気まぐれ日記☆着物の小部屋

2007年耳下腺癌の手術で顔が変わり、生活が一転。街歩きと着物と芝居のブログをどうぞ宜しく♪

パソコン直りました!!

2016-01-30 22:45:59 | 旅行

 やっと直りました~

 

 というか、よくぞ復活させてくれました

夫が動かなくなったパソコンに3日間も向き合い、直してくれました。

その間、知り合いのパソコンに詳しい専門家達から、もうあきらめた方がいい、新しいの買えと言われながらも、

やれる限りの事に挑戦してくれた夫に感謝

私が一番心配したのが、パソコンに取り込んである5年分の写真が無事かどうかでした。

パソコンにある全ての情報をクリアにしてから直すのは、割と簡単(私には無理だけど) らしいのだけれど、

情報を残しながらの直しは大変だったそうです。

まぁ、ハードディスクが壊れていなかったので、何とかなったと言ってましたが、写真が無事で本当に良かった

 

     今帰仁(なきじん) の寒緋桜 (1月26日)

日本で一番早く咲く沖縄の桜です。

小さな ピンクの 下向きに咲く桜です。

 

 そう・・・・25日から28日、沖縄に行ってきました

月1回の勉強会の仲間7人で行ったのですが、そのうち2人は沖縄に10回以上旅したつわもの達。

旅のベテラン達と行く沖縄って、魅力的でしょ?

期待にたがわぬ変化に富んだ沖縄旅行となりました。

 

 この旅の特徴は、飛行機とホテルは一緒だけれど、基本的に行きたい所に自由に行くという勝手気ままな大人の旅 

ホテルは沖縄の中心、国際通りに面した交通便利な立地

 見どころを教えてもらいながら、離合集散の繰り返しの旅行でした

報告はまた次回から。

 

 

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パソコン不調

2016-01-24 00:41:21 | その他

 数日前から、パソコンが壊れたようです。悔しいけれど、しばらくお休みします。

初めてスマホから投稿。nnaoさん、yaskonさん、だんだんさん、お返事できず、申し訳ありません。

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両国・ブログ新年会

2016-01-20 00:52:56 | その他

 1月16日はブログの仲間の新年会でした。

 

 先週月曜に風邪をひき絶不調でしたが、ブログ新年会は私が幹事。

いくつかの予定をキャンセルして体力温存、土曜日に備えました

 何しろ、この機会を逃したら、忙しい方達なので、次はないので、必死

その甲斐あって元気になり、皆さんとお会いできました。

ブログ友の結束力は強いですね~。

 

  いい案が無いかしらと考えていた時に、以前両国ちゃんこ鍋の記事を書いた時に、

ちゃんこ鍋を食べたことない、食べてみたいという意見があった事を思い出し、今年は両国と決めました。

江戸東京博物館に行くか、お相撲を見に行く以外、両国をぶらっと散策しようなんて物好き、あまりいませんよね。

その物好き散策、ブログ仲間でやってみようではありませんか

 

参加者は、花水木さんラッシーママさんnao♪さん、bonjiさん、ビオラさん、私。

新年会の詳細は、皆さん詳しく素敵な写真入りでアップして下さったのでそちらで見てくださいネ。

ホント、皆さん文章、写真、お上手だわ。

私、何にも書くこと無~い

でも簡単に。

 

 

本場所中の国技館前をブラブラと歩き国技館内の相撲博物館へ・・・・・・

と思ったら、本場所中は相撲見物のチケットが無いと入れないのですって

もちろんチケットは売り切れ。大入り満員です。

お相撲ファンの花水木さんとbonjiさんはガッカリ・・・・・私もここは一度入りたかったわ。調査不足

 旧安田庭園。 都心にある回遊式日本庭園。 おしゃべりしながらグルッと一周。

青い空にスカイツリーがクッキリ(写真はありません)

 これが本日のメインイベントのちゃんこ鍋。

グルメランキングをいくつか見て、ここに決定したのだけれど、思ったより安かった。これで2300円。

私は胃腸を壊し、しばらくロクなものを食べていなかったので美味しかった~~

スープのお味が胃に沁み込みました。

この満腹コース、本当に満腹になる。 皆さん喜んで下さったので、幹事としてホッとしました。

腹ごなしに吉良邸へ。昔は広いお屋敷でしたが、今は住宅に囲まれています。

 中は狭いのですが、討ち入りの写真あり、吉良氏の像があり、みしるしの井戸ありで盛りだくさん。

ふと思いついたのですが、ここから四十七士の眠る泉岳寺まで歩いてみようかしら?

きっと江戸の風情が残る道筋をたどる事ができるかもしれませんね。

まぁ、、覚えていたら、いつか挑戦してみましょ。

 

さてここからが、一番の盛り上がりでした。

 

 お相撲好きな花水木さんの提案で、国技館前でお相撲さんを見に行く事に。

「いないわね~」 などと言っていたら、ご近所らしき上品な女性が 「もう全員国技館に入ってしまったわよ。あと1時間すれば幕下が出てくるわよ」

と耳寄りな情報を教えてくれた。

更に 「入る時はダメだけど、出てくる時は写真も握手も、サインも大丈夫なのよ」

「エーッ」 6人大喜び

1時間お茶して時間をつぶしました。

            

            ブログ仲間とお相撲さん。

            bonjiさんが交渉成立させたらしい・・・・それ行け~~~で写真撮りました。

            触っていいですかと聞いたらOKですって。

            私達かわるがわる触らせて頂き、パワーを分けてもらいました。

            おばさま達に付き合って下さって有難う。

 

あまりにイケメンで素敵なので、思わず 「こんにちは」 と言ったら

きちんとこちらを向いて 「こんにちは」 と返してくれた。

礼儀正しさに 思わず胸キュン!!

写真撮っていいですか?と聞いたら 「いいです」 って

       

       皆で寄り添って記念写真。

       ネッ素敵でしょ。

       これで6人の熱心なファンをゲットよ。

       岩崎さんです。 花水木さんが、彼の順位、成績などを調べて下さいましたので

       気になる方はそちらをご覧になって下さい。

 

 盛りだくさんで楽しい一日でした。

何よりお相撲さんのパワーに興奮でした。

いつか岩崎さんが幕内に入ったら 皆で応援に行きましょうね。

 

 

 

 

 

 

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阪神淡路大震災から21年   & 芝居・元禄港歌

2016-01-17 23:14:32 | 芝居

 1月17日は阪神淡路大震災から21年目にあたる日でした。

 

 特集番組はほとんどなく、唯一の番組、NHKスペシャル「震度7・都市直下地震何が生死を分けるのか」に引き込まれ、見入ってしまった。

今だから可能な、詳細なデータを積み重ね、分析した番組で、説得力があった。

 

 死者の中の5036人の検死書が残されており、そのデータから、死因、亡くなった時刻、場所を特定し、

かなりの方が、数時間は命を保っていたことが分かった。

けれど即死の方も多く、窒息という理由で亡くなる方も多かった。

これは体の損傷が少ないにもかかわらず、胸、みぞおち、腹が木材などで圧迫され、呼吸困難になり死に至るケースだ。

 更に保っていた命をなぜ救えなかったかについて追及し、

    〇火災の発生・・・・地震直後ではなく、数時間後の火災発生は 電力会社の記録と、消防庁のデーターを照らし合わせると

                通電火災という事実が浮かび上がってくる。

                地震後電気が復旧すると、崩壊した家の中の電気ストーブなどが点火してしまい、燃え広がる。

    〇交通渋滞・・・・・安否確認のための一般車両が大渋滞を起し、救助の消防車のゆく手を阻んだ。

               当時の航空写真を分析してみると、渋滞の先頭には道路に大きな段差ができていた。

 

結論として、①圧死や圧迫による窒息を防ぐよう、家の構造をととのえること。

        ②地震時に、家の電気を一時遮断する地震時通電遮断装置をブレーカーに取り付ける (とても簡単な装置、調べなくては!)

          自分の家からは火を出さないという事ですね。

        ③道路の緊急補修対策も考えられてはいるが、まだまだ。

          根本的な緊急時の交通対策はまだ全く手が付けられていない状態である。

 

 データの積み重ね明けでなく、当時の関係者の話や実験も交え、たった50分の番組だったけれど、内容が濃かった。

5036人のデータが、1人につき1行に納められ、延々と続くのを見ると、人の死があまりに簡単に奪われた大震災の不条理を

複雑な思いで考えてしまった。

 

ブログ新年会の事を書こうと思いましたが、直前に見たテレビがあまりに印象的で、これはまた次回。

 

 月曜日に気分が悪くなり、その後は家で大人しくしていた。

元文庫と、着物の友人との新年会をキャンセル、英語と太極拳もキャンセル。

ひたすら、土曜日のブログ新年会に備えて体力温存。

 

 けれど、木曜日、一つだけ舞台に出かけた。

チケットがもったいないし、見たい、絶対に見たい!!

厚着、腹巻、ホカロンといういでたちで、最短距離を歩き、最短時間でお出かけした。

それがこれ

           

行って良かった。

蜷川さんの芝居はかなり見ているのですが、泣けて泣けてというお芝居は初めて。

主人公達の、どうにもならない切なさが、しっとりと伝わります。

椿が降る舞台の美しい事と言ったら・・・・・

蜷川さんの椿はほかの舞台でも結構見ているので驚きはありませんが、猿之助、宮沢りえ、段田安則の名演が重なり、

椿の色も一層映えました。

 

 

 

 

               

 

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成人の日の浅草 & 風邪の恐怖

2016-01-13 14:00:42 | その他

                           

                           今日の  みちのく桜(啓翁桜)

               この桜不思議、 次々と小さな蕾が現れ、半月も咲き続けている

               家の中が華やかで嬉しいけれど、一体いつまで咲くのかしら   

 

 

   不覚にも風邪をひき、3日間寝込んでいます

 

 久しぶりの友人とのランチ、歌舞伎、散策、片づけ(食器棚の)と、新年から目いっぱい予定をいれてしまったのが原因。

秋から体調が良く、気分も充実という事で、おのれの体力を過信して、予定をぎっしり詰め込んだツケですね~。

「気を付けなさい」という警告ととらえ、これからは自制しなくっちゃ。

 

 一昨日11日は、中学時代の友人と、新春浅草歌舞伎へ。

毎年3階席で気楽に観劇する。  前日に、何を着るかlineで相談。 これも楽しいひと時です。

彼女は叔母様の形見の紬の訪問着、私は自作の紬に、帯だけ少しお洒落っぽく、刺繍の帯。

ここで待ち合わせ。

この日は成人式。 振り袖姿のお嬢さん達がそこかしこに

成人ではないお嬢さん達もレンタルの着物を着て大はしゃぎ。 浅草は賑やか

仲見世通りにはこんな絵馬が飾られています。

 

 

 後ろは何と 台湾の学生さん達。 旅行中だそうです。

皆さん着物を着る事ができて幸せ~~という表情

喜びが伝わってきます。

左から3番目の彼がちょうど二十歳だそうで、コングラチュレーション

私達が一緒に撮ってとお願いしたわけではないのよ。

学生さん達から一緒に写真撮りましょうと言われました。

若い人がたくさんいるのに何で私達おばさんに声かけたのか?

友人に言わせると、旅行先の現地の人と一緒の記念写真という事らしいですね~

現地の人というのが可笑しくて笑ってしまいました。

 

 

その後浅草寺の横にある銭塚地蔵へ。           この石の塊はもとはお地蔵様。手前に置いてある石で

                                    お地蔵様をたたいて祈願する。 長い年月の間にすっかり原型が無くなった

                  

                  社務所で塩と線香とロウソクをもらい、お供えするという独特の作法がある。

                  ここは友人に教えてもらい、初めて行った。

 

ランチしましょうと伝法院通りに出たら大きな人形が・・・・・突然動きだした。

人間でした

「釜飯 春」でランチ。

 

 ここまでは快調。

ところが・・・・・・・

 

 浅草公会堂の席に着いたとたん、なんだか胸がムカムカ

周囲にわからないように紐を緩めたりしたけれど、どうにも我慢できない。

国生の新年口上が終わり、「毛抜」(けぬき) が始まった所で化粧室に駆け込んだ。

全く見ないで帰るのは残念だったけれど、酷くならないうちに帰ろうと友人に断り、帰宅した。

でも思った以上にダメージがあり、途中電車を2度も乗り過ごし、経路変更、よろめきながら、休みながら帰宅した。

家にたどり着いた時にはホッとした

 

 次の日医者で、細菌性胃腸炎と診断。

一昨日夜からほとんど身動きできずで、やっと今日午後から食事ができました。

今年はインフルエンザはそれほどでもなく、この胃腸がやられるタイプの風邪が多いそうです。

皆様も気を付けて下さいね。

 

 でも ノロウィルスでなくて良かった!!

 

友人には心配をかけました。もう山は越しましたよ~

それから浅草公会堂の女性職員さん、ありがとうございました。

サッと水を持ってきてくれたり、ベンチで休んでいると、ブラインドを直す振りして、何回も様子を見に来てくれました。

さりげない優しさ、なかなかできない事です。

 

 

 

 

 

 

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新たな年の始まり

2016-01-05 00:17:04 | その他

 

          

 本年もよろしくお願いいたします

 

 わが家の玄関には 桜が咲いています。

夫の友人が送って下さった 「みちのく初桜」。

小さく可憐な、初々しい花が、丁度元旦に咲き始めました。

毎日何回も眺め、開花を楽しんでいます。

こんなふうに 小さな期待と驚きにあふれる一年を送りたいものです。

ささやかなワクワク・ドキドキのある生活を 楽しんでいきたいと思っています。

 

元旦   朝10時半に息子と娘も我が家に集合。

     お節を頂きます。 いつもより人数が少ないのに、今年は作りすぎました。

     子供たちに持たせ、私達も延々食べ続けています。飽きた~

     その後、息子と2人で氏神様へ初参り。

      

 街を見下ろす高台にあります。

このひなびた風情、なかなかのものでしょ。

とても東京とは思えない でも私は大好き

 

 久しぶりに息子とあれこれ話しました。

ストレスがたまる仕事なので、5年ほど前は気持ちに余裕がなく、どうなってしまうのだろうと心配でした。

けれど、数年前に部署が変わってからは趣味の友達もでき、今は顔つきも落ち着いています。

頻繁に会わないだけに 母としては動向が気になり、散策しながらのお喋りは楽しいものでした。

二日からベトナムに行くとの事で、夕方帰りました。

 

二日  朝、車で大森の実家に寄り、こちらも氏神様に参拝

 

 

 

そして電車に乗り換え、恒例の赤坂日枝神社に

ぎっしりのように見えますが、これでも数年前のパワースポットブームの時より、参拝者が少ない。

破魔矢を巫女さんに預け、おはらいをして頂きます。

これもわが家の一年のはじまりの行事。

               

              本殿横に鎮座する猿田彦

いつもは注目する人もいないのに、今年は猿年のため賽銭箱が用意され、皆さん手を合わせていく。

山王稲荷神社、八坂神社、猿田彦神社

3つの分社は例年おみくじ売り場に隠れているけれど、今年は猿年のため前面に登場。

 

          

         帰りはこの道を下り、駐車場に出ました。

         20歳の時から初参りをしている神社だけれど、この道は殆ど通ったことが無かった。

         なんだか新鮮

 

3日は、世田谷区を散策。これはまた後程。

 

何が起こるかわかりませんが、明るい気持ちだけは失わずに この一年を過ごしていきましょう

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