気まぐれ日記☆着物の小部屋

2007年耳下腺癌の手術で顔が変わり、生活が一転。街歩きと着物と芝居のブログをどうぞ宜しく♪

太極拳大会 & ラッシーーママさんのお見舞 & 1月の芝居

2017-01-30 21:48:40 | 芝居

  1月29日(日曜日)は町田で太極拳大会。

 

 この日のために丸2年かけて簡化24式と言う型を、覚えた。

11月に受けた検定とは種目が違う。

検定の時はお互いが見えないように演じるので、忘れてはいけないというストレスが大きかったが、

今回は、全員がそろって演じることに美しさを見出すタイプ。

周囲と動きが同じなので、カンニングOK(笑)

4支部合同で演じたのだけれど、私たちは新しいピンクの衣装を作りこの日を迎えた。

 

やっと終わった~。

10、11月は検定の特訓、12月1月は太極拳大会の特訓だったので、これで4か月間の太極拳漬けの日々は終了。

2年前に初めて簡化24式の型を見たときは難しそう、絶対出来ないと思っていたけれど、上々の出来でホッとした。

個人演技とは違い、動きが揃った時の充実感がなんとも言えない。

 

ホッとし疲れが出たのか、次の日は軽い風邪気味で、全く動けなかった。

       

       

       ピタッと揃えるのは難しいね~。

 

 ラッシーママさんのお見舞い 

       

足指の手術のためラッシーママさんが入院。

 

だんだんさんが提案して下さって、nao♪さんと三人でお見舞いに行った。

「元気なのでお見舞いはいらない、お喋りに来るなら大歓迎」と言われ、ラッシーママさんらしいなぁと思った。

では遠慮せずにお喋りに行きましょう。

こぶ茶を飲み、お煎餅と甘納豆、どら焼きをつまみながらの2時間半、休憩室でお喋り。

賑やかでまわりの人たちが呆れていると思いきや、私たちに温かい視線を注いでくださる方が何人もいた。

きっと、折り紙教室のお弟子さん達なのでしょう。(ラッシーさんは病院内で折り紙を教えているのです!)

最後に手術後の車椅子の方に携帯を渡し、写真を撮ってもらった。

ラッシーママさんが明るくサラッと渡したので、車椅子の方も少し微笑んでらした。

 

  1月の芝居

 1月は歌舞伎の季節、例年この時期は芝居の数が多くなってしまう。

 

1月5日

最近見た歌舞伎の中で出色の出来。面白かった。

この物語は江戸時代初期に起きた筑前黒田家のお家騒動などを題材にしており、

昔から上演されてきた。(最後は昭和52年の上演)

今回、原作の面白さを生かしながら、新たに台本を作成した。

前評判が高かった。

 

蜘蛛の妖術を使う若菜姫(菊之助)、花形の鏡を巡って対峙する豊後之助・秋作父子(菊五郎、松緑)。

変貌自在の若菜姫の変身、化け猫退治の大立ち回り、客席上を斜めに飛ぶ「筋交い」の宙乗り、などなど

見どころ満載、拍手喝采の大娯楽大衆芝居。

菊之助の美しさは際立ち、切れのいい立ち廻りも、宙乗りも惚れ惚れする。

菊之助の昨年1月同じく国立劇場の「子狐礼三」、 鳥居の上での美しい立ち廻りは忘れられない。

菊之助は今最も勢いがあり、実力のある歌舞伎役者の一人だ。

来年1月も音羽屋の力の入った演目かしら。

今から楽しみだ。

 

 

 1月6日

  

新春浅草歌舞伎は松也が中心メンバーとなり、若手を率いて3年目。

昼の部に行ったので、演目は巳之助、壱太郎の「傾城反魂香」と、

源九郎狐・松也、静御前・壱太郎の「吉野山」。

毎年中学の同級生と着物を着て出かける。

「お正月はやっぱりイケメンを見て、浅草の賑わいを堪能しなくちゃね」 同感!!

 

 

1月11日

第2次世界大戦の時にロシア軍の兵士が脱走し41年間も豚小屋に隠れていたと言う事実に刺激されて

書かれた戯曲。

演出が栗山民也で、北村有起哉、田畑智子も好きだし見ようかどうしようか迷っていた作品。

でも暗そうだな~と止めていたら、チケットが安く手に入った。

 

 自由を希求する心情を、北村有起哉が魂を込めて表現、田畑智子が妻の役で時には叱り、なだめ、支える。

泣き、叫び、落胆し、八つ当たりし、孤独と絶望と恐怖に打ちひしがれる生活。

豚小屋に隠れて30年過ぎ、最後にあがくのを止め、警察に出頭する決意をする。

暗い話だけれど、二人で小屋を出ていくラストは 新しい希望の世界に出ていくようで、とても明るかった。

驚いたのは 北村有起哉の肉体、上半身裸になる場面があるのだが、

閉じ込められた人間特有の、鍛えられていない、少し緩んだような痩せた肉体をさらしていた。

役柄に合わせて鍛えた肉体を作るケースは聞くが、筋肉を落とすケースもあるのですね。

役者はここまでストイックに肉体を作るのかと びっくりした。

さすが名優・北村和夫の息子だと思った。

 

 

1月14日

ピアノの久本裕子さんのお母様からチケットを買った。

音楽に疎いので、全く知らなかったのだけれど、久本さんはモーツァルトで有名なピアニストであった。

30分の演奏を見事に弾きこなしていた。

そのほかバレエあり、歌ありで、盛りだくさんで、新年らしく楽しいコンサートだった。

 

 

                                1月22日

           

           高校の同級生と行った。

           以前平成中村座で二人で歌舞伎研修会を見たことがある。

           普段なら出演できない垣根の高い演目を若手がすべて演じる。

           平成中村座の時は弥十郎が指導し、熱意のあまり、終演後は泣いていた。

           今は亡き勘三郎が司会し、演者や指導者にインタビューをしていた。

           演じる方も指導する側も熱のこもった舞台であり、感動したのを覚えている。

 

           今回も指導者や演者の感想を聞けると思ったが、ナシ。残念だった。

           大喜利で有名役者がクイズを出しただけで終わった。

           菊五郎、松緑、時蔵、菊之助が大喜利に出演するなら、もう少し工夫が欲しかった。

 

1月23日

月1回の集まり「歌舞伎会」の仲間と積み立てし、年1回良い席で歌舞伎を楽しむ。

今年は夜の部・中央の前から5番目の席。最高です!!

最近は通し狂言の方が好きになったけれど、歌舞伎座の盛りだくさんな演目も魅力。

今回のお楽しみは染五郎主演の「松浦の太鼓」。

吉良邸の隣の大名が、討ち入りを今か今かと楽しみにしている話。

なかなか討ち入りが行われず、イライラしている。

 

 吉右衛門の当たり役で、私も2回見たが、今回松浦の殿様は染五郎が演じた。

思った以上に軽妙で 焦れて周囲に当たり散らす様子は愛嬌にあふれていた。

最後は懐が深い大名に戻りメデタシメデタシ。

染五郎、若手と思ってきたが、もう立派な中堅で上手。

見るたびに力量が増しているように見える。

             

 

 一昨日からアレルギーで、鼻水が止まらず、声もガサガサしています。

今年は花粉症が早いようです。

 

 

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12月の舞台

2017-01-30 17:44:09 | 芝居

 書きそびれていた12月の舞台を簡単に。

このブログは適当にスルーしてくださいね。

 

評判を聞き急いでチケットを取ったり、友人が行かれなくなったのを頂いたり、

お誘いがあったりで、贅沢にも沢山見ることが出来た。

 

12月4日

3か月にわたって全段通しで上演され、普段めったに見られない段も上演された。

12月は最後の討ち入りの場面。

夫と娘の3人で見に行った。

配役も豪華で加古川本蔵が幸四郎、大星由良之助が梅玉、松緑も出たが、立ち廻りのみのチョイ役?(贅沢なこと!)

通しで見ると、仮名手本忠臣蔵は実によくできている。

格式の高い場面、踊りあり、世話物あり、桜が咲き、雪の討ち入りがあり、静かな場面も立ち回りもある。

観客を飽きさせない工夫が随所にある。

日本人の判官贔屓の心情に訴えた名作であることを改めて感じた。

    

                        12月9日

         

         友人が行けなくなって頂いた。千住真理子さんのストラディバリウスの演奏は

         音楽素人の私でも素晴らしい~と感じた。

         オペラグラスで見ると、力強い演奏の度に、腕の筋肉が盛り上がって見えた。

         島田歌穂さんの生の歌を聴くのはレ・ミゼラブル以来。

         圧倒的な迫力がある。

 

12月16日

夫が忠臣蔵の文楽を見に行き、素晴らしいを連発。

ネットの「チケット譲ります」のサイトで手に入れ、行ってきた。

歌舞伎とは表現も 力を入れる場面も違うが、

ねっとりと、しっとりと登場人物の内部に食い込む表現に凄さを感じた。

            

           12月16日 

        八王子にて バレエ団シャンブルウェストの第78回定期公演

       「くるみ割り人形」

        踊りを続けている友人と行った。

        衣装もセットも豪華、登場人物も多くて華やか。楽しんだ。

 

12月24日

中村獅童が、オオカミのガブ、松也が山羊のメイ。

食べる側と食べられる側の危険さをはらみながらも、ひかれあう二人(2匹というべきですね)

絵本の世界を新作歌舞伎に取り入れた。

土曜日昼の部のため、子供たちの姿もちらほら見かけた。

きっと絵本のファンなんでしょうね。

 

思いがけず良い舞台で、普段獅童の歌舞伎は好きではないのだが、

愛嬌のある演技でのびのびしていた。

獅童は歌舞伎より現代劇の方が向くのかな。

オオカミと羊の世界なので、衣装の変化が乏しかったのが残念。

伝統的な歌舞伎は着ている衣装を見るだけでどの役柄かわかるが、

この歌舞伎は黒っぽいオオカミと白い山羊ぐらいの差で、目の悪い私にはそれぞれの役柄を見分け難かった。

歌舞伎においての衣装の大事さを改めて感じた。

 

 

                                   12月25日

             

            電車の中の電子案内板でも、4月9日フィナーレと出ている。

            劇団四季は数年に一度しか見ないが、終わりと聞いて行く気になった。

            たまたまC席が取れた。なんと8か月前にゲット。

            舞台装置に興味があったが、ワイヤー多用で水の中を上下する様子を表現、

            最後はハッピーエンド。

            明るくて楽しい舞台だった。

 

 しばらく舞台の感想を書いていなかったが、原因の一つに、タイトルと出演者の名前が漢字変換しにくく、

内容を書く前に疲れてしまっていた。

今回から案内チラシを大きくし、劇場や出演者は書かないようにしたらとっても楽。

次回からこの方式でいきます

 

 

 

 

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東海道 品川宿本陣跡から京浜蒲田駅まで

2017-01-26 22:58:22 | 散策

      

                (1月21日 品川宿 荏原神社 寒緋桜満開)

 

 simフリー携帯は、メールの不都合(まだ試行錯誤中)を除き、今日から快調。サックサク。

接触不良や 設定の難しさなどで戸惑い、アドバイザーの夫とは一触即発の危機が何回もあった。

やっと山を乗り越え、ホッとしている。

simフリー携帯は毎月の費用が格安で、機器も最新のを選ぶことが出来て便利。

けれど若い方は別だが、私たち世代が使用する場合、身近に気楽に聞ける人がいた方が良いかもしれない

 

  携帯問題でひっかっかり時間が無く、訪問もできず、自分の記事もブログアップ出来なかったが、

少しづつアップしていきたい。

 

 旧文庫の新年会  

1月13日 立川のホテルにて6名でランチバイキング。

新年会はもう30回以上の気心知れた仲間。

友人が川柳を披露してくれた。

 

朝、鏡を見て・・・・

   水分と 油分が抜けて 古希きたる

 

3人姉妹が集まって・・・・・

   三婆が アレとソレとで 会話する

 

皆でアハハ、アハハと笑って、今年もめでたい

 

 東海道 品川宿から京浜蒲田へ 

11月に友人と東海道歩きのツァーに参加し、日本橋から品川宿まで歩いた。

ま、一回参加してどんなものか体験すれば、あとは自分達で行きましょう。

ツァーは無駄な時間が多くて、費用もかかるし・・・という事で2回目は1月21日に出発。

 

     

 第一回目の終了地点、品川宿の本陣跡から出発。

今は公園となっているが、明治元年、明治天皇が東京行幸の際に宿泊したという由緒正しき場所。

天気の良い土曜日だったので、おじさん、おばさんのグループが次々立ち寄っていく。

私達4人は、途中で買ったまだ温かいみたらし団子を食べ、体操していざ行きましょう。

最初にお団子を食べるというのが、楽しいわ~~

 

荏原神社(南品川宿の鎮守) 梅かと思って近づいたら・・・・桜だった。

 

山門がポツンとあり、その奥に天妙国寺

日蓮の愛弟子天目上人が開祖。 お富与三郎の墓があると聞いたが、どこにあるかわからなかった。

境内には甘夏の大木。少し貰ってママレード作りたいなぁ。

 

品川寺

鐘楼の下には弁財天と毘沙門天。

もしかしたら七福神が全部あるかな?

  

ありました~。七福神全部いらっしゃった(写真は一部です)

超高速七福神参りができる。

お急ぎの方はぜひ品川寺へ。

 

千体荒神 火よけの神を祀っている。

 

  小さくて見にくいが、赤い布を巻いているのが平蔵地蔵。

江戸時代、平蔵と言う乞食がいた。鈴ヶ森の刑死者を弔ったりしていたがある日大金を拾った。

正直に届け出、持ち主に返したが、それを知った仲間の乞食たちが

「なんで届け出た!」と平蔵を責め、殺してしまった。

哀れに思った武士の一人が平蔵の地蔵を立て、丁寧に弔った。

平蔵の正直さと武士の優しい心に打たれ、平蔵地蔵は地域で大切に祀られてきた。

歴史に残る出来事ではないけれど、こんな話を大事に伝えていく庶民達がいたのだなぁと

東海道の歴史を生き生きと感じた。

 

このお寺は火よけの神・荒神様を祀った寺として有名らしい。

奉納された扁額も立派なものが多い。

近所の方らしき男性が、「中に入ってごらん」と勧めてくれた。

ニワトリのガラス絵が有名らしいが、私は天井や扁額のまといの図に興味をひかれた。

江戸時代、火消はまといを振って火事場で活躍した。

 

 鈴ヶ森刑場に曳かれていく罪人と家族が別れを惜しんだ泪橋(なみだばし)を通り、鈴ヶ森刑場へ。

ここでは白井権八、八百屋お七、天一坊などが処刑された。

当時の遺物が残されており、風雪を経たとはいえ写真を撮る気が起こらなかった。

 

東海道から1mぐらいの幅の道を入ると小さな王森稲荷神社がある。

軒下にはリアルな狐の彫刻がある。

前足で抑えているのはネズミ? 4人であれこれ話したが、何だかわからなかった。

 

貴舩神社 (旧大森村の東海道側の鎮守)

 

               

   最後は梅屋敷公園。

江戸時代、多くの梅を植えた茶屋があった。将軍やシーボルトも立ち寄ったそうだ。

今は当時の跡形もなく、小さな公園に梅が植えられている。

 

この日は品川本宿跡から川崎宿まで歩く予定だったが2/3の行程で夕方になってしまった。

直線ではなく、ジグザグに歩き、ああだこうだと言いあいながらの東海道歩き、

時には美味しいものを食べて、店に寄り・・・・時間がかかるはずですね。

東海道の風物を楽しみながら

小田原までは行きましょうと話し合った。

 

 

 

 

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混乱の極み その3

2017-01-22 13:05:02 | その他

 皆さま 経過に興味を持ってくださって、ありがとうございます。

やっと終息に近づいてきました。

 

結論として、メールの繋がらない方は何をしても繋がらない!!

lineやショートメール、パソコンメールなど他の連絡方法を お互いに確認しました。

 

メールが繋がらないケース

 1 @マークの直前のアドレスにーーが入っていると繋がりにくい。

 2 相手の設定によるもの  迷惑メール排除、パソコンメール排除、そのほか。

   これは個人の設定だけでなく、携帯会社の初期設定の場合もあり、使用者が知らない場合が多い。

 3 携帯メールアドレスには国際規格があり、規格外のアドレスを使用していると繋がらない。

 4 そのほか、相手の携帯機種交換で、アドレスが変わってしまった場合。・・・これは仕方ないです。

 

まぁざっとこんな理由のようです(夫・談)

この他に相手に繋がるけれど文字化けするというのがあり、これはいくら理由を探ってもわからなかった。

尚、au、dokomo、softbanknado など独自の回線を持っている携帯電話にこの問題はありません。

このメールの問題はSIMフリー携帯の特性でもあるようです。

 

ちなみにsimフリーとは・・・花水木さんへのコメントを再びのせます。

  簡単に言うとSIMフリーは格安携帯のことです。

SIMはスマホの中に入っている小さなIC チップのこと。
auとかdokomoのメーカー別に種類が決まっており、
通常他メーカーは使えません。
小さな携帯会社が、auとかdokomoの回線を買い
SIMフリーのICチップを使い、既成の回線を使って
通信するのがSIMフリー携帯です。


今回、電話、ショートメール、ネット、lineが正常。

メールのやり取りの多い私は携帯メールが繋がらない方が続出で困ってしまいました。
機器は最新なので、非常に使いやすく、もう慣れてしまったので手放せません。

この携帯で2年ほど頑張ってみます。

 

書いてあることにもしかしたら間違いがあるかもしれません。

ご存知の方は遠慮なくコメントをください。

 

      この項、終了~~~ あー疲れた!!

      ご迷惑をかけた方には、お詫びとお礼を申し上げます。

 

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混乱の極み その2

2017-01-20 13:18:30 | その他

 まだまだ大変な状態が続いています。

もう一言では説明ができないくらい。

 

simフリーは代理店が無いので設定は全て自分。

通信に強い夫が奮闘、たよりにしていますが・・・・・私も他のことが出来なくて・・・

メール送信できない方は一人一人通信方法を決めている。

幸いlineとショートメールが繋がるので何とかこの場を切り抜けられそう。

せっかく替えたので、2年は使いたい!!

幸いサポートセンターはすぐに繋がり、親切だそうです(夫・談)

 

 携帯歴25年!

最初の携帯はデパートのインテリアの部門にいた時。

家電売り場も部署に含まれていたため、販促キャンペーンで、ツーカーセルラーの携帯を買う羽目になった。

最末端の役職者だったので、買わないとは言えず、毎月の支払いが来るたび、納得いかない気持ちが募った。

なぜなら、当時リフォームなどを担当していたので、

現場に行くと、次々携帯を貸してくれと頼まれ、携帯料金もうなぎ上り。

人のための携帯!?

幸いなことにバッテリーがすぐに切れたので、13000円どまりではあったが、毎月なので痛い支出だった。

地下や、建物内が使えなかったりで、便利だった思い出はあまりないが、

使用中に、周囲の若い人たちに「銀河さん、かっこいい~~~」と言われたのが唯一の楽しい思い出だ。

若者を差し置いて、時代の先端を行く快感があった。

 

 いままでの携帯料金は常に8000円以上。

安く見積もって1か月8500円とすると25年で225万円。

オドロキの料金!!

simフリーを使っている方たちに聞くとあまり不便はないとの事。

まだまだ生きるつもりなので、simフリーに変更して携帯料金の見直しを図ったけれど、

当分悪戦苦闘が続きそうです。

 

 

 

 

 

 

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混乱の極み

2017-01-17 12:07:52 | その他

 携帯電話を変えました。

 

途中までは順調。

友人たちに新規アドレスを伝えようとしたら、これが大変!

アドレスを知らせようとしたら送信不能が続出!!

送信不能のお知らせが来ているのに実は通知が届いている!!

届いたけれど文字化け!!

届いたか届いていないのか不明!!

混乱です。

 

確認作業に追われています。

前回のコメントもまだ返信できず申し訳ありません。

しばしお待ちください。

 

それにしても携帯が使えないのはとても不便!!

機械に振り回されているのがもどかしいです。

 

 

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ラッシーママさん熱心です。

2017-01-13 16:55:26 | その他

  

 

 

ラッシーさんと携帯からのブログアップを練習してます。

                                                                               スマホより

 

昨日は元文庫の30数回目の新年会。夕方八王子に寄り、ラッシーママさんと会いました。

ラッシーママさん、病院からのブログアップ、楽しみにしていますね

 

同日に2つのブログをアップしてしまいました。

前回の府中郷土の森の梅の写真、こちらも見て下さると嬉しいです。

                            1月14日 PCより

 

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府中郷土の森の春

2017-01-13 00:25:22 | 散策

 

12日、温かな日差しに誘われ、自転車で府中郷土の森へ。

 

梅一輪、一輪ほどの暖かさ・・・の時期にはまだ早いのに・・・

       

       白梅、八重の紅梅が、沢山咲いていました。

       今年は暖かかったのを実感。

 

福寿草も、一か所ですが 恥ずかしそうに顔を出し、

 

 蝋梅は9部咲き。      

 

春はもうすぐ・・・・と言いたいのですが、これから大寒波が襲ってくるようです。

皆さま風邪など召しませんように。

 

オバマさんの演説に感動し、翌日のトランプ氏の記者会見に絶望し、

理解不能な行動をする隣国に耐えがたい思いを感じる日々です。

この一年は大変な年になりそうですね。悶々とすることが多くなりそう。

でも季節の花は変りなく、日本の美を見せてくれて、心が和みます。

今年は沢山 日本の素晴らしい景色を見たいなぁ~♪

 

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初参りスペシャル

2017-01-04 22:05:15 | その他

 

 明けましておめでとうございます。

 

 今年も好奇心を追求し、脳の活性化を図っていきたいと思っています。

皆さま今年もどうぞ宜しくお願いいたします。

 

 去年は外出ばかりしたため、そのツケで、大掃除が大変でした。

けれど退職した夫が大活躍、その分私は時間が出来、料理に邁進。

でも正月料理のメインは地味ですね~。

いつも通り煮物は出汁を変え5種類。豆は黒豆と花豆を煮て、酢の物は なますと、カブの甘酢漬け。

こんなものに時間をかけてしまいました。 そのほか定番料理にお刺身類。

煮物や豆類は子供達に持たせてもまだ余り、今だ食べ続けています。 

来年はもっと減らさなくては!!

 

初参り

一日 氏神様にお参り 小高い丘の上にあります。

神主さんが一人一人にお祓いをしてくれます。 とてものどか。

家族の健康と幸せを祈ります。

 

二日 我が家の恒例 赤坂日枝神社で初参り。 

        

        巫女さんに破魔矢のお清めをしてもらい、一年が始まります。

        45年ほど通い続けています。

夕方は娘の住む実家に行き、氏神様の春日神社へ。 年明けはとても混む神社ですが、静かでした。

 

三日 日本橋七福神へ お正月に七福神参と決めてから 今回は2回目。(前回は3年前の深川七福神)

   日本橋七福神のキャッチフレーズ

    日本橋七福神は他所とは異なり、すべて神社で構成され、しかも日本で一番巡拝が短時間にできるという

    特徴を持っている。

   2時間でまわれるのですって!! 大掃除で疲れ気味の夫は短さに大乗り気。

昼前に出発、日本橋郵便局に寄り、江戸橋を渡ると

      

 

1 小網神社(福禄寿・健康長寿) 550年前に悪疫鎮静の神として鎮座、社名は太田道灌が名づけた。

長蛇の列。お参りを諦め一礼。 7社廻ったら、時間がいくらあっても足らないわ。

短時間で廻れるって書いてあったけれど、待ち時間までは入ってなかった!!

色紙を買い、それぞれの神社で印を押してもらうのですが、今回は中止。

七社全部を短時間で廻ることを目的にしました。

 

2 茶ノ木神社 (布袋尊) 下総佐倉の城主・大老堀田家の守護神。 防災・生産の神様

ここは殆ど並んでいなかったのでお参りが出来た。

 

3 宝生弁財天 (弁財天) 芸事・学業・金運のご利益がある。

これは建て替えた水天宮・・・・ここではありません。

水天宮の一画にある宝生弁財天。鈴の音色が実に素晴らしい。

新しい社に神様もご満悦かしら。

人が多かったが並んで参拝しました。 

 

4 松島神社 (大国神) 創建は鎌倉時代以前

ここも静かに一礼しました。

 

5 末廣神社 (毘沙門天) 勝運向上・病気平癒・厄除け・財運向上・福徳繁栄など様々

     

  鳥居の前の獅子が、「財運向上、病気平癒、招福万来」などなど有難い言葉を沢山唱えながら頭を噛んでくれる。

     福がやってきて、お目出たい気分

 

6 笠間稲荷神社 (寿老人・長寿幸運の神) 日本橋魚河岸の守り神として信仰を集めた。

こちらも一礼させて頂きました。

 

7 椙森神社(すぎもり) (恵比寿神) 一千年の昔に創建された。

江戸時代、この神社で数多くの富くじ興行が行われたそうだ。

         

         日本で唯一の富塚がある。宝くじの祈願をするとよいそうだ。

         勿論、しっかり拝んできました。  今度宝くじを買ってみようかな

 

約2時間で廻りました。

日本橋の神社は、今でこそ敷地が狭いのですが、どこも敬われ、長い長い歴史を持っていました。

短時間でしたが、江戸下町の庶民の空気を感じたような気がします。

古い建物も多かったですよ

   

                

     

     昭和の初めごろの建物でしょうか。 

     2枚目の写真は1階をリフォームしているようですね。

     いまは忘れ去られたような風情ですが、こんな建物が立ち並んでいた頃を思うと、

     古風とモダンが混在していた様子が想像できて、とても面白かったです。

 

丁度良い腹ごなしの散策でした。

3が日で十社の初参り。

お願い事よりも、健康で歩いてお参りできる幸せをかみしめています。

今年は、山も(低山ですが)街も たくさん歩きたいと思っています。

             

     

 

 

 

 

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