気まぐれ日記☆着物の小部屋

2007年耳下腺癌の手術で顔が変わり、生活が一転。街歩きと着物と芝居のブログをどうぞ宜しく♪

アートアクアリウム & 甲州街道だらだら歩き・2 関野宿

2018-08-06 11:44:59 | 甲州街道だらだら歩き

今年のブルーベリー。 暑かったのが良かったらしく豊作

でもジャムにすると一瓶にしかならないので、ヨーグルトに入れ、毎日食べている。

                       

友人から桃を送っていただいた。見るからにみずみずしく、甘い

毎日いただいてます。ありがとうございます。

 

 日本橋三井ホール コレド室町1へ 

 8月1日は久しぶりに友人と都心へお出かけ。

コレド室町1で開かれている「アートアクリウム 2018 江戸・金魚の涼」はいかが?とお誘いがあった。

12時半待ち合わせ、ランチは地下のアナゴ専門店で アナゴちらし寿司。

アナゴ専門店は初めて入ったけれど、ウナギほど脂っこくなく、美味しいのです。

会場は、若い人達が多く、浴衣姿のカップルも多数。

外人さんの姿も多く、ゆらゆら泳ぐ金魚を楽しんでました。

照明の色で雰囲気が変わる。

江戸切子の鉢で泳ぐ金魚。珍しい種類だと思うけれど、少しグロテスク。

江戸切子のグサッとしたカットが大好きで、このタイプの古いグラスを持っている。

金魚の衝立。

会場の雰囲気を写したかったが、照明が暗く、撮影失敗。

 

ビルの地下でアイスとジュース。 アイスには金魚のゼリーが入っていた。 可愛い~~

9月24日まで日本橋近辺では、金魚にちなんだイベントが数多く行われている。

(スイーツ&バル散歩、森の風鈴小道、金魚大提灯参道。金魚すくいグランプリ、などなど。)

無料巡回バスもあります。

でも・・・・私達は酷暑の外には出ず、このビルの中だけで楽しみました。

熱中症が怖い

 

友人の浴衣も素敵 初おろしだそうです。

                           

                          私の帯は金魚模様。

            

 8月3日 ミニミニオフ会 

 3日、だんだんさんと、tonaさんと三人で立川でオフ会というか、お喋り会。

だんだんさんとは1年8か月ぶり、tonaさんとは新年会以来なので8か月ぶり。

最近、家ばかりいるので少々人恋しくなり、お近くのお二人をお誘いしました。

場所はパレスホテルのビュッフェ、イル・ペペ。

ここは席が広々しており、ビュッフェ終了の3時までは食べながら飲みながらノンビリ~。

お二人とも暑い暑いと言われてましたが、毎日お出かけのご様子。

だんだんさんはナント前日御嶽山でレンゲショウマを見てらしたそうで、まぁ皆さんタフ

話題は近況、本の話、映画の話などなど、12時半から3時ぐらいまでの短い逢瀬でしたが、

何かと刺激を受けた時間でした。

 

 7月1日 甲州街道だらだら歩き その2 関野宿 

 甲州街道歩きは、相模湖から下諏訪までは友人と行き、日本橋から相模湖までは夫と行く事にした。

夫の方は「夫と甲州街道歩き」とタイトルを変更した。

今回は友人と2回目。

7月1日だったので、ずいぶんと日が経ってしまった。遅ればせながらの報告です。

 

 JR中央本線 藤野駅を10時15分出発。

まず、駅を降りた途端、迷ってしまった。

駅前の階段道を降りるとあるのだが・・・・なぜか通行止めの立看板が出ている

 

ほかの階段を探してよそのお宅に入ってしまったり、全く違う道に出てしまったりで迷う事30分。

最初の立て看板の道が正解と分かった。 

がけ崩れが補強してあり、鉄骨の足場をよけながら階段を降りる。

全くわかりずらい。

 

藤野付近は芸術家が沢山住んでいる。このアートは中央高速道からいいつも見えている。

 

この日は暑かった。

仲間がパインの缶詰を凍らせて持ってきてくれた。おいしい~、何と気が利くのでしょう。

 

 

田舎道を歩き、、道しるべに出会う。

東海道のように案内板がある訳ではないので、いつも案内書とにらめっこ。

 

関野宿本陣跡にて

関野宿の家数は130軒、本陣1、旅籠3軒だったという。宿並みは明治22年と、その後の大火で焼失。

この近くの宿、小原宿は明治22年、吉野宿は明治29年と軒並み大火で焼失している。

この辺には乾燥した風が吹くのか?建物が密集していたのか?宿場全体が燃えるという事が良くある事なのか?

よくわからない。

 

 

 

ユリの季節だった。

相模川

船守寺・・・・当地出身の弥三郎が伊東で漁師となり、日蓮上人をまな板岩の流罪から救い出した。

弥三郎の分骨された遺骨が祀られている。

諏訪神社。 境内が広い。

歩き始めて2時間ほどなのに、迷いながら、道を確かめながらなので とても疲れた。

ベンチがあったので、諏訪神社でお菓子を食べたり飲んだりで30分以上休憩。

ついお喋り女子会になりそうだったので出発

 

 

旧甲州街道の碑                疱瘡神社・・・疱瘡の神を祀っている珍しい神社。

 

種痘により疱瘡が根絶するまでは、疱瘡神への信仰は篤かった。

 

この疱瘡時神社の裏手には塚場の一里塚があった。日本橋より18里目。

一見、土が盛られただけに見えるが、この上にカヤの木が植えられていたそうだ。

 

昼食は桔梗屋レストラン。仲間の一人がここを知っていて、案内してくれた。

 

けんちん汁とサラダは自由。          から揚げの入った冷やし蕎麦

 

お馴染みの桔梗信玄餅の入ったあんみつ。         桔梗信玄餅アイス。

 

この日の歩きは 無理しないという事で3時間。

お土産は、ここいらの名物・酒饅頭でした。

 

 

 





 

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少し涼しくなりました! 万引き家族、米軍が最も恐れた男カメジロー

2018-07-28 14:28:44 | その他

 この3日ほどは少し気温が下がり、地獄のような日々が治まった。

 

 今朝7時ごろ、ミンミンゼミと小鳥のチュンチュンと言うさえずりで目を覚ました。

しばらく気持ちよく聞いていたが、そのうちミンミンゼミはジージーと言うアブラゼミの声に変わり、

それはバックグラウンドミュージックのように 一日中続いていた。

 夕方になると、まだ早めのヒグラシの声も加わり、嫌な蚊も出没。

手や足を刺しまくり、慌ててムヒを探す始末。

ここ2週間の酷暑の時期、そういえば生き物の声を全く聞いて居なかったなぁ~

ただひたすら暑く、外は無音だった気がする。

やっと夏らしくなった。

 

酷暑の閉じこもり

 暑い時期は予定も極力減らし家に閉じこもっていた。

そしてひたすら手を動かしていた。

4年前にフィンランド買ったマリメッコの生地でワンピースを作った。

これで弾みがつき,

お気に入りの籠の取っ手が壊れていたのを籐で修理。

            

今度は修理に弾みがつき「履かないだろうな~、でも草むしり用に?」と

手でチクチク夫のジーパンを直した。

 最後はラッシーママさんに教えて頂いた布バックを作った。

ラッシーママさんは、わざわざ作り方を再度習い、芝居の後、お茶を飲みながら私に教えてくださった。

それも分かり易いように縫い方の見本付きで。

 作るのは大変と言われていたが、本当に大変だった。

単衣の着物全部手縫いで作るより時間がかかってしまったが、素敵なバックが出来た。

ラッシーママさんありがとう。

 

酷暑で買った物

夏場気温が1度上がると数百億円の経済効果があると言う。確かに~。

暑さゆえに私が買ってしまった物。

 ●アイス・・・・普段はほとんど食べないのに毎日食べ続けた。1日2個の時も!

 ●サマーシールドの日傘・・・・東レの製品で、顔に日陰が出来るほどの遮熱効果があるそうだ。

               確かに涼しい!!暑さ苦手の私には必要!!

 ●汗でも落ちない眉墨・・・新聞に宣伝が出ていたので買ってしまった。

皆さんも何か買われましたか?

財布のひもが緩んだのは私だけ?

 

7月の映画

今月は映画を3本も見てしまった。

舘さん、甘いよ~(役名は忘れた)

不本意な立場で定年退職となったとしても、そこから一旗揚げるのは高齢者には無理。

自分の度量が無いのにそれに気づかず挑戦してしまう勘違い男の話。

舘ひろしの背広姿は颯爽としていて魅力的なのだが・・・・映画は私にはイマイチだった。

          

 なんとも感想が書きにくい。

最初から最後まで画面に釘付けではあったが、好きな映画かと聞かれれば好きとは言えない。

まず、家の中が汚すぎ息苦しさを覚える。この息苦しさはずっと続き、子供に万引きを教えるという事も胸苦しい。

リリーフランキーの父が、警察で「教える事がこれ(万引き)しかない」と言う場面も貧困ゆえの窃盗を

正当化しているような嘘臭さを感じてしまう。

 

 ただ実際の家族よりも疑似家族の方に家族の絆が生まれることもあると言う内容には説得力がある。

家族で縁側から見上げる花火、海辺で並んで水遊びをする場面は美しく、

俳優たちそれぞれの表情が見事。

安藤サクラの表情の変化にはドキッとさせられ、リリーフランキー、樹木希林、子供たち2人の自然な演技で引き込まれる。

浜辺にいる安藤サクラをしみじみ眺め、樹木希林が「お姉さん、きれいね~」と言う場面がある。

ここで、このおばあちゃんも全く他人なのだとハッと気が付く。でもおばあちゃんは幸せそうな顔!!

疑似父母の子供に対する愛情は本物。

最後に、この生活に疑問を持ち始めた長男(?)に別れを告げるシーンがあるが、これも愛情のなせるわざと思う。

子供たちに未来を託し、この映画は終わるが、それぞれの心の動きが丁寧に描写されているのはさすがに是枝監督だと思った。

 過去記事 「そして父になる」

  

 7月27日、ルネ小平にて

 瀬長亀次郎って知っていましたか? 私は全く知らなかった!

このタイトルに惹かれ、電車を4回も乗り換え見に行った。

 

 2016年にTBSテレビで放映されたドキュメンタリー番組が非常に高い評価を受け、

追加取材、追加資料を加えて再編集し映画化したもの。

すでに劇場公開は終わっているが、自主上映の形で各地で上映されている。

結論・・・・見て良かった。

現代にも英雄っているのだなと思った。日曜日の大河ドラマの熱き主人公としても立派に視聴率が取れる(笑)

(もろもろの理由で今はできないが)

 

 第2次世界大戦後、米軍占領下の沖縄で、弾圧を恐れず、米軍にNOと言い続けた人である。

 

 沖縄戦で生き残った人々は捕虜となったが、捕虜収容所では満足な食事を与えられず餓死者が多数出た。

そして数年後、米軍に雇われた人々は奴隷のように劣悪な環境待遇で働かざるを得なかった。

そして戦中戦後の米軍の庶民に対する横暴。

更には基地建設のための土地収用。米軍は借り上げではなく、土地代の一括支払いで権利を譲れと市民に迫っていた。

土地は売り渡してしまったら、永久にアメリカの所有物となってしまう。

「一握りの砂も、一坪の土地もアメリカのものではない」とカメジローは反対を言い続け、演説会には15万もの人々が集まった。

今聞いても胸が熱くなるような演説。この言葉に励まされ、影響を受けた方達がどれほどいたのだろう。

 この演説を聞いた方々まだご存命で、彼の事を生き生きと語ってる。

「代弁してくれるようでスッキリした」「力が湧いてきた」「笑いがあった」そして演説会の「追っかけをしていた」などなど。

 

 米軍の弾圧で捕らえられ、刑務所に入ったが、出所の時には市民が大勢出迎えた。

出所の時の写真を見ると敵対する警察官たちも迎える側も皆笑顔なのが可笑しい。

後に沖縄市長となったが、米軍の圧力で1年半で引きずり降ろされる。

その時の言葉「瀬長は勝った。これを機に第2第3の瀬長が生まれてくるだろう」と言って後押しする市長候補の応援に回った。

偉大なカリスマ性を持つカメジローは、決して負けない「不屈」の精神の男だった。

沖縄は知らない事ばかりだとつくづく思う。

観客は60代、70代がほとんどだったが、満席。 終わると自然に拍手が起こった。

 

 興味のありそうな友人に声をかけたかったが、直前までの酷暑で、ためらってしまった。

こんな良い映画なら前日でも声をかけてみるべきだったわ。

 

骨密度

母が骨粗鬆症だったので、市の健康祭(いろいろと健康検査をしてくれる嬉しいお祭り♪)

で測ってもらった。

骨密度同年代では106パーセント、20代から40代の若い人の平均の87パーセント。

まぁこんなものでしょう。食事と運動に気を付けていかないとダメですね。

今96歳の元気な叔母が80代後半の時、骨密度が同世代の130パーセントだったそう。

いかに凄い数字だったのかと、今改めて驚いている。

 

 

    関東は涼しくなりましたが、西日本の暑さはまだ続いています。

   更に台風が襲い、復興作業も進まずで、被災地の皆さまの思いはいかばかりかと思います。

   せめてテレビ、新聞などの情報に目を凝らし、できることがあったら(義援金だけかもしれませんが)

   協力して行きたいと思います。被災地の一日も早い復興を願っております。

 

 

  

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朝の散歩 & ほったらかし温泉

2018-07-22 00:14:26 | 日帰り旅行・ハイキング

 (追加画像あります)

 

 花水木さんのブログで、4時半起床、5時から散歩と言う日常を知り、大いに刺激を受けました。

 

 このところ暑いので予定を減らし、買い物も最小限度にし、家にいる事が多いのだが、明らかに運動不足。

何だか頭が重いし、不調。

そうだわ 朝散歩すればよいのよ。

花水木さんのように5時から散歩は無理なので、7時から夫と散歩してみた。

目標は低い。 笑わないでね。 何と3000歩。夏は無理しないのです。

青々とした田んぼが美しい。



涼し気に泳ぐカモ。

この後多摩川に出て、土手を散歩。

7時はもう暑かったけれど、日陰は気持ちよく、身体もすっきり。 2800歩。

目標は、あくまで3000歩。明日は達成したいものです。

 

。。。。。。。。

 と書いたのが5日前、次の日も7時前に散歩して、これは続くかと思ったら、

あまりの暑さに3日目は止めてしまった。

3日坊主ならぬ2日坊主に終わりました。

 

 本当に暑い。岐阜の友人は連日39度越えと嘆いております。

テレビでは「ためらわず冷房使って下さい」 「決して暑さと闘おうと思わないで」 「できるだけ外出しないように」

今まで聞いた事のないほどの警戒警報発令。

昨日5時過ぎなら大丈夫かと食品の買い物に出たら、帰り道、急にボーッとしてきました。

水を持っていなかったので(油断!!)今買ったヨーグルトドリンクの1リットルパックを開け、ゴクゴク。

助かりました!!

皆様も熱中症には十分気を付けて。

近所の買い物にも必ず水を持参してね。

 

 連休中日は「ほったらかし温泉」へ 

15日は娘の急な提案で山梨にある「ほったらかし温泉」へ。

(画像はネットより拝借)

富士山は見えず、とても暑かったけれど、こんな景色を見てスカッとしました。

そうそう、暑いので編み笠が用意してあり、皆それをかぶって入浴します(笑)

 

追加画像

美味しい蕎麦屋に凝っている夫と娘が見つけた「そば丸」

恵林寺の近くにあります。

1時間半待ってランチ。(暑くてつらかった!!)

この蕎麦屋にわざわざ横浜から来ている人もいらして、有名店らしい。

 

そばがき                   ざる蕎麦

 

穴子と地元野菜の天ぷら            そばプリン

また来たいと思えるお味でした(もっと涼しい日にね。笑)

自宅用に買った桃。これもジューシーで美味しかった。

暑さに耐え、露天風呂と、蕎麦屋と、桃を買うだけの1日でしたが、面白かったです。

 

 

 

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縄文展 5、6、7月の舞台

2018-07-13 12:38:09 | 芝居

 西日本豪雨の死者が200名を超えたそうです。

この時東京の雨は少量、ただ強い風が数日続き、異様な空気は感じていましたが、

まさか西日本がこんな未曽有の大災害になっているとは!

暗澹たる気分が数日続いています。

災害に遭われた方々に心よりお見舞い申し上げます。

 

  広島の友人に電話しましたが、そこは大丈夫との事。安心しましたが・・・・

災害が続く日本、高齢化がより進んだ今から数十年後、いや十年後、

街(村)を立て直す気力ある住民が減り、災害があれば廃墟となる地域が増えていくような気がします。

日本中が荒れ放題にならぬよう、

考えられる限りの災害対策を講じて欲しいと切に願います。

 

7月10日 上野国立博物館へ






国宝の土器や土偶は今まですべて見ているので、行くかどうか迷ったが、この展覧会、半端ではない充実度に驚いた。

(ちなみに10000年続いた縄文時代の物で、国宝は上の看板の写真のわずか6点

 眼鏡をかけたような有名な遮光器土偶は重要文化財)

 

氷河期の終わった約13000年前に縄文時代が始まり、人々は狩猟や漁業、木の実の採集などで暮らしていた。

生活が豊かになるにつけ、日々の暮らしの中の道具などが工夫を凝らされ、独特な美を生むようになっていった。

 国宝火焔型土器や土偶がメインと思いきや、全国から集めた縄文土器や土偶の多彩さや、

今まで見たことがない縄文時代の赤ちゃんの手形、足形、動物、宝石などが迫力満点。

 最初に驚いたのが7000年前の赤い漆を塗った土器。

エッ!!7000年前に漆塗り??? 高度な技術にビックリ!

土器も、縄目あり、浮彫あり、幾何学模様あり、変幻自在、自由闊達で刺激あるものばかり。

同時代の海外の土器の展示もあり、いかに日本の縄文土器が個性的で独特なのかを納得した。

 

 説明もわかり易い丁寧な文で表示。

作品の一つ一つに何県のどこから出土したか地図で示してあり、興味深かった。

7月3日からなのでまだ開館したばかり。それほど混んでいなかった。

ただし国宝土偶が全部そろうのは7月31日から。今は3点のみ展示。

これから込み合う事必定の展覧会です。

 

本館にて

本館で展示の 横山大観「雲中富士」 大正2年作

スカッとしますね。

 


5、6、7月の舞台

5月

5月15日友人と3人で。

太鼓持ちと旦那が意図せず東北へ。

苦難の果てに江戸に戻るも、時代が変わっていたというお話。

以前見た、旦那役、橋之助(現・芝翫)の方がずっと良かったが、井上ひさしの原作が名作なので、これも楽しんだ。

             

5月18日 3月に見た、劇団☆新感線の「修羅天魔」をもう一度。

     2回目でも変わらず天海さんにウットリ。

 

そのほか5月は立川市の音楽祭りだったので、山下洋輔のジャズライブ、

米国空軍音楽隊「パシフィック・ショーケース」の吹奏楽を聞きに行った。

この楽団は日本を拠点にアジアで活躍しているそうだ。

 

6月

6月22日 国立劇場歌舞伎教室 (学生たち向けの教室、一般も入場できる)

     もう歌舞伎教室は飽きたし、と思って申し込まなかったが、

     解説が巳之助だとわかり急遽チケットを2枚手に入れ、ラッシーママさんと行った。

     巳之助の解説は軽快、口跡もいいし、ポイントを押さえた解説がとてもいい。

     以前からファンだったが、「ワンピース」ボン・クレー役で更に見直した。

     中村又五郎と歌昇親子の連獅子は切れが良く、見ものだった。

 

7月

       

7月5日 国立劇場歌舞伎教室

    解説は坂東新吾。この方も応援している。

    でも前月の巳之助と比べると、客との呼吸と言うか間合いがイマイチ。頑張ってね。

    ヤマタノオロチ退治の話。

    岩長姫がヤマタノオロチに変身し、スサノオノミコトと闘う場面では、姫は鱗模様の着物、顔には恐ろし気な隈取。

    同じ扮装をした8人で、八つの頭を持つ大蛇を表現。歌舞伎での大蛇の表現が素晴らしかった。

    豪華絢爛の舞台だった。

ここ数年毎年歌舞伎教室を見ているが、今年は今までより格段に素晴らしい演目が並んだ。

時には、こんなに地味な演目で学生が面白く思うのか疑問な年もあった。

けれど、これだけ華やかな舞台なら、見学に来ている高校生たちも歌舞伎に興味を持つかもしれない。

 

 

久しぶりの着物、3階席なので気楽な紬

                

友人から頂いた、鹿児島の叔母さまの物。細かい織りで綿のようだ。薩摩絣かしら?

 

   




 

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松本市美術館草間彌生展・八島湿原・美ヶ原 その2

2018-07-05 11:20:51 | 旅行

 前回のブログに写真だけ追加しようと思ったのですが意外と数が多くて・・・・

文章も無く手抜きですが、旅の空気だけでもお伝えしたいと思います。

その2です。

 

 

1日目 6月23日 松本市美術館・草間彌生展

作品

 

彌生ちゃんと遊ぶ

彌生ちゃんと一緒

           

親指姫か? (前庭チューリップの下で)

 

カボチャは軽かった!!

 

美味しかった源智のそば

 

          

2日目 6月24日 ハイキング

八島湿原の植物

イブキトラノオ、オオサカモチ、コバケイソウ

スズラン、ハクサンフウロ、アカギキンポウゲ

グンナイフウロ(白、赤)、ニッコウキスゲ

コバケイソウとレンゲツツジのコラボ

 

ハイキング

花を見ながら八島湿原を半周。

今日のコース  八島湿原→ゼブラ山→北の耳→南の耳→車山乗越→車山肩→園地→沢渡→御射山の宿へ

 

ゼブラ山山頂へ

山頂からの景色

レンゲツツジが見頃

尾根沿いに歩く

左が北の耳、右が南の耳。小高い丘ぐらいにしか見えないが、実際はかなり高さがある。

北の耳を通り、

南の耳にむかう。

南の耳へ。

  

ここで昼食。

宿で炊いた混ぜご飯と、コンロでホタテ缶とソーセージを温め、食後はコーヒー。

のんびりしました~

車山肩まで歩き、園地に向かう。広大なレンゲツツジの花畑が広がる。

         

日当たりの良い場所を抜けると苔の森。

山の景色、花畑、苔の森と変化に富んだコースだった。

 

3日目 6月25日 美ヶ原

 9時半ごろ宿を出発

この立て札にて説明省略。

何回か来ていますが、日差しを遮るものがないので真夏は暑く、長くはいられない場所。

この季節、高原を楽しむには丁度良かった。

 

早めに切り上げ、上諏訪でお蕎麦。

蕎麦にこだわる夫と娘が探し出したのが、「八洲」

 

三島由紀夫、新田次郎、市川房江、山下清など著名人の額がそれとなく飾られていた。

 

        

ヒュッテのご夫婦と記念の一枚。

おかげ様で良い旅が出来ました。ありがとうございました。

 

 

 

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松本市美術館草間彌生展、八島湿原、美ヶ原

2018-06-30 23:37:47 | 旅行

  (松本市美術館前庭)

6月月23、24、25で信州に行ってきた。

 

 帰ってきてから、家族の行事、太極拳、鎌倉のカイロプラクティックの日に友人と会い、

数年ぶりで江の島で遊び、そして、サッカー観戦。

(私はあのパス廻し、立派な戦略と思っています。

終了後の監督の苦渋に満ちた顔、非難の全てを引き受ける覚悟が見えました。久々に男らしい男を見ました。)

 そのほか友人と会ったり、まあ忙しかった事!!

今日は暑い中、銀行・郵便局・図書館・買い物。

冬用のホットカーペットカバーや椅子カバーなどを洗い、クッタクタ。

夕方昼寝してしまいました。

 

1日目 23日

 前夜から泊まった娘と夫で朝6時半出発。10時半に到着。

松本市は草間彌生の生まれ故郷、ここで今松本市美術館開館15周年記念の特別展が開かれている。

入り口近くに飾られた やよいちゃん。


ここだけは写真可能。昨年の国立新美術館での展示方法と同じ。

昨年見なかった作品が沢山ある。今でも週1~2枚のペースで制作しているらしい。

小さな水玉でも「一つ一つに命をかけて描いている」 そうだ。

草間彌生が何のてらいもなく、宇宙、愛、平和と言う時、全く嘘や邪念や迷いが感じられない。

そのストレートさに惹かれて、何回も展覧会に足を運んでいる。

そして心が浮き立つような色彩と造形に酔いしれ、いつも幸せを感じている。

 屋外には雨に濡れた黄色のカボチャ。

 

  源智の井戸の隣にある美味しいお蕎麦屋(源智のそば)さんで昼食。

だんだん雨がひどくなってきたので、そのまま今日の宿、八島湿原の御射山ヒュッテへ。

車から荷物を運びこむだけでびしょ濡れとなった。

この宿は毎年来ていて今年は4回目。

優しい若夫婦が管理している。その人柄にも惹かれている。



 

6月24日

気持のよい晴れ。

まずは湿原を半周し、ゼブラ山、南の耳、北の耳などのなだらかな山をハイキング。

下に見えるのが八島湿原。

歩いて行くとレンゲツツジのお花畑に出会った。満開。

今まで何度も来ていて、レンゲツツジが美しいとは聞いていたが、出会ったのは初めて。

後ほど写真載せますね。

この日は23000歩。さすがに疲れ、次の日はあまり歩かず、早めに帰った。

 

3日目 6月25日

スカッと晴れ、湿原の鎌ヶ池も気持がよい。

車を湿原入り口の駐車場に置いてあるので、この日も湿原を半周歩く。


 

美ヶ原



絵葉書の様な景色が広がっていた。

 

 上諏訪で三島由紀夫や、新田次郎やなどが行き、皇室に献上した歴史もあると言うお蕎麦屋さんに寄った。(八洲本店・・・やしまほんてん)

そばの香りがして、なかなか巡り合えない様な美味しさだった。

家には5時前に着いた。

 

 とても簡単に書いてしまいましたが、後ほど写真追加か、続編追加するかもしれません。

その時はまた読んで下さると嬉しいです。

 

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映画「モリのいる場所」 & 始めました!!甲州街道歩き

2018-06-22 17:24:39 | 甲州街道だらだら歩き

(近所の水路 先週です】



 何の写真かわかりますか? 左側奥をごらんください。

 

 そう、ここは渋谷、忠犬ハチ公前。

友人と映画を見るためにここで待ち合わせした。

ビックリしたのが、ハチ公前の外国人がお行儀よく行列している!!

勿論ハチ公と一緒に写真を撮るため。

展覧会で2か月ほど前に来た時は、この場所はハチ公と写真を撮るため、我先にと場所の取り合いだった。。

混沌としていた場所が、こんなにお行儀よく、日本風に行列が出来ているなんて変れば変わるもの。

短期間の変化に驚きだった。

それにしてもハチ公、人気あるのね。

 

見た映画は

    

30年間家から出ず、庭の植物や石や虫を愛して絵に描き続けた 熊谷守一。

彼94歳、妻76歳のある日のお話。

特に目につく事件が起こるわけではないけれど、観客からは時々クスっと笑いが漏れ、

家に帰ってからも声や場面を思い出し、数日心豊かに暮らした。

一緒に行った友人に会うのは半年ぶり。

友人が「会うと落ち着くわね~。出会いがパジャマ姿の、ノーメークだったからね」と言っていた。

11年前に病院で知り合った仲。お互いいろいろな事があったわね。

またの再会を約束して夕方お別れした。

 

 甲州街道歩き始めました 第1回 与瀬宿・吉野宿 

 甲州街道歩きを始めた。

 東海道が三島まで終わったので、これで終了と油断していたら、仲間の一人が日光街道歩きを提案した。

「ちょっと暗そうだから、今回遠慮する」と言ったら、いつの間にか甲州街道を歩くことになっていた。

本心は休憩したいと思ったが、その日が近づいてくるにつけ、だんだん楽しみになってしまった。

第1回は5月27日、相模原から歩き始める事になった。日本橋から相模原はそれぞれ自分で歩く事になった。

 

 甲州街道は日本橋から下諏訪まで44次、52里の距離となる。

途中、府中、八王子、大月、韮崎などを通る。

東海道は参勤交代で数多くの大名が通ったが、この甲州街道を参勤交代で使う大名は3つの藩のみ。

なので、東海道に比べると、グッと地味な街道だ。

 

 全く知らなかったが、幕末新選組がこの道を通った。

鳥羽伏見の戦いで敗れた幕府軍が大政奉還の後江戸に戻り、勝海舟に全権を委任した。

江戸を戦火から守るために勝海舟は過激な集団の分散を図り、新選組には甲府城に入るよう命じた。

これが新選組を中心に編成された「甲陽鎮撫隊」。

甲州街道を幕末、土方歳三が通ったと思うとワクワクした。(土方ファンです)

 

5月27日 JR中央本線・相模湖駅から出発

 

快晴。 この辺は与瀬宿。 明治天皇与瀬御少休所跡がある。(ここが坂本本陣跡となる)

小高い山鵺にある慈眼寺からの景色。虫封じの寺として知られている。

相模湖が見える。

 

甲州街道は東海道のように矢印や道標などが整備されていない。

 

地図を頼りにこんな道を行き、

 

苔むしたお地蔵に出会い、美味しいキイチゴを食べ、天然の香り高いミツバに感激し長らくノンビリ歩く。

いろいろな種類の蝶が飛び交う別世界であった。

けれど、3、40分歩いても、なかなか目印にたどり着かない。

だんだん道が細くなり、最後は山道となった。

上に向かう矢印の先は明王峠、ここで間違いに気づいた。

やれやれ、いきなり道に迷ってしまったわ。

 

下に見える橋が正しい道。けれどここへの道は崩れていくことが出来ない。  

やっと道標が現れた。

この辺から吉野宿。

石仏、石塔が沢山ある道に出た。

 

秋葉神社。古いらしいが、鳥居が竹でできていた。次々石仏が現れる。

 

相模湖が下に見える。

 

 

庭先でご夫婦が植木の手入れをしていた。これは小判の木と教えてもらった。

このご夫婦、私達がどこまで行きたいのか気にして下さって、丁寧に道を教えてくれた。

甲州街道を歩いていると言うとビックリされた。(まだ歩き始めて1日目ですが

 

吉野宿の高札場跡。何もない。

吉野宿の宿屋、ふじやあと。今は交流館。

明治時代の吉野宿。

吉野本陣跡。明治29年の大火で焼け、土蔵のみが残った。

 

与衛門手打ちそば。  ここで遅いお昼。

つゆも蕎麦の粉にもこだわりぬいて、とても美味しいお蕎麦だった。

また食べに行きたいぐらい。

事前にこの蕎麦屋を知っていたからよかったが、この辺には全く食べる所がない。

まだ3時過ぎだったが、藤野駅から帰った。

      

ふじのやにて。

 

6月29日、第2回目 小仏宿、小原宿 

 第1回目を終えた後、甲州街道の小仏峠越えに挑戦したくなった。

夫に話すと大いに乗り気。2日後出かけた。

JR高尾駅京王バスの終点、小仏バス停へ。

 

5月29日 甲州街道歩き 2回目 小仏宿、小原宿

 相模湖より東京寄りの小仏越えを歩いてみたくなった。

夫に話すと夫も興味を示し、2日後歩くことになった。

JR高尾駅からバス、終点の小仏バス停を降りた。

3.8km歩いて小仏峠頂上へ。

頂上から見える景色。

 

小原宿清水本陣跡

神奈川県下で26軒あった本陣の中で唯一残っている貴重な建物。

これが見たくて、小仏峠越を越えてきた。

相模原駅まで歩き、帰宅。約11キロ歩いた。

 

この日の下りで、美女谷温泉を抜けてきた。

美女谷は歌舞伎でも有名な小栗判官の照手姫の出身地と言われている。

彼女が髪をとかし、水鏡とした谷の流れも見たが、今回省略。

 

甲州街道は地味だが、空気も景色も良く、それなりに面白くなりそうな予感がする。

次回は7月の予定。

 

 数日コメント欄を閉じますので宜しくね。

 

 

 

 

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尾瀬の水芭蕉 & 映画Over Drive

2018-06-12 14:26:14 | 日帰り旅行・ハイキング

 

(6月5日 尾瀬植物見本園にて)

 

 日帰りバスツァーで尾瀬に行ってきました。

一昨年秋、山小屋が閉じた後、人の気配もない尾瀬を歩き、水芭蕉の季節にまた絶対に来たいと思いました。

けれど何かと予定が出来、今年も行けないのかと残念に思っていた時に、見つけました!!

送られてくる旅行社の冊子の中に、近くからの出発の日帰りツァーの案内があるのを!!

滞在は4時間!!短いなぁ~。でも自由散策だしまぁいいか。

思い立った時がチャンス、即申し込み決定。

 

 福島出身の友人によると6月5日の水芭蕉は遅いらしい。

でも運を天に任せ、それからは開花状況と5日の天気のチェックを怠りませんでした。

当日は晴れとは行かなかったけれど、梅雨入り直前にしては上出来の曇り日。

 朝6時半に立川発、尾瀬入り口・鳩待峠に11時着。

「交通事情が良かったので尾瀬は5時間滞在で~す」とバス添乗員から発表があると皆歓声あげて大喜び。

尾瀬ヶ原入り口の「山の鼻」までは人も多く、1列になって進みます。

 

 山の鼻到着後、ほとんどが尾瀬ヶ原に向かいますが、私と夫は植物見本園へ直行。

ここは尾瀬の植物が一堂に集められ、1周1キロのコースが作られています。

ここの水芭蕉が見頃らしい。

 

水芭蕉とリュウキンカ。

ほかの植物も撮ったのだけれど、マクロ機能が使いこなせず、皆ピンボケでした。

水芭蕉が見頃

       

こんな気持の良い所で、昼食。バスの中で配られたマイタケ弁当。

タップリ、しっかりした味のマイタケ、美味しかったです。

日帰りツァーはあまり利用したことがなかったけれど、お弁当がついてくるなんて手間いらずでいいですね。

 

山の鼻に戻り、今度は尾瀬ヶ原散策へ。

       

しばらく歩くと水芭蕉が。

何という桜でしょうか。ピンクの可憐な桜が湿原に彩りを添えています。

正面に見えるのは燧岳。

私達は最初に植物自然園に行ったので尾瀬ヶ原の混み合う時間が過ぎ、人が少なかった。

ラッキーですね~。

人が多かったらこんな広大な景色写せませんでした。

池塘に移る逆さ燧。

今日はここまで。ゆっくり帰りました。

 

こんな交通不便な所にも日帰りで連れて行ってくれるなんて、日帰りバスツァー見直しました。

帰りは寝ていても地元に帰れるし 便利~~

 

 映画 Over Draive  

 久しぶりに若者映画を見てしまいました。

チケットを娘に貰ったので、たいして期待もせず行ったのがこの映画。

   

期待の3倍ぐらい面白かったです。

レーシングのメカとドライバー兄弟の話なのですが、疾走する日本各地の景色の美しい事!!

レースに興味のない私でも思わずその疾走感に取り込まれてしまいます。

兄弟の葛藤などが話の中心ですが、見終わった後はそんなことはどうでもよく、

走った~という満足感が心を満たします。

 

 兄役の東出昌大、大根役者(ファンの方すみません!)かと思っていたら、表情、動き、職人魂、の表現が上手。

これからより素晴らしい俳優になることでしょう。

 弟役の新田真剣佑、本当に美しい顔をしているのに、おどおどした自信のない表情から、

人を見下す表情、思い上がりの表情、まるで百面相のようにクルクル表情が変化、微妙な表現ができる俳優です。

彼の身体の絞り込みは一見に値します。まるでミケランジェロの彫刻が動いているみたい。

驚きでした。

老いに向かう私達、たまには若者の生気を感じるのも新鮮でした。

 

 そうそう、ラッシーママさん、子供の頃の思い出に、山の上から自転車で疾走する場面があるのですが、

ナント蕨採りをした細野高原でしたよ

 

あ~、また新しい挑戦が書けなかった。こちらは次回に。

 

 

 

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叔父の13回忌 最後の東海道歩き

2018-06-07 16:38:34 | 東海道だらだら歩き

数年前の元文庫の旅行で買った佐渡のユリ。

ピンクと橙色が咲き終わり、最後の白が咲き始めた。

 

3日日曜日は叔父の13回忌、父方の親戚が集まった。

   

我が親戚中の大スター、96歳の叔母(父の妹)

藤色の色無地、自分で着たそうです。似合っていると皆が褒め、とてもご機嫌。

着物を着てお洒落しようという意欲が立派。

前日は三味線のお稽古。あちこち引っ張りだこで、毎日予定が埋まっているようだ。

自宅で法要後、バスで竹芝桟橋に。 船に乗ってお食事会。

 

  

写真はほんの一部ですが、美味しくて美しいフランス料理だった。

96歳の叔母、完食。ステーキも自分でカット、指先の力もまだまだ若者に負けず力強い。

健康で長生きの秘訣は食と好奇心とお洒落にありと実感!!

 

今東京湾にはいろいろな船が行きかっている。(中国風の海賊船?と高速船)

写真は撮れなかったが、水陸両用バスも見た。

叔父の13回忌はお天気に恵まれ、久しぶりの親戚と和気あいあい、和やかな会となりました。

叔母はこれが最後の法要と言ってました。

(6年前の叔父7回忌時もこれが最後と言っていましたっけ

元気なのは何より。

頭も体もしっかりしている叔母は、私達60代の希望の星、老い方の手本を見せてくれます。

まだまだお元気でいてね。

 

最後の東海道だらだら歩き  小田原宿

ずっと書きそびれていましたが、4月21日、最後の東海道を歩いた。

大分時間がたってしまったので、簡単に。

畑宿から小田原駅の一つ手前、箱根板橋駅までの約7km、ここが抜けていたので、やっと歩く事が出来た。

 

少し東海道を外れてしまったが、水の流れが気持ちよい場所で昼食。

 

 

道端にはシャガの花盛り。

紹太寺 小田原城主であった稲葉家二代正則が、父正勝と祖母春日局の菩提を弔うために建てた寺。

入生田駅の近くには日本で最初の有料道路があったそうだ。

今日のお土産は夏ミカン。

袋詰めしているおじさんが、このミカンは孫が収穫し(中学生)孫のお小遣いになると言っていた。

買いましょう。

でも重いので一袋がやっと。

 

やっと終点に到着。記念の一枚。

これで日本橋から三島まで全部踏破したことになる。\(^_^)/

    

小田原駅で、ビールで乾杯~~~

私達の東海道歩き、完了しました

 

これで街道歩きは終わった・・・・・はずが・・・・・

1か月後、新しい挑戦が始まってしまった

 

 



 

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忙しかった5月 梅の収穫・ベスト作りなど

2018-06-02 13:42:42 | その他

庭の紫陽花が色付き、

近所の空き家には枇杷の実がたわわに。

毎年欲しいなぁと思いながらも気が付くと消えている。

この家の持ち主が採るのかしら?それとも枇杷盗人がいるのかしら?



久しぶりの鰻重。

サークルの発表で、三島生まれの方が故郷を紹介。

その中で有名なうなぎ屋の話が出て、皆でウナギが食べたいねぇ~と鰻・鰻と鰻が頭の中を駆け巡った。

近くの府中に美味しい鰻の店があると一人が言い、ランチを提案して下さった。

フカフカして美味しい鰻でした~。鰻好きな方って多いのですね。



庭の梅収穫。今年は少なくて4.9kg。

娘が2㎏持っていき、我が家は残りで梅酒と梅ジャム、梅ジュース、梅みそを作った。

少し足りなかったので、買い足した。



友人宅でお喋り、そしてランチをご馳走になった。

その前の週に、高校の女子会5人で恵比寿のホテルのビュッフェに行ったのだが、全く食べられなかった。

美味しいのだけれど、食べ合わせが変になってしまって、入らない。

もうビュッフェはダメな年齢ね。

こんなさりげないランチの方が美味しく食べられて楽しい(鰻は別よ)

 

 5月はこんな風に、何となく忙しく過ぎ、もう6月。

でも今週はなぜか日まで3日も家にいる。

でも家にいればまた忙しく、たまった家事や裁縫をしている。

ランチをご馳走して頂いた友人から教えてもらったベスト完成!!

      

実家にあった麻とポリエステル混紡の着物地。

思いがけず活用できて嬉しい。腰も隠れるし、実用的です。

 

 テレビを付ければ否応なく政権の混乱を見聞きし、この国はいったいどうなってしまうのかという不安がおそう。

日大ラグビー部の体質が暴露され、スポーツマンシップも地に落ちたかと思う一方、

会見を開いた20歳の選手の苦悩と勇気に賞賛の気持ちが湧いてくる。

登山中に行方不明になった親子が捜索の末遺体で発見、残念で仕方がない。

羽生選手の国民栄誉賞受賞決定♪

家にいても何かと刺激的ではありますが、やはり外に出ないと足腰が弱って来るようです。

膝が痛い!!

 

 今回最初のタイトルが「最後の東海道歩き、そして甲州古道」だったのですが、

前置きが長くなり、そこまで行きつきませんでした。

そちらは次回に♪ 

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