咲とその夫

 定年退職後、「咲」と共に第二の人生を謳歌しながら、趣味のグラウンド・ゴルフに没頭。
 週末にちょこっと競馬も。
 

セレナe-POWER・・・

2018-03-28 21:25:21 | 

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 関西に住む娘夫婦、昨年ニッサン『セレナ』を購入しこちらに帰省していた。
 余りの視界の良さが目立っていた同車、運転もしやすいとか言っていた。
 濃紺の素敵なカラー。
 シート類も座り心地のいい物だった。
 
 四方にカメラがあって、幅寄せや車庫入れが簡単とか言っていた。
 また、高速道路などでは、インテリジェントクルーズコントロール(自動追従走行装置)があってとても楽ちんとも・・・。
 当時、そのような技術に関しては無知だったから、その話を聞いて驚いたものである。
 ところが、昨今のコンパクトカーでもそのような装置が設定されているから、今ではさほど珍しいことではない。
 
 であるが、実に快適な装置に違いない。
 運転のしやすい車・『セレナ』は、かなりの人気車種らしい。
 さらに人気に拍車をかける新たな展開が3月1日発売の『セレナe-POWER』のようである。
 このe-POWERに関しては、『ノートe-POWER』でその素晴らしさ、楽しさが実証済である。
 
 楽しい車、未来車のようなマイカー『ノートe-POWER』は、乗れば乗るほど魅力的な車である。
 納車から1ヶ月が経過。
 取り分け「ワンペダルドライブ」は、この上なくお気に入りになっている。
 渋滞した市街地、長い下り坂など面倒なブレーキ操作を不要とするこの運転方法にすっかり魅せられている。

 「Sモード」「ECOモード」では、アクセルを離すと強力なエンジンブレーキが作用し、電気エネルギーが回収・蓄積され一挙両得に違いない。
 
 当然のことながら、『セレナe-POWER』も同様であり、「ワンペダルドライブ」にも比較的早く慣れることができるから、とても便利な機能であると思っている。

 『運転苦手意識のある女性ドライバーには、ぜひお勧めしたい』とは、女性のモータージャーナリスト氏の評価。

 3つのドライブモード「ノーマルモード」「Sモード」「ECOモード」、なかでも「Sモード」による加速力は極め付きであるが、パワーアップされた『セレナe-POWER』は、格別であるらしい。
 
 『ノートe-POWER』であっても、「Sモード」の加速力には大満足である。
 特に高速道路などへの合流などではとても便利である。

 ところで、1200ccのエンジンで発電機を動かして蓄電し、その電源でモーターを動かす一連の流れとなっている。
 と、なると、『セレナe-POWER』の自動車税はどのように扱われるのであろうか。
 エンジンはあくまでも1200ccである。(笑)
 
 一方、『セレナe-POWER』も低燃費車になっており、これも支持される要因の1つらしい。
 そうなると、次の『e-POWER』車は・・・どの車種であろうか。
 興味津々。(夫)


(出典:日産自動車公式HP 抜粋)

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横断歩道の手前では・・・

2018-03-07 22:15:22 | 

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 本日から2、3日は、気温が低下するらしい。
 その後は、暖かくなる日が続くようで、春がそこまで来ているのであろう。
 この季節は、若葉マークの車も目立つころでもある。
 新たに運転免許を取得した若者たちかも知れない。

 ところで、車の運転をしていると、公道上に白線で描かれたひし形のマークが目に入る。
 そして、2つ目の先には横断歩道がある。
 昨年末、高齢者運転講習の中で、横断歩道の話はたっぷりと聞かされた。
 歩行者が横断歩道を渡ろうとしていると、運転者は一時停止して歩行者を優先的に横断させなければならない。
 
 天候の良かった先般、ある地域の横断歩道付近で白バイ隊員が建物の陰に見えた。
 この日は、用向きもあって午前、午後と数回通ったが、その都度見張っている白バイを見かけた。

 昨夕の報道によると、神奈川県相模原市で横断歩道を横断中の小学生3人が、60代の運転者にはねられるといった交通事故が発生したらしい。
 
 あるまじきことである。
 何か考え事をしていたのであろうか。
 意識が散漫になっていたのであろうか。
 疲労運転であろうか。
   
 このように言っている当方、先日のこと35年ぶりに交通事故を起こしてしまった。
 それも2週間前に購入の新車であるから、本当にショックだった。
 昼前に出向いた買い物。
 家内と義姉が我が家で用事をしており、当方が昼食の買い出しに・・・。
 いつも使っている近道、その先が工事中で引き返し大通りから回った。
 駐車場に入った際、白い車の隣の隣あたりにバックで駐車するつもりだった。
 
 いろいろと、考え事をしていたと思う。
 どうしたものか、バックも直接見ないでバックモニターも見ないで、何気なくバックしてしまった。
 すると、危険を知らせるバックブザーが鳴っていた、音も大きく早く・・・。
 ところが、それが聞こえているが認識できてなかった。
 後方に駐車していた車両に当ててしまった。
 
 初めて我に返った。
 何と言うことか。
 
 踏み間違え防止装置が付いているが、運悪くそれが作動しない盲点になった状態でバックしたらしい。
 それからが、大変だった。
 相手の方に平謝り、警察に連絡、保険会社に連絡などなど。
 
 不幸中の幸いと言えば、後方に子供やお年寄りなどの人がいなかったこと。
 車の中に人が乗っていなかったこと。
 人身事故になれば取り返しのつかないことだった。
 空白の数分間。
 今思っても、どうしてそうなったのか分からない。

 これまでは、大型の普通車に長年乗っており、慎重に運転していたが、小さな車になって見晴らしも良くなったからナメていたのかもしれない。
 心の緩みがあったのかも知れない。
 油断大敵
 
 その日は、どうしたものか。
 午後、珈琲を入れて運ぶため、長年大事にしていた盆を落として破損。
 夜には、長年使っていたマグカップの取っ手が破損。
 
 何とも不可思議な1日であった。
 
 特に35年ぶりの交通事故、どこかに心の緩みがあったものであろう。
 改めて身を引き締めなければならない。
 なお、双方の車は当方の任意保険ですべて修繕することとなっている。
 万一のための車両保険に入っていて良かった。
 ちなみに免責0万円、レンタカー付だった。(夫)



[追 記]~60代運転の車、横断歩道で小学生3人はねる~
 6日夕方、神奈川県相模原市で横断歩道を渡っていた小学3年生の児童3人が車にはねられ、けがをしました。警察によりますと、3人はいずれも意識はあり、病院で手当を受けているということで、警察は車を運転していた60代の男性から事情を聞いて詳しい状況を調べています。
 6日午後3時50分ごろ、神奈川県相模原市南区文京の市道の横断歩道で小学3年生の児童3人が車にはねられたということです。 警察によりますと、けがをしたのは男子児童2人と女子児童1人の合わせて3人で、病院に運ばれて手当を受けていますが、いずれも意識はあるということです。このうち、1人は足を骨折した疑いがあるということです。 現場は、小田急相模大野駅から北西におよそ1キロ離れた住宅が建ち並ぶ地域にある信号機のある横断歩道です。警察は、車を運転していた60代の男性から事情を聞いて詳しい状況を調べています。
(出典:NHK公式HP 抜粋)

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リッター・・・27Km

2018-02-28 21:54:54 | 

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 昨日、家内と外出先から帰宅直後、電話が鳴っていた。
 家内の実姉からグラウンド・ゴルフの誘いだった。
 午後から、「出雲いりすの丘」集合とのこと。
 同好会でお世話になっているTさんも誘って、午後一番に現地に到着したが、思いのほか冷たい風が流れており寒かった。

 高台にある関係で、風がよく通り抜けるらしい。
 それでも、いつもながら多くの愛好者がやって来ている。
 休憩を入れながら、4ラウンドを満喫。
 前半は、44打で当方が良かった。
 後半は、家内と姉の姉妹にホールインワンが出て、家内が43打、家内の姉が44打で1位、2位だった。
 誰も40打が切れなくて・・・残念。

 ところで、我が家から現地への往路は、山陰道を利用して宍道ICで降りて一般道から現地に入った。
 現地に到着した際、「ノートe-POWER」は、19.7Km/Lの燃費を示していた。
 やはり、高速道路を利用すると「ECOモード」を使っていても、アクセルを踏み込むことが多かったためであろう。
 発電機を回すためガソリンエンジンの稼働が多くなって、燃費も悪くなったものと思う。
 で、あるが、これまで当方が乗ってきたどの車よりも、燃費が極めて良かったと思っている。
 「Sモード」を使っていた場合は、ガソリンエンジンが始終稼働しているから17Km/L前後かも知れない。
 そのモードなら、2000ccターボ車並みの走りができるとのことなら仕方もないこと。


(JC08モードの34Km/Lは、難しそうである)

 グラウンド・ゴルフ場を後にした復路は、国道9号線の一般路を使って、玉湯から山陰道へ入って橋北方面へ帰宅。
 我が家に到着すると、何と驚くなかれ・・・27.1Km/Lを表示していた。

 これまで、45、6年マイカーに乗ってきたが、このような低燃費の車に乗ったことがなかったもので思わず嬉しくなった。
 「回生ブレーキ」とか、下り坂などでアクセルを緩めるとモーターが止まるから、電力を消費しない。
 その上、回生エネルギーで電力を回収し蓄電をしてくれるから、低燃費に寄与しているのであろう。

 納車後からここまで市街地で乗ってきた場合は、23~24Km/Lだったからグッド・・・。
 ただ、冷え込む早朝は、ヒーターが作動するから市街地でも16~17Km/Lあたりだった。

 いずれにしても、低燃費車が初体験の当方には、毎日が新たな驚きである。
 とに角、楽しい車に乗っていると思っている。
 低燃費を気にしながら乗っているためか、これまでの急発進、急加速という乗り方とは縁遠い安全運転になった。
 
 ヒーターが不要となる春の季節。
 夏タイヤになると果たしてどの程度の低燃費が期待できるであろうか。
 ちょっと、楽しみである。(咲・夫)

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思った以上の燃費性能・・・マイカー

2015-05-21 22:49:35 | 
 
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 マイカーを乗り換えてから、1ヶ月が過ぎ去った。
 団塊の世代には、似つかわしくない若者好みの車かも知れない。
 それでも、奇抜なデザインが気に入っているから、気分もいささか爽快である。
 日産JUKE(ジューク)15RX。

 以前の6気筒2.5Lの心地よいエキゾーストノートから、ちょっと息苦しい雰囲気の4気筒1.5L。
 出足ではどうしても劣るもので、最近は以前のように一気に加速するような運転をしなくなった。
 もっとも、スポーツモードにすれば、少しはいいかも知れないが、基本が4気筒1.5Lだから、上のクラスの車には勝てないであろう。



 ・・・と、言うこともあって、最近はおとなしい優良運転を心がけている。
 長距離運転の場合の乗り心地は、まずまずである。
 上のクラスのようなゆったり感はないものの、なかなかの乗り心地でさほど悪くはない。
 手ごろなクラスの15RX、惜しいかな215/55R17のタイヤとアルミはオプション設定。
 このタイヤの重いのには、これまでの車で分かっている。

 結局、オプションを止めて205/60R16の鉄板ホイールを軽量アルミに変更。
 これにより、冬用タイヤの交換時に以前よりは持ち運びが楽になる。
 なお、冬用タイヤも買い替え時、BSの205/60R16を購入し以前のアルミに取り付けている。

 これまでの車の冬用アルミが、そのまま使えるのでこれは嬉しい。
 ただ、冬用タイヤの値段は、夏用タイヤよりも割高であるらしい。

 乗り換えてここまでの走行距離は、僅かに1000キロ程度。
 車両にこの間の平均燃費が残されている。
 何と、14.7キロ余である。
 2週間ぶりにガソリンを給油。
 すると、その間の燃費は・・・16.8キロ/L。
 アイドリングストップも功を奏していると思われる。

 これまでの車の平均燃費は、10キロそこそこであった。
 もっとも、いい時で12キロそこそこ・・・。
 それに比べると、各段によくなっている。
 カタログ上の燃費は・・・18キロ/L。
 究極の燃費であろうから、当方の運転では到達できない。

 今どきのハイブリッド車や超低燃費車には、到底及ばない燃費性能である。
 しかしながら、これまでのことからすると今の燃費なら大満足。

 どちらかというと、車好きの部類の当方、デザインとか走り心地。
 燃費向上、適度な加速力など団塊の世代の当方にとってはこれで十分である。
 末永く、大事に乗りこなして行きたいと思っている。(夫)



参考資料:日産自動車公式HP

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JAF入会30周年

2010-10-21 23:28:33 | 
 先日、社団法人日本自動車連盟(JAF)から、会員継続による新デザインの会員証とプレゼントが届いた。

 「JAF永年レジンステッカー」なるもので、JAF(JAPAN AUTOMOBILE FEDERATION)のマークの下段に30YEAR MEMBER と明記されたものである。



「JAF永年レジンステッカー」


 また、会員証は昨年4月からデザインが一新され、継続年数別に色分けされており、当方は、入会30年目となるため銀色の会員証が送付されてきた。


 入会のきっかけは、以前の職場で車好きの職員からの勧誘であったように記憶している。

 その頃は、車両の運転中のトラブル、事故なども多く起きており、いざと言うとき安心だからと勧められ加入した。

 当時の車は、よくキーを付けた状態でロックすることも頻繁に起きており、ご他聞に漏れず当方も何度かJAFのお世話になったものである。

 ある時、家内が畑のわき道でうっかり脱輪し車が傾き、転倒するかのようなハプニングがあった。

 たまたま、自宅にいたので電話連絡を受け、緊急にJAFに出動要請を仰ぎ、車が交差できない路上であったがさすがにプロ集団・・・・・・難なく家内の車を傷つけることもなく狭い路上に引き上げてくれた。

 当時は、個人会員でも家族の車両のトラブルも対応してもらったが、その後、家族会員に加入しないとあのような対応はできなくなったとのこと。

 カーナビが普及していない頃、JAF発行のロードマップを購入しあちらこちらにドライブする度に重宝していた。そのロードマップは、とても見やすくドライバーの立場に沿った編集がなされていた。

 最近は、高性能なカーナビのお陰で地図のお世話にはならなくなったが、旅が終わってから走った軌跡を見るためにロードマップを見て、ここと、ここをこのように走って行ったのかと・・・・・楽しんでいる。


 今どきの車は、キーレスエントリーシステムが採用されており、キーロックというトラブルでJAFにお願いすることもなくなった。

 いずれにしても、30年目となったがさほどのトラブルもなく、マイカーを運転しているがいざと言うときのために、これからも継続会員でありたいと思っている・・・・なおかつ安全運転で。


 ところで、19日、NHKクローズアップ現代で「見過ごされてきた踏み間違い事故」と題する自動車事故について放映されていた。

 アクセルとブレーキを間違えての事故、「アクセルとブレーキの踏み間違い事故は、日本でも年間およそ7000件、幅広い年齢層で起きている」とのこと。

 「ブレーキを踏んでいたのに止まらなかった」「パニックになり、さらにスピードが出た」「車がどうしても止まらない、ブレーキが故障していると思った」などと運転者の事故時の感想。

 このような感想を言うこともなく、亡くなってしまった運転者。この番組は、その事故の原因究明、これからの対策などで構成されていた。


 この番組を見ながら、我が家では“どうしてそのようになるものか”“なぜ、ブレーキとアクセルと間違えるのか”理解できなかった。

 咄嗟の判断、危ない場面などにも出くわしたことはいろいろあるが、ブレーキとアクセルを間違えるようなことはありえない・・・・・体の方が覚えており、咄嗟の際には自然に足の方が動く。

 以前、マニュアル車からオートマ車に切り替える頃、どうしても思うように運転できない、足の感覚がちょっと不自然でオートマ車は運転しづらいと云う人がいた・・・・・当時、なぜそのようなことを言うのか不思議であった。

 マニュアル車では、左足の役割(クラッチ)と右足の役割(ブレーキ、アクセル)が明確に分けられており、それがオートマ車になると右足だけの役割が残され、左足はフットレストに乗っけていればいい・・・・のだけれど、なぜかな

 今思えばこのような人たちが、この番組で言われているような体験をするのかも知れない・・・・・。

 いずれにしても、安全運転で車を走らせたいものである。(咲・夫)


[追 記]
 朝の通勤時間帯に信号で止まっていたら、右手前方から自転車に乗った背広姿の初老の方、自転車籠には黒いカバンが入っている・・・・視界に入った。

 その後、家内が何気なく見続けているとタバコをくわえていたが、何を思ったか交差点近くの駐車場にそのタバコをポイ捨てし横断して行ったとのこと・・・・一見、堅物そうな紳士なのにマナーの悪いこと。
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エコタイヤ・・・・・?

2010-10-14 22:10:10 | 
 今の時代、環境に配慮した製品、二酸化炭素を抑制し地球温暖化防止に貢献する製品などが、市場で高い人気を博している。

 勿論、国や地方自治体などの後押しもあり、エコに取り組む人たちも年々増加している。

 「エコ家電、エコカー、エコ住宅・・・・・エコライフを実践しましょう」と、エコキーワードになっている。


 最近、ガソリンスタンドやカーショップの店頭などでエコタイヤなるものが、PRされているが、さほど気にも留めなかった。

 ところが、この度久しぶりに遠出を計画したので、以前のパンク修理部分が気がかりになってきた。そこで安全走行のためにタイヤを履き替えようと考え、エコタイヤについてちょっと調べてみた。


 実は、車を購入して1年目の頃、自宅から出ようとすると後輪部分のエアーが少ない、調べてみると何か釘のような異物が深く刺さっていた・・・・・・早速、行きつけのガソリンスタンドで調べてもらうと、エアー漏れしている。


 早々にパンク修理を行って、当分エアーチェックをしながら様子をみていたがどうやら大丈夫・・・・・あれから1年ちょっと、最近、孫の顔を見にチョコチョコと高速を走っていた。


 車にとって足元は、大事な部分なので思い切ってエコタイヤに履き替えることにした・・・・・先般からの気がかりもあって。

 そこでインターネットでいろいろと調べた結果、概ね購入したいタイヤが分かった。

 念のためにいつものカーアドバイザーA氏に相談をと思い電話すると会議中・・・・・残念。



「ECOPIA EX10・・・BS社」(215/55R17 94V)


 性格的に一度決めたら“善は急げ”なもので、あちらこちらのカーショップを回り、お気に入りのタイヤの値段交渉・・・・・・交渉成立。

 1時間程度で作業も終了し、タイヤのエアーチェック(窒素ガスを封入)、ボルトの締まり具合などを確認し・・・・帰宅。

 100キロ程度の走行後、ボルトの締まり具合などを点検に来てくださいとのこと。また、エコタイヤは、通常のタイヤよりも小まめなエアーチェックを欠かさないようにとのアドバイスも・・・・・静かで、燃費もよくなりますよとのこと。

 3ヶ月に1度位、来ていただくとタイヤを点検し、窒素ガスを無料で封入しますと・・・・さすが、サービスいいね。



「エコタイヤ装着」


 ちょっと、朝のうちに60キロ程度、高速・一般道・市内などを走行したが、静かでいい感じ、制動性能もいい、燃費は・・・・・・これから。(夫)

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定期点検・・・・車の

2010-06-23 22:02:52 | 
 いやぁ・・・
 暑い、暑い、連日真夏日が続いている・・・・・梅雨入りなのに。

 今月、家内の愛車と我が愛車が定期点検。先週、ダイハツの営業所に出向き、昨日はニッサンの営業所にて・・・・・定期点検。

 どちらの営業所もお客さんへの応対がとてもよく、点検が終わるまでの待ち時間を退屈することなく過ごすことができた。

 
 我が愛車、ティアナ250XVの調子はグッド。購入後、丸2年の12ヶ月点検。
 走行距離1万4000キロ余り・・・・すこぶる調子がいい、“ちょっこし”長距離ドライブを車が望んでいる頃かな。

 注)ゲゲゲの女房から“ちょっこし”を使ってみた。

 今はエコカー時代であるが、車両に搭載されている全走行に対する平均燃費をみるとリッター当たり10キロと表示されているので・・・・・まあ いいか。

 最近のエコカーブーム車とは言い難いが、6気筒のエンジン音にシビレながら、車とはこれだねと思いつつ走っている・・・・・いい歳をして


 1年半前に買い換えた家内の愛車、テリオスキッド特別仕様車・・・モモのステアリングが標準装備。
 市内やちょっとした遠出にも快適で、軽のクセによくブッ飛ぶ・・・・・その分、普通車並みの燃費


 ところで、我が愛車の購入先で、長年付き合いのあるカーアドバイザーのAさんに「最近、車の売れ行きはどうなのか?」と聞いてみた。

 「エコカー減税のおかげで、すこぶるいいですね」「ただし、減税は9月までなので、それ以降は伸び悩むでしょうが」
 とのこと。

 車に夢中になっていた青春期から、壮年期もとっくに通り越して、衰退期に入っているのに“やはり好きだね”・・・・・車は。

 腰痛が出てから自分で洗車し磨き上げることを控えているこの頃。

 「ある程度のスリキズが生じた場合でも、時間の経過とともにキズが生じる前の状態まで、ほぼ復元するという、驚くような効果をもたらします。」というスクラッチシールドが施された塗装のため、ガソリンスタンドの洗車機のお世話になっている。


 これからも、長い間この愛車のお世話になるので、キチンと点検を受けて大切に乗りたいね。(夫)


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誤給油故障・・・・・後絶たず

2010-03-10 19:28:00 | 
 久しぶりに近所のガソリンスタンドで給油、依然として結構な価格帯にある。
 政権をとったら「ガソリンにかかる暫定税率を廃止します」と選挙を戦い、いざ政権をとってみると“手の平”を返したように「暫定税率維持」と言い出した民主党政権。

 出来ないことをできるなどと国民に淡い期待を抱かすなんて、詐欺行為とも受け取れるが・・・・・・・・政治家というものはそうしたものと思えば納得できないことはないが。

 ガソリンなどの給油については、規制緩和によって平成10年にセルフ式ガソリンスタンドが解禁され、少しでも安価に給油したいとの消費者動向と経営者側も人件費などの経営コストが削減できるとの相乗効果で増加しているとのこと。

 
 ところが、昨日の新聞の生活欄に「誤給油故障 後絶たず・・」の記事が目に留まった。軽自動車だから軽油をいれちゃった 軽トラックだから軽油だと思っていた などの文字が・・・・・・そんなバカな。


 日本自動車連盟(JAF)は3年前から誤給油によるトラブル状況を調べた結果。

 誤給油について、車では代車や社用車が多く、中には軽自動車だから軽油、軽トラックだから軽油との思い込みもあったらしい。
 給油スタンドではセルフスタンドが圧倒的に多いらしい。

 車検証に記載されている燃料の種類を確認、車の給油口にも記載されているので確認してほしいとのこと。

 セルフスタンドで折角安価に給油しても、誤給油で“自動車事故”や“修理費”といった思わぬ大きな出費になると注意を喚起している。



「誤給油で立ち往生の車を牽引」(出典:3/9産経新聞)

  
「軽自動車だから軽油を入れちゃった!? ガソリンエンジン車に軽油、逆にディーゼルエンジン車にガソリンを入れてしまったことが原因で起きる自動車故障が、後を絶たないという。誤給油の多くが燃料の種類に対する知識不足や、セルフ式ガソリンスタンドでのうっかりミスなどが原因」(出典:3/9産経新聞抜粋)


 常識ではとても考えられないことが起こるが、世の中とは兎角そのようなものかと・・・・・注意しよう。(夫)
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きれいになりました・・・・・愛車!!

2009-10-15 13:04:40 | 
 定年退職後、遠出以外には、余り乗らなくなった愛車、市内の用事は、調教の行き届いている家内の車(テリオスキッド特別仕様車)が便利でついついそちらを乗り回して・・・・・・・・・・。


 昨日は、久しぶりにガソリンを満タンにし、サーっと洗車後、自宅においてメンテナンス液を十分に使い、ピッカピッカに磨いてやりました。

 ところが、まもなくポツリポツリと小雨が、・・・・・・・・・ガーン!!
 ジンクスが未だに・・・・・・・・。


 若いころから、車も結構好きで、昭和50年代の初めは、リッター5㎞のローターリーエンジン車サバンナにも乗りまわし・・・・・・が、結婚を機に家内中で付き合い始めた、ニッサンのカーアドバイザー氏の勧めもあって、以後、ニッサン車に次々と乗り換えてきました。


 昨年、これが最後かな、との思いといつものカーアドバイザー氏の押しの強さもあって、2.3Lのティアナから、フルモデルチェンジのこの愛車(250XV)に乗換え。



 二台前に乗っていたお気に入りの一台、地面を吸いつくように走る、プリメーラワゴンのような・・・・・スポーツ性能もあるこの車に惚れました。



 エクストロニックCVTのおかげで、今までの平均燃費は、リッター9.5㎞、ゆったりと、時にはスポーツ走行で、快適な車内空間で、満足・・・満足・・・!!



 来月は、学生時代の気の合った仲間(○○雀会)と毎年恒例の小旅行を控えており、愛車が大活躍。

  アッ!!・・・・・家内同伴で。(夫)

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