ラッシーママのひとりごと

仕事を辞め好きな事に一日を費やしている主婦です。

オープンガーデンのバラを観に!

2017年05月29日 | 日記

今月の手芸の会での友達が作った作品です。

 

  

 

  

 

  

 

最初の写真の「ネコお手玉」ですが、手芸があった8日に教えて貰いましたが
余りに簡単で可愛いので、伊勢志摩の姉妹旅行に急遽キッドを沢山持って行き
作り上げた事は既に載せました。

 

  

 

↑は私が作った作品ですが、これも簡単で誰かに教えるには持って来いの作品です。
姉妹旅行に行ってる間に庭の花達も、後から後から沢山の花が咲き出してました。

 

  

 

  

 

↑のシャクナゲの鉢植えは「母の日」に長男夫婦からのプレゼントで
未だ蕾の時の鉢植えを載せましたが、こんなに綺麗に咲きました

 

 

 

 

  

 

  

 

  

 

  


又ミニ畑のイチゴが沢山の実を付けてくれて、それまでにも毎日2,3個を収穫してましたが
姉妹旅行から帰って来てミニ畑のイチゴを見ると、真っ赤なイチゴが・・・
粒は揃ってませんが、我が家で出来たイチゴと思うと嬉しくて
口に入れると直前まで熟していたので甘い・・・

 

 

 

 

毎年、春秋の年2回Sさんと会ってランチしてますが、そのSさんとは・・・こちら
私は今年の1月に足指の手術をしましたが、それは5回目でした。
Sさんと知り合ったのは4回目の入院の時で、病院で知り合って付き合ってるのはSさんだけですが
今迄にSさんとランチした時にはブログに書いてますので、ご記憶の方もいらっしゃると思いますが
25日(木)に私の最寄り駅に10時半の約束だったのでお迎えに行きました。


と申しますのは、私が住んでる八王子の方が今年13回目のオープンガーデンをしてるそうで
その事を知り、Sさんに一緒に観に行かないかとお誘いしたのです。
オープンガーデンのお宅はショッパーに住所・名前・電話番号が載せてあったので
カーナビに住所を入れて案内して貰いました。

 

 

このお宅の近くに行ったら歩道に車が何台も留まってたので、すぐに分かりました。
流石にオープンガーデンするほどですから花・花・花園です。
庭が沢山の花で足の踏み場が無いほど、咲き乱れています。
特にバラが素晴らしいですね。

 

  

 

  

 

  

 

  

 

  

 

  

 

  

 

  

 

  

 

  

 

  

 

このお宅のご主人が庭に居て、此処まで綺麗に咲かせる苦労を話してくれました。
1年間の苦労の賜物が、今綺麗に咲いてくれてるのですね、お見事です
堪能させて頂きました。


丁度時間がお昼頃だったので、ゆっくり出来て美味しい所
ステーキハウス「ブロンコビリー」に案内しました。
このお店、炭焼きステーキ&ハンバーグに食べ放題のサラダバー。
それにアイスバー&ドリンクバーでお腹一杯食べ、お喋りを楽しんだ。
12時に入店し14時半まで長居していた。


Sさんにはランチ後に我が家で簡単な可愛い「ネコお手玉」を作りましょうと言ってたので
ラッシーパパには13時頃、Sさんを我が家に連れて来ると言ってたものだから
14時過ぎても家に来ないので、ラッシーパパから携帯に2度ほど電話が入ってた。
私は気がつかずにSさんを連れて我が家に行ったら、ラッシーパパが玄関に出て来て
何か遭ったと思った・・・」に初めて携帯の電話に気がついた。


Sさんを家に入る前に庭をお見せする。
Sさんはマンション住まいなので、我が家のミニ畑のイチゴを採らせてあげる。

 

 

イチゴの苗を欲しいと言うので2株ほど抜いて持たせてあげたが
ついでにSさんが採ったイチゴも持たせた。

 

 

家に入りネコちゃんを作り出し、1匹が出来上がったのでお茶にしようか訊いたのですが
お腹一杯で何も欲しくない・・・実は私もお腹が一杯で食べたく無ったのです。
Sさんにワラビと干し柿のお土産を渡し、もう1匹のネコのキッドも持たし
必ず作るのよ、作ったら携帯に写真入れて送ってね」と17時頃駅まで送りました。
また秋に会う事を約束して・・・

 

  

 

私はお昼の食べ過ぎが効いて夕食も食べれず、ラッシーパパは簡単に冷やし中華で済まして貰った。
夜遅くSさんからお礼のメールに、其処には2匹のネコお手玉が写ってました。
可愛いのが出来上がりましたね

 

 

Sさんから我が家のお土産は、お菓子の「お楽しみ袋」でした。

 

 

 

 

 

 

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フェリーで旅行4!

2017年05月26日 | 旅行

庭には今年最後の2種類のジャーマン・アイリスが咲いてます。
私がジャーマン・アイリスを育て出し25年以上、毎年同じようにしてるのですが
今年はどうした事か、今迄で一番淋しい庭でした

 

  

 

  

 

 

旅行の続きです。
18日(木)にホテルを8時半にチェックアウトしてから「伊勢神宮」に向かいました。
伊良湖から鳥羽迄フェリーで渡れる事を知らなかったら、伊勢神宮に来る事は無かったと思います。
今回の旅行の目的は伊勢神宮にお詣りしたかったからです。
「出雲大社」にはツアーで2度ほど行ってるのですが、「伊勢神宮」は未経験でした。 


伊勢神宮には二人の姉は2,3回、ラッシーパパは中学か高校の修学旅行で来た事があるそうで
まず下宮からお詣りしました。

 

 

  

 

下宮近くの駐車場に車を置き、下宮をお詣りした後に内宮ですが
下宮と内宮とは一寸放れていて、内宮近くの駐車場に車も移動しました。

 

  

 

  

 

  

 

 

 

この両側の絵にはお伊勢さん詣りに行く沢山の人達の姿が細かく描いてありますが
中には家族の代わりにワンちゃんが詣でてる姿も描かれていて
如何に江戸時代に伊勢神宮詣りが流行って?いたかが想像されます。

内宮の参道にはおはらい町・おかげ横丁と呼ばれるお店が並び
あっちを見こっちを見ながら歩いて行きましたが
内宮の参道に入る直前に、普通の家の玄関前に見た事も無い素敵な花が・・・
何と言う名の花でしょう?

 

  

 

内宮までの800メートルの石畳が敷かれた道は昔ながらの町並みが続き
お土産屋さんや食事処が並び、この通りを「おはらい町通り」と言うらしい。
この通りに入ると江戸時代にタイムスリップしたような錯覚にとらわれます。

 

  

 

  

 

  

 

  

 

↑「赤福本店」は明治創業以来130年だそうです。

 

 

↓これより先は写真禁止です。
内宮にお詣りして来ました。

 

 

この日は結構暑くなり、ブラブラしながらの歩きは疲れを感じました。
時間も丁度お昼頃、ラッシーパパが此処に来たなら「伊勢うどん」を食べなくちゃ・・・
4人とも伊勢うどんは食べた事が無いのです。

 

  

 

女性3人は伊勢うどんにカレーを掛けてしまってるので色が分からないのですが
ラッシーパパが頼んだのが、ずばり伊勢うどん、見た目は非常に濃いタレの色で辛そうですが
こしが全くなく柔らかくて、話しの種に1度食べればいいかなぁ・・・でした。 
この食事は奈良の姉がご馳走してくれました。


おはらい町通りの途中に「おかげ横丁」右の通路の両側にお店が並んでいます。

 

  

 

 

私が面白そう・・・と誘い、奈良の姉は結構興味がありそうで
東京の姉とラッシーパパは興味なさそうでしたが、強引に「おかげ座」に連れて中に入りました。


立体展示と映像で体感する日本神話の世界
この国はどうやって作られたのか


国生み(くにうみ)
天地が分かれて、この世界が始まりイザナギノミコトとイザナミノミコト
この男女の神はひとつになって日本の国土と多くの神々を生みます。


スサノオノミコトの乱暴をなげき岩戸に隠れた天照大御神(天の岩戸)
村人を困らせる大蛇をスサノオノミコトは果敢に討ち取った(八岐の大蛇ヤマタノオロチ)


小さい頃、おぼろげながら聴いた事がある日本の神話
イザナギノミコトとイザナミノミコトや天照御大神やスサノオノミコト
この神々がどのようにして生まれて来たのか・・・を映像と立体展示で説明してくれた
立体展示の人形達は精巧に作られていて、とても綺麗。
よく分からないけれど不思議な世界に入って迷い出て来た感じ。

 

 

この後、奈良の姉を一番近い「五十鈴川駅」に送り、其処でサヨナラをし
鳥羽のフェリー乗り場に向かいましたが、運よく13時40分発の伊良湖行きに間に合いました。
約1時間の乗船で伊良湖に着き、其処から浜松駅で東京の姉を降ろしお別れしました
時間を見たら16時、ここから自宅まで高速に乗り家に着いたのが19時過ぎで
楽しい5日間の旅行は無事終わりました。

 

 

 


 

 

 

 

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フェリーで旅行3!

2017年05月25日 | 旅行

17日(水)で、朝食前に宿から歩いて数分の所の「潮音寺」と「美多羅志神社」に行ってみました。

 

 

 

↑の看板には観音様が安置されてると書いてあったのですが
朝早かったので正面のお堂が未だ開いて無くて見れないものと思ってましたが
今記事を書くのに調べていたら、観音様は正面のお堂の隣に観音堂があり
其処に安置されてたとの事・・・
残念ながら観る事が出来なかったのですが、画像をお借りしました。

 

 

 

記録によると、1921(大正10)年に自然釉が掛かった美しい須恵器台付長頸瓶(ちょうけいへい)が見つかり
2年後の1923(大正12)年に東京帝室博物館(現在の東京国立博物館)に寄贈され
その後、国重要文化財に指定された。世界各国の展示会で紹介されており
「世界を駆けめぐる土器」とも称されている。
 1998(平成10)年の調査で、古墳からは須恵器坏蓋や高坏の残片、鉄釘、耳環なども出土した。
                               資料より 

 

  


朝食を食べ宿の人に船着き場まで送って貰い、8時50分発の鳥羽行の定期船に乗った。

 

鳥羽水族館・鳥羽湾めぐりとイルカ島・ミキモト真珠島のセットの「鳥羽まるみえパスポート」を買い
最初に行ったのは「鳥羽水族館」、日本で唯一ジュゴンに会えるの謳い文句ジュゴンに会いに行きました。


水族館はいくつかのコーナーに分かれており、ショースケジュールの時間割で時間に合わせ見学した。
丁度ラッコのお食事タイムでは可愛いラッコにお目に掛かれた。
ラッコが水槽のガラスを両手で叩き、見てる観客の人達を沸かせます

 

 

アシカショーではお兄さんと一体になって芸をしますが、頭いいですね。
観客に拍手しろと台の上に乗って両手を叩き催促します。
お兄さんの合図で見事です

 

 

スナメリの水槽には2匹が泳いでいて、写真の子?は妊娠してるらしく大きなお腹で泳いでいた。

 

 

 

ジュゴンですが愛らしい顔をしてますね。
泳ぎもゆっくりで観てるだけで癒されます。

 

 

ジュゴンを観た後に記念の写真撮影があります。
何分もせずに写真が出来ていて、買っても買わなくてもよいのですが1枚1300円だそうです。
東京の姉は必ず買います。

 

  

 

ガラスが光って見え難いのですがスナドリネコです。
ネコと名前が付いてますが、大きくてネコよりピューマ?に似てますね。
これだけ歩いてだけで結構疲れました。

 

 

コンビニでおにぎりとサンドイッチを買い、「イルカ島」に渡りました。

 

  

 

  

 

  

 

イルカ島ではイルカ池でイルカのショーは無料で観られますが
その他のイルカタッチや餌やりは各500円掛かり
アシカのショーは富士見展望台にリフトに乗らなければ観れません。


鳥羽水族館でアシカやラッコの芸を観てきたので、此処ではランチタイムにしました。
30分ほど休みおにぎりやサンドイッチ、持って行った文旦などを食べたら元気が戻り
次の「ミキモト真珠島」に渡る船に乗り込みました。
その船に凄~い美女が歌を歌ってます。
その美女を観た男性諸君は鼻を伸ばして、その美女の方に手を掛けて写真を撮りまくってます
そしてラッシーパパも・・・

 

  

 

  

 

  

 

海女さんが昔ながらの白い磯着姿で作業の実演時間まで、パールショップを観回りました。
その時に店員さんが真珠が出来るまでを、実物を観ながら細かく説明してくれ
最後の所に本物と偽物の真珠が置いてあり、触ってどちらが本物と思うか訊かれたのですが
私達全員外れ、本物は触ってザラザラする方で偽物はすんなりしてる方だそうです

 

 

今日の行程は全て終わってホテル「海女乃島」に向かいました。
このホテルの食事も楽しみにしていたのです。
夕食前に温泉に入り楽しみにしてた夕食を待ちました。
伊勢海老のお造りや松坂牛ステーキのメニューです。

 

 

 

次々と美味しそうなものが運ばれてきます。

 

 

食べ切れないほどの料理でお腹一杯、満足です
特に感動したのは食事中に、ホテルの女将さんが挨拶に来た事です。
私は旅行が好きであちこち行ってるが
今迄に女将さんが挨拶に見えたのは初めてでした。


ラッシーパパはスナックでカラオケが出来ると喜んで出掛けて行きました。
東京の姉は食事が終わると寝床に入り、すぐにクークー寝てしまいますが
これだから85歳とは思えぬ、私達と同じ行動が出来るのでしょうね。
この日の万歩計は15000歩弱でした。


私は旅行前に手芸の会で教えて貰った、可愛くて簡単なネコお手玉
これなら奈良の姉さんも作りたいと言うだろうと、裁縫道具と生地を持って来てたのです。
前日の答志島の宿と今日の宿で、私が6匹、奈良の姉が4匹で計10匹
奈良の姉が作った4匹の内の1匹、私が作った6匹の内の2匹を東京の姉に
東京の姉と奈良の姉が3匹づつ、私が4匹と分けました。

 

 

ホテルからの素晴らしい景色です

 

 

 

朝8時半にはチェックアウトして伊勢神宮に向かいましたが
この時も女将さん自ら見送ってくれました
従業員さんの他に女将さんに見送って貰ったのは初めてです。
伊勢神宮の記事は次回にします。

 

 

 

 


 

 


 

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フェリーで旅行2!

2017年05月23日 | 旅行

16日(火)バイキングの朝食に、食べれないのが分かっていても
あれもこれもと盛ってしまい、食べれない時はラッシーパパに食べて貰う
バイキングの時は何時もこうなので、ラッシーパパはその分を計算してるらしく
自分のお皿には本当に少ししか盛ってこない・・・

 

  

 

ホテルの部屋からフェリー乗り場が見え、船が行き来してます

 

  

 

素敵なホテルの前で記念撮影

 

 

  

 

9時半発の鳥羽行きのフェリーに乗り、約1時間の船旅です。
フェリーの内部は広く平日なので観光客も少なく、慌てず好きな場所に座れる。
こんなに広い座席でもGW中は混んだ事だろう。
フェリーが、私達が昨夜泊まったホテルの前を通過します。
そして1時間後には鳥羽に着きました。

 

  

 

  

 

フェリーから降り向かった先は鳥羽市観光協会、ここで鳥羽市の観光の資料を貰いました。
鳥羽展望台」に行ってみたら、其処は歌手の鳥羽一郎・山川豊 兄弟の出身地
大きな兄弟船の歌碑があった。

 

  

 

地球の丸さを感じるなら此処が一番と唱えてる鳥羽展望台、天気の良い日なら「富士山」も見えるそうだ。

 

  

 

  

 

観光協会でお薦めの観光地を訊いた時に、鳥羽水族館・ミキモト真珠島などの有名所の他に
薦めてくれたのが「海の博物館
駐車場に行ったら車が殆ど停まって無くて、人もまばらで入るのを躊躇してしまうような地味な建物
受付で思わず「建物はこれだけですか?」と訊いてしまったが、他にも展示棟があるとの事。


奈良の姉も地元で何とかの役員をしてて、団体で観光する時は説明をお願いしてるとの事で
この棟の説明するボランティアの方は居ないのか訊いたら居ないとの事
仕方なく自分達で見たが説明してくれる人が居たら、もっと面白く見れるのになぁ・・・

 

 

 

実際に使われていた全国の木造船100隻が展示してありましたが、これは圧巻でした。

 

  

 

 

戦国武将・久喜嘉隆は海上戦術に長け、”水軍の将”と呼ばれて。
嘉隆は天下統一を目指す織田信長の配下として、鳥羽水軍を率いて活躍。
石山本願寺攻めでは毛利水軍に大勝しました。
信長没後は豊臣秀吉に水軍の頭領として重要され、鳥羽城を築いて鳥羽を本拠地と定める。
そして朝鮮出兵などでは戦果を挙げましたが、秀吉が死去すると関ケ原の戦いでは
西軍に属して敗北、答志島に逃れました。
一方、嘉隆の子・守隆は東軍に属して勝利、徳川家康から父の助命を許されます。
然し、その朗報が届く前に嘉隆は自害しました・・・資料より


真田昌幸・信之・幸村親子のような武将が他にもいたのですね。
久喜嘉隆と真田昌幸の違いは、どちらも息子の嘆願で家康から父の助命を許されたのに
朗報が届く前に久喜嘉隆は自害し、一方真田昌行幸は天命まで生き延びた事。


カツオの一本釣りや海苔が出来るまで・海女さんの生活などを人形で模型してる。

 

  

 

  

 

  

 

女性3人はお喋りしながら見てるものだから時間が掛かり
ラッシーパパは私達と歩調を合わせられないと、何時も一人で早く見終わって待っててくれますが
この棟の出口の近くに海女さんの人形が立っていて、隣に似た格好をした人が居るのです。
暗い所から明るい所だったので、一瞬人形化と思ってしまったがラッシーパパだった
最初に思ってた以上に面白かったわ。

 

  

 

昼食の時間になったので何か食べようと、鳥羽駅の近くのレストラン階で
7,8軒のお店の陳列を見て回ったが、どの店も美味しそうで決めれない。
本来なら夕食は宿で美味しい物が食べれるので、何時もの旅行ならおにぎりやサンドイッチ程度で押さえるのですが
流石に美味しそうな生物が並べられてるのを見たら、どうしても食べたい・・・
昼食は東京の姉がご馳走してくれました。

 

 

昼食後は「鳥羽城跡」に行ってみました。

 

  

 

  

 

頂上まで行くには幾つかの階段を上り長い坂を上り・・・とやっと着きましたが
やっと着いた先は何もありません。

 

  

 

  

 

 

 

今日の宿は答志島ですので、車を指定の場所に置き必要な物だけ持って
鳥羽マリンターミナルから15時20分発の定期船に乗り、20分程度で着きました。
船着き場には宿の方が迎えに来てくれてたので、宿に連れて行って貰いました。


偶然ですが午前中に観光した久喜嘉隆の墓が答志島にあるとの事で、其処に行きたいと思い
墓はどのように行けばよいのかと宿の人に訊いたのですが、山の上でかなり厳しいですよ・・・
私は宿の人が車を出してくれるのかと思ってましたが、そんな気配はみられず諦めました 
もう少しサービスをよくしてくれないと、折角島まで来てるのですよ


結局は食事を良くする事しか呼べないでしょう。
確かに夕食は食べ切れないほどの魚オンリーでした。

 

17日の事は次回にします。

 

 

  

 

 

 

 

 

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フェリーで旅行1!

2017年05月20日 | 旅行

5月14日から18日まで旅行に行って来ましたが
その間にジャーマン・アイリスが何種類も咲いてました。

 

  

 

  

 

  

 

  

 

  

 

  

 

  

 

  

 

  

 

  

 

↓の2種類のジャーマン・アイリスですが、見た目は黒で全く同じ種類だとお思いでしょうが
同じ黒でも種類は違うのです。
何処が違うかと言うとヒゲの色が違いますし、色も多少違ってます。


オールドブラックマジックの左側の↓の所を見ると、ヒゲの色が黄色ですね。
それに比べてビフォアザストームの右側のヒゲは紫なのが分かりますか?

 

 

 

これから咲くのが3種類位ですから、今年は25種類くらいで寂しい庭でした。
ラッシーパパが毎朝、起きると花が幾つ咲いてるか毎年日誌に付けてるのですが
例年なら100輪前後は咲くのですが、今年は50輪前後でした

 

 

 

では旅行の話しに戻ります。
前日の13日に頭をカット&カラーの予約をお願いしてたのに
前日まで覚えていたが当日の13日の夕方に思い出し、今からお願いできますか?に
夕方からの予約のお客様が一杯との事で、汚い白髪頭で行ってしまった
ここで勉強しました、前日の予約は止めて前々日までに予約するようにしよう
それならその日に忘れても翌日にお願い出来ますからね・・・


14日(日)に東京の姉を我が家の最寄り駅まで迎えに行き、10時過ぎに伊東の家に向かった
今回一緒に行く奈良の姉は直接に伊東駅に来て貰い、到着の時間に合わせ迎えに行った。
旅行の行き先は「伊勢神宮」で私は行った事が無かったのです。


奈良の姉は2度ほど行った事があるそうだが、20年近く前の話しだそうで
奈良の姉も私のブログを読んでるので、我が家が伊東の家の隣地を買い整地した事も知ってるので
その整地した土地を見て欲しくて、今回は待ち合わせを伊東の家にしました。


奈良の姉を14時半に伊東駅に迎えに行き、そのまま「大室山」に案内した。
東京の姉も何度も伊東の家に泊まってるのに、伊東周辺に案内した事が無く
大室山の途中に小室山があり、小室山はツツジで有名なのですが
既に小室山のツツジは終わってしまっていたが、雰囲気だけ味わって貰おうと案内した。


その後大室山に案内し、リフトに乗って頂上に上がってみた・・・こちら
大室山はお椀を逆さにした格好の山で、1周1キロの山頂遊歩道が出来ていて
今の季節は歩くのには気持ち良い
高所恐怖症のラッシーパパはリフトに乗らずに、車の中で待っていた。


この日は曇り空でしたがカンカン照りよりは楽で、頂上は風が強かったが暑くも寒くもなく
二人の姉が景色が良かったと喜んでくれたので、案内した甲斐があったわ。

 

 

 

 

ワンちゃんも散歩?してたので、写真を撮らせて貰ってもいいか訊いたら
快く承諾ワンちゃんに正面を向いて欲しくて、勝手に「ポンちゃん」と言ったのですが
名前がポンちゃんだそうで、偶然で笑ってしまった。

 

  

 

  

 

その後は伊東の家に行き夕方になったので、美味しい生物を食べさせてあげようと
2軒ほど行ったが生憎の臨時休業、それならと道の駅マリンタウンの中の海鮮物屋へ
金目の煮魚・アジの干物・お刺身など付きて美味しかった

 

 

翌日(15日)は9時半に伊東の家を出て伊良湖に向かいました
天気は曇り空ですが、天気予報では雨マークは出て無かった・・・
昼食は浜名湖SAと予定してたが、時間も殆ど正午でした。
朝作った私の得意の冷やし中華、他はキュウリの1本漬けに干し柿にピザの残り物

 

 

その後伊良湖に向かう車は静岡市辺りは大粒の雨に降られ、伊良湖に近づくに従い晴れ間も見え
伊良湖に着いたが、「伊良湖シーパーク&スパ」のホテルに入る前に伊良湖岬辺りの散策を

 

  

 

  

 

  

 

 

実は私達夫婦は伊良湖は気に入って、去年に来てるので案内出来るのです・・・こちら
その時のホテルの部屋が素晴らしくて、又泊まりたいと思ってたのですが人気が高くて
去年に泊まったオリエンタルスイート(66平米)が1部屋しか取れず
我が夫婦は去年に泊まってるので、その部屋は二人の姉に
私達夫婦はファミリースイート(66平米)に泊まりました。


案の定、姉二人は部屋に入った途端に余りの素晴らしさにニッコニコ 
私達の部屋も素晴らしいですが、オリエンタルスイートには敵いませんね。
お部屋は7階で部屋から下の海辺を見ると、ヤシの実で描いた字が・・・

 

  

 

  

 

16時過ぎに着いたのですが、17時半から夕食がバイキングで90分間
ズワイガニと飲み物が60分間、食べ放題飲み放題ですが
去年にズワイガニを食べるのに一生懸命で、もの凄い種類のバイキングを殆ど食べずに帰ったのが
後になって残念で、今回はズワイガニに見向きもしないで他の物を食べた
ラッシーパパが頼みもしないのに、カニの身を必死に皿に入れて私にくれたけれど
私はカニは身をほじりながら食べるのが好きで、このように身だけ皿に盛ってあると食べた気がしないのです
姉二人は沢山の種類のバイキングに、どれを食べていいか迷ってます。

 

 

ラッシーパパはカラオケを歌いたいと夜を待ってたのですが
カクテルが飲み易かったのか酔ってしまい、そのまま朝まで寝てしまった。
翌日(16日)の朝になって、カクテルを飲み過ぎたのを悔やむ事・・・
今日は伊良湖から伊勢湾フェリーに乗って鳥羽に渡りますが、その記事は次回にね・・・

 

 

 


 

 

 

 

 

 

 

 

  

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