気まぐれ日記☆着物の小部屋

2007年耳下腺癌の手術で顔が変わり、生活が一転。街歩きと着物と芝居のブログをどうぞ宜しく♪

ラッシーさん、お世話になりました。 恒例伊東合宿

2016-08-30 00:00:15 | 旅行

 台風のため、この数日怪しい天気が続いていますね。

28日日曜日は、我が家4人の年一度のビアパーティでしたが、朝会場をキャンセル。

私は屋内の会場に変更し、雨天決行と思ってましたが、夫に「やるなら一人で行けば~」と言われ断念しました。

雨の日は飲み会気分にはなれないですね。 ま、仕方ないです。

台風10号は東北に上陸するそうですが、被害が少ないよう祈ります。

大震災からの復興がまだ終わっていないのに、東北は大変です。

 

今朝の朝刊にこんなお知らせが載ってました。

朝ドラ「トト姉ちゃん」 の人気で、「暮らしの手帖」増刷です。

直線立ち、ホットケーキの記事も載っているらしいし、より抜き復刻版のおまけもついてくる

私も買おうっと

 

 伊東合宿 

 もう夏の定番となってしまった、伊東合宿。

今年も26日、27日で ラッシーママさんの伊東の家にお世話になりました。

今年は人数が多くて5人、ビオラさんnao♪さんだんだんさん、大阪から駆け付けたlilyさん、そして私。

ラッシーママさんとパパさんを加えて7人がにぎやかに~

 

 26日は12時6分伊東駅到着の予定。

かなり時間の余裕を見て家を出た・・・・・はずなのに・・・・・

小田急線の事故にあい、なかなか復旧せず、路線を変更した。

皆さんに連絡しなきゃと思ったら携帯電池切れ。心は焦るが、電車に乗っているので、どうしようもない。

意を決して、快速に乗り継ぎのできる駅で降り、コンビニで、携帯の電池式充電器を買った。

使った事がなかったけど、こんな便利なものがあるのね。 

皆さんに連絡してホッと安心。40分ほどの遅刻で、伊東駅到着。

皆さんおしゃべりしながら気持ちよく待っていて下さいました。優しいわ~

 

同じく事故で遅れただんだんさんを待ち、遅いランチをとりに五味屋さんへ。

この店は伊東で大人気。1時間待って入店したけれど、皆の結論は

「美味しくなくなった!値上がりしたけど量と質が落ちた!」 残念

マスコミにもてはやされると、人気あるからもういいや と手を抜く店だったのですね。

 

 そしてラッシーさん宅へ。

さてここからが凄い ラッシーパパさんも交え、皆で延々8時間もしゃべり続けました。

 

ラッシーママさんが出してくださる料理が美味しい。

ちまき、枝豆、餃子、子エビのから揚げ、なす、いんげん、わらび、果物、そしてだんだんさんのお赤飯。

まぁ、皆さんお昼を食べたばかりなのに、食べる。食べる。

テーブルの周りにどっかと腰を据え、飲み、喋り、笑うで もう賑やか。

1年ぶりにゆっくりあった嬉しさです。

お互いの近況が分かっているので、おしゃべりも弾むこと。話題は家族の話、旅行の話、ブログの話、霊感の話、

今回盛り上がったのが、「だまされた話」。

オレオレ詐欺から、訪問販売、そして一番笑ったのが、

本当に警察からの電話なのに、詐欺でしょって、電話を切ってしまった話。どなたでしたっけ?

 

 楽しく話しているとゲジゲジ登場。

この類の虫が嫌いな方が、これでもかこれでもかと殺虫剤をかけまくり、またまた大笑い

途中ラッシーパパさんが脱落、就寝されてしまったけれど、私たちの宴会は続きました。

思い切り喋るって気持ちいいですね。

今はあまりストレスがないけれど、それでも何かを発散した気がして、スカッとします。

 

2日目の朝食です。

 

ピザとパンとサラダとハムエッグ。

ラッシーパパさんが、朝からワインを勧めてくださったので、生まれて初めての朝ワイン

朝のワインも美味しいものですね~。

ラッシーパパさん、昨日今日と、ご機嫌よく飲んでいます。私たちもつられて朝からチョイ飲み

 

ひとしきりお喋りしていると、台湾リスが窓を横切り、またまた大騒ぎ。

 

だんだんさんが午前中に帰り、私たちは一碧湖へ

少し雲行きが怪しいですね。 

湖は空の色を反映し、残念ながら鉛色。

湖一周ハイキング。 お喋りは、空の色、湖の色と関係なく 軽快に弾む。

    

    美味しいトウモロコシにかじりつく。

    結局雨には降られず、ラッキー

    一度ラッシーさん宅に帰り、お茶してから4時半の電車で帰宅。

 

    全員集合

 

あ~あ、今年の夏も終わってしまいました

皆さん、健康でいて、また来年お会いしましょう。

 

いつもいつも面倒を見てくださる、ラッシーパパさんと、ラッシーママさんに本当に感謝です。

ラッシーママさんは、次々と動いてくださって、休む間もなかったのではないかしら。

ありがとうございました

こんな気楽なお泊り会に参加できるなんて幸せです。

 

             

             頂きました 

    

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

コメント (18)

オリンピック終了♪ そして青春18切符の旅 その2・松本

2016-08-22 14:45:21 | 旅行

 リオ・オリンピック終了

 

 興奮に次ぐ興奮、日本人選手の諦めない精神に胸熱く応援しました。

印象深い場面を3つ挙げるとすれば

  重量挙げ三宅の銅メダル・・・・腰痛があるにもかかわらず、ラストチャンスのバーベルをあげた時

  卓球女子の団体戦銅メダル・・・・3位決定戦の勝利に抱き合う3人。愛ちゃんの涙。

                    愛ちゃんの個人戦3位を争った時の点の追い上げ。にもかかわらず、不運のエッジボール。

  陸上男子400メートルリレー銀メダル・・・・リアルタイムでは見ていないのですが、

                           ユーチューブや、テレビで何度画像を見たことか!!

                           イケメン4人の爽快な戦いぶりに興奮。

 

日本はメダルラッシュに沸き、見どころの多い、というか多すぎるオリンピックでした。

皆様も熱く応援し、興奮した場面がたくさんあった事でしょう。

サンバのリズムが響くオリンピック、楽しかったですね。

      

 

 閉会式も終わり、喪失感が来るのかと思ったら、次は台風9号の嵐が襲ってきて、忙しい。

私の住む地域にも、初めて避難指示が出た。(午後2時ごろメールにて)

といっても傾斜地や地盤がゆるい所に対してであり、我が家には当てはまらないのでホッとしているが・・・。

我が家の前の多摩川からの水路は、水門を閉めたらしく、普段と水位が変わらず安心した。

今は、雨も風も一段落している。

 千葉に上陸したそうだが、この後被害が広がらないことを願っています。

 

  青春18切符で 松本へ   

 郡山に吉田博の展覧会を見に行き、18切符を2枚使用、残りは3枚。

無駄にしてもね~もったいないわと、 主婦の倹約精神が顔を出す。

今回の目的地は松本。

松本は大好きで、若いころは何度も行った気がするが、最近は旅行の帰りの立ち寄りばかり。

しばらくぶりにブラッと、ゆっくりと行ってみたいな。気になる場所があるしね。

出渋る夫にはっぱをかけ、行かないなら私一人で行くと宣言したら、「行きたくないわけではない」と言う。

 

20日土曜日、5時45分の電車に乗り、松本着10時15分

駅はすっかり変わっていた。昔の面影は全くなし。

松本駅という駅の看板より、なぜか企業の看板のほうが大きくて派手。

伝統ある「松本駅」がこんなに小さくていいのかしら?

 

松本駅広場改修に合わせて彫られた井戸「深志の湧水」

松本は豊富な地下水が湧き出る湧水地帯で、今でも街中に、たくさんの井戸がある。

もちろん、ほとんどが飲める。

空になったペットボトルに汲んで飲んだけれど、美味しい♪

松本の名水巡りと宣伝していたけれど、何度も来たにもかかわらず、今まで全く知らなかった。

 

無料で借りられる自転車があり、街巡りには便利と思ったが、すべて出払っていたので、

巡回バスを利用することにした。

 

バスの時間待ちを利用して寄った四柱神社。

すべての願いをかなえてくれるという神社です。便利ですね~。

    

願い事を選び、住所氏名を書いて箱に入れると、次の日祈願してくれるそうだ。

我が家はもちろん「縁結び」を選んだ。

でも伊勢神宮のお札でも効かなかったので、ここも無理でしょう。

いつもの習慣です。

 

2007年に、開智学校の隣に移築された牧師館。

 

アーリーアメリカンの下見板張りの建物。すっきりしていて、美しい。

 

明治9年に建てられた開智学校(重要文化財)

松本の大工が、東京や横浜の建物を見学し、見よう見まねで建てた擬洋風建築。

見よう見まねで建てるというところに明治の大工の意気込みとパワーを感じ、好きな建物の一つだ。

入り口表玄関には竜の彫り物と、和風の天使が「開智学校」という看板を持つ。

 

展示物はこの学校の先進的な教育についてがほとんどだったが、以前より充実していた気がする。

この学校には、子守学級というのもあったそうだ。

貧しくて子守奉公に出された子供たちにも教育の機会を作ったそうで、

教育に力を入れる長野の基礎は明治期から連綿と続いていると感じた。

この学級の卒業生の答辞は感動もの。(のちに写真載せます)

 

松本城は歩いて通り過ぎ、次の目的地へ。

 

今回一番行きたかった場所。 松本市美術館。

松本出身の草間彌生の作品が充実している。

中庭にはパワフルな作品が。

チューリップの下に人がいますね。小人になった気分かしら。

 

自動販売機も水玉            写真可能な展示物。思わず触ってしまいそうになるけど抑えてね。

お疲れ気味の夫は、草間彌生の作品を見て元気が出たと言っていた。

私も、ここまで見に来て良かった~

 

           

           偶然、前回見に行った吉田博の山の作品にも出会った。

 

最後に行ったのは旧松本高校本館(重要文化財)

ここは一度行きたいと思っていたが、なかなか行く機会がなかった。

北杜夫もこの校舎で学んだのね~。

この後、松本高校資料館にあるレトロな喫茶店でお茶。6時過ぎの電車で帰ってきた。

 

松本を詰め込んだ欲張りな一日でした。

無理かと迷っていたけど行って良かったです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

コメント (12)

女子レスリング3つの金・女子卓球団体銅メダル おめでとう♪

2016-08-19 00:47:24 | その他

 同日、同種目、3つの金なんて凄すぎる!!

伊調選手、登坂選手、土性選手、金メダルおめでとう。

伊調選手の4連覇も普通ならあり得ない快挙。

30代に入り、体力の衰えもあったでしょうに この勝利に日本中が沸き立ちたった。

最後の最後まで粘り強く、諦めずに戦った姿に、やった~~とテレビに向かって叫んだ方も多い事でしょう。

私はリアルタイムでではなく、デイリーハイライトで見ましたが、彼女たちの力強さに胸が熱くなりました。

 

 そして日本女子の卓球。

卓球がこんなにスリリングで面白いと初めて知りました。

個人戦は時間が許す限りリアルタイムで、団体戦も予選からずっとリアルタイムで鑑賞。

全試合熱戦。

点を取ったり取られたり、逆転勝利も多々あり、思わぬ結果もありで、見ているほうも緊張の連続でした。

 結束の固さが導いた勝利、頑張りぬいて得た卓球女子団体銅メダル、おめでとう。

ニュースで結果を知るのと、リアルタイムで見るのとで、感動の度合いがずいぶん違うのですね。

まだまだオリンピックは続きますが、愛ちゃんの涙と3人の笑顔は、間違いなく今回一番印象に残ったシーンになるでしょう。

 

日本女子選手の活躍に胸躍る日々で、睡眠不足気味です。

 

思えば4年前は、母の具合悪く、気もそぞろなオリンピックで、あまり印象がなくなってます。

今回は、深夜を除き、できる限りリアルタイムでで見たいと思っています。

まだまだ続きますね~~ 吉田選手の活躍が楽しみ

 

 最近印象に残った言葉 

 2つ年上の従妹の言葉  「今日が一番新しい日」 

人それぞれ様々な解釈があると思いますが、昨日まで何か嫌なことがあっても「今日が一番新しい日」。

新鮮な気持ちで、今日を生きる、気合のような言葉です。

 母一人子一人で育ち、数年前突然ご主人を亡くしてこの世の縁の薄さを嘆いていた従妹から、

さらっと、こんな言葉が出てきて、嬉しくなりました。

優しくて、考え深い従妹は私の大事なお姉さんのような人です。

 

 夏の着物 

5月ごろからの着物です。 

気持ちに余裕ができ、また気楽に着られるようになりました。

       

自作の単衣。反物は頂き物。   友人のおばさまの着物。綿絣。  これも自作の綿着物。

                

      これも頂き物の反物で自作。   麻の着物と金魚帯。

                               

         

お気に入りの浴衣反物を見つけた。   久々に歌舞伎座へ。   数年間、箪笥の肥やしだった麻の着物。

趣味の会の納涼ランチで着用。 

 

真夏は暑いので自宅で洗える木綿か麻の着物しか着ない。

絹物は汗をかいた時の手入れが面倒。

ポリエステルの着物も今は良い物が出ているが、私はあまり好きではない。

歌舞伎座に行った時、久しぶりに同年代の方から着物姿を誉められた。

歌舞伎も楽しかったけれど、何より褒められたのが嬉しかった。

 

 夏の歌舞伎で思い出したことがある。

最後の手術の前でまだまだ顔面崩壊していた頃、歌舞伎を見終えて地下鉄の駅で電車を待っていた。

白地に淡い黒の模様の入った透ける着物を着ていた。

杖を突いたお年寄りが向こうからわざわざ近づいてきて、着物姿を誉めてくださった。

そして「こんなに素敵な着物姿を見ることが出来て、今日は本当に良かったわ」 とまで言ってくださった。

顔はひどい状態なのに、それでも褒めてくださる方がいる、喜んでくださる方がいる・・・・泣きそうになった。

他人の視線などどこ吹く風と、体力がなくても外出していたが、この時は気持ちがゆるんだ。

知らない方の一言が その後の私にどんなに励みになった事か計り知れない。

そして知った。着物を着ていれば人は顔を見ない。雰囲気とか姿を見る。

これからはお出かけは絶対に着物を着ようと思った。

着物に助けられて大変な時期を乗り切った気もする。

 この話は一度ブログに載せたことがありますが、また書いてしまいました。

 

オリンピック以外忙しいこともないのだけれど、もうしばらく休憩します。

皆様も夏バテに気を付けてください。

  (コメント欄は閉じますね)

 

 

コメント

トレッキング初挑戦 その2 八島湿原から鷲ヶ峰

2016-08-09 16:26:10 | 旅行

  八島湿原に咲く 花 

      

      ヤナギラン

      

 

コバギボウシ                 オミナエシ

 

  

ノアザミ            ホソバノキリンソウ       イタドリの一種?

 

   

 コオニユリ           アカバナシモツケ        マルバダケフキ

 

  

ノコギリソウ?         ハクサンフウロ?        ナデシコの一種だと思いますが・・・・・ 

                

                 ??

 不得意ながら、植物をアップしてみました。 間違いがある時は教えてください。

ヤマホタルブクロや ツリガネニンジンはどこでも見かけたので、かえって撮り忘れてしまった。

八島湿原や、車山に向かう道では、この数倍の種類の花が咲いていた。

山野草が大好きなブログの皆さん、特にラッシーママさんなら、大喜びして、なかなか前に進めなかったかもしれませんね~~。

 

美味しそうな蜜に吸い寄せられ、蜂もたくさん

 

 2日目 八島湿原から 鷲ヶ峰へ 

      

      シンプルな朝食。パンはとてもおいしい。コーヒーはポットで出してくれるので、お代わり可。

8時半ごろ出発。

 

 むこうに見えるのが鷲ヶ峰。 昨日に比べれば楽勝、楽勝 と思っていたが・・・・

一度駐車場に戻り、車に荷物を置き、のんびりして9時45分に出発。

 

八島湿原への入り口を左の山道に入ると鷲ヶ峰への登山道。

しばらく歩くと、金網の戸がある。 これは日本シカが湿原の植物を食い荒らすため、入らないようする防止処置。

湿原の周囲にはこんな戸がいくつかある。

 

いよいよですね~。ワクワク

眼下に八島湿原の駐車場。

 

右側に 湿原の全貌が現われる。

 

尾根づたいの道が続く。

楽勝と思ったけれど、 頂上は峰を2つ超えた先だった

石が神社なのかしら? 特にお社も無かった。

気持ちいいですね~~~

左側の先のほうが頂上らしい。 目標が見えると嬉しい。

四方絶景

        

        登る途中に紛失した夫の帽子を 帰り道で見つけた。

        どなたか存じませんが、ご親切ありがとう

        約2時間の山登りだった。

 

次の宿に行く途中、御射鹿池(みしゃが池)に行った。

     

ここは東山魁夷絵の有名な絵画「緑響く」の背景となった。

       

       これです  

       この幻想的な森は想像の世界かと思っていましたが、違うのですね。

       テレビCMにも使われたそうです。

 

今夜の宿は甲斐大泉のペンション 「ハーフタイム」

 

エビと、シーフードのグラタン、ごうやサラダ  いんげんの胡麻和え、 ししとうのきんぴら。

  

 野菜がたくさんの、チキントマト煮       コーヒーと生クリームの冷たいブラマンシェ?

この他に野菜いっぱいのスープも。

一度来たことがあるのですが、お料理の美味しいペンションです。

400回も通っている常連さんがいるらしい。

 

 3日目 

        

        朝食

 

9時半出発。

 

津金学校へ。 ここは明治・大正・昭和の時代の3つの校舎が並んでいる。 

昭和の校舎を補修している。  

中は手作りのパン工房、地元産の野菜や土産品が並ぶ。 

初めて知った場所だが、結構知られているようで、次々と車で観光客がやってくる。

 

手前が大正時代の校舎。 奥が明治の校舎。

大正後者は復元したもの。

 

内部はトラス構造。 当時の新しい手法を取り入れている。

 

明治の校舎。 唯一の残る藤村式の擬洋風建築。 藤村式というのがあるのを 初めて知った。

山梨地域で数多く建てられたらしい。

 

  

内部。                    建物のてっぺんにある太鼓楼。 この太鼓で始業の合図をしていたそうだ。

ラッシーママさんのブログで知った 明野のひまわり畑。

今が見頃でした。

下のお姉さんに注目!!

自宅には4時ごろ到着。

 

 初めてのトレッキング、これから癖になりそうです。

 

猛暑のため、オリンピックのため、ブログは2週間ほどお休みします。

皆様も熱中症に気を付け、楽しい夏をお過ごしください。

コメント欄は開けております。

 

 

 

 

 

 

      

 

       

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

                

 

 

コメント (10)

トレッキング初挑戦 八島湿原から車山へ

2016-08-08 13:11:30 | 旅行

 リオ五輪、政情不安定、ジカ熱、犯罪の横行、会場・宿舎の整備もままならない中での開催です。

大丈夫なのかという不安で開会式を見守りましたが、華やかで色とりどりの美しく陽気な式でしたね。

入場行進の最後から2番目の難民選手団には、彼らの歩んできた道を思い、テレビを見ながら拍手(録画ですが)。

もうこんな選手団が2度と編成されることのないように平和を祈ります。

 

おしゃれな制服・・・・フランスが一番素敵 アジアではラオス?だったかな。首にシルクのスカーフを巻いた姿がおしゃれ。

           アフリカ系は、女性たちは原色のドレスをまとい、パワフル。

残念ながら、日本の制服はダサかった!! 

スポーツウェアの上下はおしゃれなデザインなのに なぜもっと工夫が出来なかったのでしょうか?

 

 2日目終了した時点で、もうドラマがたくさん!!

フェンシングの太田、卓球の石川の初戦敗退。

水泳400メートルメドレーの、金と銅メダル。手に汗して見守ってました。

なんといっても重量挙げの三宅宏美選手の銅メダル。 腰痛を押しての3回目の成功の後の笑顔、素晴らしかったです。

オリンピック終了まで、事故や事件のないことを願い、今回も数々の感動的なドラマが見られることを期待しています。

 

 八島湿原へ 

      

      八島が池。 白い花はシシウド。山野草が花盛りの時期だった。

       

 4日から6日まで初めてのトレッキング・八島湿原へ。

我が家の山歩きといえば、高尾山、大山、御岳山が定番。

後は行き当たりばったりに目的地で出会った山を歩くのが関の山。

今回初めて夫がトレッキングの計画を立て、実行した。 

朝5時半に出発。9時半に到着。 

 

あれっ? こんな看板あったかしら?

4日の行程は湿原の下部の赤線。 駐車場から御射山ヒュッテ、車山に登る。

5日は、上部の赤線。 ヒュッテから、鷲ガ峰に登る。

八島湿原、入り口付近。

         

         クガイソウ。 湿原は山野草が花盛り。後ほど載せますね。

30分ほど歩くと、今夜の宿、ヒュッテ「みさやま」に到着。

一休み。

去年、このベンチで美味しいコーヒーを頂き、次回はここで宿泊してみたいと思った。

荷物を置いて出発。

 

また20分歩き、車山への道に到着。

  

                        熊笹の生い茂る道を分け入る。

後ろを見ると湿原が見渡せる。絶景の中を登る。登る。

物見岩

蝶々深山(ちょうちょうみやま) 360度の絶景。 ここで持参のパンで昼食。

途中で出会った80代半ば?のおじいさんは(一番右側の人)自分の現在の体力を確かめるために時々

この辺を歩くそうだ。 「もう妻は歩けないので、一人でね」と話していた。

ゆっくりだけど、確実な足取りで、歩いては休む私たちよりずっと早かった。

ここからは足元が悪いので、おじいさんは帰って行った。

遠くに見える建物がある場所が車山頂上。 ままだまだね~~~ 

 

車山にふもとにある車山湿原に到着。

 

やっと山頂への案内板。

白樺湖を臨む。 

ここから頂上への階段が、もう大変。10段上がっては休むという繰り返しで、体力のなさを痛感。

      

      頂上です。2時間の行程が、昼食入れて何と4時間もかかった!!

頂上には車山神社。 見てください 小さな4本の御柱が建っています。

ほかの神社の御柱はすべて山から下に降ろすと反対に、ここだけは山の上に御柱を上げるそうだ。

 

別の道を通って、宿へ帰った。 帰りは1時間半もかからない位でホッとした。

宿の近くの御射山(みさやま)神社。 平安の昔から祀られているそうだ。

 

 

 

 山小屋なので、夕食は美味しいハンバーグのみ。ビールはキンキンに冷えた器で出てくる。

ご飯が抜群に美味しい。宿の方が、水が良いし、圧力釜でたくからでしょうと教えてくれた。

管理人は若いご夫婦。清潔で気持ち良い宿でした。

 

  続く

 

 

              

              

 

 

 

 

 

コメント (8)

父娘・仲良くポケモンGO 7月の芝居

2016-08-03 23:20:07 | 芝居

 先週配信されたポケモンGO、新しもの好きの夫は初日にアプリをゲット。

でも細かいことが分からないらしく、次の日にはさっそく 「つまらない」 とあきらめの境地。

(ちなみに我が家の前は水路なので、コイキングという化け物?ばかり出てきた)

 

 その後は、ポケモンの危険性ばかり目に入る様子。

例えば、我が家の車を駐車場から出すときも、スマホばかり覗いていて前方不注意の若者が横切って危ないとか、

自転車に乗ったの父親が、後ろに子供の自転車を従えながらもスマホに夢中とか、

確かに危ない場面に数多く出くわします。

こんな東京の田舎でもそうなのですから、都心ではもっと危ないことになっているでしょう。

周囲にも気を配りながら、ゲームをして欲しいですね。

 

 なんて、あんなことこんなことを言い合っているときに、選挙に行くため娘が泊まりがけでやってきた。

娘は、昔からゲーム大好き。

今回も日本で配信される前にポケモンのlineグループ作り、配信されたと同時に仲間と情報交換をしている。

ジムは行くけど、ほとんど歩いていない娘が、配信後、毎日1万歩以上歩いているそうだ。

 で、選挙の後は、生田緑地にポケモン狩りに出かけた。

    

まずは岡本太郎美術館へ

館内で唯一撮影可能な場所。

「座るのを拒否するイス」 とか 「手のイス」 などが置いてある。

座るのを拒否するイスは、丸くて滑りそうだし、目が書いてあったりで、いかにも座りにくい・・・・

というか座れない。 岡本太郎の反骨精神を具象化しているようで、とても好きなイスだ。

 

催し物は「鉄道美術館」 

 

鉄道に関する現代美術作品、歌川広重の浮世絵から現代まで続く鉄道絵画、ポスター、鉄道車両模型、

トレインマークなどを展示。

特に福島尚という方の数枚の絵、(すべて列車のある風景)に惹きつけられた。

この方は自閉症気味で、ほとんど列車にしか興味がなく、一度目についた列車のある風景は

頭の中にすべてインプットされ、細かく綿密に描くことが出来た。

列車だけ描くのではなく、山下清のように、取り巻く情景までも詩情豊かに描いていた。

 また、日本全国を走る列車の雄姿を映し出す映像も、良かった。

数分しか見られなかったが、120分程度の映像だった。

日本の四季折々の景色を背景に走る列車の美しさは、 もう一度ゆっくり見たいと思わせた。

 

何気なく入った美術展だったが、意外な面白さに出会い、親子3人ご機嫌

美術館を一歩出たら急に激しい雨。 併設のレストランでランチ休憩。

   

        ポケモンに興じる父と娘。

   お父さん、娘に色々教えてもらって良かったね。

   父はランク6に進み、娘はランク21だそうです。

 

   私は全く興味なし

 

 7月の舞台 

     

7月3日 岩井祥美風という方の大正琴リサイタル。 7月5日 「父と暮らせば」に次ぐ、井上ひさしの描いた

レトロな音色に興味があったが、意外にも      もう一つのヒロシマ。10年ぶりの上演だそうだ。

歌謡曲より、「アルハンブラの思い出」とか     一度見たいと思っていた。

「禁じられた遊び」など西洋の楽曲がよかった。

                       

7月16日 歌舞伎教室「三十三間堂棟木の由来」

伐られかけた柳の大木を救った平太郎は、柳の精お竜と結婚し、子の緑丸と3人で平和に暮らしている。

京都に三十三間堂が建立されることになり、棟木として柳の大木が伐られる事になり、

お柳は泣く泣く夫と息子に別れを告げる。

夫婦や親子の情愛がきめ細かく描かれた作品。坂東弥十郎の朴訥で誠実な平太郎、

中村魁春の切ない演技、見ごたえがあった。

国立劇場・去年の文楽で「三十三間堂棟木の由来」を見た。

同じ演目を文楽と歌舞伎で見るという贅沢を味わった。

          (舞台の記事のみ後日追加しました)

 

4日から2泊3日で出かけます。

コメント欄は閉じますので、よろしくお願いいたします。

 

       

コメント