気まぐれ日記☆着物の小部屋

2007年耳下腺癌の手術で顔が変わり、生活が一転。街歩きと着物と芝居のブログをどうぞ宜しく♪

雨の信州 美術館・白駒湖・八島湿原のニッコーキスゲ

2019-07-20 00:59:35 | 旅行

 18日19日は急に蒸し暑くなり、体が追い付いて行かないですね。

だるい~~

 

 21日、22日、23日は家族と信州八ヶ岳周辺へ。

ずっと天気が悪かったのですが、雨の信州は霧に包まれ幻想的。

青空を見る事は無かったのですが、負け惜しみでなく、緑が生き生きしていて素敵でした。

 

21日

道路沿いには、驚く風もなく4頭の鹿が私達の車を眺めていた。

見飽きたのか、バリバリと葉を食べ始めた。

一瞬可愛いと思ったが、こんな調子で森を食べ尽くしているのね。

その食べるスピードに驚いた。

雨が降ったり止んだりなので今日は美術館巡り。

森の中に在る「中村キース・へリング美術館」

彼はウキウキとした楽しい世界ばかりを描いていたのではなかった。

同性愛者として、社会に鬱々とした怒りを向けていた事も知った。

 

八ヶ岳美術館

雨も止んだので周辺を散策。

 

今日の宿は原村町営の「樅の木荘」

温泉施設が併営され、村の人、ハイキング帰りの人たちが多く訪れる。

ここは3回目。去年は改装中で泊まれなかったが、壁や畳が綺麗になり気持ちよい。

お値段が安く、お料理もおいしい。

お腹いっぱいなのに、長野原産牛のステーキが美味しくて、いつも別途頼んでしまう。

 

今回初めて、近くに民家を利用した原村の資料館があるのに気が付いた。

手前のユーモラスな置物?は「藁ひょう」というらしい。

昔、冬場、藁を蓄えるのにこんな方法をとったそうだ。

田畑にこんな置物がポツポツあるなんて、なんてのどかな風景なんでしょう。

もちろん目鼻はありませんよ。

お客さんは私達だけ。

裂き織できますよ~というお誘いに大喜び。

こんなコースターを作りました。

手作りに興味のない娘は「やらない」って。

こんなチャンスなかなか無いのにな~。

夫と娘はあちこち見ていたが、私は何も見ず、裂き織のみ。

 

22日

車を麦草峠に置き。白駒湖へ

途中の森は降り続く雨で水が流れ、歩きにくい事!!

1.1キロの道なのに1時間もかかってしまったが、マイナスイオンを充分に吸い込んだ。

白駒湖周辺の苔の森。

水をたっぷりと吸い込み森全体が生き生きと呼吸していた。

 

この日は八島湿原の御射山ヒュッテへ。

今年で宿泊5回目。

小屋番さんが独身→新婚→仲良しさん→妊娠中→そして今年は赤ちゃん登場

何だか孫が出来たみたいで嬉しかった。

とてもご機嫌のいい赤ちゃん

メニューはハンバークと生姜焼きのみ。

前日食べ過ぎたので、これぐらいがちょうどよかった。

 

夜は宿の方達とお喋りタイム。

今年は雨のため、全く予約が入らないそうだ。

 

23日

御射山ヒュッテ。

天気がよければ車山までハイキングするけれど、降ったり止んだりなので無理はしない。

湿原は霧の中。全く見えないけれど・・・・・

ニッコウキスゲが満開 

八島湿原は数えきれないほど来ているけれど、ニッコウキスゲの時期に来たのは初めて。

鹿の害から守るため、湿原を囲う柵の効果が出てきたそうだ。

ニッコウキスゲをほとんど見かけなかった時期があるらしい。

帰りは諏訪に降り、八州(やしま)蕎麦で手打ちそばと天ぷらを食べ

片倉館で温泉に入り、4時には帰宅した。

 

 ほとんどいつもの定番コースでしたが、信州は季節が少しずれるだけで景色が変わり、

自然の素晴らしさを味わうことが出来ます。

マイナスイオン、タップリ浴びてきました。

 

 

 

 

 

 

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ずっと欲しかった! 2月からの舞台

2019-07-13 01:39:41 | 芝居

 

  30代の頃から欲しいものがありました。

 

 それはロックミシン。

布地の端っこをクルクルとまつって、ほどけないよう加工するミシンです。

ミシンで縫うのが大好きなので、昔から欲しいな~と思っていたけれど、高いし、

それほど使わないかも。もったいないかも。 

・・・・と思っていたのですが、私も70代に突入。

縫物が出来るのもあと10年と考えたら、矢も楯もたまらず、買っちゃいました。

ヤフオクで19000円。安いのもあったけれど、これは現在まだ販売中の新古品。作動ok.

                     

ロックミシンを脇縫いに使ってみました・・・・・大成功

 

あざみさんがブログアップしたボレロ付きワンピースが素敵で、蕨採りの時に作り方を聞きました。

その後すぐに丁寧な作り方メモ付きの型紙を送ってくださいました。

作りました

少し大きめだったので手直ししましたがやっと完成

今日、白のカーデガンを羽織り、お出かけ。

少し地味目だったけど、また今度派手なのを作ります。

あざみさん有難う~~~

ミシンがますます楽しくなりました。

 

2月からの舞台

まずは7月から

7月7日

 立川談志の弟子、立川志らくと、今話題の春風亭昇太の落語会「きらめき競演」

チケットを取ったのはふた月前。

友人が取ってくれたのだが、その時もなかなか電話が繋がらず、大変だったそうだ。

それが今や昇太は落語会会長、そして結婚発表という話題でもちきり。大人気落語家だ。

落語をじっくり聞くと言うより全員の枕話が可笑しくて笑いっぱなし。

弟子の昇也は弟子達全員「知らなかった」と、弟子達のlineで盛り上がった話。

昇太は「なぜ教えられなかったか?」の話。

まぁ、盛り上がる事

そうそう闇営業の話もでた。

落語界は闇営業はあっても危ない事にはならないそう。

なぜかと言えば、呼ばれないから・・・・危ない人たちはじっくり話を聞くのは苦手だそうだ。

勢いのある人たちの話は面白い。

 

7月12日

 国立劇場 歌舞伎鑑賞教室。「仮名手本忠臣蔵 車引」と「棒しばり」

学生達に歌舞伎を知ってもらうために開かれ、一般人も入ることが出来る。

いつもとは勝手が違いワサワサしているのだが、子供たちの反応が新鮮なので毎年行く。

今月の演目は主役が尾上松緑。立派さと可笑しみがあって私はこの人のファン。

いかにも歌舞伎らしい「車引」と滑稽な話「棒縛り」の2本立て。

今年は豪華版だ。学生たちに少し歌舞伎の魅力が伝わったかな?

 

6月の舞台

6月15日

 府中の森芸術劇場 N響メンバーによる「プロムナードコンサート」

ラッシーママさんと行く。

 

6月20日

 

歌舞伎座夜の部 「月光露針路日本」風雲児たち  (つきあかりめざすふるさと)

三谷幸喜の新作歌舞伎。

三谷は2作目の歌舞伎。前作10数年前の「決闘!高田馬場」が、あまりに面白かったので2作目を待っていた。

チケットを取るのは大変だったけれど、面白いの一言!!

(感想は後日追加するかもしれません)

 

6月30日

前出、青春隊コンサート。

 

6月9日

舞台ではないのですが、府中で上野千鶴子さんの講演会。刺激的!!

子供がいても当てにならない時代「一人で死ぬことが出来るか!」というのが大テーマ。

 

4月

チラシを紛失。

アメリカ海兵隊のマーチングバンドの演奏会と、たましんRISURUホールでの落語会。三遊亭圓生と柳屋小団治。

2人とも大学の落語研究会出身。友人達4人と。。

入場料が安いので気楽に声をかけられる

偶然ラッシーママさんも来てらしたそうだ。

 

5月と3月

5月18日

 紀伊国屋サザンシアター 「木の上の軍隊」

前回藤原竜也主演で上演され、読売演劇大賞を受けた作品。

見逃してしまったので再演の時は行きたいと思っていた。

南の島で生き残った兵隊2人が戦後も木の上で生きて行く。

2人しかいないのに、厳格に軍の規律が守られ、上官の言う事には絶対服従の世界。

それが何年も続くうち次第にほころびが出てくる・・・・

そして、自力で生き抜いてきたと言う二人の自負が、「生かされている」と知った時に一挙に崩壊する。

2人芝居なのにぐいぐい迫ってくる迫力があった。

 

3月16日

紀伊国屋ホール 「母と惑星について・・・・」

我儘で、子供たちを振り回していた母が死に、

娘たちは母が行きたいと言っていたアラブの国を旅する。

3人の娘たちの個性と成長過程が、旅の過程で浮かび上がり、

また母を圧していた物が何なのか思い至る。

3人一人一人に共感を覚え、最後は温かい気持ちが残る作品。

 

この作品で初めて蓬莱竜太の名前を知り、木の上の軍隊も彼の作品だと知った。

この人の作品、追いかけたいと思った。特に演出が栗山民也の時に見たい。

 

2月以降は息子の結婚、夫の入院、療養があり、あまり芝居に行けなかったが、

却って時間の自由があり、気持ちが楽だった。

これからは厳選して芝居に行きたいと思う。

 

14日から3日程出かけます。

コメントの返事が遅れますが、ご了解ください。

 

 

 

 

 

 

 

 

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沖縄路線バスの旅 その4

2019-07-05 18:18:12 | 旅行

5月23日の続きです。

アップの容量ってあるのですね。

文章が多いからと、アップが拒否され、仕方なく2つに分けました。

 

久高島(くだかじま)へ

斎場御嶽からバスで5分のサンサンビーチに着く。

いよいよ憧れの神の島、久高島へ。

のどかに船を待つ。

5月の連休中は船を待つ人が長蛇の列だったそうだ。

 

        

久高島到着。

沖と海岸では海の色が全く違うのがわかりますか?神秘的な色!!

浜辺の公園。

通常船は一日6往復だが、2隻の船の内1隻がメンテナンス中なので、今は1日4往復のみ。

帰りの便まで2時間しかない 急いで見学しなくては

公園の前で自転車を借り出発。

この自転車が酷かった。座面は動かないし、ブレーキは効かないし。

塩害で自転車がすぐにダメになるらしい。

 

こっちの海岸にも行きたいけど時間がない残念

途中から舗装がなくなり、凸凹の一本道を行く。

亜熱帯の自然を愛した画家、田中一村の「アダンの浜辺」を連想させる風景。

     

     田中一村「アダンの浜辺」(ネットより拝借)

 

         

ハビャーンに、やっと着いた。

沖縄の始祖が降臨したと言われる場所。 (看板の前をハチ?)

何時までも居たい場所です。

でも今回の旅の企画者「隊長」から「行きます」と号令がかかりまた出発。

2時間しかないので忙しい。

 

          

フボーウタキは沖縄で最高の聖地のひとつで男子禁制。

昔岡本太郎がここの写真を撮り、なおかつ世間に公表してしまい、ごうごうたる非難を浴びたそうだ。

もちろん今も道路の奥は立ち入り禁止。

 

この広場で村落の祭祀が行われる。

12年に一度の「イザイホー」という祭りもここで行われてきたが、

今は女性の数が少なくなり、行うことが出来ない。

 

 

 

静かな村落。 この広場でも祭祀が行われてきた。

2時間はあっという間だった。まだまだ静寂に浸りたかったが時間切れ

神の島は居心地が良かった。

 

 

          

多分ランチの時間が無いと思いホテル近くの総菜屋でいろいろと買ってきた。

帰りの船上で頂く。

ジューシーおにぎり(混ぜご飯)、ゴマ餅、サーターアンダギー、コンビーフと卵のおにぎり。そのほかてんぷらなど。

 

バス1時間かけて帰った。 市場の裏手で降りてみた。

牧志市場は有名で観光客も行くが、ここは牧志の奥の迷路のような所。

地元の人しか行かない。

 

 

長方形は久高島のグルクン(沖縄の魚)のかまぼこ。ジーマミー豆腐や 和菓子店で自家製のちんすこうを買ったり、

食べ物買いに狂ってしまった。家で食べると、どれもこれも美味しかった。

        

そして、牧志市場の2階でぜんざいを食べて一休み。

「ぜんざい」とは沖縄で氷あづきの事。知ってましたか?

前回の沖縄旅行で「ぜんざい」を頼んだら氷あづきが出てきてビックリ!3月なのに~。

ただし豆は小豆ではなくうずら豆や緑豆。

 

夕飯はお菓子御殿の2階で沖縄民謡を聞きながら。

紅芋焼きそばや一品料理が色々だったけど忘れてしまった。(暗くて写真は失敗)

ベテラン2人の歌に聞きほれました。

ホテルは国際通りから少し入ったパシフィックホテル。

庭の装飾にビックリ。ここはローマか

でも感じが良くて朝食も豪華。

 

5月24日 4日目

 11時ごろの飛行機だったのでノンビリ朝食とお茶。

 

密度の濃い沖縄旅行でした。

 

追伸 今どき信じられない事ですが、久高島では 走っている車を一台も見かけませんでした。

   車社会から行くとあの静寂が貴重。心が洗われる思いです。

   勿論港には車が置いてあり、たまたま走っているのを見かけなかっただけかもしれませんが。

 

 

 

 

 

 

 

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沖縄路線バスの旅 その3

2019-07-05 17:22:14 | 旅行

 旅行記は一気に書かないと気力が続きませんね。

でも頑張ります。写真中心です。

 

5月23日 3日目

 8時29分のバスに乗り、1時間で 世界遺産・斎場御嶽(せーふぁーうだき)に到着。

 

御嶽(うだき)とは、南西諸島に広く分布しいる「聖地」の総称。

その中でも斎場御嶽は琉球開びゃく伝説にもあらわれる、琉球王国最高の聖地。

遥かな昔、琉球王国時代、国家的な行事には聖なる白砂を「神の島」と言われる久高島から特別に運び入れ、

それを御嶽に敷き詰めた。

 

今日は「神の島・久高島」にも行きます。 沖縄聖地巡りの日。

 

斎場御嶽は昨年も行ったので説明は省略。

        

            

御嶽の中はこのような道が続き、所々に参拝する聖地がある。

はるか向こうは「神の島」久高島。久高島を遥拝する場所もある。

 

御嶽の一番奥に行くと・・・

        

上の鍾乳石から滴り落ちる水は神聖な水。2つの壺で聖水を受ける。

 

          

三角系の空間の突き当り部分が三庫理(さんぐーい)

このあたりが斎場御嶽の一番の見どころ。

三角の空間に立つとスーッとした風が吹き抜ける。いかにも聖地の風に当たっている気持ちになる。

 

三角の奥からも久高島を拝むことが出来る。

斎場御嶽と久高島の密接な関係がよくわかる。

 

     

暑い!!シークワーサー味のアイスでホッと一息。

バスの時間が迫っているので、走って停留所へ。

でもこんな時に限ってなかなか来ないですね~。

 

バスに5分ほど乗り、サンサンビーチへ。

 

続く

 

 

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青春歌謡~時空を超えて だんだんさんの混声合唱団コンサート

2019-07-01 01:36:51 | ブログ友人

 沖縄路線バスの旅3は、ひとまずお休み。

 

 29日土曜日、だんだんさんが、混声合唱団「青春隊」のコンサートにブログ仲間を招待して下さいました。

nao♪さん、tonaさん、花水木さん、ラッシーママさん、私の5人。場所は国分寺の泉ホール。

この合唱団は創立8周年、普通男性の方が少ないのにこの合唱団は半数以上が男性、今も続々と新入会の方が。。

そして80台の方も6人いらっしゃるとの事。

居心地のいい和気あいあいとした合唱団なのでしょう。そんな雰囲気が伝わる合唱団です。

会場入り口では白の上着、黒の蝶ネクタイのカッコいいおじさま方、

またグレーのロングドレスにピンクのボレロ姿の妙齢の女性たちでとても華やか。

 

男性のウィットに富んだ挨拶に皆が湧き、グレイヘアの美しい女性が見事な司会を担当。

一つ一つの歌の背景など分かり易く案内して下さいます。

歌は、日本列島北から南、そして世界へ、という事で、「北の国から」「鈴懸の道」「荒神」

「私の青空」「アメリカンフォークメドレー」などなど。

このフォークメドレーでは、過日シニアの合唱コンクールに出場し、

初出場ながら審査員特別賞を頂いたそうです。

「津軽海峡冬景色」は演歌をコーラスにアレンジすると全く別物になるのに驚きます。

古い歌も多いのですが、どれも聞いた事のある曲で親しみやすく、素晴らしい歌声にウキウキしてきます。

隣にお座りのラッシーママさんは、最初からずっと体でリズムをとり、楽しそうにしてらっしゃいました。

私も時々手拍子をとったりで、2時間とても楽しく過ごしました。

 

 終わった後、だんだんさんとロビーで談笑。

15分の休憩があるとはいえ20曲以上を休みなく歌い終わり、ホッとされたご様子。

疲れた~とおっしゃってました。本当にお疲れ様です。

皆に素敵な歌声を届けてくださって、そして楽しい気分にさせてくださってありがとうございました。

皆を幸せにする歌の力って凄い、と改めて感心しました。

 

ロビーで歓談。(tonaさんから写真頂きました)

 

tonaさんがお世話して下さって、コンサートの前に皆でランチ。

そしてコンサートの後にはティータイム。

相変わらず旅や趣味の話が途切れず、良い一日を過ごしました。

 

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沖縄路線バスの旅 その2

2019-06-24 01:07:19 | 旅行

 今日23日は「沖縄慰霊の日」でした。

組織的な戦闘が終結した日です。

沖縄を旅行していると戦争の爪跡を見る事が多々あります。

忌まわしい記憶や事件が今も続くので沖縄には行きたくないと言う方もいらっしゃいますが、

遠く離れた沖縄に行き、沖縄を感じる事、生活や文化や景色や戦争や基地問題を感じる事、大事だと思います。

何ができるってわけではないけれど、関心を寄せて行く・・・って事かしら。

私は今、沖縄ののびやかな色彩と文化に惹かれています。

時間が経ってしまいましたが沖縄旅行の続きです。

 

 アッ、でもその前に15日土曜日はラッシーママさんとデイト。

土砂降りの雨の中、府中の森芸術劇場のたった1時間のコンサート。

こんな状態でどうかしら?と思ったのですが、

ママさん、雨にも負けず、風にも負けずで、嬉々として府中市まで来てくださいました。

NHK交響楽団員による、弦楽四重奏。

クラシックはほとんど趣味ではなかったのですが、3年前からN響の楽団員による年6回ので講座に通っています。

これが楽しいのです。

1回一人、ヴァイオリン、ビオラ、コントラバスなどの奏者が来てその楽器に関するお話と演奏があります。

その延長かもしれませんが、府中の森でN響の弦楽四重奏の演奏が年一度あります。

去年行ってみたら、とても良く、今年ラッシーママさんをお誘いしてみました。

軽く、ポピュラーな曲は気分良く聞き、クラシックは流石に深い音色でした。

帰りは雨の中15分ほど歩いて府中美術館の「棟方志功展」へ。

普段見ることの少ない大型の作品中心で、見ごたえがありました。

 

 

6月4日 2日目

 ターミナルから9時02分のバスに乗り、読谷村「やちむんの里」へ10時30分到着。

那覇から1時間半、ひたすら北上。

ここは人間国宝の金城次郎氏が、那覇市内での作陶を諦め、新天地として陶芸工房を構えた場所。

湧き水、マキ、粘土など作陶に必要な物が豊富にあり、その後多くの陶芸家が集まった。

現在共同の登り窯がいくつかあり、60以上の工房でヤムチン(焼き物)が作られている。

なかなか行けない場所であり、ここでバスを降りたのは私達だけ。

観光客は数えるほどしかいなかった。

 

共同販売センターの前でバスを降りる。 販売センター内部。

ここの販売の方からやちむんの里への道を丁寧に教えてもらった。

20分も坂道を上がるそうだ

 

途中、意外にも普通の住宅が並び、家々を見て歩くだけで飽きなかった。

  

突き当たる場所には魔物の侵入を防ぐ「石敢當」の表示。どの家でも見かけた。

そしてシーサーを門の上に置く。

シーサーたちが勢揃い

 

やちむんの里に到着。

里の入り口のあたりにはガラス工房

 

屋外に作品を並べている工房。

 

           

そして私達が一番気に入ったのが、金城次郎氏の孫の金城吉彦氏の工房。

3人ともここでお買い物。

私はこの吉彦さんの片口を購入。沖縄の魚が生き生きしてる!!こんな日用雑器がテーブルの上にあったら楽しいですね。

私が沖縄に興味を持つきっかけとなったのは人間国宝・金城次郎氏の飛び跳ねる魚やエビに惹かれたから。

デパート勤務時代に金城次郎の抱瓶を思い切って買い求め、見るたびに活力を貰っている。

沖縄の陶器には力がみなぎっている。

 

共同の登り窯

 素焼き前の乾燥。大きな工房らしい。

水盤の花が、涼し気。

 

 この後、伊計島に行く橋のたもと(屋慶名)までバスで行く。

沖縄本島を横切り、半島に出るので、交通が不便。

嘉手納、コザでバスを乗り換え1時間半、島へ向かう海中道路たもとへ。

この道路は3つの島を結んで風いる風光媚な道路だが、バスが無く、残念ながら私達は渡ることが出来なかった。

 

海は残念ながら引き潮。遠くに深いの海が見え、干潟に足を浸す人が見える。

のどか~。

ランチする食堂もなく、持ってきたお菓子やバナナ、などを木陰で食べた。

 

その後、またバスに乗り30分、世界遺産「勝連城」へ。(クリックすると説明に飛びます)

ここは去年も来たので写真のみ。

たった1年の間に、ずいぶんと整備されていた。

修学旅行の中学生のグループが沢山いた。

生徒たちを見守っている女性と立ち話。6~10人の生徒たちを民宿で預かり、一夜を過ごすのだそうだ。

そして民宿ごとに勝連城に来る。先生は一切関係なし。

中学生なのでいろいろと大変かと思ったが、手のかかる子は全くいないそうだ。

 

4時45分のバスに乗り那覇へ。

那覇周辺の渋滞で2時間半以上かかり、着いたのは7時半。

夕食は国際通りの居酒屋へ。疲れて写真撮り忘れた。

 

紅イモコロッケ、海藻サラダ、そのほかグルクン(沖縄の魚)のから揚げ、豚肉の煮物、まぜ混ぜご飯など。

 

バスの旅満喫 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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オリンピック当選!& 沖縄路線バスの旅

2019-06-16 23:57:54 | 旅行

 

 昨日はオリンピックチケットの抽選日、サイトを開くまで2時間半かかりました。

落選、落選、と続く中、最後の一つがやっと当選!!

一人2020円の「みんなで応援チケット」はすべて外れましたが、一つだけ普通の金額で当選。

屋外は暑さに耐えられそうになく、開会式、閉会式以外は屋内競技のみの申し込みでした。

私以外家族は全滅。私が選んだ種目って人気なかったのかしら?

種目別のチケット応募倍率がわかるといいのですが。

 

 今回応募の仕方がわからなくて、娘に教えてもらいましたが、

ネットが不得意な高齢者は置いてきぼり状態だったと思います。

次回のチケット販売は、高齢者にも手に入るよう分かり易くして欲しいですね。。

人生2度目のオリンピックに行きたいお年寄り、多いと思います。

 

 

沖縄は伊集(イシュウ)の花が満開

 

月桃の花

 

 

ハイビスカスも満開。

 

 

なかなか書けなかった沖縄旅行、やっと始められそう。

6月3日から6日までの3泊4日です。

 

 旅行記を省こうと思ったのですが、省くには惜しい内容!

企画したのはTさん。中国40回以上、沖縄15回前後行っているという大の旅好き。

今回那覇に泊る3泊4日、31000円というパックを見つけてくれた。(朝食付き)

Tさんは何回も沖縄に行っているけれど、初めて行く場所が1か所あれば沖縄に何回行っても良いと言う。

私は5回目。まだまだ行ってない所が多い。

最初、元文庫の旅行と重なったため、お断りしたのだが、参加者が少なく、予定をずらして5月にしてくれた。

でもその前にインドネシア旅行、帰ってからは元文庫の旅行、キツイかなと躊躇したが沖縄旅行の魅力には勝てず

参加することにした。

このグループは3年前に7人で沖縄に行っているが、今回は3人のみ参加。

 

 沖縄旅行というと普通ツァーか、レンタカーを借りての自由旅行か、現地ツァーを組み込んだ自由旅行となる。

でも今回、レンタカーは断ってしまい、全てバスで旅行することにした。

そんなこと可能なの??

旅名人のT さん、「大丈夫、沖縄はバス路線が充実しているから」と言う。

ホントかなぁ~と少々疑いつつ、でも彼女を信じて、11時30分に那覇空港に降り立った。

 

 事前にざっと打合せし、1日目・ガンガラーの谷 2日目・読谷村、やちむんの里と勝連城、 3日目・久高島

と3人の希望を取り入れた。

私は去年ガンガラーの谷と勝連城は行っているが、今回どうしても久高島に行きたかった。

旅のベテランTさんはガンガラーの谷に行ってないので、行きたくなったそうだ。

Kさんは伊計島まで続く海中道路を渡りたかったそうだが残念ながらバスが無い。そこで近くまで行く事にした。

 

1日目 6月3日

 まずは空港の旅行案内所で3日間のバスフリーチケットを5000円で買う。

そしてバス路線図を貰い、那覇バスターミナルへ移動。

 ターミナルでバス旅行会社3か所を廻り、それぞれの目的地への行き方を聞き

それぞれのバス停の時刻表を貰った。

準備完了!!

バスの出発まであと40分。急いで昼食。

星野コーヒーのオムライス。沖縄まで来てなぜ全国チェーンの店なのかと思うけど、時間がないので仕方ない。

 

ガンガラーの谷を3時30分のコースで予約。まず沖縄ワールドにバスで行く。(ターミナルから40分ほど)

沖縄の民家が並び、お土産屋、食べ物屋、エイサー見物などが出来る。

 

 

中でも面白かったのが小さな博物館の獅子の展示。獅子はシーサーと呼ばれ沖縄の家の守り神。

 

下の2つは外国の獅子

見れば見るほど可笑しくて時間を忘れた。

 

それぞれの民家の屋根にも獅子(シーサー)がいる。

 

これは石敢當(いしがんとう)

          

 

そのほかにしめ縄で結界を張り魔物が入ってこられないようにしたり・・・・沖縄は沢山の「守り神」の風習がある。

沖縄は信仰篤い島と言われているが、各所でそれを感じる事が多かった。

 

 

時間が近づいたので道路の向かい側にあるガンガラーの谷の待合室「ケイブカフェ」でコーヒー。

 

案内人に連れられ、内部探検。(詳しくは前回のブログをどうぞ

        

今の季節、様々な蝶が舞い、楽園の風情だった。

日本最大の蝶 オオゴマダラもひらひらと優雅に舞っていた。

 

画像はネットから拝借。大きいものは羽を広げると13センチにもなるそうだ。

 

 実は帰りのバスがほとんど無かった。

大回りの2時間半コースで帰ろうとしたが、念のため休憩中のバスの運転手さんに聞いてみると、

この先3つほど先の停留所で那覇行のバスに乗り換え可能との事。

やった~  停留所で30分ほど待ったが、遠回りするよりずっと楽

ほぼ順調に那覇に到着

 

 

 

煮物、大きな豚肉が入っている          モズクの天ぷらと、チャーシー(混ぜご飯)

          

          チャーシーとソーキそば

夕飯は那覇に戻り国際通りの「パレットくもじ」の中の沖縄料理店、昔からの店で地元の人が来るそうだ。

 

続く。次回は簡単にしますね。

 

 

 

 

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府中郷土の森の紫陽花・鎌倉一人ハイキング②

2019-06-14 23:02:52 | 日帰り旅行・ハイキング

  今日14日、夫と府中郷土の森までサイクリング。

紫陽花、ちょうど満開でした。初々しい色!


 


 

  

今週は体力回復のため静かにしていようと思ったら、96歳の伯母から電話。

父方の福島の伯母が亡くなったとの事。11日に葬儀。

あちこち連絡が行きかい、結局東京から従姉妹たち4人で参列することになった。

父が田舎と田舎の人間関係をとても大事にしていたので、「お世話になりました」の気持ちを込めて

私も参列することにした。

私が子供の頃には最寄りの駅から田舎の町までバスも通っていたのに、今は交通手段が無い。

それで高速バスで水戸に行き、水戸の従姉妹に、福島まで送ってもらった。

都内に住んでいるので感じなかったが、地方はどんどん不便になっているようだ。

 

途中、田舎の父の実家に寄ってくれた。

皆葬儀場に出かけ、誰もいなかったが、ペリー来航の次の年に建てられたというどっしりした民家は今改装中。

どんな家が出来上がるか、完成が楽しみだけど、代替わりし、もう来ることも無いだろうと思った。

一人の従姉妹は子供の頃毎年来ており、今回30年ぶりと懐かしがっていたが、やはり「もう来ることはないわね~」と

少し感傷的になっていた。

 

葬儀は200人以上参加で盛大であった。

伯母は温かな人で地域で大事にされていた

葬儀は地域性があるのだが、珍しい事が2つあった。

葬儀場に到着すると、従兄弟の奥さんから、「お赤飯食べてね」と言われた。

お赤飯?葬儀なのに?不思議に思って会場に行くと白いいんげん豆の入ったおこわが出てきた。「お白飯」だった。

葬儀に参加する人皆にふるまわれるらしい(なおらいという葬儀の後の食事はまた別)

また葬儀場に行く前に葬儀場の玄関でお神酒を頂き、投げ銭を皆で拾った。

私と従姉妹のおひねりの中は10円、従兄弟は100円、入っていた。なんだかほんわかする習慣だった。

 

13日は、鎌倉カイロプラクティック。

福島日帰りがこたえて、診療を終えたらすぐに帰ろうと思っていたが、

爽やかな風が吹き、気持ちよい日だったので、散策することにした。

一番手軽な祇園山コースです。(第一回はこちら)
 

鎌倉駅前の大巧寺。ふと立ち寄ってみた。


 
 

八雲神社の裏手に登山(!!)口がある。

前回の鎌倉一人ハイキングの時は駅前で食事してから登ったが、途中良い所が沢山あり、

次回は必ずお弁当を買って行こうと決めていた。

八雲神社の前には、おあつらえ向きにイスとテーブルがある。

緑は濃く、人もおらず、お賽銭をあげ手を合わせてから、ここでランチした。
 
 

行きますよ~。


 
 
 

祇園山展望台。

 

途中史跡などなども見ながら1時間ほどのショートハイキング。

尾根道には爽やかな風が吹き、本当に気持ちよかった。


 
 鎌倉駅前のスタバで一休み。

読みかけの原田マハ「風のマジム」を読み終えてしまった。
 

沖縄の派遣社員の若い女性が、新規事業の社内公募に応募し、大東島でラム酒を作り始める話。

勢いがあって、明るくて、一気に読んでしまった。

 

今日は充実した日だった。

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元文庫仲間と24回目の旅行  静岡へ

2019-06-07 17:28:52 | 旅行

 こんにちは。

今日は珍しく一日中雨。静かです。


 日曜日から背中を痛め、家でプチ療養中。

ゆっくりと読書「日々是好日」。

映画も見たけれど、茶道の奥深さの一端を知り、こんな世界が身近にあったのかと驚きました。

 

その前の31日の金曜日に、ラッシーママさんと江戸東京博物館へ。

「江戸の街道を行く」という展示内容です。

私も東海道を三島まで歩き、また今は甲州街道を歩いているので、知っている場所も多く、

また知らない街道はいろいろと想像力が刺激され面白い展示でした。

〇京都から輿入れする姫君たちは東海道を通るのではなく、中山道を通った事(東海道は川が多く、足止めされると到着が読めない)

 輿や駕籠に乗っているとしても山道では大変だったことでしょう。

〇14代将軍家茂(篤姫の旦那様)が2百数十年ぶりに京都に行くときは幕府の威容を見せるため数千人規模の大行列であったこと。

〇2年に一度の参勤交代では、各藩、行列の人数合わせに所々アルバイトを雇った事。

 映画「超高速参勤交代」のように、従者を雇うことが本当にあったのですね~。

〇花嫁の嫁入り道具はほとんどの場合、本格的作りのミニチュアが作られた事。

 箪笥などの家具のほかに、化粧道具、楽器のミニチュアや、暖房器具、いつまでも見飽きないセットでした。

 

ラッシーママさんのお誘いが無ければ目に入らない展覧会でした。

ランチのちゃんこ鍋も美味しかった~。

 

 1日、2日家で細かい作業をしていたら、

2日日曜日の夕方、ソファーから立ち上がった瞬間、背中から胸にかけて鋭い痛みが走りました。

ずっと同じ姿勢を続けていたので、体が固まったらしい。

今までも集中した後、そうなることがあったが、比べ物にならない位痛い。

動く度に、「アッ!」とか「イタッ!」とか「ウッ!」とか。

我ながらうるさい状況となってしまいました。

3日から文庫の旅行なので何とか直さなきゃ。

 

 第24回旧文庫旅行 3日、4日 

 去年の日光旅行は叔父の法事で行けなかったので、今年は絶対に行きたい。

24回の今年は6人で静岡旅行。

「アッ!」「ウッ!」という状態は変わらず、夫に「そんな状態でも行くのか?」と言われたけれど、

「不参加」の選択肢はないのです。

新横浜で全員が待ち合わせ出発。

皆には「体がほぐれれば治るので、アッ!とか 痛!とか言っても気にしないでね」と断ったけど、

皆さん、気にしてないふりをして、それとなく気にしてくれたのが有難かったです。

 

1日目 10時前に静岡着。駅の隣のホテル・アソシアに荷物を預けバスに乗る。

    幹事さんがバス、鉄道、などのフリーパスを買っておいてくれたので、乗り放題の旅の始まり~

 

久能山東照宮
 

私達はロープウェイで行き、途中から階段だったけど、下から上がるとナント1100段の階段が続く。

ここに来られる方、お年寄りが多かった。階段きつそうです。

 

久能山は7世紀ごろに開かれた。

16世紀に駿府の国一帯が徳川の所領となり、徳川家康が亡くなるとその命により、久能山に葬られ、その後東照宮を建立した。

一年後家康の遺骸は改葬され、日光に葬られた。そして3代将軍家光が有名な日光東照宮を建立した。

 

そんな歴史があるとは知らず、久能山東照宮に初めて行きました。

皆さん旅好きなのですが、全員ここは来たことがない!

東京から近いのに珍しい事です。

また階段を上った奥に家康公の墓があるそうですが、私はパス。ベンチで休憩。
 

日光東照宮は有名ですが、ここはあまり知られておらず、観光客もまばら。

彫刻が立派です。

 

ロープウェイで下り、日本平の「夢テラス」へ
 





 
 
 

小学校の遠足で、だだっ広い日本平を歩いたことがあるけれど、

今は様変わりして、隈研吾設計の展望台「夢テラス」が建てられていました。

見晴らしが素晴らしい!!
 
 

夕方は駿府城公園を散策し、静岡の商店街でお買い物。

竹茗堂でお茶、畳いわしを買った蒲菊(かまぼこが美味しい、駅にも店があるそうだが、次の日買おうとしても見つからなかった)

お菓子を買った人、折り畳み傘を買った人。

地方のお店を覗くのは楽しいですね。

夕食は駅近くの「沼津魚河岸寿司」

皆はお寿司の盛り合わせ、私はイクラ、ウニ、中おち丼。

皆が美味しいと大満足。

 

2日目

肩もだいぶ良くなりました。ズキ~~~ンという痛みが消えて動けます。
 

       

近隣諸国の方々が全くおらず、とても静かな雰囲気

私達は「明るいお部屋の方にどうぞ」と別室に案内された。

私達が賑やかそう(うるさい?)に見えたのかしら? おかげでゆったりとお喋りしながらの朝食を楽しんだ。

今回の旅行、美味しい食事尽くしだったのに、カメラを構える気力がなく、朝食写真しかありません。


 登呂遺跡


 

芹沢銈介美術館
 


一度来たかった美術館。念願がかないました。

 

清水港

駅に戻りJRで清水へ。

「まぐろ館」でランチ。

清水港はマグロの水揚げが日本全体の4割を占めるそうだが、さすがに何を食べても美味しい。
 

江尻から水上バス
 

日の出に行き
 

三保の松原に行き、江尻に戻った。どこも降りずに船で1周でした。

船で私達より少し年上のおじいさんたちと仲良しになり、「どこからきたの~?どこいくの~?」と他愛ないお喋り。

 

船を降り、市場でお買い物。私はカマスの干物と、ランチしたお店自家製のマグロのフレーク。

友人達は持ちきれないほどお買い物していました。

皆その地の名産を買うのが大好き。

東京に近い場所なのに行った事の無い場所ばかり、ここを選んでくれた幹事さん達に感謝でした。

      

      

 

沖縄を書くつもりが・・・・また後になってしまいました。
 
 

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東京国立博物館「東寺」 そのほか

2019-05-31 00:37:51 | 展覧会

4月21日から24日まで、こんな所に行ってきました。

イタリア・・・・・

 

と答えた方、甘い!!

後の建物が風通しよさそうですね。

正解は

沖縄でした。

尚、上の写真はホテルの庭です。

 

 沖縄は5回目。今回念願の久高島(くだかじま)に行くことが出来、満足でした。

もう雨季に入ってますが、4日間晴天続き。

私は晴れ女と思っていたのですが、最近行事の時に雨が続き、年齢と共に晴れ女の効力が切れたと思ってました。

でも、まだまだ晴れ女の威力が残っていたわ♪
 
 

久高島

 

今回少々旅の疲れが出てブログアップ出来ず、

その後、梅や、ブラックベリーの収穫と始末に追われ、高校の女子会や、太極拳仲間との国分寺巡りなどがあり忙しくしてました。

国分寺巡りは、近い所に古代の道が残されていたことにビックリ!!

そして古代の土木技術の水準の高さに驚き、楽しい散策でした。

 

そして今日、
 

東寺は平安京遷都の時、都の鎮護の官寺として西寺と共に建てられ、その後弘法大師空海がこの寺を任されました。

そして空海がもたらした密教の造形物は美術品としても高い質を誇っています。

目が悪いので曼荼羅絵などは細かく見る事はせず、ひたすら仏像を見てきました。

国宝11体、重要文化財4体が見られます。


 

東寺一のイケメンと言われる「帝釈天騎象像」 何と撮影可でした。

 

他の仏像も柔らかい表情のものが多く、優しさに包まれるような会場の雰囲気でした。

 

家を8時に出て9時半過ぎに会場に入ることが出来ましたが、私達が帰る頃は70分待ちの行列でした。

会期はあと数日、これからはもっと混むでしょう。

楽に入れるラストチャンスでした。


 
 昼時、上野精養軒に行くと長い行列、他の行きたい店も長い長い行列、散策しながらアメ横で中華。

そして、
 


(夫の手を借りました)

 

ここの小倉アイス、皮がパリパリで、とても美味しいのです。

でも、立ち食いをするのが嫌でなかなか買えません。

数十年ぶりに買って、夫と湯島天神のベンチで食べました。

 

 ここのところ忙しく、皆様の所に訪問できませんが、また落ち着いたら伺いますね。

沖縄編は、まだあとになりそうです。

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