咲とその夫

 第二の人生満喫の夫婦の日常生活。趣味の読書や競馬などを掲載。
 「咲」の趣味の家庭菜園、パッチワークなども!

なんてことない・・・

2013-12-31 22:22:44 | 日記
2012年も大詰め・・・
 この一年、ブログの方は何とかつなぎながらも毎日更新を達成、午後から夕方になるとブログのネタ探しに躍起になることもあった。おかげで、新聞やテレビ、小説や映画などなどに関心を持ちなが...


 昨年も、今年も、結局同じようなことを書いていた。
 ブログ更新の話。

 連日更新が目標の1年であったとのこと。 
 と、いうことは、自身それほど進歩していないと言うことか。(笑)

 久しぶりに賑やかな1日が終わった。
 孫の甲高い声、泣き声、笑い声。

 娘夫婦と息子夫婦、それに孫に囲まれている。
 普段は、ひっそりとした家内と二人暮らし、やはり賑やかなことはいいね。

 家内は朝から晩まで、食事つくり、片付け、目もまわる忙しさ。
 娘と息子の妻の二人が、賑やかそうに手伝っている。

 これも、年末から正月の光景のひとつ
 
 小さな幸せなのかも・・・。(咲・夫)

 
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今年も1年間・・・続けることができた

2013-12-31 20:49:20 | 日記
 この1年、何とか続けることができた。

 「えっ、何を・・・」

 毎日更新のこと。
 つまり、ブログ更新のこと。
 調子がいいと、1日のうちで2つ作成することもある。

 2009年9月15日、記念すべきブログ開設日。
 であるから、5年目に突入

 毎日の更新を日課に、目標にしている。
 ・・が、ネタに行きづまることがあって、前日の夜、パッと閃いて書き上げることも。

 今、池波正太郎著「日曜日の万年筆」を読んでいる。
 エッセイ集である。
 尊敬する池波先生、膨大な資料に基づいて次々と多くの作品を世に送りだしていらっしゃった。
 きっと、アイディアが湯水のごとく湧き上がり、次々と書き上げられるものと思っていた。

 と、ところが、小説の次の展開、次のアイディアが出なくて、そんな時好きな絵筆をとって画材に向かわれたとか。
 すると、思わず新たな展開が見えてきて、即座に原稿用紙に向かわれたとか。

 どの小説を書かれる場合でも、どのように物語が展開し、どのような結末になるものか自分でも分からないとのこと。
 物語が進むうちに自然に結末へと導かれるらしい。
 ここらあたりが、凡人と違うところであり、プロ中のプロである。

 偉大なる先生でも、行きづまることがあったとのこと。
 当方らの僅かなブログ、ネタがなくて行きづまることも多々あった。
 当然のことである。
 もっとも、偉大な小説家の先生と比べること自体、この上なく恐れ多いこと。
 
 そんな、こんなであるが、この1年間毎日更新の目標を達成できた。
 なるべく、読みやすいように、簡潔明瞭に。

 と、思うのだけれども、ついつい長文化している。
 相変わらず、拙(つたな)いブログであったけど、アクセスいただいた皆さまに感謝します。


(この1年、お疲れさんでした・・・干支の巳)

 孫たちの声が、昨日から聞こえている・・・明日は新年。
 初心に帰り・・・毎日更新をスタート。(夫)


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ブログ断筆、閉鎖・・・相次ぐ

2013-12-30 23:13:13 | 報道・ニュース
 特定秘密保護法成立には、数々の非難と反対があった。
 もっとも、法案成立後の今でも、非難がでている。
 その上、思わぬ余波が出回っているとか。

 つまり、次のようなことらしい

 特定秘密保護法の思わぬ余波とは・・・。
 「ブロガーも処罰対象なのか、不安になって時事ネタなどのブロガー、うっかり思わぬことを記載したら、処罰されるかも」
 と、時事評論がネタのブロガー、恐れるあまり「断筆」が相次いでいるらしい。

 そのような馬鹿げたことがあるのか。
 そもそも、特定秘密保護法とは、公務員が秘密を洩らした場合・・・。
 罰せられるのであろう。
 一般人が罰せられるようでは、まるで社会主義国の「北朝鮮」、「中国」ではないか。

 スパイ防止法案と勘違いしている輩もいるとか。
 それでもって、反対しているらしい

 メディアも煽(あお)っている。
 朝日新聞、毎日新聞の飛躍した解釈の反対論。
 相変わらずのバカさ加減である。
 さらに文化人や学者までもが、拡大解釈を行って「特定秘密保護法」に猛反対。

 ようするに、プライドの高い御仁であるから、自らの意に反すものはすべて悪。
 すべからく、反対というのである。

 これらと同じようなことがある。
 つまり、安倍首相が靖国を参拝したことに猛攻撃。
 隣国の韓国、北朝鮮、中国など反日の国々もこぞって猛反対。
 昔はそこまで問題視していなかったが、日本のマスコミが煽ったことで、これらの反日の国々もそれに乗じて反対を唱えているのであろう。

 A級戦犯を祀っているからと・・。
 しかし、如何なる犯罪者であっても、亡くなったら神・仏になる。
 今さら亡くなった人たちを差別すべきことではない。

 それを、いつまでも犯罪者であったからと、それを祀ってある靖国に詣でることは軍国主義復活につながるからと。
 反対しているらしい。

 これも、特定秘密保護法反対論者と同じ考え方である。
 要するに自らの意に反するものは・・何でも反対なのであろう。

 悲しい、人たちである。(咲・夫)

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ホッコータルマエ勝利・・・東京大賞典

2013-12-30 19:29:00 | スポーツ
 東京大賞典は、1頭が出走回避して9頭立てで行われた。
 結果は、1番人気ホッコータルマエ、2番人気ワンダーアキュート、3番人気ニホンピロアワーズの人気通りの決着。

 単勝   160円
 馬単   370円
 3連単  560円 

 昨日、真っ白な雪をかぶった畑に出向き、大根、白菜、青梗菜、ネギ、水菜などを収穫・・・正月用に。
 こちらも10センチ程度の雪が積もり、その冷たい雪をかき分けて取り出す。
 夕方、16時半に東京大賞典がスタート予定。
 家内と寒い中、てきぱきと畑で1時間程度の作業。
 帰宅後、車から野菜類の荷卸し、家内は懸命に洗っていた。

 当方は、グリーンチャンネルの競馬ライブに間に合ったので・・・。(笑)

 レースの方は、3分遅れの16時33分の発走。
 7番枠のローマンレジェンドがゲート内でかなりうるさい。
 一旦、ゲートから引き出され、改めてゲートイン。
 それでも、うるさい仕草

 やや落ち着いたところで、ゲートが開いた。
 ローマンレジェンドは出遅れた。
 さらに、隣の6番枠に入っているニホンピロアワーズ、いらいらしたのかスタートが悪い。
 8枠9番のサトノプリンシバルが外からスーッと先手を主張。
 インからワンダーアキュートが好スタート。
 ニホンピロアワーズは、掛かり気味に3番手から番手を目指す。
 
 ホッコータルマエは、4番手から追走。
 向正面流しで、サトノプリンシバルが後続を引き離している。
 ・・・が、流れはスローの展開。

 3、4コーナー中間から、インのワンダーアキュート、中のニホンピロアワーズ、外にホッコータルマエが団子になって、サトノプリンシバルに詰め寄る。

 残り200で、外からホッコータルマエが先頭に躍り出た。
 インのワンダーアキュートが懸命に追う。
 ニホンピロアワーズは、ちょっと遅れた。

 結局、早め先頭のホッコータルマエが、そのまま押し切ってゴールイン。
 残り3F(ハロン)36秒6と速い上がりの決着。
 勝ちタイムは、2分06秒6と遅い時計とのこと。

 2着にワンダーアキュート、3着にニホンピロアワーズ。
 逃げたサトノプリンシバルが、盛り返して4着入線。
 5着には、地方船橋のカキツバタロイヤルが入った。

 前半掛かり気味であったニホンピロアワーズ、勝ち馬に0秒8差離されていた。
 馬券を買っていたら、不的中であった。
 もっとも、3頭ボックスの3連単でもトリガミの結果になっている。

 でも、年末恒例のレースをライブ放送で見ることができてよかった。
 来年は、有馬記念の日(12月28日)にこのレースが行われるのだろうか・・・。
 
 さて、正月明けの1月5日の京都金杯・・・頑張りたいね。
 いつもの寿司屋の大将、金杯の日も、翌日も店を開いているとか。
 会えないね。(夫)


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映画「クリーンスキン 許されざる敵」・・・

2013-12-29 22:11:33 | レビュー
 「無差別テロの絶えないイギリス」

 「テロリストに変貌した若者」

 「テロがいる限り 俺は戦う」


(出典:Amazon 公式HP 抜粋)

 またしても、DVD(映画)をレンタル。
 すると、この日、当方の前に並んだ年配の男性が、DVD(映画)を10本レンタル。
 これには、いささか驚いた。

 それはともかく、今回のクライムアクションの主演はショーン・ビーンという俳優さん。

 この人、
 「古い映画であるが、ハリソンフォード主演の『パトリオット・ゲーム』で、ライアン(ハリソンフォード)に弟を殺されたテロリスト役。
 執拗にライアン一家を狙っていた。
 ピアース・ブロスナン主演の007『ゴールデンアイ』では、敵役を演じているがクールで男前の悪役」
 の、ようにとても悪役の似合う、男らしい役者さん。

 今回は、対テロ対策として“政府諜報機関に雇われたシークレットエージェント”の役で主演を張っている。
 この映画、“クリーンスキン”と呼ばれる極普通の一般市民が、安易にテロリストに変貌する怖さのある問題の1作とのこと。
 
 英国籍のイスラム教徒の若者。
 大学では弁護士を目指していた。
 ある時、恋人ができるが人種的なこともあって、一度は別れることになる。

 イスラム教徒の若者たちに声をかけてきた男がいた。
 多くの若者を集めている。
 そして、イスラム教徒の同胞が欧米人によって多数殺害され、その復讐の必要性を執拗に説いている。
 
 普通の若者が、洗脳されてテロリストへと変貌する怖さ・・・。

 我が国でも1970年代、純粋な多くの若者が、左翼運動へと洗脳されていく過程も似たようなものである。
 若い力が結集し立ち上がれば、明日にでも革命が起きる。
 左翼こそ進歩的であり、これこそが格差のない、差別のない社会を築くものである。

 と、かくいう当方も一旦は洗脳されたクチである。
 一時の夢の世界にいたのかも知れない。

 さて、テロリストと化した若者と仲間たち。
 爆弾を強奪し、ジャケットに仕込み自爆テロを決行させる。
 クライマックスでは、この弁護士を目指した若者も、ついに自爆テロ決行に向かった。
 それを察知した主人公が、何とか阻止するが・・・。

 結末には、思わぬ敵がいた。
 許されざる敵が・・・。(夫)


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[追記]~あらすじ~
ショーン・ビーン主演のクライムアクション。政府諜報機関に雇われたシークレットエージェントの活躍を描く。過去に妻がテロの犠牲となり、テロがなくなるまで闘うと心に誓うユアンは、ある日有力なテロ情報を入手する。
(出典:rental.geo-online 抜粋)
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国際交流戦「第59回東京大賞典」・・・

2013-12-29 13:37:37 | 報道・ニュース
 年末恒例の「東京大賞典」(大井競馬場)が本日16時30分スタート。
 JRA、地方笠松・船橋・大井・金沢から選抜されたメンバーが集結。
 ここには、JRAのダート界をけん引する有力各馬が出走。

 一番手は、上昇機運と実力を兼ね備えた5番ホッコータルマエ(牡4 西浦)。
 前走のJCダートは最後の直線、一旦先頭もペルシャザールなどに交わされ、0秒1差3着。

 昨年のJCダートの覇者6番ニホンピロアワーズ(牡6 大橋)。
 前走のJCダートでは2、3番手から追走も、6ヶ月ぶりのレースで0秒8差5着。
 ここは、叩き2戦目で巻き返しをはかりたいところ。

 いつも、善戦している4番ワンダーアキュート(牡7 佐藤)。
 前走も後方から一気に追い上げるもタイム差なしの2着惜敗。
 驚くなかれ、そのJCダートでは3年連続2着の偉業。

 そのほか、7番ローマンレジェンド(牡5 藤原)は昨年のこのレースの覇者。
 ワンダーアキュートなどを抑えている。
 今回は上位の強力馬を相手にどう立ち回るのか・・・。


(昨年の覇者・・ローマンレジェンド)

 さて、地方選抜の各馬では、JRAの上位陣にどこまで抵抗できるものか。
 悲しいかな、地方・JRA交流戦を見るにつけ、美味しいところをJRA陣に持って行かれている。

 今回も5番ホッコータルマエ、6番ニホンピロアワーズ、4番ワンダーアキュートの3頭の勝負と思われる。
 ここに地方馬が割って入ると面白いけどね。

 大井競馬の御神本訓史騎手の名前がないのはちょっと・・・寂しい。
 密かに応援しているけど、最近はJRAの交流戦でも姿が見られないのが・・残念。

 さて、レースの方は、2走前のJBCクラシックのようにホッコータルマエの先手。
 ニホンピロアワーズが番手から、ワンダーアキュートが中団後方からの競馬であろうか。

 いえ、いえ、地方馬、それも地元の馬が強引に先手を主張し、ホッコータルマエとニホンピロアワーズが、2、3番手から追走。
 3、4コーナー中間からこの2頭が追い出して、直線に向くと2頭の叩き合い。
 そこにワンダーアキュートの武豊騎手が、一気に追い込んでくる・・・流れか。

 応援したいニホンピロアワーズと酒井学騎手、今年最後の大一番を有終の美で飾ってほしい・・・。

 3レンタン1着固定。
       6番から、4番、5番への2頭。


 もっとも、馬券が買えないから、グリーンチャンネルの実況で確認。


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映画「麒麟の翼」・・・

2013-12-28 22:14:00 | レビュー
 昨夜は、池波小説原作の最新版「剣客商売」(主演:北大路欣也)を堪能。
 時代劇、特に池波正太郎版と藤沢周平版は特別にいい・・ネ。

 最近の日本の現代ドラマはほとんど見ない。
 と、ところが、一昨夜放送された映画「麒麟の翼」を何気なく観ていた。
 すると、日本橋にある“麒麟の翼”の像。
 このような物がそもそもあることすら知らなかった。


(出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 抜粋)

 江戸時代、日本橋と言えば東海道五十三次の起点と覚えている。
 全国東西南北への起点。
 つまり、「日本の道路元標があり、日本の道路網の始点となっている」とのこと。
 その橋上にある“麒麟の翼”、それが今回の物語の原点。

 それは、人生の出発点であり、人生の希望の象徴でもある。
 そのような視点からこのドラマは組み立てられていた。
 もっとも、見終ってから分かってきたことでもある。

 この映画は、テレビ版を劇場版にして制作され、1年前に封切られたとのこと。
 知らないのは、団塊の世代まっただ中の・・・当方くらいかも。
 原作は人気推理作家東野圭吾氏の“加賀恭一郎シリーズ”の一遍らしい。

 ある夜、日本橋の上をさまようように歩いている男。
 それを何気なく見た警察官。
 その男が麒麟の像の前でナイフが刺さった状態で倒れるのを目撃。
 病院に担ぎ込まれるも死亡。
 一気にドラマが動き出した。

 一方、その近くで不審な若い男が、警察官に発見されるが、慌てた若い男は路上に飛び出し車に撥ねられた。
 意識不明の状態で入院。
 その男の手には、ナイフで刺された男のカバンがあった。
 警察は殺人事件として、捜査本部を設けるが、どうやらあの若い男が犯人と断定する方向で・・・捜査が進む。
 
 主人公の加賀恭一郎(阿部寛)は、捜査を進めるうちに、次々と疑問点に遭遇。
 徐々に真相解明へと・・・。

 見ている当方、本当の犯人は、原作者の狙いは・・・どこにあるのか。
 最後まで、その真相究明へと引きずり込まれてしまった。

 すなわち、結末を見ないといけないようになってきた。
 このドラマの完結までの時間は、残り時間もタップリあるから、犯人はあの意識不明で亡くなった、あの男・八島冬樹(三浦貴大)ではない。

 息子の青柳悠人(松坂桃李)であろうか、いや、そのように単純な構成ではない。
 ドラマの中途、麒麟の翼の像を見上げる女性と車いすの眼の焦点の合わない若い男性。
 そのカットが挿入されている。
 一体、これは何を意味するのか

 などと、思いながら、ついに風呂を後回しにして見入ってしまった。
 結論を見て・・・うーん、納得。
 安心して、入浴ができた。(夫)

参考資料:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』、Yahoo!映画

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[追 記]~あらすじ~
腹部を刺された状態で8分間も歩き続け、東京・日本橋の麒麟(きりん)の像の下で息絶えた男性。一方、容疑者の男は逃亡中に事故に遭い、意識不明の重体となる。日本橋署の加賀恭一郎(阿部寛)は事件を捜査するにつれ、関係者の知られざる一面に近づいていく。被害者はなぜ必死で歩いたのか、はたまた加害者の恋人が彼の無罪を主張する理由とは・・・。
(出典:Yahoo!映画 抜粋)
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映画「リンカーン」・・・

2013-12-27 22:49:33 | レビュー
 エイブラハム・リンカーン大統領というと、奴隷解放を行った信念の人。
 有名な言葉、
 「人民の、人民による、人民のための政治

 くらいしか思い浮かばない。

 次の台詞は、劇中における主人公・リンカーン大統領(ダニエル・デイ=ルイス)が、若い通信技師に話している言葉である。

 「同じものと等しいものは
           互いに等しい」

 「我々の始まりは等しい」

 「それが原点だろ?」

 「それが調和であり
       公平さだよ」

 奴隷解放を行ったリンカーンの物の考え方の原点なのかも知れない。
 つまり、ごくあたり前のことが、行われてきていなかったと言いたいのであろう。


(出典:映画com 公式HP抜粋)

 ところで、スティーブン・スピルバーグ監督は、以前からリンカーンの映画制作に力を入れていたらしい。
 同監督は、この映画「リンカーン」の原作を企画したドリス・カーンズ・グッドウィンの執筆前から、映画化権の契約を取り付けることに成功とある。

 その後、何度か脚本ができたが、最終的にトニー・クシュナーの手掛けたものが採用されたとか。
 それでもリンカーン最後の4ヶ月の脚本は膨大であったようだ。
 その中から、アメリカ合衆国憲法修正第13条採択をクローズアップした最後の2ヶ月が映画化されたとのこと。

 修正第13条とは、

 「公式に奴隷制を廃止し、奴隷制の禁止を継続すること、および制限のある例外(犯罪を犯した者)付きで、自発的ではない隷属を禁じたアメリカ合衆国憲法の修正条項の一つである

 と、いうものである。
 この修正案成立後、凶弾に倒れたリンカーン大統領は歴史上の偉大な人物となった。

 その人物を演じきった主演のダニエル・デイ=ルイス。
 名優と言われるだけあって最高の演技を披露。
 なお、主演のダニエル・デイ=ルイスは、史上初となる3度目のアカデミー賞主演男優賞受賞であったらしい・・・凄い。

 この映画、大統領の私生活(裏の部分)までも掘り下げてあり、「奴隷解放」という崇高な使命を成し遂げるため、並々ならぬ苦悩が観客にヒシヒシと伝わってくる。
 ただ、映画が始まってしばらく、難しいそうな内容で当方ら日本人には理解しがたいところもあったが、物語が進行するにつれて徐々に分かってきた。

 映画を見終ったあと、リーダーとはかくあるべきものかと思えた。
 長い間、リンカーン大統領の映画を作りたいと熱望していたスティーブン・スピルバーグ監督の渾身の一本である。

 さすが、いい映画であった(夫)


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[追 記]~解説~
 スティーブン・スピルバーグ監督が、名優ダニエル・デイ=ルイスを主演に迎え、アメリカ合衆国第16代大統領エイブラハム・リンカーンの人生を描いた伝記ドラマ。貧しい家に生まれ育ち、ほとんど学校にも通えない少年時代を送ったリンカーンだが、努力と独学で身を立て大統領の座にまでのぼりつめる。しかし権力の座に安住することなく奴隷解放運動を推し進めたリンカーンは、一方でその運動が引き起こった南北戦争で国が2つに割れるという未曾有の危機にも直面していく。
 奴隷制度廃止を訴えた共和党議員タデウス・スティーブンスにトミー・リー・ジョーンズ、リンカーンの妻メアリー・トッドにサリー・フィールド、息子のロバート・トッドにジョセフ・ゴードン=レビット。脚本はスピルバーグ監督作「ミュンヘン」のトニー・クシュナー。第85回アカデミー賞では同年度最多12部門にノミネートされ、デイ=ルイスが史上初となる3度目の主演男優賞受賞となった。
(出典:映画com 公式HP抜粋)
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まさに・・・その通り、美味しい

2013-12-26 22:04:25 | 日記
これは美味い・・・インスタントラーメン
       「ウソだと思ったら食べてください。マルちゃん正麺」 と、盛んにCMが流されている“マルちゃん正麺”。本当にそうだろうか、結構CMでいわれているように・・・納得、と...


 「マルちゃん正麺」、これは美味い。
 昨年の今ごろ、物は試しとばかり、このラーメンを購入。
 早速、食べてみると。

 「へー、何これ、今までのインスタントラーメンと全く違う。生麺の食感だね」

 と、感心しきり。

 その日以来、我が家でインスタントラーメンというと、”マルちゃん正麺”である。
 他社からも、この”マルちゃん正麺”風のインスタントラーメンが販売されるようになった。

 インスタントラーメンも進化したものである。(咲・夫)


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映画「ゴーストライダー2」・・・

2013-12-26 21:52:05 | レビュー
 師走の冷たい風が舞う中、久しぶりにブルーレイディスク(映画)をレンタル。
 さらに小説の方も・・・3冊購入。
 「日曜日の万年筆」、「剣客商売」(第8巻、9巻)
 池波正太郎先生のエッセイもはじめて読むこととなる。

 23日夜に放送された「文豪の味手帳~池波正太郎が愛した食の世界~」が、あまりにも素晴らしかったもので・・・。

 さて、映画「ゴーストライダー2」、「リンカーン」・・・両方ともレンタル。
 早速、気軽に観賞できる「ゴーストライダー2」の方から観た。
 そういえば、以前「ゴーストライダー」をレンタルした記憶がある。
 それの続編にあたるもの。


(出典:映画・com 公式HP 抜粋)

 同名映画は、アメリカの漫画出版社マーベル・コミックスの大人気コミックの実写版とのこと。
 主演は、ニコラス・ケイジ。
 日本でいえば、仮面ライダーの実写版みたいなもの・・・か。
 そのような映画に、あっ、失礼
 名優の域にあるニコラス・ケイジが主演とは・・・。

 と、思っていたら、同氏は原作の大のファンであるらしい。
 これなら・・・納得。

 悪魔・ロアーク(キアラン・ハインズ)と契約したゴーストライダーことジョニー・ブレイズ(ニコラス・ケイジ)がダークヒーローとして、地獄の炎に包まれたバイクにまたがり、炎の髑髏(どくろ)・ゴーストライダーに変身して活躍。
 病気の父親を救うために悪魔と契約していた・・・。

 ある時、ジョニーは僧侶・モロー(イドリス・エルバ)から、悪魔が取り憑こうとする少年・ダニー(ファーガス・リオーダン)を守るよう依頼される。
 悪魔・ロアークから守り切ったら、ゴーストライダーの呪いを解くとモローは言っている。

 ジョニーがゴーストライダーに変身して、悪魔・ロアークの手先たちと戦い、最後は悪魔・ロアークと・・・。

 カーチェイスたっぷりのアクションも楽しめるが、地獄の炎に包まれたバイクで疾駆するダークヒーローが何とも不気味であるが・・・見ていくうちに素敵に思える。
 ストーリーは、コミックからきているからいたって単純。
 徐々に画面を焼き尽くす炎に包まれた主人公、ダークヒーローを応援したくなる。

 不思議な感覚の映画。
 肩の凝らない、思いつめないで見ることのできる映画。

 であった。

 ところで、ニコラス・ケイジといえば、キレのあるアクション映画「60セカンズ」(60秒でどんな車でも盗む)を想い出した。
 その映画、アンジョリーナ・ジョリーも共演していた。

 これらの映画の影響なのか、我が国でも高級車窃盗団が暗躍するようになった。
 映画の世界で十分であるけど・・・ネ。(夫)


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[追 記1]~解説~
 燃え盛る炎に包まれながらバイクで疾走する、髑髏(どくろ)の姿をしたマーベル・コミック発のヒーローをニコラス・ケイジが演じるアクション第2弾。悪魔との契約によってゴーストラーダーの呪いに苦しむ主人公が、悪魔に狙われた少年を救うべく戦いを繰り広げる。
 『アドレナリン』シリーズにおける過剰な演出で度肝を抜いたマーク・ネヴェルダインとブライアン・テイラーが監督を務める。
 『マイティ・ソー』のイドリス・エルバや『マリア』のキアラン・ハインズが共演する。過激なアクションとニコラスの熱演に手に汗握る。

[追 記2]~あらすじ~
 父の命と引き換えに悪魔と契約を交わし、復讐(ふくしゅう)の精霊、ゴーストライダーとなったジョニー・ブレイズ(ニコラス・ケイジ)。ある日、ひっそりと暮らしていたジョニーのもとに僧侶のモロー(イドリス・エルバ)が訪れてきて、悪魔ロアーク(キアラン・ハインズ)が取りつこうと狙う少年をロアークの魔の手から守ってほしいと頼まれる。少年の体に取りつけば、世界を支配するほどの強大な力となってしまうことを知ったジョニーは……。
(出典:Yahoo!ニュース 抜粋)
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文豪の味手帳~池波正太郎が愛した食の世界~

2013-12-25 22:18:00 | レビュー
 一昨日夜、BS朝日午後7時から9時までの2時間、久しぶりに至福の時を味わった。

 「人間は生まれた瞬間から、死へ向かって歩みはじめる。死ぬために、生きはじめる。
そして、生きるために食べなくてはならない。何という矛盾だろう
」・・・

 当方が尊敬してやまない時代小説作家・池波正太郎さんの言葉である。



 その日の朝、家内が新聞の番組欄を見ていたら、
 「ちょっと、素敵な番組があるよ・・」と、言ってくれた。

 「なに、なに、池波正太郎先生の番組」と、思わず嬉しくなった。
 夜、忘れないようにとテーブルの上にメモが置いてある。

 と、言うわけで、早めに夕食を終えて午後7時からテレビの前でかぶりつき。

 番組の進行は、俳優の別所哲也さん。
 池波エッセイ読本を片手に江戸の風情が残る東京下町、京都界隈を散策。
 池波さんが愛した食べ物を次々と探し求め、在りし日のご様子がこれ以上ないほど分かってくる。
 どの場面も食い入るように見入ってしまった。

 「揚げたてのカリカリしたカツレツが、真白い皿の上へ。
 ・・・その味も、そえてあるキャベツの若草のようにやわらかく香高い舌ざわりも・・・」 

 もの凄く、美味しそうな雰囲気の描写。
 その文体がナレーションされると・・・唸ってしまう。
 別所さんも思わず“銀座・煉瓦亭”のカツレツを前に笑みがこぼれる。

 時代小説「鬼平犯科帳」にも登場する軍鶏鍋“五鉄”、それを彷彿する“人形町・玉ひで”の軍鶏鍋に別所さんと作家・逢坂剛さんが舌鼓を打っている。

 逢坂剛さんは、挿絵画家・中一弥さんの息子さん。
 多くの池波小説の挿絵を担当された102歳で現役の中一弥さん。
 今では、逢坂剛さんの時代小説の挿絵も描かれるとか。

 ところで、番組の終盤では、ご病気で静養中の話。
 そのような時でも美味しい食べ物を内緒で食していらっしゃったとか。
 若くして、亡くなられるまでの間際まで食通であったとのこと。

 お気に入りの食べ物の前に、必ず2合の熱燗を召し上がっていらっしゃったとのこと。

 鬼平犯科帳、仕掛人藤枝梅安の完結編が読みたかった。
 ・・・と、多くの池波文学ファンが残念がっている。

 番組の進行役の別所哲也さん、益々池波正太郎さんが好きになり、小説の世界に没頭であろう。
 チャンスが巡れば、池波時代劇に是非とも出演したいと語っていた。

 この番組は、今年の初めころ放送されたものであったらしい。
 でも、大満足。

 良かった、よかった。(夫)

[追 記]~お酒を~
 この番組の余韻もあって、昨日は珍しく日本酒を買い求めに出向いた。
 例の・・・地酒「七冠馬」を


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年末競馬雑感・・・

2013-12-24 22:35:00 | スポーツ
 今年の中央競馬も昨日の阪神「2013ファイナルS」ですべての番組が終了。
 午後から家内の実兄と義兄、当方の3人で最終日のウインズに集合。

 ウインズ入り口のロビーに来年の大きな”干支”の馬が鎮座している。
 同馬の名称を募集とのこと。
 当方、3つの名前を応募しておいた。

 さすがにこの日は、最終日ということもあって入場者数も多い。
 自動払戻兼勝馬投票発券機前、珍しく行列ができている。

 阪神8R、義兄が和田竜二騎手騎乗の11番ブライトエルフがアタマかな・・・と。
 当方は、武豊騎手騎乗の1番トゥザレジェンドから、M.バルザローナ騎手騎乗の5番ケイティバローズ、11番ブライトエルフへのウマタン折り返し。
 1番トゥザレジェンドからそのほかの2頭へ・・・。

 実兄は、1番と11番アタマの3レンタンフォーメーション馬券の記入方法が悪かったとかで、発券機から戻ってきたらしい。
 競馬新聞が手元にないから、モタモタしている間に締切になったよう・・。
 ウマタンは1番の1着固定・・・でガッカリ。

 当方と義兄はウマタンを的中。
 実兄は、悔やんでも悔やみきれない様子。
 それでも、実兄と当方、阪神9Rの3レンタン的中・・・安価でも当たってナンボ。

 阪神10R、当方は再び武豊騎手騎乗の13番カレンケカリーナからウマタン数点。
 兄たちは、C.ルメール騎手騎乗の8番リメインサイレントから・・・。
 ところが、リメインサイレントが1着入線も2着に13番人気がきてしまった。
 3人ともガックリ。

 当方、中山11Rの9番ナムラタイタン(牡7 大橋)を狙って、ここから5番ジェベルムーサ、6番コパノリッキー、11番ワイルドフラッパーへのウマレン3点で勝負。

 何と、「5番 ⇒ 11番 ⇒ 9番」の順に入線。
 最後の直線、9番ナムラタイタンが馬群を割って懸命に伸びる。
 ハンデ戦の58キロがさすがに堪えたのか、2着馬にクビ差まで迫ったところがゴール。

 良く考えてみると、ワイド馬券購入なら2点が的中であった。
 さらに3レンタン4頭ボックス、3連複4頭ボックスでも高配当であったとは・・。
 馬券ベタを地でいっているから情けない。
 よくあることである

 期待の重賞レース「阪神カップ」。
 好スタートの10番リアルインパクトの鞍上R.ムーア騎手の華麗な騎乗。
 絶妙のマイペースの逃げを打っている。
 番手には、14番ガルボの鞍上岩田康誠騎手。

 大外16番コパノリチャードの鞍上・浜中俊騎手が、一気に外から逃げる展開を予想していたが・・・。
 ゲートのタイミングが合わないのか、出遅れ気味のスタートで外の3番手から追走。

 3コーナー手前までには、スーッとリアルインパクトやガルボを交わして執拗に先手を主張と見ていたが・・・控えたことで、リアルインパクトのペースとなった。
 ここらあたりが、世界で活躍する超一流騎手のR.ムーア騎手ならの騎乗ぶり・・・。

 3歳で安田記念(G1)を制して以来の重賞勝利のリアルインパクト。
 次走から狙えるかというと、それは難しいと思われる。
 R.ムーア騎手の腕があったればこその勝利。

 ところで、過去10年のデータから逃げ馬の勝利はないと思っていた。
 それが、“行った、行った”の競馬となって、3人とも大きなため息・・・のみ。

 阪神最終の「2013ファイナルS」の馬券を手に、それぞれ家路についた。

 「良い、お年を・・・」と。

 当方、中山競馬観戦とか、天皇賞(秋)の好成績以来、満足な結果が残せなかった。
 ここのところ、悪夢のような波にすっかり飲み込まれ、深海の暗闇を散策している境地。

 相も変わらず、思い込み過ぎの予想の組み立てに・・・涙。
 来る年は、奇しくも「午年」。
 謙虚な1年を送りたいものである。(夫)

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(出典:JRA公式HP 抜粋)
(夢をありがとう・・オルフェーヴル)
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第8回阪神カップ・・・この一頭

2013-12-23 10:39:39 | スポーツ
 昨日の有馬記念、実に強いオルフェーヴルを見ることができた。
 凱旋門賞連続2着、世界クラスの同馬のあまりの強さに12万観衆は大満足。

 3、4コーナー中間から持ったままで上がってきた同馬。
 直線に向くと早め先頭のカレンミロティックを外からスーッと交わして、坂下では後続を軽く突き離す脚いろ・・・凄い。
 2着馬のウィンバリアシオンを8馬身もブッチギッて・・・ゴールイン。
 大観衆のどよめきが、テレビの実況放送から聞こえてきた。
 忘れることができない好レースを見ることができ、テレビの前で思わずオルフェーヴルと池添謙一騎手に拍手。

 前日、ウインズに一緒に出向いた中学時代のK君、この3レンタンを2千円購入していたとのこと。
 当方、百円的中。
 でも、ブログ掲載分が不的中とは・・・。


(3千円台から56万円台・・・的中が5千円台)

 さて、本年最後の重賞レース「第8回阪神カップ」。
 ここには、追っかけ馬が2頭出走している。

 イチオシには、前走惜しい競馬の3番ダイワマッジョーレを狙いたい。
 最後の直線でラチ沿いのインへ進路をとろうとした同馬。
 先手を主張していたコパノリチャードに前をカットされた。
 今一度、立て直して追い出しにかかったダイワマッジョーレが、先頭に躍り出た。

 そこに大外から勝ち馬に一気に来られて・・・。
 最後の直線、うまく進路をとっていれば際どい結果になっていたと思われる。
 今回も内枠に入ったダイワマッジョーレ、鞍上がうまく立ち回ることを願っている。
 連続2着に終止符を打ってもらいたいネ

 相手筆頭には、前走のマイルCSでイチオシに狙った8番サダムパテックを上げる。
 昨年に続いて、マイルCS連覇はならなかった同馬。
 最後の直線、馬群の中で伸びを欠いていたが、それでもゴール前では詰めていた。
 鞍上も3戦目で、前々走くらいの走りを引き出さないかと・・。

 このレース、逃げ馬16番コパノリチャードには、データ的に厳しいとのこと。
 前々走スワンSの快走ぶりから、ここでも問題ないと思いたい。
 ただ今回は、大外の8枠16番に入ったから、うまく先手を主張できるか。

 阪神のこの距離は合うとの18番マジンプロスパー、先行策の同馬にとってコパノリチャードと同じくもっと内の枠が良かったと思われる。
 それでも、東西リーディングジョッキー確定の鞍上がうまく騎乗するであろう。

 そのほか、最内の1番ラトルスネーク、ここ2走ともメンバー最速の上がりであった。
 ところが、0秒5差、0秒3差と届かないもどかしさがある。
 今回も外国人騎手に乗り替わるが、昇級3戦目でこのクラスの慣れに期待。

 追っかけ馬のもう1頭・7番クラレント、昨年は0秒3差の5着。
 今回は舌を縛って挑戦させるとのこと。
 集中して走ってほしい

 阪神得意の2番ニンジャ、2走前の走りから、鞍上強化で楽しみな存在。


予想レース


 阪神 11 R  3,8 ⇒ 3,8,16,18 ⇒ 1,2,3,7,8,16,18    3レンタン30点。

  
     さらに   3 ⇒ 7,8,16,18     ウマタン4点。

                  
 結果やいかに・・・・・・・・?  (夫)


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第58回有馬記念・・・この一頭

2013-12-22 13:51:00 | スポーツ
 いよいよ、やって来ました。
 年末の大一番、“第58回有馬記念”。
 このレースを最後に引退するクラシック三冠馬・6番オルフェーヴル
 同馬はヤンチャで、鞍上の池添謙一騎手を再三振り落したことも思い出される。


(出典:JRA公式HP 2013.3.31産経大阪杯)

 今回、3枠6番に入った同馬は、当然のことながら有力どころから、キツイマークをされながらの競馬。
 栗東坂路の最終追い切りでは、ラスト1F(ハロン)12秒9で併走馬をクビ差交わしたものの、全体時計からオルフェーヴルらしくない動きとの評価。
 陣営は80%のデキにあると・・・表明。

 もっとも、昨春の天皇賞惨敗後の宝塚記念では、70%のデキとの陣営であったが、キッチリ天皇賞の雪辱を果たしている。
 前走の凱旋門賞、キズナにうまく外から押し込められながらも、斤量59.5キロの酷量を背負いながらうまく外に持ち出して一旦先頭も2着。
 勝ち馬との斤量差は、5キロであるから・・・残念であるがやむを得ない。
 今回の引退レースでは、JCを回避してまでも、じっくり仕上げたと思える。
 例え、80%のデキでも有終の美を飾るであろう・・・95%以上の確率。

 残り5%の確率で敗けるとしたら、その相手は10番アドマイヤラクティと復活走があった場合の14番ゴールドシップの2頭。 
 中山のタフなコース、長く渋太い脚の使える両馬なら逆転の目もある。

 相馬眼を持つと言われているマイネル・コスモ軍団の総帥岡田繁幸氏のコメント。
 アドマイヤラクティについて「実績で一枚落ちますが、ステイヤーらしい体で、バテずにいい脚を使えます。オルフェが好むスローになれば一緒に伸びてくるはずです」
 と。

 なお、中山の実績では・・・2-0-1-0。
 さらに、鞍上のC.ウィリアムズ騎手は、前走のJCでも来日したその日に調教に跨る気合の入れようであった・・・0秒1差4着。
 そのJCは、下手乗りをしたと反省。
 ここはオルフェーヴルをマークしながら、一発を狙ってくるものと期待。

 一方のゴールドシップについては、今さら語ることも憚(はばか)られる。
 前走のJC15着の大敗からの復活には、鞍上のムーア・マジックを借りるしかない。
 何しろ、JC、朝日杯FSとG1を連勝の凄腕ジョッキー

 中山得意のステイゴールド産駒の15番ナカヤマナイト、このコース4-2-0-1はさすがに見過ごすことはできない。
 ただ、G1実績がないことと、オールカマーから1.5F(ハロン)延長に不安もある。
 しかし、調教はいつもながら最高に仕上がったとのこと。
 ベテランの鞍上・柴田善臣騎手は、今回はうまく乗りたいとの熱意が伝わってくる。

 そのほか、大外に回ったが前々で競馬をして渋太く食い下がると思われる16番トーセンジョーダン、気がかりは7歳の年齢のみ。
 中山コース4-1-0-2と得意にしている2番ヴェルデグリーン、同馬は今年のオールカマーの勝ち馬。

 昨年の金鯱賞の勝ち馬オーシャンブルーに続けと、3番カレンミロティックは好枠にニンマリ。
 3歳馬から金鯱賞2着の8番ラブリーデイをピックアップ。
 どのような競馬をするか、斤量55キロを手掛かりに・・。

予想レース


 中山 10 R  6 ⇒ 10,14,15 ⇒ 2,3,8,10,14,15,16    3レンタン18点。

      及び

        10,14 ⇒ 6 ⇒ 2,3,8,10,14,15,16     3レンタン12点。

                  
 結果やいかに・・・・・・・・?  (夫)


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第30回ラジオNIKKEI杯・・・この一頭

2013-12-21 12:18:35 | スポーツ
 昨日は当方の地域でも初の積雪があった・・・4センチ。
 あっという間に消えてしまったが、屋根には少し残っているところもある。
 冷たい風が吹くから、体感気温はかなり低い。
 ガソリンスタンドに久々に出向くと、スタンドの係員も手を真っ赤にして頑張っていた。
 「とに角、寒いです」・・・と。

 さて、競馬の話。
 ここのところ、思わぬ伏兵馬や凄腕の外国人騎手にうまく乗られて、歯車の噛み合わないレースが続いている。
 パドック気配から・・・大丈夫と思っていても、案外の結果。
 これまで積み上げてきたものが、音を立てて崩れはじめている。
 勝負勘もどこか遠いところに置き忘れたよう



 さて、気分一新で本日のラジオNIKKEI杯を検討。

 ここは、当方のPOG`13指名馬で、偉大なる兄ディープインパクトの半弟の11番モンドシャルナが出走。
 前走のデビュー戦、後方から徐々に追い上げて、逃げ込みをはかるグロリアスカフェをゴール前で着実にとらえた。
 メンバー最速の34秒2の末脚。
 馬場も重いから、切れのある末脚は封印されるも、結果を出すところは良血の証。

 最終追い切りは、いい動きであったとのこと。
 陣営の1回使ったことで、馬がピリっとしてきたとか・・・いいね。

 相手筆頭には、前走の競馬が良かった2番シンガンに決めた。
 前走は終始インの好位から追走。
 直線半ばでスーッと抜け出し、ゴール手前で後続を一気に突き放した。
 今回も同じ1枠2番からの競馬。
 最短距離をうまく回って最後の直線、外からやって来るモンドシャルナとの叩き合いかも。

 3番手は、モンドシャルナと同様に競馬エイトの調教注目馬の3番サトノアラジン
 あちらがディープインパクトの半弟なら、こちらはディープインパクトの仔。
 前走は休み明けでゆるさがあったが、叩き2戦目でいいレースを期待しているとか。

 そつのないレース運びとの10番デリッツァリモーネ、今回も外国人騎手が騎乗する同馬。
 器用さがあるから内回りの二千はいいだろう・・とのこと。

 そのほか、もう1頭の調教注目馬の13番セセリ、鞍上は東西リーディング2位の川田将雅騎手が騎乗する。
 福永祐一騎手との差を詰めるにも初日に頑張らないと・・・。

 最内枠に入った1番ワンアンドオンリー、阪神コース1-1-0-0と鞍上が怖いので・・。


予想レース


 阪神 11 R  2,11 ⇒ 2,3,10,11 ⇒ 1,2,3,10,11,13  3レンタンフォーメーション24点。

    及び
         11 ⇔ 2,10      ウマタン4点。

              
 結果やいかに・・・・・・・・?  (夫)


参考資料:競馬エイト、サンスポ、大スポ、JRA-VAN NEXT他

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[追 記]~中山11レース
 ここは、この距離得意の4番サイレントソニックの巻き返しに期待。
 鞍上は自身初のJRA年間100勝を達成した北村宏騎手。
 年々勝利数を伸ばしながら、ついに念願の大台を達成のノリノリの鞍上に期待。
 相手は、ソニック繋がりとなる1番アースソニックのMデムーロ騎手に期待。

 この2頭のウマタン裏表を中心に勝負したい。
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