咲とその夫

 定年退職後、「咲」と共に第二の人生を謳歌しながら、趣味のグラウンド・ゴルフに没頭。
 週末にちょこっと競馬も。
 

とても、美味しかった

2013-10-31 22:49:33 | 日記
咲の部屋・・・ほうとう
 先日、群馬・長野方面に旅をされた方からいただいた「ほうとう」、初めての料理に挑戦し昼食に作ってみた。煮込みうどん風に作ればいいらしい。 最後の味付けは、味噌仕立て・・・。...


 初めて食べた「ほうとう」、名前は聞いたこともあったが、見たこともなかった。

 家内が、早速料理に挑戦。
 我が家にある野菜なども入れて、体も温まりそう。

 「青ねぎ、玉ねぎ、春菊、シイタケ、かぼちゃ、人参、大根、さといも、さつまいも、なすび、鶏肉」などを入れたらしい。

 本当に美味しかったことを・・・想い出した。(咲・夫)

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映画「憑神(つきがみ)」・・・抱腹絶倒

2013-10-31 21:55:25 | レビュー
 一昨日、TUTAYAのレンタルショップにて、映画「憑神(つきがみ)」を借り受けた。DVDのパッケージが、小説の表紙に負けるとも劣らない仕上がりになっており何とも最高。

 映画の筋立ては、小説の筋立てに沿った形で構成されていた。そのため、小説を読み終えた当方にとっては、はぁ、はぁ~ん・・・なるほど、なるほど。

 と、納得させられるものであった。

 小説のあらすじ紹介で、抱腹絶倒とあった。ところが、小説を読みながらそのように思えなかったものの、映像化された作品は、それぞれの役者さんがうまく演じているから抱腹絶倒の請け合い間違いなし。



 主役の別所彦四郎には、妻夫木聡さんを配しており無難な選択。気弱でいい加減な兄上・左兵衛役には佐々木蔵之介さんを配しており、これは絶妙な役者さんの選択と思われ小説の雰囲気がヒシヒシと伝わってくる。

 一方、3人の忌み嫌われている神の中では、貧乏神の西田敏行さんの出で立ちは実にユニークで、さらに主人公と絡む場面の数々、涙が出るくらい笑ってしまった。恰幅のいい伊勢屋さんらしい原作のイメージにハマる姿形(すがたかたち)、ただ、着ているものが目を引く色合いであったから、逆転の発想に思わず吹き出す・・・いいね。

 いくら恰幅が良くても、あくまで貧乏神であるから、着物も渋い色合いのものと想像していただけに、明るい色合いには驚かされた。しかし、西田敏行さんにこの色合いとか、傘とキャップがとてもよく似合っている。その佇まいを見るだけで、この映画を見る人の笑いが伝わってくるようである。

 井上軍兵衛役の石橋蓮司さん、いつもながら最高にいいですね。彦四郎にとっては、憎々しい義父であるが、石橋蓮司さんがその役柄を自らのものとして、観客の期待に十分応えてくれている。映画の中では、ワンポイントリリーフ的な出演であるが、渋くて憎たらしくて・・・それが最高。

 原作の中でも彦四郎がいつも話し相手、グチの言える相手になっている蕎麦屋の主人の甚平、映画の中では誰が演じるのかと思っていたら、香川照之さんであった。これなら、大丈夫と思いつつ安心しながら観ることができた。今では押しも押されもしない歌舞伎役者の道を邁進中、いつ、いかなる役を演じても心に残るから、さすがプロだね。

 とに角、この「憑神(つきがみ)」という物語、小説を読んでから観るのか、観てから読むのか・・・うーん、読んでから観るのが一番かも。和田竜氏の「のぼうの城」と同じである。読んでから、観た方がいい。当方、観てから読んだけど、読んでから、観た方がいいと思った。

 まぁ、どちらでもいい話かも知れないけど、それでも筋立てにそった映像化の二つの作品、読んでから、観た方がいい。映画はいいね(夫)

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残り2話とは・・・雲霧仁左衛門

2013-10-30 21:50:50 | レビュー
 今月4日(金)夜8時00分からスタートしたNHKBS時代劇「雲霧仁左衛門」、あっという間に第4話まで終わってしまった。残すところ、あと2話・・・惜しいね。これは、続編というものが作れるものなら、作ってもらいたいと多くの雲霧ファンなら思わざるを得ないほどの出来栄えである。

 それほど、完成された映像美と計算され尽くしたドラマ展開。そして、キチンと制作された本物の時代劇を支えているのが役者さんと裏方さんたち・・・その意気込みが、ヒシヒシと画面を通して伝わってくる。

 池波小説の世界が克明に描かれている原作、それが素晴らしいから映像化されたドラマも池波ワールドを彷彿させている。もっとも、脚本でテレビ向けに原作とは書き換えられているが、ベースとなる部分はキチンと残されており、十二分に堪能できる出来栄えである。

 毎回、その完成度の高い、仕上がりに感銘を受けつつ楽しみにしている。解像度のいい高品位のカメラの使用で、ディテールまで細かく作り込まれており、まるで映画を見るような画面構成に大満足。

 主人公の仁左衛門を演じている中井貴一さん、やはり本物の役者さんであり、眼の演技がいいですね。また、小頭(吉五郎)を演じている超個性派俳優の伊武雅刀さん、ドスの利いた強面で頭(かしら)を支え、組織を取り仕切っている・・・幹事長がしっかりしている組織は、どこでも強く、しっかりしている。

 お千代の内山理名さん、最初は小説のイメージよりちょっと若いかなと思っていたが、見るにつれて・・・いよっ、“七化けのお千代”と呼びたいほどハマってきた。


(出典:NHK公式HP 抜粋)

 雲切一党には、個性派の一味も多いが、それを取り締まる火付盗賊改方長官・安部式部を演じている國村隼さんもいいね。もっとも、主役ではないから、鬼平にはかなわないけどね。岡っ引き・浅草の政蔵(中西良太)も渋くていい。原作では、高瀬俵太郎(松田悟志)を懸命に助けて、いい仕事をしているが、こちらのTV版もよく頑張っている。

 それぞれ、脇を固める役者さんが雰囲気をだすと、作品そのものが締まってくるから、視聴者である当方らも安心して見ることができる。

 さて、この雲霧仁左衛門も全6話のうち、4話まで終了。残すところ、2話であるがこれからクライマックスがやってくる楽しみはあるものの、もうすぐ終わってしまうのかという寂しさもある。

 最後まで、雲霧一党を見逃さないように・・・したい。(咲・夫)

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今年も1年ぶりに

2013-10-29 22:19:33 | 日記
1年ぶりだね・・・
 一昨日から1泊2日の恒例の「○○雀会」の旅に出向いた。例年、近畿・中国・四国・九州地方のどこかに集合するこの会、団塊の世代の我々も大学を卒業してから早いもので、42年目に突入して...


 この歳になると1年とは、いかに早いものかと思う毎日である。
 1年の基本となるべき・・・1日が実に早い。何もしていないけど、アッという間に夕暮れがくる。
 この季節、つるべ落としで夜の闇に包まれる。

 その丁度1年前の今日、学生時代の仲のいいメンバー「島雀会」の1泊2日(10月27日・28日)の旅で石見銀山界隈に出向いていたことを綴っていた。

 最終日の28日、天皇賞(秋)が行われていた。
 その日、自宅に帰りつきレーシングビュアーでチェック。
 当方、2着馬のフェノーメノから馬券を組み立てていたが、エーシンフラッシュを相手から外していた。 

 M君は、エーシンフラッシュを軸馬にキッチリ的中とその夜メールが来ていた。
 1年前の今日(10月29日)、「島雀会」の旅の様子をアップ。

 そして、今年も1年ぶりにいつものメンバーが集った・・・「あっという間の1年」で。(夫)

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小説「憑神(つきがみ)」・・・

2013-10-29 22:11:15 | レビュー
 先日、浅田次郎原作の幕末時代小説「憑神(つきがみ)」を読み終えた。同氏の小説は、「天切り松・闇がたり」以来である。平素は、池波小説一辺倒の当方、今回も「天切り松・闇がたり」同様に関西にいる娘が送ってくれた。

 そう言えば、先般、中山競馬場の馬主席にご招待いただいた折り、浅田次郎氏を再三勝馬投票券発券機のあるロビーでお見かけしていた。後日、その話を娘にすると、サイン貰えばよかったのに・・・と。

 どうやら、娘は同氏の小説ファンであるらしい。もっとも、当方が池波ファンであるから、「池波小説は文章がとてもいいね。情景が目の前にでてくるからね」と、誉めてくれるけど。

 今回の小説「憑神(つきがみ)」とは、如何なる内容の小説なのか、知識の全くないまま読み始めていた。

・・と、その前に表紙の絵が何とも滑稽であるが、すべてを読み終えて表紙の絵に納得した。


(ご覧の通り、何とも滑稽な表紙)

 さて、同名小説の主人公は、御家人の次男・別所彦四郎である。文武に秀でているが、気弱な長兄が家督を継いだことから、別所家よりは格上の井上軍兵衛の家、小十人組組頭三百俵高の家に婿養子に入った。

 ちなみに別所家は、七十俵五人扶持(ぶち)の御徒士(おかち)である。ただ、単なる御徒士ではなく、いざ戦となれば将軍の影武者となる由緒正しき家柄である。

 と、彦四郎は常日頃から思っている。

 過日、婿養子先の義父・井上軍兵衛から、男子誕生とともにいろいろと難癖をつけられ離縁される。そのため、実家(別所家)に戻り居候となる。将来を悲観しながら、いつもの蕎麦屋において出世払いで酒を飲み、蕎麦を食べながら蕎麦屋の親爺に毒づいていた。

 蕎麦屋の親爺は、彦四郎の人としての器を見ぬき、出世払いでいいからいつでも来るよう諭していた。ある時、蕎麦屋からの帰り道、酔っぱらって土手から落ちた彦四郎、土手下の草に埋もれていた小さな祠を見出す。それは、神様を祭ったもので、思わず自らの不幸を思いつつ手を合せた。

 ところが、これがとても厄介な憑神(つきがみ)であったから、たまったものではない。最初に取り憑かれた神は・・・何と、貧乏神であった。その貧乏神をうまく退散させると次に憑いたのは、疫病神であった。

 そして、最後は・・・死神。これら三つの忌み嫌う神々が主人公・彦四郎に取り憑いてゆくなか、彦四郎は幕末の英傑・勝海舟、榎本武揚とも関わる。また、最後の将軍・徳川慶喜に拝謁するなど、小説の後段で御家人として、武士として信ずるところを見出す・・・。

 武家の次男、三男以下の部屋住みの悲哀。うまくいけばいい養子先にも巡り逢うが、そうそう上手くはいかないのが武士社会。ちょっと、奇想天外な手法により、主人公が家督を継ぐこととなり、自らの生きる道を見出していく物語。武士とは、武士の生き方とは・・・。

 幕末ものをちょっと斜に構えて、忌み嫌われる神を滑稽な出で立ちで登場させた時代小説。思いもよらないドラマ展開に主人公が翻弄されながらも、武士としての誇りを取り戻し自らに課せられた使命を全うする・・・ユニークな物語。

 いつも、時代小説といえば、尊敬する池波文学に浸っているが、たまには違った作家の本も・・・。ところが、読みながらどうしても、池波小説と比較してしまう。「天切り松・闇がたり」もそうであったが、この「憑神(つきがみ)」もちょっと理屈っぽい表現方法があるように思えた。

 つまり、いささか、読みづらいということ。それでも、違った作家の小説で新鮮味はあった。そうそう、何でもこの小説を題材にした2007年6月公開の映画もあるとか、今日にでもレンタルするかな・・・。(夫)

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やったね・・・福永祐一騎手

2013-10-28 22:21:35 | スポーツ
 福永祐一騎手、2週連続のタイトル獲得(G1勝利)おめでとうございます。

 「大外からジャスタウェイが追い込んでくる。残り400を通過した。さぁー、先頭はトウケイヘイローだ

 「粘るトウケイヘイローに外からジャスタウェイ、間(あいだ)ジェンティルドンナ、そしてコディーノも間から迫ってくるが、ジャスタウェイが先頭に躍り出た

 台風27、28号の影響で昨日の天皇賞(秋)も重い馬場で開催かと危ぶまれていたが、さすがに水はけのいい府中のターフ。一昨夜から雨も上がり本番の日には日差しもさして、お昼前から芝コースは良馬場に回復との発表。

 厳しい重が残っていれば、トウケイヘイローがうまく逃げ粘るものと思っていたが、馬場の回復とこれまでのメンバーと違って、終始プレッシャーもかけてくるメンバー構成。そうそう、思い通りの逃げ込みは難しかったことであろう。

 一方、最終追い切りでゴールドシップを抑え込んだとのジャスタウェイ、重賞3連続2着で力もつけていたとの陣営。馬場も回復し、末脚比べならどの馬にも敗けることもないくらいの同馬、鞍上はよく出遅れに泣いていたから、それだけを注意したとのこと。

 君が代斉唱と生のファンファーレが鳴り響いた府中のターフ。ゲートが開き、各馬が一斉にスタート。ジャスタウェイもうまいスタートを決めていた。大方の予想通り、天才武豊騎手を配したトウケイヘイローが好スタートを決め先手を主張。二つ隣りのジェンティルドンナも最高のスタートを決めて、スーッと番手につけたから、おっ、おー

 好スタートのジャスタウェイは、中団後方の離された定位置から追走、隣のエイシンフラッシュがその前のインから追走している。アンコイルドやコディーノもスーッと5、6番手の好位置から・・・。

 前半1000m通過タイムは58秒4、ちょっと速いが、トウケイヘイローがマイペースに持ち込んでいる。後方でキッチリ折り合っているジャスタウェイにとって、絶好のペースであったと思われる。

 4コーナーから直線に向くと馬群もギュッーと凝縮してきたが、先頭のトウケイヘイローが二の脚を伸ばして渋太く粘っている。残り400を切ると、逃げ粘るトウケイヘイローをジェンティルドンナが交わしにかかる。後続も一気に詰め寄り、大外から満を持して追い込んできたジャスタウェイの脚いろが全く違う・・・メンバー最速の34秒6の末脚が炸裂。なお、33秒台がでないところが、やはり良馬場といえども力を要する馬場状態だったのであろう

 そのジャスタウェイ、鞍上のムチに応えるかのようにみるみる先団を外から包み込むように先頭に躍り出た。一旦、先頭を窺うかのような女傑・ジェンティルドンナが、外からジャスタウェイに一気に交わされ、4馬身差も突き離されたから、岩田康誠騎手も内心は唖然としたであろう。

 これら2頭の間からコディーノが3番手に上がったところにさらに大外から、エイシンフラッシュとアンコイルドが馬体を併せるように追い込んできた。そこは、何と言ってもG1馬の貫禄のエイシンフラッシュである・・・3着を何とか確保。

 同馬は最後の直線で前が塞がって、一瞬行き場を失ったとのこと。惜しいね、スムーズな競馬ができたら、際どい2、3着争いに持ち込めたであろう・・・。

 それにしても、ついに頂点を獲ったジャスタウェイと鞍上の福永祐一騎手。その鞍上は、1年8ヶ月ぶりの勝利に、大金星へ好リード。先週の菊花賞、今週の天皇賞と、ノリ、ノリの福永騎手のこれからの騎乗ぶりから目が離せなくなっている。



 当方、ブログも完璧に的中し前日売りの馬券がすべて的中。さらにPATの方も3レンタンがダブル的中、ウマレン的中と“デキ過ぎ”で・・・忘れられない天皇賞(秋)となった。(夫)

参考資料:競馬エイト、サンスポ、大スポ、JRA-VAN NEXT他

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第148回天皇賞(秋)・・・この一頭

2013-10-27 13:36:13 | スポーツ
 台風の影響もあって昨日の東京競馬場は、芝も不良馬場で終っていた。昨夜は雨の影響もなく重馬場まで回復とか、本日は台風一過で日差しもあるとの予報。ならば、天皇賞がスタートする頃には、稍重か稍重に近い良まで回復すると思われる。

 と、記していたら、午後から芝が良馬場に回復したとの発表。それでも、パンパンではないであろうから、力のいる馬場かもね。

 出走各馬にとっては、願ってもないことと思われる。ところで、馬場の悪化予想を味方にトウケイヘイローの人気が想定以上に上がっており、いささか人気をかぶり過ぎと思っている。当方もイチオシで狙ってみようと思っていたが、坂のある長い最後の直線を逃げきることは・・・GIレースでそう簡単にできるものではない。

 と、言うことで前走のレースぶりからも、イチオシには昨年の覇者で、東京コース3-0-0-5の6番エイシンフラッシュを狙いたい。昨年、好騎乗をみせたM.デムーロ騎手が騎乗し連覇を狙っている。
 日本の競馬をこよなく愛する鞍上が、再び府中のターフで輝くことも大いに期待できる。時計のかかる今の東京、前走のようにうまく好位につけて、最後の直線の追い比べに持ち込むであろう。

 「前走は福永祐一騎手がうまく乗ってくれたので、ダメージもなくすぐに乗り込みを再開できた。最終追い切りの動きもよかったし、順調にきている」とは、田代助手のコメント。

 重賞レースで出遅れながらも際どい2着の続いている7番ジャスタウェイ、ここのところ昨年と違って力をつけているとの陣営。最終追い切りでもゴールドシップをあおっていたとか・・・これなら、巻き返しも期待できる。馬場も回復傾向にあるから、案外、上位3頭を逆転することも。今回は思い切って狙いたい1頭

 テンのスピード、マイペースに持ち込み二の脚を使って後続を突き離しにかかるか11番トウケイヘイロー、今夏最大の上り馬と呼ばれている同馬を天才武豊騎手が好リード間違いない。ただ、最後までアタマをとって逃げきることは至難の業と思うけど。

 宝塚記念から秋の天皇賞を狙う組の成績がいいらしいから、1番人気の9番ジェンティルドンナは・・・外せないなぁ。上位人気馬3頭で決まることだけは、止めてほしいというのが正直なところ。そのためには、ジャスタウェイに頑張ってもらいたい。

 将来を嘱望されていた1番コディーノ、前走は致命的な出遅れであったが、最後は0秒5差まで詰め寄っていた。今回は、腕っ節の強い外国人騎手に任せるようにU.リスポリ騎手が騎乗し、内枠を利して積極的な競馬が見られるか・・・。最後はうまく馬群をさばけるかどうか、鞍上の腕にかかっている。

 前走の京都大賞典がフロック視されている8番ヒットザターゲット、うまくハマった感がないでもないが、その勢いで3着くらいにでも入ってくれないか。


(前日売で購入・・・家内のウマレンもちょこっと)



予想レース


 東京 11 R  6,7 ⇒ 6,7,9,11 ⇒ 1,6,7,8,9,11  3レンタンフォーメーション24点。

    追加で
         7番   単・複応援馬券[がんばれ]も購入済。

              
 結果やいかに・・・・・・・・?  (夫)


参考資料:競馬エイト、サンスポ、大スポ、JRA-VAN NEXT他

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第56回毎日放送賞スワンS・・・この一頭

2013-10-26 10:54:45 | スポーツ
 台風27号の影響で本日の京都競馬場、芝・ダートともに馬場も悪化している。と、なると、メインレースも重い馬場の優劣を考慮すべきか、いろいろと余分なことを考えなくてはならない。

 そうなると、昨年の覇者をイチオシにすべきか、追っかけ馬をイチオシにすべきか、矢作芳人厩舎2頭だしなら、人気のない方をイチオシにすべきかと・・・恐らく人気はグランプリボスであろう。ならば、稍重で1-0-0-0、不良で0-1-0-0、さらに距離及びコースともに1戦1勝の追っかけ馬9番ダイワマッジョーレを狙いたくなってくる。

 最終追い切りでは、リーゼントブルース(500万下)にクビ差遅れであったらしいが、脚どりは確かとのこと。馬場も悪化なら、今回は中団より前あたりにつけて、好位から最後の直線でキッチリ抜け出してもらいたい。

 「けいこの動きはパワフルだし、久々を感じさせない仕上がり。ベストはマイルだが、いつも実戦で良さを見せてくれる馬だし、ここも流れひとつだと思うよ」と、コメントの渋田助手。

 相手筆頭には、昨年の覇者11番グランプリボスを・・・。何といってもGI 馬であり、マイルCSや安田記念2着の同馬、この京都芝外の千四ではサクラバクシンオー産駒の活躍が目立っているとのこと。

 「うまく調整できた。追い切りに関してはいうことがない。本番(マイルCS)を見すえて負けられない一戦」と、コメントの安藤助手。

 この距離からマイルあたりが得意と思われる1番レッドオーヴァル、京都千四の重馬場で勝利をしている同馬、何と言っても桜花賞は惜しい内容。鞍上は、先般日本での通年騎乗を目指した騎手一次試験突破はならなかったが、ここではM.デムーロ騎手も力の入るところであろう。古馬を相手でも、斤量52キロは魅力的である。

 デビュー戦から千四3連勝のこちらも3歳馬の8番エーシントップ、5ヶ月休養であるが、鉄砲2-0-0-0と苦にならないようである。馬場の悪化した今回、前で競馬の同馬であるが、脚をとられないよう走ってもらいたい。

 大外に入った13番マジンプロスパー、この距離も得意なところである。さらに使った上積みも見込めるとのことなので、侮れない1頭。

 そのほか、前走出遅れ気味のスタートながら、3、4コーナー中間では中団に押し上げ、残り200で先頭に躍りでて・・・後続を一気に突き放した5番ラトルスネークにも魅力を感じる。その時の着差は、0秒7差の4馬身も突き離しており、昇級のここも面白い存在。

 昨年の2、3着馬の2番テイエムオオタカ3番アドマイヤセプター、両馬はともに馬場の悪化を懸念しており、抑え程度に投票しておきたい。



予想レース


 京都 11 R 9 ⇔ 11,1   9 ― 8,13,5    ウマタン4点及びウマレン3点。
 
   追加で

     9番,11番の2頭軸3連複、相手に1番,2番,3番,5番,8番,13番へ・・・6点。
   
 結果やいかに・・・・・・・・?  (夫)

参考資料:競馬エイト、サンスポ、大スポ、JRA-VAN NEXT他

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鬼平なら如何に処断するか・・・

2013-10-25 23:00:35 | 日記
 国民を愚ろうし食材を偽装するというすぐにも分かりそうなことを平気でやってきた有名ホテル、食べ物は生きとし生けるものにとってもっとも大事なものである。健康志向がもてはやされている昨今、より安全で、安心して口に入れることのできる物を求めることは当然のことである。

 それをこともあろうに、単なる金儲けのために中味を欺いて、消費者を大きく裏切る行為が後を絶たない。日本人のモラルも地に落ちたものである。食品に問わず、多くの詐欺行為がまかり通っており、弱者が痛めつけられている。ただ今、放送中の雲霧仁左衛門が現代の日本人を見たなら・・・何と云うであろうか。

 「殺さず、犯さず、貧しきから盗らず」の本格的な盗人の三ヶ条の掟を守り抜く、それが悪事を働きつつ、善事をおこなう、大泥棒稼業の雲霧仁左衛門であるからこそ痛快無比なのである。

 それに比べ、今の世の詐欺集団や食品偽装の面々は、弱者を痛めるだけ、痛めつけているから始末に負えない。獄門張りつけ、遠島の刑に値するものであると鬼平なら処断するであろう。

 もっとも、凶悪の火付盗賊の類でないから、町奉行の判断となろう・・・ならば、大岡越前守なら何とする。やはり、「獄門張りつけ」や「遠島の刑」に処すであろう。

 それにしても、このモラルのなさは、戦後の民主主義教育と日教組の羽振りを利かせた教育のツケが出回っているからであろう。(夫)


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今週の追っかけ馬(10月26日・27日)

2013-10-25 21:51:51 | スポーツ
 27号、28号のアベック台風というべき二つの台風、週初めからどこを目標にして動いているのかさまざまな憶測も流れていた。やっと、最終予測進路も出ており、西日本から東日本へかけて大雨をもたらすことは間違いないらしい。

 当方の地域も台風の進路とは大きくかけ離れているが、一昨日から止み間もないくらい雨が降り続いている。今年の天候は、異常に次ぐ異常な天候。いつどこで、何が起こるものか皆目見当もつかないから、いやになってしまう

 このノロノロ台風のおかげで、日曜日の東京競馬場の「天皇賞(秋)」が、先週日曜日のような最悪のコンディションのなかで行われないことを・・・願っている。その天皇賞で、もっとも注目したい馬がいる。ラジオNIKKEIの実況アナウンサーに「今夏、最大の上り馬」と、絶叫せしめた重賞3連勝の逃げ馬・11番トウケイヘイロー。

 鞍上に再び武豊騎手を配した“鳴尾記念”、“函館記念”、“札幌記念”と、重賞3連勝の強い勝ち方であった。特に前走の力のいる洋芝の上に重馬場となったここでも、難なく先手を主張すると最後まで後続に影をも踏ませない強さ。
 最後の直線では、いつものように二の脚を繰り出して、後続を一気に突き放している・・・注目したい1頭。


(雨の競馬場・・・阪神にて)

[土曜日の追っかけ馬]
京都11R ダイワマッジョーレが出走予定。
 今夏の暑い時期を休養し5ヶ月ぶりに出走の同馬、これからの時期がより走るみたい。昨年の覇者や桜花賞2着馬なども出走するメンバー構成であるが、この距離、コースともに1戦1勝の同馬が、休み明けでも・・・ここは、動くものと期待。

 最終追い切りでは、栗東坂路でリーゼントブルース(500万下)にクビ差遅れであったらしいが、脚どりは確かとのこと。

 「この時間帯でラスト1F(ハロン)12秒8は評価していい。いい体になっていて、ヤル気もある」と、コメントの安藤助手。

[日曜日の追っかけ馬]
京都11R ミキノバンジョーが出走予定。
 前走は大外枠で初の斤量58キロの同馬、そのためか先手が取れなかった。終始離された4番手から追走し、4コーナーから直線に向くと先団を捉えるかと一瞬思った・・・けど、坂下あたりでゴチャ、ゴチャとして走る気をなくしたように見えた。

 今回は、2度目の58キロであるが、何とか先手の主張できる好枠ゲットを願っている。最終追い切りは、ゴール前に追っていい動きであったよう・・・今回は期待したい。2走前のように二桁着順で敗れて1着なら、今回も1着を期待したいところ、このメンバーなら力も上位と思っている。(夫)

[今週の大橋厩舎]
  日曜日:京都2R ニホンピロディール、6R スズカルーブル、7R ダブルイーグル、11R ミキノバンジョー  
      新潟4R マッシヴヒーロー、9R カトラス
  
 今週は、 ニホンピロディール、ミキノバンジョー、マッシヴヒーロー に期待・・・。

参考資料:サンスポ、大スポ、JRA-VAN NEXT他

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2013-10-24 22:32:00 | 日記
 当方、2009年9月15日「ブログ開設しました」以来、ただ今現在5年目(14,99日目)に突入しております。その間、閲覧数 1,480,654 PV、訪問者数 384,240 IPと多くの皆さまにご訪問いただきました。

 開設当初は、20~30 IP/日程度。半年経過後から三桁台に定着するようになり、カウンターを設置するなどして、今では何とか軌道に乗っております。

 これまでも、ブログ村に加入しアクセスアップの一助にしてきましたが、今回、さらなるアクセス数向上のため、今週初めから「BROG RANKING(人気ブログランキング)」にも参加することとしました。

 また、これまでは、各バナーを添付しながらもクリックのお願いは特にしておりませんでした。これからは、アクセスいただきました皆さまには、下記バナーのクリックのほど宜しくお願いいたします。

 なお、ブログの方は、可能な限り読みやすいものをと思っておりますが、ついつい、長文になっております。それでも、最後までお読みいただければ幸いです。(咲・夫)

[追 記]~いわゆる池波正太郎狂の当方~
 自己紹介の欄には、池波正太郎先生の大ファンの当方、いわゆる池波正太郎狂だね。小説「鬼平犯科帳“谷中いろは茶屋”」で、鬼平こと火付盗賊改方長官・長谷川平蔵に言わしめている作者の神髄、

 「人間というやつ、遊びながらはたらく生きものさ。善事をおこないつつ、知らぬうちに悪事をやってのける。悪事をはたらきつつ、知らず識らず善事をたのしむ。これが人間だわさ」

 を、今回から引用しておりやす。

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アメリカ映画「ギャング・イン・ LA」・・・

2013-10-24 21:56:25 | レビュー
 先日、娘が送ってくれた浅田次郎原作「憑神(つきがみ)」、幕末を舞台にした時代小説。御家人の次男・別所彦四郎は、文武に秀でているものの嫡男でないため、やっかいもの扱い。養子先からも、男子出産と同時に追い出される羽目になる。ある時、貧乏神にまとわりつかれ、その憑きものが落ちると今度は疫病神に憑かれ・・・。その小説のページ数も残り僅かとなってきた。

 そこで、暇に任せて近所の書店に出向いて、「剣客商売」(5巻から7巻)を買い求めた。そのついでにレンタル用DVDを眺めていると「実録のギャング映画」という見出しに目が留まった。出演者の名前を見ると“ジエームズ・カーン”くらいしか分からない。

 ストーリーが面白そう、もっとも「トゥルーストーリー」に魅かれたのかも知れない。帰宅後、早速ブルーレイにDVDを突っ込んだ。知らない出演者が、より新鮮に思えることと実在の物語とうまくマッチするから・・・返ってその方が見ごたえもある。

 どうやら主人公は、アイザックという少年とその家族の物語らしい。映画を見終ってから分かったことがある。イスラエルの街で厄介者のトミーを演じていたエドワード・ファーロングは、子役時代「ターミネーター2」に出演の役者さんと判明。

 あの頃の面影は殆ど残っていないから、再度DVDを見直した・・・かすかにそうだね、と思える。(笑)

 さて、主人公アイザックの家族は、イスラエルでトミー(エドワード・ファーロング)らによる暴力沙汰やゴタゴタもあって、ロスアンゼルスに移住を決めた。そのロスでアイザック(イェフダ・レヴィ)と従弟のヨニも大人へと成長するが、子役から大人の役になる役者さんもよく似ており、子役も相当慎重に選んだと思われる・・・そのすり替わりに違和感がないから最高。まるで、ドキュメンタリー映画の世界観である。

 小さな仕事から、徐々に成功しアイザックと従弟のヨニは、自動車修理工場を経営するようになっていたある日、ギャングのボスのミッキー・レヴィーン(ジエームズ・カーン)と関わることになった。

 ギャングのボスとは知らないアイザックは、ミッキー・レヴィーンともめ事を起こし、そのギャング一味から命を狙われる羽目になる。その後、銀行強盗により刑務所に服役していたヨニの兄が出所して、そのギャング一味にヨニの兄が絡み・・・大がかりな事件へと突き進む。アイザックと従弟のヨニを巻き込んだギャング・アクションが炸裂。

 ギャングのボスのミッキー・レヴィーンを演じていたジエームズ・カーン、往年の面影を見ることもなく、出演者に名前が連なっていたことを忘れるくらいであった。

 ところで、アイザックにとって思わぬドラマ展開となる。この映画、もっとも大切な家族の絆が垣間見られ、ギャングものであるが、思わずいい作品になっていると思った。

 そして、アイザックとヨニの二人は・・・ついにアメリカンドリームを掴むことができるのか。

 当方にとっては、無名に近い役者さんたちの競演。この実録ドラマのゆくへを最後まで緊迫した心もちで見ることができて・・・満足。(夫)



[追 記]~あらすじ~
 イスラエルで、いとこのヨニと共に無邪気な毎日を送っているアイザック。しかし、その周辺は徐々に危険な闇社会に巻き込まれ始めていた。逃げるようにして新天地・ロサンゼルスに渡るも、アイザックを待っていた運命とは…。夢を求め街に流れ着いた若者にロサンゼルスのギャング達は容赦なく牙をむく。衝撃の実話に基づいた、激烈ギャング・アクション。
(出典:価格com 抜粋)

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とんでもない不祥事・・続発

2013-10-23 23:23:00 | 報道・ニュース
 一昨日の報道には驚いた。某自治体の職員による前代未聞の不祥事、本来は弱い立場の人たちを支えるべき職員が、生活保護費を2年間にわたり横領していたとのこと。

 その横領した金額には、ビックリする数字が並んでいる。分かっている総額が、約2億6600万円であるとは・・・いやはや、驚きの数字である。もっとも、最近の横領などの不祥事について、億単位の金額はそれほど驚きに値する数字でもなくなってきているかも・・・。

 昨日、「某財団法人の元職員の2人が、約1億8000万円を横領した」との報道もあった。そして、「職員だった平成18年3月から24年4月まで、某財団法人の口座から複数回にわたり横領していた」(出典:msnニュース 抜粋)とのこと。

 つまり、6年間にわたる横領が行われていたのであるが、それがまったく露見していなかったとのこと。さらに驚くのは、それを知っていた同僚が、分け前を要求していたというから、一体全体世の中とはいかようになっているものか。

 一方、某自治体の職員の横領期間は、09年1月~11年3月の約2年間に約2億6600万円であるとのこと。生活保護受給業務における管理とはどのようになっていたのであろうか、素人判断からしても考えられないことである。

 何と言われようとも、自治体職員のお金の取り扱いに関わるシステムが、アマアマ(甘い)であると思われても仕方ない。当方の地域におけるJA職員の横領に関する不祥事は、これまでにも日常茶飯事のようにローカル紙に報道されていた。

 その都度、「これを教訓に再発防止に努めます」との、幹部が並んで頭を下げ、記者発表の光景を垣間見る。ところが、舌の根も乾かぬうちに再び不祥事が起きていたから、あきれ返る話である。

 これらの不祥事を起こしたこと、考えようによっては、家庭教育、学校教育における本来の教育の根本が成り立たなくなっていることかも知れない。

 ただ今、放送されている時代劇、「殺さず、犯さず、貧しきから盗らず」と、盗人の掟の三ヶ条を守り抜いている“雲霧仁左衛門”。その主人公に拍手喝さいを送っている当方らの池波正太郎狂にとって、公金横領の輩にはいささかの同情の余地もない。(夫)


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あっという間の1年・・・

2013-10-22 22:24:42 | 日記
 19日(土)から翌20日(日)、恒例の学生時代の仲間たちが集った。それぞれの連れ合いが一緒に集合することも、今では普通のことであり、他の人たちからみると「いいですね・・・。本当に」の声が聞こえてくる。

 そういえば、先般中山競馬場の馬主席に呼んでいただいたNさんご夫妻、当方らと同じ意気投合したお仲間で、それぞれご夫婦で集まられるとか・・・。

 「島雀会」の名称の通り、学生時代という一番いい頃、よく麻雀などに興じていたものである。メンバーについては、もう2、3名いるけど、都合がつかないとのことで、今では、一昨日の4組にすっかり固定化している。ほかの面々も何とか、都合をつけて出席してほしいけど・・・。

 今回は、娘が昨年完成させた「ふすま絵」を見に行ってくれるということから、当県の温泉旅館・さぎの湯荘に集合となった。高速道路網のおかげで観光客の入り込み数も多いらしく、温泉旅館もあの手、この手の「おもてなし」をしてくれる。

 到着するとロビー横の庭の見えるところで、お茶とお菓子で歓待。その後、部屋に案内してもらった。既にM、N君夫妻が到着していた。

 ゆっくりと、大浴場で温まっているとK君がやってきた。源泉かけ流しとかで、体もホッカホッカで久しぶりにリラックスできた。

 これで全員集合・・・当地に大阪、神戸、北九州から遠路やってきている。

 K君とN君には、7月に大阪・梅田にて会っているから、3ヶ月ぶりであるが、M君とは1年ぶりの再会。テーブル形式の懐石料理が並んでいるところで夫婦揃って乾杯。「お久しぶり、お元気そうで・・・」の掛け声が飛び交っており、一様に「あっという間の1年、早いね」が、いつもの合言葉となっている。

 この1年間にあったそれぞれの出来事や旅の話などで盛り上がっていた。もっとも楽しい話は、孫たちのことである。やはり、孫となるとかけがえのないものだから・・・。追加のお酒も進んで、宴会場での予定時間もあっという間に終わった。

 別室に流れて二次会を・・・。昨年は、家内たちがカラオケをしている横で、麻雀に興じていたが、今年は麻雀などできなかった。二次会では、K君のオーロラ見学ツアーの話を聞いていた。二日間も滞在するも結局、うまく見ることができなかったとの話。

 また、中山競馬場で当方の靴底がめくれて・・・大変であったとの話には、皆さん、腹を抱えて笑っていた。

 翌日、ふすま絵の見学に出発。お寺(建徳山常福寺)のふすま絵の前に並んで写真を撮るとか、絵の写真もたくさん撮ってもらうなどして喜んでもらい、「島雀会」の仲間には大いに感謝している。その後、小雨の煙るなか、少し離れている奥出雲町の観光施設などを散策した・・・紅葉のはじまっている木々もある。

 美味しいと全国的にも名をはせている地酒・七冠馬、特に我々のような競馬ファンにはたまらない名前のお酒である。そのほか、地域の特産品などもそれぞれたくさん購入。

 お昼には、酒屋さんから予約を入れてもらった穴場的な“そば処”で美味しいそばを食べ談笑。そのそば処とは、稲田姫神社の境内にあって、趣のあるそば処であったが、お昼時でもあり多くのお客さんで賑わっており驚いた。

 その後、「それでは、1年後。元気に会いましょう」と、掛け声も大きく、それぞれの車に乗り込んだ。いつものことながら、楽しい時間はあっという間に過ぎ去って、日常の現実のなかに舞い戻った。(咲・夫)







[追 記]
 ブログを立ち上げて、先月で4年が経過し5年目に入っている。これまで、都道府県名を無記名にしていたが、ブログを掲載するにあたって文章を書きづらいこともあり、本日から掲載することとしました。これからも、アクセスの方も宜しくお願いします。(夫)

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不良馬場だった・・・第74回菊花賞

2013-10-21 22:55:33 | スポーツ
 前日、菊花賞を含め、8レース分の馬券を購入して大急ぎで帰宅。毎年集う学生時代の仲間と夕刻までには合流。京都8レースは、2番アスターストームが馬体に故障発生。そのまま払い戻しになった。京都9、10レースを不的中。

 京都11レースは10番スリーボストンが直線に入って抜け出す強い勝ち方、相手は1番ウインラーニッドが入線し的中。ブログにアップした東京11レースは、イチオシの9番ダノンシャークが完勝するも・・相手不在。京都12レースは、3レンタン15点勝負も2着、1着、3着と軸馬が2着で不的中。

 東京12レースは、ウマレンボックスと軸馬の1番プラントハンターと12番シンボリエンパイアの4点勝負。何と9番人気の1番が渋太く食い下がってウマレンを的中。

 

 これらの結果を仲間との合流先にて、スマフォで確認し・・・思わずやったねとほくそ笑む。

 昨日、午後の会食後メンバーと別れて帰宅。午後3時を回っていたが、菊花賞はじっくりと観戦できる態勢、ところが、この日の馬場状態などはまったく知らなかった。何と、京都競馬場も芝・ダートともに不良にはビックリ。

 その菊花賞、不良馬場のゲートが開いた。大方の予想の通り、好スタートを決めた追っかけ馬の10番バンデがスーッと先手を主張。内からネコタイショウが番手追走、すると、超1番人気の3番エピファネイアの鞍上福永祐一騎手も抜群のスタートを決めて3番手からの競馬。

 最初の3コーナーの坂から4コーナーの坂を下りながら、先頭のバンデが口を割りながらも何とか折り合いそうな雰囲気。エピファネイアも最初はちょっと引っかかったように見えるも即座にキッチリ折り合っている。

 大外から17番ラストインパクトが4番手、8番タマモベストプレイが5番手から追走。14番サトノノブレスは中団やや前のインから追走・・。18番マジェスティハーツは最後方から鞍上が馬場のいいところを追走していた。

 最初の1000メートルの通過タイムは61秒2の平均ペース、長~い隊列のまま、2周目の3コーナーの上り坂から4コーナーの下り、終始バンデに絡んでいたネコタイショウの抵抗もそこまで、スーッとエピファネイアが番手に上がった。先頭のバンデをいつでも交わせる脚いろ・・・。

 最後の直線、エピファネイアが持ったままでバンデを交わしにかかった。3番手のラストインパクトが渋太い競馬のなか、インからサトノノブレスが鞍上の追い出しに応えるように伸びてラストインパクトを交わし、番手のバンデと馬体を併せて叩き合っている。

 残り100あたりで一気に後続を突き離したエピファネイアが、後続を5馬身も千切ってゴールイン、鞍上の喜びがこちらまで伝わってくる・・・実に強い。番手には、鞍上のムチに応えるかのように不良馬場を伸びてきたサトノノブレスがバンデをクビ差抑えてゴールイン。

 それにしても、1000万を勝ち上がったバンデ、終始番手からネコタイショウに執拗に絡まれながらも、マイペースに持ち込んで逃げ脚を上した同馬。最後まで渋太い競馬で3着に残っており・・・今後が楽しみとなる。

 馬券のウマタンが的中も、バンデが2着の方(3 ⇒ 10)がさらに良かった・・・けどね。(夫)



[追 記]~レース後のコメント~
1着 エピファネイア(福永騎手)
 「最初の坂の下りから正面スタンド前で行きたがりました。ですから折り合いに専念して、向正面では落ち着きました。直線ではストレスなく抜けられましたし、馬場が悪いので早めでもOKだと思いました。最後はノーステッキで完璧なレースが出来たと思います」

2着 サトノノブレス(岩田騎手)
 「この馬のリズムでラチ沿いをうまく進めましたし、3コーナーでもスムースに捌くことが出来ました。段々強くなってきています」

3着 バンデ(松田騎手)
 「ネコタイショウとの兼ね合いがどうかと思いましたが、僕の方が速かったですし、すんなり行けました。そこから1頭で流して行ければ良かったのですが、しつこく横に来られてしまって...。その中でもよく頑張ってくれたと思います。この馬場も味方してくれました」

4着 ラストインパクト(川田騎手)
 「折り合いもついて、道中スムースでした。3000mの距離でよく頑張っています」

5着 ケイアイチョウサン(横山典騎手)
 「レースがゴチャゴチャし過ぎました」

6着 フルーキー(浜中騎手)
 「折り合いは問題なかったのですが、この馬場で距離も初めてでしたからね。その中でも4コーナーでは一瞬伸びる感じがありました。またこれからさらに飛躍してくれる馬だと思います」

10着 ヤマイチパートナー(武幸騎手)
「前走よりも体調は良かったです。頑張ってくれました。もう少し前が止まってくれれば良かったのですが...」

11着 テイエムイナズマ(幸騎手)
 「最初の下り坂で掛かってしまい、リズムを壊してしまいました」

13着 マジェスティハーツ(武豊騎手)
 「折り合いはつきましたが、3コーナーから上がって行けませんでした。良馬場ならいいところがあったかもしれません」
(出典:JRA-VAN NEXT 抜粋)

参考資料:競馬エイト、サンスポ、大スポ、JRA-VAN NEXT他

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