咲とその夫

 定年退職後、「咲」と共に第二の人生を謳歌しながら、趣味のグラウンド・ゴルフに没頭。
 週末にちょこっと競馬も。
 

雑感・・・道すがら

2018-12-31 22:37:00 | 日記

[ポチッとお願いします]
人気ブログランキング

 大晦日、平成最後の大晦日のこと。
 昨日までの天気と打って変わり、えらくいい天気となった。
 帰省中の息子家族。
 3年前から教えたグラウンド・ゴルフがお気に入りの男の子の孫が、晴れたからゴルフに行きたいと云ってきた。
 
 賑やかな昼食を終えた後、6人全員で2台の車に分乗しいつものグラウンド・ゴルフ場に出向いた。 
 さすがに誰も来ていない。
 
 と、その前に出発に際して、男の子は当方の車に同乗し、女の子の孫はパパとママの車に・・・。
 道すがら、「ゴルフ場まで何キロ・・・」と尋ねる。
 「13キロくらい」と云うと、「遠いね、早く行きたい」などと云っていた。

 そのうち、「〇〇ちゃんが、来年から学校に行くから、僕が連れて行かないといけない」

 「でもね、〇〇ちゃんは早く起きるけど、ご飯が遅いから心配しているよ」

 「8時に出ないといけないが、大丈夫かな。自転車で送ってもらえるけど、それは病院に行って遅くなるとかならいいけど。ご飯が遅いからと云えないし・・・」

 「今から心配だわ」
 
 などと、来年3年生になる男の子が、お兄ちゃんとしての自覚が出たようで、家内共々驚きながら、話し合いあっていた。
 
 知らぬ間に成長している孫の言動に思わず感激。

 到着すると用意していた6本のクラブから、孫が使えそうなクラブ2本を貸してやると、即座にボールを追い回していた。
 男の子は、さすがに昨年よりできるようになっていた。
 女の子も懸命だった・・・いいよ、その調子。

 2時間くらいボールを追いながら、存分に楽しめたようである。
 家内共々、久々に元気な孫たちの歓声の中で元気をもらった。
 
 明日はいよいよ新年である。(咲・夫)



下記のバナーへのクリックをお願いします。ご協力、ありがとうございます

人気ブログランキング

にほんブログ村 シニア日記ブログ 団塊の世代へにほんブログ村
コメント

雑感・・・2018年も連続更新

2018-12-31 20:33:20 | 日記

[ポチッとお願いします]
人気ブログランキング

 平成最後の大晦日となった。
 この1年間どのように過ごしてきたであろうか。
 思いを巡らすに格別大きな話題も見つからない。
 スマフォのカレンダーをチェック。

 とに角、懸命にグラウンド・ゴルフと向き合ってきた。
 それが一番だったかも・・・。
 1ラウンド8ホールで3つのホールインワンの達成。
 つまり、ダイヤモンドを目指してきたが今年は未達成となった。
 実に難しい。
 
 さまざまな大会にも参加。
 正式に同好会に加入したもので、41回も参加できたのであろう。
 一方、9月には3級普及指導員講習会に出席し指導員の資格を得た。
 益々、グラウンド・ゴルフに没頭。
 来年もそうありたい。
 
 ところで、2009年9月中旬から開設した当ブログ、今年も連日更新の目標を達成できた。
 話題もなくて、何を書くべきか、どう書くべきか。
 悩む日も多かった。
 新聞や雑誌、ネットやテレビ、映画のDVD、さらに人々との触れ合いなど、など。
 これらを通じて何とか365日・・・。
 更新できてホッとしている。
 来年もできるよう奮起したいけど。(笑)

 そうそう、競馬の方はどうであったか。
 日本ダービーで伏兵・コズミックフォースと勝ち馬を予想し、ワイド的中もとてつもない3連単も手中に得られたけど・・・。
 それができなかったことが悔やまれる年だった。
 その伏兵が中山金杯に出走予定らしい。
 ところで、結果的には・・・勝ったり、敗けたり、敗けたり。

 良きも悪しくも2018年が終わろうとしている。
 この1年、一服の清涼剤は・・・孫たちの顔を見ることであった。
 
 来年は『亥』の年。
 夢のある1年でありたい。(咲・夫)


(『戌』年の大晦日)

下記のバナーへのクリックをお願いします。ご協力、ありがとうございます

人気ブログランキング

にほんブログ村 シニア日記ブログ 団塊の世代へにほんブログ村
コメント (2)

雑感・・・何がいけないのか

2018-12-30 22:20:05 | 日記

[ポチッとお願いします]
人気ブログランキング

 大雪警報が出ていた一昨夜から昨日早朝。
 時おり強風があったものの、積雪はほとんどなかった。
 かなり、心配していたものの・・・良かった、よかった。
 正月三が日まで、この調子で行ってほしい。

 本日は息子家族が帰宅予定。
 賑やかな孫たちの声が響きわたるであろう。
 そのようなこともあって、昨日は正月用品の買い出しに出向いた。
 家内と重い食料品を車に積み込んで帰宅。

 と、ところで、地方紙の読者欄へ時おり投稿しているが、最近は却下されることが多い。
 11月の掲載を目指し10月下旬に投稿の当該原稿も却下。
 どこが、どのようにいけないのか。
 皆目見当がつかない。
 遠方にいる孫の通う幼稚園の祖父母参観。
 『日本人として学ぶべき事柄』の文体がいけないのかも。
 右傾化の文体でもないけど。

 『先月、1年振りに川崎の孫の女の子が通う幼稚園の祖父母参観に出向いた。
 小学2年生の男の子の祖父母参観以来、毎年楽しみな行事の一つだった
 年長組の女の子も今年が最後の祖父母参観である。
 この幼稚園は、裸教育、漢字教育、さらに日本人として学ぶべき事柄などを懸命に教えている。
 十二支の暗唱、旧暦の暗唱、熟語の暗唱などユニークな教育方針である。
 3歳児から5歳児の裸の子供たちが、元気よく園内を動き回っている。
 朝の朝礼後、マラソンも行われているから、まさに文武両道の教育方針であり、いい幼稚園に入園しているものと思っていた。
 園長先生の90歳を超えるお母さんも時おり来園し、ひ孫のような子供たちと触れ合っておられるとか。
 核家族化が進んでいる都会地では、祖父母をはじめ、お年寄りの方との触れ合いの機会も少ない。
 そのためにも、お年寄りを大事にする教育はとても大切なことである。
 残り半年、しっかり勉強してほしいと思っている』

 400字以内の原文のまま。(夫)

下記のバナーへのクリックをお願いします。ご協力、ありがとうございます

人気ブログランキング

にほんブログ村 シニア日記ブログ 団塊の世代へにほんブログ村
コメント (2)

サートゥルナーレ・・・強い

2018-12-29 23:15:35 | スポーツ

[ポチッとお願いします]
人気ブログランキング

 昨日から一気に寒くなってきた。
 積雪は2、3センチだったが、本県東部地域は大雪警報が出ていた。
 向こう正月三が日くらいまで雪マークが出ている。
 厳しい年末年始になりそうであるが、風邪を引かないよう気を付けたい。
 
 さて、競馬の話。
 年末最後の競馬のメインレース「ホープフルステークス」、イチオシはアドマイヤジャスタだった。
 スタートをウマく決めてほしいと願っていた。
 鞍上のC.ルメール騎手は、この日8鞍に騎乗しメインレースまでに既に年間単独最多勝利となる213勝を達成し、さらに2勝を上乗せする4勝2着2回だった。
 
 メインレースもその勢いに乗ってほしいと願いつつ応援。
 先手を主張したのは、大外13番コスモカレンドゥラだった。
 番手は、1番人気の5番サートゥルナーレ、それに8番アドマイヤジャスタなどだった。
 
 4コーナー手前でアドマイヤジャスタが番手に上がってきた。
 後続馬群も先団へと動き始めていた。
 先手主張のコスモカレンドゥラの脚いろが悪くなってきた直線残り200あたりで、満を持してアドマイヤジャスタが先頭に躍りでた。
 
 そのまま押し切るかと思われたところへ、一瞬前が詰まりながらも馬群を割って一気に伸びてきたサートゥルナーレが、あっという間に先に動いたアドマイヤジャスタを交わした。
 そのまま、アドマイヤジャスタに1馬身半差の着差でゴールイン。
 実に強い内容だった。
 さすがのアドマイヤジャスタの鞍上・C.ルメール騎手も脱帽であったろう。

 3着には3番人気の1番ニシノデイジーが入線。
 惜しいかな、13番コスモカレンドゥラが渋太く食い下がるも、0秒6差4着だった。
 何とか踏ん張って、踏ん張って、3着にでも残ってくれれば・・・。
 
 結果的に師走競馬は、軸馬来れば相手抜け、的中すればトリガミ・・・など。
 思うように回らないジレンマの連続でもあった。
 
 知人、友人たち競馬ファンの皆さま、お疲れ様でした。(夫)


(出典:JRA-VAN NEXT抜粋)

参考資料:競馬エイト、サンスポ、大スポ、JRA-VAN NEXT他

下記のバナーへのクリックをお願いします。ご協力、ありがとうございます

人気ブログランキング

にほんブログ村 シニア日記ブログ 団塊の世代へにほんブログ村
コメント (2)

第35回ホープフルステークス・検討

2018-12-28 14:44:25 | スポーツ

[ポチッとお願いします]
人気ブログランキング

 年末年始にかけて強い寒波が列島にやって来るとの予報。
 山陰地方にも降雪が見込まれるらしい。
 帰省ラッシュのこの時節に実に難儀なことである。
 息子家族も帰って来るけど、ウマく飛行機が飛んでくれることを願っている。
 
 さて、競馬の話。
 2018年最後の日本中央競馬が開催されるが、荒れる1日になるであろうか。
 厩舎も、騎手もあと1勝の積み上げを目論んで懸命に攻めてくるであろう。
 思わぬ展開もあり得る。
 果たして・・・。

予想レース

[中山11レース・ホープフルステークス(G1)(2歳オープン)]
 ここは、手ごろな人気の8番アドマイヤジャスタを狙いたい。
 POG`18指名馬で追っかけ馬の1頭であり、鞍上とのコンビもいいとのこと。
 最終追い切りも好調教の1頭とか、超1番人気の1頭がいるが敗けないでほしい。
 具合は相当にいいらしいから。
 この距離も経験済なところが心強い。
 
 相手には1番人気の強い1頭・5番サートゥルナーリア、当舞台オープンVの7番ミッキーブラック、コーナー4つのこの距離2勝の13番コスモカレンドゥラあたりであろうか。
 
  5,7,8,13  馬連6点及び3連複4点。

 さらに
  8 - 13  及び 8 - 13 - 1,2,4   ワイド1点及び3連複2頭軸流し3点。

 結果やいかに・・・・・・・・?  (夫)

参考資料:競馬エイト、サンスポ、大スポ、JRA-VAN NEXT他

下記のバナーへのクリックをお願いします。ご協力、ありがとうございます

人気ブログランキング

にほんブログ村 シニア日記ブログ 団塊の世代へにほんブログ村
コメント (2)

今週の追っかけ馬(12月28日)

2018-12-27 22:27:00 | スポーツ

[ポチッとお願いします]
人気ブログランキング

 昨日、午後から雨も上がったことで、気になっていた場所の窓ふきを行った。
 主だったところを終えたところで、再び雨が降りはじめた。
 高い場所だったので安堵したが、一昨日の好天の日にやっておけば良かった。
 5日先には新たな年がはじまる。
 平成最後の師走もわずかとなったが、新築でこの家に入ったのは、昭和最後の師走の中旬だったから実に感慨深いものがある。
 元気だった両親、幼かった小6と小3の娘と息子。
 新築の家において、6人で賑やかに昭和64年の正月を祝ったことを想い出す。
 
 さて、競馬の話。
 明日は2018年最後の競馬が開催される。
 来年へ飛躍を誓う2歳馬のG1レースも組まれている。
 なかなか、難しそう

[金曜日の追っかけ馬]
中山11R アドマイヤジャスタが出走予定。
 鞍上のC.ルメール騎手は、武豊騎手が持つ年間最多勝(212勝)タイまであと1勝。
 2勝以上すれば新記録樹立の掛かっている今年最後のレース。
 メインレースの「ホープフルステークス(G1)」では、8番アドマイヤジャスタに騎乗する。
 この日は8鞍に騎乗するから、ここまでに新記録達成になっているかも知れない。
 あるいは、追っかけ馬の同馬で年間最多勝達成か。
 
 ここは1、2頭強い馬がいるから、鞍上も心して騎乗するであろう。
 有馬記念では、レイデオロで制することができなかった悔しさをここでぶつけるであろう。
 人気するであろうが・・・決めてほしい。

阪神12R レインボーフラッグが出走予定。
 ここまで準オープンで10走。
 0-4-0-6でその着差は0秒4以内にある。
 あと一押しが効かないジレンマ。
 ただ、阪神コースは1-4-0-2と好相性にあり、末脚は確かなのでそろそろ突破しないかと・・・。
 ハンデ戦も前走から0.5キロ減の56.5キロ、鞍上はテン乗りの松山好平騎手が騎乗する。
 持ちタイムもあるが、当日の馬場はどうであろうか。
 天気予報では良馬場が望めそうなので、期待しながら応援したい。

[今週の大橋厩舎]
  金曜日:中山9R シゲルコング
      
 今週は、シゲルコングに期待するかな・・・。(夫)

参考資料:サンスポ、大スポ、JRA-VAN NEXT他


(最終日なら・・・こうありたい)

下記のバナーへのクリックをお願いします。ご協力、ありがとうございます

人気ブログランキング

にほんブログ村 シニア日記ブログ 団塊の世代へにほんブログ村
コメント (2)

「犬神家の一族」(2018)

2018-12-26 22:30:35 | レビュー

[ポチッとお願いします]
人気ブログランキング

 一昨夜、フジテレビ系列で放送されていた「犬神家の一族」、探偵の金田一耕助を演じた役者さんは全く知らなかった。
 マルチな才能のある若い役者さんらしい。
 これまでも横溝小説の映画化、ドラマ化は多数であり、金田一耕助を演じた役者さんもたくさんいらっしゃる。
 もっとも雰囲気が似合っていたのではと思えるのは、市川崑監督作品の石坂浩二さんだったと思っている。
 知性あふれる探偵、その雰囲気を自然体で醸し出していた。

 同監督の映像美と独特の感性、それに見事に応えた石坂耕助・・・。
 また、ドラマの中心となる役柄を演じていた役者陣、ベテランから若手までの揃い踏みだった。
 
 このことが心の底にあるものだから、今回のドラマを見ながらついつい比較してしまっていた。
 
 今回のドラマでは、犬神家の当主・犬神佐兵衛を演じていた里見浩太朗さん、男前だからいささか不似合いにも思えた。
 三國連太郎さんが演じた佐兵衛は、不気味さが漂っていた。
 
 その養女・野々宮珠世の高梨臨さん、これは良かった・・・。
 犬神佐兵衛が溺愛していたとの役柄、清楚でしっかりした考え方を持っている雰囲気を存分に表現していたと思う。
 この女優さん、今年の大河ドラマ「西郷どん」に出演し、最後の将軍徳川慶喜(松田翔太)の側室・ふきを嫌見なくいい感じで演じていた。

 那須警察署長・橘重蔵の生瀬勝久さん、サラリーマンNEOの頃の笑える役柄が大好きだったが、今回もシリアスななかに思わず吹き出すような演技が光っている。
 この方が出てくると思わず見入ってしまう不思議な魅力がある。(笑)

 犬神佐兵衛の長女・松子を演じていた黒木瞳さん、笑い顔の中にも怖さを秘めた演技に注目。
 父・佐兵衛の遺言状を密かに見たことで、財産を我が子にすべて相続させようと鬼女となって画策する女を不気味に演じていた。

 試行錯誤の末に事件の真相に一早くたどり着く金田一耕助。
 その役柄、身体を張って演じている加藤シゲアキさんが、画面狭しと走り回っていた。
 一生懸命さがこちらにまで伝わってきた。
 現代社会の中で、戦後の混乱期の時代を活写するには、困難を伴うであろう。
 街並みとか、事件のあった時代背景などを細かく描写する難しさ、そのためか犬神家の室内でのシーンも多かった。
 
 「剣客商売・手裏剣お秀」とか、今回のドラマなどを懸命に制作しているフジテレビも頑張っているな・・・。
 時代劇も、もっと制作してほしい。(夫)


(出典:フジテレビ 公式HP抜粋)

下記のバナーへのクリックをお願いします。ご協力、ありがとうございます

人気ブログランキング

にほんブログ村 シニア日記ブログ 団塊の世代へにほんブログ村
コメント (2)

剣客商売「手裏剣お秀」・・・

2018-12-25 22:53:25 | レビュー

[ポチッとお願いします]
人気ブログランキング

 池波小説でも人気シリーズの剣客商売。
 主人公は秋山小兵衛という老剣客、小兵ながら無外流を極めた達人。
 小説のモデルは、歌舞伎の中村又五郎(二代目)さんとのこと。
 さらに親子ほど年の違う女房持ちの設定は、池波正太郎先生と交流のあった方でそのようなご夫妻がおられたらしい。
 小説を描くにあたって、ちょっとした裏話があったようだ。
 
 同名小説の映像化では、中村又五郎(二代目)、山形勲、藤田まこと各氏が演じてきた。
 特に藤田まことさんが長い間、秋山小兵衛を演じていたから視聴者にはその印象が強くインプットされている。
 中村主水とともに藤田まことさんの当たり役でもあった。
 鬼籍に入られたことで、フジテレビがスペシャル版として北大路欣也さんで、制作されるようになって5作目となっている。

 秋山小兵衛を演じる北大路欣也さん、第1作目は藤田まことさんのこともあって小兵衛は似合わないかなと思って見ていたが、3作目あたりから素直に見ることができるようになった。
 小林綾子さんの”おはる”が良かったが、貫地谷しほりさんも懸命に頑張っている。
 
 今回は根岸流手裏剣の名手で女剣士・杉原秀(比嘉愛未)と剣術指南の父・杉原左内にまつわる物語が展開する。
 秀が使う手裏剣に「蹄(ひづめ)」というものがある。
 小説の中で出てきた時は、恐らくそうであろうと思いつつ読み漁っていたものであるが、実物が登場する今回のドラマで初めてよく分かった。
 まさに「蹄」である。

 桑名藩の剣術指南の2つの流派の剣士、ついに双方が戦うこととなり激闘の末、杉原左内が勝利するが敗れた剣術使いの門弟や子息が、遺恨から仇討ちを目論むこととなった。
 左内と秀は脱藩し江戸を目指すも藩境で斬り合いとなる。
 その場を斬り抜けた親娘は、江戸にやって来る。
 後に品川台で小さな道場を持って、近隣の町人や百姓たちに剣術を教えながら生きていた。
 数か月前、父を亡くした秀は、1人で道場を守って暮らしていた。
 そこへ旗本の3人の愚息たちが、やって来て物語が大きく動き出す。
 
 桑名藩の敗れた剣術使いの子息と門弟。
 旗本の3人の子息と浪人たち。
 
 あることから、この一件に関わった秋山小兵衛、身を乗り出してお秀を守ろうとする
 剣客・小兵衛の生きざまに父・左内に思いをはせるお秀は、剣術使いの子息・門弟との戦いに身を投じていく・・・。
 秋山小兵衛と子息・大治郎(斎藤工)の剣の技も冴えわたる一遍。
 
 軽妙洒脱(けいみょうしゃだつ)に生きる小兵衛。
 人生を達観した老剣客の生きざま。
 現代にあってもあのような生きざまができる高齢者は、幸せものであろうけど・・・。
 そうそうできる芸当でもなかろう。
 
 小説・剣客商売シリーズは、それぞれ市井の人々の生きざまがイキイキと描かれており、池波小説絶品のシリーズでもある。
 いつまでも読み飽きることのない池波小説、大好きである。(夫)


(出典:フジテレビ HP抜粋)

下記のバナーへのクリックをお願いします。ご協力、ありがとうございます

人気ブログランキング

にほんブログ村 シニア日記ブログ 団塊の世代へにほんブログ村
コメント (2)

キセキ・・・らしからず

2018-12-24 20:07:45 | スポーツ

[ポチッとお願いします]
人気ブログランキング

 平成最後の有馬記念が終わった。
 レース後、空しさが残ってしまった。
 スタートさえ決まっていれば、楽に先手が主張されたものの・・・。

 スタートからコーナー直前まで、一気に脚を使わざるを得なかった。
 レース後のパトロール映像をチェック。
 スタートのタイミングが合わなくて、ヨレながら出遅れ気味にゲートを出ていた。
 これでは、先頭に躍りでるまで無駄な脚を使ってしまったようだ。
 
 そう、14番キセキのスタート直後の様子である。
 最初のコーナーで先手を主張し、以後はペースを刻みつつ軽快に逃げているように思えた。
 最初の1000mは60秒8のミドルペースと思っていたが、馬場を考慮すればややハイペース傾向とのこと。
 2度目の3コーナーから4コーナー中間。
 3馬身くらい後続を離しているが、4コーナーから直線を向くと後続が横に広がって短い直線へ向いてきた。
 
 残り200あたりで一気に脚いろが悪くなったキセキ、後続に交わされているが懸命に踏ん張っていた。
 終始中団の前から追走していた3歳馬・8番ブラストワンピースが、外から一気に伸びる。
 その直後から追い出してきた1番人気の12番レイデオロが、懸命に末脚を伸ばしブラストワンピースに迫るもクビ差までだった。
 秋のG1戦線、ついに日本人騎手・池添謙一騎手が勝利を掲げた瞬間だった。
 有馬記念4勝(単独最多勝利)となった、有馬記念男かも。
 
 3着には馬群を割って伸びた15番シュヴァルグラン、4着には若き天才騎手と呼ばれているO.マーフィー騎手騎乗の11番ミッキーロケット。
 5着には最後まで渋太く粘ったキセキだった。
 最後の直線は、脚が残っていないように思えたがスタミナたっぷりの同馬が食い下がっていたから・・・大したものである。
 スタート五分なら。
 まぁ、これが競馬だから仕方ない。
 
 ここのところ、競馬予想も下降気味。
 いつも、いつもウマく行かないところが競馬である。(夫)


(出典:JRA-VAN NEXT 抜粋)

参考資料:競馬エイト、サンスポ、大スポ、JRA-VAN NEXT他

下記のバナーへのクリックをお願いします。ご協力、ありがとうございます

人気ブログランキング

にほんブログ村 シニア日記ブログ 団塊の世代へにほんブログ村
コメント (2)

第63回有馬記念・検討

2018-12-23 13:38:13 | スポーツ

[ポチッとお願いします]
人気ブログランキング

 とんぼ返りで超久々にウインズに向かった。
 有馬記念の予想がぶれないうちに馬券を求めたかった。
 1年の締めくくりの大レース、やはり馬券を手にしたい。
 オッズによると80万くらいの馬券もあるから楽しめる。(笑)
 
 到着後、しばらくすると電話が鳴った。
 いつものTさんからのグラウンド・ゴルフのお誘いだった。
 クラブなどを車に積み込んでいたので、即決でいつものコースに立ち寄った。
 Tさん、家内の3人で夕暮れまで・・・。
 Tさんが絶好調、前日に引き続きこの日もホールインワン。
 それも2つも・・・。
 参りやした。
 
 この日は冬至である。
 沢山の「柚子」などを戴き、昨夜は柚子風呂でゆっくりと温もることができた。

 さて、競馬の話。
 様々な情報が飛び交っている有馬記念。
 予想がぶれないよう・・・願っている。

 本日のサンケイスポーツをチェック。
 『相馬眼・岡田繫幸(マイネル・コスモ軍団総帥)さんの予想、◎キセキ、〇レイデオロ、⨻シュヴァルグラン、△ブラストワンピース、△サトノダイヤモンド』で黒三角(▲)なし。
 その予想が詳細に掲載されており後押しされる

予想レース

[中山11レース・有馬記念(G1)(3歳以上オープン)]
 ここは、やはり12番レイデオロ14番キセキの一騎打ちの公算が強いものと思っている。
 前者の懸念は、2500の距離がやや長いかもと思える点にある。
 で、あるが、鞍上のCルメール騎手とのコンビは抜群であり、双方に信頼関係も構築されており問題はなさそう・・・。
 現役屈指の強さと思える前走のレースぶり。
 このコース3-0-0-1なら楽しめる。

 一方、後者の懸念は、7枠14番の外枠に入った点と秋4走目の疲れの有無であろう。
 疲れの方は、調教ぶりからも仕上げた陣営は問題ないとのこと。
 鞍上が返し馬から馬体をチェックし作戦をどうするのか・・・。
 ポーンと好スターを決めている昨今、テンの鋭い脚で先手を主張すると自らのペースが刻めるとの評価もある。
 
 いずれにしても、ゲートインからスタートまでの大事な部分で、この2頭がすんなりと出ることを願っている。
 馬券は3連単を投票・・・強弱付けて。
 
  12,14 ⇒ 12,14 ⇒ 全通り  3連単フォーメーション28点。

 さらに
  12,14 ⇒ 2,3,5,8,11 ⇒ 12,14  3連単フォーメーション10点。

 結果やいかに・・・・・・・・?  (夫)

参考資料:競馬エイト、サンスポ、大スポ、JRA-VAN NEXT他

下記のバナーへのクリックをお願いします。ご協力、ありがとうございます

人気ブログランキング

にほんブログ村 シニア日記ブログ 団塊の世代へにほんブログ村
コメント (2)

第13回阪神カップ・検討

2018-12-22 12:19:30 | スポーツ

[ポチッとお願いします]
人気ブログランキング

 師走の今月は、どうしたものか雨の降る日が続いており、ホトホト嫌になることばかりである。
 どんよりとした山陰独特の気候に包まれている。
 と、ところが、昨日は放射冷却で早朝は冷え込むも、徐々に好天となっていた。
 家内の姉夫婦に誘われ、「いりすの丘グラウンド・ゴルフ場」(出雲市)に出向いた。
 お世話になっているTさんにも声がけして・・・。
 
 滅多にない好天に誘われるように多くの愛好者が来ていた。
 賑やかに4ラウンドを楽しんでいると、好天の日差しから一転、時おり小雨が落ちてきたから敵わない。
 夕方から雨予報となっていたが、ちょっと早すぎる。
 義姉、当方、Tさんにホールインワンがあった。
 いい日の午後だった。

 さて、競馬の話。
 情報過多の有馬記念。
 それに左右されないよう頑張らねば・・・。

予想レース

[阪神11レース・阪神カップ(G2)(3歳以上オープン)]
 ここは距離3-2-0-2、コース1-1-0-3の14番ワントゥワンを狙いたい。
 『前走後ひと息入れてここを目標に調整。仕上がりは良く、十分に力を出せる態勢』とは、陣営のコメントとか。
 使い詰めで疲れをとって再出発の同馬、この距離も相性がいいから期待して応援。
 3連続2着を返上する頃であろう。
 ちなみにオーナーは、本県出身の方でもあり・・・益々応援。
 好調教の強い1頭の縦目も入れておきたい。

 
  10,14,15  及び 14 - 1,5,6,7,13  馬単6点及び馬連5点。

 結果やいかに・・・・・・・・?  (夫)

参考資料:競馬エイト、サンスポ、大スポ、JRA-VAN NEXT他


(出典:JRA-VAN NEXT 抜粋 最終追いのレイデオロとか)

下記のバナーへのクリックをお願いします。ご協力、ありがとうございます

人気ブログランキング

にほんブログ村 シニア日記ブログ 団塊の世代へにほんブログ村
コメント (2)

今週の追っかけ馬(12月23日)

2018-12-21 22:25:40 | スポーツ

[ポチッとお願いします]
人気ブログランキング

 一昨日から泊りがけの忘年会とグラウンド・ゴルフ。
 いつもの兄姉夫婦と3組6人。
 前日は、ちょっと肌寒いが気持ちよくグラウンド・ゴルフが出来て、賑やかに騒ぎながらプレーに興じていた。
 夜は宿泊施設にて楽しい忘年会。
 部屋に帰っての二次会も終始賑やかなことだった。
 昨日もグラウンド・ゴルフの予定だったが、朝から霧雨が降っており残念ながら解散。
 自宅に帰ると雨は降らなくて・・・。
 残念。
 やはり、大山の麓なので冷たい雨だったのであろう。

 さて、競馬の話。
 今週は有馬記念ウイーク。
 どのスポーツも有馬記念の報道が一面を飾っていた。
 果たして・・・思惑通りに行くだろうか。

[日曜日の追っかけ馬]
阪神3R ワダツミが出走予定。
 ジャスタウェイ産駒のワダツミ、直ぐにでも500万クラスへ上がるものと思っていたが案外であった。
 前走も最後の直線、思うようにスーッと伸びきれないジレンマも。
 鞍上が直線半ば懸命に追っており、2着はあるかなと思ったところ外からクビ差交わされた。
 もう少し反応が良くなれば・・・。
 時計の掛かりそうなこのコースなら、渋太く伸びる同馬にはいいかもしれない。
 そろそろ500万下クラスに上がってくれまいか

[今週の大橋厩舎]
  土曜日:阪神5R スズカスパイカー、ニホンピロハービン、6R ブルベアブルーノ、10R タイセイパルサー
  日曜日:阪神4R サプリオレス、7R ヴァリーゲート 

 今週は、タイセイパルサー、サプリオレス、ヴァリーゲートに期待するかな・・・。(夫)

参考資料:サンスポ、大スポ、JRA-VAN NEXT他



下記のバナーへのクリックをお願いします。ご協力、ありがとうございます

人気ブログランキング

にほんブログ村 シニア日記ブログ 団塊の世代へにほんブログ村
コメント (2)

今週は・・・第63回有馬記念(2)

2018-12-20 19:13:45 | スポーツ

[ポチッとお願いします]
人気ブログランキング

 昨日の続きで・・・。
 有馬記念。
 サンスポ関西版では、毎年のように有馬温泉の美人女将の皆さん方の予想も掲載されており、温泉旅館のPRも兼ねておられる。
 一昨日、楽しい記事が掲載されていた。
 
 人気投票のお祭りに近い競馬でもあり、それぞれこの1年間に関わった1頭、思いの強い1頭を狙った方がいいかも。

 世相馬券では、大谷翔平投手の二刀流から「オジュウチョウサン」がピックアップされている。
 一昨日の大スポでは、一面に武豊騎手とオジュウチョウサンの話題も掲載されていた。
 障害王が人気先行ながら、鞍上の奇策で3着あたりに食い込むと、それはそれで平成最後のグランプリレースの話題をかっさらうこと間違いないであろう。
 
 応援馬券も多いだろうから、通常よりも配当は少なくなるであろうけど。
 話題性としては面白い。
 
 今年の漢字一字は『災』だった。
 台風、地震、豪雨、豪雪などの自然災害の猛威をまざまざと思い起こさせる漢字でもあった。
 さらに先日の人災となった札幌の大爆発火災。
 奇跡的に亡くなられた方がいなかった。
 被災者が一方に行ったことで、二階の床が抜け落ちた奇跡的に脱出されたとか。
 重傷や怪我などをされた方が多かったらしいが・・・。

 なるほど、「キセキ」か。
 
 有馬記念では復活走が多く見られてきた経緯もある。
 復活走が当てはまる数頭がいる。

 最終追切が行われた昨日、レイデオロやキセキが良かったとか。
 3歳馬・ブラストワンピースも成長度が見られるいい追切らしい。
 有馬記念に強い鞍上が、飛びの大きなこのコースはちょっと分の悪そうな同馬を・・・好リードするかも。

 あと、4日。
 時間はたっぷりある。
 じっくり行きたい。
 
 ところで昨日から、いつもの兄姉夫婦と泊りがけでグラウンド・ゴルフと忘年会だった。
 3組6人、今年も賑やかに行うことができている。(夫)


(出典:JRA-VAN NEXT 抜粋)

参考資料:サンスポ、大スポ、JRA-VAN NEXT他

下記のバナーへのクリックをお願いします。ご協力、ありがとうございます

人気ブログランキング

にほんブログ村 シニア日記ブログ 団塊の世代へにほんブログ村

PVアクセスランキング にほんブログ村
コメント (2)

今週は・・・第63回有馬記念

2018-12-19 17:03:20 | スポーツ

[ポチッとお願いします]
人気ブログランキング

 昨日は今年参加する最後のグラウンド・ゴルフ大会だった。
 この日は、出雲ドームで行われていた。
 北周りで西を目指し、1時間程度で到着。
 約620人の参加。
 相変わらずの人気である。
 当方、ホールインワンなし病に取りつかれている昨今、20打、19打ではごく平凡な内容である。
 家内はホールインワン1本も、叩いて結果良くなかったらしい。
 
 さて、競馬の話。
 今週は、お待ちかねの「有馬記念」が開催される。
 1番人気と思われるレイデオロは、昨年のダービー馬であるが、そのレースでは鞍上のC.ルメール騎手の驚きの思い切った騎乗ぶりが思い浮かぶ。
 その騎乗ぶりに同馬がしっかりと応えていた・・・。
 その時は、とても驚いたものである。
 
 4歳になった現在、前走の天皇賞(秋)ではかなり強い勝ち方をしており、充実期にあるものと思いたい。
 今回は、またしても外国人騎手のC.ルメール騎手が、アッサリ決めてしまうものと思われる。
 どこかに死角はないであろうか・・・。
 このレースは関西馬に凱歌が上がっており、関東馬の同馬にはマイナス材料であるというくらいであろうか。
 
 キセキの父・ルーラーシップは、現役時代に天皇賞(秋)3着、JC3着、有馬記念3着だった。
 キセキは、天皇賞(秋)3着、JC2着だった。
 さらにJCでは、勝ち馬アーモンドアイの世界記録樹立に貢献。
 キセキ自身も渋太く逃げて0秒3差の2着。
 さらにこれまでのレースレコードを上回っているから・・・凄いことである。
 
 そうなると、有馬記念では勝ち負けにあっても驚けない。
 同レースでは、4コーナー3、4番手にいなければならないが、その位置確保は大いにありうること。
 秋のG1戦線、外国人騎手が席巻しているが、ここは川田将雅騎手が一矢報いることもあり得る。
 
 そのほか、世相馬券を探ってみたいと思っているが・・・。
 今年の有馬記念では、レイデオロとキセキの一騎打ちと思っており・・・。
 この1点で勝負してみたい心境にある。(笑)

 そのほか、各馬の最終追切情報なども大いに参考にしたいと考えている。



下記のバナーへのクリックをお願いします。ご協力、ありがとうございます

人気ブログランキング

にほんブログ村 シニア日記ブログ 団塊の世代へにほんブログ村
コメント (2)

NHKスペシャル「アウラ 未知のイゾラド 最後のひとり」

2018-12-18 23:23:55 | 日記

[ポチッとお願いします]
人気ブログランキング

 16日(日)午後9時10分、NHK総合で放送されたNHKスペシャル「アウラ 未知のイゾラド 最後のひとり」を見入った。
 “現代文明と未接触の先住民”とのフレーズが目に飛び込む。
 『イゾラドとは文明社会と接触したことのないアマゾンの先住民』とのこと。

 かなり昔、このシリーズを見ていたことがかすかに思い起こされた。
 
 『30年前、アマゾンの深い森からこつ然と現れた素っ裸の2人の男。ブラジル政府はアウレとアウラと名付け保護した』
 
 この2人が話す言葉は、どの部族も分からない。
 勿論ブラジル政府も・・・。
 全く、未知の人類であるとか。
 これまでの30年間の記録の中で、ブラジル政府が保護、隔離してきたが、些細なことで他部族の住民と諍いになり殺傷事件も起こしてきたらしい。
 
 他の部族の人から疎まれることもあり、アウレとアウラは保護区を何ヶ所も移動し30年後、13回目の移動先にアウラ1人が暮らしている。
 推定年齢60歳から65歳とのこと。
 左側の片足の自由が利かなくなっており、衣食住はブラジル政府から出ているとか。
 常設の保健所には専属看護師などもいた。
 
 たった1人の仲間だったアウレは2012年9月に末期癌で死去。
 1年くらい前、アウレがやせ細って倒れたことから、政府関係者が6時間の車移動で町の医院へ連れて行ったらしい。
 その時、アウラは終始付き添っていたようだ。

 癌と判明し大きな病院へ転院するが、そこでも終始付き添いベッドのマットを床に敷き2人は寄り添うようにして寝ていたらしい。
 何とも痛ましい話であった。
 
 誰も居なくなった部族、たった2人となったアウラとアウレ・・・。
 アウラが亡くなった後、アウレが30年間生活を共にした言語学者・ノルバウに「アウラ」、「オッキン(死)」と云ったらしい。
 それ以降、アウラのことを語っていないらしいから、精神的に参る悲しいことだったのであろう。
 
 ところで、この2人が出現して以来、言葉を解明しようと30年間生活を共にした言語学者・ノルバウは、これまでたった800の単語を解読することがやっとだったらしい。
 それによると、アウラとアウレの部族は、未開発地域の開発がはじまって、どこかの先住民の部族同士の戦いか何かが勃発し、どこかの先住民部族に襲われて女子供を矢で殺されたようであると、推定しているらしい。
 
 文明から閉ざされた生活を何十年も続けて、たった1人となった未知の先住民イゾラド。
 いずれは消えゆく運命にある。
 同じ人間に生れながら、隔世の差のある先住民族。
 その言語は、誰も知らない独特のものだった。
 
 ブラジル政府保護の下、言語学者が懸命に未知の言語を解明しようと30年もの間、地道な活動がなされていることにも驚きであった。
 どこかしら、魂を揺さぶられるドキュメンタリーだった。

 見ごたえ、タップリ。(咲・夫)


(出典:NHK公式HP 抜粋 「アウレ(左?)とアウラ(右?)」)

下記のバナーへのクリックをお願いします。ご協力、ありがとうございます

人気ブログランキング

にほんブログ村 シニア日記ブログ 団塊の世代へにほんブログ村
コメント (2)