気まぐれ日記☆着物の小部屋

2007年耳下腺癌の手術で顔が変わり、生活が一転。街歩きと着物と芝居のブログをどうぞ宜しく♪

オーストラリア・8日目 シドニーでお買い物

2018-10-18 00:42:30 | 海外旅行

 

      

 エアーズロックから帰り、息子達と待ち合わせ、ディナー。

「そういえばOGビーフをちゃんと食べてない」という娘の発言から、息子がご馳走してくれることになった。

場所はロックス。夜景が美しいレストラン。

 

 

私はバター付きを頼んだが、バターの量が半端ではない。半分だけ載せて食べた。

柔らかい

オーストラリアの牛肉というと大味なイメージしかないが、ステーキ屋で食べるお肉はとても美味しい。

 

ウェーターのお兄さんが面白くて、スマホで皆の写真を頼んだら、3枚撮ってくれた。

が、1枚はお兄さんの顔写真がド~ン トム・クルーズばりの笑顔 これには大笑い。

食事の後はほろ酔い気分で港を散策。

シドニー最後の夜は賑やかに更けて行った。

 

8日目(21日) シドニー街中散歩&お買い物

 10時半、チェックアウト。ホテルに荷物を預け、私と娘は街中へお買い物。

夫は一人でお散歩。

アジア以外は抵抗があり、一人では行動しないと言っていた夫はシドニーが気に入った様子。

後で写真を見せて貰ったら、フィッシュマーケットや、ロックス地区を散策、

 

後に見える観覧車にも乗り、一人で大いに楽しんでいたようだ。

小さい観覧車なので、8ドルで、6周も廻ったそうだ。

私も乗ってみたかった。

何時になるかわからないけれど、次回のお楽しみにとっておきましょう。

 

私達はシドニーの中心街を散策。

写真は ネオゴシック様式のセントアンドリュース大聖堂。大聖堂としてはオーストラリアで最も古い

          

午後、お洒落なお店で夫と待ち合わせ、お茶。

キャラメルソースとイチゴクリームのケーキを頼んだが、3人でも食べきれなかった。

程よい甘さで美味しいのだが、私達には大きすぎる

 

夕方、飛行場へ。

20時50分シドニー発で、羽田に帰国。

前後を含めて10日間のオーストラリア旅行終了。

 

オーストラリアのお土産

 

ロックスの画廊で買った、オーストラリア独自の動物のシルクスクリーン。

(エミュー、コアラ、ウォンバット、クックバード)

皆が気に入り、今回の旅行の記念品とした。

パディントンで買った布絵と、ウルルで買ったアマング族の点描画。

        

自分用にアグーのブーツ買っちゃった (半額でした)

 

 オーストラリア旅行記、読んで頂き、ありがとうございました。

息子の結婚という、私達家族にとっては記念すべき旅行でした。

こんな機会が無かったら、オーストラリアに行くチャンスは無かったかもしれません。

全日、晴れ。

なんともラッキーな旅行でした。

 

 

 19日から数日お出かけするので、私としてはブログアップ、頑張りました。

あ~しんどかった

コメントの返事が遅れる事、お許しください。

 

 

 

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オーストラリア6、7日目 エアーズロック2、3日目

2018-10-15 14:16:21 | 海外旅行

(エアーズロックで見かけたトカゲ。しっぽが長い。

自転車に乗っていた6、7歳の男の子が急に止まり、なんだ?と思ったら視線の先にとかげがいた。

子供は小さな動きも見逃さない。土の色に同化した生き物、大人は見つけられないと思う)

 

6、7日目(19日、20日) エアーズロック2、3日目

 この2日間の午前中は、全く同じツァーに参加することになった。

その理由はまた後程。

 

 4時20分起床、5時半ホテルロビーに集合、頼んでいた朝食のお弁当を貰い、バスでサンライズツァーへ。

日の出は6時40分。

だんだん空が明るくなり

朝焼けの東の空

 

エアーズロックがくっきりと浮かび上がる

 

これを見に来たのですもの。記念写真。 地面は真っ赤。

          

駐車場にて。 小説「あしながおじさん」の挿絵みたい。

 

 バスはエアーズロックへ。いよいよ見学&登山です。

 

 エアーズロックはアボリジニにとって聖地。自然遺産でもあり、貴重な文化遺産である。

聖地に登ることをアボリジニは喜んでいないという。

来年の10月からエアーズロック登山禁止になるので、今のうちに登っておこうと簡単に考えていたが、

現地に行ってみると、崇高で厳粛な雰囲気を肌で感じることがあり、

これは心して登るべきと思った。

周囲約9.4㎞、3時間ほどの1周ウォークもできる。

黒の斜線部分はアボリジニの聖地であり、観光客はカメラ・動画禁止。

朝が早いので、 まずはマラウォークと呼ばれる500mほどの遊歩道に行く。

 

小さな洞窟にある壁画。渦巻は水。上のブラシ状のものは腰みの、またはイモムシ?と言われている。

(イモムシはナッツの味がして、美味しいそうだ)

アマング族は文字を持たなかったため、水場の場所などを壁画で残したらしい。

自然のシェルター、ここにもエミューの足跡の壁画があった。

      

波型の模様の洞窟。ここで長老たちが会議を開いたと言われる。( 長老の姿らしきものが見える?)

カンジュ渓谷。 雨が降ると壮大な滝になる。

 

ハート形の岩穴

ムチジュルの水場。 エアーズロックに降った雨がここに流れ込む。

アナング族や、野生動物たちの水場。

神聖な水とされてきたが、観光客の登山で、ゴミが流れ込み、アンモニア濃度も高くなってしまった。

入山禁止で元の綺麗な水に戻るとよいと思う。

 

ここから、エアーズロック登山口に移動

         

残念ながら入山禁止 

強風、雨、高温、などの理由で登山禁止となる。

登れる確率は、約30パーセントと言われている。

この日は風が強かったらしい。下界ではそよ風程度でも、山の上は何もないので6、7倍の強さとなるらしい。

残念!!でもまだチャンスはあるのでそれほどがっかりはしなかった。

 

 次はクニヤウォークへ。こちらも往復1㎞程の遊歩道。

どこも同じような景色なので写真をご覧くださいね。

この蛇は隣の岩山の悪魔が動かないように見張っている。

エアーズロックでは 大きな岩や洞窟にはそれぞれの伝説や物語があり、今に伝わっている。

 

 

 

登山道方面を見る

鎖が見えますね。

 残念!!またもや入山禁止。

 山に見える白い線が登山道。

傾斜は最大47パーセント、平均でも30パーセント以上あるらしい。

山登りではなく、ロッククライミングだとガイドさんが言っていた。なるほど、見れば見るほど険しい岩山。

下から50mまでは 四つん這いで登り、その後500mは鎖を使って登り(一つ上の写真)、その後はまた四つん這い。

体力に自信のない人は50m登り、度胸試しの丘と呼ばれる所から引き返すのが賢明と、ガイドさんが力説。

ちなみに今まで37人の人が命を落とし、そのうち3人が日本人だそうだ。

私は頂上まで登る気でやってきたけれど、50mで我慢しようと思った。

 

 だが、この日3回山の入り口まで来たが、すべて入山禁止。

登山できなかった場合、次の日も再挑戦できるツァーに申し込んだので、

次の日も同じコースを回った。

 

残念です。 次の日も風のため入山禁止。合計6回登山に挑戦し、敗れた。

でも、じっくりとエアーズロックの周囲を歩き回れたので、後悔はナシ

   

ここまで来たという証拠の写真。

 

 

午後はホテルでお茶。 ケーキはママンに貰ったギリシャのケーキ。美味しい

 (Sちゃん家族はギリシャ系オーストラリア人)

 

ホテルの庭で

  

 

見晴らし台。壮大な地平線が見える。

2日目の夜は見晴らし台で星を眺める。 私の悪い目でも降るような星が見えた

 

 

3日目の午後はシドニーに戻った。

 

ホテル入り口で。 飛行機がミニサイズ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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オーストラリア・5日目 カタジュタとエアーズロック(ウルル) 

2018-10-12 00:52:38 | 海外旅行

 

 

(エーズロックの夕暮れ)

 

       

 エアーズロックはオーストラリアのほぼ中央にある世界最大級の一枚岩。

周囲9・4km、地上からの高さは346m(海抜863m)。

およそ5億5000万年前に地殻変動で隆起し、およそ7000万年前に今の形になった。

地上に出ている部分は岩全体の1/3~1/4と言われ、地下深くに強大な岩石が眠っている。

荒涼とした風景に浮かび上がるエアーズロックは圧倒的な迫力。

この場所は原住民のアボリジニの聖地であり、このあたりに住むアナング族が代々呼び続けた名称「ウルル」が今は正式名称。

エアーズロックの西45kmには「カタジュタ」があり、この地域はウルル・カタジュタ国立公園となっている。

国立公園内に宿泊できないので、観光客はエアーズロック・リゾートに滞在する。

 

 私達夫婦と娘は、エアーズロック・リゾートに泊る2泊3日のツァーに申し込んだ。

結婚パーティでSちゃんのパパに「エアーズロックに行く」と言ったら「何もないよ」と言われたが、本当に何もなかった。

巨大な岩以外には・・・・・

 

5日目(18日) エアーズロックは1日目

 10時の飛行機に乗り、約4時間、まずはバスでホテルへ。

ここでガイドさんからの注意があり、ウルル・カタジュタに行くときは必ず水を1ℓ持参する事言われた。

リゾートから1歩出れば、水を買う所はない。自己責任で水を確保してと厳しく言われた。

急いでホテルで水を買ったが、1ℓで6.5ドル(520円ぐらい)、高いわ~

 

 3時10分フロント集合 カタジュタのワルパ渓谷へ。

         

バスの中から。だんだん近づいてくる。荒野にニョキニョキ生えている岩、なんだかドキドキ。

        

片道2㎞のトレイル。

この岩は約20000年まえからここにあるそうだ。

太古の昔から変わらぬ景色がある。

悠久の時の偉大さを感じ、岩に触れると、敬虔な気持ちが自然と沸き上がって来る。

 

V字渓谷の底にある小さな展望台から見える地平線。

岩に包まれ、不思議な安らぎを感じる場所だった。

あのVは一生忘れないでしょう。

エアーズロックの夕日を見るために移動。

この日の日没は6時40分。

夕日を見ながら、シャンペンとジュースで乾杯~

こんなシュールな写真も。梅干し状のエアーズロック

 

ホテル着7時15分。

 夕食はホテルのバーベキュー。

 

肉を注文し、自分で焼く。野菜などは自由に取る。

 

何の肉でしょうか?   ヒント・・・・地元でとれる肉です。

 

 赤い肉がカンガルー、何と白い肉がワニ! エミューの肉は売切れ。

エミューは大きいけど一応鳥なので味の想像がつく。

けれど、カンガルーとワニは?

恐る恐る口にしたら、カンガルーは硬い。ワニは・・・・意外と柔らかく鳥肉みたい。

私の今日の一番の挑戦は、この肉を一口食べた事だった。

       

生バンドが入り、賑やか。

 

 ホテルの部屋はコテージ風で、すべて表に面している。

夜、娘が部屋のドアを開けると兎がちょこんと座っていたそうだ。

自然が近い。

 

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オーストラリア シドニー4日目 ブルーマウンテンズ

2018-10-08 00:53:08 | 海外旅行

(世界遺産 ブルーマウンテンの景勝ポイント スリーシスターズ)

ブルーマウンテンズはシドニー近郊の国立公園であり、延々4000kmにわたって連なる山脈の一部。

いくつもの滝や渓谷があり世界自然遺産に登録されている。

 

4日目(17日)

 ブルーマウンテンはシドニーから内陸方向へ電車で2時間。

8時にセントラル駅で息子夫婦(YとSちゃん)、Sちゃんのママンと待ち合わせ。6人で出発。

 

木製のレトロな駅舎のカトゥーンバ駅に10時41分到着。

見どころを巡るバスや、市バス、タクシーなどの行き方があるのだが、

息子が選んだのはスリーシスターズまでナント40分の徒歩コース。

エ~ッ!!バスで行こうよ!という高齢者の意見をものともせず、息子は先頭を切って歩き出す。

早い事。追いつくのは諦め、のんびりと歩き、抵抗の姿勢を見せたが・・・・・効果なし(笑)

まぁほぼ下り坂だったので、それほど疲れなかったし、実際は30分ほどで到着した。

ママンは40年前にブルーマウンテンズに来たことがあるそうで、その時は今よりずっと混んでいたそうだ。

(英語はダメなので、なんとなく雰囲気で理解)

  

民家の門の両脇にお狐様・・・・・ってそんな訳ないですよね。

カンガルーでした。       

       

この岩が一番の絶景ポイントスリーシスターズ。

このように呼ばれるのは原住民、アボリジニの伝説から。

父親が 娘たちを襲いに来た魔物から守るため、3人を岩に変えたが、父親も襲われたため、

娘たちは元に戻ることが出来なくなった。こうして残った岩がスリーシスターズと呼ばれるようになったそうだ。

全員集合

息子夫婦とママン

スリーシスターズの一番手前の岩に行ってみた。

絶景。吸い込まれそうでドキドキ。

          

ママンと一緒に行動をしていると通じるものがあり楽しい。

Sちゃんも皆もニコニコ 

スリーシスターズに触った。

                             

これはユーカリの木。

ユーカリは葉をちぎると良い香りがするとママンに教えてもらった。

 

所々に、オーストラリアの生物がいてギョッとする。トカゲとハリネズミ。(鋳物製)

断崖絶壁が続く。

 

展望台に戻り、ベンチで昼食。ピザパンとクロワッサンとオレンジ。パンが美味しい。

娘いわく、「小麦の取れる国のパンは美味しい」 なるほどね。

ママンは日本から持ってきた「柿の種」が気に入ったようだ。

昼食後はブッシュウォーク。絶壁沿いに歩く。

所々に展望台がある。

 

 

 どれぐらい歩いたかしら?

滝まで行こうと思ったが、更に1時間半ほどかかるので、やめた。

疲れすぎても後が大変。明日があるのでね。

息子が見つけた一軒家レストランでコーヒー。

ここでママンのビックリ趣味が発覚!!

オーストラリアで有名な日本人は、中村シュンスケ、とアスカだそうだ。

エッ、サッカーの?アスカって誰?

正解はプロレスラー。ママンはメルボルンまで飛行機でプロレスを見に行ったそうだ。

ママン、活動的で明るくて面白い。

                     

隣のルーラという駅まで歩くつもりが、カトゥーンバ駅の方が近いのがわかり、

そちらまでぶらぶらと歩くことにした。

 

 

桜など、花が沢山。 オーストラリアは冬が終わり、春の初めの美しい季節です。

民家の木に、立派なオウムが5、6羽とまっていた。

自然豊かなオーストラリア、こんな鳥が、普通に空を飛んでいるのですね。

鳥籠の中でしか見たことがないので、不思議な感じ

 

 楽しい一日だった。

同じ行動をすると、相手の事がわかる気がする。

Sちゃんとは何回も会い、大分親しくなった気がするが、ママンは結婚式が初対面。

オーストラリアと日本、国は違っても喜ぶ気持ち、楽しむ気持ちは一緒。

心底理解はできなくても、何か温かいものが流れ、それを積み上げていく事がお互いの理解に繋がる。

ママンとまた会う機会がありそうで、楽しみです。

私もプロレス見に行ってみようかなぁ~。

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オーストラリア シドニー3日目 タロンガ動物園・ハーバーブリッジ

2018-10-05 00:33:52 | 海外旅行

(オペラハウス近くの夜景)

パーティの帰り、何とも言えない幸福感と興奮のクールダウンのため、港付近を散策。

着物を着ていた娘は、時々ビューティフル!!と声をかけられ、内心喜んでいたようだ。

 

シドニー3日目 

タロンガ動物園

 前夜疲れたので朝はノンビリ。

ホテルを10時半に出て、11時のフェリーに乗る。タロンガ動物園はフェリーに乗っていく。

オペラハウスとハーバーブリッジ。建造物がブルーに映え、気持ちが良い。

動物園に行きたいというより、この景色が見たかった。

動物園は海の見える丘の上にある。

望遠で撮ると・・・ウァ~オ

  

入り口

コアラ。

本場のオーストラリアでも寝ていた。

コモドドラゴン。体調1メートル以上あり、時々舌をチロチロ出す。

 

 

目がカワイイ。                 今はグリーンのカメレオン。

 

イグアナ・・・名前は知っていたけど、これなのね。 ワラビー

 

オーストラリアにしか住んでいない、エミュー。 世界で2番目に大きい鳥。1番目はダチョウ。

こんなに爬虫類を動物園で見たのは初めてだった。

最初は気持ち悪かったが、だんだん慣れて可愛くなってきた。

 

 

アルパカと羊・・・・痩せているのは毛を刈ったばかりだから(笑) カンガルーはおじいちゃん顔(笑)

  

お昼はフィッシュフライとサンドイッチ

帰りは波止場までロープウェイで下る。 爽快~~~~

ロープウェイで下る時に象さんに会えた。

何十年ぶりに動物園に行ったが、動物に会うって楽しいですね。

 

ロックス地区、ハーバーブリッジ

 ブラブラと歩いてロックス地区へ。

この辺は英国からの最初の入植者が上陸した場所であり、歴史的建造物が多い。       

この日はロックスマーケットが開かれていた。ここもパディントンマーケット同様、手工芸品が多い。

                    

昔保税倉庫だった建物。今は画廊や小物の店が入り、お洒落

この画廊でオーストラリア旅行記念の小さな版画を買った。 こちらの紹介は最後にね。

 

ハーバーブリッジの下。 こんな階段を上がり・・・・

 

橋に続く通路を歩くと・・・・・パイロンルックアウト。 橋の4本の親柱の内の1本が展望台となっている。

200段の階段を上フーフー言いながらあがる。

ハーバーブリッジは湾を挟んで南北に広がるシドニーの街を繋げる大動脈。

1920~30年代の不況対策で作られたもの。1932年に完成。

シングルアーチの橋としては世界で2番目の長さ、幅は49mもある。

歴史的建造物の多い、ロックス地区を見る。箱庭の様ですね。

ハーバーブリッジを見る。 ん?? 橋の上で何か動いている??

拡大してみましょう。人が橋に登っている

これは巨大なアーチを歩いて登るブリッジクライムツァー。命綱を付けて昇る大人気のツァー。

土日は大人308ドル(約25000円)3時間のツァー。

私は行きたくないけど、高所大好きな方はどうぞ 楽しいですよ~~

           

 

夜は息子たちと待ち合わせ。ボリューム満点のポークを頂いた。

 

3日目、4日目を書こうとしたけれど、3日目で力尽きました。

ではまた

 

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オーストラリア シドニー2日目 ウェディング・パーティ

2018-09-30 23:58:35 | 海外旅行

 

       

(パディントン・マーケット)

 

 今日15日(土曜日)は6時からパーティ。

 午前中からお昼まではゆっくり遊べるわね~ と、繰り出したのが「パディントンマーケット」

9時50分ホテルを出て、

    

昨日利用した駅を通り過ぎ、今日はバスを利用。

パディントンはシドニーの東側にあり、落ち着いた街並みと、お洒落ファッショナブルな街。

ここで、土、日、手作り品のマーケットが開かれているらしい。

行ってみましょう~~。

        

まぁ、お洒落なワンちゃん。

  

お菓子や絵やタイル、洋服、盆栽まで!

 

美味しそうなお菓子とパンを買った(一つ5~6ドル)

街並みが可愛い。

バス停の前の階段を降りるとこんな空間が。

昔の何かの貯蔵庫だったらしいが、今は趣ある公園。

またバスに乗り、

ハイドパークの噴水を通り

セントメリーズ大聖堂へ。

         

 この教会は1921年に礎が築かれた。

正式にカトリックの神父がオーストラリアに来たのが1920年なので、最も早い時代に築かれた教会だそうだ。

この建物は1928年に60年かけて建設された。

 

 

 娘がコーヒーを買いに行き、ハイドパーク内でランチ。

外側がカリッカリのチーズパンと、ブルーベリーのマフィン。美味しくて大きくて、カボチャケーキが入らなかった。

嘴の黒いアイビスが、鳩のと一緒に寄ってきて、こぼれたパンをついばむ。

大きい鳥なので、襲ってきたらどうしようと思ったが、とても大人しい。

私達が食べ終わったら、静かに向こうに行ってしまった。

鎌倉、長谷寺の上空を旋回しているトンビとは偉い違いだわ。

あいつらは、襲ってきて、お弁当でもパンでも、持って行ってしまう。

オーストラリアの鳥、 カワ(・∀・)イイ!!

 

 早めに引き上げ、ゆっくり休んで、支度して、🚖で会場へ。

シドニーでは有名なレストランらしい。  

                                                          

          

 

 感無量でした。

 

      

 

 

 

 

 

 

 

 

   

 

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オーストラリア シドニー1日目

2018-09-25 21:55:09 | 海外旅行



(世界遺産 シドニー オペラハウス)

 

 今回の旅行の目的は2つ。

息子の結婚パーティーに家族で参加する事!

もう一つは世界最大の一枚岩『エアーズロックに』登る事。

エアーズロックはオーストラリアのほぼ中央にあり、2019年10月登頂禁止となります。(詳しくは後ほど)

オーストラリアに行くのなら世界最大の聖地と言われるエアーズロックに行ってみたくなりますよね。

 

 そのため今回の荷物は大変な事に!

パーティ参加の衣服と履物(娘の分も)、夫のスーツと靴、エアーズロックのためのパンツとトレッキングシューズ、更にお土産。

そして夫婦で行くので二人分の着替え!!

いつもの海外旅行はメモしたリストの沿って用意すればよいけど、今回は忘れ物しないように10日ほど前から準備。

行く前に疲れました~。

 

 9月13日から22日までの10日間の旅行でしたが、夜発、夜帰国なので正味8日間です。

オーストラリア1日目から8日目までの報告、いつものごとく文章少なめ、写真中心でご覧ください 

 

 1日目(14日) シドニー散策 

 9時45分ごろシドニーのセントラル駅から10分ほどのVibe・Hotelに到着。

荷物も多いし様子もわからないので空港からタクシーを利用。

オーストラリアはカード社会、いつも海外では現金で支払うが、今回カードを使ってみた。

結果、チップの額も考えなくて良いので日本人には楽~~ (請求にチップも含まれるシステムだった

オーストラリア第一歩、スムーズです。

 

まずはセントラル駅に向かって歩いてみる。

           

 

 駅前の公園。

ここでカルチャーショック 嘴の黒い大きな鳥が普通に歩いている

鳩もカモメも嘴黒い鳥(アイビス)も混在している

さすがに自然豊かな国です

1901年に開業したセントラル駅のコンコースは広々。開放感が気持ちよい。

セントラル駅はシドニーの公共交通機関のかなめの駅。

 

駅の外観。そして、売店でオーパルカードを手に入れた。

Suicaみたいなものだが、もっと利用価値大。

1日15ドル以上使っても、15ドルまでしか引き落とされない(日本円で1200円)

うろうろ動き回る観光客にはとても便利。 

とは言っても、シドニーには切符などが無く、交通機関はオーパルカードしか使えない。

 

10時半に息子達と待ち合わせランチ

  

ステーキ、シュニッツエル、フィッシュチップス

 

 

中華街にあるパディス・マーケット。中は殆どアジアのマーケット風。

オーストラリアは移民の国なのでこんな場所もあるのね。

帽子を忘れ、ここでいかにもお土産風のコアラの刺繍が入ったキャップを買った。

何と2ドル!!パン一つで5ドルはするのに! まぁそれなりの品です

でも皆に「似合う、似合う」と言われ、いい気になって旅行中ずっとかぶっていた。

           

中華街の門を抜け、メインストリートのジョージストリート方向へ。そのまま街を散策。

息子によるとシドニーで一番古いパブだそうだ。

なぜか、入り口に見ざる聞かざる言わざるの 三猿が 

 

クイーン・ビクトリア・ビルディング

1898年にマーケットとして建てられ大改修後、今はショッピングセンターとなっている。

       

ビルの前にはワンちゃんの銅像。 何とビクトリア女王のペットだそう。

イギリス統治時代の空気を感じますね。

1788年、英国からやってきた移民船団がシドニーハーバーに入港この地を英国領と宣言、

なのでシドニーにはイギリスにちなんだ地名や通りの名前が数多く残されている。

     

豪華な内部。吊り時計が有名。

    

繊細なステンドグラス

     

こちらはストランド・アーケード。

 

1891年オープン。ビクトリア時代の建築様式を伝える見ごたえある商店街。

木製のエレベーターが今も現役で、勿論乗ってみた。

シドニーで、こんなに数多くの19世紀の建物にお目にかかれるとは思っていなかった。

もっと無味乾燥な建物を想像していたが、シドニー素敵です

 

シティ シドニーのオフィス街。

 現代的な高層ビルや所々に古いビクトリア朝の建物も残る。

これは中央郵便局。

        

娘が持ってきた360度カメラを初めてこの広場で活用。

ぐるぐる回って建物や人が全部入り面白い写真が撮れるけど、ここでお見せ出来ないのが残念!!

 

いよいよ歩いてオペラハウス向かう。

 サーキュラー・キー駅を過ぎハーバーブリッジを左に眺めながらテクテク歩く。

船の行き来する海岸沿いの景色が素晴らしい。

自然の海と人工の建物、桟橋、橋、船と様々なものがミックスされ、世界で最も美しい海の景色の一つかもしれない。

オペラハウスが迫ってきた。(詳しい説明はクリックしてね)

当時無名だったヨーン・ウォッツンの設計。1959年から1973年まで14年を費やして完成した。

設計の複雑さから難航を重ね、ウォッツンは途中で責任者を降りた。経費も当初予算の14倍以上かかったそうだ。

2007年世界遺産に指定。

 この建物については今まで解説や写真を読んだり見たりしてきたが、イマイチ素晴らしさがピンとこなかった

でも、現実に目の前で見ると、突端に建つ白い建物は何にも替え難く、これでなくてはと思わせる迫力があった。

写真で見る限り、とっぴな建物にしか見えないが、実物には海と空を従えるような圧倒的な王者の風格がある。

シドニーのランドマークと言われているのが良くわかった。

これを見るだけでもシドニーに行く価値はあると思った。

 

この角度からの写真、窓も、建物もちゃんとあるのがわかりますね~。

日本語ツァーに申し込み、中に入る。

構造は細長いコンクリートのブロックを積み上げて作っている。

内部と外部の床は同じ人造石を使用、一体感を出している。

この人造石は もともとこの地にあった岩から作った物。

見晴らしの良いテラス。ここに出た見学者から思わず ウワァ~!!という声が上がる。

  

屋根には白いつるつるのタイルと、ざらざらしたタイルの2種類が使われている。

白いタイルは海をキラキラ光らせるために使われたそうだ。

来てみないと分からない事が沢山有りますね~。

 

夕食

          

1828年開業の古いバーに案内してもらった。

  

ピンチョスと、グラタン仕立ての肉に豆のソースをつけてたべる一品(名前は??)

 

帰りがけにオペラハウスで プロジェクションマッピングを見ることが出来た。

オーストラリアの先住民族アボリジニの絵。

サキュラー・キー駅付近の夜景。

ポーズをとるカモメ

 

 初めての街は要領をつかむのに時間がかかるのだけれど、息子たちに案内され、ご馳走してもらい、

1日目からフルに楽しむことが出来た。

でもオペラハウスあたりで疲れが出て、できる事ならもう一度説明を聞きに行きたいと思いますが、

まぁ無理でしょうね~。

 

1日目終了

 

 

 

 

      

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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オーストラリアから今朝帰国

2018-09-22 16:30:05 | 海外旅行


(世界遺産エアーズロックの朝焼け)


 夫と娘と3人で出かけ、シドニーで息子達と合流。

私達家族には思い出深く、そして記念すべき旅行となりました。

 家に帰り、とりあえず日本茶!! ホッとしました。

写真が多すぎて、まだまだブログが出来ないのですが、

なるべく早めに旅の報告をしたいと思います。

ではまた~

 

 

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南ドイツローカル線の旅 6 ミュンヘン、帰国

2017-10-12 14:44:40 | 海外旅行

9月16日 8日目

 オクトーバーフェスト初日です

 

 オクトーバーフェストは世界最大のビール祭り、その盛り上がりは大変なものらしい。

ミュンヘンと言えばビール、ビールと言えばミュンヘン・・・と言われるそうで、

ミュンヘン周辺にはドイツで最も多くのビール醸造所が集まっている。

ドイツ最古のビール醸造所はミュンヘン近郊にあり、世界最大のビアホールもミュンヘンにある。

このお祭りが生で見られるなんて・・・・期待度100パーセント

最初の予定では15日に帰国する予定だったが、オクトーバーフェストと聞き、一日延期した。

 

 前日夜、娘と16日の行動予定を話し合った時に大きな食い違い発見

娘は「どうせ混んでるし、オクトーバーフェストの会場は行かなくていいよね?」と言う。

ミュンヘンで行きたい所がたくさんあるらしい。

いえいえとんでもない、私の目的はオクトーバーフェスト最優先!!

私達の旅は 行きたい所に行き、食べたいものは食べるという「後悔のない旅」がモットー。

話し合わなくちゃ。

結論は、お互いの行きたい所に全部行く・・・短縮コースで。

 

 美術館は見たい絵をピックアップし1時間半、

レジデンス(バイエルン王家の本宮殿)は2~3時間かかるところを、短時間コースというのを見つけ1時間半。

娘のお楽しみTrippenの靴店は、中心から少し遠いが、あれこれ迷わず、最初にピンときたものを買う。

朝の食事は可愛いお店でゆったりと。

有名教会をまわり、オクトーバーフェストのパレードを見て、会場に行く。

薬局に行き、お土産とコスメを買う。

さあ大変

今までの旅のうち、一番忙しい一日となったが、充実の一日だった。

 

朝の散策

 朝8時、エレベーターでロビーに降りると静かな昨日と一変、男性は吊り半ズボンに千鳥格子のシャツ、

女性は襟の大きくあいたフリルブラウスにスカート、エプロン姿が溢れている。

オクトーバーフェスト参加に意欲満々、さ~飲むぞ~という活気に満ち満ちている。

オクトーバーフェストには見物に来るのではなく、皆さん参加しに来るのね。

ビールを飲みに大挙してミュンヘンまで押し寄せてくる。

道理でホテルが取れないはず。やっと取れた部屋はデラックスルームだった。

でも朝食付きではなかったので街へ。

中世にできたカールス門、この先が歩行者天国の賑やかな通り。

この日は昨日と打って変わって土砂降りの雨

 

マリエン広場、新市庁舎の前にある喫茶店リヒャルトで朝食。

 

            

豪華でお洒落でしょ。でもパンは2つぐらいしか食べられなかったわ~。

 

 

ミュンヘン最古のペーター教会→        フラウエン教会(工事中で塔に登れず)

 

→ミヒャエル教会 

地下にはノイシュバンシュタイン城を建てたルードヴィヒ2世の棺が置かれている。

一番目立つ場所に置かれていた。棺の前に花束が絶えることがないそうだ。

 

街を散策していると、パレード出発前の馬車に出会った。

 

お嬢さんもおば様も、皆、民族衣装。 寒いので皆上着を着ているのが残念!

パレードの集合場所に、シュッパーツ

おじさん達かっこいい

お馬さんの衣装も立派ですね。

 

私達もパレードの馬車を近くで見ることが出来て、大興奮、写真撮りまくりました。

この後寒いので、厚着をするため一度ホテルに戻り、いよいよパレード見物。

初日は各ビール工房ごとのパレード

この後は写真をご覧ください。

先頭には工房の旗。

社長さんかな?

 

 

とてもにこやかに手を振ってくれた 目が合っちゃった

 

 

 

オクトーバーフェスト会場に向かう人達もこんな服装。        

会場入り口には警官が横一列になり、テロ対策。入場者をチェックしていた。 

ビール工房のテント。

大阪の「かに道楽」並みの動く看板も多数。

 

予約が無いとテントの中には入れないと聞いていたが、午前中なので何とか入れた。

中央には楽団。

ビール飲みたいな。

でも午前中なので飲めない、見物のみ。(すぐに酔っぱらうので、昼間は絶対に飲むなと娘に言われてます)

またゆっくり夜来ましょう。

          

会場の横には移動遊園地。移動遊園地と言っても大掛かりで大々的。

 

私はホテルに帰り、30分ほどお昼寝。 さすがに疲れた~。

娘は薬局でお買い物。

 

レジデンツ

バイエルン王家であるヴィッテルバッハ家の本宮殿。

1385年に建築が始まり、ルネッサンス、バロック、ロココなどの様式が入り混じっている。

目がくらむばかりの装飾と宝物に、目が点になりそう。

 

アルテ・ピナコテーク 

        

王家が収集した名画が見られる。 ヨーロッパを代表する美術館の一つ。

収蔵品の充実度が半端ではない。

 

ムリリョ、十数点見ることが出来た。

この作者の絵は 底辺にいても明るさと楽しみを失わず生きる人達の逞しさを描いていて、とても好き。

人っていいなぁと思わせるが、現実の厳しさも画面からにじみ出る。

 

              

ベラスケスはこれ1点のみ所蔵。

監視員のおじさんがこの絵が好きらしく、照明が良くないからこの絵が暗く見えてしまうと私達に話しかけてきた。 

 

 

ラファエロ                   ダビンチ

 

たたぶんこれ全部ルーベンス。

 

レンブラントも多数。

 

 

デューラー「4人の使徒」            ピーター・ブリューゲル「怠け者の天国」

もっとゆっくりしたかったけれど、ここで名画ともお別れ。

 

オクトーバーフェスト会場へ

さ~飲みましょう~と思ったら、どの会場も大行列で入れなかった。

外でビールをと思ったけれど、テントの中以外ではビールを売っていない。 残念!!

オクトーバーフェストでビールが飲めなかった!!

        

おつまみを買い、

        

ホテルで乾杯

 

9月17日 9日目

 昼頃帰国予定。

最後の散策です。

駅にもオクトーバーフェストの宣伝が

これは2日目のパレードの観客席(各地方の民族衣装のパレード)

空港に向かうバスの中から、

パレードに参加する人達が集合場所に向かっているのが見えた。

ミュンヘンは今日もお祭り騒ぎ。

 

9月18日 10日目 成田着

 

南ドイツの旅報告を見てくださってありがとうございます。

観光地しか行きませんでしたが、自分達で行き先と行く方法を決める旅は、新鮮さに満ちていました。

次、何があるかわからない・・・・私には何もかもが冒険でした。

 

今回の旅でドイツのファンになりました。何回も行きたい!!

歴史が複雑で入り組んでいる分見どころが多い、古い建物の修復保存が行き届いている、

美しい景色、そして何より美味しい!!

またこんな旅ができたらと思っています。

ネットを使いこなす娘に感謝!

 

        

 

 

 

 

 

 

 

 

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南ドイツローカル線の旅5 フュッセンからミュンヘンへ

2017-10-08 00:49:45 | 海外旅行

9月15日 7日目

 ローテンブルクとフュッセンでは一日のうち半分以上が雨。

でもフュッセン2日目だけは晴れて欲しい

絶対に

 

なんと、晴れ  願ってみるものですね。

 ロマンティック街道最高の見せ場、 ノイシュバンシュタイン城

絵葉書を買ったのではないのよ。腕がいいわけでもありません。

天気が良ければ誰でも写せるのが嬉しい。

 

 

朝、バスに乗る前に最後のフュッセン散歩。

街中の商店にもだまし絵が。

 

バスにてシュバンガウのチケットセンターに到着。

日本で予約した2つの城の入場券の支払いを終え、チケットを貰う。

          

シュバンガウは「白鳥の高原」という意味。

この高原の山頂にバイエルン王・ルードヴィヒ2世が築いたノイシュバンシュタイン城がある。

 

 

白鳥の行列に出会う。

カモの行列なら何度も見ているが、白鳥の行列は初めて。

観光客の通る道を堂々と。

 

最初にホーエンシュバンガウ城

この城は12世紀に築かれ、荒れていたのをルードヴィヒ2世の父マクシミリアン2世が再建した。

ルードヴィヒ2世は此処で幸せな子供時代を過ごした。

 

湖のそばを通り

 

のどかな景色を見ながら山登り。

 

       

予約の時間までだいぶあるので庭園散策。

遥かに見えるスイス?オーストリア?の山々

 

 

刻印された時間になるとゲートが開く。

10時45分の30秒ぐらい前から、様々な国の人たちと時計を見守る。 心の中ではカウントダウン。

一番前にいたのだが、一瞬、ジャスト45分になったのを見逃し、隣のアメリカ人が、肩をたたいて教えてくれた。

入る前から、皆気分が高揚です。

           

内部は写真不可。この窓からの景色は写真OK

 

次はノイシュバンシュタイン城。

 ドイツ最大の観光地と言われている。

 ノイバンシュタイン城は、ワーグナーに心酔し、耽美的な芸術を愛したルードヴィヒ2世が建てた夢の城。

城作りに国費の大半を費やし、国の経済を傾けるほどとなった。

城が全面完成する前に ルードヴィヒ2世は精神異常者として政府の手によって捕らえられた。

そして幽閉された翌日、湖で謎の死を遂げた。 (詳しくはリンクをご覧ください)

美しい城を建てたイケメンな王、そして謎の死。

乙女は(もとい、昔の乙女は)想像力を掻き立てられます。

 

山の上に行くバスを降りたところに吊り橋があり、ここが写真の絶景ポイント。

      

ここからの撮影

 

入り口付近

         

内部撮影不可です。外観のみ。

ホーエンシュバンガウ城と湖が見える。

        

撮影ポイントの吊り橋(マリエン橋)。 両側は絶壁だったのですね。

 

 帰りはバスに乗らず、馬車で。

一番前に乗ると馬の体温を感じて ホッとする。

 

バイエルン王美術館。ルードヴィヒ2世のマントや装飾品もある。

 

         

タクシーでフュッセン駅に戻り、4時10分のミュンヘン行の電車に乗る。(写真は駅)

ロマンティック街道最後の街とお別れ。

 

車窓にはのどかな景色が広がる。

日本と違い、南ドイツの農業や牧畜はまだまだ大丈夫。後継者もいるのでしょうね。

 

ミュンヘン6時5分に到着。

今まではのどかな街を巡ってきたが急に大都会に出てきて、人の多さに戸惑ってしまう。

 

構内にはパン屋が多い。

 

ホテルは駅前。

荷物を置いて市内散策。

娘はここでリモアの大きめスーツケースを買った。

このスーツケースに持参のリュックとお土産を詰め、大小2つのスーツケースで帰るという。

なるほど、スーツケースを海外で買う時は様々な工夫がいるのね。

 

       

イノシシの鼻をなでると幸運が訪れるそうだ。 鼻先がピカピカ。(ドイツ狩猟漁猟博物館前にて)

 

さすがにレストランを探す気力もなく、駅構内のパン屋でパンとサラダとソーセージを買いホテルで食べた。

ソーセージも熱々で、どれも美味しかった、

 

 

街中の洋服屋、雑貨店にはこんな服が溢れていた。

明日はお祭りです。 

 

たのしみ~~

 

 

 

 

         

 

 

 

 

 

 

 

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