咲とその夫

 定年退職後、「咲」と共に第二の人生を謳歌しながら、趣味のグラウンド・ゴルフに没頭。
 週末にちょこっと競馬も。
 

好レースができなかった・・・ダノンスマッシュ

2019-09-30 20:42:50 | スポーツ

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 秋のG1戦線の第1戦。
 楽しみにしていた『スプリンターズステークス』。
 イチオシのダノンスマッシュ、スタートを決めていたが、控えて中団のインからの競馬だった。
 その直後にタワーオブロンドンが、同馬を見ながら追走していた。
 先手主張は、大方の予想の通り4歳牝馬・モズスーパーフレアだった。
 
 マイペースに持ち込みながら、3、4コーナー中間から楽に直線へ向いた。
 この3、4コーナーの攻防では、タワーオブロンドンは難なく外目に出て直線へ・・・。
 この時点で、1番人気のダノンスマッシュは、じっとこらえてインのまま直線へ向いて抜け出すチャンスを窺うものと見ていた。

 ところが、1番人気のためであろう、インで万一前が詰まって追い出せなくなるとまずいから、何としても外へ出て追い出そうと進路を探っていた。
 スーッと外から追い出してきたタワーオブロンドン、メンバー3番目の33秒5の末脚で一気に伸びていた。

 一方、一瞬遅れて追い出してきたダノンスマッシュ、33秒7の末脚だったから前を捉えることができなかった。
 インで我慢して直線を向いて強引に馬群を割る勝負に出ていたなら、違った競馬になったかも知れない。
 1番人気ゆえに博打的な競馬は選択できなかったのであろう。 
 同馬本来の力を出すことのできないレースとなっていた。
 
 「馬の雰囲気は抜群でした。負けはしましたが、これを経験として、来年こそは勝てるように頑張ります」とは、レース後の川田将雅騎手のコメントとか。
  
 レース事態は好レースだったと思われる。(夫)

参考資料:競馬エイト、サンスポ、大スポ、JRA-VAN NEXT他

(0秒1差3着・ダノンスマッシュ)

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第53回スプリンターズステークス・検討

2019-09-29 13:14:35 | スポーツ

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 ブログアップの阪神メイン「シリウスステークス」、コース相性のいい勢いのある3歳馬・マッスルビーチをイチオシで狙っていた。
 ところが、重賞となると流れが違って戸惑ったのか、いいところなしに終わってしまった。
 コース相性のいい同馬、先週に引き続き馬券にならなかった。
 2度あることは3度ある・・・だった。

 中山メインの馬単、そのほか阪神最終、中山8レースなどが来て・・・Good。
 いよいよ、秋競馬のG1レース。
 楽しめそうである。

予想レース

[中山11レース・スプリンターズステークス(G1)(3歳以上オープン)]
 追っかけ馬の登場するこのレース、仕上がりも良好とのこと。
 内枠に入った2番ダノンスマッシュ、今の馬場なら勝ち負けと強気のようである。
 中山も最終週ながら、馬場はかなりいいらしいから・・・。

 親子制覇の掛かっている同馬、リーディングをひた走る鞍上・川田将雅騎手に同馬でG1をプレゼントとのこと。
 安田隆行師のそのようなコメントがどこかに出ていた。
 ここは、キッチリ決めてもらいたいものである。
 ただし、不利のないレースを望んでいる。
 上位3頭に人気が集中も・・・ヒモ荒れもありそう。
 
  2,9,15  及び 2 - 4,7,8,12  馬単6点及び馬連4点。

 さらに
  2,9 ⇒ 4,7,8,12,15 ⇒ 2,9  及び  2,9 ⇒ 2,9 ⇒ 4,7,8,12,15  3連単フォーメーション20点。

 結果やいかに・・・・・・・・?  (夫)

参考資料:競馬エイト、サンスポ、大スポ、JRA-VAN NEXT他


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横断歩道で・・・

2019-09-28 22:06:45 | 日記

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 先日のこと、と、ある横断歩道。
 何げなく、右手の方向の歩行者が横断したいような雰囲気が伝わってきた。
 横断歩道上における事故防止に力を入れている本県の警察本部・・・。
 
 思わず、一時停止をして歩行者がやって来て渡りきるまで待っていた。
 それを確認後、発進するとその先の電柱地中化点検整備ボックスの陰に私服の警察官、右手にトランシーバーを所持・・・。
 
 しばらく行った先の建物の横に白バイ隊員の制服警官が待機。
 おっと、危ない、あぶない。
 信号機のない横断歩道、いつも注意しながら走行している。
 あの時、警察官のお世話にならなくて良かった、よかった。

 先般、おばちゃんがその横断歩道の先で覆面パトに停止させられたその時を現認している。
 どうやら、歩行者が渡るそぶりなのに一時停止しなかったらしい。
 
 路面上のひし形の白いマークの2つ目先には、横断歩道があるというお知らせ・・・。
 これからも、注意しながら安全運転を目指したいものである。(夫)

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第23回シリウスステークス・検討

2019-09-28 14:04:20 | スポーツ

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 明日は競馬ファンが待っていた秋のG1戦線の第1戦「スプリンターズステークス」が開催される。
 上位人気の追っかけ馬・2番ダノンスマッシュ、仕上がりはGoodとか。
 枠順的には、3枠、4枠あたりが良かったと思われるが、1枠2番を歓迎との陣営らしい。
 ロードカナロア産駒として、本領発揮の舞台設定と思いたい。

 この1週間は傘マークの多い微妙な天気らしい。
 10月1日、4日にそれぞれG・ゴルフ大会が組まれており、強い雨にならないことを願っている。
 昨日午前中、いつもの海辺のメンバーと4ラウンドを満喫。
 ホールインワンもあってGood、昼前に雨が強くなって解散。
 もう少し、プレーを続けたかったとは・・・全員の声だった。(笑)

予想レース

[阪神11レース・シリウスS(G3)(3歳以上オープン・ハンデ)]
 ハンデ差7.5キロのこのレース、狙い馬は格上挑戦ながら勢いのある唯一の3歳牡馬。
 軽ハンデ50キロも魅力の10番マッスルビーチ、このコース2-1-0-1と好相性。
 ただ、先週はコース相性抜群の軸馬が2度も飛んでしまったから、2度あることは3度あると出るのか、3度目の正直と出るのか。
 
 『マッスルの前走の時計は重賞級』との評価。
 これはいい後押しである。
 
  4,10,13  及び 10 - 2,6,8,11,12  馬単6点及び馬連5点。

 結果やいかに・・・・・・・・?  (夫)

参考資料:競馬エイト、サンスポ、大スポ、JRA-VAN NEXT他


(思った以上に良いYmobileのスマホ・・・ジャパネットたかた)

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今週の追っかけ馬(9月28日・29日)

2019-09-27 19:47:19 | スポーツ

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 朝夕がすっかり秋めいてきた。
 日中は夏日以上の27℃、日差しを浴びるとさすがに暑い、あつい。
 午後からいつものコースへ出向いて、Nさんと3人でプレーを満喫。
 Nさんと家内にホールインワン。
 当方・・・なしでガッカリ。

 さて、競馬の話。
 今週には秋のG1戦線の第1弾「スプリンターズステークス」が開催される。
 来月から秋のG1レースも目白押しとなる・・・難しい。



[土曜日の追っかけ馬]
阪神12R イベリアが出走予定。
 前走は芝スタートがいけないのか、後方からの追走となっていた。
 直線残り400あたりから、大外を懸命に追い上げていたが1秒4差5着だった。
 今回は、1-2-0-0と相性のいい阪神コースに出走。
 4ヶ月ぶりの出走となり、じっくりと調整され立て直されたものと思いたい。
 鞍上も主戦の騎手、このクラスを卒業するには絶好の条件と思われるから、一発決めてもらいたい。

[日曜日の追っかけ馬]
中山11R ダノンスマッシュが出走予定。
 前走は不運な出走除外明けのレースだったが、好スタートを決めて中団の好位置からの競馬だった。
 直線を向くと大外から動き、残り200では横一線から一気に追い出して、後続の執拗な追走を振り切ってゴールイン。
 本番へいいレースができた。
 ここは強いのもいるが、絶好調と云われているダノンスマッシュが、ゴール板を真っ先に突き抜けるものと思いたい。

 安田隆行師は「追い切り後も順調で、これで負けたら仕方がないというくらいの出来」とのこと。

阪神9R ルタンブルが出走予定。
 前走は出遅れて後方からの競馬となった。
 3、4コーナーから直線を向くと、乗り替わった鞍上は前走のようにインをつく競馬をチョイス。
 懸命に追い出すも、昇級の一戦でもあり前走のようなわけにはいかなかった。
 0秒8差6着だった。
 今回はハンデ戦で前走から1キロ減の51キロ、ここは前走以上に頑張ってもらいたいものである。

[今週の大橋厩舎]
  土曜日:阪神2R ミキノエイトビート、4R タイガーサイレンス、ニホンピログルーヴ、7R ナムラシェパード、8R キングサムソン、12R サンマルエンパイア 
  日曜日:阪神5R ナムラマホーホ、12R スズカフェスタ、メイショウノボサン  
      
 今週は、ミキノエイトビート、ナムラシェパード、キングサムソン、サンマルエンパイア、メイショウノボサンに期待するかな・・・。(夫)

参考資料:サンスポ、大スポ、JRA-VAN NEXT他

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次世代アルツハイマー型認知症治療薬開発中止騒動

2019-09-26 22:02:00 | スポーツ

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 2025年には、700万人に達すると云われている認知症患者。
 団塊の世代が75歳以上の後期高齢者に達する“2025年問題”とされている頃である。
 つまり、団塊の世代が認知症患者を底上げするということなのであろう。
 懸念されているのは、認知症の大部分であるアルツハイマー型認知症と思われる。
 
 当該認知症とは、現代医学をもってしても完治させることのできない病であり、世界各国の大きな問題でもある。
 過去には、せめてアルツハイマー型認知症の進行を遅延させる薬の開発が急がれていたが、1997年エーザイが世界初の治療薬「アリセプト」を開発し発売している。
 これは画期的なことだったらしい。
 根本的な治療はできなくても、進行を遅らせることができるので、世界から称賛されたとか。
 
 そのような中で、次世代アルツハイマー型認知症治療薬の開発について、エーザイをはじめ、メガファーマ(巨大製薬会社)と呼ばれている米ファイザー、スイス・ロシュ、スイス・ノバルティスなども研究開発に心血を注いでいたらしい。
 ところが、膨大な研究開発予算を掛けても先が見えないようで、開発中止が相次いだとのこと。
 
 一方、世界初のアルツハイマー型認知症治療薬「アリセプト」を手掛けたエーザイでは3剤の薬の開発を進めていたが、3月以降2剤の開発中止を決断したとの報道。
 残りの1剤に一縷の望みをかけているらしいが、アルツハイマー型認知症の家族や患者などから落胆の声も聞こえているとか。

 NHK総合のある番組の中で、「アリセプト」開発に執念を燃やした研究者の方が出演していた。
 口では云えないくらいの苦労の末に開発されたものらしい。
 開発の主軸を担われた研究者の方は、既に退職され京都大学内にベンチャー企業を立ち上げて、次世代アルツハイマー型認知症治療薬開発に執念を燃やしてらっしゃるとのこと。
 
 人間が壊れてゆくこの病。
 一刻も早い完治薬が開発されんことを願っている。(咲・夫)

(出典:ダイヤモンド社 公式HP 抜粋)

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いよいよ最終話・・・サギデカ

2019-09-25 22:10:22 | レビュー

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 毎週土曜日夜9時、NHK総合で放送されている社会派ドラマ『サギデカ』も今週末でいよいよ最終話となっている。
 実録ドラマとでも云えるような構成、俳優陣の真剣な演技に魅了される作品に仕上がっている。
 そのため、いささかショッキングな演出、映像なども垣間見られる。
 第2話「流転する老人たち」では、初期認知症の元高校教師を演じた伊東四朗さん、教え子と称する詐欺師の筒井真理子さんの善悪の演技が画面を魅了した。
 物悲しい、人間的に寂しくなってしまう出来栄え。 

 第3話「掌中の娘」では、後段で店長(玉置玲央)が海岸で死んでいるシーンが放送された。
 全裸の死体役を演じた玉置玲央さんのど根性にさすが役者だね。
 NHKとしては思い切った演出、これにはいささか驚いた。
 で、あるが、物語の深みを演出するため、これはこれでGood・・・。

 第4話「金と命」では、捜査二課から泳がされている“かけ子”の加地(高杉真宙)が、詐欺グループの元締めに迫ろうとして逆に捕まってしまい、殺害されようとしていた。
 
 『振り込め詐欺犯は必ず捕まえる』と云う信念の警部補・今宮夏蓮(木村文乃)、生い立ちなども描かれることで、詐欺犯を最も憎む姿勢も理解できる。
 同警部補を演じている木村文乃さん、大型バイクを操るかっこよさも・・・。
 吹き替えではないように思えるけど。
 
 いずれにしても、続編が見たくなるような迫真の演技が光る木村文乃さん、これまでの役柄とがらりと変わる刑事役。
 最高にハマっている。
 
 最終話、首魁の男迄捜査が進展するのか。
 地団太を踏みながら、物語が終わるのか。 
 いかなる結末であろう。
 ストレスが残らないような・・・結末になってほしい。(咲・夫)


(出典:NHK公式HP 抜粋)

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惜敗・・・隠岐の海

2019-09-24 23:03:00 | スポーツ

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 初日から8連勝で単独首位だった隠岐の海。
 今場所は粘り腰、積極性が垣間見られたから、本県の相撲ファンの間では早くも優勝への期待も高まっていた。
 また、ローカル紙においても、快進撃について称賛し優勝への最大のチャンスと期待感一杯の報道だった。

 すると、どうだ。
 ほめた途端に3連敗。
 これではやはり高望みだったのだろうか。
 本人自身も色気がでたのか。
 
 その後、再び連勝し11勝3敗で千秋楽の優勝争いの3力士の1人となっていた。
 特に14日目の遠藤戦の取り組みでは、積極的に攻めたことから遠藤を土俵際に追い詰めていた。
 その際に遠藤は一瞬俵を割っていたらしい。
 審判部長の右手が上がり、行事が隠岐の海の勝利を告げるも2人の力士は、気づかずに投げの打ち合い・・・。
 
 翌日のスポーツ紙には、平幕の隠岐の海に神風が吹いた。
 その勢いで優勝するのでは・・・とも。
 
 ところが、千秋楽の隠岐の海は、猪突猛進の関脇・貴景勝との取り組みとなっていた。
 がむしゃらに積極性を前面に貴景勝に挑むものと思っていたが、立ち合いで既に敗けていたのかガップリ四つに持って行くことができなかった。

 ここが、百戦錬磨の三役陣との違いなのか。
 一瞬の怯みが出たのであろうか。
 
 8連勝のあとの3連敗、千秋楽の取り組みなど、これまでにない千載一遇の最大の好機を逸することとなった。
 実にもったいない。
 惜しいことだった。
 
 本県民の願いが届かなかった千秋楽。
 年齢的にも今一度このような好機が来るであろうか。
 来場所には、この屈辱を胸に秘めて奮起してもらいたいものである。

 一方、この日は、女子ゴルフの渋野日向子選手の8打差大逆転優勝があった。
 全英女子オープン勝利の快挙と云い、持っている選手である。
 大したものである。
 ゴルフのことは、あまり分からないが凄いプレーの連続が録画放送されていた。
 素晴らしいプレー、強い精神力に感服。(夫)


(出典:スポニチ抜粋 8日目の隠岐の海)

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どうした・・・ウインブライト

2019-09-23 22:42:00 | スポーツ

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 産経新聞、サンケイスポーツ、競馬エイトなど、産経絡みの新聞を購読している手前、中山競馬のメイン『産経賞オールカマー』(G2)は、是が非でも的中したいレースでもある。
 
 前夜、しっかりと考えてこれぞと決めた軸馬・7番ウインブライト。
 仕上がりもグッド、コース相性抜群(5-2-0-1)。
 陣営も鞍上も・・・自信たっぷり。
 
 これはまず間違いないであろう。
 もっとも、競馬に絶対はないが・・・。
 
 15時45分、中山メインのファンファーレが鳴った。
 スタートした。
 ウインブライトが好スタートを決めて、3、4番手からの競馬。
 先手は9番スティッフェリオ、菜七子騎手騎乗の5番トニーファイブが番手。
 1番人気の8番レイデオロは、中団後方からの追走だった。

 向正面から3コーナーへ。
 おい、おい、ウインブライトの鞍上・松岡正海騎手が、行き脚が悪いのか懸命に押している。
 あれ、れ。
 これはまずい。
 
 馬なりで追走すべきところなのに懸命に押している。
 馬群が4コーナーから直線へ。
 残り200・・・。
 すると、ウインブライトの脚が上がって、馬群に沈みはじめた。
 終わった。

 レースの方は、スティッフェリオの鞍上・丸山元気騎手の腹をくくった先手主張、最後までマイペースでレースを作って、渋太く逃げ切ってしまった。
 
 レース後の松岡正海騎手のコメント。
  「距離が長いです。位置取りは一番良いぐらいでしたし、ペースも問題ありませんでしたが、距離が敗因です」とのこと。
 
 レース後、距離云々を云われても敵わない。
 3コーナー手前から行き脚が悪そうだったから、それ以外の何かが馬自身にあったのではないだろうか。
 別定の58キロの斤量か、プラス11キロなのか。
 外国帰りの初戦なのか・・・。

 ところで、8頭立ての寂しい神戸新聞杯。
 サートゥルナーリアの強さ、これは衝撃的なものだった。
 3連単2点で的中も・・・思わず笑ってしまう配当だった。(夫)

参考資料:競馬エイト、サンスポ、大スポ、JRA-VAN NEXT他


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第65回産経賞オールカマー・検討

2019-09-22 14:05:30 | スポーツ

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 今夜半から明日に掛けて、当地に最も接近するとの台風17号、さっさと通り過ぎてほしい。
 そのようなわけで、この3日間は傘マークなので、自宅にておとなしくするしかない。
 テレビで競馬観戦くらいである。
 その競馬、昨日は回収率90.4%だった。






 本日の東西の重賞レース、頭数が揃わなかったのか、メンバーを見て回避したのだろうか?
 いささか、寂しい気がするのは、当方だけではないであろう。

予想レース

[中山11レース・産経賞オールカマー(G2)(3歳以上オープン)]
 1着馬に天皇賞(秋)の優先出走権が得られるこのレース、10頭立てで開催され今回は順当との評価。
 ここは、このコース5-2-0-1と好相性の7番ウインブライトを狙いたい。
 『至って順調。何ひとつ不安のない絶好の仕上がりです』とは、畠山吉宏師のコメントらしい。
 鞍上の松岡正海騎手も自信満々とか。

 来月の本番へ向けてここはキッチリと結果を残すものと期待。
 相手は多彩であるが、絞り込んで・・・。
 
  7 ⇔ 1,3,8,9    馬単マルチ8点。
 
 さらに
  7 ⇒ 1,3,8,9 ⇒ 1,3,8,9 及び  1,3,8,9 ⇒ 7  ⇒ 1,3,8,9     3連単24点。

結果やいかに・・・・・・・・?  (夫)

参考資料:競馬エイト、サンスポ、大スポ、JRA-VAN NEXT他

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2019大阪スポーツ杯・検討

2019-09-21 13:29:25 | スポーツ

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 朝夕がめっきり冷え込むようになった。
 当地、本日から3日間台風17号の影響もあって傘マーク。
 大きな災害にならないことを願っている。
 
 さて、競馬の話。
 いささか、眠いもので予想にはいりたい。(笑)

予想レース

[阪神11レース・大阪スポーツ杯(3歳以上3勝クラス)]
 好枠をゲットの1番メイショウギガース、得意の距離で積極的な競馬をすることで結果を残してほしい。
 『もまれ弱いので注文はつくが、力をつけているのを感じる』との陣営。
 
 このクラスも2戦目、前走の走りから目途を立てており、ここは頑張ってもらいたい。
 もまれないポジションをすんなり取って、力のある走りに期待も高まるとか。
 ちょっと、手広く攻めたい。
 
  1,4,8  及び  1 - 2,6,7,9,13    馬単6点及び馬連4点。

 結果やいかに・・・・・・・・?  (夫)

参考資料:競馬エイト、サンスポ、大スポ、JRA-VAN NEXT他


(出典:JRA-VAN NEXT 抜粋)

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今週の追っかけ馬(9月21日・22日)

2019-09-20 22:32:11 | スポーツ

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 中海からの心地よい風が流れて、秋の風を感じることのできる昨朝、いつもご一緒する海辺のGGCの皆さんとプレーを満喫。
 しばらくすると同好会のメンバー2人も合流。
 8人で4ラウンドを回った。
 ティータイムも取りながら・・・。
 
 好天続きのため、コースは乾燥しきっているからボールがよく転がっていた。
 最初の2ラウンドが26打、21打。
 ミスパットの連続。
 ティータイム後の2ラウンドは、ホールインワン1つで20打(情けない)、最後が20打だった。
 ホールインワンがありながら、40打が切れないから・・・無念。
 家内もプレーに満足するも、大叩きもあって残念な結果だった。

 さて、競馬の話。
 菊花賞トライアル神戸新聞杯が開催されるが、出走頭数が少なすぎて興味半減。
 台風17号の影響が懸念される。

[土曜日の追っかけ馬]
阪神11R メイショウギガースが出走予定。
 前々走は大外からスタートを決めると、鞍上はすかさず好位からの競馬をチョイス。
 3、4コーナー中間、徐々に先団へ詰め寄ってきた。
 最後の直線、鞍上の豪快な追いに同馬が応えるように先頭へ、ゴール手前では後続を2馬身突き放す好内容だった。

 一方、前走の昇級戦では、最後の直線で好位から大外に出して懸命に追い出してきた。
 ところが、末脚自慢のマルカソレイユ、さらには後方から一気に追い込んできたビックリシタナモーに交わされてしまった。
 0秒4差3着だった。
 
 今回は、このクラスにも慣れたものと思い、手練れの鞍上が好位から追走し最後は勝ち負けに持ってくるものと期待している。

[日曜日の追っかけ馬]
阪神2R シャルロワが出走予定。
 未勝利脱出にあと一歩のメンバー揃いのこのレース、キツイものになりそうである。
 POG`19で応援する同馬、一気に3F(ハロン)も距離短縮してここに臨んでいる。
 初の牝馬限定戦、そうなるとここは敗けられないであろう。
 鞍上も3走目の騎乗なら、同馬のクセも掴んでいると思われる。
 出たとこ勝負の騎乗かな・・・。

阪神7R セラピアが出走予定。
 前走の重賞競走、残り200までは懸命に踏ん張っていたが、以後脚が上がって1秒0も突き放される敗退だった。
 今回はデビュー戦勝利の阪神コースであるが、初の古馬との対戦。
 じっくり立て直された今回は、3歳馬として優位な斤量を味方にどこまでやってくれるか。
 案外、いいレースが見られるかも。
 じっくり見てみたい。

[今週の大橋厩舎]
  土曜日:阪神12R ブリーズスズカ
       中山8R シゲルサツマイモ
      
 今週は、ブリーズスズカ、シゲルサツマイモに期待するかな・・・。(夫)

参考資料:サンスポ、大スポ、JRA-VAN NEXT他

(産経賞オールカマーで騎乗とか・・・頑張って)

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雑感・・・サプリメントの

2019-09-19 22:54:15 | 暮らし

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 秋の気配が漂う天気となっている。
 屋外で存分にスポーツができる気候になりつつあるが、週末からの3連休には台風17号の動向が気がかりになるらしい。
 ところで、千葉県をはじめ関東方面では、台風15号の大きな爪痕で未だに停電している地域、家屋の大掛かりな補修を要するところが数えきれないくらいあるらしい。
 ここまでの被害があったとは、想像を絶するものである。
 
 さて、栄養補助食品の話。
 巷には、星の数ほどの栄養補助食品つまりサプリメントが氾濫している。
 テレビをつけると多種類のサプリメントのCMが、流れていない日はないほどである。
 あれもこれも良さそうに聞こえてくる。
 
 効きそうなもの、本当であろうかと思えるもの、うそのような話のもの・・・。
 多種類に亘っているから・・・ある意味、凄いと思ってしまう。
 
 まぁ、そう言いながらも、「オルニチン」(協和発酵バイオ株式会社)を毎日飲んでいる我が家・・・。
 のめり込んでいるグラウンド・ゴルフ、大会となれば猛暑日でも、炎天下でも、少々の雨でも開催され、月5、6回は参加している。
 さらに天気さえ良ければ、連日2、3時間の練習に出向いている。
 結構、ハードにチャレンジしているが、家内も当方も疲れることがほとんどない。

 もしかして、これって・・・「オルニチン」のおかげかも。
 当方らの身体にあっているのであろう。

 ところで、このサプリメントが封入されているジッパー付袋、開封するため『手で切れます』と記載されている部分を切り取る。
 すると、表側の部分が裏面部分よりも切れ込んでおり、開封する際にとても楽なのである。
 つまり、ジッパーの上方の両サイドに両方の指(左右の親指と人差し指)を当てると容易に開けることができる。
 小さなことであるが、凄い親切な工夫がなされているから驚きである。

 家内が常用している某サプリメント、これは開封するため同様に手で切り取るのであるが、ジッパーの上の部分が均等に切り取れるから、開封するさいに少々煩わしいのである。
 そのため、ハサミでジッパーの上方の表側を少し切り取ると、裏側と段差ができるので開封しやすいのである。
 協和発酵バイオ株式会社では、開封しやすくするため、ひと手間を掛けている。
 些細なことであるが、同社の親切なアイディアに感心しきりである。(咲・夫)
 

(左:開封前、右:開封後)

(開封後、ジッパーの上段の切れ込み、前後に段差があって開封が楽チンである)

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雑感・・・出雲ドームへ

2019-09-18 21:39:40 | スポーツ

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 昨朝5時起きして、『出雲の原郷 荒神谷杯 グラウンド・ゴルフ交歓大会』に参加。
 朝食後、持参の珈琲、お茶、ポカリスウェット、弁当をバッグに詰め込み、二人分のクラブセットなどを用意。
 すべてをマイカーに積み込んだ。

 7時出発。
 この日は一般道経由で向かった。
 ところが、前方4台前の車がとろい。
 さらにブレーキ不要のところで何度も踏むから、流れが悪くストレスが続いた。
 何と、その車両は出雲ドームの手前まで先行していたから・・・疲れた。(笑)

 8時をちょっと回った頃に到着。
 すると、既に同好会のメンバーは全員到着していた。
 開会式は9時から、当方と家内は1ラウンド(R)1ゲーム(G)目だった。
 残りの6人は1ラウンド2ゲームからスタート。

 であるから、プレーと休憩時間、昼食時間もすれ違いとなる。
 開会式が終わると同時に1R1Gに出場のプレーヤが集合場所に向かった。
 赤、青、緑、黄の4コース32ホールで一斉にスタート。
 各組共11人だから、704人の参加者だった。
 
 当方、1R1Gは・・・3打3回、2打5回で19打。
 ホールインワンなし。
 
 休憩後、2R1Gがスタート。
 ここはホールインワンが2つはほしいところである。
 
 スタート直後のホールは3打。
 次のホールは15m、するとウマくホールポストに入って止まった。
 1打。
 
 ところが、次の2つのホールでは、落とし穴が待っていた。
 2打目が脚にくっついて停止。
 打てない、どうにもならない。
 4打、4打と続いた。
 残り4ホールで是非ともホールインワンがほしい。
 ところが、これらのホールでは・・・すべて、2打で上がった。
 つまり、実打数20打、ホールインワン処理後17打。
 
 16ホール終了後、36打だったから入賞は遠い彼方である。
 あの時、2打で上がっていれば、あるいはあそこで1打目が脚のインに当たればホールインワンだったけど。
 脚の外側に当たってしまった・・・など、反省しきり。

 ちなみに家内は、大叩きだったから残念。
 
 久しぶりの出雲ドームでのプレー。
 やはり、地元の皆さんがお上手である。
 学ばなければいけないことばかりだった。(咲・夫)




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強かった・・・リオンリオン

2019-09-17 21:08:35 | スポーツ

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 中山競馬のメインレース「セントライト記念」、1番人気に支持されていた8番リオンリオン(仏語:ライオン)が出走し、イチオシで応援していた。
 好スタートを決めるとそのまま先手主張か・・・と、思いきや鞍上は控えて好位からの競馬を仕手のけた。
 
 リオンリオンが、直線残り200あたりからスルスルと馬群を割って抜け出し、中山の坂を一気に駆け上がり、そのまま後続を2馬身突き放してゴールイン。
 なるほど、春先と違って新たな戦法で重馬場の力のいる馬場をものともせずに強い内容の勝利を上げていた。
 
 次走は3000mの菊花賞、強いメンバーが集結する中、マイペースでゴール前勝ち負けに潜り込んでもらいたい。
 
 ところで、2着争いが当方には大いなる問題だった。
 リオンリオンが残り200で抜け出した直後から、1番ザダルと2番サトノルークスらが伸びてきた。
 2馬身先にゴールインのリオンリオン。
 2着争いがし烈だった。
 ザダルが渋太く2着に食い込むかと思っていたら、ゴール寸前でサトノルークスがザダルをクビ差交わした。
 川田将雅騎手の豪快なアクションにサトノルークスが応えたのであろう。
 残念、同馬を馬連候補から切っていた。
 
 ところで、中山10レースの追っかけ馬・アカネサス、いい内容の1着でゴールイン。
 馬連を的中。
 因みに京都最終の馬連も的中だったので・・・良かった。

 ただ、3日間の回収率は・・・65.7%だった。(夫)

参考資料:競馬エイト、サンスポ、大スポ、JRA-VAN NEXT他




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