咲とその夫

 第二の人生満喫の夫婦の日常生活。趣味の読書や競馬などを掲載。
 「咲」の趣味の家庭菜園、パッチワークなども!

映画「ブラックホーク・ダウン」(2001)

2018-08-15 21:51:31 | レビュー

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 先般、FOXmovieにて見入ったこの映画「ブラックホーク・ダウン」。
 実際にソマリアで起きた『モガディシュの戦闘』を実録タッチで描いた戦争映画である。
 米軍特殊部隊100名を投じて、和平に反対するアイディード将軍の副官2名を捕らえるための任務であり、1時間足らずで終わる作戦の予定だったとか。
 
 ところが、米軍の作戦が敵方に知られており、民兵などの何千人ものゲリラ兵が待ち伏せしている状況。
 壮烈な市街戦へと発展した。
 
 米軍の戦闘ヘリ『ブラックホーク』がロケット弾で撃墜され、市街地の敵地に墜落。
 その隊員を救出に向かったヘリも撃墜される。
 もはや、アイディード将軍の副官2名を捕らえる任務は置き去りで、敵地のど真ん中に墜落した味方の兵を救出することが最優先任務となった。
 
 仲間を救出するため、何千人もいるゲリラとのし烈な市街戦が繰り広げられる。
 銃弾やロケット砲飛び交う市街戦。
 その戦争場面が、これでもかというくらい凄惨に描かれる。
 視聴者は映画の中の戦場に紛れ込んで、死と隣り合わせの恐怖が現実味を帯びて迫ってくるような錯覚にとらわれる凄い映画だった。

 監督は、『ブラックレイン』などのリドリー・スコット。
 ゲリラ兵に囲まれた怖さ、壮絶な戦場がリアリティたっぷりに描かれていた。
 
 当然のことロケ地にソマリアを選択できないから、『モロッコの町中にドラマの標的となるビルを含む巨大な野外セットを4カ月かけて建築、あらゆる角度から撮影された市街戦が展開』(映画comより)とのこと。
 
 CGなども駆使しているらしいが、とに角度肝を抜く戦闘シーンの連続だった。
 仲間の救出で傷つき、亡くなっていく戦争。
 この戦いで19人の米軍兵士が亡くなり、ソマリア民兵は1000人も亡くなったとか。
 
 実録映画なもので、怖さと共に見入ってしまった。(夫)

[追 記]~解 説~
 1993年、泥沼化する内戦を鎮圧するためソマリアに兵士を派遣したアメリカ。なかなか収束しない内戦に焦り始めたクリントン政権は、10月3日、ついに敵対するアディード政権の本拠地への奇襲作戦を決行するため特殊部隊を投入した。
 作戦はものの1時間足らずで終了するはずだった。しかし、敵の思わぬ逆襲に遭い、ヘリコプター“ブラックホーク”が撃墜されてしまう。敵の最前線で孤立する兵士たち。やがて、救助に向かった2機目も撃墜されてしまう。その間にも、兵士たちは必死に応戦するが、一人また一人と仲間が倒れていく・・・。
(出典:Yahoo!映画 抜粋)

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NHKBSプレミアム「悪魔が来たりて笛を吹く」・・・

2018-07-31 22:01:35 | レビュー

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 去る28日午後9時、待望のNHKBSプレミアムドラマ「悪魔が来たりて笛を吹く」が放送された。
 様々な用事を早めに済ませて、テレビ画面に向かった。
 これまでも横溝正史原作の金田一耕助が活躍するサスペンスドラマは、映画やテレビなどで何度もドラマ化されている。
 
 今回、NHKが満を持して制作した横溝正史ワールド。
 悪魔とは・・・。
 悪魔がどこからやって来たのか。
 なぜ笛を吹くのか。
 一体誰が笛を・・・。
 
 旧華族の屋敷で起きる奇妙な事件、血族関係のおどろおどろしいドラマが展開する。
 その複雑な事件を吉岡秀隆さんが演じる新たな金田一耕助、その探偵と警視庁・等々力警部が事件を解明していく。
 
 冴えわたる金田一探偵のいつものような裏付けをとった明快な推理、ドラマの終焉にすべてが判明する。
 そのシーンがグッド

 今回の物語には、実際に起きた帝銀事件、その事件にはじめて採用されたらしいモンタージュ写真が引用されている。
 宝石店・天銀堂に入った犯人が、従業員へ青酸カリの毒物を飲ませて殺害。
 モンタージュから、旧華族・椿英輔(益岡徹)が犯人と酷似しており、警視庁への投げ込みから取り調べを受ける。
 嫌疑不十分で釈放されるが、英輔は奇妙な遺書を残して自殺する。

 英輔が自殺する前に作曲した「悪魔が来たりて笛を吹く」。
 これは、右手の中指と薬指が欠損していても、フルートを吹くことができるようになっているとか。
 つまり、その指を欠落している者が悪魔であると密かに言いたかったのかも・・・。
 
 その後、英輔が生きていると、妻・秋子(筒井真理子)が不安におののく日々を送ることから、娘の美禰子(志田未来)が、金田一耕助(吉岡秀隆)に真実の解明を依頼。

 椿邸を訪れた名探偵・金田一耕助の活躍が描かれる。

 NHKドラマにしては、珍しく際どい近親相姦シーンなども描かれるが、横溝正史ワールドには欠かせないシーンでもあろう・・・。
 NHK総合で放送よりも、やはりNHKBSプレミアムだから描かれる映画並みのドラマでもある。

 推理を展開する金田一耕助を演じる吉岡秀隆さん、時に悩み、時に反省しながらも事件を解決する姿。
 人間臭く、泥臭いちょっと地味な雰囲気にあるが、趣があってなかなかいい探偵ぶりでもあった。
 NHKBS版の金田一耕助シリーズ、そのドラマ化を狙ったようなエンディングになっていた。

 次回作『八つ墓村』がドラマ化されるような雰囲気。
 期待してもいいかな・・・。(夫)


(出典:NHK公式HP 抜粋)

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時代劇「雨の首ふり坂」・・・

2018-07-25 21:02:00 | レビュー

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 21日(土)夜7時30分、時代劇専門チャンネルで放送された池波小説の実写版・「雨の首ふり坂」(主演:中村梅雀)。
 これは、本格的時代劇の一遍だった。
 大好きな池波小説が原作、さらにタイトル字幕が池波正太郎先生直筆のものだった。
 これにも感動しながら、最後まで見入っていた。

 渡世人の世界を描いた短編も多い池波小説、主人公はいつも魅力的な人物に描かれている。
 アウトローでありながら、どこか人間味あふれる部分に魅かれてしまう・・・。
 これこそが、池波小説の神髄であり、最後にはホロリとさせられる。
 
 今回の「雨の首ふり坂」においても、殺伐とした殺し合いのシーンもあるけれど、終盤では池波小説らしいエンディングが待っている。
 また、すべての池波小説の中では多様な登場人物が、それぞれ人間臭く描かれている。
 そのことが、画面を通して観られるならそれこそが池波ワールドである。
 
 初老の渡世人・白須賀の源七を名優・中村梅雀さんが、渾身の演技で際立たせてくれる。
 さすがに素敵である。
 いつ寝首をかかれるか分からない、明日の命も分からない渡世人。
 厳しい生き方を凛として演じているから、ドラマ全体が引き締まってくる。
 ただ、27年前の若き源七を演じた馬場徹さん、時代劇がちょっと不似合いに思えてしまったから、27年後の中村源七にすんなり入れない部分があった。
 
 もっと、違った役者さんが良かったと思えた。
 若い頃と、老いた時の源七にギャップがあった。
 その点、兄弟分の藪塚の半蔵の若い頃を演じた金井勇太さん、その27年後では故・大杉漣さんが演じていた。
 これは、2人ともピッタリの役柄であり、若い頃から年老いた頃へと違和感がなかった。
 ただ、残念なことに大杉漣さんが、亡くなられた今では・・・ちょっと涙を誘う。
 ドラマが終わったあとに流れたテロップがとても良かった。

 いずれにしても、見ごたえタップリの時代劇、まさに本格的時代劇の醍醐味に魅せられる作品だった。(夫)

[追 記]~あらすじ~
 一人の老いた渡世人・白須賀の源七(中村梅雀)は、奇妙な運命の糸に手繰られるように、信州小諸の首ふり坂へ向かっていた。 遡ること27年、若き日の源七(馬場徹)は兄弟分の藪塚の半蔵(金井勇太)と共に、ある貸元から敵対する前坂一家の親分殺しを請け負ったが、負傷してしまい髪結い・おふみ(芦名星)に助けられる。
 源七がおふみの家に転がり込んで数か月後、半蔵が殺しの分け前を持って現れるが、親分の仇を討とうとする前坂一家の行田の甚五郎(小市慢太郎)を筆頭に、刺客も迫っていた。源七は自分の子を宿したおふみを残して半蔵と姿を消す。
 それから25年後、年老いてもなお殺しを請負ながら諸国を渡り歩いていた源七は、信州追分で若い渡世人・白井の彦太郎(中尾明慶)と出会い、竹原一家の親分(矢島健一)殺しを二人で請け負うことになるが、源七は出入りの途中で躰の具合が悪くなり、竹原の親分に傷を負わせただけで仕損じてしまう。
 源七たちは竹原一家の追手を振り切るも道中で行倒れていたところを、小諸宿で饂飩(うどん)屋を営む茂兵衛(泉谷しげる)と孫娘に助けられる。この日を境に源七は堅気の世界に身を置く事になるが、つかの間の幸せは長くは続くことはなかった。
 竹原親分の仕返しの命を受けた刺客、橋羽の万次郎(三浦貴大)と昔兄弟分だった藪塚の半蔵(大杉漣)が源七と彦太郎の命を狙っていたのだった。
(出典:時代劇専門チャンネル 公式HP 抜粋)


(出典:時代劇専門チャンネル 公式HP 抜粋)

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人斬り半次郎・・・登場

2018-07-19 21:12:12 | レビュー

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 猛暑日寸前の当地、昨日も朝からG・ゴルフ大会だった。
 1ラウンド1ゲームを終えた時点で、1名の方が脱水症状で救急車のお世話に・・・。
 とに角、極端に暑く水分補給を頻繁にしていた。
 本日は、山間地で開催されるため、当地より2、3℃気温は低いものの暑いことであろう。
 今年は尋常な暑さではない・・・。

 さて、毎週日曜日の夜、文句を言いながら見ている大河ドラマ「西郷どん」。
 もっとも、気に掛かっていた中村半次郎(維新後の桐野利秋)は、誰が演じるのであろうか・・・。
 と、云うことだった。
 
 先般、NHK公式HPを眺めていたら、大野拓朗さんに決まったらしい。
 少年時代の半次郎を演じた中村瑠輝人くん、殺陣も上手だったから、大人になった半次郎は・・・と、思っていた。
 
 大河ドラマ「龍馬伝」における土佐の人斬り、岡田以蔵を演じたのは佐藤健さんだった。
 昔の映画では、勝新太郎さんが演じた人斬り以蔵がド迫力も、佐藤以蔵も憂いを秘めた悲しき人斬りとして好評だった。
 当方も佐藤以蔵には、見入ったものである。

 一方、今回の大野半次郎はどうであろうか。
 大野拓朗さん、子役の雰囲気も大切にしながら、中村半次郎を演じ切りたいとか。
 池波小説の「人斬り半次郎」(幕末編、賊将編)、「その男」で描かれる中村半次郎は最高傑作と思っている。
 そのイメージで大野拓朗さんがどのように演じるのか、どのような大野半次郎になるのか。
 来る22日(日)放送の「禁門の変」で、登場するらしい。
 後に西郷吉之助に心酔し、吉之助(隆盛)の右腕として活躍するが、西南の役で共に散っていく運命にある。
 
 剣術の達人でもある半次郎、大野拓朗さんの殺陣は・・・と、大いに楽しみにしながら待ちたい。
 漢の中の漢、中村半次郎登場を待ちに待っている。(夫)


(出典:NHK公式 HP 抜粋)

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映画「ビューティフル・マインド」(2001)

2018-07-17 22:03:05 | レビュー

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 16日(月)、NHKBSプレミアムで午後1時から放送されていた映画「ビューティフル・マインド」。
 余りの暑さにG・ゴルフ場には早朝か、夕方でないと行けないもので、何気なく見ていたこの映画、これが思わずとてもいい内容だった。
 
 統合失調症(精神分裂病)に悩みながら、独自の理論を研究する天才数学者の物語だった。
 ノーベル経済学賞を受賞した実在の天才数学者ジョン・ナッシュをモデルに製作された映画らしい。
 主人公の天才数学者ジョン・ナッシュを名優ラッセル・クロウが、素晴しい感性で演じていた。
 難しい数学の公式などを黒板にスラスラと書き込むラッセル・クロウ、さらに台詞も発しなければならないから、きっと大変だったに違いない。
 それをいとも簡単に黒板に書き込み、学生たちに講義していた。
 役になりきるため相当に訓練を積んだのであろう。
 
 大学院に入学し日々研究に没頭。
 周りから変人扱いにされることも・・・。
 将来ノーベル賞受賞につながった画期的な“ゲーム理論”を発見。
 その後、MITのウィーラー研究所に採用され、さらに研究に実を入れていた。
 
 すると、国家機密事項に係る暗号解読作業に組み込まれるが、そのうち様々なことに遭遇し身の危険を感じることも・・・。 
 また、その間に愛するアリシア(ジェニファー・コネリー)と夫婦になることができた。

 ところが、ジョンは徐々に妙な行動をするようになってくる。
 一体、何がどうなっているのか。
 サスペンス風にも描かれていたが、後半から主人公は統合失調症のようであると視聴者にも分かってくる。
 病に悩むジョン。
 それを支えるアリシア。
 過酷な夫婦愛が描かれる。 
 エンディングが近づくと、この映画の素晴らしさが分かってくる。
  
 ところで、アリシアを演じていたジェニファー・コネリー、子役時代の「フェノミナ」が強く印象に残っている。
 実に感動させられるいい映画だった。(咲・夫)

[追 記]~解説~
 1947年9月、プリンストン大学院の数学科に入学を果たしたジョン・ナッシュ。彼の頭にあるのは「この世のすべてを支配する真理を見つけ出したい」という欲求のみ。ひとり研究に没頭するナッシュは次第にクラスメートからも好奇の目で見られるようになる。しかし、ナッシュはついに画期的な“ゲーム理論”を発見する。
 やがて希望するMITのウィーラー研究所に採用され、愛する人と結婚もしたナッシュ。しかし、米ソ冷戦下、彼の類い希な頭脳が暗号解読という極秘任務に利用され、彼の精神は次第に大きなプレッシャーに追いつめられていく・・・・。
(出典:Yahoo!映画 抜粋)


(出典:Yahoo!映画 抜粋)

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映画「その女諜報員アレックス」・・・

2018-07-12 21:37:50 | レビュー

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 FOXmovieで放送されていた同名映画。
 野性味タップリで長身の「諜報員アレックス」を演じているオルガ・キュリレンコが素敵である。
 サスペンスたっぷりのアクション。
 次々と展開する手に汗握る危機。
 女一匹、凄腕の元諜報員。
 
 昔付き合った男に誘われて銀行強盗に加担。
 ダイヤとUSBメモリーを盗んだことから、暗殺者集団に追撃される。
 USBメモリーには、国家転覆にもなる超極秘事項が封じ込められていた。
 上院議員の命を受けた元・大統領名を名乗る暗殺集団。
 
 極悪非道な暗殺者。
 アレックスの元恋人は、その暗殺者に殺害されるが、アレックスは逃れることができた。
 そのため、USBメモリーを取り返そうとする暗殺者の悪の手が、次々とアレックスに襲い掛かる。

 凄腕の女諜報員であるから、男顔負けの躍動感あるアクションを繰り広げる。
 時代劇でいうならば、凄腕の「くノ一」であろう。
 真田太平記なら、草の者・お江である。
 蝶の戦記なら・・・於蝶。
 忍びの女なら・・・小たま。

 いずれにしても、女諜報員アレックスは相当の切れ者であり、したたかな女でもある。
 命を賭して戦う諜報員であるがゆえに・・・。
 厳しい任務であっても頭脳と決断力、胆力でもってその任務を遂行してきた伝説の女諜報員だったらしい。

 大きな眼、時には相手を威嚇するような眼、長身の身から放たれる華麗なアクション。
 オルガ・キュリレンコの魅力満載の映画である。
 
 エンディングのどんでん返しに胸がすく。
 FOXmovieで2度も見入った。
 ちょっと、いい映画だった。(夫)

[追 記1]~解 説~
 『ミリオンダラー・ベイビー』『アメリカン・スナイパー』などでカメラオペレーターを務めてきたスティーヴン・カンパネッリがメガホンを取ったアクション。ダイヤとUSBメモリーを盗むも仲間が何者かの襲撃を受け、生き残ったヒロインがアメリカの巨悪に差し向けられた殺し屋軍団とバトルを展開する。
主演は『007/慰めの報酬』などのオルガ・キュリレンコ。共演は『アイアンクラッド』のジェームズ・ピュアフォイ。オルガの体を張ったアクションや、疾走感抜群のカメラワークに注目。

[追 記2]~あらすじ~
 アレックス(オルガ・キュリレンコ)は、以前付き合っていたフラー(コリン・モス)から誘われ強盗に加わり、ダイヤの強奪に成功。ところがその夜、フラーが何者かに囚われ、殺されてしまう。間一髪のところで逃げ出したアレックスは、ダイヤと一緒に盗んだUSBメモリーを狙うワシントン(ジェームズ・ピュアフォイ)らがフラーの妻子のもとへ向かうことを知り、バイクを疾走させるが・・・。
(出典:Yahoo!映画 抜粋)

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分からなくなった・・・朝ドラ

2018-07-11 21:46:21 | レビュー

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 昨日のグラウンド・ゴルフ大会、早朝から出向くも無風状態で汗が噴き出るくらいの暑さだった。
 熱中症にでもなりそうな雰囲気。
 前半の芝コース4ホール(全8ホール)終了時点で、クラクラするくらいの暑さだった。
 出足でつまずいて、それを挽回しようと懸命に・・・。
 やれば、やるほど蟻地獄にハマったようだった。
 その上に・・・暑い。
 
 後半の土のコースは、まずまずの結果に終わった。
 ホールインワン0、成績は中の下であろうけど、抽選のラッキー賞を戴いて帰宅。
 シャワーで身体もサッパリ。
 
 ところで、6月半ばくらいまで見ていたNHK総合の朝ドラ『半分、青い。』、ドラマ展開が奇抜過ぎて・・・。
 何をどうしたいのか。
 全く分からない。

 奇妙な姉妹3人が登場しており、奇妙奇天烈でもある。
 もっとも、麻生祐未さんファンの我が家。
 この方が登場するところは見ている。
 
 『税務調査官・窓辺太郎の事件簿』(主演:小林稔侍)に登場する麻生祐未さん、家内共々大ファンであり抱腹絶倒で見ている。
 もっとも、同番組の再放送などを見ることが多いけど。
 なるほど、関西出身の女優さんだね、コメディーもサマになっている。

 朝ドラも終了まで、まだ半分残っている。
 今後の展開は、凡人の当方らには皆目分からない。(咲・夫)


(出典:NHK公式HP 抜粋 奇妙な姉妹)

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映画「カンフー・ヨガ」(2017)・・・

2018-07-05 21:21:21 | レビュー

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 60歳を過ぎても意気軒高なジャッキー・チェン、映画への飽くなき情熱が伝わってくる。
 中国の有能な考古学者でカンフーの達人との設定の主人公・ジャック(ジャッキー・チェン)が、インドの美人考古学者でヨガの達人のアスミタ(ディシャ・パタニ)の依頼を受けて、1400年前の消えた財宝の探索に同行することとなった。

 アイスランド、ドバイ、インド、中国などのロケを敢行したアドベンチャーアクション映画。
 ジャックは、研究室の助手や友人の息子でトレジャーハンターのジョーンズ(アーリフ・リー)などと、アスミタの家に伝わった古地図を元に探索に取り掛かった。
 チベットの雪山で財宝が消えたとのこと。
 その極寒の地で遂に財宝のありかを突き止めて、大掛かりな装置を使って氷の洞窟に降り立った。
 そこで財宝のありかが分かる「シヴァの目」を発見するが、何とそこに敵対するランドル(ソーヌー・ソード)一団が乱入。
 
 ところが、騒動のどさくさで「シヴァの目」を奪ったジョーンズが、後日ドバイでオークションに出品していた。
 登場人物全員がドバイに集結。
 再びランドル一団もやって来て、オークション後の「シヴァの目」を奪ってしまうから、今度は大掛かりなカーチェイスが展開する。

 ランドル一団を追うため、ジャックが富豪から強引に拝借した車。
 同車で追い始めるが、何と後部座席にはライオンが乗車していた。
 そのライオンとの珍道中を繰り広げながらのカーチェイス。
 
 さすが、コメディアクションが神髄のジャッキー映画。
 大いに笑ってしまった。
 余りの激しいカーチェイスのため、ライオンが車酔いをするシーンも笑える。
 CGであろうけど。

 手に汗握りながらも次々と展開するアクションとコメディ。
 サービス精神満載の映画だった。
 また、敵味方入り乱れてのラストシーン。
 これは意外性十分のシーンで、ほのぼのとするものだった。

 エンターテイナーのジャッキー・チェンが、さまざまな手法でドラマ展開するなど元気の出る映画である。(夫)

[追 記]~あらすじ~
 およそ1,000年前、中国・インド間の混乱で、ある財宝が行方不明になった。カンフーの使い手でもある考古学者のジャック(ジャッキー・チェン)は古い地図を手に、同じく考古学者にしてヨガの達人のインド人美女アスミタ(ディシャ・パタニ)と財宝探しに向かう。やがて、さまざまなことが明らかになり・・・。
(出典:Yahoo!映画 抜粋)

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映画「ビリー・ザ・キッド 21歳の生涯」(1973)・・・

2018-07-04 22:10:22 | レビュー

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 クライムアクションの描写が上手いサム・ペキンパー監督のこの映画、NHKBSプレミアムで放送されていた。
 誰がビリーを演じているのか、ちょっと分からなかった。
 21歳の生涯を演じているから、若手のバリバリの役者さんと思っていたら、思わず老けて見えるクリス・クリストファーソンだった。
 後年、憎らしいくらいの悪役を演じている役者さん、そのくらいのイメージしかない。
 
 音楽を担当したボブ・ディランもナイフ使いのアウトローを演じて、画面の中に現れていた。
 なるほど・・・。
 
 ビリー・ザ・キッドと仲の良かった年上のパット・ギャレット、アウトローでありながら保安官になったことで、ビリー・ザ・キッドを捕縛しなければならなくなった。
 その凄腕の役柄を演じていたのは、ジェームズ・コバーンだった。
 荒野の7人のナイフの名人を演じていたことが印象に残っている。

 あの頃の西部劇には欠かせない役者さんだったと思っている。
 
 ニュー・メキシコを舞台の物語。
 保安官となったパット・ギャレットは、ビリー・ザ・キッドにこの地を5日以内に去ってくれ、でないと友人とはいえアウトローの彼を逮捕しなければならないと忠告する。
 その忠告を無視したビリー・ザ・キッドは、パット・ギャレットらに逮捕される。
 8日後に迫った絞首刑。
 
 パット・ギャレットが所用で町を空けて、保安官助手2人がビリー・ザ・キッドを監視していたが、ふとしたことから逆襲される。
 2人を射殺して堂々と町を後にした。

 その後、パット・ギャレット保安官たちは、執拗にビリー・ザ・キッドを追って行った・・・。
 
 題名は「ビリー・ザ・キッド 21歳の生涯」だったが、保安官を演じているジェームズ・コバーンが主役に思えてならない映画だった。
 昔懐かしい西部劇の一遍である。(夫)


(出典:Yahoo!映画 抜粋)

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今週の追っかけ馬(6月30日・7月1日)

2018-06-29 22:00:44 | レビュー

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 日本海側で梅雨前線が停滞し活発化しているのか、こちらでも強い雨が降っている。
 地面を叩くような雨。
 大雨警報も発令されている。

 本日のグラウンド・ゴルフ大会は、明日に延期になったが雨大丈夫かな・・・。
 梅雨も例年より早めに上がるとかであるが、本日一杯は大雨らしい。
 梅雨時分は、ジメジメ感で嫌になる。
 
 ところで、一昨日はマイカーに4人が乗車して遠出だった。
 思った以上に快適に走行してくれた。
 さすがのe-POWERドライブ、その実力を体感できた。

 さて、競馬の話。
 今週から福島、中京、函館の3場で開催の競馬。
 本格的な夏競馬に突入。
 サマーシリーズも行われている。

[土曜日の追っかけ馬]
中京11R ミキノトランペットが出走予定。
 前走の降級戦では、実力を発揮し後続に4馬身差の楽勝だった。
 上のクラスでも2走とも好走の同馬には、当然のことだったのかも知れない。
 今回は中京のダート戦であるが、このコース1-0-0-1、さらに左回りは2-0-0-1と得意のコースでもある。
 
 2走前、3走前の準オープンでは、0秒1差2着、0秒2差2着と善戦しており、再昇級のここでもオープン入りも間近である。
 ここで一気に決める可能性もかなり高そうである。

[日曜日の追っかけ馬]
函館11R マイネルハニーが出走予定。
 休み明けの最終追切は、函館の不良馬場のウッドチップで、何ら問題もない力強い動きを披露していたらしい。
 また、日曜日も雨模様らしく渋った馬場は大歓迎とのこと。
 5勝のうち4勝が・・・稍重から重とか。
 別定戦の58キロでも問題はないであろう、さらに休養明けも動ける状態にある。
 
 「久々の分で少しもたついたけど、乗り味はいい。思ったよりコントロールしやすかったし、道悪はいい」とは、テン乗りの丹内祐次騎手のコメントらしい。

 ここは期待しながら応援するかな。

[今週の大橋厩舎]
  土曜日:中京3R バートドラルーム、6R スズカフェスタ、8R スズカスマート、9R アサケハーツ、11R ミキノトランペット
      函館1R ナムラシェパード、6R ランバートエース 
  日曜日:中京2R スズカノルナ、7R キングレイスター、8R ミトノレインボー
      函館10R メイショウイッポン

 今週は、バートドラルーム、スズカフェスタ、ミキノトランペット、ミトノレインボー、メイショウイッポンに期待するかな・・・。(夫)

参考資料:サンスポ、大スポ、JRA-VAN NEXT他


(今夜は・・・チコちゃんに叱られる)

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壮絶・寺田屋騒動

2018-06-19 21:47:21 | レビュー

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 『おいごと突け!、おいごと突けぃ!』

 ここのところ、中だるみ傾向だった「西郷どん」だったが、17日(日)放送の「寺田屋騒動」は、若き薩摩武士の悲劇が臨場感たっぷりに描かれていた。
 少年時代からの仲間同士が、意見の食い違いから命のやり取りを行う結果になってしまった。
 まさに悲劇と云うものであろう。
 諸外国から開国を迫られていた幕末の徳川政権。
 衰退一途の幕府。
 
 このままであれば、日本は諸外国の植民地化に持っていかれる。
 強い日本にするためにも、弱体化した幕府政権では通りゆかない。
 朝廷を中心とする大改革が必要である。
 
 日本の将来はこうあるべきとか、諸藩を脱藩した過激派の若者たちが、決起を起こそうと模索している時代背景。
 
 斬新な考え方で薩摩藩、あるいは日本国を変えようとしていた島津斉彬(渡辺謙)公の死によって、郷中の若者たちの生き方も変わって行った。
 斉彬公が健在であったなら、明治維新も違ったものとなったかも知れない。
 心の支えを失った西郷吉之助(鈴木亮平)をはじめとする郷中の若者たち。

 器量不足の国主・島津久光(青木崇高)では、先進的な考え方を持っている若者たちを束ねることができなかったのであろう。
 
 いずれにしても、若者たちの兄貴分である吉之助が、再び島流し、今度は重罪人として島送りとなった。
 このことを機に有馬新七(増田修一朗)たちが、伏見・寺田屋に集結していた。
 そこへ、久光から命を受けた大山格之助(北村有起哉)たちが、寺田屋に赴いた。
 双方で話し合いの最中、ふとした切っ掛けで斬り合いとなった。
 
 『ちぇすとー!』の掛け声とともに話し合いに同道していた若い薩摩武士の示現流の真剣が、決起組の若者の眉間に討ち込まれ血しぶきが上がった。
 一気に双方による壮絶な斬り合い。
 
 リアルすぎるほどの殺陣、血しぶきがあちらこちらで上がっていた。
 この騒動の積を一心に受け止めた新七が、相手方の若者を背にして・・・。

 『おいごと突け!、おいごと突けぃ!』の名台詞。
 
 格之助配下の若者の真剣が新七もろとも串刺しにしてしまった。
 そのシーンもリアル感たっぷりの演出。
 
 この回は、視聴率低迷にあえぐ大河ドラマに掛けるスタッフ陣、渾身のドラマ作りが垣間見られた。
 久々に見入ってしまう「西郷どん」だった。

 ググっとくる有馬新七を演じた増田修一朗さん、鬼気迫る迫真の演技に思わず感銘を受けた。
 素晴らしい。(夫)


(出典:NHK公式HP 抜粋 有馬新七を演じた増田修一朗さん)

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コメント (2)

チコちゃんに叱られる

2018-06-14 22:11:22 | レビュー

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 「ボーっと生きてんじゃねえよ

 チコちゃんが真っ赤な顔になりながら、湯気を出して叱るいつものフレーズ。
 最近、それが楽しくて見入いっている。
 雑学クイズ番組とのこと、普段には考えも及ばない疑問を5歳のチコちゃんがヒモ説いてくれる。
 
 「岡村・・・」と、呼びかけるチコちゃん。
 ご機嫌な顔と怒った時の顔の表情の落差。
 それがとても面白い。
 チコちゃんは、CGで出来ているのか。
 それにしては・・・
 と、思われることもある。

 『最新技術で誕生したバーチャルでリアルなMC「チコちゃん」の姿』 

 えっ、そうなの。
 うん、うん。
 なるほどね、恐ろしいほど素晴らしい出来栄えのチコちゃん。

 さらに驚きは、チコちゃんの声は、あの木村祐一さんが担当らしい。
 でも、男の声ではない、女の子の声であるけど。
 どうやら、声は女の子のように処理されているとか。

 金曜日の夜放送分は、金曜時代劇優先の我が家なので、録画してあとからじっくり見ている。
 再放送は土曜日午前8時15分から。
 大いに感心しながら、大いに笑いながら。
 なるほど・・・と、唸らされながら。
 とに角、面白い、ためになる番組である。(咲・夫)

[追 記]~今週のゲストほか~
【出演】岡村隆史,【ゲスト】安田美沙子,北斗晶,【リポーター】塚原愛,【声】木村祐一,【語り】森田美由紀


(出典:NHK公式HP 抜粋)

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コメント (2)

見なくなった・・・朝ドラ

2018-06-13 21:00:00 | レビュー

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 毎朝放送の連続テレビ小説「半分、青い。」、視聴率はどうなのであろう。
 一時は熱心に見ていたが、この半月以上ほとんど見なくなった。
 何だか、よく分からないが、魅了されなくなった。
 見ていて、感動するとか、納得できるとか、共感できないシーンが多くて。
 
 主人公・鈴愛(永野芽郁)が確か左耳だったか、不自由だったと思うけど。
 最近は、賑やかな喫茶店でも自由に聞こえるような雰囲気。
 もっと、違う描き方があると思うけど。
 
 また、あまりにも無鉄砲で考えなしの行動、さらに賑やかすぎていい時と悪い時の落差が大きすぎる。
 ここのところ、身近なところでの恋愛問題も描かれており、分かりづらく理解しがたい部分もある。
 
 すべては主人公・鈴愛が、漫画を描く題材となる人生経験、漫画を描くための伏線にするためなのか。
 ドラマもはじまって2ヶ月半だから、これから3ヶ月半も残されている。
 東京編は、秋風(豊川悦司)事務所とアパート、喫茶おもかげなどが主な舞台として描かれている。
 実に狭い空間での物語の展開。 
 そのためか、やや圧迫感があるように思える。

 また、不可思議なシーンでは、律(佐藤健)が高校時代に一目ぼれの伊藤清(古畑星夏)と出会って、初めてのデートが“喫茶おもかげ”だった。
 
 そこには秋風や鈴愛などが出入りしている。
 そのようなところへ、初デートで行くこと自体・・・不可思議な行動と思って見ていた。

 いずれにしても、モデルのいない朝ドラでは、半年間も間が持たないように思える。
 すっかり、飽きてしまった。(咲・夫)



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コメント (4)

あの女優さんだった・・・とは

2018-06-05 22:14:14 | レビュー

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 毎週土曜日放送のNHK総合「そろばん侍・風の市兵衛」(主演:向井理)に清国からやって来た女剣士・青(せい)を演じている山本千尋さん、名前をどこかで聞いたような・・・と、思っていた。
 
 中国武術の使い手、華麗なアクション。
 え~と、どこかで見たような。
 などと、思いつつ見入っていた。
 
 すると、先日のネット上に「そろばん侍・風の市兵衛」に出演の山本千尋さんが絶賛されていた。
 中国武術ジュニア世界大会で、2度も世界一になっているとのこと。
 その後、アクション女優を目指して自らの進路と決めていたらしい。
 
 4年前の映画「太秦ライムライト」(主演:福本清三)では、ヒロイン・伊賀さつき役を見事に演じていた。
 この映画については、NHKでテレビ版も放送された。
 脇役一筋の福本清三さんが、初主演となって懸命に頑張っている映画でもあり、見入るようにして鑑賞したことを想い出す。
 その映画でヒロインを演じ、素晴しいアクションも披露していた山本千尋さん、今ハッキリと想い出した。(笑)

 今回の時代劇では、やはり中国武術を操る女剣士を演じており、主演の向井理さんを相手に得意の殺陣を視聴者に魅せてくれる。
 第1部「春の風」(3回シリーズ)の最終話、市兵衛(向井理)との死闘で女剣士・青(山本千尋)が斬られて川に流されていた。
 
 ところが、第2部「雷神」(3回シリーズ)の予告編によると、再び青(山本千尋)がアクションを披露していた。
 そうなると、一命をとりとめてあくまでも市兵衛(向井理)をつけ狙うようであり、これからも楽しめそうである。
 
 女剣士を演じている山本千尋さん、眉が薄くなっているから、当初誰なのだろうかと思ってしまっていた。
 素敵な女優さんになっていた。(咲・夫)


(出典:NHK公式 HP抜粋 「風の市兵衛」の山本千尋さん)

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コメント (2)

そろばん侍・風の市兵衛

2018-05-31 21:45:00 | レビュー

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 19日(土)午後6時5分からスタートしたNHK総合の時代劇「そろばん侍・風の市兵衛」、3話完結の異色時代劇である。
 今でいうなら会計士兼経営コンサルタントの主人公が、探偵もどきの活躍で事件を解明し解決する物語とか。
 
 時代劇であるから、殺陣もふんだんに盛り込まれている。
 特に中国武術を用いる清国渡来の女剣士も登場し、目先を変えてくれる。
 
 ただ、主人公・市兵衛を演じる向井理さん、時代劇は似合わない、殺陣も無理と思って見ていたが・・・。
 ところが、どっこい。
 何とかウマいことやっている。
 殺陣も相当練習したのか、無難にこなせている。
 
 悪徳・薬種問屋「柳屋」の主人・稲左衛門(鶴見辰吾)の用心棒、清国渡来の3人の女剣士とのし烈な殺陣のシーンも楽しめる。
 清国と阿片、その阿片を密輸し幕閣を裏から操ろうとしているのか。
 その阿片がらみで心中と見せかけて、殺害された貧乏・旗本の道久が50両もの大金を借財し、その使途が不明だった。
 
 口入屋の主人・矢藤太(渡辺いっけい)が、市兵衛をその貧乏・旗本に派遣し家計をチェックさせながら、道久殺害の真相を探り嫡男・頼之(鈴木福)の仇討ちを支えることとなるだろう。

 いずれも、3話完結の新たな時代劇は、今後第2部、第3部の9回シリーズで放送されるとか。
 いずれにしても、視点を替えながらもしっかりとした時代劇として、作り込まれており大いに楽しめている。
 
 時代劇が大好きな団塊世代の一人。
 今ではNHKのみが懸命に時代劇を制作しており、どの番組も楽しみながら見入っている。
 
 一方、9月には本格的時代劇「雲霧仁左衛門4」が放送予定とか。
 これはこれで待ち遠しい作品である。
 時代劇・・・面白い。(夫)


(出典:NHK公式 HP抜粋)

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