咲とその夫

 第二の人生満喫の夫婦の日常生活。趣味の読書や競馬などを掲載。
 「咲」の趣味の家庭菜園、パッチワークなども!

東京競馬観戦記・・・

2012-01-31 22:50:00 | スポーツ
 28日(土)、東京国際キルトフェスティバル最終日に家内が出向きたいとのことで、急遽関東方面へ・・・・その足で孫の顔を見に行った。正月に会ったばかりだから、当方たちのこともすぐ分かったらしい。3日間という短い日数であったが楽しいひと時であった。

 当方は放し飼いにあって、翌日、久々に東京競馬場に出かけた。メモリアルスタンドの指定席を27日の金曜日に予約を入れたので、ゆっくりと観戦できるものと思っていた・・・最近は、座席の方もこちらから指定ができて、前日までの予約もOKなので便利である。

 東京競馬場が新スタンドに改築されて以降、これまで2度出向き最初は新スタンド(フジビュースタンド)の指定席に行ったのであるが、2月の寒い時期でもあり、ガラスウインドのない開放式で随分と寒い思いをした。それ以降は、ちょっと高くてもメモリアルスタンドの指定席を予約している・・・今回もメモリアルスタンドへ。

 と、ところが、この日はとても天気が良くて、それも5階席の前列2番目の席を予約したもので、朝から帰るまで陽が当たって暑くて、眩しくて着席できないほどであった。

 予約席の券を受け取る際に係の女性スタッフが、「今日は、かなり暑いので、申し訳ありません・・・」と、説明された言葉を思い出した。

 それはともかく、3レースの前に到着し同レースの馬券を購入した。前日から、このレースから騎乗する内田博幸騎手を軸に検討していた。パドックを見ることができず、返し馬を見ると、同騎手の騎乗馬・ゴールドゼウスはマイナス8キロで、お腹が巻き上がっているように見えたので、ウマタンのアタマを2着づけに変更した。

 相手は、昨夜から検討の相手6頭へ、岩田康誠騎手騎乗のアメリカンウィナーと柴田大知騎手騎乗のコスモマイギフトの2頭には折り返しの8点勝負。

 この2頭の返し馬は、良く見えたので・・・さらに、追加も。そして、自席が暑いのでビールとおつまみを買っていると、レースがスタートした。

 アメリカンウィナーのスタートのタイミングが合わなかったが、芝コースからのスタートなので勢いをつけて上がって、ダートコースに入ると中団のやや後方まで押し上げた。ゴールドゼウスは好スタートを決め、中団から追走。終始好位の内から追走していた1番人気のコスモマイギフトの脚いろもいい・・・。

 最後の直線へ馬群が向くと、軸馬のゴールドゼウスが中から抜け出しを図る勢いで先頭を伺う脚いろ、その直後に内から追走していたアメリカンウィナーも上がってきた。

 ビールを飲みながら、観戦していると思わず目が点になってきた・・・残り、200mを切ったあたりから、ゴールドゼウスとアメリカンウィナーの叩き合いが始まった。

 外から攻める岩田騎手騎乗のアメリカンウィナーの脚が勝っているように見える。ゴール前で内田騎手が騎乗するゴールドゼウスを交わして、1着に2番・アメリカンウィナー、2着に10番ゴールドゼウスである。

 おい、おい、いきなりの的中である・・・思わず、ビールがのどに引っかかるような気分。オッズなど観ていないもので、何と111.7倍の万馬券だった。

 4レースの馬券、福永祐一騎手の馬が一番良く見えた・・・1番人気である。同馬からウマタンを数点購入。すると、結果は縦目馬券で不的中。

 余裕もあるので、ここらで昼食に・・・ホテルオークラの入っているレストランで昼食。いきなりの万馬券なので、ちょっとリッチな昼食

 その後、5~7レースと手を出すも・・・不的中。8レースは、1番人気でも内田博幸騎手が騎乗するフラアンジェリコで仕方ないと・・・相手は、穴っぽい馬も入れた4頭に絞ったウマタン4点で勝負。

 終始好位から追走していたフラアンジェリコが、直線半ばからスーッと先頭に躍り出るとそのまま押し切った・・・長欠明けの内田騎手、久々の勝利である。2番手は、眩しくて見えにくいが相手候補のテンゲントッパ、3番手も当方購入のメイショウドレイクである。後者の方がオッズはダントツにいいが、的中なら文句も言えない。

 その後、9、10レース不的中で、いよいよメインレースである。根岸ステークスの方は、ちょっと人気のない内田博幸騎手を確保した矢作芳人調教師が力の入っているタイセイレジェンドからウマレン数点で勝負。
 好スタートを決め、外枠ながら果敢に先頭を奪った同馬が最後まで逃げ脚を伸ばすも、最後は力尽きて0秒2差4着は残念であった。

 一方、ブログにも掲載していた京都メインでは、イチオシのショウリュウムーンが、何とか2着に頑張ってくれた。

 あの眩しい、暑い5階の指定席からターフビジョンに京都メイン・京都牝馬Sの実況が映し出されているが、眩しくて見えにくい。内から鋭く伸びるのは、ショウリュウムーンと思える・・・実況からも。中から先頭に踊り出したC.デムーロ騎手のドナウブルー、外から一気に来たのがアスカトップレディのようである。

 眩しいながらもギリギリ2着に粘ったようにも見えるショウリュウムーン、着順が写真判定の文字・・・む、む、む。

 上がった・・・2着にショウリュウムーン。よし、よし。

 最終レースは、小倉、京都、東京のウマタンをそれぞれ購入して電車に乗り込んで・・・孫のいる川崎へ。

 途中で、レースの結果が判明。小倉のウマタンが的中であった。結局、この日は、出がけの的中で気分を良くしており、それをなくさないように守りに入り、時には攻めて・・・始め良ければ、終わり良しの1日であった。(夫)



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平清盛・・・順調に

2012-01-30 22:12:00 | レビュー
 毎週日曜日、楽しみにしている大河ドラマ「平清盛」も順調に放送されており、新たな視点から主人公を眺めている今回のドラマ、清盛を演じている松山ケンイチさんも若き清盛に精力的に取り組んでいる姿勢と意欲が、視聴者のこちらの方まですっ飛んでくる勢いであるところがいいね。

 回を重ねる毎にいろいろな人々との関わりの中で、苦悩し、生きるべき道を模索し、いずれは平氏の棟梁へと・・・そして、武士社会の地位を確かなものへと築きあげるまでの生き様が少しずつ見えてくる。

 今回は、清盛の父・忠盛が内裏の清涼殿にあがることを許され、武士が初めて殿上人となったところが描かれた。ところが、貴族の中には“武士の分際で”との考えが色濃く残っている者もあり、この機に乗じて源氏と平氏の仲たがいを画策しようと仕向け、いずれは源氏と平氏の戦いへの引き金となる要因が描かれていた。
 実態はどのような経緯(いきさつ)で、源氏と平氏の戦となったものか、当方には分からないが、今回の脚本に沿って今後のドラマ展開を観ていきたい。

 兵庫県知事から画面が汚いとの指摘のあったそれぞれのカット、また主人公の乞食のようなスタイルから北面武士として活動するようになったことで、衣装も変わり少しは綺麗に見られると満足されましたでしょうか・・・

 あの画面が汚いと物議を醸した兵庫県知事の意見に対して、即座に反対意見をメールにて送信していた当方、そのことも忘れていた先日、知事室長名のご丁寧な回答文のメールを戴いた。

 同知事に対して、このドラマの初回視聴率が芳しくなかったことに対する記者質問があり、その質問に回答した際に一部の表現が大きく取り上げられたが、真意はそうではないとの内容のメールであった。

 「・・・報道において発言中の一部表現が大きく取り上げられたため、多くの皆様が、知事が番組の内容を一方的に批判していると受け取られました。不快な思いをされたことについてお詫びいたします。・・・」

 そうであったのか、取り巻きの方々は火消しに大変苦労されているのだな・・・と、思いつつこの戴いたメールを掻い摘んで、神戸にいる友人に送った。

 ところが、その翌日の神戸新聞では、知事から瀬戸内の海の色は“青”なのに汚い色でドラマ化されており物申したい発言が再びあったとのこと、そのメールが友人から入ってきた。

 この発言については、ネット上でも再び賑やかに掲載されていた。そして、今度は広島県知事からの意見もあったらしい。瀬戸内の海の色は“青”ではなく、ドラマで描かれているように“緑色”であり、このドラマは、リアリティがあって面白いとのこと。

 これは、神戸市長がこのドラマを支持しているように、広島県知事も巻き込んでドラマ全体を盛り上げようと動いているのかも・・・でも、当方もこのご両人の意見を支持しながら、「平清盛」をこの一年間じっくりと観ていきたい。

 それにしても、当方の地域の県知事や、市長にいろいろと意見なども以前メールで送ったこともあるが、一度も返事など戴いたことがなかったので、今回のメールへの回答には感激した。

 折角、兵庫県知事室からご丁寧な回答メールをいただき、ありがたく思っていた矢先の海の色が汚い発言が飛び出すとは・・・・。

 さすがは、大都市圏域と思っていた・・・が、再度の知事発言はいただけない。

 ところで、一昨日から家内の用事(東京国際キルトフェスティバル見学)も兼ねて孫の顔を見に遠方まで出かけていたが、今夕には帰らなくてはならない。短いながらもいい旅であった。

 当方、昨日は放し飼いにあって、東京競馬場にて内田博幸騎手の雄姿をライブで見ることもできて、その上、中々の成果もあったもので・・・。(夫)


(平清盛隊・・・盛り上がる神戸)

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第47回京都牝馬S・・・この一頭

2012-01-29 06:00:00 | スポーツ
 この時期、日本海側の地域ばかりか太平洋側でも寒く、雪の見られる厳しい冬型の気象配置が続いている。

 栗東トレセンも寒いことであろう

 この寒い中、京都競馬場では、外回りのマイルコースで華やかな女の戦いとなる「京都牝馬S」が開催される。

 ここで狙いたい牝馬は、昨年の覇者④ショリュウムーン・・・今年もイチオシでいきたい。前走の京都金杯では、今年の干支・辰にかけて“昇竜”間違いないということもあったのか、4番人気に支持されていた。強い4歳世代を相手に最後の直線でも渋太く食い下がっていた・・・0秒3差4着。

 昨年は中団よりやや後方から追走し、最後の直線では馬群を割って得意の末脚を繰り出しキッチリ勝利。前走と同様の斤量54キロで臨める今回、牝馬相手なら前走以上の好レースが期待できる。

 最終追い切りも“最後まで集中力維持”とのこと。栗東坂路(重)4F(ハロン)54秒6、ラスト1F12秒6・・・時計の掛かる馬場だったとか。

 「走れる状態だと思います。ガタッとくることなく、順調にきました」と、佐々木晶三師のコメントであるが、さらに「前回がすごくいい内容だった。昨年よりもメンバーは楽かなと思うので」とのこと。

 相手筆頭には、前走「京都金杯」の最後の直線で馬群を割って追い上げ、伸びていた⑪アスカトップレディを狙いたい。

 今回の最終調教に跨った酒井学騎手は、「グッとくる反応でしたし、余力のある動きでしたよ。牝馬同士のマイル戦。ベストの条件だと思います。シッカリとタメを作る競馬ができれば」とのコメントだったらしい。

 今回は、牝馬同士であるし前走の走りから、人気の方も上位が予想されるだろう。また、マイル戦でも1-1-3-1、京都芝コース2-2-2-1なら・・・。

 鞍上強化で斤量52キロなら狙ってみたい③ドナウブルー、今回は昇級戦の一戦となるのでお姉さん方の胸を借りながら、C.デムーロ騎手の好プレーを見てみたい。なお、前走の1000万下のレースでは、実兄のM.デムーロ騎手が好レースを見せて、3馬身差の完勝であった。

 「体がフックラとしているし、以前みたいにピリピリしていない。体にも少し幅が出てきた感じ。成長しているよ」とは、陣営のコメント。

 ここのところ0秒2、0秒1と惜敗続きの⑤コスモネモシン、陣営も2年ぶりの重賞制覇を狙って西下してきた同馬。最終調整もどうやらうまくいったらしい。

 「いい動きだね。コンスタントに使えているのは強みだし、マイルの距離も問題ない。先に抜け出すとソラ使うので、うまく馬体を併せて、追い比べに持ち込めれば・・・。メンバー的にもチャンスだと思う」と、コメントの清水英克師。

 そのほか、冬場の方が動くとの⑧レディアルバローザ、鞍上は今年6勝、2着5回と調子の上がってきている武豊騎手。良馬場が望みとの陣営・・・。

 さらに斤量52キロが魅力のビッグスマイル、好位から追走するにもいい枠に入ったおり、穴候補として狙ってみたい。

 「けいこも切れる馬なんだが、少し時計がかかった。前が速くなって末脚を生かせれば」と、コメントの領家政蔵師。


(毎日、憩いのひと時に・・・)

予想レース


 京都 11 R ④ ⇔ ⑪③⑤   ④ ⇒ ⑧⑩   ウマタン8点。
     

 結果やいかに・・・・・・・・?  (夫)


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第17回シルクロードS・・・この一頭

2012-01-28 07:40:55 | スポーツ
 競馬界にうれしいニュースが流れている。落馬負傷で長期間にわたり戦線離脱であった内田博幸騎手が、本日(28日)から東京競馬場で復帰するとのこと。

 同騎手の復帰に関しては、先般も当方のブログでも書き込んでいるが、厳しい箇所の骨折でもあったので今回の復帰については、競馬ファンばかりか関係者一同大歓迎であろう。早速、土日で10鞍の騎乗馬が用意されているとのこと、日曜日には、重賞競走の「根岸S」でタイセイレジェンドに騎乗するらしい。

 内田博幸騎手は、「(復帰週に)勝てればいいが、競馬はそんなに甘くない。レースに出られるうれしさを噛みしめて、責任を持ってがんばりたい」と、復帰に対する抱負を語ったとのこと。

 さて、本日の京都競馬のメインレース「第17回シルクロードS」に明けの9歳馬・①サンダルフォンが出走する。

 同馬は昨年末新設のアンコールSで、中団から追走し徐々に内から先団へ押し上げ、直線では難なく抜け出して勝利・・・当方も思わずほくそ笑んだ。鞍上はこの距離が得意な酒井学騎手で、昨年は自身最高の勝ち星を積み重ねている。

 昨年のこのレースも1番枠に入って後方から追走し、最後の直線で渋太く追い上げるも0秒5差8着に敗れている。これまでの重賞競走では分も悪いが、オープン戦でのここ2走の走りから元気一杯であり、今回は走りやすい内枠の最短距離をうまく回ってゴール前で、際どい勝負に持ち込んでくれないものかと・・・イチオシで応援してみたい。斤量は、トップハンデに近い57.5キロであるが、2走前は59キロで2着の実績なら大丈夫だろう。

 「9歳になったけど、衰えは見られないですね。直線が平坦なコースはいい。馬群がバラける流れになれば・・・」と、ちょっと期待のこもる松永幹夫師のコメント。

 相手筆頭は、団子印が集中している⑦ロードカナロア、末脚に威力のある同馬は、デビュー以来5-2-0-0、京都コース3-1-0-0、この距離5-0-0-0と超抜の成績である。前走の重賞レースでも・・・・。

 「さあ、狭いところからロードカナロア、ジョーカプチーノを交わした」
 
 「強い、抜けたロードカナロア、リードを2馬身」

 「ロードカナロア ゴールイン、強い、4連勝重賞制覇」

 と、実況のアナウンサーを唸らせる横綱相撲の同馬のレースぶりであった。

 昨年「シルクロードS」の覇者・ジョーカプチーノを最後の直線で内からスルスルと交わして・・・堂々の勝利であった。

 これなら、今回は1倍台のダントツの人気を背負うことであろう。今年すでに11勝と東西リーディング2位につける好スタートを切った福永祐一騎手が騎乗する・・・。

 前々走は0秒2差の2着、前走はタイム差なしの2着と惜敗続きの⑭グランプリエンゼル、今回外枠に回ったが斤量も1キロ減の54キロならいいだろう。前々走の1着馬のロードカナロアとの斤量差3キロは好材料である。

 「少し時計はかかったが、集中して走っていたし、動きはよかった」と、コメントの矢作芳人師。

 今回格上挑戦となる⑧ダノンフェアリー、芝千二の短距離戦に出走後、いきなりの4連勝で一気にオープン入りしている。さらに今回も鞍上強化となるC.ルメール騎手を確保しているので、心強いと思われる・・・陣営も今回は試金石であるが楽しみの方が大きいとのこと。

 そのほか、持ちタイム上位で穴候補に上げたい②スギノエンデバー、前走のように内でうまく立ち回ってくれると面白い1頭であろう・・・。

 エーシンの2頭は、斤量が見込まれたと思われるので、連以上は難しいと思って・・・。


予想レース


 京都 11 R ①⑦ ⇒ ⑭①⑦⑧②   ウマタンフォーメーション8点。
     

 結果やいかに・・・・・・・・?  (夫)



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今週の追っかけ馬(1月29日)

2012-01-27 22:47:00 | スポーツ
 俄かテニスファンやWOWOW加入率が、急速に伸びるなどの現象が見られたとの全豪オープンテニスでの錦織圭選手の活躍・・・。25日、ベスト4を賭けた午後の試合では、NHK総合TVも緊急ライヴ放送を行っていた。

 さすがに連日の疲れと、世界ランキング4位のアンディ・マリー(英国)選手との力差が出たのか・・・最後はバテバテであった。それにしても13歳で渡米して世界を相手にする若者の雄姿に日本中が注目しており、クルム伊達公子選手との混合ダブルスも間に入れての連日のキツイ試合を堂々と渡り合うなど素晴らしい選手である。

 昨日、某TVでダブルスに出場しないで男子単に集中すれば良かったのでは・・・と、の話も出ていた。すると、錦織圭選手は「我が国を背負っているから・・」との弁だったらしいが、某TVキャスター陣やゲストの面々は、その気持ちに感激し拍手喝采であった・・・当方も同じ。

 今回の活躍で、30日に発表予定の世界ランキングで20以内も濃厚になって来たとの報道もある。

 同じ日の川崎競馬場、交流G1競走「川崎記念」が開催され、武豊騎手が主戦のスマートファルコン(牡7・栗東 小崎厩舎)が、2分10秒7のレコードタイムで逃げ切り、G1レース6勝目、重賞レース9連勝をあげたとのこと。この重賞連勝記録は、グレード制導入後、過去最多とのこと。

 「前走よりもいい状態だったし、強かったですね。スマートらしいパフォーマンスでした」とは、武豊騎手の勝利インタビューとのこと。

 大橋勇樹厩舎のニホンピロアワーズ(牡5)は、5着であったらしい。「初の左回りのせいか、スムーズに追走できなかった」との、酒井学騎手のコメントが掲載されていた。

 スマートファルコンには、フェブラリーSでトランセンドと競ってもらいたいが、無理であろう・・・両馬がドバイWCに選出されることを願っている。

[日曜日の追っかけ馬]
京都9R サウンドバスターが出走予定。
 今回は8ヶ月ぶりの出走となり、初の古馬との一戦。3走前は初の芝コースで快勝し、2走前の京都新聞杯でもゴール前際どい”ハナ、アタマ”でタイム差なしの3着と大健闘であった。

 その勢いを買われた前走は、1番人気に支持されるオープン戦であったが、不良馬場に泣かされたのか最後の直線では思うように伸びなかった。なお、この時の1着馬・マイネルラクリマが今年の金杯を勝利している。

 今回の鞍上は三冠騎手の池添謙一騎手であるが、今年は出遅れておりここまでまだ1勝止まり。このレースあたりから、勝ち星を積み重ねる切っ掛けとならないものかと・・・期待している。久々でもこのメンバーならやってくれるものと思っている。

[今週の大橋厩舎]
  土曜日:小倉1R ローブリッター、 9R コイスキャーレ
  日曜日:京都1R ホッコーハッピー、テアトゥロ 、 12R スピルオーバー 
      小倉1R キングヒーロー

  今週の同厩舎、小倉9R(土)、京都12R(日)に注目かな・・・。(夫)


(今週は会いに行きますよ・・・)

参考資料:サンスポ、大スポ、JRA-VAN NEXT他

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小島貞博調教師の訃報・・・

2012-01-26 22:37:15 | スポーツ
 先日、小島貞博調教師の訃報のニュースには目を疑った。どうされたのだろうか・・・。

 1994年5月24日(土)、NHK地方局のビデオクラブのメンバー10数人とNHK本局のスタジオ見学やビデオ撮影技術向上の勉強会に上京していた際、場外馬券売場に出向き5月25日(日)に開催されるオークスの馬券を購入していた。

 当時大好きであった小島貞博元騎手が騎乗するチョウカイキャロル(父:ブライアンズタイム)、相手筆頭にこれまた応援していたゴールデンジャック(父:Afleet)、鞍上は四位洋文騎手。

 チョウカイキャロルからゴールデンジャックへのウマレンは、投資額の50%を入れて、そのほか1番人気の武豊騎手が騎乗するオグリローマンなど数頭を入れた5点張りのウマレンで勝負。

 帰りの飛行機の出発時間は、16時ちょっと過ぎであり、羽田空港内の窓際で短波放送の実況を聞いていた。チョウカイキャロルは、5、6番手から追走し4コーナーから直線に向くと早くも先頭を伺う態勢・・・との実況。ラジオを聞いていた当方、よし、よし、ほくそ笑んでいた。

 そして、直線半ばでは、チョウカイキャロルが堂々の先頭・・・の声。どうやら、これは間違いないようである。

 相手はどうか。すると・・・。

 「大外は、アグネスパレード、ゴールデンジャック並んでゴールイン」と叫んでいる。

 その実況放送の内容から、ゴールデンジャックが届かなかったのだろうか・・・と気をもんでいた。待っていると、写真判定の結果と着差が発表された。

 ゴールデンジャックがハナ差で2着に上がったらしい。思わず、心の中でガッツポーズ、小島元騎手、四位騎手ありがとうと叫んでいた。

 その翌年の1995年5月、日本ダービーでタヤスツヨシに騎乗した小島元騎手が、二度目のダービーを制覇・・・。

 お尻が筋肉で盛り上がり二つに割れているように見えたミホノブルボン、栗東の坂路コースで鍛えに鍛え上げたとの戸山為夫元調教師。そして、愛弟子の小島元騎手を主戦騎手にして、短距離馬と言われていた同馬に皐月賞・ダービーを獲らせ、無敗のまま三冠最後の菊花賞に臨んだが・・・無念の2着となった。
 そして、惜しくも三冠騎手になれなかったが、小島元騎手は晴れてダビージョッキーの座についたのである・・・1992年5月のこと。

 小島元騎手と同騎手の恩師・戸山為夫元調教師の師弟関係の話について、後年「Gallop」誌に記載されていた記事を何度も読んだことで、それ以後小島元騎手を益々、応援するようになっていた。

 ミホノブルボンを最後に育て上げた戸山為夫元調教師引退後は、小島元騎手も成績的に良くないこともあったが、鶴留明雄調教師のもとで復活し2001年に騎手を引退。
 その後、調教師として再スタートを切られていた。

 当方、小島元騎手を応援していたこともあり、厩舎開業後、娘婿の田島翔騎手が騎乗する小島厩舎の馬にも・・・ちょく、ちょく目がいって応援していた。

 そのような最中(さなか)、毎年手堅く勝利を掲げている同厩舎、何が原因であのように不幸なことを選択されたものか・・・当方たちには知る由もない。

 騎手時代から、いぶし銀の騎乗ぶりに感激しながら応援し、調教師転向後は同厩舎の馬たちにも目が向いていたが、本当にこのニュースには驚き、今はただ、ただ、師のご冥福を祈ることだけである。(合掌)

 今まで、楽しい競馬を見せていただき、本当にありがとうございました(夫)


(出典:JRA-VAN NEXT ‘92年・ミホノブルボンでダービー制覇)

 参考資料:ギャロップ、サンスポ、大スポ、JRA-VAN NEXT他

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TVスタジオ内は暑いの・・・

2012-01-25 22:49:20 | 日記
 24日夕方、3年ぶりに歯科医院に出向いた。先般来、左の奥歯の噛み合わせが悪いのか時々鈍痛を感じるようになったもので、治療痕のチェックに・・・。

 いろいろと丁寧に検査されたが、虫歯もなく、レントゲンの結果治療痕も問題ないとのこと。ただ、両奥歯の歯肉が弱ってきているらしく、その部分を入念に点検治療された・・・次週、もう1度通うこととなった。

 連日の運動不足とパソコン作業に集中するものでと話すと、肩こりなどからきているかも・・・とのこと。いわゆる“けんびき(けんべきとも云う)”痛によるものだろうと。

 さて、当方の歯科医院通いの話はここまで・・・。一昨日から今冬最大の寒波襲来で、日本海側の積雪は勿論のこと、関東方面それも東京都内でも積雪があって、車のスリップ事故や歩行者の転倒事故などが相次いだとか。転倒事故で170人以上が救急搬送されたらしい。

 画面からもその混乱ぶりが伝わってきたが、この寒さも当分続くらしい。外は気温も下がって、寒い冬景色が続いているこの季節も、各局TVなどは、安価に製作できるのかバラエティ番組やクイズ番組などが花盛りである。年中行事ではあるけど・・・。

 それらは、スタジオ収録やスタジオライブで行われているが、出演者の女性タレントなどを見ていると胸元が大きく開いた衣装、中にはそのうえ半袖姿も、夏真っ盛りの衣装とも受け止められる姿も・・・。これが高度なファッションセンスと言われればそれまでであるが、この寒い季節に観ている方が目を疑うこともある。

 そのほかの番組においても夏を思わせる姿の女性タレントや女性キャスターたちにも見受けられる。我が家でも時折そのような姿を見ると、「スタジオ内は相当暖房も効いて暖かいのだろうか」などと話している。

 ところが、昨年3月の東北地方を襲った大震災による福島第一原発事故を機に原発再稼働自粛、脱原発の風潮になったことから、全国的に電力不足が騒がれ節電が求められる時代となってきた。

 そのため、国の方では温暖化防止を目的にした「夏には“クールビズ”、冬には“ウォームビズ”」を推進していたが、先の震災以降の節電効果を高めるため、改めてこれらを強く推進している。
 そのような時であるからこそ、TV各局も節電に率先して努め、スタジオ内の暖房を相当量下げるべきかと思う。

 いくらファッションかどうか分からないが、まるで季節感のない衣装には賛同できない。さらにTVもすべてハイヴィジョン化(デジタル画像化)されたことで、肌のディテールまで見えるが、それも若い女性ならまだしも、年齢のいった女性陣もすべて胸元をオープンにした姿、艶もない、シミだらけの肌、赤みを帯びた肌など見るに堪えない方々も・・・嫌になってしまう。

 このような最近の衣装コーディネーターのセンスも全く分からない。もっと、季節感のある美しいファッションはいくらでもあると思う。

 このように思っているのは、我が家だけであろうか(咲・夫)


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国旗国歌の最高裁判所判決・・・

2012-01-24 22:50:50 | 報道・ニュース
 去る16日、東京都立学校の入学式や卒業式で、掲揚されている国旗に向かって起立して国歌を斉唱しなかった教職員の懲戒処分について、取り消しを求めた訴訟の上告審判決が最高裁第1小法廷で行われ、曖昧であった処分基準が示されたとのこと。

 我が国では、国旗及び国歌に関する法律により、「第1条 国旗は、日章旗とする。第2条 国歌は、君が代とする」と規定されている。さらに文科省の学習指導要領でも国旗と国歌を尊重する態度を育み、厳粛な入学式や卒業式で国旗を掲揚し国歌を斉唱するよう指導する旨明示されている。

 にも関わらず、人生の区切りのひとつともなる厳粛な入学式や卒業式の場において、日教組を中心とする教師は、何よりも自らの政治信条を優先させて、国旗と国歌を否定する態度をとっている。

 児童・生徒のお手本となるべき教師自らが、上司である校長の命令に逆らった態度を見せつけていること自体、学校教育の崩壊を呼び込んでいるものであろう。
 日頃から、教師たるものは、法律や学校内の決まりごと、地域社会の決まりごとなどを児童・生徒に守るよう指導しているものと思っているが、自らの思想信条に触れるものは勝手に解釈し誤った指導を繰り返しているのが現実なのであろうと思わざるを得ない。

 本来は、決まりごとをキチンと子供たちに率先して教え、人の道を指導するから地域社会からも尊敬の眼差しで“先生”と呼ばれるはずであるが・・・。

 国の法律で規定されたものを否定し、それに反対する態度を固持し続ける教師については、当然の処分と思っていたが・・・教師である前に公務員であるから。

 最高裁は、「戒告は基本的に懲戒権者の裁量の範囲」として、「処分は不当」とした2審判決を破棄した。しかし、減給や停職については、「慎重な考慮が必要」との判断から、1人の処分を取り消したとのこと。

 減給や停職については、慎重な考慮が必要・・・との判決には、いささか幻滅した。自らの歴史観や世界観を主張する為、厳粛な式典への妨害行為に対するこれらの処分は当然と思えるのにこのような判決では、これからの式典が思いやられる。本当に我が国は、おかしな国になったものである。

 この判決は、大阪維新の会を率いる橋下徹市長などが成立を目指している教育基本法条例案にも影響を及ぼすらしい・・・。

 この判決について、新聞各社も社説でそれぞれ論じていたとのこと。

 「子供に自国や他国の国旗・国歌に敬意を表すという国際常識を身に着けさせるのは、教師の義務」(読売)

 「国旗や国歌を大切にするのは国民の素養だ。子供たちにも、きちんと教えなければならない」(産經)

 「日の丸・君が代は戦前の軍国主義と深い関係があり、その評価は一人ひとりの歴史観や世界観に結びつく」(朝日)

 「個々人に強制するものであってはならない」(毎日)

 「自然で自発的な国歌斉唱こそ望ましい」(東京)

 とのことらしいが、大方の予想のとおりの見解であった。

 国旗や国歌論争をしているのは、平和ボケした我が国くらいのものであろう。国旗・国歌が軍国主義の象徴とまで言われる方もあるが、いざ国を守るための戦(いくさ)に赴いた際にそのよりどころとなる国旗・国歌は重要なものである・・・か、といって戦争を美化するつもりはない。

 例えば、国と国が競い合うスポーツの世界でもそうであるが、いざ外国勢と戦うとなるとその際に精神的な支えとなるものが必要であり、それこそが国旗の日の丸であり、国歌の君が代であろう。正にこれとても戦(いくさ)であることに変わりない・・・。

 その国旗と国歌を尊重する心を育むことも学校教育の一環であることに変わりないと思われる。それが心情的に嫌であるなら、公務員である教師をさっさと止めて、国旗と国歌を否定する塾でも開いてもらうしかない・・・。(咲・夫)


[追 記]~2012年1月16日最高裁判所判決~
 入学式や卒業式で国旗(日の丸)に向かって起立して国歌(君が代)を斉唱しなかったため懲戒処分を受けた東京都立学校の教職員が処分取り消しを求めた3件の訴訟の上告審判決で、最高裁第1小法廷(金築誠志裁判長)は16日、「職務命令違反に対し、学校の規律や秩序保持の見地から重すぎない範囲で懲戒処分をすることは裁量権の範囲内」との初判断を示し、1度の不起立行為であっても戒告処分は妥当とした。
 一方、不起立を繰り返して処分が重くなる点は「給与など直接の不利益が及ぶ減給や停職には、過去の処分歴や態度から慎重な考慮が必要」と判断。戒告を取り消した2件の2審判決を破棄して教職員の逆転敗訴とする一方、停職となった教職員2人の内1人の処分を重すぎるとして取り消した(もう1人に関しては過去の処分歴などから取り消しを認めなかった)。
 最高裁は今回初めて曖昧だった処分の基準を明確にした。
(出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』)

 参考資料:産経新聞、NHKニュース、フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』他

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マシュマロ号・・・2勝目

2012-01-23 22:35:22 | スポーツ
 21日(土)、NHK大河ドラマ「平清盛」の世界観などが堪能できる「ドラマ館」と「歴史観」が神戸市内にオープンしたとのこと。その日、清盛役の松山ケンイチさんと妻・時子役の深田恭子さんたちが訪問し、来場者に大河ドラマをPRしたとのこと。

 なお、井戸敏三兵庫県知事の方は、先般来「画面が汚いので見る気もしない」発言で物議を醸していたが、矢田立郎神戸市長は、今回のドラマに期待し歓迎ムードらしい。

 昨夜、そのドラマも第3回「源平の御曹司」が放送され堪能した。なお、製作者側は、今まで通りの演出で変更する予定はないらしい。このままのやり方で、一年間を楽しませてもらいたいものである。

 さて、競馬の話であるが、京都「平安S」でイチオシのタガノロックオン、スタート直後から向正面、さらに3コーナー手前まで終始引っかかって鞍上の田辺裕信騎手が、終始手綱を引きながらナダメっ放しであった・・・観ていて、あ、あ、これでは勝負にならないわな。

 結局、3、4コーナーあたりで、やっと折り合ったように見えたが、無駄な力を使ってしまったことで最後は余力もなくなって、1秒7差10着に敗退。

 無理に抑えないで馬の気分のままに行かせると・・・さらに折り合いも悪くなって、暴走するのだろうな。

 戦前、「最近は掛からずスムーズに動けるようになった。精神面で成長しているし、具合もいい」と、松田博資師のコメントがあったが、今回は裏目が出てしまったらしい。

 同レース、12年間1番人気が飛んでいるとのことであったが、今回もダントツの1番人気エスポワールシチーも最後の直線で1着馬と同じ脚いろとなって2着に敗退。うまい競馬をしたヒラボクキングの鞍上・藤岡佑介騎手のファインプレーであった。

 ところで、この日の京都6レースにアイドルホースまっしぐらの白毛馬「マシュマロ」が不良馬場のダート千四に出走していた。

 デビュー戦の京都では、直線半ばで外から力強く抜け出して勝利すると大歓声と拍手が聞こえていた。これは、JRA初の白毛馬の新馬戦勝利の記録であった
 陽光に照らされた真っ白な姿に詰めかけた観衆から、余りの美しさにため息と拍手があったらしい・・・多くのファンの心を捉えたことであろう。

 前走の500万下の特別戦では、出遅れと4コーナーから直線に向いたところでの不利もあって0秒4差5着となっていた。今回は、デビュー戦と同じ広いコースでさらに同じ距離であるが、初の不良馬場での一戦となった。それでも多くのファンから1番人気の支持を得ていた・・・単勝2.9倍。

 今回もスタートは、モッサリと出るなど余り良くなかったが、芝の切れ目からダートコースに入って、鞍上の川田将雅騎手が外からグイグイと押し上げて3番手へ、4コーナー出口では先頭を伺う気配であった。さすがは、積極的な競馬の川田将雅騎手だね。

 直線に向いて番手追走のサクセスセレーネが先頭を奪って逃げ込みをはかる中、マシュマロが外から追い上げてゴール手前でキッチリと捉えてゴールに飛び込んだ。
 外々を回ったその真っ白な馬体は、不良の悪化した馬場であったにも関わらず、泥で汚されることもなかったらしい。なお、同馬の勝ちタイムは1分24秒6。

 同馬は、3戦目で待望の500万下を勝ち上がるなど、陣営もファンも今後の期待が大きく膨らむであろう。白毛馬「マシュマロ」の認知度を高めることで、さらに多くのファンの心を捉えてアイドルホースの頂点へと上り詰めてもらいたい。
 何んたって、シラユキヒメの娘だからね。

 そうなると、スターホース・オルフェーヴルなどといっしょに競馬界を大いに盛り上げるだろう。

 きっと

 頑張れ、マシュマロ・・・(夫)


(500万下を優勝・・ 出典:サンケイスポーツ公式HP)

 参考資料:競馬エイト、サンスポ、大スポ、JRA-VAN NEXT他

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第19回平安ステークス・・・この一頭

2012-01-22 15:23:23 | スポーツ
 21日(土)、小倉競馬のメイン「大宰府特別」(1000万下・芝1800m)では、6番人気のザバトルユージローが、ハナ差の大接戦をものにした・・・7着までが、「ハナ、アタマ、ハナ、クビ、クビ、クビ」の際どいレースであった。

 さらに驚いたことに鞍上は、“太宰”名の「太宰啓介」騎手で、一昨年も伏兵に騎乗して勝利している・・・来年以降も“太宰”に注意かな。

 昨日は、区切りとなる勝利の騎手が2人・・・。2000勝を達成した蛯名正義騎手はさらに2勝を加えて2002勝は、今年早くも14勝となっている。幸英明騎手も区切りとなる900勝を達成した。
 そして本日は、佐藤哲三騎手が区切りの900勝へあと1勝、安藤勝己騎手が1100勝へあと2勝となっているので、このご両人にも注目

 さて、京都メインでは「平安S」が開催されるが、2003年、2004年と連続2着で十万馬券、万馬券の立役者になった和田竜二騎手。その時の騎乗馬は、芦毛の「クーリンガー」であった・・・友人“Y”さんがその大万馬券を連続ゲットしたことが思い起こされる。2003年1月、スマートボーイとクーリンガーのウマタンは21万超。
 残念ながら当方はサッパリであったが、その後、Yさんの推奨で和田竜二騎手を応援するようになったものと記憶している。

 と、いったところで、本日の「平安S」のイチオシは、前走のレースぶりで本格化したと思われる⑩タガノロックオンを狙ってみたい。
 前走は好スタートを決め、終始内の4番手から追走し、内でジーッと我慢して、最後の直線では満を持して先頭に躍り出てそのまま押し切った。そして最後は、流す感じの余裕のある勝ち方であった。

 鞍上・田辺裕信騎手との息もピッタリになってきており、この距離3-0-0-1、京都コースは初となるが、芝コースでは1-0-0-1の戦績。また、重馬場でも走っているので、前日のような馬場でも大丈夫であろう。人気も手頃であるから・・・面白い。

 「ダート馬らしい体つきになってきたし、最近はケイコでも掛からずスムーズに動けるようになっている。精神面で成長しているし、前回より具合もいいので、楽しみはある」と、コメントの松田博資師。

 相手筆頭は、このメンバーで負ける訳がないとの実力最右翼の⑮エスポワールシチー、本来なら同馬をイチオシにすべきであろうが、外枠に回ったこととタガノロックオンの斤量55キロから3キロ増の58キロなら、ひょっとして2、3着になるのではないかと・・・悪魔の囁きが聞こえる。
 ところで、鞍上の佐藤哲三騎手が区切りの900勝目前であるが、既に1Rをはじめここまでには達成しているであろう・・・。

 「前走後に左前脚をひねって少し楽をさせたが、影響はない。いい状態をキープしているし、フェブラリーSに向けて、好レースを期待」と、コメントの安達昭夫師。

 前走の師走Sでは、外々を回った差がでたと思われる②スタッドジェルラン、ゴール前では大外から懸命に追い込むもタガノロックオンにクビ差の敗退。もっとも、相手は最後を流す余裕なので、力差は明らかであったかも・・・。それでも、当方の追っかけ馬であるから推しておきたい。

 「ひと叩きして体調は上向いているし、速い時計にも対応できる。この相手でいい競馬ができれば、今後につながる」と、コメントの安田翔助手。

 この距離3-3-1-4、京都コース0-3-0-3のもう一頭の追っかけ馬の①インバルコ、重賞競走となるといささか荷が重いが、今回は56キロで出走できるので何とか食らいつけないか・・・昨年の2着馬なら。
 陣営も「最近は惜しい結果が続いていますが今後のためにも弾みをつけて欲しい」とのこと。

 そのほか、ダートに替わってから着外なしと堅実駆けの⑥アドマイヤロイヤル、前走の重賞レースでも0秒2差3着と惜しい競馬。初の距離、初のコースと初物尽くしとなるが、鞍上の安藤勝己騎手も距離はもつとのことらしい・・・。

 このコースは、先行有利となることが多いので、好枠に入った⑧トウショウフリークの先手争いも面白いと思われる。

 「少し馬体に余裕がある感じ。この施行条件なら巻き返しに期待しているけど、今週のひと追いでどこまでスッキリしてくるかだろう」とは、鶴留明雄師のコメント。

[追 記]
 中山メイン「アメリカJCC」では、当方の追っかけ馬⑥トーセンレーヴに頑張ってもらいたい。鞍上もC.ルメール騎手、今年はまだ4勝止まりと珍しい戦績ながら、ここらあたりで加算するか・・・。


(KEIBAコンシェルジュ)

予想レース


 京都 11 R ⑩ ⇔ ⑮   ⑩ ― ②①⑥⑧  ウマタン2点及びウマレン4点。
     

 結果やいかに・・・・・・・・?  (夫)


参考資料:競馬エイト、サンスポ、大スポ、JRA-VAN NEXT他

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羅生門ステークス・・・この一頭

2012-01-21 10:50:50 | スポーツ
 本日の京都競馬のメインは「羅生門S」が開催されるが、この「羅生門」の名前から黒沢明監督作品の映画が思い浮かんでくる。

 昨年11月下旬にNHKBSプレミアムの映画劇場で放送されており、久しぶりにこの作品を堪能したことが思い出された・・・戦後間もない時代に製作されたとは思われない秀逸の映画である。

 ただ今放送中のNHK大河「平清盛」でも、映画「羅生門」の小型版らしき朽ち果てた門が出ている・・・黒沢作品にはかなわないが、それでもリアリティを追及しているこのドラマを毎週見入っている。

 と、いうことで、気分を切り替えて本日の京都メインを検討

 この「羅生門S」のイチオシには、準オープンを3戦した⑪セイカプリコーンを狙いたい。前走は好位の4、5番手から追走し、最後の直線では3頭の間に入っての叩き合いとなったが、わずか0秒2差3着となった。
 今回の京都コース2-0-0-2、この距離2-0-1-2と相性もいい。さらにこのコースの持ちタイムもメンバー中、上位にあることから、人気の方も1、2番人気と思われる。

 鞍上の和田竜二騎手、人気をかぶった場合の成績がちょっと良くないことも多いので、今回はじっくりと乗って最後の直線でキッチリと抜け出しを図ってもらいたい。

 「CWコース単走で追ったが、動きも良かった。ベストの京都7F(ハロン)ダートで時計の速い流れがベスト」とは、服部利之師の自信のコメントとみた・・・。

 相手筆頭には、大外13番枠に入ったトシギャングスターを狙いたい。前走の準オープン戦では、後方の大外から最後の直線で豪快に追いこんできたが、内から追い込んだコンフォーコにクビ差届かなかった・・・内、外のコースどりの差であった。
 今回は、大外枠に入ったが、最内で包まれるよりも外の方がいいのではないだろうか。

 「冬場になって2走前からレースぶりがいい。どちらかというと、終いがタフになるコースの方がいいタイプだが、期待はしている」とは、柴田助手のコメント。となると、最後の直線が平坦な京都コース1-0-0-4の戦績のようにちょっと気掛かりではある。

 京都コース2-1-1-0、この距離1-1-1-0で京都コースの持ちタイムもメンバー中上位の明け4歳馬①メイショウマシュウ、昨年1月にデビューもその後長期休養し、昨夏の京都から復帰し、全成績3-1-1-0と着外なしで今回昇級戦のここに臨んでいる。

 最内枠で包まれることも気がかりであるが、ここは調子の上がってきた鞍上がうまく外に出して、ゴール前鋭く伸びてくれるかも・・・。

 「ためて運べばいい脚を使う。今回は昇級戦でどうかだけど、展開がハマるようなら、チャンスはあるはず」と、コメントの高橋隆師。

 そのほか、距離・コースとも得意の③キョウエイカルラ、前走はタイミングが合わず行き脚がつかないため、後方からの競馬となった同馬。
 大外から徐々に追い上げて最後の直線では、猛然と追い上げるも0秒6差8着と万事休すであった。陣営もスタート五分ならと好スタートを願っているとのこと。

 今回は準オープンの昇級戦となる②シュテルンターラー。昨夏の500万の降級戦を勝ち上がり、さらに1000万下も順調に上がってきているが、今回久々の千四ダート戦・・・。
 陣営も距離をこなせるようなら楽しみとのこと・・・本当は千二を使いたかったらしい。


(京都競馬場ダート 千八コース)

予想レース


 京都 11 R ⑪ ⇔ ⑬①③   ⑪ ⇒ ②   ウマタン7点。
     

 結果やいかに・・・・・・・・?  (夫)


参考資料:競馬エイト、サンスポ、大スポ、JRA-VAN NEXT他

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今週の追っかけ馬(1月21日・22日)

2012-01-20 22:19:33 | スポーツ
 イタリア中部沖の豪華客船(コスタ・コンコルディア号)座礁事故発生には、大変驚かされるものがあった。死者11人、行方不明者は20人を超えるとの報道であるが、座礁した船に残ってすべての乗客の安全非難を指揮すべき船長が真っ先に逃げていたとは・・・情けない話。
 さらに就航して3時間そこそこで座礁しており、明らかに航路を外れていたとのこと、まことにお粗末なことである。

 楽しい船旅と思っていた乗客にとっては、天国から地獄の1日であったであろう。事故調査が進むうちに多くのことが判明してきたらしいが、明らかな人災の様相とのことである。

 豪華客船の旅は、あらゆる旅の中で最も安全・安心で優雅な旅となることで、豪華客船ブームは益々大きな広がりをみせているとのこと。当方たちも2009年9月末、定年退職を機に“飛鳥Ⅱ”による船旅を楽しんだものである。
 当然のことながら、避難訓練もキチンと行われ、船長をはじめとする乗員の皆さんも十分に教育されており、極めて快適な旅を満喫することができた・・・2010年1月のブログ上で掲載。

 さて、競馬の話・・・今週も当方の追っかけ馬が数頭出走予定とのこと。故障もなくいい成績でゴールインしてもらいたいものである。

[土曜日の追っかけ馬]
京都5R カナロアが出走予定。
 前走の新馬戦、一完歩出遅れて後方からの競馬となったカナロアは、この日1番人気のアドマイヤバラードを目標に後方から2、3番手を追走していた。直線に向くとアドマイヤバラードは外に持ち出して、カナロアは内に突っ込んで馬群を割って伸びてきた・・・好位追走のハランデールにうまく乗られたが、クビ、アタマ差でカナロアとアドマイヤバラードが2、3着を分けた。

 今回は、あの2、3着馬の2頭が出走するが、前走の走りっぷりからカナロアに肩入れしている当方である・・・うまくやってくれるものと思っている。


中山11R グリッターウイングが出走予定。
 昨夏は降級した1000万クラスを2戦目に勝ち上がり、続く昇級戦の準オープンもクビ、クビの3着と惜しい競馬の同馬。今回は、夏の新潟以来6ヶ月ぶりの出走となるが、コース的には右回りも左回りも苦にしないとのこと。距離もこの千八では、3-6-1-0と好相性で着外もない戦績、また中山コース0-1-0-0と悪くない・・・。

 今回は、ハンデ戦の一戦で斤量もトップハンデ馬の58キロに次ぐ57.5キロを背負うこととなっているが、57~58キロにおける成績も1-1-1-0と問題ないようである。また、メンバー中の持ちタイムも悪くないようなので、久々となるがここは得意の距離でやってくれないか・・・鞍上は、2度目となる後藤浩輝騎手。


[日曜日の追っかけ馬]
中山11R トーセンレーヴが出走予定。
 昨年末引退した女傑・ブエナビスタの半弟で、昨年末2歳女王となったジョワドヴィーヴルの全兄となるトーセンレーヴ・・・。不良馬場のダービーこそは、脚をとられて自慢の末脚も不発に終わっているが、前走は古馬陣を相手に中団やや後方から追走し、直線に向くと大逃げを打ったリーチザクラウンをグングンと追い詰めて、残り200mを切ったあたりからセリ落とし一気にゴールに飛び込んだ・・・さすがである。

 今回は、鳴尾記念を心房細動で回避し3ヶ月ぶりの出走となるが、特に体調面も問題ないとの陣営、最終調教も先週もいい動きをみせていたとのこと。
 これなら、いいレースがみられるものと大いに期待したい・・・競馬界を席巻した偉大な姉も引退し、ここは踏ん張りどころである。


京都11R インバルコ、スタッドジェルランの2頭が出走予定。
 インバルコの前走は58.5キロ、前々走は59.0キロの厳しい斤量であったが、今回は56キロで出走できるので・・・昨年2着を上回る好レースが期待できないだろうか。昨年の勝馬はダイシンオレンジであるが、際どい2着のインバルコは、大外後方から直線に向くと早めに抜け出したダイシンオレンジにゴール前、ハナ差まで際どく詰め寄っていた。

 今回の最終追いでは、相変わらず動かなかったらしい。それでも、兼武助手は「攻めはあんなものです。レースに行ったら変わるので。実戦でもズブさはあってもしっかり伸びる」と及第点を付けていたとのこと。

 一方、スタッドジェルランは、長い間2着、3着と今一歩で1000クラス、1600万の準オープンクラスに居座っていたが、昨夏の準オープン戦でやっとこのクラスを卒業し、晴れてオープン馬となっている。前走のオープンでは、タガノロックオンに渋太く食い下がってタイム差なしのクビ差2着と好レースを展開している。

 今回はきついメンバーとなるが、最終追い切りに関して、安田隆行師は「時計は物足りないけど、先週はいい時計(4ハロン 51秒6)が出ていた。まだ本来の動きではなかった前走と比べると、まずまずいい状態」と、コメント。
 さらに「メンバーがそろったし、速い時計の決着もどうか。力試しといきたい」と・・・

 それでもこれら2頭については、今回もしっかり応援してみたいと思っている。(夫)

[今週の大橋厩舎]
  日曜日:京都5R サンマルクイーン、12R マヤフィオーレ 
      小倉1R テアトゥロ、2R タイガーシード

  今週の同厩舎、小倉出走の2頭に注目して観戦するかな・・・



 参考資料:サンスポ、大スポ、JRA-VAN NEXT他

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国会議員の定数削減問題・・・

2012-01-19 22:31:22 | 報道・ニュース
 政治の話で今一番の話題は、「社会保障と税の一体改革」の名の下で行われようとする消費税増税問題であろう。勿論、国益を左右する外交問題や沖縄米軍基地問題も大きな課題ではあるが、来週召集の通常国会に提出されようとしているのは、「社会保障と税の一体改革」を進めようとするための布石となる国会議員の定数削減などの法案である。

 財務官僚が何としても消費税を10%、将来はさらに引き上げようと躍起になっている最中(さなか)、その増税案を丸呑みにした野田政権は、何としてもこの問題解決への道筋を決定づけようと“いの一番”に考えて実行しようとしている・・・それは、首相就任当初からの考え方である。

 そこで、野田政権としては、「社会保障と税の一体改革」との美名のみで突っ走ると大半の国民の理解が得られないとのことで、ついては国を動かす国会議員や事務方の国家公務員の人件費削減や定数削減という痛み分けを実行する考えである・・・。

 これに呼応して民主党は、自民党案を踏襲する形の「小選挙区を『0増5減』する」衆院議員選挙区画定審議会設置法改正案、そして民主党の政権公約にある「衆院比例定数を80削減する」公職選挙法改正案などの基本方針をまとめ、両法案を来週召集の通常国会で提出することを確認している。

 もしも、この両法案が成立すれば、衆院議員の定数は、現在の480人(小選挙区300、比例代表180)から計85人減って、395人(小選挙区295、比例100)となるものである。

 なお、国家公務員の給与削減などについては、輿石幹事長は順序立てて1つずつやって行きたいとの考えで二の足を踏んでいるとも聞こえてくる・・・日教組が出身母体の国会議員らしいエゴとも受け取られる。

 ところでこの際、衆議院定数削減と併せて参議院の定数削減も早々に議論されるべきかと思っている。余りにも国会議員の人数が多すぎて、結局は国のためよりも自らのため、自らの派閥のための政争にのみ精力を使っているのが現実と思われるので、もっと踏み込んだ自己改革を願いたい。

 また、民主党政権が誕生して2年以上経過したが、結局のところ事業仕分と称したパフォーマンスによる経費削減なり、埋蔵金問題などは成果も上がらず、トンずらした挙句にやはり増税が一番となったのであろう。ところが、昨年の東北地方を襲った未曾有の災害により日本の経済はさらに疲弊しており、果たして消費税増税で経済環境や景気回復が好転するものか甚だ疑問である。

 一方、国会議員の定数削減や国家公務員給与の削減については、野党からの反論も出ているようである。中には、国会議員の定数削減に反対している党もあるらしいが、それは、自らの組織が消滅する危機に瀕しているとの単なるエゴであろう・・・。

 もっとも、当事者たちは、そのようには言わないであろうが、そのことは仕方ないことであり、長い間の政治活動や国会での活動ぶりが国民に支持されなかったためであり、野党側も本気でこの国難を打開しようとするなら自らを戒めて、さらなる定数削減を提案すべきである。

 そして、これを機に各都道府県市町村単位の議員定数の大幅な削減などの見直しも国に連動して検討すべきである。

 当方の地域も地方議員が多すぎる・・・(咲・夫)


[追 記 1]~国会議員定数削減、国家公務員給与削減問題~
 野田総理大臣は、政府・民主三役会議で、来週召集される通常国会で、社会保障と税の一体改革を実現するため、国会議員の定数削減や国家公務員の給与削減に必要な法案の成立を図るよう指示しました。
 18日正午から総理大臣官邸で開かれた政府・民主三役会議には、野田総理大臣や輿石幹事長に加え、新たにメンバーとなった岡田副総理兼社会保障と税の一体改革担当大臣も出席しました。この中で野田総理大臣は、「行政改革や政治改革など重要な課題がある。通常国会の開会も迫っており、政府と党が一体となって頑張っていきたい」と述べ、来週24日に召集される通常国会で、消費税率の引き上げを含めた一体改革を実現するため、国会議員の定数削減や国家公務員の給与削減に必要な法案の成立を図るよう指示しました。

 これに対し輿石幹事長は、「国家公務員給与の削減や国会議員の定数削減などは1つずつやっていきたい」と述べ、野党側の出方を見極めながら法案の成立に全力を挙げる考えを示しました。
(出典:NHK公式HP 抜粋)

[追 記2]~衆議院の議員定数問題~
 衆議院の議員定数を巡り、民主党が比例代表の定数を80削減するとした法案などをまとめたことに対し、18日に開かれた与野党の国会対策委員長会談で、野党側からは「与野党で進めてきた協議を無視するものだ」などと反発する意見が相次ぎました。
 民主党は17日、政治改革推進本部の役員会で、衆議院の小選挙区の「1票の格差」の是正については、自民党の案を取り入れて、“0増5減”で区割りの変更を行う法案を、定数削減については、政権公約どおり、比例代表の定数を80削減する法案をまとめました。

 これについて、18日開かれた与野党の国会対策委員長会談で、自民党を除く野党各党からは、「これまで与野党で進めてきた協議を無視し、民主主義を踏みにじる暴挙で、撤回すべきだ」とか、「民主党単独でも法案を提出する構えを見せながら、野党に協議を求めるのは、国民に向けた単なるアリバイ作りだ」などと反発する意見が相次ぎました。また、自民党に対しても、民主党とのみ合意することがないよう求める意見が出されました。
 これに対し、民主党の城島国会対策委員長は、「議員定数や選挙制度を巡る与野党の協議会がなくなったわけではない。各党での合意を目指して協議を続けていきたい」と述べ、民主党の法案を基に与野党で協議を行うことに理解を求めました。
(出典:NHK公式HP 抜粋)

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今週の注目騎手は・・・

2012-01-18 22:57:00 | スポーツ
 2012年の中央競馬がスタートして5日間が終了し、1月も後半戦へとレースが進むが、今年は美浦TR所属のベテラン蛯名正義騎手がダッシュよく、早くも10-4-4-28と連帯率30%超えの10勝をマークしている。

 昨年、JRAリーディングジョッキーの初タイトルを獲った福永祐一騎手が、7-7-3-27と7勝で2位につける好発進をしており、連帯率ではわずかに蛯名騎手を上回っている。なお、福永騎手は、先の日経新春杯の重賞を勝利し16年連続重賞レース勝ちを収めている。
 同騎手、昨年から自分が中央競馬を率いる年代になったとの自覚が大きく芽生え、レースに対する心技体が充実してきたものと周囲からも大いに期待されており、今年もそれを裏切ることのない騎乗ぶりである。

 3位には、7-3-3-29と7勝の浜中俊騎手、4位には昨年初のJRA年間100勝超をマークした川田将雅騎手の6-6-2-30が続いている。昨年好ダッシュで、終わってみれば名誉ある三冠騎手となった池添謙一騎手は、1-3-2-25と出遅れているが、今後は徐々にピッチを上げるものと思っている。

 また、昨年のJRAリーディング争いを最後まで戦った岩田康誠騎手は、この5日間も有力馬に騎乗しているが、今一歩届かないもどかしいレースが続いており、その戦績も3-6-7-35と・・・惜敗続きである。何といっても同騎手には、2日間開催で一気に8~10勝することも多分に見受けられることから、今週あたり爆発することも十分予見されるので、目が離せない騎手である。

 JRA初騎乗のC.デムーロ騎手、我が国でも人気のM.デムーロ騎手の実弟である。そのC.デムーロ騎手は、初日の小倉競馬のメインレースをいきなり勝利し、土日で3勝、2着2回、3着1回、着外9回で連帯率33.3%はさすがイタリアリーディングジョッキーである。

 若干19歳の好青年のC.デムーロ騎手・・・これは目が離せない存在である。その騎乗ぶりを見ていてもさすが剛腕の兄をも凌ぐ好騎乗が見られることから、日本のファンを釘付けにすることは間違いないであろう。

 関西の若手騎手の北村友一騎手4-4-3-21、関東の若手騎手の柴田大知騎手4-4-1-30と共に伏兵馬を持ってくるなど新年早々から活躍がみられ、今年は大いに期待される両騎手と思われる・・・落馬事故などの不運に見舞われないことを願っている。

 天才・武豊騎手も正月の3日間開催では、未勝利であったが先週は4勝の固め勝ちを魅せるなど、昨年の落馬事故以来精彩を欠く騎乗ぶりであったが、今年は体調がいいのか同騎手本来の素晴らしい手綱さばきが見られる・・・。

 15日(日)、京都競馬10Rのサウンドオブハートは、最後の直線で進路が詰まって前が開かない4、5番手の厳しい位置にいた。ところが、ゴール前で一瞬前が開いたところを思い切って突っ込んだ武豊騎手の手綱が冴えて一気の追い込みで勝利する騎乗内容・・・さすが、天才騎手と思わせられた。

 勿論、同馬の実力からすると、あのメンバーであればと思われるが、前が詰まって万事休すと思われたところからの追い方にジョッキーの腕前を堪能できる場面であった。

 昨年、絶好調で自身最高の88勝を上げた田辺裕信騎手、今年も4-4-4-38と好スタートを決めており、14日(土)の中山最終レースでもキッチリと首位で突き抜けてくれた。この分だと、今年も活躍が見られるものと期待される・・・競馬仲間のMさんも期待大の同騎手。

 騎乗停止などで出遅れていた横山典弘騎手、3日間で20鞍に騎乗するも、1-5-2-12と1勝止まりであるが、2着5回と惜敗続きなら今週あたり同騎手から目が離せないであろう・・・。

 お気に入りの和田竜二騎手、既に3、4勝はしていたかと思っていたら、2-2-3-39と厳しい内容、当方ナムラクレセントで1勝すると思っていたもので・・・勘違いであった。14日(土)、京都競馬10Rで単勝107.3倍の以前の追っかけ馬「エックスダンス」を勝利に導いたインパクトが強い分の勘違いもあったかも・・・既に3、4勝との。

 騎乗鞍数を限定しながらも昨年の連帯率35.1%は立派な数値の安藤勝己騎手、今年は未だ1-1-3-12と出遅れ気味である・・・体調管理を十分にやって元気に騎乗してもらいたいベテラン騎手である。

 ところで、面白い存在の酒井学騎手、特に小倉芝千二が得意とのこともあり、昨年から同騎手に注目しながら応援しているが、今年好スタート決め3-3-2-22と既に3勝している。2009年までは10勝程度の戦績も2010年25勝、2011年の昨年は自身最高の36勝を掲げており・・・思わぬ高配当をもたらしている。積極的な騎乗ぶりが目立っており、今年はそれを上回る成績も大いに期待できそうなので・・・。

 競走馬に注目するのは勿論であるが、各調子の上がっている騎手、そろそろ調子を上げそうな騎手などに注目することも競馬観戦するにあたっては楽しみのひとつであろう・・・。

 今週の関西では、「岩田康誠騎手」「酒井学騎手」、関東では、「横山典弘騎手」「田辺裕信騎手」などに注目してみるかな・・・(夫)


(今、BSイレブン競馬中継が面白い・・・)

 参考資料:サンスポ、大スポ、JRA-VAN NEXT他

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恐れ入りました・・・トゥザグローリー様

2012-01-17 22:50:20 | スポーツ
 日曜日の京都、中山のメインレースは、狙い馬がずれてしまったことで・・・涙

 その夜、競馬のことをすっかり忘れてNHK大河ドラマ「平清盛」の第2話を堪能したが、十分に視聴者の期待に応えてくれる内容とカメラワークに拍手を送りたい。前日の「とんび」に続いてのNHKのドラマづくりに対する気概が伝わってくるからいいね・・・。

 兵庫県知事の物議を醸す意見があったことで、ネット上では同番組に対する反響も大きくなっているらしい。ところで、このドラマは、兵庫県の観光を押し上げるために製作されたものではないので・・・勘違いも甚だしいことである。

 さて、閑話休題で・・・競馬の話。15日に開催された京都競馬「日経新春杯」、当方イチオシのスマートロビンは、2ヶ月ぶりの出走で1枠1番の絶好枠に入ったと思って狙っていた。ところが、レース前に発表された馬体重の増減では、何とプラス26キロと過去最高体重の552キロで出走となった。
 これでは、ゴール前では脚が上がってしまうのではないだろうか・・・と、ちょっと不安が過ぎった。

 それでもTVを通してのパドック姿は、体はできておりそれほど太目にも見えないものだから、これなら何とか渋太く粘ってくれるものと期待した。

 レースがスタートした。最内枠のスマートロビンは、そーっと出て寄れるような感じであったが、すんなり先手を主張した。中から当方が相手筆頭に上げていたナムラクレセントはうまく内に切れ込んで、番手追走を主張してスタンド前を通過する。3番手には、ビートブラックが追走しているが、1コーナーの手前では2番手に押し上げている。

 1番人気のトゥザグローリーは、中団の7番手の内から追走している。逃げるスマートロビンが2コーナーから向正面では2馬身とリードを広げて、2番手にはビートブラック、3番手にナムラクレセント・・・トゥザグローリーは中団の内から追走している。

 3、4コーナーでは、先頭のスマートロビンがスローに落としてマイペースに持ち込んだように思われた。4コーナーから直線に入ると1馬身の差を保ちながらスマートロビンが逃げ脚を伸ばすが、やや脚が上がってきた・・・プラス26キロが響いてきたか。中団から追走していたダノンバラードが徐々に押し上げて、直線半ばから逃げるスマートロビン、ビートブラックを交わして先頭に・・・なった。

 終始中団のインから追走していたトゥザグローリーが、直線の200mを切ったあたりから、外に持ち出しグイグイと前に詰めてきた。そしてダノンバラードに並びかける間もなく先頭に躍りでて、あっという間にゴール版を駆け抜けてしまった。

 何ということか、トップハンデ馬のここ10年間の戦績は、勝利もなく連確保も1頭のみであったらしいが、遂に11年ぶり、ステイゴールド以来のトップハンデ馬の勝利となった・・・恐れ入りやした。

 さすがに自慢の33秒台の末脚を繰り出すことはできなかったが、それでも58.5キロのトップハンデを背負いながらメンバー最速の34秒3は・・・りっぱの一言である。2年連続有馬記念3着の実績は、さすが良血馬の成せる技であり、ここもトップハンデをもろともしない走り、それこそが実力以外の何ものでもない。

 なお、3着には終始後方にいたマカニビスティーが上がったが、最後の直線では内から馬群を縫うように突き抜け、メンバー最速タイの34秒3の末脚を繰り出した・・・一瞬何が内からきたのか分からなかった。それほどインアパクトのある動きであった。

 一方、当方が相手筆頭に狙っていたナムラクレセントは、4コーナーから直線に向き長い直線の手前で、アタマを高く上げて“いや、いや”をするようなしぐさで脚も上がって馬群に呑み込まれてしまった・・・10着に敗退。どうやら、気難しい面が出たらしい。

 いやー、それにしてもジンクスは覆されるものであり、さらにそのジンクスを覆すほどの強さを十二分に見せつけてくれたトゥザグローリー、いよいよ、今年はG1ゲットやドバイ遠征なども視野に入ってきているとのこと、頑張ってもらいたい。

 鞍上も今年初の重賞勝利は、16年連続とのこと・・・おめでとう、福永祐一騎手。(夫)



 参考資料:競馬エイト、サンスポ、大スポ、JRA-VAN NEXT他

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