咲とその夫

 定年退職後、「咲」と共に第二の人生を謳歌しながら、趣味のグラウンド・ゴルフに没頭。
 週末にちょこっと競馬も。
 

映画「プリンス・オブ・ペルシャ/時間の砂」(2010)

2016-11-30 22:56:35 | レビュー

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 28日(月)、NHKBSプレミアムで午後9時から放送された映画「プリンス・オブ・ペルシャ/時間の砂」、思わず面白くて最後まで見てしまった。
 緊迫感たっぷりでドラマ展開も早く、一瞬たりとも目を離すことのできない映画だった。
 
 過ぎ去った時間を取り戻すことができる「時間の砂」、夢のような貴重な宝物をめぐって繰り広げられるペルシャ王朝の権力闘争。
 主人公は、ペルシャ帝国第3王子のダスタン(ジェイク・ギレンホール)である。
 孤児だったダスタンは、街中における勇気ある行動が切っ掛けで、シャラマン王(ロナルド・ピックアップ)に見込まれて養子となった。

 時は流れ、ダスタンは勇猛果敢な青年に成長していた。
 敵国に武器供給をしているとの情報から、聖地アラムトに攻め込んだシャラマン王の実弟・ニザム( ベン・キングズレー)を参謀とする第1王子のタス(リチャード・コイル)、第2王子のガーシヴ(トビー・ケベル)、第3王子のダスタンたち・・・。

 ガーシヴの軍が正門を攻めている間に、ダスタンは勝手に動き東門を制圧しガーシヴの軍を正門から引き入れて聖地アラムトを制圧。
 その間、敵兵の騎士と戦ったダスタンは、偶然にも「時間の砂」が封じ込められた短剣を手に入れた。

 ダスタンは戦勝祝いにと第1王子のタスから預かった法衣を、シャラマン王に捧げたところその法衣には猛毒が仕込まれており、シャルマン王が臣下の面前で息を引き取ってしまった。
 
 国王暗殺の犯人とされたダスタンは、帝国から追われる身となった。
 追われるダスタンを助けてともに逃げるアラムトの王女・タミーナ王女(ジェマ・アータートン)、その王女の狙いはダスタンが持っている「時間の砂」が入っている短剣を取り返すことだった。
 
 自らの無実を証明するため、さまざまな危険と直面するダスタン、短剣を取り戻したいタミーナ王女の2人が協力しながらも反目し、最後は2人の活躍で国王暗殺の陰謀のすべてを解明する。
 
 なお、余談であるが、聖地アラムト侵攻の理由だった武器を敵国に供給の事実も、大量の武器も隠されていなかった。
 この映画、イラク侵攻のブッシュ政権を皮肉ったものとも云われていたとか・・・。
 
 それはともかく、時間の砂を用いて、思わぬ結果が巻き起こるハラハラドキドキの映画。
 見ごたえタップリの楽しい映画でもあった。
 116分という時間が、あっという間に過ぎ去った。(夫)

[追 記1]~解説~
 『パイレーツ・オブ・カリビアン』シリーズの敏腕プロデューサー、ジェリー・ブラッカイマーが携ったアクション・アドベンチャー大作。古代ペルシャを舞台に、時間をさかのぼって過去を変えられる「時間の砂」をめぐる陰謀に迫る。
 『ハリー・ポッターと炎のゴブレット』のマイク・ニューウェル監督がメガホンをとり、主演の王子役を『ゾディアック』のジェイク・ギレンホールが熱演する。神秘的で壮大な物語と豪快なアクションに魅了される。

[追 記2]~あらすじ~
 シャラマン王に見込まれて養子となった、ペルシャ帝国第3王子のダスタン(ジェイク・ギレンホール)は勇猛果敢な若者だった。ある日、敵国への武器供給の情報を得た王の腹心の弟ニザムと王子3人は協力し、軍を率いて聖地アラムトの制圧を成し遂げる。
だが、聖地への進軍は王の怒りを買い、王は武器供与の証拠を示せと息子たちに迫るのだった。
(出典:Yahoo!映画 抜粋)


(出典:Yahoo!映画 抜粋)

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コメント (4)

小野お通に幻滅・・・真田丸

2016-11-29 21:44:44 | レビュー

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 毎回面白く見ている大河ドラマ「真田丸」。
 第47回「反撃」では、かなり幻滅し三谷幸喜脚本にガッカリしてしまった。
 その場面が何ヶ所もあった。

 群雄割拠の戦国時代の物語。
 誰が天下を手中に収めるのか分からない時代、いつ何時(なんどき)寝返りにあって寝首を掻かれるか分からない時代。
 平和主義一辺倒の現代社会では、想像しがたいものであったと思う。

 このような厳しい時代に生きていた1人の女性がいた。
 教養があって、気高き文化人の才女であったとの「小野お通」。
 詩歌、琴、書画に秀でていた女性だったとか。
 当時の武将の憧れの的であったと思える。

 才色兼備の女性。
 知識人の秀でた女性。
 今でいうなら・・・う~ん。
 イメージ的には・・・。
 ジャーナリスト、ニュースキャスターの「櫻井よしこ」さんとでも言うべきかも・・。
 政治家(昔の武将)諸氏の憧れの的であろう。
 
 それはともかく、真田丸で描かれている「小野お通」は、脚本家が意図的にもてあそんでいるように見受けられた。
 第47回「反撃」においては、もっともひどい描き方であった。
 
 気品のあるべき才女が、風俗営業のような描き方だった。
 これには・・・かなり幻滅。
 
 真田信之が京で出会った「小野お通」、思わず気に入って将来は側室にと思い、家来を通じて働きかけた女性である。
 このような話がやはり、あったらしい。
 戦国時代も、江戸時代でも家を守るべき主(あるじ)にとって、側室は当たり前の時代背景がある。
 
 現代の世の中に併せるためなのか。
 このようなことを、その時代背景でキチンと描くことができなくなっているのかも知れない。

 一方、淀君が幸村に言い寄って、抱きつくような場面があった。
 この描き方も、非常識極まりない描き方、茶化した描き方にやはり幻滅を覚えた。
 それこそプライドの塊みたいな淀君が、軽い女性として描かれており、品位もなにも感じられない。
 
 現代とあの時代とは、全く違うものであるから、そのような時代背景を学ぶことができるのも歴史物のドラマと思っている。
 それが、あまりに現代の風潮に迎合した描き方。
 そこに疑問を感じつつ見ている。
 残り3話。
 
 これからも違和感がタップリかも知れないが、最後まで見ておきたい。
 真田物は大好きだから・・・。(夫)


(出典:NHK公式HP 抜粋 次週「引鉄」)

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コメント (2)

絶妙の逃げ切り・・・キタサンブラック

2016-11-28 22:57:30 | スポーツ

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 27日(日)、東京競馬場で開催された「ジャパンカップ(JC)」、天候も心配されたが良馬場で開催された。
 ゲートインのファンファーレが鳴った。
 外国馬2頭がゲート入りでイヤイヤをして、少し時間を要した。
 ゲートが開いた。
 すると、1番枠のキタサンブラックが好スタートを決めた。
 鞍上の武豊騎手が、絶妙の逃げを打っていた。
 
 大外から16番リアルスティールがスーッと先団へ取り付き、4番手あたりから追走。
 番手は7番ワンアンドオンリー、3番手には予想通りに3番ゴールドアクター。
 絶好の位置にいる・・・よし、よし。

 レースは、マイペースに持ち込んだ天才・武豊騎手、よどみのないレースが展開。
 4コーナーから、長い、長い府中の直線に向いた。
 1番キタサンブラックが、他馬を寄せながらも絶妙な逃げ・・・。
 すると、残り400あたりから、二の脚を繰り出して後続を突き放しにかかった。

 懸命に番手に上がろうと3番ゴールドアクター、16番リアルスティールの2頭も動いている。
 残り200を切った。
 外から、12番サウンズオブアースが先団へ詰めてきた。
 インで踏ん張る3番ゴールドアクター。
 
 伸びろ、伸びろ
 
 懸命に声援を送るが、馬場の悪いところを通っている。
 逃げる1番キタサンブラックが2馬身以上後続を突き放し、そのまま先頭でゴールイン。
 外の12番サウンズオブアースも一気に伸びて、番手に上がってきた。
 同馬に馬体を併せた16番リアルスティールが・・・イマイチ伸びない。
 
 大外から17番シュヴァルグランがやってきた・・・。
 せめて、3着には3番ゴールドアクターが・・・頑張らないか。
 頑張れの声援も空しく、外が伸びる舞台で4着のゴールインだった。
 
 結局、1番キタサンブラック、12番サウンズオブアース、17番シュヴァルグラン、3番ゴールドアクター、16番リアルスティールの順位で掲示板び上がっていた。 
 
 当方、僅かに1番と12番の馬連を100円持っていたけど・・・焼け石に水だった。
 
 この日は、8レース予想で3レース的中だったが、回収率は68%余り。
 昨日が64%余りの回収率だった。

 さすがに先週までが良すぎたのかも知れない。
 いよいよ次週から、8日間の年末競馬がスタートする。
 終わり良ければ、すべて良しでいきたい。(夫)

参考資料:競馬エイト、サンスポ、大スポ、JRA-VAN NEXT他




(追加馬券も・・・焼け石に水)

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コメント (2)

東京10R「ウエルカムステークス」・・・ゴール前大声援

2016-11-28 20:12:35 | スポーツ

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 「ジャパンカップ(JC)」前の東京10レースの「ウエルカムステークス」。
 ここには追っかけ馬・11番キャンベルジュニアが出走している。
 当方、前夜から予想を組み立てたレースには、このレースは入っていない。
 このレースのオッズを見ていると、11番キャンベルジュニアが単勝2.7倍の2番人気。
 1番人気は単勝2.5倍の6番メートルダールだった。

 12頭立てのこのレース、下馬評ではこの2頭で決まりそうで馬単も馬連も8倍台から、3倍台で魅力もなかった。
 また、前夜から予想していた7レース分をすでに投票済。
 特にJCには大きく突っ込んでいる。
 
 即PATの出金もこれ以上やりたくない。
 次週から年末競馬であるから・・・。
 つまり、この時点で出金済の即PATの残高は0円になっていた。

 すると、京都8レースの馬単が300円分的中。
 配当金が3千円余。
 まず、この的中分の一部でJCの追加馬券を投票。
 残金1千円となった。

 テレビ中継を見ていた。
 固いと思っていた東京10レースのパドック映像が流れた。
 すると、追っかけ馬の11番キャンベルジュニアは勝ち負けかも・・・と、思い込んだ。
 
 一方、1番人気の6番メートルダールよりも、8番ナスノセイカン(4番人気)の雰囲気がいい。
 鞍上はここまで2勝2着2回のC.ルメール騎手、これはひょっとすると・・・。
 早速、8番と11番の馬単のオッズを確認。
 8番から11番なら・・・44.9倍。
 11番から8番なら・・・21.0倍。
 ちなみに馬連は・・・15.7倍だった。

 つまり、馬単の裏表では、倍半分のオッズだった。
 これは面白いと即決。
 8番と11番の馬単裏表にそれぞれ、500円ずつ投票。
 これで即PAT残金が再び0円。
 
 レースがスタートした。
 2頭ともに中団後方からの競馬だった。
 最後の直線、8番ナスノセイカンは11番キャンベルジュニアをマークしながら追走していた。
 キャンベルジュニアが追い出した直後から、8番ナスノセイカンも動きだした。

 おっ、おっ、これはいいかも・・。
 2頭の脚いろから、ひょっとすると。

 残り300を切った。
 R.ムーア騎手のゴーサインで早くも先頭に躍りでたキャンベルジュニア。
 すると、その直後から動いて詰め寄ったナスノセイカン。
 インの各馬がこの2頭から離された。
 
 残り50を切った。
 ナスノセイカンがキャンベルジュニアに馬体を併せてきた。
 2頭が揃ってゴールイン。
 外の8番ナスノセイカンの勢いが勝ったようにも見える。
 
 ストップモーション映像が流れた。
 う~ん、同着か。
 微妙に8番ナスノセイカンが、追っかけ馬の11番キャンベルジュニアを交わしたようにも見える。
 
 8番から11番とその真逆では、配当金が倍半分。
 写真判定の長い時間が終わった。
 8番 ⇒ 11番と確定。
 その後、写真判定のスリット写真がアップされていた。
 1センチか、2センチ差の勝利のようである。


(出典:JRA公式HP 抜粋 僅かに外8番が勝利)
 
 これだから、競馬は面白い。
 実に面白い。

 「ジャパンカップ」がスタートした。
 追加馬券も多種類投票している。
 その結果は・・・。(夫)

参考資料:競馬エイト、サンスポ、大スポ、JRA-VAN NEXT他





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第36回ジャパンカップ(JC)他・検討

2016-11-27 13:29:29 | スポーツ

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 昨日は久しぶりの好天。
 ところが、本日から1週間くらい曇天と降雨傾向らしい。
 今年は、雨が降る日が多かったが、最後までぐずついた天気で年末を迎えそうである。
 気持ちよく、グラウンド・ゴルフができる日が来てほしい。

 さて、競馬の話。
 昨日の競馬予想、9レースを予想し3レースが的中も配分が悪かった。
 回収率64%余りに・・・ガッカリ。
 本日のジャパンカップは、多彩な馬券で攻めてみたい。
 果たして、結果は・・・どうなるか。
 5歳の充実期を迎えたとのゴールドアクター、父スクリーンヒーローに続く親子制覇を期待している。
 “スクリーンヒーローの仔・ゴールドアクター
 JCと暮れの有馬記念を連勝してほしい。

予想レース

[京都9レース・白菊賞(2歳500万下)(牝)]
 最終追切が良かったとの2番ダノンディーヴァ
 馬場が渋っても自在性のある脚質なら、好枠からいい位置を確保して最後は伸びてくる。
 
  2 ⇔ 5,8  及び  2 - 1,9,10,11  馬単4点及び馬連4点。

[京都10レース・渡月橋ステークス(3歳以上1600万下・ハンデ)]
 距離・コース得意の10番スナッチマインド、鉄砲0-4-0-0なら期待できる。
 馬場が渋って仕掛けがウマくいかなかった場合、縦目も抑えたい。

  3,4,10  及び  10 - 2,6,14,16  馬連7点。

[京都12レース・京阪杯(G3)(3歳以上オープン)]
 ここは波乱傾向のレースとか。
 1番人気も4倍台としっかりした軸馬不足、ならば思い切って3番セカンドテーブル狙いとする。
 馬場が渋っても好位追走から、ゴール前伸びてくる感覚の同馬。
 若き鞍上が初重賞をゲットしないか・・・応援したい。

  3,11,18  及び  3 - 2,6,9,16,17  馬連8点。

[東京11レース・ジャパンカップ(3歳以上オープン)]
 絞り込んだ3頭。
 好枠ゲットの1番キタサンブラックか、充実してきた3番ゴールドアクターか、先の天皇賞2着馬で鞍上が怖い16番リアルスティールか。
 悩んだ結果、別掲の3番、16番2頭軸の3連複(相手8頭)馬券を前日売で投票。
 さらに3番の1着固定、相手4頭の3連単も検討中。

 また、馬単及び馬連も投票したい。

  1,3,16  及び  3,16 - 2,9,12   馬単6点及び馬連6点。
               
 結果やいかに・・・・・・・・?  (夫)

参考資料:競馬エイト、サンスポ、大スポ、JRA-VAN NEXT他



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2016キャピタルステークス他・検討

2016-11-26 10:50:35 | スポーツ

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 日本ハムのリーグ優勝、日本シリーズ制覇など投打に活躍の二刀流・大谷翔平投手が2つのベストナインに選ばれたらしい。
 投手部門と指名打者部門の2つは・・・史上初の快挙。
 本日の各スポーツ紙を賑わしている。
 まさに怪物である。
 来年の日本ハムの優勝に再び貢献するであろう。
 その次は・・・大リーグが待っているのか。

 閑話休題。
 何と1月6日(金)、「雲切仁左衛門3」が8回シリーズでスタートするらしい。
 池波正太郎先生の原作では、先の「雲切仁左衛門」(2014)及び「雲切仁左衛門2」(2015)ですべて完結している。
 ・・であるが、池波小説の神髄を踏襲して新たに創作されたらしい。
 これは、正月早々からお楽しみなことである。

 さて、競馬の話。
 いよいよ、年末の大トリ有馬記念へ向かって、G1シリーズも佳境を迎えている。
 今週は、好メンバーの集ったジャパンカップ。
 これも狙いたい馬が多すぎて、何を切ればいいのか、何を残せばいいのか。
 迷いに迷っている。

予想レース

[京都7レース・3歳以上500万下]
 ここ2走2番人気に支持されながら、折り合いが合わず0秒8差12着、0秒5差14着と大きく敗けている3番ステファンバローズ
 今回は仏国の若手のホープ・M.バルザローナ騎手に乗り替わる。
 叩き2走目で同馬も落ち着くであろうから、掛からずに走れば好走必死の伏兵。
 人気もないであろうから狙いごろ・・・。
 
  3,10,16  及び 3 - 5,9,15,17  馬単3点及び馬連4点。

[京都11レース・京都2歳ステークス(G3)(2歳オープン)]
 京都コース2勝、2走前にはレコード駆けの8番プラチナヴォイスを狙う。
 最終追切も良かったらしい、距離延長も問題はないとのこと。

  8 ⇔ 3,9  及び  8 - 4,6,7  馬単4点及び馬連3点。

[東京10レース・銀嶺ステークス(3歳以上1600万下)]
 前走快勝の15番ワンミリオンスは、決め手も鋭く昇級で牡馬混合でも通用すると思える。
 追っかけ馬でもあり、オープン入りが待たれる。
 さらに上を目指してほしい。

  15 ⇔ 1,4,5  及び  15 - 10,12  馬単3点及び馬連2点。

[東京11レース・キャピタルステークス(3歳以上オープン)]
 ここも追っかけ馬・15番ダノンリバティが出走、鞍上は世界の名手Rムーア騎手。
 ならば、思い切って狙いたい。
 同馬を1着固定の3連単も検討するかな・・・。

  15 ⇔ 5,11,14  及び  15 - 2,6,8  馬単6点及び馬連3点。
               
 結果やいかに・・・・・・・・?  (夫)

参考資料:競馬エイト、サンスポ、大スポ、JRA-VAN NEXT他


(「雲切仁左衛門2」より)

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今週の追っかけ馬(11月26日・27日)

2016-11-25 22:16:30 | スポーツ

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 気候の変動が激しくて、油断したのか先日から風邪気味。
 週末には、大事な競馬がはじまる。
 頭をスッキリさせておかないと・・・。
 身体を温めてぐっすり眠るに限る。

 昨日、都心では11月に54年ぶりの初雪が降り、観測史上初の積雪だったとか。
 通勤の息子も苦労したことであろう。
 ラニーニャ現象によるものだろう。
 当方らの住んでいる地域では、12月からかなりの降雪があるとか。
 ちょっと、構えなければならない季節到来。
 
 グラウンド・ゴルフができない日が多くなるので・・・残念。(笑)
 
 さて、競馬の話。
 JCが開催される日曜日の東京競馬場、傘マークがついており、降水確率80%とか。
 稍重か、重かな・・・。
 狙いの各馬たちは、馬場が渋っても苦にしないようである。

[土曜日の追っかけ馬]
東京10R ワンミリオンスが出走予定。
 前走は中団から追走し、直線を向くと外からグイグイと伸びていた。
 先に動いたショウナンカサロに馬体を併せて、ゴール前難なく突き放し1馬身の着差でゴールイン。
 3着以下には5馬身以上だった。
 
 今回は、昇級戦に加えて久々に牡馬混合のレース。
 それでも前走の初の東京コースを快勝しており、鞍上も東西リーディングジョッキーに乗り替わっており、斤量差もあって期待できる。

東京11R ダノンリバティが出走予定。
 重賞レースでも好走経験の同馬、オープンのここなら威張れると思える。
 初見参の東京コースも、前々走の新潟コースではヤングマンパワーにタイム差なしの2着。
 さらに、レパードSでも0秒1差2着もある。
 何といっても、頼りになる鞍上・R.ムーア騎手を確保とのこと。
 これは陣営のヤル気が伺える。

[日曜日の追っかけ馬]
東京10R キャンベルジュニアが出走予定。
 東京コース2戦2勝の同馬、降級2走目となるここは期待もできる。
 前走は終始3番手追走から、最後の直線狭いラチ沿いから十分に追えなかったようである。
 1.7倍の1番人気を大きく裏切る結果だった。
 鉄砲1-0-0-1の同馬が、立て直してここに駒を進めてきた。
 ここも人気上位の降級馬、鞍上のマジックに期待している。

東京11R ゴールドアクターが出走予定。
 鉄砲5-0-0-0、2走目2-0-0-1の同馬、このコースは2-1-0-2とまずまずのデータ。
 前走は得意の中山でキッチリ勝利。
 叩き2走目の今回、最終追切も相当に良かったらしい。
 サンスポ評価A。
 枠順も2枠3番と他馬の出方を見ながらの競馬ができるとか。
 1番枠にはキタサンブラックが入った。
 同馬を見ながら、番手か3番手の絶好の位置が獲れそうである。

 様子を見ながら先手主張もあるらしい。
 ここは、大いに期待したいものである。
 暮れの大一番と、ここを勝利してほしいと思っている。

[今週の大橋厩舎]
  土曜日:京都1R キングレイスター、2R メイショウイッポン、8R メイショウノボサン、10R タイガークラウン 
  日曜日:京都6R メイショウハクラク  
  
 今週は、メイショウノボサン、メイショウハクラクに期待するかな・・・。(夫)

参考資料:サンスポ、大スポ、JRA-VAN NEXT他


(今週もこのようにならないか・・・な)

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映画「ハングリー・ラビット」(2011)・・・再び

2016-11-24 22:13:13 | レビュー

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 FOXmovieにて放送されていた2011年製作の映画「ハングリー・ラビット」(主演:ニコラス・ケイジ)。
 以前、レンタルDVDで観ているが、改めて平凡な高校教師が犯罪組織に巻き込まれていくサスペンス映画を見直した。
 
 平凡な生活を送っている高校教師ウィル(ニコラス・ケイジ)と妻ローラ(ジャニュアリー・ジョーンズ)に突然の恐怖が襲ってくる。
 ある日の夕刻、ローラは何者かによって暴行を受けた。
 傷ついたローラは、病院に担ぎ込まれ入院。
 あまりのショックで精神的にも衰弱していた。
 
 妻を看病するウィルは、病院において見知らぬ男サイモン(ガイ・ピアース)から、声を掛けられた。
 仇を討ってやるからと・・・。
 それには、後刻ちょっとしたことをやってほしいとの条件付きだった。

 思わず妻を暴行した男への憎しみから、ウィルはサイモンの提案を受け入れた。
 あれから半年が経過、するとサイモンがウィルの前に現れて、思いもよらないことを要請された。
 思いもよらないこととは、代理殺人というものだった。

 サイモンたちが所属する組織は、検察や警察で裁ききれない犯罪者を抹殺するものだった。
 時代劇なら、仕掛人のようなもの・・・。
 香具師の元締めが仕切る仕掛人の世界。

 代理殺人の対象者は、性犯罪者で生かしておいてはならない男とのこと。
 一旦は断るウィルだったが、執拗なサイモンの要求に代理殺人へ手を貸す羽目になった。
 ところが、思わぬ展開となって相手は事故死。
 すると、ウィルは殺人犯として警察に追われる身となった。
 無実を証明する防犯カメラ映像は、サイモンが持っていた。

 真実を求めてサイモンの所属する組織の実態を探るウィルだったが、警察に追われ、さらにサイモンの組織から命を狙われることとなった。
 スリルとサスペンスが次々と襲う緊迫感。

 以前観た映画でありながら、思わず虜になってしまう。
 エンディングがさらに怖い。
 ニコラス・ケイジ、ジャニュアリー・ジョーンズがとても良かった。
 面白い。(夫)

[追 記]~あらすじ~
 妻ローラ(ジャニュアリー・ジョーンズ)が何者かに襲われ負傷し激しく動揺していた高校教師ウィル(ニコラス・ケイジ)は、「奥さんを襲った相手を代わりに殺してやる」と持ちかけてきた見知らぬ男サイモン(ガイ・ピアース)の提案を受け入れてしまう。
 そして半年後、ウィルはサイモンに代理殺人をやるよう強引に要求される。それを拒否したウィルは、殺人の罪を着せられ追われる身となってしまい・・・。



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今週はジャパンカップ(JC)・・・

2016-11-23 21:25:40 | スポーツ

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 ここのところ、デキ過ぎの競馬ブログ予想。
 奇数月の11月に入るとともに調子も右肩上がり、年間を通してみると偶数月が下降気味。
 グランプリ有馬記念で締めとなる中央競馬。
 毎年、このレースを的中させたくて、金杯から1年間競馬観戦。
 ところが、そのグランプリ有馬記念をキッチリ的中した思い出があまりない。
 終わりよければ、すべて良し。
 今年は、今年こそはそうありたいもの・・・。

 と、その前に奇数月の締めとなるG1レースのジャパンカップ(JC)が、今週の目玉である。
 
 外国から参戦する競走馬は3頭らしい。
 近年は日本馬がこのレースを席巻しているが、昨年のこのレースで不利もあって大きく着外となったナイトフラワー(牝4 独国)が再戦とか。
 ちょっと、気になるもので最終追いなどをチェックしたい。

 一方、人気を被るのは菊花賞と天皇賞(春)を制したキタサンブラック(牡4 栗東・清水)、追っかけ馬で有馬記念を制したゴールドアクター(牡5 美浦・中川)。
 さらに皐月賞馬ディーマジェスティ(牡3 美浦・二ノ宮)、ドバイターフを制したリアルスティール(牡4 栗東・矢作)など。

 先日のマイルCSの勝負どころで、勝ち馬の斜行で大きな不利を受けたディサイファの鞍上・武豊騎手、ジャパンカップ(JC)ではキタサンブラックに騎乗する。
 あのうっ憤を晴らすかのように、このレースでは気合を入れて騎乗するだろうから今回は特に注目しておきたい。
 絶妙なペースで・・・逃げ切るか。

 番手か、3番手あたりのゴールドアクター、主戦の吉田隼人騎手もキタサンブラックを目標に追走し、ゴール前キッチリと抜け出すことを・・・。
 
 国内G1レースを狙ってくるリアルスティール。
 鞍上のR.ムーア騎手がその騎乗技術を遺憾なく発揮して、ゴール前一気に詰め寄って1着でゴールインか。
 マイルCSでは、ネオリアリズムに騎乗しG1馬2頭を脅かす騎乗ぶりだった。
 やはり、怖い鞍上に違いない。

 ダービーコースの東京2400、今年のダービーで0秒1差に泣いたディーマジェスティ。
 古馬を相手に中団から怒涛の追い出しで、ゴール前の接戦に加わって来るであろう。
 これらの4頭が有力各馬と思える。
 
 ・・・であるが、競馬は何があるか分からない。
 M.デムーロ騎手騎乗のサウンズオブアース(牡5 栗東・藤岡)、C.ルメール騎手騎乗のレインボーライン(牡3 栗東・浅見)も鞍上が怖い・・・。
 
 関東初見参の菊花賞馬・トウホウジャッカル(牡5 栗東・谷)は、あれ以来サッパリの同馬であるが、伏兵中の伏兵が3着にでも食い込まないか。
 
 いずれにしても、最終追切が楽しみとなる出走各馬の仕上がり、日曜日まで見逃せないスポーツ紙などの競馬欄。
 
 はてさて、秋のG1レース3連勝ならとてもうれしいが・・・勝負ごとはそんなに甘くない。
 欲張らずに謙虚に、謙虚に攻めてみたいと思っている。(夫)

参考資料:サンスポ、大スポ、JRA-VAN NEXT他


(出典:JRA-VAN NEXT 抜粋)

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コメント (2)

やっと、本気モード・・・真田丸

2016-11-22 22:10:00 | レビュー

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 毎週日曜日の夜、目を皿にして見入っている“真田丸”。
 女々しいと思っていた信繁(幸村)も、第44回「築城」あたりからやっと戦国武将らしくなってきた。
 大坂の役の壮絶な戦いを通して、戦後の敵陣から「日本一の兵」と呼ばれた真田信繁(幸村)。
 それほどの武将が、前半部分の女々しい信繁(幸村)であろうはずがない。

 高野山の九度山に幽閉され失意のうちに亡くなった真田昌幸、その父がいなくなってやっと前面に出るようになった信繁(幸村)。
 そして、大坂城へ入城した信繁(幸村)が、やっと男らしくなってきた。

 これでこそ、安心して見られるようになってくる。
 
 今回の大河ドラマ、戦国ものでありながら戦の部分が実戦としてほとんど描かれていなかった。
 待ちに待った“真田丸”のオープンセット、それを使って描かれた大坂冬の陣。
 時間的な制約があったのか、あっという間に終わってしまった。
 僅か15、6分だったような・・・。
 
 一方、敵方の徳川軍は、雑兵ばかりが出て真田丸に攻め込んでいた。
 陣頭指揮をする武将らしきものが、前面へ1人も出てこないから、何とも奇妙な雰囲気の戦いだった。

 広大な土地を利用して、空堀を造り、オープンセットを配したロケ。
 それがあっという間に終了し、次週は和睦で取り壊すこととなるから、とてももったいないようにも思えた。
 
 戦いらしきものが少なかったから、もう少し大坂冬の陣の攻防を丁寧に時間をかけてとりまとめ、放送してもらいたかった。
 ちょっと、残念。

 それでも、この大河も残り2回か3回となった。
 最後まで、しっかりと目に焼き付けておきたい。
 いつもながら、文句を言いながら見ている。(夫)


(出典:NHK 公式HP 抜粋)

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久々の美酒・・・ミッキーアイル

2016-11-21 22:31:00 | スポーツ

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 スッキリしない天気続き、今週も雨マークが多い。
 先般、追加で吊るしている柿、何とかカビもなくて乾きつつあるが、もう少し冷え込み天気にもなってほしい。
 第1陣の干し柿は、とても順調に乾いている。
 完成には、もう少し時間が必要。
 子供たちが待っているもので・・・。(笑)

 さて、競馬の話。
 一昨日のブログ予想は、4レース中2レースが的中。
 昨日のブログ予想、こちらも4レース中2レースが的中だった。
 先週に続いて、G1レースが完璧に的中でナイス。
 
 午後、家内の姉夫婦が来宅。
 家内と姉は、天気を見計らってグラウンド・ゴルフ場へ。
 義兄と当方は我が家で競馬観戦。
 2人ともG1レースを的中で・・・満足、まんぞく。
 
 午後3時40分、京都競馬場のG1レースのファンファーレが高らかに鳴った。
 各馬が一斉にスタートした。
 追っかけ馬でイチオシの16番ミッキーアイル。
 大外の8枠から好スタートを決めた。
 テンのスピードは速いから、難なく先手を主張。
 今回のレースは、競りかける同型もいないから単騎逃げのマイペース。
 番手には、世界の名手・R.ムーア騎手騎乗の15番ネオリアリズムが付けていた。
 
 3連複の軸馬のもう一頭、8番イスラボニータは、好位の5、6番手から追走。
 いい感じで折り合っている。
 この時、馬場は良馬場になっているが、稍重に近いものであろうか、外がよく伸びる馬場と思える。
 M.デムーロ騎手の9番サトノルパンは、中団後方から追走し抵抗もなく後方のまま終わっていた。
 1番人気の2番サトノアラジンはインの好位から追走。
 
 マイペースに持ち込んだ16番ミッキーアイルが、先頭のまま4コーナーから直線へ向いた。
 番手追走の15番ネオリアリズムがミッキーアイルに詰め寄るような脚いろ。
 馬群も横に広がりグーンと詰めてきた。

 残り200、ネオリアリズムがミッキーアイルを外から交わしにかかる。
 ところが、二の脚の残っているミッキーアイル、再び突き放しにかかった。
 渋太く食い下がるネオリアリズム。
 大外から8番イスラボニータが、一気に追い出してきた。

 インから2番サトノアラジン、1番ディサイファ、7番フィエロ、6番ダノンシャークなども詰め寄る。
 ゴール前、ミッキーアイルが左にかなり寄れたらしい。
 ネオリアリズム、サトノアラジン、ディサイファなど各馬の進路が狭くなったとか。

 ミッキーアイルがゴールを目指すその瞬間、大外一気に追い込んできたイスラボニータが、アタマ差まで詰め寄った。
 ・・・が、惜敗の2着。
 3着には終始番手追走のネオリアリズムが踏ん張った。
 
 結局、16番、8番、15番と最高の形で入線。
 ところが、審議の青ランプが点灯。
 義兄と馬単、3連複の的中を喜んでいたが、審議の青ランプ点灯でしばらくヒヤヒヤものの時間が過ぎた。
 
 確定の赤ランプ点灯。
 やったね。
 京都10レースの馬連的中で、追加の「16番、8番2頭軸マルチの3連単、相手には2番、5番、9番、15番」も投票していた。

 先週のエリザベス女王杯に次いで、G1的中のブログ予想に溜飲を下げることができた。
 ブログ予想がウマくいって安心。

 やったね、ミッキーアイル。
 ありがとう(夫)

[追 記]~レース後のコメント~
1着 ミッキーアイル(浜中騎手)
 「直線で外に斜行してしまい申し訳ない気持ちです。ミッキーアイルは本当によく頑張って走ってくれました。レース前から考えていた通り前へ行ってレースが出来ました。馬の状態も良く、その良さをレースで出してくれました」

2着 イスラボニータ(ルメール騎手)
 「いいポジションが取れて、リラックスして走らせることが出来ました。直線ではすごくよく伸びたのですが、ほんの少しだけ負けてしまいました。マイルの距離は合っていますし、今日は馬のコンディションも完璧でした。惜しかったとしか言えません」

3着 ネオリアリズム(ムーア騎手)
 「マイラーではないのにしぶとく頑張ってくれました」

5着 サトノアラジン(川田騎手)
 「直線までは思った通りのレースでした。最後もいい勢いで伸びていたのですが・・・。つくづく運がないのだと思いました」
(出典:JRA-VAN NEXT 抜粋)

参考資料:競馬エイト、サンスポ、大スポ、JRA-VAN NEXT他













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安全、安心の日本育ち・・・

2016-11-21 20:56:05 | 報道・ニュース

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 世界の姿を自分の目で確かめたいと大学を休学し、世界各地を旅していた青年がコロンビアにて銃撃され殺害されたとの報道。
 とても痛ましい事件であり、亡くなられたご本人をはじめ、ご家族の方々には無念であったと思う。
 とても残念な事件であり、憤りを感じるものである。

 ・・・であるが、先の大戦を無条件降伏した我が国は、平和国家樹立、安全安心な国造りにまい進し、現在まで実に平和に年数を重ねている。
 そのような平和ボケの中で育ってきた日本人、物を落としても警察に届けられてくる国育ちの日本人。
 秩序を守り、街中でも安心して一人歩きのできる我が国。
 
 すると、そのような安全な日本育ちなら、世界のどこでも安全で安心できるものと錯覚を起こしやすくなる。
 つい、つい人を信じてしまう、人を信じるという教育を受けている日本人、それが当たり前の日本育ち。 
 ・・・であるが、外国は実はそうではない。

 個人主義の横行することの多い外国、銃火気を自在に所持できる地域があること、そのことがいかに危険を伴うのか。
 これはとても怖いことである。
 常に死と隣り合わせの生活、そのようなことが平和ボケで育っている日本人には理解しがたいことでもある。
 
 今回お亡くなりになったコロンビアの地、世界の火薬庫の1つ、麻薬シンジケートがはびこり、危険極まりないところ・・・と、言われている。
 一人歩きなど危険が一杯。
 いつ何時、どのようなことが起きるか予測もつかない。

 それはコロンビアに限ったことではない。
 安全安心の日本は、世界でも貴重な国である。
 真逆の危険が一杯の国々が多すぎるのが現実、外国に一人旅の場合は一刻も気を許してはいけないであろう。 
 そのことをよくよく肝に銘じておくべきである。

 今回の事件は、余りにも悲しいこと。
 もっと、生死が隣り合わせの国々と思うべきであった。
 日本の生活とは、天国と地獄の違いがあることを心の片隅に置くべきだった。
 自分だけは、自分だけは大丈夫。
 これが一番危ないことと思う。(夫)

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第33回マイルCS他・検討

2016-11-20 16:52:16 | スポーツ

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 昨夜のNHK制作の「獄門島」(主演:長谷川博己)、まるで映画のような画質の出来栄えに魅せられた。
 横溝正史原作の同名小説がベース、何度も映画化、ドラマ化された作品。
 今回の金田一耕助の言動には、あるいは立ち居振る舞いには、ちょっと斬新さを垣間見ることができた。
 これは、これで・・・嫌味もないものだった。
 帰途についた船上にて、轟警部から電報が来た。
 次回作は、「悪魔が来たりて笛を吹く」なのか。
 今作が好評だったなら、制作されるのかも・・・。

 さて、競馬の話。
 ブログにアップしていた競馬予想、4レースの内、2レースを的中。
 特に京都メインでは、ディラディアノビアの仔・14番ドレッドノータス(8番人気)が追い込んできてハナ差の2着。
 7ヶ月ぶりでも良血の仔、力のあるところを示してくれた。
 馬連をゲットできたから、プラスに転じてなにより・・・。
 義兄から、お礼メールもきていた。

 ただ、本日のG1レース「マイルCS」は、実に難しいレースである。
 馬場もパンパンの良馬場なら、2番サトノアラジンが強敵であろう。
 微妙に雨が残りそうな予報。
 稍重か、稍重に近い良馬場であろう。
 ならば、単騎先行の追っかけ馬の出番と思いたい。

予想レース

[京都10レース・衣笠特別(牝)(3歳以上1000万下)]
 軸馬選びに悩むも、末も確かな11番アドマイヤリードに決めた。
 前走は惜しい内容、タイム差なしの2着とは・・・。
 再び牝馬限定戦なら楽しみであろう。
 
  8,9,11  及び  11 - 2,5,7  馬単6点及び馬連3点。

 的中5番から11番の馬連

[福島11レース・福島民友C(3歳以上オープン)]
 前走重賞レースを勝利の3番リッカルド、3ヶ月の休養明けでも鉄砲3-0-0-0から十分狙える。
 別定戦のため、斤量が58キロとなっているが、馬格からもこなせるであろう。

   3,9,12  及び  3 - 4,7,13,15   馬連7点。

[東京11レース・霜月ステークス(3歳以上オープン・ハンデ)]
 ここはエンパイアーメーカー産駒の活躍が目立っているとか、この距離5-2-1-2と得意な9番スーサンジョイを狙いたい。
 叩き3走目で再び得意な距離、ここ3走二桁着順もそろそろ巻き返す頃。
 好調教の2頭も入れた縦目も抑える。

  2,4,9 及び 9 - 8,11,13,14   馬連7点。

[京都11レース・マイルCS(G1)(3歳以上オープン)]
 単騎逃げの先手が主張できそうな追っかけ馬・16番ミッキーアイル
 テンのスピードも速く、マイペースに持ち込み二の脚を繰り出せばアタマもあり。
 昨年の3着馬・8番イスラボニータ、やはりマイルがベストの距離とか。
 この2頭を軸にした、3連複も・・・。
 前日売の勝馬投票券のとおり、縦目も1点抑えた。

  16 ⇔ 2,8,9  及び  16 - 5,10,15  馬単6点及び馬連3点。

 的中16番から8番の馬単及び16番,8番,15番3連複
                  
 結果やいかに・・・・・・・・?  (夫)

参考資料:競馬エイト、サンスポ、大スポ、JRA-VAN NEXT他



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第21回東京スポーツ杯2歳S他・検討

2016-11-19 14:20:41 | スポーツ

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 NHKBSプレミアムで放送の懐かしい映画「八つ墓村」(1977年)を観た。
 上映されたのは、当方が新婚時代の頃だった。
 映画館で観たと思う。
 おどろおどろしい横溝正史著作の小説が題材。
 
 舞台は岡山県のとある地域、「八つ墓村」という農村地帯で起きた連続殺人事件。
 名探偵が、事件の真相を探り的確に解明する物語。
 その金田一耕助には、「男はつらいよ」の名優・渥美清さんが扮していた。
 名探偵らしからぬ、風貌ながら・・・懐かしく観ることができた。

 さて、競馬の話。
 明日もG1レースが組まれている。
 このレースには、外国人騎手が18人中6人も騎乗している。
 今週もM.デムーロ騎手なのか、世界の名手R.ムーア騎手か。
 先般、騎乗機会10連続連帯記録のC.ルメール騎手か、仏国の若手M.バルザローナ騎手か。

 いえ、いえ・・・日本人騎手にも大いに頑張ってほしいところである。

予想レース

[京都8レース・3歳以上500万下]
 11番ソリティールの前走はスタート後挟まれ、さらに外々を回されながらも、最後まで集中していたとのこと。
 0秒1差と惜しい競馬、時計も短縮だったとか、ここは狙って面白い。
 鞍上も新馬戦快勝だったM.デムーロ騎手、これは大いなる後押しとなる。

  11 ⇔ 2,15  及び  11 - 3,4,9,12  馬単4点及び馬連4点。

 的中も、一番来てほしくない組み合わせだった。
 トリガミにガッカリ

[福島11レース・フルーツラインC(3歳以上1000万下・ハンデ)]
 同じ4着でも着差を詰めてきている10番ピュアーソルジャー、ここも52キロのハンデなら幸いであろう。
 このコース1戦1勝の同馬、今週からBコースに替わることはいい。
 先行策で渋太く食い下がってもらいたい。

   2,5,10 及び 10 - 4,6,9,11   馬連7点。

[東京11レース・東スポ2歳ステークス(G3)(2歳オープン)]
 この舞台得意のルーラーシップ産駒の3番キングズラッシュ、人気もそこそこと思われるから狙って面白い。
 連勝の勢いでテン乗りの鞍上が、ウマく先手主張か、先行策でやってくれそうな予感。

  3 ⇔ 1,6  及び  3 - 5,7,8,9  馬単4点及び馬連4点。

[京都11レース・アンドロメダS(3歳以上オープン・ハンデ)]
 京都コース2勝、この距離2-0-0-1と相性のいい14番ドレッドノータス
 最近はイレ込みがきつくなっているらしいが、良血の同馬の力を信じて狙いたい。
 人気もないだろうから、伏兵を連れてくるとさらにいい。

  1,4,14  及び  14 - 2,5,7,9,12   馬連8点。
               
 結果やいかに・・・・・・・・?  (夫)

参考資料:競馬エイト、サンスポ、大スポ、JRA-VAN NEXT他


(面白くなった真田丸・・・今週は?)

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今週の追っかけ馬(11月20日)

2016-11-18 23:00:00 | スポーツ

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 昨日も運動不足解消にいつものコースへ。
 この日は家内にやられっぱなし、帰り際、50mの1番と7番ホール、15mの8番ホールを練習。
 それぞれすべて2打で上がったので・・・やっと、納得して帰途についた。
 帰宅後の車のトリップメーターを見ると、最高の数字が並んでいた。
 222.2キロと。
 先般、0メーターでガソリンを満タンにしていたが、グラウンド・ゴルフの仕上げの3回がオール2打上り、帰宅すると4つの数字がオール2。
 これには驚いた。
 今週の競馬は、2番に注目かも・・・そのようなことはない。(笑)

 NHK公式HPを眺めていたら朗報があった。
 横溝正史原作「獄門島」が新たに制作され、19日(土)午後8時から、NHKBSプレミアムで放送されるらしい。
 これは見なくてはなるまい。
 ちなみに主演は長谷川博己さんとのこと。

 さて、競馬の話。
 先般のエリザベス女王杯やそのほかの的中レース、思わぬ的中もあった。
 今週も謙虚に向かいながら、しっかり検討したい。
 G1レースのマイルCS・・・的中したいものである。

[日曜日の追っかけ馬]
京都11R ミッキーアイルが出走予定。
 前走のスプリンターズS、大外から先手を主張しマイペースに持ち込んだ。
 残り200、馬群が一気に詰め寄ってきた。
 中団から追走のレッドファルクスが、大外から一気に伸びてきた。
 
 懸命に逃げ込みをはかるミッキーアイル、一気に迫るレッドファルクス。
 ゴール寸前、まさにゴール寸前。
 レッドファルクスが、ミッキーアイルを交わしたように見えた。
 アタマ差で交わされていた。
 
 今回は得意のマイル戦、京都コースも好相性。
 鞍上も主戦だった浜中俊騎手が再び騎乗するとのこと。
 最終追切もサンスポ評価
 もう一つG1を獲りたいとの鞍上。
 好枠がゲットできることを・・・。

[今週の大橋厩舎]
  土曜日:京都6R ヴェリタストップ       
  日曜日:京都2R ブルベアボア、6R ナムラミラクル、8R タイマツリ、ブリーズスズカ、12R カネトシビバーチェ

 今週は、ブリーズスズカ、カネトシビバーチェに期待するかな・・・。(夫)

参考資料:サンスポ、大スポ、JRA-VAN NEXT他


(出典:JRA-VAN NEXT 抜粋 「2016阪急杯・ミッキーアイル」)

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