咲とその夫

 定年退職後、「咲」と共に第二の人生を謳歌しながら、趣味のグラウンド・ゴルフに没頭。
 週末にちょこっと競馬も。
 

ヨン、ヨン、ピン・・・的中

2016-02-29 22:23:11 | スポーツ

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 かなり以前、何年前であったか忘れたけど、グリーンチャンネル「競馬場の達人」に出演された俳優・鈴木正幸さん。
 津軽弁で名わき役の役者さん。
 競馬場の達人に出演され、面白い話をなさっていた。

 「ヨン、ヨン、ピン」の法則とか・・・。
 つまり、4着、4着と来たら次は1着。
 さらに「七五三」の法則とか・・・。
 つまり、7着、5着とくれば次は3着。

 そのようなことであった・・・と、思う。

 4着、4着と来ていたら、その着差が0秒5以内であれば、次走には連以上が期待できることが多いようである。
 出走馬も徐々にそのクラスのペースになれて、勝ち上がって来るのであろう。
 
 専門紙などの馬柱を見ながら、4着、4着の馬を見つけると思わずほくそ笑んでいる。
 着差が0秒5以内なら、アタマか、軸馬として、取り敢えず投票を考えてみる。(笑)
 
 昨日の阪神8レースに7番ヒルノマテーラ(3番人気・単勝4.1倍)、前走が0秒4差、前々走が0秒3差だった。
 これは買いだね。
 同馬から、穴っぽいところに馬単を5点投票。
 
 中団追走の同馬、最後の直線残り200あたり、外からグイグイ伸びてきた。
 阪神の急坂を駆け上がると、先に抜け出していた3番ダイシンカレラ(6番人気・単勝35.9倍)をゴール前キッチリとらえた。
 3着にも13番リヴィエール(5番人気・34.9倍)が入線。

 馬単を的中。
 3連単なら馬単の約10倍だった・・・けど。
 前日から歯車が噛み合わなかったが、やっとウマくいった瞬間でもある。
 
 あとは、ウインズとんぼ帰りで投票していたメインレースなどの馬券。
 これらが、吉と出ればいいと思っていた。
 それは、「やっぱり・・・『ミルコ・デムーロ騎手』」のブログにアップ中。

 俳優・鈴木正幸さんの「『ヨン、ヨン、ピン』の法則」。
 これが、結構な確率で的中するから・・・競馬とは不可思議なものである。

 これまでも、「『ヨン、ヨン、ピン』の法則」で何度も大きな的中を手中に収めてきたから、いつも気にかけている。

 「『ヨン、ヨン、ピン』の法則」、万歳。(夫)


(出典:gooニュース 抜粋 俳優・鈴木正幸さん)


([ヨン、ヨン、ピン]で的中・・)

参考資料:競馬エイト、サンスポ、大スポ、JRA-VAN NEXT他

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やっぱり・・・「ミルコ・デムーロ騎手」

2016-02-29 21:18:18 | スポーツ

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 日曜日、午後6時のNHKBS「真田丸」。
 BSで満喫し、総合で最終チェック。
 ハマっている、今年の大河ドラマ。
 益々、面白くなってきた。

 さて、競馬の話。
 昨日の中山記念、ダービー以来の出走の9番ドゥラメンテ。
 骨折で休養していたが、このレースが復帰戦だった。
 9ヶ月の休養もしっかり調教を積んでおり、9分くらいのデキにはあったらしい。

 重賞レース4連勝でここに臨んでいたM.デムーロ騎手。
 騎乗馬はクラシック二冠馬・ドゥラメンテ。
 この鞍上にこの馬なら、9分のデキでも勝ち負けと思っていた。
 
 レースがスタート。
 何と、先手主張と思っていた3番ロゴタイプ、行き脚がつかない。
 2、3番手からの競馬だった。
 ちょっと気合不足に思える。
 
 一方、ドゥラメンテの方は、スーッと5番手にとりつき折り合っていた。
 10番アンビシャスは後方2番手、2番リアルスティールはドゥラメンテの直後のインから追走。

 3コーナーから、4コーナー。
 外からドゥラメンテが徐々に動いてきた。
 直線を向くといつでも抜け出せる脚いろ。
 残り200を切った。

 7番ラストインパクトをスーッと交わして先頭へ躍り出たドゥラメンテ。
 インから懸命にロゴタイプも追い出しているが、脚いろがちょっと悪い。
 パドック気配がいいと思っていたけど、スタートも追走もイマイチ。
 
 残り100を切って、残り50あたり。
 後方待機のアンビシャスが、メンバー最速の33秒6の末脚でドゥラメンテに迫った。
 その直後にリアルスティールも追い出してきた。

 骨折で長期休養明けのドゥラメンテが、ついに各馬を抑えてゴールイン。
 一気に迫ったアンビシャスは、勝ち馬にクビ差迫っていた。

 JRA500勝。
 重賞5連勝。
 M.デムーロ騎手、復帰戦のドゥラメンテを勝利にアシスト。
 やはり、すごい集中力の鞍上だった。
 来週以降も同騎手から目が離せない。

 今週もM.デムーロ騎手とC.ルメール騎手のワンツーだった。
 さすがだね。

 一方、阪神競馬の重賞「阪急杯」。
 13番ミッキーアイルの鞍上は、松山好平騎手に乗り替わり。
 無理に抑えない競馬を・・との戦前の陣営の話。
 その通り、ポーンとスタートを決めて先手を主張。
 マイペースに持ち込み、内回りの芝1400を余裕で回ってきた。
 2着馬に0秒1差の着差で勝利。
 やはり、無理に抑えないで馬なりで先手を主張したのが良かったのでは・・・。

 当方は3連単フォーメーションを投票。
 2着は4番人気の11番オメガヴェンデッタで間違いない。
 問題は3着馬。
 インから3番ブラヴィッシモ、5番ミッキーラブソング、7番サドンストームが殺到していた。
 ストップモーション映像を見ると、微妙に3番ブラヴィッシモが優位にも見える。
 外の2頭、5番ミッキーラブソング、7番サドンストームであろうか。
 7番サドンストーム以外なら的中。
 写真判定の結果、3着に3番ブラヴィッシモが上がった。
 ナイス。
 
 お昼前、中山記念、阪急杯、阪神「伊丹S」の3つのレースの馬券を求めるため、ウインズをとんぼ帰りした。
 「伊丹S」では、ミキノハルモニーの馬券。
 こちらは、後方から追い上げるも1秒差の7着だった。
 
 この日は、ブログ予想も何とか的中。
 ドゥラメンテの復活走が見られて満足だった。(夫)

参考資料:競馬エイト、サンスポ、大スポ、JRA-VAN NEXT他


(第90回中山記念)


(第60回阪急杯)

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第90回中山記念・・・この一頭

2016-02-28 15:22:40 | スポーツ

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 昨日の競馬挑戦は・・・散々だった。
 阪神7レースにいつも応援するミキノの冠の1頭が出走。
 3番ミキノグランプリから、3連複をいろいろと10点投票。
 すると、最後の直線インの狭いところから突き抜けてゴールイン。
 12番ウエスタンラムールは投票している。
 すると、3着に入線の14番ミトノゴールドが抜けていた。
 馬連・馬単なら大的中。

 阪神メインレース、ブログアップの通り投票。
 4枠から枠連も・・・。
 ゴール前、各馬が殺到。
 4枠6番レインボーラインが、僅かに抜け出たように見えた。
 ピンクの帽子が外から来ていた。
 的中・・・と喜んだのもつかの間。
 7枠12番ダンツプリウスがハナ差で2着にガックリ。

 阪神10レースでは、15番ペンタトニックと11番ラブラバードから馬単フォーメーション8点投票。
 本日で引退の松田博資師の管理馬・ラブラバードが1着でゴールイン。
 ちなみに同師、これで通算800勝になったとのこと。
 残り100を切ったあたりで、相手候補も上がってきたが・・・。
 単勝13番人気の穴馬が、一気に伸びて2着に突っ込み、不的中になってガックリ。

 このような場面が多すぎて、手も足も出ない1日だった。
 本日は気分も換えて検討。

 昨年のクラシック二冠馬が復帰する中山記念。
 9番ドゥラメンテがどのような競馬をするものか、興味津々。
 鞍上はメインジャッカーのM.デムーロ騎手。
 毎週、重賞のメインレースを手にしている鞍上、ここでも好仕上がりのドゥラメンテを勝利に導くものと期待している。
 
 9ヶ月ぶりのレース、一体どのようなパフォーマンスを見せてくれるものか。
 馬券抜きでライブ映像を脳裏に焼き付けておきたい。
 究極の末脚を披露するのか。
 同馬に待ったをかけるのはどの馬。

 もう一頭の追っかけ馬10番アンビシャスには、C.ルメール騎手が騎乗。
 既に古馬にもまれてきた同馬。
 厳しいレースを経験、前走ではラブリーデイに0秒2差の競馬。
 ここは、鞍上も長欠明けのドゥラメンテを負かしにかかるだろう。
 仕上がりは、こちらもいいらしい。

 中山コース3-2-1-1と、これまでのところ着外は1回のみの3番ロゴタイプ
 極めつけの中山巧者。
 持ちタイムも2番手に付けているから、ここは一発があっても不思議ではない。
 競馬エイトの調教注目馬にピックアップ。
 人気も手ごろで狙いごろ・・・。

 皐月賞では勝利を意識したところへ、鬼脚でスッ飛んできたドゥラメンテに抑え込まれた2番リアルスティール
 1年ぶりにシルバーコレクター返上といきたいところであろう。
 久々で好メンバー、不安もあるが成長したところを見せたいとの陣営。

 この3頭に絞り込み、相手候補をピックアップ。

予想レース

 中山 11 R   9 ⇔ 2,3,10     馬単6点。

     さらに3連単・・ウマく行くと面白いもので
        
         9 ⇒ 3 ⇒ 全通り   3連単9点。
                
 結果やいかに・・・・・・・・?  (夫)

参考資料:競馬エイト、サンスポ、大スポ、JRA-VAN NEXT他


(出典:JRA-VAN NEXT 抜粋)

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第25回アーリントンカップ・・・この一頭

2016-02-27 13:33:13 | スポーツ

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 民主党と維新の党が合流し新党をつくるとか。
 今さら何を言っているのかよく分からない。
 元は民主党に居た維新の党・松野代表、党を割って出てまた合流とは・・・。
 空白の3年間を作った民主党、その名前では夏の参院選に勝てないから、名前に民主を残さないようにとの話があるとか、ないとか。

 一寸先が闇と言われる政治の世界、結局のところ私利私欲のため・・・と、思えてならない。
 「表裏比興の者」と呼ばれた真田昌幸とは、比べようもない精神構造である。

 さて、競馬の話
 来週の3日(水)夜、藤田菜七子騎手のデビュー戦の騎乗結果も判明しているであろう。
 次週はこの話題で盛り上がることだろう。
 
 本日から阪神競馬もスタート。
 メインレースには、3歳戦の「アーリントンカップ」が組まれている。
 このレース、シンザン記念組の連対率が高く、逃げ・先行組が優位とのデータもある。
 ここには、シンザン記念の3、5、6着馬が出走。

 2走前のシンザン記念、積極的な競馬で渋太く3着に逃げ粘った7番シゲルノコギリザメ
 思わず高配当の3連複をゲットできたゲンのいい同馬。
 ここでも先手主張の積極的な競馬を展開するものと思っている。
 前走は馬場に脚をとられていたとか、良馬場の阪神なら巻き返しも十分あり得る。

 メインレースで重賞レース、やはりM.デムーロ騎手から目が離せない。
 今回は、シンザン記念6着馬・6番レインボーラインにテン乗り。
 重賞クラスをテン乗りの同騎手は、やはり怖いとのデータも・・・。
 また、このレースではステイゴールド産駒の活躍も目立っているとのいいデータも目についた。

 トモがしっかりしていないので出遅れるが、しまいはしっかりしているとの9番レオナルド
 シンザン記念5着でも0秒3差しか敗けていない。
 ここは鞍上もスタートを決めて、巻き返しを狙って攻めの競馬と思われる。
 期待できそう・・・。

 マイル戦1-2-0-0の10番アーバンキッド
 最後の直線に急坂のある中山で2走、それがすべてハナ差の2着。
 ここでも有力な1頭に違いない。
 勝ち負けを狙って西下してきた同馬、いいレースが見られそうである。

 これらの4頭の競馬と思っているが、いつもながら競馬は何があるか分からない。
 
 そのほか、前走と違って今回は坂路で好時計連発との5番ボールライトニング
 前走、4番人気ながらこのコースで大きく敗けており、ちょっと信頼に欠けるキライもある。
 それでも追い切りがいいとのことで・・・。

 この距離1-1-0-0の11番ヒルノマゼラン
 馬場やコースを問わない強みもあるとか。
 侮れない1頭。

 伏兵中の伏兵となると・・4番メイショウカネサダ
 芝でも十分にやれるとか。

予想レース

 阪神 11 R    6,7,9  及び  7 - 10,5,11,4    馬単6点及び馬連4点。

      さらに4枠から外国人騎手のいる枠へ。
           4枠 ― 1枠,2枠,6枠,8枠   枠連4点。
                      
 結果やいかに・・・・・・・・?  (夫)

参考資料:競馬エイト、サンスポ、大スポ、JRA-VAN NEXT他


(暇に任せて読んでいる・・)

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池波小説「娘がくれた太陽」・・・

2016-02-26 23:07:07 | レビュー

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 佐伯泰英著作「鎌倉河岸」シリーズの10巻。
 半月前にやっと読み終えた。
 最初はかなり読みづらく、苦労を重ねていた。

 一方、随分前に求めていた池波正太郎著作「夢の階段」。
 この中には、初期の短編が9つもまとめられている。
 それも、現代劇が7編で残りの2編が時代劇。

 4話目にある「娘がくれた太陽」、これが思わずいい話だった。
 主人公は、ちょっとだらしない独り者の58歳の公務員。
 明治31年生まれ、東京都の税務事務所で徴収員をしている。

 3食を外食で済ますから、住まいの部屋には家財道具もほとんどない。
 生まれは、日本橋の大きな老舗の菓子舗の一人息子。
 甘やかされて育ったから、放蕩三昧で自分の代になって店をつぶしてしまった。
 そのため、妻に愛想をつかされ、5歳の娘を連れて逃げられている。
 
 その後、大坂、福岡へ逃げ回った主人公・永井長太郎は、満州にわたり、終戦後東京に戻った。
 復員の男が少ないことから、安易に東京都の職員に就職できたらしい。
 
 老齢の独り者だから、生きる希望も、生き甲斐もない、灰色の日々を送っていた。
 税金の滞納分を徴収するのが仕事。
 法律をタテに強権的に差し押さえをする日々だった。

 50歳を超えてから、無性に5歳で別れた娘に会いたいとの思いを募らせていた。
 ある時、「酒場ローランサン」という小さな店に出向いた。
 ガラス戸を何度も叩いて、やっと開けてもらい中に入った。
 すると、男が着るような赤いポロシャツを着た若い女が経営していた。

 商売っ気のない様子。
 奥の部屋には多数の絵画が並べてあった。
 水商売抜きで、絵描きになるため絵を描いているらしい。

 経営者の名前と、この娘の名前が違っていた。
 絵画にはTAMAとサインが・・・。
 長太郎が尋ねると“たま子”と名乗った。

 その名前は、幼くして別れた娘と同じ名前。
 同じくらいの年恰好。
 滞納金2万円余、差し押さえるものもなさそうである。

 その“たま子”と言う女のこれまでの生きてきた話を聞くと、娘なのか違うものかはっきりしない。
 その内、何度か訪れて客として酒を飲むようになった。
 その娘も妙に気が合うのか、長太郎に話しかけるようになる。

 長太郎の歪んでいた心根も、この娘と会話を交わすうちに徐々に素直になってきた。
 税務署内でも、上司の言うことを素直に受け入れるようになってくる。
 生きる希望が湧いたのか。

 役所の賃上げの年末闘争も一段落し、久しぶりに「酒場ローランサン」に出向くと・・・。
 戸締りがしてあった。
 ガラス戸を叩くと、隣の店の人が出てきて、“たま子”から預かったとの手紙と絵を受け取る。
 喫茶店でその手紙を読むと。
 姫路の友人宅に居候し、絵の勉強をすることとなったとある。
 そして、驚愕の事実が書き込まれていた。
 幼いころ、日本橋の老舗の菓子舗で育ったと・・・。
 その後、母が再婚して今の淵井たま子となっているとも書かれていた。

 まさにあの娘が、実の娘だった。

 心を入れ替えた長太郎。
 生き甲斐を見出した長太郎は、徴収員の仕事に打ち込む。
 ある時、絵画の小さな展覧会に出くわした。
 前衛的な絵画、しっくりした絵画などあったなか、一つの絵に目を奪われた。
 太陽に照らされた牛の絵が鮮烈だった。

 それは、姫路に暮らす娘・たま子が描いたものだった。
 受付の青年にその絵が買えるものか聞いた。
 2万円で売るとのこと。
 大枚をはたいて購入した長太郎。
 
 「たとえ、このまま、たま子に会えなくても、この牛と太陽の絵があれば、死ぬまで堂々と生きて行けるような気がしてきた」

 と、短編の終わりの部分に書き込まれている。
 
 波乱万丈の自暴自棄な人生を送ってきた主人公の永井長太郎。
 5歳の時に別れた娘に出会ったことで、人生に一筋の光明を見出した。
 この短編、娘と親子の名乗りをあげる機会が描かれていないから、読者にとってはいろいろと思い描くことができる。
 主人公が生きる元気をもらい、生き甲斐を見出した瞬間でもある。

 池波正太郎先生の小説は、時代劇ばかり読み漁ってきた当方も、現代劇の短編を読み思わず唸らされた。
 そのほか、綴じ込まれている他の短遍もかなり面白い。
 感動を新たにすることができた。(夫)



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今週の追っかけ馬(2月28日)

2016-02-26 21:57:00 | スポーツ

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 昨日、真っ昼間の大阪梅田の自動車暴走事故。
 大阪に出向く際には、高速バスの発着場所の梅田バスセンターを利用するから、事故現場もよく知っている。
 運転手が、急病を発したのか。
 繁華街における暴走車、走る凶器が次々と人々をはねたとか。
 亡くなられた人もいて、何とも痛ましい。

 歩道上でも、横断歩道でも安心して歩くことができない事故が多すぎる。
 最先端技術搭載車が、大衆化されない限り壊滅することはできないのだろうか。
 オートマチック車になってから、アクセルとブレーキを踏み間違える事故も増加の一途。
 歩行者が、どのように気を付けるべきか分からなくなる。

 さて、競馬の話。
 16年ぶりに誕生したJRAの女性騎手。
 注目の藤田菜七子騎手は、JRAのレースで5日(土)中山競馬第2レースのネイチャーポイント騎乗が有力らしい。
 その二日前、ひな祭りデビューで川崎競馬場の交流戦に登場とか。
 レガリアシチーに騎乗するらしいが、それ以外に3鞍騎乗との情報。
 川崎競馬場は、菜七子フィーバーで通常の3倍のファンが詰めかけるものと期待されているとか。
 勝利でもすれば、翌日のスポーツ紙。
 さらに5日(土)のスポーツ紙も賑やかであろう。

[日曜日の追っかけ馬]
中山11R アンビシャス、ドゥラメンテの2頭が出走予定。
 古馬の強いメンバーにもまれてきたここ2走のアンビシャス。
 厳しいレースで経験を積んでおり、今回はその経験が生かされるものと思われる。
 鞍上も同馬に3つの勝鞍をアシストしているC.ルメール騎手に乗り替わる。
 前走の天皇賞(秋)、終始インの中団から追走。
 4コーナーでは外に上手く出して、直線では先に抜け出した勝ち馬を追って、古馬陣と馬体を併せて伸びていた。
 惜しいかな0秒2差5着。
 
 栗東坂路の最終追切、併せた相手に1馬身半差でサンスポ評価もA。
 鞍上も、陣営もチャンスありと狙っている。

 一方、皐月賞とダービーの二冠を制したドゥラメンテ。
 ダービー以来の故障明けの今回、Wコースで追走した相手を終い1F(ハロン)12秒3の脚で一気に交わしたとか。
 サンスポ評価もSをマーク。
 三冠も期待されていた同馬。
 その復帰戦となったこのレース、鞍上も久しぶりに騎乗し当日は究極の末脚を引き出すであろう。
 今年初のG1レースを勝利し、ノリノリのM.デムーロ騎手。
 今週も決めてくれる予感。

 9ヶ月ぶりの本番でも、復帰戦を目指した調整に抜かりのない堀宜行厩舎。
 キッチリ仕上げて送り出してくる。

京都2R トウシンダイヤが出走予定
 前走はダート戦に初出走。
 終始中団から追走し、直線では逃げるトウケイフクキタルを追って番手に上がっていた。
 その直後、マインシャッツと馬体を併せてトウケイフクキタルに迫るが、0秒4差3着だった。
 時計のかかる阪神ダートが、案外いい方向に出そうな雰囲気。
 鞍上もここはやってくれそう。

京都11R ミッキーアイルが出走予定
 昨年、タイム差なしの惜敗の2着。
 不良馬場で58キロの斤量で頑張っていた。
 今回は、外国帰りの初戦で主戦の鞍上が落馬負傷といったハンデ。
 それでも、斤量が57キロで一発の期待できる松山好平騎手。
 恐らく、浜中俊騎手のアドバイスも得ているであろう。
 最終追切は栗東坂路の一番時計だったとか。

 ところで、同冠のミッキーラブソングを管理している橋口弘次郎師は、最後の重賞制覇が掛かっている。
 こちらの鞍上・小牧太騎手の方が力も入るから、松山好平騎手は気楽に乗れる。
 その点でも、このレースは見ごたえもある。
 2頭のワンツーなら・・・最高。

[今週の大橋厩舎]
  土曜日:阪神1R タマモパヒューム、3R ブリーズスズカ、8R タイガーボス  
      小倉3R スズカエメラルド、9R マッシヴランナー  
  日曜日:阪神10R ミキノハルモニー
         
 今週は、ブリーズスズカ、タイガーボス、マッシヴランナー、ミキノハルモニーなどに期待するかな・・・。(夫)


(出典:JRA-VAN NEXT 抜粋 藤田菜七子騎手とレガリアシチーとか)

[追 記]~その他の注目馬
  27日(土)阪神11R シゲルノコギリザメ・・・時計のかかる阪神の芝がGood。
  28日(日)阪神10R ミキノハルモニー・・・前走のレース内容がGood、一気にオープン入りか。

参考資料:サンスポ、大スポ、JRA-VAN NEXT他

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映画「ビッグ・ゲーム」(2014)・・・

2016-02-25 22:16:11 | レビュー
 
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 「異国の山中に取り残されたアメリカの大統領が、偶然出会った13歳の少年ハンターと力を合わせてテロリストと戦うサバイバルアクション

 13歳の少年が活躍する映画・・とか。
 子供時代に見た映画、ドラマ、漫画の世界。
 少年剣士・赤胴鈴之助が大人顔負けの大活躍。
 子供の頃、夢中になった。

 フィンランドの狩人、13歳になると大人になる儀式で山中に1泊し大鹿を仕留めて、翌日に帰って来る。
 それができて大人の仲間入りとの話。
 父親は有能な狩人だった。
 
 未だに弓矢もまともに引けない狩人の卵・オスカリ(オンニ・トンミラ)、山中に入って夜を迎えていた。
 丁度、そのころ上空で米国大統領専用機が撃墜された。
 緊急脱出ポッドで非難したムーア大統領(サミュエル・L・ジャクソン)。
 
 偶然にもオスカリ(オンニ・トンミラ)が、緊急脱出ポッドからムーア大統領(サミュエル・L・ジャクソン)を救出。
 その直後、テロリストが現場に現れる。

 北欧の山岳地帯が舞台となっているこの映画、綺麗な山並みと自然が大きく広がっている。
 その大自然に包まれて、サバイバルゲームがノンストップで繰り広げられる。
 偉大なる狩人の父、その子に生まれながらちょっと臆病な少年オスカリ(オンニ・トンミラ)。
 危険と隣り合わせの中、ムーア大統領(サミュエル・L・ジャクソン)をテロリストから守ろうと懸命になり、短い時間の中でいつしか成長していく。

 大統領を演じているサミュエル・L・ジャクソンゆえに、アクション、アクションの連発。
 休む間もないものと思っていたら、やはりその期待に応えるドラマ展開。

 幾多の危機を乗り越えた大統領と少年。
 固い絆で結ばれて、テロリストを壊滅しついに生還。
 エンディングで、テロリストを操っていたのは、思わぬ人物であり黒幕は永遠に闇の中にあった・・・。

 一方、米国大統領を助けるなど勇猛果敢に活躍したオスカリ(オンニ・トンミラ)、大鹿という獲物は狩らなかったが、大きな勲章を得たことになる。
 きっと、将来立派な狩人に成長するであろう。

 子役のオンニ・トンミラが素晴らしい。
 ちなみに実の親子が、狩人の親子を演じていたらしい。
 スティーヴン・スピルバーグ映画を彷彿させる荒唐無稽の面白さがあった。(夫)

[追 記1]~解説~
 エアフォースワンが撃墜され異国の山中に取り残されたアメリカの大統領が、偶然出会った13歳の少年ハンターと力を合わせてテロリストと戦うサバイバルアクション。『レア・エクスポーツ ~囚われのサンタクロース~』などのヤルマリ・ヘランダー監督がメガホンを取り、個性派俳優サミュエル・L・ジャクソンが主演。共演にはヘランダー監督と再びタッグを組んだオンニ・トンミラ、『ダイバージェント』などのレイ・スティーヴンソン、オスカー俳優ジム・ブロードベントら多彩な顔ぶれがそろう。
[追 記2]~あらすじ~
 フィンランド上空でアメリカ大統領専用機が、テロリストの攻撃によって人里離れた山中に落ちてしまう。大統領(サミュエル・L・ジャクソン)は緊急脱出ポッドに避難し難を逃れるも、ポッドの位置をロストしてしまった国防総省は救助隊を派遣することができずにいた。テロリストに追い詰められ危機的状況に陥った大統領は、鹿狩りをしていた13歳の少年(オンニ・トンミラ)と出くわし、共にサバイバルを繰り広げることに・・・。
(出典:Yahoo!映画 抜粋)


(出典:Yahoo!映画 抜粋)

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スピンオフドラマ・・・五大友厚

2016-02-24 22:33:00 | レビュー

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 NHK連続テレビ小説「あさが来た」、大好評で物語が進んでいる。
 勿論、高視聴率とか。

 ちなみに病で倒れた五大友厚。
 五大を演じたディーン・フジオカさん、その人気もうなぎ上りで凄いらしい。
 つい先日、1月22日の最後の出演シーンから1ヶ月後の2月22日、僅か1分間程度の出演シーン。
 これには多くの“五大さまファン”、つまり“ディーン・フジオカさまファン”も感激。
 でも、余りにも短くて・・・欲求不満、ストレスがたまるばかりだったとか。

 そのような視聴者の要望にNHK制作部が動かされ、何と「スピンオフドラマ」を制作することとなったらしい。
 4月2日(土)で最終話を迎える「あさが来た」。
 
 その余韻に浸りながらも、五大友厚を主人公の「スピンオフドラマ」が4月から5月頃には放送されるであろう。
 そうなると、再び「あさが来た」ブーム再燃かも・・・。
 さらに総集編なども放送されると、大いに盛り上がるのではないか。

 我が家も、毎朝欠かさず見ているこのドラマ。
 家内も「スピンオフドラマ」が制作されるなら・・・楽しみとか。
 面白いものは、面白い。
 誰が見ても・・・。(咲・夫)

 [追 記]~真田丸から一言~
  こちらも人気の大河ドラマ「真田丸」。
  “きり”を演じている長澤まさみさん、現代語を使い、現代の跳んでいる女性そのもので演じており、とても違和感があると不評らしい。
  脚本家三谷幸喜さんが、意図的にそのようにしているとか。
  これだけは、当方も賛成できないと思っている。
  大人の女性に成長するにつれて修正してほしい。

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映画「誘拐の掟」(2014)・・・

2016-02-24 21:53:53 | レビュー

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 久しぶりにDVDレンタル店へ、するとリーアム・ニーソン主演の「誘拐の掟」を見出した。
 あらすじも分からないまま、即決でレンタル。
 我が娘を誘拐され犯人と対決し、娘を取り返す勇敢な親父。
 つまり、「96時間」のような映画くらいに思っていた。

 主人公の元刑事・マット(リーアム・ニーソン)は、現役時代“アル中デカ”だった。
 アル中の主人公と言えば、「ラン・オールナイト」で酒におぼれる殺し屋を演じていた。
 自堕落な役柄を・・・。

 今回の映画でも、冒頭でアル中の刑事を演じている。
 ところが、あることがきっかけで酒を断ち、刑事を辞職しアルコール依存症の集会に参加する生活を送っていた。
 その会でアルコール中毒問題を語っている。
 職業は、無許可の私立探偵。
 
 その会で出会った麻薬中毒のピーター(ボイド・ホルブルック)が、ある日マット(リーアム・ニーソン)を訪ねてくる。
 弟のケニー(ダン・スティーヴンス)の妻が誘拐され、殺害されたことから、ケニー(ダン・スティーヴンス)に会って犯人を捕まえてほしいと言う。

 一度は断るが、その事件に強い関心を持ったマット(リーアム・ニーソン)は引き受ける。
 頭のいい誘拐犯たち、次々と誘拐し身代金を奪った挙句に殺人を犯している。
 
 元刑事であった経験を基に、誘拐犯を追いつめる。
 最後まで、目を離すことができない。

 スーパーマン的な活躍をすることの多い役柄のリーアム・ニーソン、今回は人間的な弱い面も見せるなど苦悩する主人公を演じている。
 ・・であるが、叩かれながらも最後は強い漢を演じている。
 あの大きな体で見せる体当たりのアクション。
 渋い役者さん。
 
 映画の中盤で遭遇する路上少年のTJ(ブライアン・アストロ・ブラッドリー)、その子との関わりもいい雰囲気にある。

 事件がすべて完結し、マット(リーアム・ニーソン)が帰りついたアパートのシーン。
 クライムアクション映画ながら、最後のシーンにホッと心も和む。
 ちょっと、いいエンディングだった。(夫)

[追 記1]~解説~
 『96時間』シリーズなどでアクション俳優としての地位を確立した名優リーアム・ニーソンが主演を務め、ローレンス・ブロックの傑作ミステリーを映画化したサスペンス。引退した敏腕刑事が、猟奇殺人犯と激しい頭脳戦を繰り広げる姿を活写する。『ザ・ゲスト』などのダン・スティーヴンスや、ラッパーのアストロことブライアン・ブラッドリーらが共演。邪悪な猟奇殺人鬼に挑む主人公のパワーに圧倒される。

[追 記2]~あらすじ~
 ニューヨーク中が連続誘拐殺人事件におびえていた1999年、元刑事のマット(リーアム・ニーソン)のところにある依頼が舞い込む。それは妻を誘拐された夫からの、犯人を見つけ出してほしいというものだった。マットはこれまでの刑事人生で身に付けた全てのスキルを総動員して誘拐犯の捜索に挑むが、相手もなかなか尻尾を出さず・・・。
(出典:Yahoo! 映画 抜粋)


(出典:Yahoo! 映画 抜粋)

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気に入った・・・手帳カバースマフォケース

2016-02-23 22:40:50 | デジタルアイテム

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 1週間前に機種変更のスマートフォン「AQUOS ZETA SH-01H」。
 メール機能、電話機能、インターネット閲覧・検索、競馬関係のアプリ、カメラと画像保存機能などを主として使っている。
 つまり、全機能のごく一部を使う程度。
 ・・であるが、いろいろと進化しているようだ。

 ところで、後日、同機種専用のハードケースも購入。
 購入選定までには、いろいろと検討した。
 それまで使っていた「AQUOS ZETA SH-01F」専用のカバー付きのケース(縦に折りたたむ方式)がお気に入りだった。
 娘のプレゼントでもあったから・・・。
 
 今回も液晶部分を守ることができるよう、カバー付きをいろいろと探した。
 カバーを手帳のように横に折りたたむ方式、手帳型のスマフォケースを選定。
 ベルトがあるか、ないか。
 ユーザーボイスがいろいろと出ていた。

 どうやら、ベルトがないとカバーが適切に折りたためないらしい。
 半開きになってしまうとか。
 なるほど・・・。

 前回もベルト付きだった。
 ベルト付きを探した結果、「手帳カバースマホケース」を見出した。
 値段も手ごろ。
 「ネコポス送料無料」の謳い文句もいい。
 
 注文後、翌日の夕方にポストに投函されていた。
 ちょっと、かさばるけど。
 愛用のスマフォを安全に収納できるから安心。

 本日まで特に不具合もなく、問題点もないから満足できている。
 これからも、スマフォとセットで大事に使っていきたい。(夫)




 (出典:楽天市場「めちゃSmart」公式HP抜粋)

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凄い、すごい、M.デムーロ騎手・・・

2016-02-22 22:13:25 | スポーツ

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 日曜日のお楽しみ、「真田丸」を満喫。
 三谷脚本だから、ちょっとコミカルな部分も垣間見られるが、真田物大好きな当方にとっても我慢のできる範疇と思っている。
 思わず肩に力の入る場面もあるが、面白く視聴できている。

 さて、競馬の話。
 競馬評論家諸氏による下馬評。
 フェブラリーS出走馬のうち「根岸S」組は好走実績が低く、14番モーニンも△印か☆印程度。
 とても、軸馬で狙うことはできないとのことだった。
 
 グリーンチャンネルの前日予想番組中でも、まさにそうだった。
 
 一方、当方は木・金のスポーツ紙の最終調教報道から、M.デムーロ騎手とモーニンのコンビなら、そのようなデータは覆されるものと信じていた。
 
 昨年3月、JRA通年ジョッキーとなったM.デムーロ騎手とC.ルメール騎手の2人。
 この1年間の活躍ぶりを見ていると、これまでのジンクスも通用しなくなっている。

 騎乗馬のデキがある程度仕上がっていれば、あとは世界を股にかけて活躍してきた技量により、不可能も可能にしてしまうことが多い。
 競馬に対する視点、考え方を変えるべきと思っている。
 いつもこの2人にいいところを持っていかれる・・と、思わないで、素直に応援することとしたい。

 「フェブラリーS」のゲートが開いた。 
 3番コパノリッキーが飛び出すと思いきや、スタートが重々しくて6、7番手からの競馬となっていた。
 4番アスカノロマンは、鞍上が意識的に下げたのか。
 出脚が良くなかったのか。
 想定外の展開。

 イチオシの14番モーニンはスタートを決めて、鞍上が積極的に押して4番手あたりから追走。

 1番人気の7番ノンコノユメは、予定通りの後方からの競馬。
 重馬場なりに走りやすい馬場状態。
 末脚に掛けるには、絶好のコンディションと思われた。

 最後の直線、残り200あたりでモーニンが先頭に躍り出る脚いろ。
 後続をスーッと突き放しにかかった。
 アタマは決まった。
 問題は、2、3着争い。
 
 残り100を切ったあたりであろうか。
 外から6番ロワジャルダンが番手に上がった。
 さらに外から、5番ベストウォーリアが・・・。
 その外には、後方から追い込んできた4番アスカノロマンと7番ノンコノユメ。
 この2頭が馬体を併せて突っ込んできた。

 14番モーニンは、後続に1馬身以上の着差でゴールイン。
 6番ロワジャルダン、5番ベストウォーリア、4番アスカノロマン、7番ノンコノユメの4頭がゴールになだれ込む。
 2着には7番ノンコノユメが入っている。
 3着は、3着は、辛くも狙いの4番アスカノロマンが優位。
 
 やったね、「3連単・3連複・馬単」がそれぞれ的中。
 ブログ予想も土日連続で・・・◎。
 ナイス。 
 今年初のG1予想も決まった。
 一安心。(夫)

参考資料:競馬エイト、サンスポ、大スポ、JRA-VAN NEXT他









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コメント (4)

第33回フェブラリーS・・・この一頭

2016-02-21 14:37:14 | スポーツ
 
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 三面記事を見ると、相変わらず殺人事件が連日のように掲載されている。
 些細なことで、簡単に人を殺める。
 それも若い男が、若い女をいとも簡単に殺害。
 精神的に大人になり切れないのか。
 我がままな子供時代を過ごし、体だけ成長し精神構造は稚拙で育っていないのか。
 
 あまりにも身勝手で、理不尽な事件が多すぎる。
 家庭から、学校から教育の見直しが必要であろう。
 「教育勅語」、「修身教育」の復活が望まれる。

 さて、競馬の話。
 M.デムーロ騎手には、いつもながら感服してしまう。
 昨日の京都牝馬S、イチオシのクイーンズリングに騎乗しスーッと好位につけて追走。
 最後の直線、得意のデムーロ・ロードからラストスパート。
 残り200、先に動いたスナッチマインド。
 クイーンズリングが、同馬を残り100あたりで外から難なく差しきった。
 さらに追い込んできたマジックタイム、それにウインプリメーラなどの猛追をも抑え込んでいた。
 ブログ掲載の予想も的中。



 今年初のG1レース「第33回フェブラリーS」を検討。
 M.デムーロ騎手が騎乗予定の14番モーニン、最終追切がこの上なく良かったとのこと。
 同騎手、これまでの「フェブラリーS」では、フリオーソの2着が最高位。
 今回のモーニンには、是が非でも騎乗したかったらしい。

 最終追切も抜群、鞍上もメインジャックのM.デムーロ騎手なら、根岸S組が不利とのデータも覆すであろう。
 早め早めの競馬の同馬、好走パターンに入り込む。
 軸馬に最適と思い、イチオシで狙いたい。

 相手には、JRA平地G1の3連覇と言う偉大な記録の掛かっている3番コパノリッキー
 先手か、番手主張には絶好の枠馬番。
 もまれないようにウマく鞍上がやってくれるであろう。
 逃げて一気に決めるか。
 同型に抵抗されながらも、3着までには留まってほしい。

 同枠に入った4番アスカノロマン、前走の東海Sでは強い内容だった。
 同馬も前々の競馬には、いいところに入っている。
 鞍上もG1奪取には、この上ない相棒とレースに向かうことができる。
 鞍上が思い切ったレースをすると、勝ち負けまでいけるかも・・・。

 前日売でも1番人気に支持されている7番ノンコノユメ
 絶好位の枠馬番に入った。
 前走のG1レースでは、M.デムーロ騎手騎乗のサンビスタに持っていかれた。
 ここは、キッチリ勝ちに来る。

 勝負は以上の4頭と思っているが、そうそうウマく行かないのが競馬。

 そのほか、牝馬ながら500キロ台と馬格ある2番ホワイトフーガ、不良馬場にでもなって力のいる状態でも問題はないとか。
 鞍上との相性も抜群。
 侮れない1頭。

 昨年、このレースで0秒2差3着の5番ベストウォーリア
 地方交流戦で安定した走りの同馬、距離・コースとの好相性を生かしてやってくれるか。
 鞍上も一発を狙ってくるであろう。

 蹄鉄の装着方法を替えてから好走の11番スーサンジョイとか。
 4連勝でここに駒を進めてきており、無欲の鞍上が積極的な競馬をすると怖い。
 伏兵中の伏兵。

予想レース

 東京 11 R   14 ⇒ 2,3,4,5,7,11 ⇒ 3,4,7  及び 3,4,7 ⇒ 14 ⇒ 2,3,4,5,7,11     3連単30点。
                
 結果やいかに・・・・・・・・?  (夫)

参考資料:競馬エイト、サンスポ、大スポ、JRA-VAN NEXT他

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コメント (6)

第51回京都牝馬ステークス・・・この一頭

2016-02-20 13:56:35 | スポーツ

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 先日機種変更したドコモのスマートフォン「AQUOS ZETA SH-01H」。
 我が家のネットワークのWi-Fiに接続設定して使っている。
 ところが、時おり切断されることがあった。
 復旧に手間取って、新たにスマフォの簡単操作(WPSプッシュボタン)から、ルーターとの接続設定のやり直しをしていた。
 
 そのようなトラブルが頻発。
 原因が分からないため、「あんしん遠隔サポート」センターに問い合わせた。
 すると、親切丁寧なアドバイス。
 これでよく分かった。

 「接続不良のとき無効にする」(安定したインターネット接続があるときのみWi-Fi ネットワークを使用)が「オン」になっていた。
 つまり、不安定になると強制的に切断するよう設定されていた。
 初期設定ではそのようになっているとか、これを解除すればいいらしい。
 スマフォについては、もっといろいろと理解しなければならない。
 
 さて、競馬の話。
 「京都牝馬ステークス」を検討。
 ここには、追っかけ馬・14番クイーンズリングが出走。
 鞍上は、M.デムーロ騎手なのでイチオシで狙わないと・・。
 秋華賞馬のミッキークイーンとそん色ないレースだった同馬。
 前走は不利も重なっており、ここは巻き返しを期待したい。
 ただ、斤量2キロアップの56キロ(牡馬換算58キロ)が、ちょっと気がかり。
 最終追切が最高なので、斤量アップと距離短縮が重なっても大丈夫と見ている。
 
 京都コース5-1-1-2の11番ウインプリメーラ、テン乗りの川田将雅騎手が終始3番手から追走。
 直線では満を持して一気にラストスパート。
 残り200で先頭へ躍り出た。
 牡馬陣を完封する快勝でゴールイン。
 ここでも、鞍上が主役の舞台へ押し上げる。

 距離3-1-0-2、このコース3-0-0-3と好相性の4番ベルルミエール
 この距離の重賞で惜敗を演じている同馬、ここでも侮れない1頭。
 牝馬限定戦ならもう少しやれないかとの陣営。
 好枠ゲットで思い切って、狙ってみたい。

 そのほか、体調がとてもいいとの10番マジックタイム、最終追いもバッチリとか。
 あとは、距離短縮と右回りを克服すればとのこと。
 調子の上がっている今なら問題ないであろう。

 大外枠に入ってしまった17番レッドオーヴァル、順調に調整できているとのこと。
 鉄砲が不安でも、あとは鞍上の技量がカバーする。

 この4枠の2頭、7番ペルフィカ8番ディープジュエリーがくせ者。
 伏兵として、いかにも面白い存在と思われる。
 4枠から、2番、6番、7番あたりに流したくもなっている。

予想レース

 京都 11 R   14 ⇔ 11,4  及び   14 ― 10,17,7,8    馬単4点及び馬連4点。
                
 結果やいかに・・・・・・・・?  (夫)

参考資料:競馬エイト、サンスポ、大スポ、JRA-VAN NEXT他


(雨の中、ウインズ米子に出撃するかな・・・)

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今週の追っかけ馬(2月20日・21日)

2016-02-19 22:18:44 | スポーツ

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 明日から、再び雨と雪のマーク。
 嫌になってくる。
 スマフォのスケジュール表(カレンダー)、1週間分の天気予報が掲載。
 これはとても便利な機能である。
 最近の機種なら、すべてそうなのかも・・・。
 でも、そのようなことが思わず嬉しくなる。

 さて、競馬の話。
 今週はG1レースが組まれている。
 春もそれほど遠くないと思える頃。
 クラシック戦線は、もう少し先のことながら・・・あっという間にやって来る。

[土曜日の追っかけ馬]
京都11R クイーンズリングが出走予定。
 秋華賞では、ミッキークイーンにタイム差なしの2着と健闘。
 惜しいね。
 前走のエリザベス女王杯、終始中団後方から追走。
 4コーナーから直線を向くと、馬群の中に突っ込み直線を向いた。
 ところが、追い出したところで前がカットされ、ブレーキをかけていたように見えた。
 再度追い出すも、残り200あたりでスムーズな競馬ができなかった。
 着順は8着であるが、0秒3差と頑張っていた。

 今回は、3ヶ月の休養明けであるが、乗りなれている鞍上に替わるのはいいと思われる。
 M.デムーロ騎手としても、ここでも好走のアシストをして、G1に臨みたいところであろう。
 ちょっと、楽しみな1戦。

[日曜日の追っかけ馬]
東京3R スピアザゴールドが出走予定。
 昨年のJCを制したショウナンパンドラの半弟、POG`15で応援している1頭。
 前走は1番人気の単勝2.9倍に支持されながら、大きく敗けていた。
 スタート後、押し出される形で先手を主張。
 終始インから2着馬にプレッシャーをかけられていた。
 直線を向くと脚いろも怪しくなって、1秒9差の9着と敗退。

 ショウナンパンドラの半弟、こんなものではないと思っている。

[今週の大橋厩舎]
  土曜日:京都3R メイショウバラード、7R タイマツリ
      小倉11R マッシヴランナー
  日曜日:小倉2R メイショウノボサン、9R タイガーボス

 今週は、タイマツリ、マッシヴランナー、メイショウノボサン、タイガーボスに期待するかな・・・。(夫)

参考資料:サンスポ、大スポ、JRA-VAN NEXT他


(今週も・・・このようになるといいけど)

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今週はG1レース「フェブラリーS」

2016-02-18 22:18:00 | スポーツ

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 サンケイスポーツの土曜競馬にコラムを書かれているドクター・コパこと小林祥晃さん、コパノリッキーでJRA平地同一G1レース3連覇の偉業達成を狙ってらっしゃるとか。
 鞍上は、今年も絶好調の武豊騎手。
 最終追切がスポーツ紙に掲載。
 サンスポ評価Aとか。
 準オープンの併せ馬を追って、3馬身差だったらしい。

 新旧交代を目論む、4歳馬がいる好メンバー。
 果たして、先手必勝か。
 番手から競馬なのか。
 見もの。

 既に東西リーディング争いの1位、2位のC.ルメール騎手とM.デムーロ騎手。
 この2人が騎乗予定の馬たちが、コパノリッキーの前に立ちはだかっている。

 C.ルメール騎手騎乗のノンコノユメ、前走は後方から追走。
 先手はコパノリッキー。
 残り200で脚が上がっていたところへ、外から勝ち馬のサンビスタ。
 後方追走のノンコノユメは、インの狭いところをこじ開けて伸びてきたが、0秒2差2着。
 C.ルメール騎手に乗り替わって、4-1-0-0と好相性。
 さらに、このコースも4-0-1-0の戦績。

 一方、先週も重賞レースをキッチリものにしていたM.デムーロ騎手。
 今回は、前々走ノンコノユメに土を付けられたモーニンに騎乗。
 前走の根岸ステークスでは、巻き返している同馬。
 テン乗りの鞍上が、引き続き重賞を制覇することも大いにあり得る。
 さらに最終追切は、サンスポ評価ただ1頭のSとのこと。
 今年初のG1、鞍上は渋太く狙ってくる。

 前走は本当に強い競馬だったアスカノロマン
 ここのところ調子も大いに上がっているとのこと。
 強いメンバーを相手に鞍上もソツのない騎乗で、一発を狙ってくるであろうから・・・。
 
 モーニンと同厩舎のベストウォーリア、乗りなれた戸崎圭太騎手に替わって前進必至。
 坂路調教で満足のいく内容だったとの陣営。
 鞍上は、モーニンと同じくらい乗りたかったとか。
 リップサービスか、本物か。

 個人的にはスーサンジョイにも頑張ってほしいところ。
 伏兵で狙うかな。

 終わってみれば、外国人騎手のワンツーかも知れない。
 いずれにしても、面白いレースとなるであろう。


(出典:JRA公式HP 抜粋)

参考資料:サンスポ、大スポ、JRA-VAN NEXT他

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