咲とその夫

 第二の人生満喫の夫婦の日常生活。趣味の読書や競馬などを掲載。
 「咲」の趣味の家庭菜園、パッチワークなども!

第82回東京優駿(日本ダービー)・・・この一頭

2015-05-31 13:37:55 | スポーツ
 
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 昨日のプロ野球交流戦、注目の日本ハムVS中日戦は大谷投手が先発。
 連敗ストップなら、同投手しかいない。
 すると、2点先取された4回裏、思わぬことから1点を奪取。

 6回裏には、大野選手の勝ち越しタイムリーツーベースが出たとのこと。
 7回裏には、中田選手の18号ソロも・・。
 9回裏は、クローザーの増井投手が抑えて連敗ストップの大きな勝利。
 頼れるエースの大谷投手、13Kで負けなしの7連勝。
 さすがだね

 さて、競馬の話。
 競馬の祭典がやってきた。
 3歳馬の大谷投手ともいえる14番ドゥラメンテ
 今回こそ、押しも押されもしない1番人気に支持されている。
 初の右回りの皐月賞、ありえないようなパフォーマンスを見せていた。
 4コーナー、インから大外に馬群を押しのけていた。

 すると、短い直線の4コーナーから、「あの体勢で勝ち切る馬はそういない」と、某TMも驚きのコメント。
 メンバー最速の33秒9の末脚は、他馬が止まって見えるもの凄い爆発力。
 今回は得意の左回り、さらに直線の長い府中のターフ。

 最終追い切りも、精神的に難しい面を出さないよう、3頭併せで折り合い専念の調教もグッドであったとか。
 さらに鞍上のM.デムーロ騎手との信頼関係も極上らしい、これなら本番も文句なしであろう。

 相手には、皐月賞で1番人気を大きく裏切ることとなった11番サトノクラウン
 4コーナーでの不利もあったことから、思わぬ敗退となったとか。
 それ以前にパドックから待避所、かなり汗をかいており走る前からテンションが上がり過ぎていたのかも・・・。

 前走の減った体も戻っており、弥生賞前の頃に戻っているとの陣営。
 2戦2勝の東京コースで巻き返しもありとのこと。
 鞍上もダービーを狙っており、多少渋ってもいいらしい。

 前走の皐月賞、残り200で先頭へ躍りでた13番リアルスティール
 勝利を確信するところへ、大外から一気にドゥラメンテに交わされ意気消沈とも思える敗戦。
 馬自身が、決定的な着差による後遺症を潜在的に受けたのではないだろうか。
 ただ、共同通信杯のようにドゥラメンテを抑えており、長い直線勝負にでるであろう。

 その共同通信杯時のドゥラメンテは、かなり掛かっており鞍上の石橋脩騎手が手を焼いていた。
 今回は我慢のできるようメンタル面強化の調教、さらに鞍上が前走に引き続きM.デムーロ騎手なので問題はない。
 
 皐月賞3着の17番キタサンブラック、先行策からリアルスティールに交わされるも、再度盛り返すように踏ん張っていた。
 今回は広いコースで、番手あたりから追走し長い直線で渋太く残りそうなレースをするであろう。
 この距離はまったく問題ないらしい。
 前走以上を期待。

 皐月賞でも応援していた16番スピリッツミノル、先手が取れなくて本来の走りが出来ていなかった。
 前走は、先頭に立つまでにかなり脚を使っており、それが最後の直線で響いたのかも・・。
 今回は、8枠16番だから1コーナー手前で先頭に躍りでて、向正面流しでは後続を大きく引き離しマイペースに持ち込んでほしい。
 後続の人気各馬が牽制するうちに4コーナーから直線、スタミナのある走りで渋太く食い下がってほしい。
 雨予報で馬場が渋って、時計がかかれば面白い。
 番手のキタサンブラックとの叩き合い、その外からドゥラメンテが追い込んで・・・逃げた2頭が残るといいけどね。

 そのほか、いろいろと考えられるも先行策組が渋太く残るのか。
 今年のダービーは皐月賞の再現・・・か。
 もしくは、皐月賞1番人気のサトノクラウンの巻き返しくらいしか思い浮かばない。

予想レース

 東京 10R  14 ⇒ 11,13,16,17 ⇒ 11,13,16,17  3連単12点。

     もしくは、資金に余裕があれば  
 
        14 ⇒ 11,17 ⇒ 全通り 3連単32点。
                
 結果やいかに・・・・・・・・?  (夫)

参考資料:競馬エイト、サンスポ、大スポ、JRA-VAN NEXT他



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白百合ステークス・・・この一頭

2015-05-30 13:03:40 | スポーツ
 
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 昨日、夏日を思わせる好天の中、「奥出雲よこたグラウンド・ゴルフ場」にいつもの兄姉夫婦に誘われて出向いた。
 我が家から、車で80分くらいの山間地。
 こちらの広大な施設、トマト栽培がなされていた頃に来たことを想い出した。
 今では、そのあたりのことはよく分からない。
 ちょっと、辺境の地にあるから、途中で兄姉夫婦らに合流。
 我が家は、最後尾を追走。

 到着後、早速プレーを行った。
 芝が刈り込まれており、ボールがよく走っている。
 新芽の出ているところはブレーキも・・・。
 かなり、難しいコース設定となっている。

 お昼前から、昼食をしながら4ラウンドを行ったが、我が家は相変わらずパッとしない結果であった。
 何とも、情けない。
 もっと、もっと、努力しないといかん。





 さて、競馬の話。
 いよいよ明日は「東京優駿(日本ダービー)」、雨がちょっと心配される。
 どちらに転んでも、仕上がりのいい皐月賞馬・ドゥラメンテが優位と思われる。
 さて、如何なるレースとなるであろうか。
 大いに楽しみたい。

 本日のレースから、ダービー除外のメンバーも集結している「白百合S」(3歳オープン)を検討したい。
 ここには、賞金不足で除外となった追っかけ馬・14番ティルナノーグが出走。
 前走のレースぶりから、「メンバー中最速の脚を使えたし、きっかけをつかめたと思う」と、コメントの松永幹夫師。

 これは、ちょっと嬉しいコメントでもある。
 今回は大外の14番、ここならもまれることもなくじっくり脚をためつつ追走。
 最後の直線にすべてをかける鞍上に期待したい。

 京都新聞杯の掲示板組の3頭が出走。
 そのうち、何としてもダービー出走を決めたいと、積極的な競馬をした5番ダノンリバティ
 直線の残り200あたり、インの狭いところから一気に伸びようとするも、大外から追い込んだ勝ち馬らの後塵を拝した。
 今回は3走前のように末脚を生かす競馬をするとのこと。

 前走のレース、最後の直線大外から一気に伸びて、後続を大きく突き離す強い内容の11番ナムラアン
 明日のダービーでは、皐月賞からの巻き返しを狙うC.ルメール騎手。
 ここも前走のような華麗なプレーが見られるかも・・・。

 前走の京都新聞杯、後方から伸びてきた8番アルバートドック3番トーセンバジル
 双方、0秒1差の3着、4着であった。
 今回もゴール前の逆転を狙って、この2頭も突っ込んでくる。

 そのほか、前走は残り200を切ったあたり、先に動いた1番ケツァルテナンゴに目掛けて、勝ち馬が馬体を併せる間もなく交わしてゴールイン。
 それでも、引き続きオープン特別なら面白いとの陣営。

 重賞で小差の競馬をしている12番ダイトウキョウ
 デビュー戦では思わぬ馬に勝利している。
 伏兵狙いの1頭。

予想レース

 京都 10R  5,14 ⇒ 1,3,5,8,11,12,14 ⇒ 5,8,11,14   3連単30点。
                
 結果やいかに・・・・・・・・?  (夫)

参考資料:競馬エイト、サンスポ、大スポ、JRA-VAN NEXT他

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今週の追っかけ馬(5月30日・31日)

2015-05-29 22:39:25 | スポーツ
 
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 昨日のニュース報道、アジア大会窃盗容疑の競泳元日本代表の冨田被告に有罪判決があった。
 その後、現地における記者会見の模様も流れていた。

 以前からこの事件に関しては、被告本人が言っている話が、こちら側に素直に受け止めがたいと思っていた。
 アジア系の第三者によって、無理やりカバンに(カメラを)詰め込まれた。
 部屋に帰ってから、初めてカメラと分かったが壊れていると思いスーツケースに入れておいた。 
 との話であったと思う。

 今回の裁判所における証拠映像、ここに被告本人が主張する第三者は、映っていないとのこともあって主張は退けられている。
 もっとも、部外者が容易にあの場所に入れるとは思えないけど・・。
 不測の事態があってはならないから、セキュリティ対策上も不審人物は入れないであろう。

 判決後の記者会見、被告本人も無実であるなら、ペーパーを読み上げずに必死の思いで“直ちに控訴する”と発言すべきであるが、まるで他人事のようであった。
 常にテレビカメラを凝視しながら話せば、あれでもと思えるが、いつも目が泳いでおりテレビカメラを正視していないので本当であろうかと思わざるを得ない。
 いささか、腑に落ちない話。

 さて、競馬の話。
 3日後と迫った日本ダービー、その日は天候がくずれそうな予報。
 好条件で好レースが見たいけど・・・。

[土曜日の追っかけ馬]
東京9R ラテラルアークが出走予定。
 1000万クラスに昇級後の5走、0秒2差でもう少しのレースもあったが、イマイチ伸び悩みの内容。
 と、言いながらも、今後は降級にもなることから、今回は何としても勝ち上がっておきたいと思われる。
 鞍上は1戦2着1回の横山典弘騎手が騎乗、同騎手の手綱さばき今一度見てみたい。

京都10R ティルナノーグが出走予定。
 賞金不足でダービー除外の同馬、デビュー戦及び500万特別は好走している。
 特に2走目は、将来性のある走りと思っていたけど、その後がサッパリ。
 前走もメンバー最速の33秒5の末脚を繰り出しているだけに、ちょっともったいないレースであった。
 1枠2番であったから、鞍上が大外に持ち出したことで、結果的に追走に手間取ったかも知れない。

 今回は勝利をあげている京都コース、ここはダービー除外のうっ憤をはらしてほしい。

[日曜日の追っかけ馬]
東京9R カナロア、ピオネロの2頭が出走予定。
 2年前の降級から、長期休養などを挟みながら前走やっと1000万を再び勝ち上がったカナロア。
 今回はハンデ戦で2キロ減の55キロ、昇級戦の準オープン戦でちょっと強力なメンバーもいるが、叩き2走目でどこまでやってくれるか。
 本来であれば、とっくにこのクラスを卒業と思っていたけど・・・。

 一方、先週のオークスが3着、さらに桜花賞2着のクルミナル、同馬の半兄ピオネロが出走予定。
 そうなると、もっと頑張ってほしいところである。
 準オープンの流れにも慣れてきたのか、3走目の前走は後方から一気に詰め寄って0秒1差2着。
 府中の長い直線ロングスパートをかけ、離れた大外から懸命に追いだしていた。
 もう、ひと踏ん張りであったけどね。
 今回は1F(ハロン)伸びるので、今度こそと思いたい。


(出典:JRA公式HP 抜粋)

[今週の大橋厩舎]
  土曜日:京都1R ボブ、京都4R ピエノフィオレ、7R タイガークラウン、
  日曜日:京都5R メイショウオオラカ、9R タイガーシード、12R タイセイバスター

 今週は、ピエノフィオレ、タイセイバスターに期待するかな・・・。(夫)


(本日も芝コースでグラウンド・ゴルフ)

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ブレーキとアクセル踏み間違い・・・

2015-05-28 21:55:12 | 報道・ニュース
 
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 27日(水)、新潟県のコンビニエンスストアに乗用車が突っ込んだとか。
 その原因は、「ブレーキとアクセル踏み間違い」とのことらしい。
 運転者は、後期高齢者の男性であったとか。

 「運転していた78歳の男性は『コンビニに寄ろうとした』と話していて警察は運転操作を誤ったとみて事故の原因を調べています」
(出典:gooニュース 抜粋)


(出典:gooニュース 抜粋)

 ブレーキを踏んだつもりが、アクセルを踏み続けていた。
 ・・と、いった事故が再三報道されている。

 先日の報道では、我が子を学校に送った帰り際、登校児童の列に突っ込んだとか。
 これも、「ブレーキとアクセル踏み間違い」らしい。

 一体、どうしてこのような事故が起きてしまうのであろうか。
 そのような事故を未然に防ぐため、自動車メーカーは衝突防止装置を競って開発し装着している。
 ところが、この装置は全車装着ではない。
 また、価格高騰に結びつくのか、未装着車の方が多いと思われる。
 このような安全装置普及については、国の方で積極的に支援をすべきであろう。

 “踏み間違い”防止策は、いろいろと検討されているらしい。
 AT車の普及と共に多発しているらしいから、マニュアル車と違って左足を使うことが不要なので、その左足の有効活用を促す方法もあるとか。
 つまり、アクセルの位置とブレーキの位置を工夫し、左足でブレーキが踏めるように改良する手法らしい。

 ただ、左足でブレーキを踏むとなると、これまで経験したことがないため、その足の操作加減が問題であろう。
 また、マニュアル車のようにクラッチとアクセルを同時に踏む感覚で、ブレーキとアクセルを同時に踏み込むなどの人為的ミスも出ると思われる。

 一昨日であったか、買い物先の駐車場で発進しようとしていたら、目の前をいきなり車が通過。
 思わずアクセルを離し急ブレーキを踏んだ。
 このようにアクセルから、ブレーキペタルを一瞬で切り替えること。
 これは、理屈ではない。
 これまでの運転経験から、如何なる時でもとっさの場合、アクセルからブレーキへと足が無意識に動く。
 であるから、「ブレーキとアクセル踏み間違い」ということは、考えられない。

 と、言いながらも、現実には“踏み間違い”事故が多発している。
 特に、駐車場への出し入れ時も多いとのことらしい。

 AT車であれば、ブレーキを離すと徐々に車は動く。
 駐車場の出し入れ時の微妙な調整では、ブレーキペタルの調整のみで車を前後に動かせば、“踏み間違い”は起きない。
 我が家の駐車場に入れる際、アクセルを余り踏まず、ブレーキペタルの調整のみでバックしている。

 例えば、そのような乗り方も問題の事故防止と思うけどね。
 いずれにしても、危ない経験をした場合は、運転免許センターなどで運転シミュレーションなどの研修を積極的に受けるべきであろう。

 いついかなる場合も、回避できるよう神経を集中させて安全運転を心がけるべきと思う。(咲・夫)

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見たいドラマが次々と終わって・・・

2015-05-27 22:44:25 | レビュー
 
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 ダービーウイークの中盤、早朝から出走各馬の最終追い切りが行われたことであろう。
 目指すあの馬は、うまく調整できたのか。
 伏兵のあの馬が、ひょっとしていい動きであったとか・・・。
 いろいろな思いが交錯する。

 今夕のJRA-VAN NEXT情報、明日のスポーツ紙が楽しみ。
 明日には枠順発表もある。
 こちらもさらに興味が湧いてくる。

 ところで、骨太でリアリティたっぷりであったNHK土曜ドラマ「64(ロクヨン)」。
 同番組も5週間、毎週楽しみにしながら見入っていたが、充実したドラマ展開の中、とっくに最終話も放送された。

 ちょっと、気抜けした土曜日の午後10時台を過ごしている。
 実にうまく出来上がったドラマであった。
 その内容ながら、視聴率はどうであったのか。
 真の映画好き、ドラマ好きには堪えられない出来栄え。
 これからも、このような骨太の番組が組まれることを願っている。

 一方、秀逸の部類に入る時代劇「神谷玄次郎捕物控2」も、8週間があっという間であった。
 主人公玄次郎の名裁きに瞠目し、とても爽快な気分になっていた。
 原作が藤沢周平さんではないような、池波正太郎さんではないのかと思い違えるような場面も露呈していた。

 それゆえに、ついつい見入ったのかも知れない。
 その前作が映画のような仕上がりの「雲霧仁左衛門2」。
 それに続いて放送された「神谷玄次郎捕物控2」、池波小説とこんがらがったやも知れない。

 ただ、このドラマは「3」を予感させるような最終話であった。
 もっとも、原作の方に多数の短編がシリーズで描かれているのか、分からないけど。

 この2本のドラマが終わって、ちょっと寂しい気分でもある。
 木曜時代劇「かぶき者 慶次」の方も、いよいよ佳境に入っている。
 こちらの原案は火坂雅志さん、原作がしっかりしているから、映像化されたドラマもキッチリ仕上がっている。

 同ドラマは、残り4話とのこと。
 最後までしっかりと見届けたい。
 次回の金曜時代劇や木曜時代劇、それぞれ撮影が進んでいるのであろうか。
 視聴率低迷の「花燃ゆ」のテコ入れで、そちらに力が入っているのであろうか。
 ・・と、思っていたら、7月31日(金)オンエアを目指して時代劇を制作しているとか。
 浅田次郎さん原作「一路」とのこと。

 ところで、この大河ドラマ「花燃ゆ」は、ちょっと戴けない。
 脚本が余り良くない、主人公を杉文にしたことも、不要であったと思われる。

 さらに朝ドラの「まれ」、毎朝、毎朝出演者や特に主人公が大きな声を張り上げており、すかさずチャンネルを切り替えている。
 脇を固める田中泯さんなどがいて、いいけれど・・・。
 とに角、賑やか過ぎて面白くない。

 大河と朝ドラが、つまらないので・・・極めて残念。
 脚本が全ての命と思っている。(夫)


(素晴らしいドラマであった・・)

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雑感・・・ダービーウイーク

2015-05-26 23:01:40 | スポーツ
 
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 26日(火)、サンスポ関西版の競馬欄から、「皐月賞V時のレーティングで、ドゥラメンテ(119ポンド)がディープインパクト(118ポンド)やオルフェーヴル(118ポンド)を上回った」との記事が目に焼きついた。

 一気に夏日となった昨日、早朝はひんやりで気持ちもいいが、日中はさすがに暑い。
 何と、最高気温28℃であったらしい。
 夕方、いつものように気分転換のG・ゴルフに向かった。
 1組のみが練習中。
 当方らも早速練習に勤しんだ。
 この日は、調子が良くて5連続2打、残り3ホールは3打なので19打であがった。

 一方、家内は4打があって、25打であがり嘆いていた。
 2ラウンド目、1ホールの15Mで家内がホールインワン。
 当方は、3打を叩いた。

 そのラウンド、当方は集中力に欠けるのか凡ミスがでて・・・26打。
 家内が、19打で上がった。
 トータルで敗けてしまった。(笑)

 プロ野球の方、本日からセ・パ交流戦がスタート。
 こちらも目が離せない試合が続く。
 テニスの方も全仏オープンがはじまった。
 錦織圭選手、頑張れ

 さて、今週はダービーウイーク。
 スポーツ紙を連日購入し、ダービー登録馬の動向を探りたい。
 今回は26頭が登録したとのこと、除外対象が8頭。
 競馬界の生産や育成に関わる人たち、そのすべての人たちがダービーを目指している。
 いよいよ、その目標のダービーが差し迫っている。

 ここまで、うまく賞金を積み重ねた馬たち。
 図らずも、賞金加算がならなかった馬たち。
 トライアルをうまく通過し、優先出走権を得た馬たち。

 注目は皐月賞馬が二冠を制し、三冠に王手をかけるのか。
 そのドゥラメンテが恐らく1番人気と思われる。
 同馬は東京コース2-2-0-0と得意。
 ここまで順調に仕上がっているらしい。
 あとは、最終追い切りがキッチリできることを願っている。

 来年2月勇退の松田博資師、今年のダービーが最後・・・。
 先日の青葉賞に出走したレーヴミストラル、鞍上の川田将雅騎手が何としてもダービー調教師の称号をプレゼントしたいと鬼気迫る騎乗。
 それが功を奏して、ダービー出走権を奪取。
 注目の1頭。

 皐月賞の1番人気を裏切ったサトノクラウン。
 鞍上のC.ルメール騎手も巻き返しに虎視眈々。
 その後、順調な調整が進んでいるらしい。

 一方、最後の直線の皐月賞で、勝ちを意識していたリアルスティール。
 後方からドゥラメンテに疾風の如く交わされ、あの悔しさを今回こそぶつけたいであろう。
 共同通信杯では、ドゥラメンテを抑え込んでいる。

 いい枠が当たれば面白いスピリッツミノル、2000~2400で3度も渋太く逃げきっている。
 ウマく先手を主張すれば、内の芝コースもいいらしいから、かなり渋太い競馬の大穴の伏兵候補。

 そのほか、演歌の大御所サブちゃんこと北島三郎さんのキタサンブラック。
 京都新聞杯1着馬サトノラーゼンと2着馬ポルトドートウィユにも注目。

 この1週間、各馬の動向から目が離せない。
 情報収集が一番面白い期間でもある。
 31日(日)が待たれる。(夫)


(まずは・・一冠)

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第76回オークス・・・別路線組の勝利

2015-05-25 22:13:40 | スポーツ
 
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 クラシック出走の賞金不足、そのための抽選で除外となったミッキークイーン。
 桜花賞当日の「忘れな草」賞を快勝し、賞金加算で晴れてオークスに臨んだ。
 雨予報もあっていろいろと考えていたが、ディープインパクト産駒のミッキークイーンの実力にホレてイチオシ。

 レースの方は、大外のクルミナルがゲート入りを嫌っている。
 ミッキークイーンは後入れの偶数枠なので、じーっと待っている。
 あの天皇賞(春)のゲート入りを嫌ったゴールドシップのことが、アタマをよぎった。
 今回はクルミナルが、どうしてもゲートに入らない。

 ゲート内で各馬も、鞍上もイライラしないよう・・・落ち着こうとしているであろう。
 目隠しをしてやっと入った。
 ゴールドシップのようにクルミナルに勝たれるのか・・・なぁ~んて。

 レースがやっとスタート。
 前走の轍を踏まないよう1番人気のルージュバックは、早めの5番手あたりから追走。
 ゲート入りを嫌っていたクルミナルの鞍上は、追走の様子から終始ルージュバックをマークしていたと思われる。

 ミッキークイーンは、中団後方の馬群のなかで折り合っている。
 桜花賞馬のレッツゴードンキは、インの5、6番手で力んでいるのか、鞍上が懸命に手綱を締めている。

 最後の直線、残り200で外から満を持してルージュバックが追いだして、一気に先頭に躍りでた。
 併せるようにその2、3馬身後ろで同馬をマークしていたクルミナルも追いだし、懸命にルージュバックに馬体を併せようと迫っている。

 すると、馬群の中からウマく外に持ちだしたミッキークイーンの鞍上・浜中俊騎手が、渾身の力で追い込んできた。
 同馬の直後から、相手候補で狙っていたココロノアイも、併せるように伸びるものと見ていたが・・・。
 う~ん、イマイチ伸びない。

 ゴールを目指す前の2頭に外から迫ったミッキークイーン。
 残り、5、60くらいであろうか、クルミナルを交わしルージュバックのクビくらいまで迫った。
 ゴール前、遂に、ついに先頭に・・・。

 「ミッキークイーンだ、ミッキークイーンゴールイン

 と、ラジオNIKKEIの実況のアナウンサーの鬼気迫る声。
 別路線組のミッキークイーンが、真の実力を見せつけた瞬間である。

 ところで、馬券の方は桜花賞トライアルのレースぶりから、雨予報のここではクリミナルはないと前日から切っていた。
 そのため、良馬場で競馬ができる当日も、既に眼中になかったもので・・・ガックリ。
 それよりも、ココロノアイがもっと頑張ってくれることを願っていただけに残念。

 何ということか、今回またしても1番人気が敗れてしまった。
 ただ、2着には残っており、来週あたりは1番人気がキッチリとダービーを制してくれると思いたい。
 つまり、二冠馬誕生を願っている。(夫)


(出典:JRA-VAN NEXT 抜粋 影の実力馬が表舞台へ)

参考資料:競馬エイト、サンスポ、大スポ、JRA-VAN NEXT他

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第76回優駿牝馬(オークス)・・・この一頭

2015-05-24 13:05:35 | スポーツ
 
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 一昨夜、一旦逆転されるも盛り返して最後はサヨナラの日本ハム。
 昨日もソフトバンクを相手に、連夜の中田選手の一発もあって大勝。
 首位をキープしており、本日も一丁踏ん張ってほしい。

 金曜時代劇「神谷玄次郎捕物控2」も、惜しまれながら22日(金)が最終回であった。
 そのラストシーン、さらなる続編の予感を感じさせるようなエンドロール。
 何と言っても、爽やかな同心の主人公神谷玄次郎を演じている高橋光臣さん、本格的な時代劇もイタについてきた。
 脇を固める中村梅雀さん、中越典子さんたちが極めつけにいい。

 さて、競馬の話。
 昨日の東京メインもヒモ荒れの一戦。
 もっとも、京都9レースも大荒れであった。

 ところで、6戦連続1番人気が飛んでいる今年の芝のG1レース。
 本日のオークスでは、如何なる結果が待っているであろうか。

 別路線組からここに間にあった10番ミッキークイーン、その前走のレース最後の直線大外から一気に伸びていた。
 前々走の重賞レース、後方からメンバー最速の末脚でゴール前際どく迫っていた。
 折り合いに不安がないとの同馬、これならさらに2F(ハロン)伸びても大丈夫。

 ゲートの出の悪い4番ココロノアイ、2走前の重い馬場のチューリップ賞でも最後はキッチリ抜け出して勝利。
 本日の天候は、雨もありそうな予報。
 時計のかかる馬場となれば、益々ココロノアイの出番。

 重馬場のチューリップ賞でも、0秒3差3着の桜花賞馬の1番レッツゴードンキ
 今回も早め、早めの競馬で活路を見出すのであろうか。
 距離はやってみないと分からないとのことであるが、その距離に不安説もある。

 3連勝で桜花賞に臨んだ6番クイーンズリング
 前走の4着から巻き返しを狙うM.デムーロ騎手、直線の長いコースにも対応可とのこと。

 ディープインパクト産駒の9番コンテッサトゥーレ、前走も踏ん張ってクラシック第一弾で3着。
 母父がトニービンなら、府中のこの距離もいいであろう。

 時計のかかる2走前も0秒2差2着の13番アンドリエッテ
 折り合いがつくので距離は問題ないとの陣営。
 前走はマークする馬を間違えたとのこと、今度はキッチリと。

 前走は1番人気を大きく裏切った14番ルージュバック
 2000メートルでも結果を出している同馬、2F(ハロン)延長でも何とかクリアしてくれるとか。
 鞍上もG1連勝を目指して、巻き返してくるであろう。

予想レース

 東京 11 R  4,10 ⇒ 1,4,6,9,10,13,14 ⇒ 1,4,6,10   3連単合計30点。
                
 結果やいかに・・・・・・・・?  (夫)


(15周年 ウインズ米子)


参考資料:競馬エイト、サンスポ、大スポ、JRA-VAN NEXT他

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久しぶりの・・・的中

2015-05-24 09:04:33 | スポーツ
 
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 何と、万馬券の的中・・・お久しぶ~り~ね。
 ・・と、言いたくなるほど、久々のヒット。
 23日(土)、中学時代の同級生のK君を迎えてウインズに向かった。
 朝の内から、元職場のOさんからメールが来ていた。
 「本日、久しぶりに向かいます、宜しく」と。

 この日のメインイベントは、京都競馬場の重賞レース「平安S」が狙いのレース。
 さらに東京12レースの追っかけ馬ノボリレジェンド、同馬が1着固定の軸馬でここも勝負レース。

 そのようなことを思いながら、ウインズに到着。
 すると、義兄からも13時前に到着予定とのメール。
 また、その後若手のHさんもやってきた。

 5レースから挑戦もすでに8レースが終了・・・。
 軸馬もいいところまで行くけど、あとが続かないもどかしさばかり。

 9レースには、超良血馬の単勝2.1倍の馬がいる。
 パドックで見ると、かなりカリカリしていた。
 それよりも、和田竜二騎手騎乗のサラトガスピリットが一番良さそうに見える。
 本日のメインでは、酒井学騎手騎乗のニホンピロアワーズを狙っているが、ここでも穴馬の8番グランアルマダも、チョットいい感じに思える。
 同馬は、関西の尊敬するK先生の推奨馬の1頭。

 パドックでカリカリしている1番人気のレゲンデも・・切れない。
 幸騎手騎乗の2番アンバーグリスキーもまずまず。
 人気の6番レゲンデのあとから、周回していた7番チャパラも気負いながらパドックを回っていた。
 それでも、気に掛かっていた。
 馬券の方はいろいろ検討の結果、3連複を5点購入することとした。
 マークシートを塗りながら、8番、9番を軸に並びのいい7番、8番、9番を追加。
 その7番はパドックでも気がかりであった1頭。

 1番、8番の数字も好きで、追加で1番、8番、9番も入れた7点を購入。
 本当の狙い目は、2番、5番、8番。2番、6番、8番。2番、6番、9番。5番、6番、9番であった。

 終始番手から追走の8番グランアルマダはかけ離れたビリ人気。
 最後の直線でも踏ん張っており、残り200で先頭に躍り出る勢い。
 さらにインから馬群を割って、9番サラトガスピリットが伸びてきた。

 おお、これはいいね。
 この2頭が馬群を抜け出したから思わず唸った。
 さらに中を割って7番チャパラが伸びてきた。
 思わず、「7番、8番、9番」と声がでる。
 大外からM.デムーロ騎手騎乗の11番フローレンスダンサーが追い込んできた。
 う、うっ、う~。
 チャパラが何とか3着に粘ってくれた。

 義兄たちも、これはつくよ・・・と。
 ナイス、ナイス。
 久々の万券ゲット。

 狙いの平安Sに勢いがついた。
 予定通り、ブログ馬券をしこたま購入。
 結果は・・無念。
 東京12レースも狙い馬のウマタン購入。
 すると、またしても2着であった。
 残り200、先頭に躍りでて逃げ脚を伸ばすノボリレジェンド。

 何と、なんと、同条件の東京コース。
 またしても2着は、3連続の惜しいレース。
 馬単で攻めておりガックリ。
 それでも、9レースの思わぬヒットで・・・溜飲を下げた。
 明日のオークスは、的中したいものである。(夫)



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第22回平安ステークス・・・この一頭

2015-05-23 12:47:40 | スポーツ
 
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 松江城の天守が国宝指定となった。
 すると、ゲンキンなものである。
 観光客も右肩上がりに増加しているとのこと。

 出雲大社の遷宮から、徐々に島根の地が全国に認知されてきた昨今、今度は当市のシンボルが国宝指定と相成った。
 多くの方々が、来松されることは有り難いことでもある。
 担当部署は、一過性に終わらないよう、さまざまな工夫を凝らす必要がある。

 さて、競馬の話。
 前期のG1レースも残すところ4レース。
 明日はオークス、来週はダービーと続くが、ここまで1番人気が6連敗。
 果たして、明日はどうであろうか。
 またしても荒れるのか。

 その前に本日の重賞レースの「平安S」も荒れ相場のレース。
 狙いは、一昨年の覇者7番ニホンピロアワーズの復権がないかと・・・イチオシ。
 鉄砲2-3-0-2、この距離2-1-0-0、このコース4-4-2-1のデータも後押し。

 「この舞台のこの血統」欄にも注目、“ホワイトマズル産駒”が活躍とか。
 牡馬に限れば、3着内率が71%とのこと。
 ならば、8歳馬であっても、「単勝・複勝」を抑えておきたい。

 「併せ馬で気合を乗せるようにやってきた。徐々に気持ちが入ってきたし、体つきもシャープになっている」と、コメントの大橋勇樹師とのこと。

 相手には、アンタレスS組の上位陣。
 好枠に入った3番ナムラビクター、前走はスタートが悪く中団後方からの競馬。
 2戦目の鞍上・M.デムーロ騎手、前走の轍は踏まないであろう。
 スタートを決めれば、3、4番手のいいところにつけて、最後の直線で伸びてくる。
 前走も出遅れながら、最後は詰め寄って0秒1差3着。

 枠的にはもっと内がよかったと思われる昨年の覇者11番クリノスターオー
 それでも、先手を主張かスタート次第では番手追走。
 今の京都コース、前で競馬する馬が残っている。
 前走の勢いからすれば、連覇達成も十分考えられる。

 前走、インからスタートを決めて先手主張の13番アジアエクスプレス、最後の直線は終始絡まれたクリノスターオーにゴール前で交わされた。
 今回もクリノスターオーとの先陣争い、3番手あたりのニホンピロアワーズ、4、5番手のナムラビクター。
 最後の直線、渋太く食い下がる各馬を抑えて、ゴールに駆け込むか。
 絶好調の鞍上の好判断があるものか・・・。

 これら先行勢の4頭のレースと思っている。

 そのほか、鉄砲駆けはないけど気になる1番インカンテーション、前走惜敗で久々に動いた9番ソリタリーキング

 前走の不利がなければもっとやれた12番ローマンレジェンド、重賞連勝の16番マイネルクロップも入れたい。

 3連勝で昇級戦となる重賞に挑戦の2番エノラブエナも・・・。

予想レース

 京都 11 R  3番,7番,11番,13番ボックス  及び 3番,7番の2頭軸から1番,2番,9番,11番,12番,13番,16番へ  

 馬連6点及び3連複7点。        
                
 結果やいかに・・・・・・・・?  (夫)


(ディープインパクト)

参考資料:競馬エイト、サンスポ、大スポ、JRA-VAN NEXT他

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今週の追っかけ馬(5月23日・24日)

2015-05-22 22:46:15 | スポーツ
 
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 好天なのに風は以外にも冷やりとしている。
 室内はかなり気温も低い。
 この時期、不可思議な気候でもある。

 昨夜のNHK木曜時代劇「かぶき者 慶次」、いよいよ佳境に入った。
 徳川の手の者が、無苦庵ににやってきた。
 夜半、帰ってきた慶次(藤竜也)が、そのくせ者を追い返す。
 新九郎が手傷を負うたことで、思わず、竹(田畑智子)が言ってはいけないことを喋ってしまいそう・・・。
 遂に慶次が新九郎(中村蒼)や佐乃(西内まりや)、下男の又吉(火野正平)らに真実を話す。
 残り4話。
 いかなる展開が待っているか。

 さて、競馬の話。
 今週は気負わずにさらり・・と、挑戦。
 春のクラシック戦線も、次週が大詰め。

[土曜日の追っかけ馬]
東京12R ノボリレジェンドが出走予定。
 前走のレース、外目の枠からスーッとゲートを出て先手を主張。
 鞍上の田辺裕信騎手が、うまくマイペースに持ち込んでいた。
 ところが、大外のゼウスもスタートを決め、終始番手追走からノボリレジェンドにプレッシャーを与えていた。
 その鞍上のC.ルメール騎手の騎乗ぶりはさすが・・・。

 残り200、田辺裕信騎手がラストスパートをかけて、ゼウスを突き離しにかかるが、どっこいC.ルメール騎手も心得たもの。
 ノボリレジェンドとゼウスの叩き合い。
 ゴールインの2頭、僅かにゼウスが交わしたようにも見える。
 結局、アタマ差で敗れたノボリレジェンド。
 2走前も同条件の東京コースで、ゴール前クビ差交わされている。

 同条件の東京芝千四。
 今度こそ3度目の正直で、最後まで渋太く踏ん張ってほしい。

[日曜日の追っかけ馬]
京都5R ミキノトロンボーンが出走予定。
 前走は、休み明けと昇級戦で追走に手間取っていたのか。
 大外枠から、モッサリとゲートをでて後方から追走。
 向正面流しで徐々に押し上げるかと見ていたが、うまく流れに乗れていない。
 4コーナーでは、大外に膨れており・・・う~ん。

 今回は叩き2走目の昇級戦。
 体が絞れておれば、持ちタイムもあるので流れに乗って・・・やってくれるものと。

[今週の大橋厩舎]
  土曜日:京都1R サンマルアリュール、京都3R カネトシスキーム、11R ニホンピロアワーズ 
  日曜日:京都5R ミキノトロンボーン
      東京5R ニホンピロシナバー

 今週は、カネトシスキーム、ニホンピロアワーズ、ミキノトロンボーンに期待するかな・・・。(夫)


(今年も艶やかに・・・クジャクサボテン)

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1年前、本格的に挑戦・・・G・ゴルフ

2015-05-22 21:54:12 | 日記
グランド・ゴルフ用具を・・
 ~ポチッとクリックお願いします~人気ブログランキングへ 今春から家内がグランド・ゴルフに誘われることが多くなった。 我が家は、初心者組である。 勿論、用具類は持ってい...


 
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 丁度、1年前のこの頃、初心者向けのグラウンド・ゴルフセットを購入。
 その後、クラブをもう1本手に入れて、1年間懸命に取り組んできた。
 未だにボールコントロールに苦慮することもあるが、あの頃よりは格段に進歩している。

 ・・・と、思っている。(笑)

 先日の親睦大会以後、練習に出向く機会がない。
 いろいろと、多忙なもので。

 聞くところによると、後期高齢者の皆さんは、毎朝6時過ぎから練習に出向き、2時間くらいみっちりやって帰宅。
 その後、朝食を摂っているいるとのこと。
 な~るほど、ここまでしないとウマくなれないのか。

 あれこれと、ボールコントロールに悩みながらも・・・挑戦していきたいと思っている。(咲・夫)


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思った以上の燃費性能・・・マイカー

2015-05-21 22:49:35 | 
 
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 マイカーを乗り換えてから、1ヶ月が過ぎ去った。
 団塊の世代には、似つかわしくない若者好みの車かも知れない。
 それでも、奇抜なデザインが気に入っているから、気分もいささか爽快である。
 日産JUKE(ジューク)15RX。

 以前の6気筒2.5Lの心地よいエキゾーストノートから、ちょっと息苦しい雰囲気の4気筒1.5L。
 出足ではどうしても劣るもので、最近は以前のように一気に加速するような運転をしなくなった。
 もっとも、スポーツモードにすれば、少しはいいかも知れないが、基本が4気筒1.5Lだから、上のクラスの車には勝てないであろう。



 ・・・と、言うこともあって、最近はおとなしい優良運転を心がけている。
 長距離運転の場合の乗り心地は、まずまずである。
 上のクラスのようなゆったり感はないものの、なかなかの乗り心地でさほど悪くはない。
 手ごろなクラスの15RX、惜しいかな215/55R17のタイヤとアルミはオプション設定。
 このタイヤの重いのには、これまでの車で分かっている。

 結局、オプションを止めて205/60R16の鉄板ホイールを軽量アルミに変更。
 これにより、冬用タイヤの交換時に以前よりは持ち運びが楽になる。
 なお、冬用タイヤも買い替え時、BSの205/60R16を購入し以前のアルミに取り付けている。

 これまでの車の冬用アルミが、そのまま使えるのでこれは嬉しい。
 ただ、冬用タイヤの値段は、夏用タイヤよりも割高であるらしい。

 乗り換えてここまでの走行距離は、僅かに1000キロ程度。
 車両にこの間の平均燃費が残されている。
 何と、14.7キロ余である。
 2週間ぶりにガソリンを給油。
 すると、その間の燃費は・・・16.8キロ/L。
 アイドリングストップも功を奏していると思われる。

 これまでの車の平均燃費は、10キロそこそこであった。
 もっとも、いい時で12キロそこそこ・・・。
 それに比べると、各段によくなっている。
 カタログ上の燃費は・・・18キロ/L。
 究極の燃費であろうから、当方の運転では到達できない。

 今どきのハイブリッド車や超低燃費車には、到底及ばない燃費性能である。
 しかしながら、これまでのことからすると今の燃費なら大満足。

 どちらかというと、車好きの部類の当方、デザインとか走り心地。
 燃費向上、適度な加速力など団塊の世代の当方にとってはこれで十分である。
 末永く、大事に乗りこなして行きたいと思っている。(夫)



参考資料:日産自動車公式HP

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競馬の祭典まで・・・10日余

2015-05-21 20:54:02 | スポーツ
 
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 JRAの春競馬の方も、いよいよ佳境に入ってきている。
 今週は府中の芝二千四で、「第76回優駿牝馬(オークス)」。
 次週は満を持して、競馬の祭典と呼ばれている「第82回東京優駿(日本ダービー)」(芝二千四)が開催される。

 おりしも、隣県にある「ウインズ米子」から、オークス当日とダービー当日のさまざまな催しものをPRする各戸配布の投げ込みがあった。
 かなり珍しいことでもある。

 そのチラシをよくよく眺めると・・・。
 “ありがとう15周年ウインズ米子・ファミリーフェスタ
 と、書き込まれている。



 な~るほど、これで納得。
 2000年(平成12年)5月オープンのウインズ米子。
 オープンの年の日本ダービーは、ピッカピカのウインズ米子にて観戦。
 京都新聞杯を圧勝したアグネスフライト。
 皐月賞馬のエアシャカール。

 京都新聞杯におけるアグネスフライトの鮮烈なレースぶりを見ており、ダービーでは同馬を応援していた。
 鞍上は河内洋騎手(現・調教師)。
 一方、二冠を目指すエアシャカールの鞍上は、押しも押されもしない武豊騎手。

 この2頭の馬連を購入していた。
 レースの方は、どちらも後方からの競馬。
 内枠のこの2頭がともに大外に出して、残り200先に動いたのはエアシャカール。
 同馬を見ながら競馬をしていたアグネスフライトの鞍上も、追い出しに入った。

 逃げ込みをはかるエアシャカール、大外から迫るアグネスフライト。
 後続を3馬身以上離した2頭のデッドヒート。
 ゴール前、僅かに、わずかにアグネスフライトが差したようにも見える。

 「さぁ~、河内の夢はどうだ・・・」

 ラジオNIKKEI(当時は短波放送か・・)の実況アナウンサーの名言。
 ついにハナ差で河内洋騎手(現・調教師)が、ダービージョッキーの称号を手に入れた瞬間である。
 馬連は6倍と安価でも、とても興奮し大満足のダービーを見入ったことを想い出す。

 一方、ハナ差で敗れたエアシャカール、菊花賞を制したから・・・三冠馬の夢が僅差で崩れ去ったものである。
 この2頭は、古馬になってから勝ち鞍のない不思議な馬たちであった。
 クラシックで全精力を使い果たしたのかも・・・。 
 どちらも、競馬界を席巻しているサンデーサイレンス産駒。

 さて、今年の競馬の祭典・日本ダービーは、5月31日(日)に開催される。
 キングカメハメハ産駒の皐月賞馬・ドゥラメンテ。
 ディープインパクト産駒の京都新聞杯を制したサトノラーゼン。

 キングカメハメハ産駒の青葉賞を制したレーヴミストラル。
 これまで、青葉賞を制した馬は、ダービーを一度も制していない。
 際どい2着止まり、厚い壁に跳ね返されている。

 サブちゃんの夢を乗せたキタサンブラックは・・・。
 サトノクラウンの巻き返しはあるか。
 からくも賞金加算でダービー出走を決めたポルトドートウィユ。
 皐月賞2着馬リアルスティールの巻き返し・・・か。

 次週のダービー週間が、とても楽しみである。
 後世に語り継がれる素晴らしいレースが、すべての競馬ファンの前で見られることを願っている。(夫)

参考資料:サンスポ、大スポ、JRA-VAN NEXT他

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映画「荒野のストレンジャー」・・・C.イーストウッド

2015-05-20 21:24:12 | レビュー
 
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 最近の競馬予想、思わぬ展開が多すぎて読みきれず不的中の波に埋もれている。
 荒れる要素も多いとの「ヴィクトリアマイル」、考えも及ばぬ展開になっていた。
 千万円クラスの穴馬券の片棒を担いだミナレット、デビュー戦はもっと鮮烈な結果であった。
 2度あることは、3度あると・・・これから注目の的とか。
 追っかけすぎると、大きな落とし穴にはまりそうでもある。(笑)

 さて、映画の話。
 前日のグラウンド・ゴルフで心地よい汗を流した翌日、午後から昔の映画をNHKBSプレミアムで観賞。
 西部劇がお似合いの若かりし頃の“クリント・イーストウッド”、その監督・主演作「荒野のストレンジャー」を見入った。

 正義の味方か、悪人か、妙に気になる流れ者。
 マカロニ・ウエスタンで一世風靡、その勢いでハリウッドに戻った“クリント・イーストウッド”の2作目の監督作品とのこと。

 この映画は、同じ西部劇でも異色の物語、ミステリアスな筋立てとなっている。
 主人公の流れ者(クリント・イーストウッド)が、陽炎の中から馬に跨り現れる。
 大きな湖のほとりにあるラーゴという町にやって来る。
 町に着くなり、よそ者とみなされ酒場で3人の男に絡まれる。
 床屋に向かった流れ者、髭をあたってもらっていると、その3人が執拗に迫るが、瞬く間に流れ者の銃のえじきとなる。

 この金鉱山の町には秘密があった。
 以前、その秘密を知った保安官が、鉱山を経営するオーナーの3人の用心棒にムチで叩き殺された。
 その時、町の誰もが助けなかった。

 その後、3人の用心棒は投獄される。
 あれから1年、出所して再びこのラーゴの町にやって来るとの噂。
 傍若無人の3人に対抗する手段として、神技のガンプレーの流れ者を雇うこととなった。
 ところが、その流れ者がやること、なすことが何とも不可解。
 善人なのか、悪人なのか。

 ある時、バスタブに入っている流れ者、気の荒れた娼婦が銃をぶっ放すが全く当たらない。
 いささか、腑に落ちないシーン。
 視聴者も最後の最後に・・・ある意味、納得するであろう。

 その流れ者には、最後まで名前がなかった。
 すべてが終わったあと、助手のように付き従っていた小人のモーデカイ(ジャック・ギン)が、「あんたの名前を聞いてなかったね」というと。

 流れ者は、墓石をじっと見つめ「知っているはずさ」と云って、町を去ってゆき陽炎の中に消えてしまう。

 なぁ~るほど。
 そういうことか。(夫)


(出典:Yahoo!映画 抜粋)

[追 記]~解説~
 イーストウッド監督の第2作目にあたる、自らが主演した異色のミステリアス西部劇。陽炎の中から馬に跨がり現れた謎の男は、いいがかりを付けた男どもを目にも留まらぬ早業で撃ち殺しその町ラーゴに居着く。
 その頃、以前逮捕した無法者たちが刑期を終え、ラーゴに仕返しにくる事を知っていた町の保安官は、その男の腕前を見込んで用心棒を頼む。
 その役を引き受けた男は町の男どもに射撃訓練をさせるが、町中を赤いペンキで塗らせたり、野外パーティの準備をさせたりと奇妙な行動も取って行く。そしていよいよ無法者たちが町になだれ込んでくるのだが・・・。
(出典:Yahoo!映画 抜粋)

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