咲とその夫

 定年退職後、「咲」と共に第二の人生を謳歌しながら、趣味のグラウンド・ゴルフに没頭。
 週末にちょこっと競馬も。
 

第70回チャレンジカップ・検討

2019-11-30 13:22:15 | スポーツ

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 猫の目のように変わる天気に翻弄される。
 昨日午後3時前、すべての用事を終えていつものコースへ向かった。
 いつもの5人グループがプレー中。
 当方らも練習へ。
 ところが、2~30分もしないうちに小雨が落ちてきた。
 天気も良かったから出向いたけど。
 その内、えらい勢いで雨が、通り雨であろうが本降りとなった。
 5人組も中止、当方らも即座に中止。
 昨今の天気には翻弄されてばかりである。

 さて、競馬の話。
 いよいよ師走競馬がはじまった。
 明日のG1レースも面白そうである。

予想レース

[阪神11レース・チャレンジカップ(G3)(3歳以上オープン)]
 ここは荒れることを願って、伏兵を軸馬に指名して臨みたい。
 11番テリトーリアルを狙いたい。
 このコース2-0-2-3、この距離2-2-2-4と相性も良さそうである。
 昇級戦の(L)レースで、1勝2着1回と頑張っている。
 充実期に入っており、重賞も突破との評価もある。
 差す競馬もできるようになっているから、楽しみをもって臨めるとのこと。
 期待しながら応援。
 
  4,9,11  及び  11 ― 1,2,5,6,8   馬単6点及び馬連5点。

 結果やいかに・・・・・・・・?  (夫)

参考資料:競馬エイト、サンスポ、大スポ、JRA-VAN NEXT他



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今週の追っかけ馬(12月1日)

2019-11-29 22:44:44 | スポーツ

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 昨日は、冷たい初冬の雨が降る中、グラウンド・ゴルフ大会(松江市)が開催された。
 今年最後の大規模な大会参加となった。
 寒い中ではあるが、300人近い元気な高齢者が参加。
 濡れた芝コースに四苦八苦。
 平均点の打数ではどうにもならない。
 家内にホールインワンが1つ出た、それだけで十分である。

 さて、競馬の話。
 1年が早いものである。
 師走競馬がやって来た。
 あとは、有馬記念に向かってまっしぐら・・・。

[日曜日の追っかけ馬]
中京11R クリソベルリが出走予定。
 初の古馬一線級との戦いとなる同馬、地方交流戦を含めここまで負け知らずのレース内容である。
 今回は、2キロ減の55キロで出走できる3歳馬、一線級を相手にどのような競馬をするものか大いに注目される。
 鞍上は東西リーディング2位の川田将雅騎手、先週から欧州のハイレベルのジョッキーが集結しており、一体どのような作戦でレースに臨むのか、その点も見ものであろう。
 
 『砂の怪物襲名 追い』の文字が躍っていた昨日のサンスポ。
 最終追切はサンスポ評価A・・・Good。
 身体も大きくなり筋肉量アップとか。
 
 好走必死の暮れのダートG1戦線。
 頑張って。(夫)

[今週の大橋厩舎]
  土曜日:阪神10R スズカフェスタ  
      中京5R タマモサンシーロー、7R パワーアッシュ、10R アサケエース     
  日曜日:阪神6R ナムラゴロフキン、  
      中京2R ナムラマッチェリ、3R ブルーコンパクタ、8R ナムラシェパード
      
 今週は、スズカフェスタ、パワーアッシュ、アサケエース、ナムラマッチェリ、ブルーコンパクタ、ナムラシェパードに期待するかな・・・。(夫)

参考資料:サンスポ、大スポ、JRA-VAN NEXT他


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NHKBSドラマ「Wの悲劇」・・・

2019-11-28 21:58:00 | レビュー

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 眠い目をこすりながらも見ていたこのドラマ、
 和辻家別荘に集まっていた一族。
 時が経ち、二階の踊り場から和辻摩子(土屋太鳳)が「私、大伯父(与兵衛・大和田伸也)様を刺しました」と。
 全員で直ちに大伯父の部屋に向かった。
 主治医・間崎(吉田栄作)が生死の確認をすると、既に息絶えていると告げる。

 ここからこのドラマの異様さと共に物語が次々と展開。
 皆が可愛がっている摩子(土屋太鳳)を守るため、主治医・間崎の助言も得ながら死亡推定時刻を遅らせる工作をはじめる。
 さらに部外者による物取りに見せかけるなど、隠蔽工作を行った後の翌朝に警察へ通報。
 鑑識をはじめ多くの警察官や刑事たちがやって来た。
 その中に居たベテラン刑事・中里右京(渡辺いっけい)が、後日再び現場を確認へやって来ると不可思議な事実を発見。
 
 和辻家別荘を舞台に一族それぞれの人間模様が描かれる。
 そして、物語が展開するにつれて、大伯父の与兵衛(大和田伸也)を殺害したのは、別の人物と思わぬことになってくる。
 視聴者を次々と惑わすように複雑な人間模様が描かれるから、視聴者の心が鷲づかみされる。
 
 NHKスタッフが制作している昨今の多くの作品群、どれも映画を見るような雰囲気に作り上げられている。
 視聴者にとっては、見ごたえもタップリで嬉しくなってくる。
 今回の作品もウマく出来上がっており、眠い目をこすりながらも満足のひと時であった。(夫)

[追 記]~あらすじ~
 和辻家別荘で開かれたパーティーで、和辻摩子(土屋太鳳)が大伯父の与兵衛(大和田伸也)を刺し殺すという事件が起きた。摩子の母・淑枝(中山美穂)は娘の正当防衛だと訴え、集まった一族に事件の隠ぺいを頼み込む。摩子の父・道彦(岡本健一)や与兵衛の主治医・間崎(吉田栄作)、与兵衛の弟・繁(鶴見辰吾)らが強盗殺人に見せかけた隠ぺい工作を始める。招待客だった摩子の先輩・春生(美村里江)もその片棒を担ぐことになってしまう。
(出典:NHK公式HP 抜粋)


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雑感・・・今年最後の大会参加へ

2019-11-27 21:55:44 | 日記

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 いよいよ、寒さの方も初冬らしい風も流れ、朝夕の気温も最高気温も平年並みの気候になってきた。
 昨日午後は、同好会メンバーやいつものコースの常連さんなど8人で夕方までグラウンド・ゴルフを満喫。
 場を和ます先輩諸氏の笑い声。
 ホールインワンがあれば、さらに掛け声も大きくなってとても楽しい時間を過ごすことができた。
 
 1打、1打に集中しながらのプレー。
 それでも、ウマくできる時と、ミスを犯す場合もあるから面白いのである。
 意のままにボールコントロールができれば、問題はないがそれであれば面白さも半減するかも・・・。
 意のままにならないところにジレンマもあるが、それによって向上心も高まるから面白いのであろう。
 
 8人中6人にホールインワン。
 その中に家内共々入っていたから・・・一安心。(笑)
 
 プレーの合間の休息タイムも楽しいひと時。
 グラウンド・ゴルフ談義、全く別の話題。
 たわいもない話。
 珈琲を飲みながら、糖分を補給しながらの雑談。

 そして、プレーが始まった。
 前半の2ラウンドは平均点。
 後半の2ラウンドはホールインワン1つあって、40打をきる38打・・・。
 超ベテランプレーヤーのSさんと同打点。
 
 そのほかの皆さんは、40打をきることができなかった。
 難しい丘コースの2つのホールで苦戦だったから・・・。

 さて、明日は松江総合運動公園でグラウンド・ゴルフ大会が開催される。
 600人前後であろうか、今年最後の大きなグラウンド・ゴルフ交歓大会であろう。
 プレーが行われている時間帯に傘マークが出ている。
 降ったなら冷たい雨になるらしい。
 最後の大会ならせめて雨が落ちないことを願っている。
 
 雨なら転がらない芝コースに悪戦苦闘かも。
 慎重の中にも攻めの姿勢で臨みたい。
 悔いのないように・・・。(咲・夫)


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『羊革3Dグリップグローブ』(HATACHI)・・・その後

2019-11-26 22:36:25 | スポーツ

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 先般手に入れたグラウンド・ゴルフ用のグローブ、『羊革3Dグリップグローブ』(By HATACHI)は想像以上の優れものだった。
 手にしっとりと馴染む心地良さ、思いのほか感動ものである。
 曲げる、伸ばす、握るがとてもしっくりする。
 
 クラブを握って、ボールを打ってみるとグリップ力が強くて、ブレがないから確実に振り抜ける。
 これまで50mのロングコースでは、グリップが甘くなることもあって、一定方向にボールを放つことができないこともあった。
 
 その点、このグローブのグリップ力は、優れているからブレがなくロングコースに持ってこいである。
 勿論、ホールポスト近くの微妙なタッチにも・・・。
 これまでのグローブと全く違って、使えば使うほどにその良さが分かると思われる。

 ハタチが自信をもって世に送り出したとのこのグローブ、これが収められているパッケージにも驚かされる。
 上品で上質のデザイン。
 『3D』の文字が立体化し浮き出ているから、触ると盛り上がっていることが分かる。
 さらに『SHEEP LEATHER』、『GRIP GLOVE』、『HATACHI』の文字も立体化されている。

 上質なパッケージに仕上げていることは、如何にもこのグローブが高級でこれ以上ない自信作として販売していることが伝わってくる。
 実にいいグローブである。
 もはや手放せない存在となっている。(夫)



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ワグネリアン・・・3着

2019-11-25 22:09:00 | スポーツ

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 前日の不良馬場から重馬場まで回復の東京競馬場の芝コース、力のいる馬場には違いない。
 2019ジャパンカップでは、ワグネリアンに期待していた・・・。
 
 重まで回復の東京競馬場、レースがスタートした。
 ワグネリアンは、終始6番手あたりから追走。
 折り合っていたらしい。
 スワーヴリチャードは中団あたりから追走し、カレンブーケドールは、ワグネリアンの前あたりからの競馬だった。
 
 悪条件の馬場に脚をとられて走りにくい馬も多かったらしい。
 4コーナーから長い直線へ。
 ワグネリアンは、馬場の中央の走りやすいところへ出ながら、外から懸命に追い出していた。
 
 一方、1着馬のスワーヴリチャードは、鞍上が4コーナーから直線へ向いたところで、思い切って最内のラチ沿いへ突っ込んできた。
 また、先行策の2着馬カレンブーケドールは、早めに抜け出す態勢だった。
 先手主張のダイワキャグニーが、渋太く逃げ脚を伸ばしていた

 残り200を切るとインからスワーヴリチャード、その外からカレンブーケドールの2頭がダイワキャグニーを交わして、ゴールを目指していた。
 馬場の中央に出したワグネリアンが、鞍上の激に応えて懸命に追っているが、前の2頭を交わすことができなかった。
 0秒3差の3着だった。

 ところで、4着に入ったマカヒキは、ポツンと終始離された最後方からの競馬だった。
 直線を向くとメンバー最速の末脚で、4着にまで押し上げていた。
 さすが、武豊騎手の好騎乗ぶりだった。



 ジャパンカップでは不的中でガッカリしていた。
 ところが、京都最終の京阪杯が的中し、溜飲を下げることができた。
 そのレース、最後の直線では驚かされた。
 残り200を切ったところで、勝ち馬のライトオンキューが外から伸びる中、軸馬のアイラブテーラーは馬群の後方にいる。
 すると、アイラブテーラーがメンバー最速の33秒6の末脚で、馬群を縫うようにグイグイと伸びて来た。
 ゴール前、キッチリと2着に上がっており、驚きと共に馬単・馬連的中に良かった、よかった。
 
 次週はチャンピオンズカップ(G1)が組まれている。(夫)





参考資料:競馬エイト、サンスポ、大スポ、JRA-VAN NEXT他

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第39回ジャパンカップ・検討

2019-11-24 13:03:10 | スポーツ

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 いよいよ、ジャパンカップ開催日である。
 外国馬の参戦なしは初めてのこととか。
 その代わり優秀な外国人騎手の揃い踏み。
 昨日の東京競馬場、障害レースを除くと11レース中、日本人騎手は3勝で外国人騎手が8勝だった。
 凄い、すごい。
 
 と、なるとJCも外国人騎手旋風となるのか、日本人騎手が立ちふさがるのか。
 ちょっと、見ものである。(笑)

予想レース

[東京11レース・ジャパンカップ(G1)(3歳以上オープン)]
 いろいろと検討の結果、ここはダービー馬の1頭で追っかけ馬の2番ワグネリアンをイチオシで狙いたい。
 昨日は不良馬場の東京競馬場、本日は重馬場くらいまでの馬場回復であろう・・・。
 ディープインパクト産駒は、良馬場の方がいいであろうが、母父がキングカメハメハなら渋った馬場でも大丈夫と思われる。
 もっとも、雨の重馬場で勝利経験があるのでやってくれると思う。
 一方、2走前は落鉄、前走は外枠であった上に流れなかったことが敗因であろう。
 今回は、ダービーコースでもあり巻き返しに期待している。

 相手筆頭には、6番ユーキャンスマイルをピックアップ。
 得意な舞台で好走が期待できそうである。
 
  2 ⇔ 5,6,10  及び 2 - 1,8,9,15  馬単6点及び馬連4点。

 さらに
  2 - 6 - 1,4,5,8,9,10,15    2頭軸3連複流し7点。

 結果やいかに・・・・・・・・?  (夫)

参考資料:競馬エイト、サンスポ、大スポ、JRA-VAN NEXT他

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(G・ゴルフに最高のグローブ、とても気に入った。いい買い物であった)
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2019キャピタルステークス(L)・検討

2019-11-23 13:35:45 | スポーツ

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 今年の師走競馬も見えてくる頃となった。
 「光陰矢の如し」とは、よく云ったものである。
 明日はJC(G1)が組まれているが、追っかけ馬もまずまずの仕上がりらしい。
 いい走りを見せてほしい。

予想レース

[東京11レース・キャピタルステークス(L)(3歳以上オープン)]
 前走58キロでタイム差なしの3着、今回は2キロ減の56キロ、さらに鞍上は名手L.デットーリ騎手を配している5番ソーグリッタリングに魅力を感じる。
 この距離5-3-1-5、このコース1-1-1-2と相性も良さそうである。
 「抜け出すとソラを使う」との陣営。
 ならば、鞍上強化で克服も可能かと思われる。
 縦目も入れて投票したい。

 4,5,9  及び  5 - 1,2,3,10.11  馬単6点及び馬連5点。

 結果やいかに・・・・・・・・?  (夫)

参考資料:競馬エイト、サンスポ、大スポ、JRA-VAN NEXT他



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今週の追っかけ馬(11月24日)

2019-11-22 22:29:15 | スポーツ

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 昨日は今季一番の低温だったとの早朝、グラウンド・ゴルフ大会会場(松江市八雲町)に向かった。
 昼前には暖かくなっていた。
 2ラウンド16ホールでの戦い。
 1ラウンド1ゲーム・・・21打。
 2ラウンド1ゲーム・・・16打。
 
 2ラウンド目は、ホールインワン1本だった。
 個表提出も入賞外で終わった。
 50mと15mのホールポスト通り抜けが悔やまれる。
 でも、家内共々楽しい大会となった。
 
 本日は同好会仲間13人で広島県庄原市高野町へ。
 りんごを求めて、グラウンド・ゴルフのミニ大会も企画。
 親睦を兼ねた遠征。

 さて、競馬の話。
 いよいよジャパンカップが明日に近づいてきた。
 外国馬が未出走も、外国人騎手が7人も騎乗する。
 世界を股に掛けて活躍するジョッキーが揃い、このレースも大いに盛り上がるであろう。

[日曜日の追っかけ馬]
東京11R ワグネリアンが出走予定。
 前々走は落鉄、前走は外枠が堪えたようである。
 今回はダービーコースの2400m、さらにこのレースではダービー馬は過去6頭が勝利を収めているらしい。
 今回はいいところに入っており、ダービー馬としての巻き返しが期待できると思っている。
 日曜日の天候は傘マークもあるようで、万一馬場が渋っても雨の重で勝利経験もあるので大丈夫であろう。
 仕上がりの方は前走以上との評価あり・・・。
 
 『ダービー以降もいい競馬はしていますが着順がもうひとつなので何とかGIを獲りたいですね』とは、友道康夫師のコメントとか。
 
 テン乗りとなる川田将雅騎手は、福永祐一騎手のアドバイスも大いに参考になっているらしい。
 ここは1年ぶりの美酒もまんざらでもなさそうであり、懸命に応援するつもりである。
 頑張れ!!

[今週の大橋厩舎]
  土曜日:京都1R ミキノボンゴ、5R ニホンピロキアロ
  日曜日:京都8R メイショウイッポン
            
 今週は、ミキノボンゴ、メイショウイッポンに期待するかな・・・。(夫)

参考資料:サンスポ、大スポ、JRA-VAN NEXT他



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驚きのグローブ・・・

2019-11-21 20:11:30 | スポーツ

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 グラウンド・ゴルフでは、グローブなしの場合手の汗でグリップが何度か緩むことがあってから、グローブを使用するようになった。
 いろいろなグローブを使ってきたが、手のひらの部分が破損することも多々あった。
 もっとも、消耗品であるから止むを得ない。
 
 ある時、パークゴルフ用のグローブ『アシックス パークゴルフ ハイパーグリップグローブクオーター GGP504』が目について、試しに購入すると丈夫でグリップ力も高まり数年前からズーッと使っている。
 もっとも、毎日のように使用するもので、1年くらいすると新たに交換しながら使っている。
 5本の指がカットされているため、寒い冬場では指先が冷たいと感じてきた。
 もっとも、グローブを使用しないプレーヤーもいるから、大したことではないと思っていたけど・・・。


 
 一方、HATACHIのWebカタログを見ていたら、2019年版に極上のグローブが掲載されていた。
 何度か眺めながら、いい感じのグローブと思っていた。
 さらにプロジェクトノートでも、詳しく報告されていた。
 『羊革3Dグリップグローブ』と命名されている。
 価格的には、通常のグローブよりもいささか高い値段となっている。

 先般来、G1レースも調子良かったもので、思い切ってこのグローブを購入した。
 これからの寒い時期では、5本の指抜きのグローブより暖かいであろうと思っている。
 早速、装着して見るとこれまで体験したことがないほどのフィット感があり、驚きでもあった。
 指がリラックス状態にあるようにグローブ自身が曲線化しているのである。
 通常のグローブの4倍もの21個からなるパーツが、高度な裁縫技術で縫い合わせて作られているからとのこと。
 
 そして、クラブを握るとグリップ力がこれまで以上に高まっており、これはいい、実にいい感じのグローブと思った。
 クラブを振り、ボールを打ってみると感触がいい。
 楽しいグローブである。(夫)


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アナザーストーリー「天才激突! 黒澤明VS.勝新太郎」・・・

2019-11-20 20:07:50 | レビュー

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 昨夜午後9時からはじまった同番組が、NHKBSプレミアムで放送された。
 黒澤映画「影武者」における突然の主役交代劇の顛末、40年前の出来事に迫った番組だった。
 何を今さら・・・と、思いながら見てしまった。
 巨匠と天才俳優との意見の食い違い。
 
 当時の週刊誌やスポーツ紙などが、事細かく報道していた。
 その中に勝新太郎が、演技の参考にとビデオを持ち込み自らの演技を撮影したことで、黒澤明監督と衝突し主役降板騒動とか、何とか掲載されていたと思う。

 武田信玄に対するイメージは、やはり太り気味で顔の大きな武将。
 信玄入道と呼ばれるイメージから、勝新太郎信玄はとても雰囲気も出るから、いい映画が出来上がるであろうと大いに期待していたものである。
 それは、映画関係者は勿論のこと、映画ファンが待ち望んでいたものと思う。

 であるから、突然の主役交代劇には、大いに驚き、その先どうなるであろうかなど素人の当方らもかなり心配していた。
 結果的には、仲代達矢信玄で映画は大当たりとなった。

 さて、昨夜の番組では、当時の顛末や撮影状況を知っている方々が、それぞれ出演しあの頃の双方の思いや、考え方、行動状況などが説明されていた。
 完全主義者の映画監督。
 天衣無縫の天才俳優。
 
 それぞれが妥協を許さない個性と個性のぶつかり合い。
 お互いの我の強さ、曲げない信念。
 いい映画を製作したいとの思いの強さ、手法の違いなど・・・。
 撮影が進行するにつれて、強い個性と、個性の正面衝突があったと考えられた。

 大方の顛末は理解できる番組構成となっていた。
 40年も前の前代未聞の主役降板劇。
 なるべくして、なったと思われる。
 でも、この二人のタッグによる「影武者」は見てみたかった。
 残念。(夫)


(出典:NHK公式HP抜粋)

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雑感・・・気温変動で

2019-11-19 22:53:00 | スポーツ

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 昨日の最高気温23℃だったが、本日は13℃予想とか。
 何と10℃も下降するという。
 この低い気温は、週末には再び上昇傾向にあるらしい。
 
 ウェア類、重ね着をしたかと思うと薄着へ、薄着をしたかと思うと重ね着へ。
 実に厄介な気温変動である。
 体調管理にも気を使わないと・・・。
 
 連日のようにグラウンド・ゴルフ大会への参加。
 通常の練習日。
 その都度、ウェアを調節しないといけない。

 そのグラウンド・ゴルフも面白いものである。
 先週火曜日の布部ペア大会は、ブービー対象だった。
 その翌日の月例会は30位。
 木曜日の2級・3級普及指導員大会は、芝で20打、ドーム内で19打であり個表提出には及ばなかったが、上昇傾向にあった。
 
 金曜日の百貨店主催の大会では、ドーム内でダイヤモンドを達成し3位入賞。
 1日おいて日曜日に山佐川G・G大会では、7位入賞。
 ある意味勝負事であるから、ツキも左右するので面白い。

 競馬の方も、エリザベス女王杯とマイルCSの両G1レースを的中。
 全体的にいい傾向にあるみたい・・・。
 本日も早朝から起き出して、松江ニュースポーツ公園花冠の里で開催のG・G大会に参加。
 我が同好会から12人がやって来る。
 果たして、どのようなドラマが待っているであろうか。
 
 明後日は、八雲町にて大会参加予定。
 寒さに敗けないよう、元気にプレーを満喫したいものである。
 家内共々。(咲・夫)



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ダノンプレミアム・・・2着も

2019-11-18 20:32:00 | スポーツ

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 好天の京都競馬場で開催された「マイルチャンピオンシップ」(G1)、スタートの時間がやって来た。
 ゲートが開いた。
 外の7枠から14番ダノンプレミアムが好スタートを切っていた。
 先手主張は2枠3番マイスタイルだった。
 ダノンプレミアムは、控えて4、5番手の好位からの競馬。
 5番インディチャンプはインの4、5番手から追走。

 4コーナーから直線を向くと外からいつでも抜け出せそうなダノンプレミアム。
 これはいい感じ、大丈夫そう・・・。
 直後にいるインディチャンプは、ダノンプレミアムを見ながら虎視眈々。
 
 一方、逃げるマイスタイルが残り200あたりで、タレるかと思いきや二の脚を繰り出して盛り返している。
 外からダノンプレミアムが先頭に躍り出てきたところ、満を持して追い出したインディチャンプがダノンプレミアムを交わして一気に先頭へ・・・。
 
 懸命に追うダノンプレミアムだったが、馬群を割って伸びてきた7番ペルシアンナイトに迫まられた。
 一方、インディチャンプの鞍上・池添謙一騎手が絶妙なタイミングで追い出して、ダノンプレミアムを1馬身2分の1突き放してゴールイン。
 2着にはペルシアンナイトにクビ差迫まられながらも、ダノンプレミアムが渋太く入線した。

 馬単が的中、さらに追加投票の3連複も・・・。
 先週のエリザベス女王杯に引き続き、G1レースを的中できてホッとしている。
 
 最終競馬の京都12レース、逃げた15番アサケパワーがもう少し踏ん張ってくれたら高配の馬連ゲットだったが、軸馬の4番ハニージェイドがゴール前突き抜けて、7番グロワールシチーが差し込み馬連をゲット。
 惜敗の3着にアサケパワー・・・惜しい。

 ところで、早朝から出向いていた「山佐川グラウンド・ゴルフ大会」(安来市広瀬町)、この日もホールインワンが1つ出て・・・2ラウンド終了後、42打で7位入賞が決まった。
 優勝は37打、2位38打、3位38打、4位から6位41打であった。
 因みに7位から11位までが42打も、最小打数の関係で当方が7位となったらしい。
 グラウンド・ゴルフの方もツキが回ってきたらしい。
 とに角、難しい緩やかな斜面となっているこのコース、平坦なコースと違ってスコアが伸びにくい・・・。

 さて、今月末まであと3回の大会が待っている。
 頑張ろうっと。(夫)




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第36回マイルチャンピオンシップ・検討

2019-11-17 14:44:25 | スポーツ

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 あと1ヶ月もすると、有馬記念週間となり賑やかになるであろう。
 ところで、今年のジャパンカップには外国馬が1頭もやって来ないとか。
 その代わり、世界屈指の外国人騎手の競演が見られる。
 日本人騎手の頑張りどころであろう。
 
 本日は早朝の暗いうちから起き出して、山間地にあるグラウンド・ゴルフ大会に参加することとなっている。
 斜面になっているようなコース、変則なややこしいコースでもある。
 果たして結果の方は・・・。

予想レース

[京都11レース・マイルCS(G1)(3歳以上オープン)]
 ここは、前走の天皇賞(秋)好位追走からの競馬の14番ダノンプレミアムをイチオシで狙いたい。
 残り400あたりから追い出して、残り200を過ぎたあたりインから勝馬がスルスルと抜け出す中、外から懸命に追っていた。
 ちょっと、右にヨレながらも逃げ粘るアエロリットを外から交わしたところが2着入線のゴールだった。
 1着入線のアーモンドアイは、後続に3馬身差の圧勝。
 その中、渋太く2着を確保のダノンプレミアム。

 今回はマイル戦であるが、早い流れにも対応可とのこと。
 マイル辺りがもっとも力が出せるのではないだろうか。

 対抗にはここのところ力を付けている15番ダイアトニックを狙いたい。
 このコース5-0-0-0は魅力的、その上鞍上もGood。
 前走スワンS組は、1-4-1-32とのこと。
 2頭のワン・ツーならさらにいいけど・・・。

  14 ⇔ 5,7,15  及び  14 - 1,3,12   馬単6点及び馬連3点。

 さらに
  14 - 15 - 1,3,5,7,9,10,11,12    3連複2頭軸流し8点。

 結果やいかに・・・・・・・・?  (夫)

参考資料:競馬エイト、サンスポ、大スポ、JRA-VAN NEXT他



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2019アンドロメダステークス・検討

2019-11-16 12:24:45 | スポーツ
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 ついにと云うか、やっとと云うか。
 グラウンド・ゴルフ大会(301人参加)にて、1ラウンド8ホールでホールインワン3つ(ダイヤモンド)を達成できた。
 昨日の一畑百貨店主催の大会が、出雲ドームにて開催された。
 前半19打、後半ダイヤモンドがあって5打で上がり、トータル24打の3位。
 優勝と準優勝は、ホールインワン3つ(前後半併せて)の23打だった。
 前半、2打目がホールポストの脚にくっついて、4打になったことが悔やまれるが、これがグラウンド・ゴルフの面白いところでもある。
 でも、これでやっと、プレーヤーの仲間入りができたと思える。

 さて、競馬の話。
 明日のG1レース、上位拮抗の好レースが期待できそうである。
 もっとも、当方の追っかけ馬は、人気がないから3着にでも来れば面白い。

予想レース

[京都11レース・アンドロメダステークス(L)(3歳以上オープン・ハンデ)]
 前走惜敗の2着、鞍上は引き続き今回も騎乗するC.スミヨン騎手。
 この距離3-3-1-2、このコース1-1-1-1、オープンなら力上位との1番トリコロールブルーで大丈夫であろう。
 鞍上込みで楽しみである。
 逃げて渋太く食い下がるのか・・・7番ロードヴァンドール
 中団後方から鋭い末脚で追い出してくるのか・・・12番フランツ
 この2頭の縦目も抑えで・・・入れておきたい。
 
  1,7,12  及び 1 - 6,10,14,16  馬単6点及び馬連4点。

 結果やいかに・・・・・・・・?  (夫)

参考資料:競馬エイト、サンスポ、大スポ、JRA-VAN NEXT他

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(ダイヤモンド達成もこのクラブのおかげである)
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