咲とその夫

 定年退職後、「咲」と共に第二の人生を謳歌しながら、趣味のグラウンド・ゴルフに没頭。
 週末にちょこっと競馬も。
 

1年ぶりの再会・・・

2017-10-31 21:47:25 | 日記

[ポチッとお願いします]
人気ブログランキングへ

 台風22号の動きを懸念していた29日(日)から30日(月)、前日は止む間もない雨だったが、翌日は何とか雨も上がっていた。
 この2日間は、学生時代の仲間8人のうち6人が集う「島雀会」だった。
 例年の通り、夫婦で集合することとしている。
 
 今回は、札幌市からA君夫妻、神戸からO君が、15、6年ぶりに参加してくれた。
 そのほか、4組8人はいつものメンバー。
 北九州、神戸、大阪、島根から・・・。
 併せて、11人が集い短いながらも、楽しい時間を過ごした。

 今回の集合場所は、鳥取市の湖山池のほとりに建つホテル”レイク大樹”。
 本来であれば、初日の宴会までに敷地内のグラウンド・ゴルフ場にて、賑やかにプレーを楽しむ予定だった。
 名幹事・K君が、いろいろと事細かく計画を練ってくれていた。
 残念ながら、台風の影響にて前日のグラウンド・ゴルフは中止。
 
 夜の宴会は、“荒磯会席”とのこと。
 何と、ものすごい種類の料理。
 前菜、茶わん蒸し、蟹、刺身の盛り合わせ、ステーキ、天ぷら盛り合わせ、カレイの煮つけ、ニシン蕎麦、釜飯、デザート他
 
 懐かしい顔、顔、顔。
 久しぶりに会話に花も咲き、酒宴もすすむ。
 盛りだくさんの料理の数々に圧倒され、食べきれないくらいだった。
 2時間の宴会が終わると、カラオケルームへ。
 さらに麻雀も・・・。
 その麻雀は、会の名前にも入っているように、学生時代“麻雀”などを通して仲良しだった面々。
 その夜、6人のうち、当方と幹事のK君が抜け。
 4人が懸命にパイとにらめっこ。 
 ところが、当方らは時間切れで・・・できなかった。
 それでも、楽しい夜でもあった。(笑)

 翌朝、超満足の朝食を終えて、ゆっくり時間の取れる3組と1人(総勢7人)でホテルのグラウンド・ゴルフ場で、2ラウンドを満喫。
 何と、幹事のK君がホールインワン2つ、久々に参加のO君に1つでていた。
 2人とも笑いが止まらない・・・うれしさで。

 その後、山中鹿之助幸盛公の墓所のある鹿野町(鳥取市)へ向かった。
 お寺の境内には、とてつもなく大きな銀杏の大木もあり、驚きの目で見入っていた。
 鹿野城址なども散策、その後“そば道場”が併設されているそば処にて昼食。
 昔話に終始しながら、来年の再会を約束して散会となった。
 
 本日は打って変わっての好天。
 ところが、肝心かなめのミニ同窓会は雨。
 何とも残念な天気であったが、懐かしく楽しいメンバーとの談笑で、心の中は晴天の2日間だった。(咲・夫)


(山中幸盛公墓所)


(銀杏の大木)

下記のバナーへのクリックをお願いします。ご協力、ありがとうございます

人気ブログランキング

にほんブログ村 シニア日記ブログ 団塊の世代へにほんブログ村

PVアクセスランキング にほんブログ村
コメント (2)

苦難を笑い飛ばす・・・てん

2017-10-30 22:04:40 | レビュー

[ポチッとお願いします]
人気ブログランキングへ

 先週の朝ドラ「わろてんか」、両鈴木名の女優の激突で盛り上がっていた。
 軍配の方は、藤岡しず(鈴木保奈美)が北村啄子(鈴木京香)をやや抑えていたようにも思える。
 火花を散らす両女優の演技、“あさイチ”でも話題になっていた。
 
 名家の奥さんの藤岡しず、品格が裏打ちされた演技を淡々とこなしている鈴木保奈美さん。
 一方、苦労に苦労を重ねた叩き上げの北村啄子、時おり冷たい視線を投げかける鈴木京香さんの演技・・・。
 その2つが、交錯していた。
 
 そのような中、女中として、厳しくも辛い毎日を送る藤岡てん、将来の展望を胸に笑顔を絶やさない懸命な演技が光る葵わかなさん。
 ちょっと頼りない若旦那・北村藤吉(松坂桃李)との掛け合い。
 これは、まさに吉本新喜劇でもある。

 視聴する我が家も、笑いながら、怒りながら、ウルウルしながら楽しく見ている。
 
 北村藤吉の許嫁・杉田楓(岡本玲)、始終“てん”に冷たく当たっていた。
 ところが、先週の最終話では、“てん”の言葉に自らの生きる道を見出し、懸命に生きてみたいと決意し北村家を去って行った。

 我が家では、やれやれと思いつつ見入っていた。
 すると、今度は北村家を揺るがす事件が勃発・・・。
 次々と新たな試練が待ち受ける“てん”と“藤吉”。
 当の“藤吉”は、とんでもない行動に出てしまい、“てん”は新たなことで苦労するらしい。
 
 であるが、それらの問題を、商売の才覚のある“てん”が、ご寮さん・“啄子”に嫌味を言われながらも切り抜けてゆくのであろう。
 今週から、奇妙な芸人・万丈目吉蔵(藤井隆)なども登場するらしい。
 徐々に吉本新喜劇化する物語に抱腹絶倒・・・間違いなしと思われる。
 
 笑い、泣き、怒り、ドタバタの物語に期待している。(咲・夫)


(出典:NHK公式HP 抜粋)

下記のバナーへのクリックをお願いします。ご協力、ありがとうございます

人気ブログランキング

にほんブログ村 シニア日記ブログ 団塊の世代へにほんブログ村

PVアクセスランキング にほんブログ村
コメント (2)

第156回天皇賞(秋)他・検討

2017-10-29 15:05:15 | スポーツ

[ポチッとお願いします]
人気ブログランキングへ

 ここのところ、遠出をするようになると雨に見舞われる。
 今回も本日と明日の2日間、学生時代の仲間と集う「島雀会」で鳥取市方面へ。
 そこへ台風22号が通りかかるとのこと。
 楽しいはずの2日間は傘マーク。
 その翌日から晴れマークだから、やはり雨男は当方なのかも・・・。
 月曜日にグラウンド・ゴルフが少しでもできるといいけど、無理かもしれない。
 
 さて、競馬の話。
 先週は、台風21号の影響で馬場も、競馬も大荒れの菊花賞だった。
 本日の天皇賞(秋)は、馬場も悪いであろうから、後方一気は無理である。
 如何なる結果がやってくるものか。
 ホテルにて観戦であろう。
 
 ところで、昨日は東京10Rの馬連的中でも、回収率33%余だった。
 さすがにいいことばかりはあり得ない。


予想レース

[京都11レース・カシオペアステークス(3歳オープン)]
 ここは、馬場も渋ってスタミナのいる競馬。
 ならば、追っかけ馬の12番マイネルハニーの出番とならないか。
 今回は主戦の柴田大知騎手に乗り替わるので、これは心強いこと。
 後続に脚を使わせる絶妙なペースに持ち込めば・・・しめたもの。
 縦目も入れて投票。

  4,9,12  及び 12 - 2,6,8,10  馬連7点。

[東京11レース・天皇賞(秋)(G1)(3歳以上オープン)]
 このレース、G1馬が8頭も出走の豪華メンバーとなっている。
 パンパンの良馬場で最高のレースが見たいところであるが・・・。
 鞍上不在、短期免許で来日のV.シュミノー騎手に白羽の矢を立てた矢作芳人師。
 4番リアルスティールのレースぶりから、ベストマッチの鞍上を確保らしい。
 ベストのこの距離、ベストの鞍上、雨馬場も苦にしない。
 内の絶好の偶数枠に入ったなら、勝ち負けのレースが見えてくる。
 昨年の2着以上を狙って剛腕が炸裂するか・・・な。

  4 ⇔ 2,5,7  及び 4 - 5  馬単6点及びワイド1点。

 さらに
  4 - 5 - 2,3,7,9,10,12,13   3連複2頭軸7点。

 結果やいかに・・・・・・・・?  (夫)

参考資料:競馬エイト、サンスポ、大スポ、JRA-VAN NEXT他


(金鯱賞制覇・ヤマカツエース、3着に粘り込め・・・)

下記のバナーへのクリックをお願いします。ご協力、ありがとうございます

人気ブログランキング

にほんブログ村 シニア日記ブログ 団塊の世代へにほんブログ村

PVアクセスランキング にほんブログ村
コメント (1)

第60回スワンステークス他・検討

2017-10-28 14:29:14 | スポーツ

[ポチッとお願いします]
人気ブログランキングへ

 本日から傘マークのため、好天の昨夕は運動を兼ねていつものコースへ。
 地域のおっちゃん、おばちゃんたち4人、家内と2人の併せて6人で3ラウンドを楽しく回った。

 当方に久々にホールインワンが2つ。
 2ラウンド目、思わぬところで5打を叩いていたが、ホールインワンもあり終わってみれば、トップタイに上がっていた。
 最終ラウンド、いつも上手なMさんは、2打が7回、3打1回の17打である。
 これには恐れ入る。
 そのラウンドも、当方にホールインワンがあって、16打であがっていた。
 もしも、ホールインワンがなかったなら、当方20打以上であるから、Mさんはさすがの腕前である。

 この日の歩数計は、2,782歩だった。
 手ごろな運動である。(笑)

 さて、競馬の話。
 台風の動向の気に係る今週の競馬。
 特に天皇賞(秋)は、とても気がかりである。
 それでも、軸馬は決まった・・・4番リアルスティール。
 まずは、本日の競馬でさらに資金を稼ぎたい。

予想レース

[新潟11レース・妙高特別(3歳以上1000万下・ハンデ)]
 このレースは、実に難しいと思われるが攻めて見たい。
 軸馬には2頭をピックアップ。
 最終追い切りの良かった10番ヘルディン14番メイショウグンバイに注目したい。
 新潟コースと相性のいい2頭、前者は楽勝の競馬。
 後者も早め先頭から辛くも押し切っており、昇級のここでも好走必死と思われる。
 斤量も手ごろなもので・・・期待したい。

  10,14 - 10,11,12,13,14   馬連フォーメーション7点。

[京都11レース・スワンステークス(G2)(3歳以上オープン)]
 いよいよ本格化してきた2番レッツゴードンキ
 前走のG1レースの疲れはないらしいが、実に惜しい競馬だった。
 ここでもキンカメ産駒の同馬が、勝ち負けの競馬を演じると思っている。

 一方、追っかけ馬の7番キャンベルジュニア、鞍上はA.シュタルケ騎手に乗り替わる。
 春先に2度の騎乗で1-1-0-0であり、ここでも大いに期待している。
 
  2 ⇔ 3,7,11  及び 2 - 15,18   馬単6点及び馬連2点。

 さらに
  2 - 7 - 1,3,11,15,16,18   3連複2頭軸6点。

[東京11レース・アルテミスステークス(2歳オープン)]
 けいこのフットワークも上々。牝馬同士なら期待できるとの13番ラッキーライラックを狙いたい。
 さらに初戦は遊び遊び、素質は相当あるとのこと。
 あとは、鞍上・石橋脩騎手も、ここは狙ってくるであろう。
 
  8,11,13  及び 13 - 2,7,9,14  馬連7点。

 結果やいかに・・・・・・・・?  (夫)

参考資料:競馬エイト、サンスポ、大スポ、JRA-VAN NEXT他


(今週も同騎手を応援・・・新潟2R、12Rに期待)

下記のバナーへのクリックをお願いします。ご協力、ありがとうございます

人気ブログランキング

にほんブログ村 シニア日記ブログ 団塊の世代へにほんブログ村

PVアクセスランキング にほんブログ村
コメント (2)

今週の追っかけ馬(10月28日・29日)

2017-10-27 22:49:35 | スポーツ

[ポチッとお願いします]
人気ブログランキング

 これまでにない最高の秋日和の1日、昨日は遠路「グリーンサーキット高野グラウンド・ゴルフ場」(広島県庄原市高野町)に出向いた。
 我が家から、高速道を使って1時間そこそこで・・・。
 いつもの兄姉夫婦と3組6人でプレーを満喫。
 
 折角の好天、当方らは早めに出向き2ラウンドを回った。
 その後、昼食をはさみながら6人で5ラウンド。
 この日の歩数は、7,112歩だった。
 先日の川崎では、連日1万1千歩以上だったから、都会地の人は実によく歩くものと感心しきりである。
 
 ところで、家内の義姉がホールインワン3つ、家内が2つ。
 残りの4人には、ホールインワンは訪れなかったが、広島の高原にて最高の天気に巡り合い気持ちのいい終日だった。

 さて、競馬の話。
 今週は古馬が激突する「天皇賞(秋)」、府中のターフを駆け抜けるサラブレッドが美しい。
 再び台風の来襲とか、雨馬場が懸念される。
 今週は7頭の追っかけ馬が出走、少なくとも4頭前後が連に絡むと楽しい。

[土曜日の追っかけ馬]
京都11R キャンベルジュニアが出走予定。
 前走のレースは、馬場が合わなかったのか、好位追走から最後の直線鞍上が懸命に追い出すも伸びきれなかった。
 鉄砲も2-1-1-0と着外なしが光る。
 土曜日のレースなら、馬場も良いであろうから、軽い馬場で好走必死。
 さらに相性のいいA.シュタルケ騎手が騎乗。

新潟12R ミキノドラマーが出走予定。
 前走は口を割って掛かりながら追走、最後までいいところがなかった。
 やはり千直競馬があっていると思われる。
 その前々走は、実に惜しい競馬内容だった。
 今度こそ、こんどこそ、アタマで突き抜けてほしい。
 好枠ゲットを期待。

[日曜日の追っかけ馬]
東京9R グローブシアターが出走予定。
 前走はついに良血馬らしい堂々の勝利。
 やっと、開花したかと思われる横綱相撲だった。
 今回は、シーザリオの主戦騎手だった福永祐一騎手に乗り替わる。
 デビュー戦と2戦目に騎乗、思い入れは相当強い同騎手がキッチリ決めるであろう。
 ここは通過点・・・。
 
東京11R ヤマカツエースーが出走予定。
 天皇賞(秋)では、3枠5番のいいところに入った同馬、ここまで絶好の動きとのこと。
 このコースの3走は、すべて二桁の着外だった。
 その点が心配である。
 昨年は体調がよくなかったが、今年は真逆でいいらしいから、好走に期待したい。
 やはり、狙いたい1頭に違いない。

東京12R メイショウノボサンが出走予定。
 前走の勝負どころの最後の直線、勝ち馬は藤岡兄騎乗のドライヴナイトが先行策から好走。
 一方、藤岡弟騎乗のメイショウノボサンは、直線で進路が開かないで苦戦しながら最後は馬群を割って一気に伸びて来た。
 実に惜しいレース内容だった。
 今回は初のマイル戦であるが、鞍上は1戦1勝の福永祐一騎手でもあり、かなり期待したい。
 当日は、学生時代の仲間とのミニ同窓会・「島雀会」、競馬の結果はスマフォでチェックとなろう。

京都11R マイネルハニーが出走予定。
 前走のレースでは、直線で抜け出したマイネルハニーと伏兵のムーンクレストの叩き合い。
 ゴール前、外からムーンクレストに交わされたマイネルハニー、惜しい競馬だった。
 ちなみに高配の馬連をゲットしていた。
 今回は、馬場も渋っているだろうから、最後まで渋太い競馬をしてほしい。

新潟6R オーミシューマンが出走予定。
 前走は終始番手から追走も、ゴール前脚が上がって3着入線となった。
 デビュー時のような、積極策から番手を追走し今度こそ渋太く食い下がり、ゴール前差し返してもらいたい。
 徐々に力も蓄えており、今回も積極策で最後まで食らいつく競馬をしてほしい。

[今週の大橋厩舎]
  土曜日:京都6R アサケハーツ
      新潟12R ミキノドラマー
  日曜日:京都7R サンマルエンパイア
      新潟6R オーミシューマン

 今週は、アサケハーツ、サンマルエンパイア、ミキノドラマー、オーミシューマンに期待するかな・・・。(夫)

参考資料:サンスポ、大スポ、JRA-VAN NEXT他


(グラウンド・ゴルフの合間にこちらで昼食だった)

下記のバナーへのクリックをお願いします。ご協力、ありがとうございます

人気ブログランキング

にほんブログ村 シニア日記ブログ 団塊の世代へにほんブログ村

PVアクセスランキング にほんブログ村
コメント

今週は・・・天皇賞(秋)

2017-10-26 22:45:54 | スポーツ

[ポチッとお願いします]
人気ブログランキングへ

 最近は、妙な天候続きである。
 またしても、台風のニュースが流れていた。
 それも、週末から週明けまでの進路は、列島を縦断するか、否か微妙な雲行きにある。

 日曜日から月曜日、台風の影響が最も懸念される2日間、学生時代の仲良しグループ(夫婦連れ)が集うこととなっている。
 今回は、鳥取県鳥取市に集合。 
 台風が日本の南に進路をとってくれることを願っている。

 天皇賞(秋)の開催される東京競馬場、雨馬場になるであろう。
 先日の菊花賞、何とも形容しがたいこれまでにない極悪の不良馬場だった。
 今回もあれほどまでの馬場になれば、一体どのような結果になるものか。
 
 それはともかく、現段階では狙い馬が絞り切れていない。
 キタサンブラックは、年末の有馬記念を最後に勇退し種牡馬入りするとのこと。
 ならば、残り3レースなら一つでもG1の勲章を付け加えておきたいであろう。
 台風の影響で馬場も悪いと思われるが、希望はやはり良馬場らしい。
 でも、内の好枠に入れば鞍上の武マジックも見られるであろう。
 
 東京2000の距離とコース。
 リアルスティールにとっては、ベストの条件らしいから大いに注目しておきたい。
 鞍上は短期免許で来日のV.シュミノー騎手(仏国)らしい。
 陣営では、リアルスティールにはもっともベストマッチの騎手との見解。

 追っかけ馬・ヤマカツエースも出走予定。
 ただ今、絶好調の出来にあるらしい。
 今度こそ、上を目指すとの強い意志が見られるような陣営。
 最終追い切りもグッドとのこと。
 ただ、東京コースは0-0-0-3であり、すべてが二桁着順となっている。
 今回は、雨馬場で力のいる馬場になるから、そこらあたりが好走の方向に動くのではないだろうか。
 
 前走の毎日王冠では、思わぬ大敗を期したソウルスターリング。
 東西リーディングジョッキーの鞍上・C.ルメール騎手、ここは巻き返しを狙って騎乗してくるであろう。
 古馬の強いメンバー相手でも、かなり自信のある陣営らしい。
 最終追いも相当に良かったらしい。

 あとは、サトノクラウン、マカヒキ、ミッキーロケットのレースぶりも気がかり・・・。
 また、前日までには、伏兵陣もピックアップして絞り込んで勝負したい。

 当日は学生時代の仲良し組に再会。
 競馬の結果もグッドであってほしい。(夫)

参考資料:サンスポ、大スポ、JRA-VAN NEXT他


(出典:JRA-VAN NEXT 抜粋 最終追いのキタサンブラック)

下記のバナーへのクリックをお願いします。ご協力、ありがとうございます

人気ブログランキング

にほんブログ村 シニア日記ブログ 団塊の世代へにほんブログ村

PVアクセスランキング にほんブログ村
コメント (2)

映画「プリディステネーション」(2014)

2017-10-25 21:57:30 | レビュー

[ポチッとお願いします]
人気ブログランキングへ

 ブログを書き込む手を止めて見入った昨夜放送の映画「プリディステネーション」(主演:イーサン・ホーク)。
 時空を自在に移動できるタイムマシンを操る時空警察のエージェント・バーテンダー(イーサン・ホーク)、そしてバーに現れた青年ジョン(セーラ・スヌーク)。
 2人が絡む何とも奇妙な物語がはじまる。
 
 サスペンス風のSF映画、引き込まれつつ見ていると、視聴者である当方の頭の中がこんがらがって来るような錯覚に陥ってしまう。
 じっくり見ないと、訳が分からなくなってしまう。

 過去と現在、未完成の爆弾魔を追って時空を飛び交う時空警察のエージェント(イーサン・ホーク)、表立った仕事はバーテンダーである。
 爆弾魔の仕掛けた爆弾の処理の最中、爆弾魔が襲ってきて銃撃戦になる。
 
 その後、爆弾の処理を誤ったエージェント・バーテンダー(イーサン・ホーク)は、顔中の大やけどのまま現在に戻り、時空警察病院に入院し術後の顔の異常さにさいなまれる。
 
 爆弾処理と爆弾魔との対決のあった過去に戻り、自らの顔を取り戻すよう行動を起こす・・・。
 さらにその前にバーテンダーとして働いているシーン。
 そこに青年ジョン(セーラ・スヌーク)がやって来て、自らの数奇な運命をバーテンダーに語りだす。
 
 そのあたりから、視聴者を混乱へと導いてゆく、映画の世界に引き込まれてしまう。
 その青年は、男でもない、女でもない・・・中性に見えてくる。
 
 あとで、調べるとこのジョンを演じたのは、セーラ・スヌークというオーストラリアの女優さんらしい。
 なるほど、なるほど。

 それでも、すべてを見終えたあと、そういうことなのか。
 実に巧妙に作り込まれており、混乱の域を脱することが難しい映画だった。(夫)

[追 記1]~解 説~
 ロバート・A・ハインラインによる「輪廻の蛇」を基にしたSFサスペンス。時空を往来する犯罪者を取り締まるエージェントと出会い、その仲間になった青年が繰り広げる戦いと彼が抱える宿命を活写する。メガホンを取るのは、『アンデッド』『デイブレイカー』の双子監督マイケル・スピエリッグ、ピーター・スピエリッグ。主演は『ビフォア』シリーズなどのイーサン・ホーク。さまざまな時代を股に掛ける壮大な物語や息詰まるタッチに加え、スタイリッシュな映像にも引き込まれる。

[追 記2]~あらすじ~
 1970年、ニューヨーク。とあるバーを訪れた青年ジョン(セーラ・スヌーク)は、バーテンダー(イーサン・ホーク)に自身が歩んだ人生を語る。それは女性として生まれて孤児院で育ち、付き合っていた流れ者との子を宿すも彼に去られ、さらに赤ん坊を何者かに誘拐されたという壮絶なものだった。
 それを機に男性として生きることを選んだジョンに、バーテンダーは未来からやって来た時空警察のエージェントだと明かす。驚く彼を自分の後継者に選んだバーテンダーは、装備を託すとともに宿敵である爆弾魔との対決に臨んでいく。
(出典:Yahoo!映画 抜粋)


(出典:Yahoo!映画 抜粋)

下記のバナーへのクリックをお願いします。ご協力、ありがとうございます

人気ブログランキング

にほんブログ村 シニア日記ブログ 団塊の世代へにほんブログ村

PVアクセスランキング にほんブログ村
コメント

雑感・・・久々に満喫

2017-10-25 21:56:12 | 日記

[ポチッとお願いします]
人気ブログランキングへ

 毎朝楽しく見ている朝ドラ「わろてんか」。
 ただ今、大阪船場の米問屋が舞台となっている。
 老舗の米問屋の跡取りの息子・北村藤吉(松坂桃李)、駆け落ち同然で連れ帰った藤岡てん(葵わかな)。
 藤吉の母・啄子(鈴木京香)が、厳しい、実にキツイ母親。
 駆け落ち者など絶対に認めない。
 女中でなら置いてやるとのこと。

 てん(葵わかな)にとっては、試練の日々であるが、叩かれても、叩かれても雑草の如く這い上がり、商売人としての才覚を表すのであろう。
 その日まで、辛抱しながら我が家では見入っている。(笑)

 さて、趣味の話。
 ほぼ、2週間ぶりにグラウンド・ゴルフ場に出向いた。
 すると、いつも来ている人たちから、久しぶりだねの掛け声・・・。
 秋雨前線と台風21号の影響もあって、プレーができなかっただけの話。
 
 このように長い期間グラウンド・ゴルフを休むのも久々のこと。
 だから、1ラウンドの前半はボールコントロールもやや落ち着かなかった。
 そのうちに慣れて来た。
 6ホール目の頃、一緒にプレーしたことのある地域の方がやって来て、家内も入れて4人でプレーすることに・・・。
 
 お二方は、昨日の午前中大会に参加してきたとのこと。
 長雨だった芝コースながら、思った以上にボールの転がりは良かったらしい。
 当方らが、いつもお世話になっているTさんも参加されており、ホールインワン1つが出るなど頑張っていたよ・・・とか。

 そのような雑談もしながら4ラウンドをまわった。
 
 まずまずの成績だった。
 ちなみに一緒に回ったSさんがホールインワン2つ、家内が1つ。
 Mさんと当方は出なかった。
 
 久々に気持ちの良い時間を過ごすことができた。(咲・夫)



下記のバナーへのクリックをお願いします。ご協力、ありがとうございます

人気ブログランキング

にほんブログ村 シニア日記ブログ 団塊の世代へにほんブログ村

PVアクセスランキング にほんブログ村
コメント

妻が怖くて帰れない・・・

2017-10-24 22:27:15 | 報道・ニュース

[ポチッとお願いします]
人気ブログランキングへ

 昨夕のNHKの「シブ5時」、何となく見ていると面白い内容だった。
 面白いというべきか、驚きの内容だった。
 
 『妻が怖くて帰れない

 過労死問題などがクローズアップされている昨今、早めに仕事を終えて定時に帰宅させる。
 そのような風潮に傾きつつある現代社会。
 
 もっとも、人材不足でついつい残業に入ってしまうことも多いであろうが、社の方針として残業0で定時退社が目立つようになっているらしい。
 働きやすい職場環境づくりで、効率的に仕事を進める・・・。
 
 これまでの帰宅時間は、20時、21時、あるいは深夜に近いサラリーマン。
 「シブ5時」で取り上げられていたのは、数人の50代のサラリーマン。
 すると、自宅には早めに帰りづらいらしい。
 早めに帰れないから、近所の公園で時間つぶす、駅の周辺で時間をつぶすなど。
 適度な時間がきたら帰宅するとか。
 中には、妻が寝るまで時間つぶしをして帰るとか。

 なぜ帰れないのか。
 自宅に居場所がないとか、妻との折り合いが悪いとか、さらには“妻が怖くて帰れない”とか。
 
 つまり、自宅は安らぎの場所ではないらしい。
 何とも不思議な話である。
 どうしたらそうなるのだろうか。

 仕事のことばかり考えて、自宅を顧みなかったことを後悔しているような話も。
 結婚当初、自分の思いの方が強すぎており、結婚後は妻と一緒いることを辛く思うようになってきたとか。

 まぁ、理由とか言い訳は多彩であろう。
 まてよ、家庭に居場所がないとか、家庭に帰りづらいとか。
 そのような不協和音が聞こえる方々、そのような不安定な心持ならきっと仕事もウマくやれていないのでは・・・ないだろうか。
 
 仕事がデキる者は、家庭も円満であり、家庭に居場所があると思われる。
 家庭内で協調性がないなら、仕事でも同じであろう。
 と、思うけど。

 これでは、定年退職後の第二の人生、今まで以上に辛いものとなるだろう。
 四六時中、夫婦で生活することが多いのが、定年後の生活体系。
 
 これらのことが歪んでいる今どきの日本社会の縮図なのであろうか。
 そのようなことを思いながら、NHKの夕方の番組「シブ5時」を見ていた。(咲・夫)


(出典:NHK公式HP 抜粋)

下記のバナーへのクリックをお願いします。ご協力、ありがとうございます

人気ブログランキング

にほんブログ村 シニア日記ブログ 団塊の世代へにほんブログ村

PVアクセスランキング にほんブログ村
コメント

希望の党・小池外しがはじまった

2017-10-24 22:09:22 | 報道・ニュース

[ポチッとお願いします]
人気ブログランキング

 都知事戦の大勝と都議選の都民ファーストの会で気をよくした小池都知事。
 今度は、新党「希望の党」を立ち上げ、国政に打って出て大躍進との風向きを見たなら、自らもギリギリで国政に出ようとの目論見は見事に外れてしまった。
 
 安保法制などの踏み絵を元に合流した元民進党の議員たちを色分け、排除した行為が裏目に出て風向きも大きく変わった先の総選挙。
 これによって、排除されたメンバーが急遽立ち上げた「立憲民主党」、本来であれば希望の党へとなだれ込むところ、それができないとなると・・・・。
 
 何と、なんと、政治家としての信念を曲げるわけにはいかない。
 信念を貫き通すなどと御託を並べたことで、有権者の目をそちらにうまく交わして大勝利。
 
 今回の総選挙、かつて空白の政治を招いた元民主党のメンバーが、カメレオンの如く議員バッジさえ手に入れればいいと醜い動きを露呈していた。
 実にいい加減なものである。
 
 そのことを見透かされた有権者から、「今そこにある危機」に直面しているわが国の進路は、やはり安定した政権運営に委ねるべきと選択した結果であろう。

 選挙後の動静をみると、希望の党で当選組の元民進党議員から、早速主導権争いがでてきたらしい。
 小池代表には、都知事としての任務に邁進してもらうよう働きかけ、代表を下ろしてしまう・・・とか。
 “軒先を貸して母屋を乗っ取る”のとおり、動き出してきたらしい。
 
 さらに安保法制は憲法違反などとの論も展開とか。
 さもありなん。
 議員バッジさえ手に入れば、あとは“野となれ山となれ”程度のメンバーなのであろう。
 このような議員に国政を任すべきではない。

 なお、小池代表が保守二大政党制を夢想し、元民進党の左派グループを外した行為について、世論は「判官びいき」から血も涙もない女との風評が出ている。
 しかし、その除外論は正しい選択である。

 右から左までいるかつての民主党、民進党事態が異常なこと。
 このようなことでは、日本の将来に係るかじ取りなどできるはずもない。
 左派勢力については、聞こえのいい“リベラル”派などと呼ばれているが、中身は対案も出せない何でも反対、安倍政権打倒を掲げるだけのつまらない輩の集まりに過ぎない。
 
 憲法9条が日本を守って来たなどと夢想するようでは、日本には、保守二大政党制は育たないであろう。
 
 左派のメディアが再び、安倍政権を倒そうと捏造に捏造した記事を作って騒ぎ立てるだろうけど、その裏を読み取るべきである。

 今回の総選挙、汚い人間の裏側を見たようである。(咲・夫)

下記のバナーへのクリックをお願いします。ご協力、ありがとうございます

人気ブログランキング

にほんブログ村 シニア日記ブログ 団塊の世代へにほんブログ村

PVアクセスランキング にほんブログ村
コメント (4)

菊花賞不的中も・・・

2017-10-23 21:07:07 | スポーツ

[ポチッとお願いします]
人気ブログランキングへ

 ほとほと、長雨に嫌気がさしている。
 昨日は台風の影響もあって、午後から雨風が激しくなってきた。
 この日の競馬は、3場ともに雨の降る悪化した馬場の競馬だった。
 
 不良馬場、それも極めて厳しい不良の京都競馬場の芝コース。
 菊花賞がスタートした。
 イチオシの2番ウインガナドルもポーンと好スタート。
 難なく先手主張と思われたが、大外から一気に上がってきた18番マイスタイルが先頭へ・・・。
 2番ウインガナドルは控えた番手から追走。
 終始7番アダムバローズにプレッシャーを掛けられていた。

 勝ち馬の13番キセキは、中団後方4、5番手から追走。
 2着馬の4番クリンチャーも中団やや後方からの競馬だった。
 
 2週目の3コーナー手前、バテ、バテのマイスタイルを交わして2番ウインガナドルが先頭に躍りでた。
 3、4コーナーの坂の頂上から下りに入ったあたりで、後続も詰め寄ってきて、2番ウインガナドルの脚が上がって馬群に沈みはじめた。
 相当に力のいる悪化した馬場に脚をとられたのであろう。

 4コーナーから直線。
 早め先頭の15番ダンビュラト、直後に詰め寄った4番クリンチャー。
 さらに大外から13番キセキがグイグイと先団へ詰めてきた。
 
 残り200、大外から13番キセキ、そのうちに12番ミッキースワロー、真ん中に4番クリンチャー。
 最内から14番ポポカテペトル、その横に早め先頭の15番ダンビュラト。
 これら5頭が横一線に追い出している。
 何が勝つのか。
 
 大外の13番キセキの鞍上・M.デムーロ騎手が懸命に押している。
 ゴール前一気に伸びて、後続に2馬身差の完勝。
 鞍上が愛馬の首筋をポーンと叩いている。
 
 2着、3着争いがし烈だった。
 4番クリンチャーと14番ポポカテペトルの叩き合いの末、ハナ差で4番クリンチャーが2着に上がっていた。
 
 ついにM.デムーロ騎手がクラシック三冠レースを制したとのことで、うれしそうなインタビュー映像が流れていた。

 菊花賞は完敗だった。
 それでも、この日は京都6レースのキングサムソンが、渋太く3着に食い込んで3連複をゲット。
 同9レース、4頭の馬連と3連複ボックスを的中。

 さらに新潟メイン「北陸S」、最後の直線残り100を切った。
 インから14番人気の5番パイメイメイ、外から軸馬の9番ドリームドルチェの2頭をが抜け出してゴールまで叩き合いの結果、9番ドリームドルチェがハナ差で勝利。

 何と、何と、これが特大の馬連となって大的中と相成った。
 菊花賞に大枚を突っ込んでいたが、最終的には他のレースなどが的中で土日回収率528%余。
 
 次週のミニ旅行の経費も捻出できて・・・グッド。(夫)




(軸馬1着固定の3連単なら・・・)

下記のバナーへのクリックをお願いします。ご協力、ありがとうございます

人気ブログランキング

にほんブログ村 シニア日記ブログ 団塊の世代へにほんブログ村

PVアクセスランキング にほんブログ村





コメント (2)

第78回菊花賞・検討

2017-10-22 14:10:20 | スポーツ

[ポチッとお願いします]
人気ブログランキングへ

 “藤田菜七子騎手がJRA女性騎手年間最多勝”、さらに“JRA女性騎手メインレース初勝利”などの記録を樹立。
 21日(土)の新潟競馬場のメインレース「飛翼特別」、同騎手は12番ベルモントラハイナに騎乗し、スタートを決めて3、4番手から追走。
 進路を探しながら伸びてきて、ゴール前1番人気の15番レッドラウダを際どく差し切って1着でゴールイン。

 本日も新潟競馬で5鞍に騎乗なので、5R、6Rあたりを狙いたい。

[追 記]~藤田菜七子騎手のコメント~
 「とても嬉しいです。たくさんの馬に乗せていただいて、たくさんの方に感謝しなければいけないと思いますし、もっと技術を上げて、頑張っていこうと思います。まだまだ勝てるレースもたくさんあったと思うので、同期にも後輩にも負けないように勝ち星を積み上げていきたいです。このような道を作ってくださった先輩の女性騎手の方々に感謝したいですし、たくさん足を運んでくれるファンの方々にも感謝したいと思います」
(出典:JRA-VAN NEXT抜粋 喜びの素晴らしいコメント)

 秋雨前線と超大型台風の影響で、連日の雨模様の天候に閉口する毎日である。
 グラウンド・ゴルフができないもどかしさ、それでも競馬の方が先週から調子がいいもので気分は爽快。
 
 昨日のブログにて「本日の藤田菜七子騎手、新潟で4鞍に騎乗。メインレースは得意の千直競馬、決めてくれないかな・・・」と書き込んでいた。
 レースの方は、標記の通り10番人気のベルモントラハイナで決めてくれた。





 この日は、京都8Rの馬連、東京11R馬単などもゲットで回収率201%余だった。
 

(この3頭ボックスの3連単なら10万馬券、年金生活者で“タマ”のない悲しさかな)

 さて、泥んこの馬場にてクラシック最後の一冠「菊花賞」が開催される。
 超大型台風21号の影響で、暴風雨にならないことを願っている。
 騎手や競走馬にトラブルのないことも・・・願っている。 

予想レース

[京都11レース・菊花賞(G1)(3歳オープン)]
 1番人気が5倍前後のこのレース、実に荒れそうな匂いがプンプン。
 泥んこの不良馬場であろうから、後方一気の芸当はできそうもない。
 前々で競馬をしながら、渋太く、渋太く食い下がるスタミナのある馬を探したい。

 いた、いた。
 好枠をゲットしながら、先手か、番手から渋太くスタミナのある黄金配合と呼ばれた2番ウインガナドルに白羽の矢を立てる。
 オルフェーヴル、ゴールドシップの名馬が父・ステイゴールド、母父・メジロマックイーンの配合だった。

 血統からか、好枠をゲットしているからか、以外にも人気が出ている。
 8番人気前後なら鞍上もリラックスして騎乗できるけど、4、5番人気になれば鞍上も色気がでるかも・・・。
 是非とも無心で騎乗してほしい。

 また、2番ウインガナドルと雨馬場を苦にしない12番ミッキースワローの2頭軸3連複なども考慮中である。

  2,6,12  及び  2 - 4,5,11,13,16   馬連ボックス及び流し8点。

 結果やいかに・・・・・・・・?  (夫)

参考資料:競馬エイト、サンスポ、大スポ、JRA-VAN NEXT他


(出典:JRA-VAN NEXT抜粋 喜びの藤田菜七子騎手)

下記のバナーへのクリックをお願いします。ご協力、ありがとうございます

人気ブログランキング

にほんブログ村 シニア日記ブログ 団塊の世代へにほんブログ村

PVアクセスランキング にほんブログ村
コメント (2)

第20回富士ステークス他・検討

2017-10-21 15:06:15 | スポーツ

[ポチッとお願いします]
人気ブログランキング

 列島に迫る強い大型の台風21号。
 総選挙も、クラシック三冠レースの最後の一冠・菊花賞も、飲み込んでしまいそうな様相。
 大荒れとなるか、順当となるか。
 それにしても、今週は川崎でも、当地でもズーッと雨にたたられており、大好きなグラウンド・ゴルフが満喫できないジレンマ。
 スカッとした秋晴れは、来週の木曜日以降との予報。
 我慢、がまんの日々。
 
 さて、競馬の話。
 明日の菊花賞、馬場の悪化が想定される。
 やっと、狙い馬が決まった。
 この馬の渋太い走りに期待している。
 伏兵ながら、以外にも人気があるらしい・・・。
 人気がないといいけど。(笑)
 
 本日の藤田菜七子騎手、新潟で4鞍に騎乗。
 メインレースは得意の千直競馬、決めてくれないかな・・・。

予想レース

[京都11レース・室町ステークス(3歳以上オープン・ハンデ)]
 ここは、1頭抜けている馬もいるが、追っかけ馬の3番ウインオスカーを狙いたい。
 ダートに転向して成績も安定している同馬。
 降級も即クリアし、昇級戦も2戦目でオープン入りと調子も上がっている。
 脚抜きのいい馬場、オープンでどこまで通用するかとのことらしいが、即通用するものと期待している。
 トリガミ覚悟の投票で攻めてみたい。

  3 ⇔ 1,6  及び 3 - 5,7,9,16  馬単4点及び馬連4点。

[東京11レース・富士ステークス(G3)(3歳以上オープン)]
 得意のマイル戦、6番エアスピネルを狙いたい。
 前走は外枠で展開が向かなかったとのこと。
 態勢は整っており、スムーズならとの陣営。
 主戦の鞍上もマイルCSの前哨戦で、キッチリと決めてくれるであろう。

  6 ⇔ 5,15  及び 6 - 1,2,8,11  馬単4点及び馬連4点。

 結果やいかに・・・・・・・・?  (夫)

参考資料:競馬エイト、サンスポ、大スポ、JRA-VAN NEXT他


(出典:NHK公式HP 抜粋 面白い・・・わろてんか)

下記のバナーへのクリックをお願いします。ご協力、ありがとうございます

人気ブログランキング

にほんブログ村 シニア日記ブログ 団塊の世代へにほんブログ村

PVアクセスランキング にほんブログ村
コメント (2)

今週の追っかけ馬(10月21日・22日)

2017-10-20 23:13:35 | スポーツ

[ポチッとお願いします]
人気ブログランキングへ

 連日の雨と寒さ。
 先日の関東方面も寒く、雨が多かったが、こちらに帰ると雨ばかり・・・。
 当方、やはり“雨おとこ”なのかと思ってしまう。
 季節外れのような台風21号も勢力を拡大しながら、週末から列島に迫るらしい。
 それに伴い、大雨をもたらすとの予報もある。
 10月のこの時期は、秋晴れの好天が続く日が多いと思っていたが、最近は気候も狂ってしまったのか・・・。
 
 昨日、孫の男の子は、小学校ではじめての遠足と喜んでいたらしいが、雨のため中止になったようだ。
 ガッカリしていたとのこと。 

 さて、競馬の話。
 今週は、菊花賞が開催される。
 ここも難しいレースであるが、密かに応援したい馬もいる。
 懸念材料は、今週も馬場が悪いであろうこと。

[土曜日の追っかけ馬]
京都11R ウインオスカーが出走予定。
 先週の追っかけ馬は、当方に思わぬ高配をもたらしてくれた。
 今週もそうあってほしい・・・。
 ダートに転向後のウインオスカーは、4-4-0-2と好調で、降級の1000万を一発でクリア。
 さらに昇級戦も1-1-0-0と2走目にオープン入りをするなど好調を持続している。
 その前走は終始3番手から追走し、直線残り200あたりで先頭に躍りでてそのまま押し切った。
 今回のハンデ54キロは、恵まれたものと思われる。
 ここもやってくれるものと・・・期待。

[日曜日の追っかけ馬]
東京10R ハクサンルドルフが出走予定。
 降級していた1600万下のレース、2着、4着、2着、3着と惜しいレースが続いている。
 末脚は確かでメンバー最速を3回と、展開が向けば突き抜けることも十分考えられる。
 4走前の東京コース、メンバー最速の32秒2の末脚で惜敗のクビ差だった。
 今回は、頭数も手ごろなので存分に力を発揮できるものと思われる。
 ただ、台風の影響で馬場の極端な悪化が気がかりである。
 
[今週の大橋厩舎]
  土曜日:京都4R ニホンピロルーラー、7R キングレイスター
      新潟7R ツーエムアーマー
  日曜日:京都1R タイガートゥーレ、4R ニホンピロクリス、6R キングサムソン、12R アサケパワー

 今週は、タイガートゥーレ、キングサムソン、アサケパワーに期待するかな・・・。(夫)

参考資料:サンスポ、大スポ、JRA-VAN NEXT他


(出典:JRA-VAN NEXT 抜粋 今週も頑張れ・菜七子騎手)

下記のバナーへのクリックをお願いします。ご協力、ありがとうございます

人気ブログランキング

にほんブログ村 シニア日記ブログ 団塊の世代へにほんブログ村

PVアクセスランキング にほんブログ村
コメント (2)

怖い絵展・・・上野の森美術館

2017-10-19 21:49:49 | 日記

[ポチッとお願いします]
人気ブログランキングへ

 今年は何十年ぶりの○○というのが、実に多いと思う。
 東京の17日(日)は、46年ぶりに12月並みの気温だったとか。
 本日は、さらに記録更新で60年ぶりの寒さと報道されている。

 孫の幼稚園、今年も祖父母参観で家内と出向いた。
 16日(日)午後羽田空港に到着。
 出発地のこちらも朝から小雨が降りけむっていた。
 到着した羽田も、行く先の川崎も雨、雨、雨。
 気温も急激に下がっていた。

 寒く、雨の降る日であるが、2人の孫たちも京急川崎駅にて出迎えてくれた。
 改札口を出ようとしていると、「ばぁ~ちゃ~ん」と2人とも家内めがけてやって来た。
 当方はあと回し・・・でも可愛いものである。
  
 雨のため、キッズランドもあるアミューズメント施設(ラウンドワンスタジアム)に向かった。
 JR川崎駅前から無料シャトルバスが出ていた。
 雨の日曜日、子供連れの家族で超満員。
 遊べる施設に孫たちも大喜び。
 


 翌日、孫の男の子は小学校。
 孫の女の子は幼稚園。
 冷たい小雨、最高気温13℃とまさに12月並みの寒さ。
 首都圏は46年ぶりの寒さとか。
 寒い中、息子夫婦と共に上野の森美術館へ。
 平日の寒い雨の日にも関わらず、入館までの長蛇の列には驚いた。
 さすが、大都会。
 長蛇の先では、「怖い絵展」が見られるとのこと。

 入館者の熱気の中、とても美しい多くの名画に瞠目。
 であるが、その名画の裏には悲しい物語があった。
 説明文を見ると「怖い絵展」と題したことがよく分かる。

 『その闇を知ったとき、名画は違う顔を見せる』
 
 キャッチコピーが、ピッタリでもある。
 
 「怖い絵展」のメインとなっている名画。
 “レディ・ジェーン・グレイの処刑”は、圧倒的迫力で迫ってくる。
 ジェーン・グレイがとても美しい、まばゆいくらい美しい。
 ところが、処刑の直前を切り取った場面とのこと。
 
 また、この名画は、ロンドン留学中の夏目漱石をも魅了したとの説明文に思わず感動を覚えた。



 3日目、孫の男の子を小学校まで送り届けて、孫の女の子の幼稚園へ。
 この日も冷たい雨が降っている。
 最高気温は前日から4、5℃くらい高いらしい。
 
 やはり、冷たい雨のためか、昨年よりも祖父母の方々の参加が少ないように思えた。
 4歳になる孫。
 1年半も通っているから、さすがに成長のあとが伺えて、家内共々喜びながら一挙手一投足を見入っていた。
 孫と祖父母の触れ合いもあって、1年ぶりに楽しくもあり、心温まる時間を過ごすことができた。

 すべての日程が終了した午後から、雨も上がり日差しも出てきた。
 実に皮肉なこと。
 
 帰りの羽田空港にて、孫たちがとても寂しそうな顔をしながら、送ってくれたことが脳裏に焼き付いてしまったとは家内の弁。
 可愛い孫たちの成長に安堵する短い旅だった。(咲・夫)

下記のバナーへのクリックをお願いします。ご協力、ありがとうございます

人気ブログランキング

にほんブログ村 シニア日記ブログ 団塊の世代へにほんブログ村

PVアクセスランキング にほんブログ村
コメント (6)