咲とその夫

 定年退職後、「咲」と共に第二の人生を謳歌しながら、趣味のグラウンド・ゴルフに没頭。
 週末にちょこっと競馬も。
 

0秒1差に6頭・・・新潟記念

2010-08-31 22:28:38 | スポーツ
 29日(日)の新潟記念(G差Ⅲ)は、ゴール前に何頭ものサラブレッドが殺到する壮絶なレース展開となった・・・・実に0秒1差の中に6頭も。

 クビ、アタマ、クビ、クビ、ハナ差。さらにその後の2頭がクビ、クビ差。

 つまり、0秒2差では、その中に8頭もの馬たちが殺到


 0秒2差とは、ほぼ1馬身差・・・・と言うことは、2分の1馬身差に6頭がおり、実況アナウンサー泣かせの物凄いレース。

 JRAハンデキャッパーの腕の見せどころであり、さすがにプロフェショナルと感心しきり。


 2番手に推していたバトルバニアンの斤量は57.5キロであったが、今回の成績が0秒2差の7着。
 となると、0.5キロが微妙に効いていたのかな。

 「いい位置で競馬できたが、追い出すと内にモタれ出した。連戦の疲れなのかな。」と、和田竜二騎手のコメント。

 また、3番手に推していた牝馬のメイショウベルーガの斤量は56キロ、これは牡馬に換算すると58キロ。

 それでも、自分の競馬に徹して中団から追走するが、3コーナー辺りで後方に下がるアクシデントも・・・・・直線では徐々に外目を詰めて、上がりは出走馬中最速の33秒0の末脚で、0秒1差の4着と久々でも実力の一端をみせている。

 「3角過ぎで左手前に替えた瞬間、ズルズルと後方まで下がってしまった。直線ではまた盛り返して伸びてきたが・・・」と、池添謙一騎手のコメント。


 イチオシの武豊騎乗のスマートギアは、スタートと共に後方に下げての長い直線を内側から追走、直線に向くと馬群を割って出てくるものとみていたが、最後の勝負どころで行き脚が悪いように見える。

 それでも決勝点手前で加速し、詰めるも0秒1差の6着に沈んだ・・・・上がりの時計は出走馬中メイショウベルーガに次ぐ33秒2の末脚であったが。


 「直線の長い外回りでもモタついていた。最後は来ているだけに歯がゆい。外枠ならばもう少し乗り方もあったが・・・・」と、悔しそうな武豊騎手のコメント。


 ナリタクリスタルに騎乗した幸英明騎手の好プレーに脱帽しました・・・・この馬を余り高く評価しなかったもので。

 最も2番手に入線したトウショウシロッコは、関東馬でもあり全く眼中になかった。関東の豊騎手が連に来るとは・・・・参りました。


 ハンデ戦の新潟記念は手に汗握る好レースで、とても満足するいいレースでしたね。(夫)


 参考資料:ギャロップ、サンスポ、JRA-VAN NEXT他



「よく読む雑誌・・・ギャロップ」
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見ごたえのあるドラマ・・・チャンス

2010-08-30 22:03:00 | レビュー
 28日(土)21:00からスタートしたNHK土曜ドラマ「チャンス」

 期待していたとおりの内容でしたね。広大な北海道の牧場とそこに放牧されている美しいサラブレッドたちのカット、主人公たちと馬との交流のカット、厳しい厳寒の北の大地のカットなど見ているだけでそこにいるような雰囲気が伝わってくる・・・・いいね~。

 今回、ロケに使われた生産牧場は、五冠馬“シンザン”を送り出したところだとのこと、北海道日高の生産牧場主役の大地康雄さんがインタビューの中で明かされた・・・・この役どころがハマリ役のように第1回目から感心してみましたよ。


 浦河、静内、日高の牧場は、一昨年の北海道旅行で訪れたところでもあり、その雄大な大地を思い起こしながら見惚れている・・・・夫婦で。(笑)


 主人公の藤原紀香さんの体当たりの演技、「特にボロを片付け、寝藁を敷き詰めるなど馬房で働く姿、ブラッシングなど馬の世話をする姿」華麗な役どころの多い女優さんが汚れ役に・・・・我が家でもその素晴らしい演技に拍手。

 サラブレッドの優しい目が、紀香さんの姿を追うシーン・・・・良かったですね。


 主人公たちが、生産牧場の部屋の中で語らっているカット。その応接テーブルの下にさりげなく置かれている“競馬四季報”が目に留まった・・・・スタッフの細かな小道具の配置。

 なるほどね、あるあるこんな雰囲気・・・・きっと。


 これからも競馬中継では見られないアングル、厩舎での様子などファンにはたまらないシーンが見られるとのこと。

 今後、少し違った視点から競馬観戦をするだろうね。

 このドラマのキーワード「チャンス」。憔悴した主人公が、失敗しても諦めず、強い心で仲間たちと共に立ち向かっていく姿を最後まで見てほしいと・・・・紀香さん。


 我が家では、すっかりハマッテしまった。録画分を見直すほど・・・・・(咲・夫)

 

[新ひだか町にて]
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新潟記念(GⅢ)・・・この一頭

2010-08-29 13:28:00 | スポーツ
 昨日の博多Sは、願っていたとおりの上がりの競馬に・・・・。

 後方待機策のシングライクバード、持ち味の末脚を駆使し最後の直線で大外から一気に先頭へそのままゴールイン・・・・・2着には向こう正面でシングライクバードと共に後方にいたザサンデーフサイチが、決勝点手前で馬群を割ってスカイリュウホーを抑えて入線。

 その前の新潟10R、当方と同席していた競馬仲間のMさん、義兄のT兄とも1点で気持ちよくゲットしプラス計上、引き続いての小倉メインをゲット・・・・良かったですね。

 昨夜のNHK土曜ドラマ“チャンス”、雄大な北の大地と牧場が画面いっぱいに広がり大満足・・・・次週以降が楽しみ


 サマー2000シリーズも最後の一戦、熾烈な賞金獲得レースとなりそうであるが、ここは1番人気に支持されても止むを得ない、武豊騎乗の④スマートギアをイチオシで狙いたい。

 昨日も武騎手は、2戦2勝と好調維持でレース感もすっかり戻っており、本日も直線の長い広いコースでスマートギアの末脚を遺憾なく発揮させるものと期待・・・・32秒8の脚もあるので。


 相手筆頭は、前走同じ小倉記念でハナ差の2着入線の⑨バトルバニヤンを狙いたい・・・・懸念材料は斤量57.5キロ。


 重賞を制覇している追い込み脚質、33秒3の脚もある③メイショウベルーガを3番手で・・・・新潟コース1-0-0-0の実績。
 追っかけ馬でもあり、池添謙一騎手の追い込み一気のパフォーマンスが見たい。


 そのほか、上り馬で新潟得意の⑦スリーオリオン、前々走出負けながら0秒1差の3着に入線した⑤サンライズベガ、前走、前々走と0秒1、0秒2と重賞で粘っており、斤量魅力の⑩イケドラゴンなど。


予想レース


 新潟 11 R ④ ⇔ ⑨③   ④ ⇒ ⑦⑤⑩  ウマタン7点。


 結果やいかに・・・・・・・・? (夫)


 参考資料:競馬エイト、サンスポ、ギャロップ、大スポ、JRA-VAN NEXT他

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博多S・・・・この一頭

2010-08-28 10:41:41 | スポーツ
 TVのお天気コーナーを見ていたら、熱帯夜の記録更新が31日(火)にもあるだろうとのこと・・・・東京48日、名古屋40日とか。

 因みに今までの最高は47日らしいが、今年は9月も猛暑日があり熱帯夜になるようで、予想では50日を超えて記録的な熱帯夜55日になるだろうとか。

[熱帯夜]
 夜間(夕方から翌朝まで)の最低気温が摂氏25度以上のこと。


 サラブレッドたちも大変だね・・・・競走馬を管理する調教師の皆さんも。

 さて、今週の追っかけ馬は、残念ながら小倉競馬では未出走・・・・今週の武豊騎手は新潟競馬へ。

 
 本日の小倉メインレースは、1600万下の芝2000m戦の“博多S”が開催。

 ここは、1600万下の常連組みと1000万下を卒業した昇級組の戦い。

 イチオシで狙ってみたいのは、1600万下を3戦し、15着、3着、3着と調子を上げてきている⑥シングライクバード・・・・鳥のように歌うとの意らしいが、勝利して謳ってほしいね。

 最終調教も6F81秒8、3F37秒3、ラスト1F11秒8の好タイムで上がっている。新潟から小倉への移動となるが、元気もいいとのこと・・・・キッチリ調教できており、上がり勝負になれば。

 「・・・今具合もいい。流れが向くようなら、チャンスはある。」との友道康夫師。

 鞍上も乗りなれた鮫島良太騎手に乗り替わるので・・・・心強い。


 相手筆頭は、⑩グローリーシーズを狙ってみたい。4ヵ月半の休養明けとなるが、ここ3走、500万下、1000万下をクリアーし、1600万下でも出遅れながら直線では馬群を割って2着に詰めている・・・・33秒4の末脚を駆使して。


 内枠に入った①ザサンデーフサイチ、超良血馬ながら期待に応えきれないジレンマが続いている・・・・今回、内枠を利して前々で競馬して粘ってくれないものかと。

 「先週、今週といい動きだった。以前より筋肉がついてきたことで坂路でも動けるようになってきた。5走前、2着にきたときのように、うまく立ち回れるようなら。」と、コメントの松田国英師。

 小倉リーディングで福永祐一騎手に迫っている浜中俊騎乗の⑤スカイリュウホー、小倉コース1-3-0-2と好相性、鉄砲は0-0-0-2であるが連までなら何とかいけるものと。
 
 「先週、日曜にビシッとやって、今週はゲート中心の調整。調子は良さそうだし、コース相性もいい。・・・」と、コメントの平田修師。


 そのほか、昇級戦の④リッカロイヤル、2走前の1600万下で0秒1差2着の②ジェントルフォークなど共に小倉コースと好相性の2頭。


予想レース


 小倉 10 R ⑥ ⇔ ⑩①   ⑥ ⇒ ⑤④②  ウマタン7点。

    ①から⑤⑥⑩へのワイドが面白いかも・・・・


 結果やいかに・・・・・・・・? (夫)


参考資料:競馬エイト、サンスポ、ギャロップ、大スポ、JRA-VAN NEXT他



「ばんば・・・調教」
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今週の追っかけ馬(8月28日・29日)

2010-08-27 21:22:00 | スポーツ
 暦の上では二十四節気のひとつ“処暑”を迎えたものの、相変わらずの猛暑日続きで、どこそこでは何日間連続猛暑日、記録更新・・・・とメディアが報じている。

 さすがに今年の暑さには、サラブレッドもさることながら、騎手の皆さんをはじめとした競馬関係者の方々も閉口気味ではないだろうか。

 “ちょっこし”身体を動かしただけなのに大粒の汗が流れる・・・・・冒頭「ゲゲゲの女房」風に言ってみました。

 昨日は、弟の“貴司”が亡くなったとのドラマ展開に我が家でも涙・・・・「ゲゲゲの女房」の夫婦物語が面白く見ているもので
 

 さて、今週の追っかけ馬は、5頭が出走予定・・・・そのうち何頭が活躍するかな。

[土曜日の追っかけ馬]
新潟10R ⑭ハウオリが出走予定。
 前走は、降級馬でもあり鞍上に小倉得意の福永祐一騎手を迎えての出走で2番人気に支持されていた。

 スタートもよく、ラチ沿いの内側を中団よりやや後方を終始折り合って追走、4コーナーから直線入り口では前に詰めて、直線では抜け出しを図るような素振りも一瞬見えるも3番手争いまで・・・・0秒4差の4着。

 今回、2度目の新潟参戦となるが、鞍上はテン乗りとなる北村宏司騎手・・・・今度こそ3着以内を確保してもらいたいね。

 父キングカメハメハ、母ノースフライトを泣かせないよう、今一度1000万下を卒業してもらいたいけど。


新潟11R ④コスモベルが出走予定。
 前走も少し期待感を持って観戦したが、見せ場もなく終わってしまった北九州記念。挙げ句の果てにイチオシのデグラーティアはレース後故障発生で、繁殖(牝)馬になってしまうなどツキのないレースだった。

 尊敬しているマイネル・コスモ軍団の主宰、岡田繁幸氏の相馬眼の凄さは、筆舌に尽くしがたいものと思っている・・・さすがプロフェッショナル。であるから、どうしても応援している自分がおり、コスモベルもその1頭。

 ここのところ、成績に表れていないが・・・・2年振りの勝利もそろそろお願いしたいものだね。


[日曜日の追っかけ馬]
新潟10R ワールドコンパスが出走予定。
 前走は、降級の利もあったのか終始2番手を追走し、内から抜け出したゴールスキーとは離された2着に粘ったことは大きい・・・・9番人気ながら。

 今回は、上位人気が期待されるが出走メンバー中“持ちタイム”1番。同条件のレースで前走に引き続き手綱をとる田中勝春騎手、これなら連以上の単を期待できる。

 最終調教美浦坂路で、4F51秒8、ラスト1F12秒7なら・・・・。


新潟11R ③メイショウベルーガが出走予定。
 宝塚記念以来の出走となるが、今回はハンデ戦の芝外回り2000m。夏場のレースが特によくないとのデータはないようであるが、背負いなれている斤量56キロとはいえ“ちょっこし”つらいのではないだろうか・・・・夏場は格より調子もあって強豪も数頭。

 追い込み馬にとって広くて長い坂のない直線ならじっくり行って、池添謙一騎手のここぞと言うパフォーマンスにも期待が持てる・・・・その面では楽しみなレース。

 「追いきりは日曜(22日)にやったけど、動きはまずまずだったね。直線の長い新潟は魅力。木曜(26日)に新潟へ移動する。」と、古小路助手のコメント。


札幌9R ②ローレルゲレイロが出走予定。
 ドバイ帰りの5ヶ月ぶりのレース。短距離の1200m戦は、昨年のスプリンターズS以来となるが、1200mのGⅠ2勝の実力馬。

 ところが、斤量の59キロが心配・・・・安田記念の58キロで15着、セントウルSの59キロで14着の戦績。

 「59キロは背負ったことがある(昨年のセントウルS)し、今度は克服してくれないかと思う。強豪相手に競馬をしてきた経験を生かしてほしい。」と、コメントの昆貢師。

 最終調教は、札幌芝コース 5F65秒0、3F36秒7、ラスト1F12秒0と上々の時計とのこと。

 実力馬でもあり、酷量の59キロながら何とか格好はつけてくれないものか・・・・(夫)


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何やってんの・・・・民主党

2010-08-27 20:35:25 | 報道・ニュース
 またまた、「政治とカネ」「普天間問題」で辞任した鳩山前首相と小沢前幹事長が、セットで動きを強め“恥も外聞”もなく民主党代表戦に・・・・・。

 26日夕方、小沢前幹事長が遂に代表戦に立候補したとのこと。

 「首相をやった人は政界を引退すべきとの持論から、自分も次期衆議院選では引退する」と公言していた鳩山さん・・・・大いにかき回した挙げ句が小沢支持に回っている。

 つい2、3日前までは、「私は菅首相を支持する」と公言していた舌の根も乾かない内に一転、小沢前幹事長支持とは・・・・開いた口が塞がらない。


 小沢派と反小沢派に分裂した権力闘争に発展し、円高・株安への緊急的な経済対策などそっちのけ。

 これでは日本国民にとって、たまったものではないね。国民不在の権力闘争は、自民党時代の密室政治と全く同じ・・・・民主党よ あんたも同じかね

 小沢派の古株の面々にとっては、正に私利私欲の追求以外の何ものでもない・・・・国民のことなんて全く考えていないね。


 その点、長老の渡部恒三さんがいいこと言っておられますね。

 「・・・急激に進む円高・株安、低迷する景気、年金・医療、少子高齢化対策。政治が急いで取り組むべき課題は、山積しているのにどっちを向いても小沢くんが代表に出るかでないかばかり。国民生活にかかわりのないことで騒いでいる。本当に情けない、申し訳ないことだ。・・・・・政治家たるもの、『李下に冠を正さず』『瓜田(かでん)に履(くつ)を納(い)れず』だ。・・・」


 政権交代したこの1年間で3名もの首相が交代することにもなりかねない様相・・・・諸外国からみたら、またしても馬鹿にされかねない不測の事態。

 悲しいね、情けないことだね(咲・夫)


[追 記]
「李下に冠を正さず」
 他人から疑われるようなこと は、初めからしないほうが良いことのたとえ。

「瓜田に履を納れず」
 瓜を盗むのかと疑われるので、 瓜畑では靴が脱げても履き直さない。疑いをかけられるような行いは避けよというたとえ。

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止まらぬ円高と株安・・・・

2010-08-26 22:13:00 | 報道・ニュース
 経済学的なことはよく分からないが、素人目から見てもここのところの円高と株価下落については不安感が・・・・・増す一方である。

 これに対して、政府も日銀も推移を注意深く見守る、静観するとの発言が多い。特に現政権では、これだけの異常事態への何らかの対応策なり、日銀への介入を即座に示唆すべきであるが、打つべき手立てを国民に示していない。

 やはり、初めて政権を獲った民主党を中心とする与党は、経済音痴の素人集団の集まりと揶揄されかねない状態とみたが・・・・・いかに

 
 折角輸出関連企業を中心に景気回復の兆しが見え始めた矢先の円高、そして政府・日銀の積極的な介入が見られない失望感による株価下落・・・・・これでは企業にとっても国民にとってもうんざりである。

 特にこの経済動向の急勾配に目もくれないで、与党民主党の代表選への2派に分かれての戦々恐々とした対応に明け暮れている現実を見ると、昔の自民党政権時代と全く変わらない構図・・・・・一体、この国の政治はどうなっているのか甚だ疑問である。

 国民生活第一の党であるとの自負の欠片(かけら)もない・・・・民主党。

 国民のことなんて・・・・それよりも自らの懐具合に関心があるようだね。


 欧米各国は、この異常な経済状況に対していち早く政府が手を打っているらしいが・・・・・日本はまたしても遅れをとった感である。


 一方、この不足の事態への適切な対応策を政府に替わって提案すべき野党第一党の自民党、相変わらず内部抗争の火種がくすぶり、適切な景気対策、円高・株安への対応策がまとまらないみたい・・・・・本当に大丈夫なの日本は。


 それでもやっと重い腰を上げた野田佳彦財務相は、25日朝、記者団に為替介入などを示唆したとのこと・・・・まだまだ、ぬるい一手だね(咲・夫)



 「外国為替市場で円相場が一時、1ドル=83円台まで急騰したことを受けて、野田佳彦財務相は25日朝、記者団に対し『必要な時には適切な対応を取らなければいけない』と述べ、政府・日銀による円売り・ドル買いの為替介入などの可能性を示唆した。

 一方、日銀は同日、臨時の金融政策決定会合の開催も視野に入れ、追加の金融緩和策の具体的検討に着手した。市場では『政府・日銀の対応の鈍さが円高や株安を進行させている』との見方が広がっており、対応を迫られた形だ。」
(出典:毎日新聞 公式HP 8/25付)
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美味しい・・・・ほたてカレー

2010-08-25 22:46:00 | グルメ
 先日、家内に付き合って近所のスーパーマーケットに行った際、“ほたてカレー”のパッケージが目に飛び込んできた。

 “青森県むつ湾産”と右肩に明記されており、思わず青森と言う県名が懐かしくなり手に取った・・・・この名前がよく目につくようにデザインされており。


 パッケージに次のように記載されている。

 「自然の恵みに育まれた帆立を新鮮なまま使用し、美味しいカレーを作りました。まろやかな旨味をお楽しみください。」


 3年前の夏、青森から岩手方面に旅行を計画し、レンタカーで1000キロ近く走行しあちらこちらを観光した思い出がある。

 竜飛岬の展望台付近に“ひとりのおばちゃん”が海産物を手八丁口八丁で上手に販売しており、近づいて話しかけながらホタテの美味しい袋入りを試食し購入した。

 これは、実に美味しかった

 その会話の中で、「青森県が養殖ホタテの水揚げ高日本一なんだよ」と教えられ・・・・「北海道でしょう」と言ったら、即座に否定された。

 その時、青森県が日本一であることをはじめて知った・・・・しかも、前夜泊まっていた“浅虫温泉”に程近いところに水揚げ高日本一の平内町があったとは。

 「ホタテ・・・北海道」の既成概念を打ち捨てられた思いで深い、竜飛岬のおばちゃん。

 過日、TVにこの方が出演されており、あちらでは名物おばちゃんだったらしい。

 このような思い出が一瞬よぎって、“青森県むつ湾産”ほたてカレーを購入。


 家内が昼食の用意をしていない平日のある日、このカレーを温めて食したが、思っていた以上に美味しく食べることができ・・・・・夕方、勤めから帰ってきた家内に思いで深い青森の風味入りのカレー、美味しかったよ・・・・と、報告


 何しろ、カレーは大好きなもので・・・・・子供みたいと言われながら。(夫)



[五所川原市・・・立佞武多の館にて]
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肺がんで悲報・・・・

2010-08-24 22:20:40 | 報道・ニュース
 芸能レポーターとして先駆け的存在だった梨元勝さんが、21日肺がんのため亡くなられたとの悲報が流れていた。
 治療のため6月から都内の病院に入院されていたとのこと。

 肺がんで働き盛りの方々の訃報を耳にするにつれ、その原因の一つとなっている喫煙の危険性が改めて思い起こされる・・・・1日でも早く禁煙すべきだね。


 肺がんについては、以前の職場でも30年以上も前からいずれ“がん死”の1位となるであろう

 したがって、肺がん予防のため、禁煙の勧め・受動喫煙防止、早期発見・早期治療を第一に推し進める必要があると言うことで、当時の担当者及びビデオ制作会社の方々と全国に先駆けてPR用のビデオを制作し関係団体などに配布するなど、肺がん予防と受診率向上を促していたことを思い出した。

 最近でこそ、喫煙する場所もありとあらゆるところで制限されてきたが、当時はどこ吹く風で禁煙の話、喫煙場所制限の話など・・・・・煙たがられたものである。


 肺がんから逃れる一つの方法は、たばこを吸わないこと、受動喫煙から逃れることだね。

 各言う私も・・・・・34年前まで徹夜麻雀などで1日70~80本吸っていたが、その頃プッツリと止めたことが良かった。
 
 思わず禁煙したことで、家族は随分喜んだみたい(夫)





[肺がん]
 呼吸をする時、空気は鼻や口から体内に入り、さらに喉から気管を通り、次いで気管支に入ります。
 気管支は主気管支、葉気管支、区域気管支と順次20回ほど分岐して肺胞に至ります。肺胞で酸素を身体に取り入れ、炭酸ガスを排出します。この気管支から肺胞に至る部分を肺と呼び、ここに発生するがんのすべてを肺がんと呼びます。
 なお、肺がんの原因として、現在のところはっきりしているのは喫煙です。
 (出典:財団法人癌研究会 公式HP 抜粋)


[喫煙者率]
 今年5月に発表された「全国たばこ喫煙者率調査」によると、全体の喫煙者率は昨年から1ポイント下がって23.9%、男性は、2.3ポイント下がって36.6%、女性は0.2ポイントの微増で12.1%とのことである。
 なお、男性の昭和40年以降のピーク時(昭和41年)は、 83.7%であったとのこと。
(出典:JT(日本たばこ産業株式会社)公式HP 抜粋)

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レパードS・・・回顧と反省

2010-08-23 21:57:21 | スポーツ
 イチオシの追っかけ馬ソリタリーキングの最終オッズは、2.9倍の1番人気となっていた・・・・昨年の第1回レパードSは内田博幸騎乗のトランセンドが快勝。

 今年も内田騎手が、偉大な兄を持つソリタリーキングをリードして勝利に導くものと多くのファンが願った結果が単勝2.9倍に表れていた・・・・が。

 砂塵の舞う良馬場の新潟競馬場、⑥ソリタリーキングは中団の好位を追走し3コーナー入り口では、早くも上位を伺い4コーナーでは先頭に躍り出るが、その外から③グリッターウイングが迫り、400mを切って2頭が馬体を併せてゴールを目指すが、僅かにグリッターウイングが先頭を奪う。

 と・・・そこに大外から猛然と追い上げてきた⑪ミラクルレジェンドが迫り、決勝点手前でグリッターウイングを交わしてゴールに飛び込んだ。

 我が追っかけ馬は、0秒3差の3着に沈んで・・・・・くっ悔しいね。

 「スタートも決まって、馬なりで掛からないで上がって行き、4コーナーでも手応え十分でうまく行ったと思った。そんなに早く追いかけてる訳でもないんだけどなぁ…」と、内田博幸騎手の悔しそうなコメント。(出典:JRA-VAN NEXT 抜粋)

 2番手、3番手に推していた両馬の1、2着・・・・縦目を食らった。


 前日のTVQ杯、イチオシの⑬キャトルキャールが上がり最速の末脚で1着になるも、当方と相性の悪い赤木高太郎騎乗の⑪タガノアッシュを外すと2着に。

 相手候補に穴馬として狙った②ミコノス、⑧キアーロは追い上げ届かず3、4着・・・・情けない


 先週土曜日の西部スポニチ賞、イチオシのミキノバンジョーが昇級戦を難なく勝ちあがるも相手を絞り、2着に入った幸英明騎乗馬を外している・・・・3連続太宰啓介騎乗のミキノバンジョーの相手は幸英明騎乗馬。

 3連続、太宰 ⇔ 幸はないものと思ったことに後悔。

 また、同じく先週日曜日の北九州記念、イチオシのデグラーティアが直線内側から抜け出しをはかり、先頭を伺う脚いろも・・・・・パタッと。

 鞍上の和田竜二騎手も当初敗因に首をかしげたとのこと。レース後、デグラーティアの“左ひざ骨折”が判明したとのこと・・・・・不運

 
 ブログに掲載する予想のレース、バッシッと決めたいと検討に検討を重ねるが・・・・・本当にうまく行かないものと反省しきり。(夫)


 参考資料:競馬エイト、サンスポ、ギャロップ、大スポ、JRA-VAN NEXT他



[キングカメハメハ]

[追 記]
 日ハムが西武に4-1で勝利、3連勝に・・・・・溜飲を下げる
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レパードS・・・この一頭

2010-08-22 13:14:41 | スポーツ
 昨日の小倉TVQ杯、今回も後方からの競馬のキャトルキャールは、前走の末脚35秒9に惚れてイチオシに推奨の結果、今回も最速の上がり36秒2を駆使して1着に・・・・・パンパンの良馬場で上がりの競馬とは凄いね。

 本日は3場のメインレースに追っかけ馬が揃って出走しているが、全てが連に絡むとみての馬券作戦を決行・・・・。

 取り分け新潟のメインでは、単の可能性があるものと確信のイチオシ・・・・・⑥ソリタリーキング。
 前売りオッズでは3倍台の1番人気・・・・3番人気前後を想定していたが。

 多分に内田博幸騎乗が、後押ししているだろう。

 兄弟には、GⅠ9勝のヴァーミリアン、重賞勝ちのサカラートなどダートで大活躍の面々がいる。
 偉大な兄に一歩ずつ近づくためにも、ここは負けるわけにはいかないだろうね。

 相手筆頭は、距離適正抜群で「牝馬らしく夏場でも元気・・・」との⑪ミラクルレジェンド、同じく距離適正の③グリッターウイング、2連勝のあとの昇級戦では先行し粘って2着確保。


 前走4、5番手の好位を追走し4コーナーから押し上げて直線に入ると先頭を伺い、そのまま抜け出しをはかり追い上げるレッドサーパスに2馬身差でゴールインの②ミッキーバラードも。

 そのほか、新潟絶好調の蛯名正義騎乗の①ビッグバン、穴で大外に回った⑬ブレイクチャンスなど。


 札幌メインのサマー2000シリーズは、⑯ヤマニンキングリーと⑥アーネストリーなどを主軸にウマタンを検討・・・・本音は先週に続き武豊騎手の重賞2連覇を期待。

 この札幌記念では、1、2番人気に5番人気以下がよく絡んでいるので・・・・



予想レース


 新潟 11 R ⑥ ⇔ ⑪③   ⑥ ⇒ ②①⑬  ウマタン7点。


 結果やいかに・・・・・・・・? (夫)


 参考資料:競馬エイト、サンスポ、ギャロップ、大スポ、JRA-VAN NEXT他





[追 記]
 2日連続、日ハムが首位西武に1点差の逆転勝ち・・・・本来は逃げ切りのはずなのだけど。

 若武者中田翔が活躍しているのがいいね

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小倉TVQ杯・・・この一頭

2010-08-21 10:20:20 | スポーツ
 今週から小倉芝コースは、Bコースを使用するとのこと。これで何とか内側の傷んだ部分も解消されるみたい。
 
 今週はパンパンの良馬場のBコース、先行有利なれども外差しもそろそろ決まるのでは・・・・・。

 「今週から3メートル外側のBコースに変更。ホームストレッチ部分を除いて傷んだ箇所の大部分はカバーされており、全体的に概ね良好。芝の草丈は野芝が約10~12センチ。」(出典:JRA-VAN NEXT抜粋)


 ところで、28日(土)からスタートするNHK土曜ドラマ“チャンス”では、JRAなども全面協力で、柴田善臣騎手、田中勝春騎手、内田博幸騎手なども出演し、鈴木康弘調教師がスターターを演じるとか・・・・これも見もの

 また、北海道競馬の雄、五十嵐冬樹騎手は、このドラマで騎手を演ずる俳優瀬川亮さんのレース中の代役出演もあるらしい・・・・瀬川亮さんは以前の朝ドラで高崎競馬の厩務員役を演じていたね。


 本日のTVQ杯はダートの一戦。
 ハンデ頭の⑫レッドサーパスが人気すると思われるが、ここは、連闘策で臨んできた前走から3キロ減で52キロの⑬キャトルキャールを思い切って狙ってみたい・・・・夏は牝馬。

 前走は、スタート後向こう正面まで最後方を追走、3コーナーから徐々に押し上げて4コーナーから直線出口では大外から追い込み、砂煙を上げながらグイグイと伸びた・・・・出走メンバー最速の上がり35秒9、0秒3差の3着に入線。

 「末脚勝負に徹した前走が35秒台の上がりで上々の内容。滞在調整でレース後の回復も早かったし、ハンデ戦で斤量面も有利になる。」とは、新谷助手のコメント。

 前走乗り替わった浜中俊騎手の好騎乗もあったが、今回もその騎乗ぶりに期待したい。


 相手は56キロを唯一背負うレッドサーパス、前走は昇級戦となった1000万下のレースで0秒4差の2着を死守。

 ここのところの3戦、調子が上がっているみたいなので、ハンデ頭ながら踏ん張るものと思われる。

 前走降級の利で500万下を再度勝ちあがった③プリンセスペスカも以前の1000万下では、着外続きであったが今回は軽量の52キロ、これなら期待できよう・・・・夏に強い牝馬なら。

 前走まで500万下でもたもたしていた⑩ヒカリアスティル、前走の小回りの小倉コースが良かったのか直線に向くと馬群を割って、ゴール手前では1番人気のヒーローを交わし内から伸びたアキノグローブとの叩き合いを抑えてクビ差の勝利。

 今回は、見込まれての55キロの斤量であるが、前走のようなレースを期待したいので・・・・。


 そのほか、②ミコノスと⑧キアーロなども。


予想レース


 小倉 10 R ⑬ ⇔ ⑫③⑩   ⑬ ⇒ ②⑧  ウマタン8点。


 結果やいかに・・・・・・・・? (夫)


 参考資料:競馬エイト、サンスポ、ギャロップ、大スポ、JRA-VAN NEXT他


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今週の追っかけ馬(8月21日・22日)

2010-08-20 21:58:00 | スポーツ
 先日の北九州記念でイチオシにしていた“デグラーティア”が5着に敗れ、鞍上の和田竜二騎手も首をかしげていたが、レース後“左ひざ骨折”が判明したとのこと。

 今後の短距離界を担うものと期待していたが、故障で競争生命を絶たれたことは極めて残念。

 今後の進路は、ノーザンファームで繁殖馬になるとか、いい仔を送り出してくれることを・・・・。

 「北九州記念5着後に“左ひざ骨折(第3手根骨盤状骨折)”が判明したデグラーティア(牝4、栗東・宮本)が、19日付で競走馬登録を抹消する。今後は北海道安平町のノーザンファームで繁殖馬となる。08年小倉2歳S(G3)などJRA通算9戦4勝。総収得賞金8,256万3,000円。」(JRA-VAN NEXT抜粋)


 さて、今週の追っかけ馬の出走予定は、日曜日のみのようである。

[日曜日の追っかけ馬]
新潟11R ⑥ソリタリーキングが出走予定。
 前走は、初の古馬との対戦ながら、新馬戦で勝利した阪神コースで相性もいいと期待していたが、その期待に十分応えてくれた。

 じっくりとスタートし終始好位の4、5番手を追走、直線に向くと同じ勝負服の降級馬ポイマンドレースとの壮絶な叩き合いをクビ差で制している。

 今回は、昇級のオープンレースの左廻りとなるが、2歳時のオープンで東京コースを経験し2着の実績がある・・・・・新潟コースも苦にならないだろう。

 問題は相手関係であるが、3歳馬のレースでもあり、前走の古馬相手のレース振りからも威張れるものと思う・・・・鞍上は名手内田博幸騎手に乗り替わり。

 ただ、調教時計は、坂路で併走馬に2秒も遅れをとったとのこと。「最初から併せる形だったが、最後はやめるような感じだった。けいこでも兄に似ている。」と、和田助手のコメント。

 兄は、偉大なるヴァーミリアン・・・・・兄に続け


小倉10R キャプテンベガが出走予定。
 小回りの小倉競馬場は、初出走となるが、左廻りであるが中京の小回りの好走もあり、大丈夫ではないだろうか・・・・ちょっとアテにしづらいけど。

 逃げ・先行が有利な1800mの芝コース、そろそろ外差しが決まる頃と思うので・・・・2走前のような渋太い競馬ができればと期待したい。

 鞍上は只今小倉リーディングの福永祐一騎手に乗り替わり・・・・相性もいいので3着以内を期待。

 ムラ駆けしないように・・・・うまく乗りこなしてくれるものと。


札幌9R ⑯ヤマニンキングリーが出走予定。
 昨年の札幌記念の覇者であるが、その後大敗が続き1年間勝利から見放されている。今回は、2-0-0-1と相性のいい洋芝の札幌競馬場、さらに1-2-0-1と好相性の武豊騎手を鞍上に迎えての一戦。

 先週のクイーンS(GⅢ)で復帰後初重賞制覇と調子の出てきた武騎手の重賞2連勝も期待できないことはない・・・・強いのが2、3頭いるが。

 調教後の状態は「反応は良かった。先週やってから変ってきたし、あとは自分の競馬ができるかどうか。」と、安藤助手のコメント。

 1年ぶりの美酒に向けて・・・・・何とかいいレースを見せてもらいたい。



 参考資料:ギャロップ、大スポ、スポーツ報知、JRA-VAN NEXT他


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楽しみなドラマ・・・チャンス

2010-08-19 21:48:00 | レビュー
 次週からスタートする“NHK土曜ドラマ・・・チャンス”は、競馬の世界もひとつの舞台になっているらしい。

 この土曜ドラマでは、骨太の見ごたえのあるドラマが放映されており、録画してじっくりと観賞することが多い。

 前回終了した“鉄の骨”は、建設談合と族議員が絡んだ日本の恥部を鮮やかに反映していた。また、“チェイス~国税査察官”は、巧みな脱税工作とそれを暴く査察官の苦悩を描いていた。

 最近では、“ハゲタカ”のアンコール放映も行われるなど、社会派の深みのあるドラマ展開についつい見入ってしまう。

 また、じっくりと作り上げられたものが多く、多彩なロケも駆使しており出来ばえがいいのかも・・・・・。


 さて、来る28日(土)から始まる“チャンス”、主演は藤原紀香さんとか・・・・我が家でも一番に応援している女優さんなので。

 さらに豪華な配役陣で脇を固めるらしい・・・・・JRAの全面協力も。

 「金融と競馬の世界が舞台のドラマ」・・・・とPRしてある。

 主人公が、ある事件を切欠に焦燥感を味わい、厳寒の北海道で巡り会った競走馬の生産牧場と1頭の競走馬“チャンス”号、それに関わって年末のドリームレース有馬記念へと・・・・。

 このドラマのキーワード・・・・チャンス


 競走馬の世界は、ダービーに始まってダービーに終わる1年のサイクルがあり、全ての生産者たちは、サラブレッドの頂点を極めるダービーを目指していると言われており・・・・今夏も来年のダービーを目指す2歳馬が続々とデビューしている。

 以前は、1万頭以上が生産され、その中から18頭がダービーに駒を進めその内の1頭がダービーの戴冠を受ける・・・・・最近では1万頭を割っており、今年は2007年生まれの7,611頭の中から、内田博幸騎乗のエイシンフラッシュが頂点を極めた。

 競馬の世界も長引く不況もあって売り上げが伸び悩み、あの手この手でPRも行われているが、生産牧場の方の経営も厳しいとのこと。


 人間が作った最高の芸術品、サラブレッドの優しい眼差し、疾駆する美しい姿、それを支える多くの関係者の方々の苦労と努力に敬意を表したい。

 小さな生産牧場では、厳しい経営環境にありながらも、美しくて可愛い競走馬を育て上げるスタッフの情熱と努力が競馬界の一端を支えている・・・・・と思っている。

 このドラマでもそう言った数々の場面が出てくるようでもあり、競馬の世界の裏を少しでも垣間見ることができればと思うと期待が膨らんでくる。


 余りにも美しく愛しいサラブレッドと触れて、乗馬をはじめたとの藤原紀香さんのコメント・・・・我が家でも楽しみに見ます(咲・夫)


 参考資料:NHK公式HP、サンスポ、ギャロップ、JRA-VAN NEXT他



「復帰戦初日の武豊騎手」
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暑い・・・海にも異変が

2010-08-18 22:03:03 | 報道・ニュース
 例年、お盆を過ぎると朝晩の涼風であの寝苦しかった熱帯夜を忘れる頃となるが、今年ばかりはそのようにいかないらしい・・・・・どうしたんかいな。

 兎に角、朝から気温はうなぎ上りで30度近くまであっという間、午後には35度前後までの猛暑日が続いている。

 この暑さは当分続くとか、9月に入っても初旬頃まで残暑が残り、爽やかな秋風はまだまだ当分お預けのよう・・・・・・厳し~い

 亜熱帯地方並みの気候で海水温も上がっており、各局のニュース番組で釧路のサンマ漁に異変が起きていると流れていた。

 「北海道釧路市の魚市場は、お盆休みが明けて17日から競りが再開されましたが、サンマの不漁が続くため閑散としていました。

 釧路市の魚市場は、お盆休みが明けて午前7時から最初の競りが行われました。17日の朝、釧路港にはサンマの小型船2隻であわせて0.6トンが水揚げされましたが、去年の同じ時期に比べるとおよそ200分の1にとどまっています。」(出典:NHK公式HP8/17 抜粋)

 「赤字、赤字、大赤字よ!」「海水温が例年になく高く、サンマが居ないので・・・・」と、民放のニュースでは、漁師さんの悲痛な声も流れていた。

 このような訳で、燃料代にもならないと漁師さんたちの厳しい表情とそれに関わる多くの関係者の方々の悲痛な思いが流れていた・・・・・是非ともこの厳しい状況が打破できるよう祈っております。

 釧路といえば、あの美味しかった勝手丼を想い出す・・・・和商市場の


 ところでその燃料代、ここのところの極端な円高で輸出関連企業は悲鳴を上げているが、原油価格は一向に下がらないのか、ガソリンをはじめとする燃料価格下がらない・・・・・不思議なことである。
 円高差益の恩恵が、我々庶民には回ってこない・・・・どうなっているの。

 どこかで大儲けをしている誰かがいるのか・・・・・


 一方、地球温暖化の進行によるこの夏の異変は、遠くロシアでも連日30度を超える日が続き大規模な山火事で社会経済に大きな影響が出ているとのニュースも何回か流れていた。


 長期予報によると今年は短い秋が通り過ぎて、厳しい寒さの長い冬がやって来るとか。地球温暖化現象は、極端な天候異変が次々と起こるらしいが、それに合わせるかのように我が国の政治や経済にも異変が続いており、一向に暮らしやすい国民生活を享受できない。

 これも天候異変の精ですかね・・・・・政権与党の皆さん。(夫)



「美味しそう」 (出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』)
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