咲とその夫

 定年退職後、「咲」と共に第二の人生を謳歌しながら、趣味のグラウンド・ゴルフに没頭。
 週末にちょこっと競馬も。
 

雑感・・・サプリメントの

2019-09-19 22:54:15 | 暮らし

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 秋の気配が漂う天気となっている。
 屋外で存分にスポーツができる気候になりつつあるが、週末からの3連休には台風17号の動向が気がかりになるらしい。
 ところで、千葉県をはじめ関東方面では、台風15号の大きな爪痕で未だに停電している地域、家屋の大掛かりな補修を要するところが数えきれないくらいあるらしい。
 ここまでの被害があったとは、想像を絶するものである。
 
 さて、栄養補助食品の話。
 巷には、星の数ほどの栄養補助食品つまりサプリメントが氾濫している。
 テレビをつけると多種類のサプリメントのCMが、流れていない日はないほどである。
 あれもこれも良さそうに聞こえてくる。
 
 効きそうなもの、本当であろうかと思えるもの、うそのような話のもの・・・。
 多種類に亘っているから・・・ある意味、凄いと思ってしまう。
 
 まぁ、そう言いながらも、「オルニチン」(協和発酵バイオ株式会社)を毎日飲んでいる我が家・・・。
 のめり込んでいるグラウンド・ゴルフ、大会となれば猛暑日でも、炎天下でも、少々の雨でも開催され、月5、6回は参加している。
 さらに天気さえ良ければ、連日2、3時間の練習に出向いている。
 結構、ハードにチャレンジしているが、家内も当方も疲れることがほとんどない。

 もしかして、これって・・・「オルニチン」のおかげかも。
 当方らの身体にあっているのであろう。

 ところで、このサプリメントが封入されているジッパー付袋、開封するため『手で切れます』と記載されている部分を切り取る。
 すると、表側の部分が裏面部分よりも切れ込んでおり、開封する際にとても楽なのである。
 つまり、ジッパーの上方の両サイドに両方の指(左右の親指と人差し指)を当てると容易に開けることができる。
 小さなことであるが、凄い親切な工夫がなされているから驚きである。

 家内が常用している某サプリメント、これは開封するため同様に手で切り取るのであるが、ジッパーの上の部分が均等に切り取れるから、開封するさいに少々煩わしいのである。
 そのため、ハサミでジッパーの上方の表側を少し切り取ると、裏側と段差ができるので開封しやすいのである。
 協和発酵バイオ株式会社では、開封しやすくするため、ひと手間を掛けている。
 些細なことであるが、同社の親切なアイディアに感心しきりである。(咲・夫)
 

(左:開封前、右:開封後)

(開封後、ジッパーの上段の切れ込み、前後に段差があって開封が楽チンである)

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うんこ漢字ドリル・・・びっくり

2017-12-30 18:50:25 | 暮らし

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 29日(金)、年末の忙しさの合間にぼんやりと見ていたNHK総合の”と、ある番組”。
 その番組の中盤以降であったか、”あさイチ”で人気の有働由美子アナウンサーが、例えば「水でん[ ]にうんこをなげいれる」のような漢字ドリル帳を紹介。
 思わず、何、なに
 と、見入ってしまった。

 漢字ドリル帳なるものは、小学生時代の宿題などで当方の子供時代にもあったと思う。
 同じようなことを何度も、なんども地道に書き込み、最後は投げ出したくなるような思いだった。
  
 我が家の娘と息子の子供時代、確かに仕方なしに取り組んでいたことも想い出す。
 でも、そのようなコツコツと取り組むことも大事な勉強に違いない。
 
 それでも、嫌になって飽きてくることも十分あり得る。
 飽きっぽくなるドリル帳に全く視点を変えて、下品な言葉を捉えた突拍子もない漢字ドリル帳が、ただ今人気らしい。
 
 子供が飽きることなく繰り返し取り組めるらしい。
 笑いながら、興味本位になって単純作業から解放されるとか。
 思いもよらない視点、常人には考えもつかないものであった。

 しかも、「新学習指導要領」に対応しているらしく、全国の小学生の40%が使用しているとか。

 「1年生から6年生までの、3018例文すべてに『うんこ』という言葉を使用!」
 とのこと。
 
 いずれにしても、考案者の方も冒頭の番組に出演していたようである。
 思いもよらないドリル帳。
 子供がキチンと漢字を覚えることができれば・・・。
 まぁ、いいかな。(咲・夫)



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珪藻土バスマット・・・

2017-07-20 22:16:16 | 暮らし

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 ホームセンターで購入のこれまでのバスマット、その上にタオルを敷くなどしていた。
 平素は、家内と2人暮らしなので、多少湿っぽい感じがあっても気にならなかった。
 バスマットとは、そんなものと・・・。
 長年、そのような感覚で暮らしていた。
 
 それでも、梅雨時にはいつも湿っぽいいやな感じがするから、何かいいバスマットはないものか・・・。
 以前から、家内と話していた。
 
 汚れると、家内が手洗いなどで綺麗にしていた。
 これは、結構な重労働でもある。
 
 「通販生活」の雑誌を眺めていた家内が、このバスマットはいいのではと感想を述べていた。
 早速、そのバスマットを注文するためネットで検索。
 すると、既に在庫切れ状態だった。
 この製品は「コットンバスマット」である。
 
 ネットでいろいろとバスマットをチェック。
 すると、「珪藻土バスマット」なる製品に行きついた。
 いろいろと、調べると吸水性抜群、速乾性、洗濯不要などいいことづくめだった。
 半信半疑ながら、多孔質の珪藻土なので吸水性には強いであろうと思った。
 製品検査では、有害物質とかアスベストなどの混入は認められていないとのことらしい。
 送料込みで2,500円ちょっと・・・。
 早速、購入し使っている。
 まずまずの効果が見られ、これまでのバスマットのように人が入ったあとのベトベト感は皆無である。
 確かに清潔感が保たれている。
 
 その後、珪藻土バスマットに関する口コミ記事などをネットにてチェック。
 すると、純粋な日本製品でないと、安心できないとか。
 特に安価な中国製品は、混じり物が多く有害物質なども入っているとか、発がん性物質も含まれていることが多い。
 そのような不安感を助長する書き込みも多数あった。
 
 そう云えば我が家の製品は、中国製となっていた。
 参ったな、購入先のHPでは、大丈夫とのお墨付きの証明書を持っているらしい。
 そのようなことも掲載されていた。

 その後も口コミ情報をチェックしながら、2,500余を競馬で敗けたと思い、改めて日本製の安心できる「珪藻土バスマット」をチェック。
 サイズも標準タイプの「宇部興産建材・UB足快バスマット」(日本製)が気に入り購入した。
 使ってみると、かなりいい製品(5,900円余)である。
 大きさも丁度いい、ただ、重さ約1.8キロはやむを得ない。
 なにしろある意味“石板”だから・・・。
 月1回程度陰干しすると長持ちするらしい。
 
 皮脂などで目詰まりすれば、サンドペーパーで表面を薄く削るようになっている。
 これは、どのメーカーの製品でも同様である。
 また、平らな面に設置するようになっているが、これもどの製品でも同じ取り扱い。
 
 冬場はヒンヤリするらしいが、どの程度の感覚だろうか。
 足裏の水滴などがサッと吸水されるから、さほど気にならないと思えるけど・・・。
 
 孫たちが帰った際、どのような反応を示すであろう。
 人数の増えた時、吸水性がどのように働くのか。
 そのようなことも思いながら、手入れを怠らず長らく使用したい。(咲・夫)


(UB足快バスマット)

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日本の中古品に注目

2015-03-26 21:41:30 | 暮らし
 
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 先般、あるテレビの番組で日本の中古品が、海外で大人気との話が放送されていた。
 日本人が使っていた衣類が、アフリカなどの諸外国の市場で大人気らしい。
 つまり、綺麗に傷めないで着古している。
 物を大切にする精神が、根付いているからとのことであろう。

 そのほかの製品でも日本人の使ったものはいいらしい。

 一方、中古車市場でも日本の中古車人気も高いとの話。
 ものづくり日本の質の良さ、さら日本人が丁寧に扱っていたからとのこと。
 また、同じ外国車でも日本人が使っていたものは、中古車市場でもより高価で人気も高いとのこと。

 ところで、ニュージランドでは、日本からの中古車が大半らしい。
 その国へ日本の中古車販売大手の企業が進出、するとその企業の販売方法が現地の人たちには異色に映ったらしい。
 店舗にある実車は数台、あとは独自開発のインターネットを通じて、好みの車を見出して発注する手法とか。

 顧客の注文を受けてから、日本人が使った中古車をさらに綺麗に手直ししていた。
 例えば傷ついたバンパーなどを新品に、塗装もやり直し、内部清掃もこれ以上ないほど磨き込んでいた。
 すると、これが中古車なのか、新車と勘違いするような車に仕上がっていた。

 ところが、ニュージランドの人にとっては、いくら綺麗でも発注後2ヶ月待ちは遅い、明日にでも乗りたいとの話。
 そこで、新たな満足できるサービスを付加することで、販売実績を上げて2店舗目が出店となったとか。

 いずれにしても、日本人の「もったいない」の精神があったからであろう。
 連綿と受け継がれてきた物を大切に扱う日本人。
 使ったあとの手入れが行き届いているから、古くなったものでも新たな市場で喜んで取り引きされるのであろう。

 ただ、そのような物に対する日本人の心構えも、中には薄れてきていることもある。
 さらに最近のさまざまな人を人とも思わない事件の多発。
 これも長い歴史の中で育まれてきた相手を思う気持ち、相手をたてる気持ちなどを家庭教育のなかでキチンと教えていないところに起因するのであろう。
 学校教育などにも、それらがキチンと教えられていないのであろうか。

 古くから物を大切にする日本人、その人たちが使った古いものが諸外国でもろ手を上げて受け入れられている嬉しい現実。
 家庭でも幼少期から、日本人としての基本的な教えを引き続き伝えていくことが重要である。
 その前に親である大人が、今一度自らを見つめ直すことも必要と思われる。(夫)

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江戸患い・・・・?

2010-10-27 20:44:44 | 暮らし
 新聞の片隅に「働き盛りに不足しているビタミンB1」という記事が載っていた。ちょっと面白いので取り上げてみた。なお、フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』からも抜粋して記載。

 江戸時代、「江戸患い」という言葉があったらしい。参勤交代で地方からやって来た武士が、脚がむくんで乗馬もできなくなり、ひどいと死亡することもあった。ところが、参勤交代を終えて地方に帰ると不思議と治ったらしい・・・・地方では玄米の混じった米を食していた。

 「江戸では、富裕層の間で玄米にかえて精米された白米を食べる習慣が広まり、将軍をはじめ富裕層に脚気患者が多かった。
 脚気は、元禄年間に一般の武士にも発生し、やがて地方に広がり、また文化・文政に町人にも大流行し、江戸患いと呼ばれた。経験的に米にかえて蕎麦(ビタミンB1を含む)を食べると、快復に向かうことが分かっていたため、漢方医学では療法として用いられていたものの、その知識が一般化することは無かった。」とのこと。

 第13代将軍家定、第14代将軍家茂、皇女和宮らは脚気がもとで心不全を起こし、若くして世を去ったことが有名と出ていた。
 
 飽食の時代と言われている現代、脚気がもとで死亡するといったことは聞かなくなったものの、慢性ビタミン不足の症状のひとつである「疲労」を感じる人が増えているらしい。

 “社会的ストレス”の増加から、働き盛りの年齢層では疲労対処のためB1の要求量が高まっているが、栄養バランスを考慮していない料理や加工の過程でビタミンが失われている食品が多いとのこと。
 
 特に夏場には、ビタミンB1がさらに不足するため、身体がだるくなり疲労も蓄積されやすいと自覚することが多い。

 現代社会、毎日の生活をする上で避けて通れない、何らかのストレス、特に働く環境でうけるストレスはうまく発散するなり、付き合っていかないとあらゆる病気の一因ともなっている。

 さらに、新聞記事にあったように慢性ビタミン不足を引き起こすとのこと、せめてささやかな家族団欒の中で栄養バランスに配慮した食事を摂り、ストレス解消とビタミン不足の解消に努めたいものである。(夫)


[追 記1]
 池波正太郎の小説「その男」の主人公・虎之助が、晩年に次のように述懐している。
 「いえ、いかに文明開化の世がやって来ようというときでも、人のこころなぞというものは愛憎のおもいから一歩もぬけ出すことができるものじゃございません。
 愛憎のおもいというものがわいてこぬ人は、もう人間じゃない。そう考えますね。よろこびも憎しみも、そして悲しみも、みんな上の空というやつ。こういう人間は、どうも私どもにはぴったりとまいりません・・・・」

 日本人の生き方、物の考え方が戦後大きく変わってきたことに対する池波正太郎自身の述懐であり、まさに情も何もない現代のストレス社会への警鐘である。


[追 記2]
ビタミンB1を含む食品(mg/食品100g)
(水分40%以上)
 豚ヒレ肉・・・・・0.98     生ハム(促成)・・・・・0.92
 豚もも肉・・・・・0.90     生ハム(長期熟成)・・・0.90
 ボンレスハム・・・0.90     焼豚・・・・・・・・・ 0.85
 たらこ(焼き)・・ 0.77     うなぎ(蒲焼)・・・・・0.75  など。
(水分40%未満)
 ドライイースト・・・・8.81   インスタントラーメン・・・1.46
 青海苔(乾)・・・・・ 0.89   大豆(乾)・・・・・・・・ 0.83
 こんぶ(乾)・・・・・ 0.80   きな粉・・・・・・・・・・0.76
 焼海苔・・・・・・・・0.69    カップ麺(ラーメン)・・・・0.68 など。
(出典:簡単!栄養andカロリー計算 HP 抜粋)

 参考資料:産経新聞10/26付、フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』、簡単!栄養andカロリー計算 HP、池波正太郎「その男」他



「紅葉」(記事と関係ありません)
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畑の水撒き・・・・

2010-10-22 22:36:45 | 暮らし
 この間、家内が苗を植えつけた秋野菜、順調に育っているか、しおれていないか心配なもので畑の見回りに・・・・・通常は家内が行くけど、休暇が取れないので。

 行ってみると、さすがに水分不足のためか、少しぐったりしている。








 早速、先日汲み置きしている水を野菜の根元に撒いてやると、キラキラと水玉を弾いて少しずつ元気がでたようにも見える・・・・水を十分に行きわたらせる。

 我が家も今夏の異常な天候で、野菜もののできが悪かったので秋野菜で挽回しないと・・・・・・と、家内は相当張り切っている。

 当方は、時折手伝う程度なので、どこをどのようにすべきか、ちょっと分からない始末・・・・・。(笑)

 野菜類の価格も未だに高騰を続けている・・・・・さすがに、プロの農家の方々も今夏の暑さには閉口されたようなので。
 
 10月に入っても暑い日が続くので、野菜に虫がやって来て穴の開いた状態になっている。
 
 何しろ、農薬を使わないもので。


 


 遠く離れている子供たちも我が家の野菜を楽しみに待っているので・・・・・とは、家内の口癖

 今、しばらく、お持ちくだされ。


 ここのところ、土日にいろいろと行事や旅行などで、畑とゆっくり向き合えないので今週は満喫するほど向き合いたいらしい。


 ところで、水撒きと水汲みを精力的にやっていたら、腰に負担をかけたようで・・・・・ちょっとやばい状態。

 春先の二の舞になりたくないもので、ここらあたりで帰宅。

 
 今夜は、競馬予想に集中するか。(夫)


[追 記]
 「・・・20日の追い切りの後に歩様が乱れたため・・・」とのことで、エイシンフラッシュが菊花賞の出走回避。
 1番人気を分ける有力候補のリタイアは残念至極。

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アブラコウモリが室内に・・・・

2010-09-15 22:37:40 | 暮らし
 朝夕めっきり涼しくなってきたが、困ったことにここのところ、屋根とか壁に糞公害が見られる。

 つい先日までの暑いあつい熱帯夜が続いていた頃、ほとんど見られなかったが・・・・どうやら涼しくなったこの頃、「ヤモリ」が活発に活動を始めたようである。

 昨日もその糞の始末に大わらわ・・・・・。

 一昨年であったか、日中から夜までガラス戸を開けて、網戸にしていたところ、ヤモリの仔が室内に侵入していたことがあった。

 ここのところ、日中以外は閉め切っている・・・・特に糞を見つけてからは。


 ところが、14日(火)早朝のトイレ帰り、明け方の5時前頃かな、涼風を入れるため、寝室の窓を網戸にしたところ・・・・・・えらいことになった。

 寝ていたら、妙な音が聞こえるではないか。

 何かが、室内を飛んでいるようにも見える。

 メガネをかけていないので、よく分からないが何かがぼんやりと、ブーン・・・ブーンと云ったような微かな音と共に・・・・・。

 大きな蛾でも入ってきたのかと思い、熟睡中の家内を起こし、室内を明るくすると・・・・・えっー、うっそー、何か黒いものが飛んでいる。


 おい・・・おい・・・どうなってんの

 「コウモリ」のように見える・・・・一気に目が覚めた。

 家内もビックリ・・・・ビックリ


 部屋を閉め切って、大慌てで階下に下りて箒(ほうき)を片手に、手袋を持って2階に駆け上がり、グルグルと飛んでいるコウモリを箒で落とそうと懸命に振るうが・・・・・何回か空振りをしながら、やっと取り押さえた。

 見ると小さな種で、手のひらにのる位のサイズ。

 顔は、正(まさ)しくネズミ顔の独特の顔付きである・・・・さて、処置をどうしたものかと思ったが、薄暗い戸外に放してやった。

 そう言えば、数年前も1階の和室に侵入されたことがあり、そーと捕まえて戸外に放したことがある。

 
 どうして、住宅密集地のここにいるのだろうか・・・・・と思って、後ほど調べてみると「アブラコウモリ」とのこと。どうやら、家に棲みつくので「イエコウモリ」とも呼ばれているらしい。

 日中、涼しくなったら屋根裏などもチェックしてみよう・・・・。我が家か、近隣の民家にでも棲みついているのだろうか。

 早朝からのハプニングで、興奮状態(笑)・・・・・。(咲・夫)


[アブラコウモリの生態]
 市街地を中心として、平野部に広く分布する。東京都心をはじめとする都市部の市街地にも数多く棲息し、夕刻の空に普通に見られる。人家のない山間部などには棲息せず、自然洞窟などでの記録は、まれにしかない。

 1.5cm ほどの隙間があれば出入りすることができ、家屋の瓦の下、羽目板と壁の間、戸袋の中、天井裏、換気口など建物の隙間などを主な棲息場所(ねぐら)とする。
数頭の家族単位(雌と幼獣)で暮らすことが多い。

 夜行性で、昼間はねぐらで休み、日没近くから夜間に飛び回る。カ、ユスリカ、ヨコバイなどの小型昆虫類を主食とし、ウンカ、甲虫なども捕食する。活動は日没後2時間程度が最も活発。
 日本では、11月の中ごろから冬眠に入る。暖かい場所に多数が集まって冬越しをする。3月中下旬に冬眠から覚め、活動を開始する。
 雌は満1歳から出産し、7月初旬に1-4頭(通常は2-3頭)の仔を産む。30日程度で離乳して巣立つ。10月に入ると交尾を行う。精子は雌の生殖器官に貯えられたまま冬を越す。冬眠あけの4月下旬になってから排卵が起こり、受精・妊娠する。

 寿命は雄で3年、雌で5年ほどと、他のコウモリと比べると短い。雄は1年以内に死んでしまうことが多い。





(出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 写真と文 抜粋)
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台風9号で・・・・

2010-09-09 22:31:22 | 暮らし
 猛暑日が続き、毎日夕方からの畑の水撒き作業に閉口していたが、台風9号がやって来て久しぶりに畑地や庭などに”天の恵み”をもたらした・・・・・。

 これで、本日も畑の水撒きをしなくてもいいね・・・・・どうやら腰の調子も良くなったので、先週あたりから精力的に水汲みと水撒きを手伝っているもので。

 台風となると風雨による土砂災害なども心配のタネではあるが、何とか・・・・・この地域、心配された災害はほとんど皆無だった。


 8日、台風はお昼前に中国地方の日本海側を抜けて福井県敦賀市付近に初上陸し、東南東に進み関東地方から太平洋上に抜ける進路をとっていたが、午後3時、静岡県内で熱帯低気圧になったとのこと。

 台風(熱帯低気圧)の進路方向の各地で、とてつもない激しい雨が降っているとのニュース・・・・・。


 前回降った雨も台風8号がやって来た頃であり、今夏の気候についてさすがの気象庁も遂に「異常気象である」との言葉を使うほどの日照り続き、そして猛暑日・熱帯夜の連続・・・・記録的な。

 おかげで借用して20数年になる我が家の畑地での収穫、今年はさっぱりであったと家内も大いに嘆いている・・・・・こんな年は初めてなので。

 日中は、とても畑地に出れないほどの日照り、うかつに作業などしていると熱中症の危険にさらされるので・・・・・どうしても夕方の数時間に集中。

 トウモロコシ、トマト、キュウリ、ナスなどなど平年なら毎日収穫できるのにほとんどできなかった・・・・地温が高く水不足で立ち枯れ。

 無農薬のため虫にも相当痛めつけられた・・・・・モロヘイヤ、オクラ、ゴウヤは獲れたけど。

 先日の夕方、秋野菜の種まきのため、地主さんから例のミニ耕作機を借りて耕し、大根などを蒔いた・・・・・家内の指導のもとで。(笑)


 来月は、大学時代の仲間が集う「○○雀会」の案内が来ており、毎年“鷹の爪”を持参しているが・・・・・今年はこちらの方もサッパリで。

 家内が「今年は無理ね。皆さん楽しみにしているのに・・・・」と、残念がっている。

 てっ・・なことで、今夏は野菜をほとんど買って食べている有様。

 恵みの雨をもっと降らせてほしいと思っている毎日・・・・農作業に関心の薄い私でもさすがに


 ト・・・ホホ  異常気象が忌々(いまいま)しい毎日だね。(咲・夫)


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雨水貯留システム・・・

2010-06-16 19:17:25 | 暮らし
 3年前に自宅の増改築を行った際、勝手口に「雨水貯留システム“レインオアシス”」なるものを設置した・・・・・大層な名前。

 雨樋から流れ落ちる雨水をバイパスで貯留槽に取り込むいたってシンプルな装置である。

 貯留槽の容量は100Lであるが、これに雨水があっという間に溜まる・・・・軒先の屋根からの雨水なのに。

 貯留槽が満杯になると雨水は、バイパスを通過しないで雨樋を真下に流下して排水溝へ、満杯になった雨水を予備のタンクに蛇口から移し変える作業、さらに雨水を貯留。

 この“レインオアシス”の購入・設置費用は、さほど高価なものではないので、庭の水撒きや家庭菜園への水撒き用にこの雨水を利用しており、水道代の節約に随分と役立っている。



「レインオアシス 正面」(電気化学工業株式会社製)



「レインオアシス 後面」(雨樋から雨水を)


 黄砂の時期などは、屋根も相当汚れておりその頃降る雨は濁水と化しており、さらに気中の黄砂や埃などを取り込んだ雨もかなり汚れている。

 そのため、貯留槽の内側に「フィルターユニット」「除じんボトル」などが取り付けられており、このおかげで綺麗な水が貯留できる。



「フィルターユニットと除じんボトル」


 このフィルターは、2ヶ月に1回程度取り外して洗浄しなさいとのこと、度々忘れているので、フィルターの目詰まりで雨水がうまく溜まらないことがある。

 先日、久しぶりに掃除に取り掛かった。雨水貯留システムを全て取り外し時間をかけて洗浄。

 フィルターユニット、貯留槽内部、除じんボトル、導水パイプなどかなりの汚れだった。


 昨日はいい雨が降ったので、綺麗な雨水を沢山貯留することができ、家内は大喜び・・・・・。

 単純な装置であるが、我が家ではとても重宝している。(咲・夫)

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咲の部屋・・・・春の花々が

2010-06-01 22:34:34 | 暮らし
 やっと暖かくなってきたので春の陽光を待ちかねたように、深紅の花(クジャクサボテン)が咲いて玄関先がパッと明るくなってきた。

 そろそろ初夏も近い頃、なのに今年は肌寒い日が長く続いていた。

 庭のあちらこちらに咲いている花々、やっと春の彩を添えてくれている。

 朝に夕に小さな花や大きな深紅の花を見ると心も和んでくる毎日  (咲)






「クジャクサボテン」






「ゼラニウム(バイオレット)」









「ヒメヒオウギ」


「コエビソウ」


「カラー」


「スイセンノウ」


「チロリアンランプ」


「雪ノ下」
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咲の部屋・・・・アヤメ

2010-05-12 15:17:37 | 暮らし
 先日から、庭先に艶やかなアヤメの開花がはじまった。

 久方ぶりの雨に濡れて、高貴な色で一段と美しく咲き誇っている。緑の葉色との対比がより映えて、仕事から帰って春の草花を眺めるとホットする。


 ちなみにアヤメの花言葉は、

 「良き便り」「うれしい便り」「吉報」「神秘な人」「信じるものの幸福」「消息」

なのだそうです。

 どこかから、“良き便り”でも・・・・・・届くのかしら (咲)











[紫の名前の由来]
 「紫」はもともとムラサキ(紫草)という植物の名前であり、この植物の根(紫根)を染料にしたことから、これにより染色された色も「紫」と呼ぶようになった。

 古来この色は気品の高く神秘的な色と見られた。また紫草の栽培が困難だったため珍重され、古代中国(漢代以降 - 時代が下ると黄色に変った)、律令時代の日本などでは、紫は高位を表す色とされた。

 「出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』」
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いい雨が・・・・・降って

2010-05-11 19:26:16 | 暮らし
 ゴールデンウィークからの好天続きで、庭木と畑地にひと雨を望んでいたが、昨日から久しぶりに恵みの雨となった。
 先日、息子が耕してくれた畑も乾燥し固くなりそうなのでこの雨はいいね・・・・と家内の弁。

 もう少し、さらにもう少し・・・・・降ってくれないかな

 我が家の軒先には、夏野菜の苗つくりをするためポットに種を入れて発芽を待っていたら、先日から”少しずつ”芽が・・・・・・でてきた。



「トウモロコシなど」


 家内が、精魂込めた野菜づくりをするための第一歩・・・・・・それがここから始まるので。

 先日、家内が近所の農家の方に聞いたら、“なすび”“トマト”などの苗の植え付けは、もう少し待った方がいいらしい・・・・1週間程度。
 それらの苗は既に購入し、玄関先で畑地デビューを待っている。



「なすび・トマトなど」


 昨日、5月10日は・・・・私の誕生日。
 ”龍馬伝”をみていたら、第14代将軍徳川家茂が朝廷から攘夷決行を約束させられた日・・・・・ただし、旧暦であるが。
 5月10日に攘夷決行したのは・・・・・長州藩のみ。


 それはさておき、息子夫婦がくれた誕生日プレゼント。

 イタリアンパセリの野菜栽培セットとか。

 誕生日の昨日、恵みの雨の日に併せて、この野菜栽培セットに種まきしたよ。



「イタリアンパセリ」


 そういえば、昨年は、枝豆の発芽セットだったっけ・・・・・“おつまみ”にした記憶がある。

 娘夫婦からは、身につけるものを・・・・・・貰っている。
 今回は、ちょっと若い人向きであったかも・・・・・とのメールが送られてきた。
 アウトドアの際に使うわ!!


「ベルト」


なお、息子からの母の日プレゼントは、嫁はんの習っている先生のアドバイスをえて息子が作製したらしいこれ・・・・・部屋に飾っておきますよ。





 どちらも、ありがとうね。(咲・夫)



[余談]
 少しずつ・・・・を、少しづつ・・・と書いてしまうことがあるが、

 「“少しづつ”を教科書的に校正すれば、“少しずつ”になります。
 “同じ割合で”といった意味を持つ“ずつ”を“づつ”と表記することは、現代仮名遣いとしては間違いなのです。
  ただし、歴史的(旧仮名遣い的)には“づつ”が本来の表記であり、現代でも“許容範囲”として容認されています。」(出典:HP誤字等の館)

ということらしい。

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農作業・・・・よろしく

2010-05-04 17:21:21 | 暮らし
 大型連休も中日、好天続きで農家の方たちは、畑や田圃で寸暇を惜しんで農作業に精を出しておられる。

 我が家でも借用農地で夏野菜の植え付けをそろそろ始める頃、ところが畑地を耕すのに先般のギックリ腰騒動以来、腰の方がシャキッとしないので手伝いができない状態が続いている。


 この連休を利用して息子夫婦が帰って来たので、ミニ耕運機を使っての農作業を息子に頼むことにしたところ、二つ返事でやってやるとのこと。

 畑の地主さんから昨日の午後、例のミニ耕運機を借用し家族全員で畑に出向いた。
 お借りした機種は、新しくされたものなので、一度きりしか使っていない。そのため取り説を予め読んで現場へ・・・・・・始動方法や運搬用のタイヤを取り除いて使う方法など

 思い出しながら、息子に教えていたところ近くで作業をされていた地主さんがやって来て、改めて懇切丁寧に指導を受けた。




「コツを掴んだミニ耕運機」

 
 暫くするとミニ耕運機の使用方法のコツが飲み込めたようで、初めての農作業にも興味を覚えたらしく楽しそうに手伝ってくれた。

 息子の嫁はんもネギの整理など、来月は孫の誕生を控えた身重なのに、これまた楽しそうに春の陽光の中、爽やかな風を一杯に受けて手伝ってくれた。


 いつもは一人で作業をする家内もこの日ばかりは、うれしさもひとしおで仕事もはかどったみたい。

 私も時折ミニ耕運機の運転状況を気にかけながら、草取り程度の軽作業に精をだしたので、昨日は家族中で、わずかばかりの農作業を通して楽しいひと時を過ごすことができた。

 
 後日、収穫した野菜類は、送るよ・・・・・と約束をしながら。(咲・夫)



「えんどう豆の花」



「なつ豆の花」
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先生を尊敬しているか?

2010-03-24 19:50:00 | 暮らし
 予報のとおり昨日から雨模様、これで気中の黄砂も庭木から家の周りの汚れも洗い落とされるだろう。

 ところで、先日の新聞に
 「世界20カ国の青少年に“先生を尊敬しているか”と質問したところ、“はい”と答えた割合は、韓国、アメリカ、EU(欧州連合)の80%以上に対して、日本はわずか21%で最下位である。19位の国ですら、70%が“はい”と答えているのに、20位の日本は、恐るべき最下位である。また、“親を尊敬するか”の問いには、世界の平均は83%なのに、なんと日本は25%だ」

 「さらに大きな問題は、日本の高校生の自己評価の低さ、66%が自分は駄目な人間と思っており、その割合はアメリカで22%、中国にいたってはわずか13%である」との記事。

 その一端は、家庭教育と学校教育の崩壊から来ているのではないだろうかと考えさせられる。

 これだと日本の経済力も国力も活力さえも衰退するのでは・・・・・。


 さらにこの記事では、家庭教育の重要性が説いてあった。
 「最近の研究によると、3歳までの間が脳・神経系や情緒・生活習慣の発達上重要な時期であることが明らかとなった」

 「母親の役割は0歳以前からで、母親がしっかりした人生観を持つことだ」とあった。

 昔から諺に“三つ子の魂百まで”“雀(すずめ)百まで踊り忘れず”というのがあるが、先人の知恵のすばらしさが科学的に解明されたようなものである。

 確かに英雄とか偉大なる人、後世に名を残した人のどの母親を見てもすばらしい人たちと・・・・・・・思えるのである。

 マザコンではないですよ・・・・・・某首相さま

 人はいざ死に直面したとき、崖っぷちに立たされて後がないようなときこそ、「母さん」と心の中で無意識に叫んだとの話はよく聞くところである。


 正に母親とは子供にとって偉大なる人物である。
 祖父母がいて、両親がいて大家族の中で育った子には、前述のような人を尊敬しない子供たちはいない。


 家庭教育を自らの手で見直し、学校教育では歪んだ日教組の思想を吹き込まれないようにしないと・・・・・。


 最後に一昨日の開星高校(島根)が甲子園で敗れたとき、野々村直通監督が悔しさの余り「21世紀枠に敗れたことは末代までの恥、切腹ものである」との発言がメディアを通して流れていた。
 翌日、甲子園球場内の大会本部を訪ねて経緯を説明し謝罪したとのこと。

 熱心さのあまり言ってはいけないことを言ってしまったことは過ちであるが、この高校の生徒たちは、この先生を大変尊敬し、敬愛しているらしい。
 

 このように熱意のある先生が、少なくなっていることも事実なのかな。
 日教組活動には熱心でも・・・・・・。

教師の不祥事も相次いでいるが、これも家庭教育ができていなかった証し。(咲・夫)



「元気な子供たち」
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ヘリコバクター・ピロリ (ピロリ菌)

2010-02-16 21:40:00 | 暮らし
 “ピロリ菌”については、ご存知の方も多いと思うが、最近では胃潰瘍や十二指腸潰瘍などの原因菌、また、胃がんの発生につながるとされていることから、人間ドックなどで希望すれば検査できるらしい。

 そんな訳で、数年前に検査をすると“陽性”・・・・・すなわち、胃の中に何十年も“ピロリ菌”を飼い続けていたことになる。

 日本人の約半数の6000万人が感染しているとの報告もあるようで、ご他聞に漏れず該当していた・・・・・・家内は陰性だったらしい。

 どのようにして感染したのか不明であるが、幼少期の山間部における生活環境が何らかの要因であろう・・・・・・上下水道が整備され環境衛生がきちんとなっている現代では、若者の感染率は低いとのこと。


 毎年、人間ドックで胃カメラ検査を受けているが、慢性胃炎・萎縮性胃炎と診断されており、胃を大事にしないと胃がん誘発の可能性が高いとのこと。
過去からの指摘事項は、ストレスを溜めない、暴飲暴食をしない、毎年定期的に胃カメラ検査をしなさいである。

 原因は、やはり何十年も飼い続けている“ピロリ菌”のようだ。2週間くらい前にNHKで放映された「ためしてガッテン」にこの菌の話が取り上げられており、何となく見ていると、最終的には除菌を勧めていた。


 家内も除菌した方がいいけどね・・・・・と以前から勧めてくれていたが、大丈夫だよとほっていたが、今回やはり除菌をするか・・・と思い立った。

 いつも相談しているお向かいの医師にお願いして除菌することとし、昨日、早速医院に伺い、いろいろと薬の説明や除菌に関してさまざまな説明を受けた。

 この一次除菌で駆除できなかったら、薬を替えて二次除菌まで可能とか。




「胃腸科医院からのパンフレット」


 胃潰瘍や十二指腸潰瘍がないため、健康保険適用外とのことで、結構なお値段であったが、まずは健康管理のためと考えて臨んだ。


 朝夕忘れずに7日間きちんと飲まなくては・・・・・飛ばしてしまうと耐性の強いピロリ菌が出現し駆除ができなくなるらしい。

 その間、タバコ・アルコールは厳禁とか・・・・・・その点はOK
 駆除の確認検査は、1ヶ月以上後くらいらしいので、4月下旬頃を希望した。


[ヘリコバクター・ピロリ(ピロリ菌)について]
 「ヘリコバクター・ピロリ(Helicobacter pylori)は、ヒトなどの胃に生息するらせん型の細菌である。単に「ピロリ菌」と呼ばれることも多い」



「ピロリ菌の電子顕微鏡写真」


 「1983年オーストラリアのロビン・ウォレン(J. Robin Warren)とバリー・マーシャル(Barry J. Marshall)により発見された。胃の内部は胃液に含まれる塩酸によって強酸性であるため、従来は細菌が生息できない環境だと考えられていた。
 しかし、ヘリコバクター・ピロリはウレアーゼと呼ばれる酵素を産生しており、この酵素で 胃粘液中の尿素をアンモニアと二酸化炭素に分解し、生じたアンモニアで、局所的に胃酸を中和することによって胃へ定着(感染)している。この菌の発見により動物の胃に適応して生息する細菌が存在することが明らかにされた。

 ヘリコバクター・ピロリの感染は、慢性胃炎、胃潰瘍や十二指腸潰瘍のみならず、胃癌やMALTリンパ腫などの発生につながることが報告されている他、特発性血小板減少性紫斑病、小児の鉄欠乏性貧血、慢性蕁麻疹などの胃外性疾患の原因となることが明らかとなっている。細菌の中でヒト悪性腫瘍の原因となりうることが明らかになっている唯一の病原体である」(出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』)



 駆除できる日まで・・・・頑張って行こう (夫)



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