咲とその夫

 定年退職後、「咲」と共に第二の人生を謳歌しながら、趣味のグラウンド・ゴルフに没頭。
 週末にちょこっと競馬も。
 

根岸S(GⅢ)・・・・この一頭

2010-01-31 12:40:00 | スポーツ
 安藤勝己騎手JRA1000勝達成おめでとうございます。地方競馬から中央競馬にチャレンジし移籍第1号で、この記録はすごいの一言

 また、和田竜二騎手も600勝達成良かったですね。いつも応援しているので、区切りと599勝の馬券も両方当たりグッドでした

 後2勝で1600勝の中館英二騎手、300勝の高橋亮騎手、300勝の渡辺薫彦騎手、次は彼方の番ですよ・・・・・頑張って!!


 ブログ予想も4連勝、今年に入って、5勝4敗と好調を維持している。この勢いを大切にして、東京11R根岸S(GⅢ)は、追っかけ馬の⑯スーニを・・・・・狙いたい。

 地方交流GⅠ2勝、東京競馬場のダートコース1-0-0-0、1400mダート2戦2勝と好成績を残しており、軸の中心でいけるとみたがどうか。前走は、強豪相手のJCダートでいいとこなしの1.5秒差の最下位。短期放牧に出され立て直し効果で、坂路調教も4F52.5 3F37.6 1F12.5で7点を計上と好調教

 斤量を背負わされるが、そこは川田将雅騎手が好騎乗を約束してくれると・・・・期待。


 相手は、地方で2連勝、中央に戻り3連勝の昇り馬⑨サマーウィンドを・・・・・・主戦が1200mで左廻りの距離延長が少し心配。前走しぶとい勝ち方の⑬オーロマイスター、1400mダートが滅法強い⑪ケイアイテンジンを狙う。


 ここのところ、絶好調で東京コースも2-2-1-0得意としている⑫グリフィンゲートも加えて。

 穴候補に昨年2着の追っかけ馬の⑩ヒシカツリーダーを買ってしまっている

 追加で、②ワンダーポデリオと①ショウワモダンを買うか!!


 京都牝馬S(GⅢ)は、⑫ブラボーデイジー、⑨チェレブリタ辺りを検討している。


予想レース

 東京11R ⑯ ⇒ ⑨⑩⑪⑫⑬ ⇒ ⑨⑩⑪⑫⑬  3レンタン20点

     追加馬券・・・・⑯―②①   ウマレン2点

 
 結果やいかに・・・・・・・・? (夫)



「見学できる馬」(社台スタリオンステーション)



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今週の追っかけ馬(1月30・31日)

2010-01-30 18:04:55 | スポーツ
 関東では、9頭の落馬事故で騎乗停止を受けていた三浦皇成騎手が戦列に復帰する。関西では、JRA1000勝まであと1勝とした安藤勝己騎手が、今週辺りで達成するでしょう。和田竜二騎手は、600勝まであと2勝で足踏み状態が続くが、そろそろ、やってくれるような予感が。


[土曜日の追っかけ馬]
東京11R ⑦キャプテンベガと⑭プロヴィナージュの2頭が出走予定。
 キャプテンベガは、父サンデーサイレンス、母ベガ、母父トニービンと超良血馬にもかかわらず、既に明けの7歳馬、重賞の二つや三つ取ってもよいのに未冠・・・・・不思議

 昨年のこの“東京新聞杯”2着の実績もあり、今回辺りが重賞奪取のチャンスのような気もするが・・・・・どうか。
 調教もまあまあ、東京コース0-2-2-1とトニービンの血が騒ぐのか、相性は悪くない


 プロヴィナージュは、前走1600万下の元町Sで2番手追走から直線抜け出し、0.2秒差1馬身1/4で1番人気のレッドシューターを抑えての勝利。
今回は重賞でもありかなり厳しいと思われるが、東京コース0-1-0-1であり掲示板確保くらいどうか。


京都12R ②メイショウワカツキが出走予定。
 前走は、5番人気に支持され2番手追走、和田竜二騎乗で期待するも、直線で伸びずブービーの14着でがっかり。
 今回は、内枠と減量騎手起用で前進を期待も・・・・・・1000万下の壁は厚いようだ。


中京11R ①ハウオリが出走予定。
 前走は、内田博幸騎手を鞍上に迎えて、2番人気に支持され中団を追走するも最後の直線で順位を二つ上げての0.4秒差と離された4着。父キングカメハメハと母ノースフライトの仔でもあり、ここら辺りで何とかならないものか・・・・・3着以内を。


[土曜日の結果]
東京11R ⑦キャプテンベガ・・・・・9着
     ⑭プロヴィナージュ・・・・8着
京都12R ②メイショウワカツキ・・・5着
中京11R ①ハウオリ・・・・・・・・2着



[日曜日の追っかけ馬]
東京10R ⑫ダノンプログラマーが出走予定。
 前々走初の東京競馬場、昇級戦でも期待を掛けていたが、長距離輸送の10kg減が応えたのか後方追走のまま終わったことを思い出した。

 前走は、馬体重を戻し最後方からの追走で直線脚を伸ばし0.3秒差の4着と健闘、タイムも0.3秒縮めており、上のクラスのスピードにも慣れてきたのかな・・・・・そろそろ連確保を

 先週、熊沢騎手“羅生門S”でナムラタイタンをキッチリと勝利に導くなど、1着2回、2着1回、3着1回と調子も良かった。その勢いに掛けてみたい・・・・・。


東京11R ⑯スーニと⑩ヒシカツリーダーの二頭が出走予定。
 スーニは、地方交流のGⅠ2勝で、今回の坂路調教も“戦闘モード突入”と絶好調の様子。前走のJCダートは、後方のまま終わってしまったが、今回はフェブラリーSも見据えたもので連確保を期待・・・・・斤量が最も重いが。

 ヒシカツリーダーは、休養明け二戦目で前進を期待したい。昨年は、このレース後方追走から直線鋭く追い込み2着に健闘しており、持ちタイムは出走馬中一番、調教も良かったみたい・・・・・3着以内どうか。


京都10R ③ヤマニンウイスカーが出走予定。
 前走は、調教もよく和田竜二騎乗で2着を確保。今回も調教時計6F82.5 ながら、3F 37.0 1F 11.4と一杯に追っており、そろそろ、準オープンを卒業してもらいたい。そして、和田騎手に600勝の区切りの1勝をプレゼントすることを期待したい。(夫)



[日曜日の結果]
東京10R ⑫ダノンプログラマー・・・・・11着
東京11R ⑯スーニ・・・・・・・・・・・ 4着
     ⑩ヒシカツリーダー・・・・・・11着
京都10R ③ヤマニンウイスカー・・・・・ 2着




「キングカメハメハ」(社台スタリオンステーションにて)

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東京新聞杯・・・・この一頭

2010-01-30 09:50:00 | スポーツ
 プロ野球も自主トレから、キャンプインの話題がスポーツ紙を賑わす季節、春の足音も遠くの方から聞こえて来る・・・・・・・もうすこしで。
 角界では、朝青龍の暴力沙汰問題で大騒動、貴乃花親方の理事選への挑戦など話題が尽きない。

 一方、競馬の世界では、来月のダートGⅠ“フェブラリーS”を終えると春のクラシック戦線に向けてのトライアルレースも始まり、若駒たちの活躍ぶりが楽しみとなってくる。


 第60回東京新聞杯(GⅢ)では、春の安田記念を目指す馬、ヴィクトリアマイルを考える馬・・・・・・と。実力伯仲のメンバーが揃ったと思われるが、その中で、昨年の皐月賞2着以降、距離の壁に泣いたと思われる④トライアンフマーチを狙いたい。
 前走のキャピタルSを快勝してマイル適性をアピールしたと評価も高くなっているので。

 今回の調教には、C・ルメール騎手を背にグッドであったみたい。頼もしい騎手を迎えて勝負気配プンプンのトライアンフマーチ。
 結果次第では、目標を安田記念としているのかな。


 相手は、前走クビ差しのいで1600mニューイヤーSを勝利し、今年も絶好調の横山典弘騎乗の②レッドスパーダ。昨年のこのレース2着で追っかけ馬の⑦キャプテンベガ。春の安田記念に向かう昨年の覇者でマイル得意の③アブソリュート。

 常に33秒の上がりを駆使する⑤スマイルジャックも・・・・展開ひとつで。

 穴馬候補は、追っかけ馬の⑭プロヴィナージュを佐藤哲三騎手がうまく乗ってくれると。もう1頭は、マイルCSでしぶとく逃げ残った⑥マイネルファルケを・・・・・・加えて。

①エーシンフォワード、⑯ライブコンサートは、見送り・・・・・来たらゴメン!!

 京都のメイン“北山S(1600万下)”は、前走の昇級戦で惜しい競馬の⑨タマモクリエイトを狙いたい。ここから⑪パープルアカデミー、②ゲバルトステイヤー、長期休養明けで好調教の⑥メイショウラッシー辺りへ。




予想レース

 東京11R ④⇔②⑦、④⇒③⑤⑥⑭  ウマタン8点。
 
 結果やいかに・・・・・・・・? (夫)




「ばんえい競馬の調教風景」(帯広競馬場にて)

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ブログを紹介されて

2010-01-29 10:56:00 | インターネット
 Yahoo検索で我が家のブログ名をチェックしていたら、2010.1.16付けの記事が「畜産ネット - 日本の農家・大学(学会)・獣医・消費者のための情報・・・」というHP上の“面白ブログ紹介コーナー”で紹介されていた。



「HP:畜産ネット」


 「「咲とその夫」には、他にも沢山楽しい記事を書かれているので、アクセスしてみてはいかがでしょうか!」と・・・・・ありがとうございます。

 思わずうれしくなって、関連記事を“トラックバック”!!


 
 ブログを開設し4ヶ月余り、とに角頻繁に更新することで、いろいろなネット上に閲覧できるチャンスを・・・・・・・と、頑張っているのがよかったのかも。

 今月に入ってから、アクセス回数も多くなっており、いつも見ていただく方、新たに訪問された方と・・・・・・これを励みにさらに頑張ってみたい。


 “龍馬伝”をアップしたら、集中的に見ていただいたようで、今回の大河ドラマに対する注目度もたいしたものであると思った。

 面白く出来上がっており、迫真の演技のぶつかり合いが良い


 ここのところ、家内は、極めて多忙のため「咲の部屋」に投稿できなくて残念と言っております。(夫)



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気持ちの良い日

2010-01-28 20:34:55 | 日記
 昨日の朝は、放射冷却でマイナス2度と車の温度計が指していた。雨水を溜めているタンクに薄い氷の膜ができるほどの冷え込みであったが日中は心地よい日差し。

 家内は、今日は冷え込むねと言いながら昔の職場へ・・・・・・ペーパレスのシステム導入で慣れるまで随分苦労したが、徐々に飲み込んできたとのこと。


 お昼前、手がすいたのでいつものコースへ・・・・・ウォーキング。わが母校の大学周辺では、歩道改善と電線地中化の工事が2年越しで続いている。また、大学構内と歩道の境界地の工事も新たに始まり、見るとそちら側は歩きづらいようだ。


 市内を南北に走る広い道路に面した歩道に出ると、わき道からお巡りさんが、単車で一旦停止し笑いかけてくれ、こちらも思わず会釈を・・・・・・。


 暫く歩くと、広い交差点で右折待ちをしている車が、右折信号で右折をしようとしたら向かいから赤信号を突っ込んできた女性ドライバー。

 右折者の方が大きくクラクションを鳴らすも涼しい顔で通り過ぎて行く、子供連れのママさんドライバー、思わず事故現場に出くわすところであった。  



 先日の市民大学の講師の方が話してた“ウォーキングの勧め”を思い出しながら、風は少し冷たいが気持ちのいい日和で徐々に身体も軽くなってきた。



「ウォーキングコースで」


 1時間程度の運動で心地よい汗をかくことができ、帰宅し庭を見ると猫の糞が、最近どこかの猫がやってきて、松の木の下辺りに時々糞をしてくれる。

 犬・猫の嫌う薬剤を撒いてみるが、そのうちまたやって来て糞をしてくれるので困ったものである。

 お隣さん宅にも来ているとか・・・・・・・同じように糞をしているらしい。
 仕方ないので、臭いのを我慢して始末することに。

 何かいい方法は、ないものかと思案中

 
 午後をまわった辺りから、近所の子供たちの元気な声が聞こえてきた。(夫)



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大河ドラマ「龍馬伝」・・・・見入る

2010-01-27 21:55:00 | レビュー
 今月からスタートしたNHK大河ドラマ「龍馬伝」に釘付けになっている。“光と影”を巧みに捉えた映像美は、映画の世界と同じ印象で、いつの間にか映像の美しさと演技している役者さんやエキストラの自然な動きに毎回見入ってしまう・・・・・・すばらしい演出に感心している。


 久しぶりに頭の手入れに近所の理髪店に出向くと、カットやシャンプーの合間に「龍馬伝」の話題になり、新鮮な映像とその世界に引き込まれそうで、今までに見たことない大河ドラマになっていると・・・・・そうだね。

 理髪店の大将も、日曜日の夜このドラマを見ることが楽しみになったと・・・・・・時折ハサミの手を止めながら、「竜馬のような人物が今の政治家の中に出てきてほしい」と今の日本の現状にも話は飛躍し、こちらも相槌を打って。



「龍馬伝」(出展:NHKHP)


 「龍馬伝」制作の裏話を知ると益々引き込まれること請け合い。スタッフと出演者が一体になった熱き想いが伝わってくる。
 埃まみれと煙ったようなカットは、コーンスターチ(トウモロコシの粉)を使った臨場感溢れる演出。出演者も大変のようだが、楽しいとか。

 沢山の演技達者な役者さん、若い役者さん、カットの向こうで演技しているエキストラの皆さんのすばらしい動きに・・・・・・・拍手 

 ここでも香川照之さんの演技・・・・いいですね。主役の福山雅治さん、第1回目から予想外の体当たり演技にこの人の演技を余り知らなかった私、思わず手をたたきたくなりました。

 最初は、綺麗すぎる竜馬役と思っていたが、回を重ねるたびにこれがスケールの大きな竜馬なのだと思うようになってきたことが不思議である。
 勿論、脇を固める女優人のほうも見逃さずに楽しみたい・・・・・この一年。

 NHKドラマ「ハゲタカ」の演出者大友啓史さんが、情熱を込めた演出と多くのロケ地での撮影、そして、大河ドラマ初の「プログレッシブカメラ(通称30Pカメラ)」使用はベストマッチ、これからの展開が益々楽しみになってくる。
 
 
「プログレッシブカメラ(通称30Pカメラ)」というものを使っています。これは、ぼくが以前に演出した『白洲次郎』でも使ったし、今、放送されている『坂の上の雲』でも使われていますが、これまでのカメラに比べてディテールの質感が全然違います。より深みのある映像が撮影できます。」(出展:NHKHP 演出家=大友啓史弁抜粋)


 このドラマが完結すると「坂の上の雲」が、再び見られることも楽しみのひとつ(咲・夫)





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人間ドック受診

2010-01-26 21:10:00 | 暮らし
 毎年この時期に人間ドックを受診し18年、例年の指摘項目は高脂血症で10年位前から医院で治療薬をもらっている。

 近頃はできる限り薬を飲まないようにして、食生活の改善で良い数値になるよう努めていたが、前回も今回も高脂血症について、正常域のようで指摘もなくよかった。


 最近では、総コレステロールで管理するのではなく、悪玉コレステロールと善玉コレステロールの双方から管理するようになり、メタボリック症候群(内臓脂肪と生活習慣病に関すること)つまり「肥満、高脂血症、高血糖症(糖尿病)、高血圧」といった観点から、総体的に生活習慣の改善を促すよう指導されるとのこと。


 
 一方、掛かりつけの医院で秋ごろ“尿酸値”の異常を指摘され禁酒を続けた点と食事に気をつける、適度な運動などの結果、今回のドックでは、ほぼ正常範囲といっても良い状態とのこと・・・・・・偉いものである。


 消化器系が、若い頃から余り丈夫な方ではないので心配していたが、今回も特に問題はないものの、年1回の胃カメラ検査を続けなさいと・・・・・・・いつもの指導。

 腫瘍マーカーや前立腺検査なども・・・・・OK 安心あんしん。

 ただ、目新しいことは、尿検査に若干の異常があり今後掛かりつけの医院で、検査をしてみてくださいとのこと。また、糖尿病に関連する検査で、数値が上昇傾向にあるとのこと。

 間食は、皆無と言っていいが、毎食の果物の量を話すと多すぎると言われた。
 何でも最近の果物は、異常に甘く、甘味料が豊富になるよう品種改良されており、果物を摂取することはとてもいいことであるが、摂り過ぎると糖分過多となるので気をつけるよう・・・・・・・指導。



 この1年の始まりに人間ドックを受診し、特段の指摘がなかったことで「食事・運動・禁酒」などを心がけて生活しよう!!
 “ストレスを受けない、溜めない”ことが大切であるが、それとは無縁の生活を送っていることもいいのかな。


 ところで、正月明けから競馬の方も結構いい成績で“推理と展開がマッチ”するレースが多く、調子が良すぎるくらいの好結果連発

 さらにビックリしたことは、一昨日、年賀状当選番号が発表され、早速我が家の年賀状をチェックした結果、3等が1本、4等が6本もあった・・・・・・遠く北海道の友よ、ありがとう。


 2年前にも3等があったが、今回もあって驚いた・・・・・・・・このツキを大事にしたい。健康管理に併せて(夫)





 


「ある日の朝食・・・一切れのパンと」
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平安S(GⅢ)・・・・・回顧

2010-01-25 21:00:00 | スポーツ
 今週から中京を含め、好天にも恵まれた3場開催で白熱戦が見られた。ブログに掲載した一押しの京都競馬場のメインレースは、岩田康誠騎手の好プレーと馬群を割って出てくるロールオブザダイスの成長振りが見られた素晴らしいレースであった。


 好スタートを切ったのは、内枠の②トシナギサであるが、外からすかさず武豊騎乗の⑨アドバンスウェイが2番手に、⑪ウォータクティクスは3番手と同型の馬がそれぞれ競り合うこともなく1コーナーを目指す。

 4、5番手には、⑦ネイキッド、⑤ダイシンオレンジ、外に⑬ダイショウジェットなどが続き、狙っている④ロールオブザダイスは、後方8番手の内側をロスなく追走し2コーナーから向正面へと。


 先頭を進んでいたトシナギサは、もまれ弱いところが出て向正面半ばから4コーナーにかけて後退、先頭は、アドバンスウェイが奪い、ウォータクティクスが詰めて2番手に外からネイキッドとダイシンオレンジが3番手へとあがって行く。

 ロールオブザダイスは、向正面半ばから4コーナーにかけて後退するトシナギサを交わしながら先頭へと詰めて・・・・・・・。

 最後の直線に向くとアドバンスウェイ、ウォータクティクス、ネイキッド、ダイシンオレンジの先頭集団の真ん中に突っ込んだロールオブザダイス、岩田康誠騎手の独特の豪快な追い込みに応えて、ひるむことなく馬群をこじ開け先頭に踊り出て、外から迫るダイシンオレンジを0.1秒差の1/2馬身抑えてゴールに飛び込んだ。
 3着には、1馬身1/2でネイキッドが入った。


 今後のダート界を名前の由来のとおり「転がるサイコロのように刺激的な走り」をしながら、引っ張るであろう“ロールオブザダイス”と豪腕岩田騎手・・・・・・サンキュー (ウインズの馬券とPATのダブル的中)



 中山のメイン「アメリカJCC(GⅡ)」は、狙っていた①デルフォイがうまく馬群を捌くことができず、1.1秒差の6着に沈んだ。(夫)



「牧場にて」(新ひだか町)
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念ずれば花開く(和泉 咲)

2010-01-25 20:56:56 | レビュー
 家内が自叙伝を出版して、この春で3年がやってくる。出版社によると最近でも数冊ずつであるが、インターネットを通じて売れているとのこと。
 昨今はIT化の普及で活字離れが広がり、新聞の購読も右肩下がりとか、雑誌や書籍類も極端に売れない時代になっているらしい。

 有名人でもなんでもない普通のひとが、本を出版しても売れる訳がないと思いつつ、生きた証を子供たちに残したくて書き上げた本、知り合いの方とか、友人関係などに随分PRし購入もお願いしてきた。
 お読みいただいた皆さま方に感謝申し上げます。


 「この本を読まれた方から、読みやすくて一気に読んだ、とても感動し涙が出たとか、次はないのと言った励ましの多くのお手紙やお声を掛けていただき、とてもうれしく思います」と家内が喜ぶ反面、もっと多くの方々にも読んでいただきたいと。

 マネジャーとしての私、PRする傍ら、ブログをお読みいただいている多くの皆さんにも、インターネットの「amazon.co.jp」とか、あるいはお近くの書店でご注文いただければ・・・・・・・・感謝にたえません

 本の表紙の絵は、娘が高校時代に描いた“坂東玉三郎”を配し、カバーデザインはプロの方。



「娘の描いた絵」



以下、本文から
『突然、父の失職、苦労した幼少時代。
 幼馴染も離れ、思い出すらない小・中時代。
 人との出会いが私の人生を大きく変えた。

 以前、母は私が行き詰まったときに、「お前は今まで苦労したから、必ず幸せになれるから」とか「念ずれば花開く」という言葉をかけてくれた。どんなときもその言葉を信じ、心に念じていたから頑張れたのだと思っている。

 私は数々の苦労を経たが、決してプライドは捨てなかった。


 息子は、教科書や辞典など重い本を学校の個人ロッカーに入れて帰るようになり、カバンには鉛筆と消しゴム、ノートなどしか入っていない。びっくりして聞くと、「背中が重くて信号でなかなか走れないから、軽くしているんだ。軽いと走れるよ。」と笑っている。

 雨の日には、「バスに乗るのに、傘をたたむのが面倒だ」といい、開いた傘を置いて乗車することも再三あり、・・・・・(何という子だろう)

 親としては怒りで頭に角が生え、湯気が出るくらい怒りたかったが、そんなときは保育所の先生の接し方を思い出し、一回深呼吸をしてから、静かにゆっくり話しかけることを心がけていた。


 娘が結婚式に両親にくれた手紙が、親の私にとって大切な贈り物であり、一人でいるときは何度も読み返しています。

「・・・・いろいろな人と接してきて、「親子仲がいいね」とよく言われるのだけど、それは家族がお互いを認め合って尊敬し合っているからだと思います。・・・・・・一緒に過ごす時間も大切だけれど、その密度というか、愛情の深さを感じられたら、子供は安心して過ごせるものです。・・・・」 
 わが子に会えてよかった・・・・』(本文中・・・抜粋)



 今、長女は美術大学を出て大学時代の先輩に嫁ぎ、会社員として働きながら、家内の故郷のお寺に奉納するオリジナルの水月観音様の襖絵 8枚を作製中。
息子は、博士号を取得し某研究所にて深海の微生物と取っ組み中、大学時代の後輩を嫁にもらい。




 
 とても読みやすく心のどこかに少しでも残るものがきっとあると信じて、「念ずれば花開く(和泉咲 著)(発刊:文芸社)(1,155円)」のPRに余念がない毎日。


 是非、どうぞ(咲・夫)
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平安S(GⅢ)・・・・この一頭

2010-01-24 13:34:30 | スポーツ
 一昨日は、OB会の新年会で久しぶりに昔の仲間、上司と顔を合わせることができ、出席者の皆さん共々飲みながら、食べながら昔話と近況報告で大いに盛り上がった。
 ここのところ、禁酒をしていたがその日ばかりは、少しいただき二次会にも誘われて、いい気分になって帰宅後、酔っ払いながらも「羅生門S」を予想しブログにアップ。

 予想のとおり、⑭ナムラタイタンがゴール前⑬エーシンクールディをキッチリと捉え、デビューから4連勝で一気にオープンの仲間入り・・・・・・強かったですね



 本日は、東西で重賞レースが開催されるが、平安S(GⅢ)には、是非買いたい馬が出ておりこれからウマタンを数点購入済み。

 自在に立ち回れることができ、前走の大井競馬場の東京大賞典(GⅠ)で、1着サクセスブロッケン、2着ヴァーミリアンといった強豪を相手に0.3秒差の3着を確保した④ロールオブザダイスを狙いたい。
 ただ、軽いダートの京都競馬場では、1-0-0-6と相性がイマイチであるが、そこは鞍上の岩田康誠騎手の好騎乗を期待。

 相手は、京都のダート得意の⑪ウォータクティクス、⑦ネイキッド、⑤ダイシンオレンジを狙いたい。

 唯一出走の4歳の若駒、軽いダートの京都競馬場を求めて関東から遠征したとのこと、さらに鞍上に武豊騎手を迎えた⑨アドバンスウェイも。

 穴候補として、3走前の準オープンを勝ちあがるのに3連勝の②トシナギサ、立て直しの効果で前残りを期待。



 中山のメイン「アメリカJCC(GⅡ)」は、有力どころの斤量と比べて恵まれている①デルフォイ狙いで有力どころへ・・・・・・ウマタン流し馬券を購入済み。

 相手は、②トウショウシロッコ、④キャプテントゥーレ、⑦マイネルキッツ、⑨ネヴァブションの4頭。



予想レース

 京都11R ④⇒②⑤⑦⑨⑪  ウマタン5点


 中山11R ①⇒②④⑦⑨   ウマタン4点

 
 結果やいかに・・・・・・・・? (夫)




「広い牧場に」(新ひだか町)
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芋代官切腹

2010-01-23 19:40:50 | レビュー
 先日、歴史小説が好きな私に、知人の方からとても良い本だから読んでみなさいと「芋代官切腹」という小説を貸していただいた。

 物語の舞台は、徳川幕府 八代将軍吉宗公の時代、享保17年有史以来の全国的大飢饉で、餓死したもの実に96万9千百余人(徳川太平記)という大変な年の石見国銀山領。

 石見銀山は、戦国時代大内氏が目をつけた良質な銀を求めて、尼子氏と毛利氏の争奪戦へと、毛利氏が中国を平定するとともに銀山を支配してきたが、関が原を境に徳川幕府直轄の地、天領となっている。

 現在は、石見銀山遺跡として2007.7 ユネスコの世界遺産に登録され、400年の時を経て再び脚光を浴びている。

「石見銀山遺跡は、島根県のほぼ真ん中に位置する大田市大森町を中心とし、旧温泉津町、旧仁摩町を含めた現大田市の広い範囲に広がる遺跡です。」(出展:HP世界遺産のまちを歩いてめぐる)






 さて、享保17年有史以来の全国的大飢饉の前年の9月、井戸平左衛門は江戸城に松平伊豆守から呼び出され、老中列座の中、「石見国銀山領代官として、大森陣屋に赴任し4年間続く飢饉で百姓も疲弊しており、この窮状を救うためこの役をお引き受け願いたい。上様におかれては、特にご信任篤きその方、指しての思し召しでござる」と石見国赴任の辞令を渡した。


 このとき、平左衛門の御歳60歳で、二度と江戸の土を踏むこともないだろう、銀山領で生涯を終えようとの決意で赴任することに。
 奥方も実の娘も亡くし跡取りの養子が家督を継いでおり、本来なら隠居の身の上であるから、その点身軽であったようだ。


 平左衛門が銀山に赴任すると聞きしに勝るひどい状態、急峻な山と平野の少ない海に面した荒涼たる石見の地であった。案内人は「4年続いた日照りで、弱ったのは人間ばかりじゃございません。あのとおり、空飛ぶ鳥までが、今にも死にそうでございます。」と。


 全国各地で、百姓一揆や夜盗の群れが横行しているが、この地では、仏門に帰依する百姓が多いことが救いであったと。
 平左衛門は、領内を部下の役人と見回り、銀の産出量や年貢の状況など、百姓の暮らしぶりなどつぶさに調べた結果、不正をして私腹を肥やす役人、高金利で貸し付ける高利貸し、蓄財を肥やす者なども分かってくる。

 20万の百姓を救うには、どうしたらいいのかと連日連夜思案し、「一人の百姓を餓死させることは、日本の大切な宝を一つ失うよりも、その損失は大きい」との信念のもと考え抜いていた。

 ある日、栄泉寺に参詣したところ、薩摩から来たという若い雲水と話すうちに、薩摩では、「琉球芋」を持ち帰りこれを広く奨励し食していると。
枯れた土地でも育ち栄養もあり甘くて美味しいので、餓死することはないとの話を聞きこれをこの地に持ち帰り広めたいと思うようになった。


 五兵衛をはじめ15名の若い庄屋が何とかこの窮状を救わんと、新たに赴任した代官の平左衛門に「倉を開け渡し米を20万百姓に与えてもらいたい」と直訴する。
平左衛門は手打ちどころか、この若者たちの熱意と情熱をありがたく思い、その気持ちを「琉球芋」に向けさせて、薩摩に帰る雲水を先導に正月の寒風の中、温泉津港から船を仕立て薩摩へと、この16名を出奔させた。

 薩摩の国では、門外不出の芋としているので、見知らぬ船の寄港を警戒しているが、難破船として陸に上がり地元の百姓から種芋を買い取るという一計を案じて、行き帰りの費用と芋を買い付ける費用一切、平左衛門が全て用意して送り出した。


 4ヵ月後、無事に全員が帰り着き種芋を全ての地域に配布し、育て方も広く教えるなどして、この年の秋芋が動物などに食われながらも沢山できるがこれを全て来年の種芋とするよう奨励する。
 そして、食べると厳罰に処すとの触れを代官名で出しており、それを全ての百姓は守ったのである。

 その間、食べるものがないので、裕福なものから蓄えや資財を供出させ、百姓たちが借り入れている借金を向こう5年間返済しないでよいとか、その上利息の支払いも不要と、また金利を下げるよう高利貸しに命令し少しでも貧乏から脱却できるよう手立てを講じた。

 平左衛門は、考えられるありとあらゆる策を講じ自らの資財も投じたが、享保17年の未曾有の大飢饉を乗り切ることができず、代官所の倉に蓄えてある公儀米も全て開け放ち自らが一心に責任を被り、備中笠岡陣屋にて切腹して果てるのである。
 その年の夏、大きく育った芋を食することもなく・・・・・・五兵衛たちは、代官に食してもらいたかったと涙する。


 こうして、全国では96万9千百余人の餓死者をだしたが、井戸平左衛門が赴任し去るまでの2年間(足掛け3年)にこの地で一人の病死者も餓死者も出さなかった。

 幕府の主脳者をして、脅威の目を見張らしめ、備中笠岡陣屋にて次の沙汰を待てとしていたが、平左衛門は、自らの命を絶ったのである。

 一足遅く老中の命を持って江戸から来た友人の土井左近は、その死を悲しむのである。
幕府からの命は、平左衛門を長崎奉行に任ずるとのことであった。


 20万の百姓は、「琉球芋(サツマイモ)」により、その後も餓死することがなかったとのこと、時を経ても井戸平左衛門の死を悼み、明治12年に島根県迩摩郡大森町(現大田市大森町)に井戸神社が建立されていると・・・・・小説は終わる。


 芋代官・・・・井戸平左衛門の名前は、子供も頃から教科書や雑誌、親などから見聞きしたような記憶があるが、これほどの武士であったとは思ってもいなかった。

 口先だけでいいことを言う人間と違って、心のそこから日本を支えているのは百姓であると言い、その百姓一人ひとりを大切に思い、接している人、将来にわたって飢饉で苦しまないよういつも思慮し行動していた人が井戸平左衛門であった。


 武士の鏡であり、人の上に立つものの鏡であると・・・・・・・

 どこかの党の幹事長も全てを投げ打って芋代官のような気骨のある政治家であれば、国民も心から支えるものを。いつまでも金と権力に目を奪われるようであれば・・・・・”奢れるもの久しからずや”


 思わずすばらしい本であったと思ったので・・・・・・。(夫)

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羅生門S・・・・この一頭

2010-01-23 09:42:45 | スポーツ
 昨年12月19日、落馬負傷していた福永祐一騎手が、本日から戦列復帰するが、ご本人は、「乗ることに飢えています」とのこと。
 この一年、怪我もなく無事に競馬に取り組むよう・・・・・頑張ってほしい。


 京都11R羅生門Sは、デビュー戦から3連勝で準オープンの昇級戦に挑む⑭ナムラタイタンを是非とも狙いたい

 デビュー後、7ヶ月休養もなんのその0.3秒差、1馬身3/4で勝ちあがる力量であった。その後、1000万下も軽くクリアーするなど1400m芝を3連勝している。

 デビュー戦からの3連勝は、着差4馬身、1馬身3/4、2馬身と圧倒的な勝利。さらに今回の調教時計は、上がり37.3秒、最後の1F11.7秒とすばらしい時計をだしており、これは軸で是非とも狙いたい。

 相手は、和田竜二騎手騎乗の②クイッククリープ、ロスなく運べればチャンスと。復帰の福永祐一騎乗の⑬エーシンクールディ・・・・・・直線に坂がないコースならと。

 ⑤スリーアレスト、⑩ローズカットダイヤの2頭を加えて、ウマタンをゲットしたい。

 そのほか、⑦マハーバリプラム、⑪アートオブウォーは、見送りとしたが・・・・・どうか。


 中山11Rは、⑨ロラパルーザを、中京11Rは、⑧ロックオブサリサをそれぞれ狙いたい。


予想レース

 京都11R ⑭⇔②⑬、⑭⇒⑤⑩  ウマタン6点。
 
 結果やいかに・・・・・・・・? (夫)



「牧場にて」(新ひだか町)



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今週の追っかけ馬(23・24)

2010-01-22 23:39:30 | スポーツ
 ここのところ4月頃を思わせる暖かい日が続いていたが、今日辺りから一転して冬の寒さがぶり返し、寒暖の差が大き過ぎて体調管理に気をつけたい。
 今週から、中京競馬も開催、レースも目まぐるしく動くので、絞って挑戦したいと思っている。
 腰の方もパンとしないので・・・・・・関係ないか!!


[土曜日の追っかけ馬]
京都9R ⑤オオトリオウジャが出走予定。
 前走は、芝レースの昇級戦で3連敗の後、ダート戦初出走1番人気でアタマ差の2着であった。馬券の方は、裏目が来てがっかりであったことを思い出した。

 今回は、走りなれた芝のレースであるが、前走と同じ武豊騎手を鞍上に迎えての初のマイル戦。

 前走で馬の癖も分かったであろう名手の腕にお願いし、直線が平坦な軽い馬場で遺憾なく力を出してくれるものと思い、3着までを期待。


[土曜日の結果]
京都9R ⑤オオトリオウジャ・・・・・・2着(3レンタンをゲット)



[日曜日の追っかけ馬]
京都12R ⑩メイショウワカツキが出走予定。
 3走前は、降級の恩恵を受けて500万下で勝利するも、依然として1000万下のクラスに入ると、それぞれ減量騎手を持ってしても2番人気で4着、4番人気で13着と人気を背負うも、頭打ちの状態が続いている。

 今回は、ダート1200mなども得意として騎乗する和田竜二騎手(私が勝手に思っている)が、デビュー以来の騎乗でもあり何とか3着までを期待できないものか。
 
 京都ダート1200mの持ちタイムも出走馬中で、上位に食い込んでいることもあり是非とも頑張って・・・・・・和田騎手 (夫)


[日曜日の結果]
京都12R ⑩メイショウワカツキ・・・・・14着




「ナリタブライアンの墓碑」(新冠町にて)


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腰痛・・・・危ない

2010-01-21 14:27:30 | 日記
 ここ二日ばかり暖かい日が続いているので、朝からバタバタと忙しく動きまわり、ほっとして、応接のテーブルに新聞を置いたところ腰の辺りがピリピリと・・・・・。

 ギク!!
 何だか妙な感じになってきたので、ゆっくりと体勢を整えながら、姿勢を正し腰の辺りをゆっくりと支え、腰の緊張をほぐすことに。

 以前、寒い時期から春先にかけて、何回かギックリ腰をやっているので、朝起きると腰痛予防に軽い運動を、風呂上りにも同じように軽い運動を習慣づけるよう努めている。
 これで、数年ギックリ腰とは、疎遠にしていた。今回のようにその前兆となることが起こると腰を支える筋肉などの緊張を和らげるようにしている。
 無理をしないよう立ち上がったり、座る際にも十分注意していると楽になってきた。


 冬場の競争馬の馬体管理では、減量が最も難しく絞ることができないため、予想外の馬体増と重い動きで、レースで十分に力をだすことができないことがある。私の場合も、禁酒を続けながらも毎食沢山食べて、運動不足になりやや太り気味。

 そのため、身体の動きも硬くわずかなことで腰に負担をかけて、腰痛を引き起こしそうになったのだろう。

 思い立ったようにウォーキング、一周4kmくらいの道のり、いつも車で走る道を歩道から眺めながらスイスイと歩き始めた。
 暫くは身体も暖まらないのか、重く硬い感じで何だかぎこちない、20分くらいすると暖かくなって気分も爽快になってきた。

 帰り道で向こうから見たことのある車両が近づいて来る、元の職場の検診車で運転しているH君の顔が見えると、つい手を大きく振ると気づいたらしく応えてくれた。

 帰宅した頃には、汗がしっかりと出るくらい暖まっているので、風邪をひかないようにクールダウンを。腰の方もなんとか大丈夫のようである。

 腰痛体操は、2年くらい前の健康雑誌に載っていたもので、腰に両方の親指をしっかり当てながら4~5回まわし、次に両方の親指を斜め下方にずらし同じく回す、さらに両方の親指を腰の中心に近いところまで斜め下方にずらし回す。これを、左右とも4~5回行う・・・・・・これだけのこと 腰以外は動かさないこと。


 朝起きがけの身体が硬いとき、風呂上りの身体の柔らかいときにそれぞれ行うと腰の周りの筋肉の緊張を和らげ腰痛予防になるとか。


 これにより、数年前から腰痛とサヨナラをしてきたが、運動不足で身体が重くなり、さらに時折この腰痛体操を忘れていると、ギックリ腰の前兆が出てくる・・・・・・危ない。

 腰痛体操・・・・はじめ(夫)

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市民大学健康コース・・そのⅢ

2010-01-20 20:19:00 | 暮らし
 今回は、心の健康をテーマに某保健所の方とボランティア団体の“心の健康づくり劇団”の講演と寸劇、健康運動指導士によるセロトニン(神経伝達物質)の分泌を促す体操の指導が行われた。

 前半の寸劇と講演は、「うつ病」に関する問題でその実態やどうしてそうなるのか、その対策は・・・・・・といった内容。

 ある会社でのこと、日常の業務をする中で「几帳面・まじめ・責任感が強い・仕事一途」の主人公が、ある日突然倦怠感に襲われすべてのことに対する意欲が失せ、集中力がなくなり、気分も重くなって徐々にうつ病へと・・・・・・。
 専門医に出向くよううまく仕向けて、治療を受けさせる。「休養・クスリ・周囲が支える」ことで、徐々に回復へといった内容の寸劇で、アドリブあり、笑いあり、一生懸命な演技に全員が拍手。





 講演の方は、うつ病が進むと自殺の道を選ぶこととなり、実に全国の自殺者は3万人を超えており、平成20年の交通事故死5千人余の6倍であること。

 このことは、今や大きな社会問題にもなっており、行政や地域、職場を上げて取り組む必要があるとの深刻な問題提起であった。


 一方、後半の実技は、自分の体調に合わせた運動の必要性、“ボディトークストレッチ”と“ホームフィットネス”といった床運動を講師の指導のもと、参加者全員で行った。
 一つ一つの動作についても、面白おかしく言葉たくみに話しかけられ、無理をしないようストレッチなどの指導を受けた。





 運度に必要な呼吸法についても分かりやすく説明を受け、和気藹々の中で楽しく、硬くなっている身体をほぐすことができ、気持ちのいい気分を味わった。

 この教室も残すところ1回となったが、この一年気持ちよく通うことができ、今回のテーマもよく聞く話であるが、いい内容であったと思っている。

 ”几帳面・まじめ・責任感が強い”?・・・・・私、こころの病にならないようにと家内に言うと、ストレスをうまく交わしている彼方は大丈夫と。(夫)
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