気まぐれ日記☆着物の小部屋

2007年耳下腺癌の手術で顔が変わり、生活が一転。街歩きと着物と芝居のブログをどうぞ宜しく♪

カンボジア・アンコールワット と タイ・バンコク旅行 その1

2016-11-29 23:26:03 | 海外旅行

 年1回、ヨーロッパに行き、古い街を歩くのが定番となっていたが、

今年は、ヨーロッパのテロが恐く、近隣のアジアに行くことにした。

さてどこにしようと考えた時に、アンコールワットが浮かんだ。

 

 子ども時代、「小学4年生」とか「小学5年生」などという雑誌で、世界7不思議の特集があり、

カンボジアの奥地の緑に覆われた地域に 人知れず古い神殿があるという話を読んだ。

その神殿はまだ全体像がわからず、さらに奥にはまだ発見されていない神殿が眠っていると・・・・

ねっ? 子ども心に夢が掻き立てられるではありませんか

 それから60年近くたち、その不思議な神殿に、行こうと思えば行ける時代となった。

アンコールワットに一度行ったことがある娘によれば、遺跡巡りには体力がいるとの事。

今でしょ 体力のある今でしょ

という事で、タイと組み合わせで、6日間の旅行に行ってきた。

 

1日目 11月19日

 羽田から搭乗、バンコクで乗り換え8時間、カンボジアのシュリムアップに到着。(19時くらい)

空港は近代的で新しい。仏頭が、お出迎え。

 

 ここで最初のトラブル発生 

事前に日本の大使館でビザを貰っていたが、娘のビザが他人の名前だった。

間違って他の人のビザがパスポートに貼ってあった。

焦りますね~。

でも空港内のビザ申請のコーナーに相談に行ったら 「ノープロブレム」ですって。

ボールペンで名前を書きなおし、OK、 緩くて良かった

 

 空港には流ちょうな日本語を操るサリーさんという男性が迎えにきてくれた。

お迎えは私たち二人だけ。そのままレストランに直行。

 

 カンボジアの最初の食事は「クメール中華」 

中華と言っても殆どカンボジア料理で、街中の普通野レストランに案内された。

これが衝撃的に美味しかった。

疲れていたので写真は無しだけれど、メニューを書きます。

    ノリのスープ

    イカと葉物の炒め物

    豚肉のスペアリブ。揚げてから甘辛く味付け

    なすのペーストと挽肉の煮物、甘い

    たまご豆腐と挽肉炒め。

まぁ、これだけでは想像難しいですね 日本人に馴染みやすいお味でした。

カンボジア料理は甘いのが特徴、ベトナムは酸っぱい、タイは辛いのが特徴だそうです。

 

 20時30分頃ホテル到着。

荷物を置いて直ぐに、娘と2人、歩いて10分のナイトマーケットへ。

左右にお土産物屋が立ち並ぶ。

こんな道路が縦横に何筋もある。迷子になりそう。

2人であっち、こっちと確認しながら探検。

パブストリートは両脇に飲食店が並ぶ。

     

この日買ったのはコレ 娘と二人の海外旅行用の共通財布。

以前ベトナムで同じ様なのを買い、ずっと使っていたが、ポルトガルで盗まれてしまった。

最初8ドルと言われ、3ドルまで値切ったが、娘はまだ高いと言う。

エッ、そんなに値切ったら悪いわ~と3ドルで買ったら、他の店では2ドル位だった。

娘は可愛いノートを値切って3ドルで買った。

マーケットでの買い方は全て交渉次第。

値段が表示されていないのって、日本人には大変。 娘は楽しんでいるようだけどね

 

22時30分ホテルに帰った。

一日目終了。

 

 

 

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太極拳の検定

2016-11-27 13:41:40 | その他

 旅行記のアップが遅れそう。

 

 実は今日27日の夜に 太極拳の検定があります。

運動が苦手の私にとっては、大きな大きなイベント。

友人に検定を受けるというと、太極拳の先生を目指すの? と聞かれます。

いえいえ、そんな大それた事ではないのよ。

太極拳には色々な種類があるのですが、今回は2種目、本部の先生の前で披露、

合格、不合格(できたか、できなかったか)のお墨付きをもらいます。

若い頃は何につけても野心の塊でしたが、もう、先生を目指すなんて野心はありません。

とりあえず目の前の目標をクリアするだけ。  

でも大変です。覚えるそばから忘れていくし・・・・

週1回の練習のほかに先生に特訓していただいたけれど、直前に旅行に行ってしまったし・・・

今までの練習が無駄にならないように、昨日、今、練習に次ぐ練習です。

練習は噓をつかないと信じて頑張ってきますね。

ドキドキです。

結果は後ほど

 

 夜9時半帰宅。 とにかく座りたかったので急行ではなく各駅停車に乗車。

太極拳は何とか間違えずに終了。 くたびれました~。

何歳になっても挑戦することに意義ありです。

たまにはドキドキを味わうのもいいですね。自分が若返った気がします。

 

いつもなら旅行の延泊を付けていたけれど、今回はこれが気になって短めにしました。

 

  またまた追加。

嬉しかった事を書き忘れていました。

私は耳下腺の手術の時、首の筋を切っているので、左手が肩までしか上がりません。

これは運動してもマッサージしてもどうしようもない事であり、不便も感じず生活していたけれど、

でも皆の前で披露する検定ではハンディがあるのかしら?

一律に評価するなら確かにハンディであり、そんな評価を受けるなら嫌だな~と参加を躊躇していました。

でも先生が、「手が上がらないのも個性なんだから」と言って下さり、そうか~、個性か~と納得。

参加を決めました。

おかげで堂々と、手の事はすっかり忘れて表演できました

 

 

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帰国しました♪

2016-11-25 12:05:04 | 海外旅行

 昨日朝タイから帰国。

 

 カンボジア・タイは毎日30度以上。

 それが羽田の外気に一瞬触れただけで、凍えるほどの冷たさ。

帰国の日は大雪?と娘から聞いていたが、まさかほんとうに降るとはね~。ビックリ!!

住んでいる東京郊外のわが町にはナント大雪警報が出たそうだ。

 

 6日間の旅行で、現地には4泊。

いつもの海外旅行よりずっと短く、あっという間に終わってしまった。

とりあえず帰国の報告です。

またアップしていきますね。

 

 

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来年のカレンダー & 昭和記念公園の紅葉 そのほか

2016-11-18 20:57:44 | その他

 ねむの木学園からカレンダーが届きました。

秋の旅行で買ってきた原田泰治のカレンダーもあります。

      

         まり子さん89歳。 

        ご自分が亡くなった後の学園を考えていらっしゃるようですが、

        まだ後継者が決まりません。

         彼女と同様に熱い心で子供たちを包み、芸術と音楽で心を豊かにし、幅広く支援者の輪をひろげ、

        日常的な運営もしっかりと行うことが出来る人が いないのかもしれません。

        いかにまり子さんが、愛に満ちたスーパーウーマンであったか・・・・

        人の寿命には限りがあるけれど、まり子さん、まだまだお元気でいてください。

        そして安心して後を託せる方を見つけてくださるよう、切に願っています。

 

 全部紹介したいけれど、営業妨害になるので、一枚だけ紹介します。

もっと見たくなったら、学園にカレンダーを申し込んでね。

          

                   「楽しいクリスマス」     おおさこだいすけ

          幸せって、こんな感じでしょうか? 

 

 月1回鎌倉にカイロプラティックに通ってますが、その時友人と三人でに三十三観音巡りをしています。

あと7か所で終了。この記事も書こうと思いながらなかなか・・・です。

小さいお寺が多いので、宝探しみたい。 ゲーム感覚で楽しんでます。 

あっち行けばいいのかしら?こっちが近い?お昼はどこで食べる?

お祈りは二の次、三の次で、の~んびり巡っています。

10月は三か所。 寿福寺、浄光明寺、海蔵寺。

浄光明寺は 小さな、けれど由緒あるお寺。 

ブラタモリで訪問後、一日30人の参拝客が100人に増えたとの事。

樹齢700年の木の下に咲くホトトギス?。 普通のホトトギスとは花の付き方が違う。

         

         こんな素晴らしい手提げを頂きました。

 パナマのモラの布をバッグに仕立てたものです。 日に当たると輝きます。

モラは布を何枚も重ねて、窓のように開いて下の布の色をだし、模様を作ります。

バッグを作ってくださったSさんは、私と同じ病気をされています。

モラの模様と色の力強さと丁寧な手仕事に、病気後、パワーを貰ったと言われました。

沢山集めたけど、断捨離で、作品を作って手放すことにされたそうで、

こんな素敵なバックを私が頂くことになりました。

大事に、でも毎日使いますね 

 私も、身体の機能も容貌も変化し、体力を無くした時に、

肉体が躍動する舞台と丁寧に織られた和の布に嵌りました。

Sさんの、嵌った気持ちが手に取るようにわかります。

 

 もう一人のKさんはご主人を亡くされており、そんな喪失感には比べようもないのですが、

Sさんも私も失ったものが多く、だからこそスポンジのように、癒しや、パワーを求める気持ちが

出てきます。

生きようという気力の現れだと思っています。

 

 友人に二子玉川の今風のレストランに連れて行って貰った話も書けませんでした(9月)

 

一見ぼろ倉庫 

 

入り口と内部。

 

アメリカンな雰囲気だったけど、それほど脂っこくないお味。 ジンジャーの飲み物が種類が多い。

           

  面白いでしょ。 春のテレビドラマの舞台に使われていたようです。 

  いろいろなお店がありますね。 たまにはこんなところに行き、刺激を受けるのも楽しいです。

 

 

 そして今日、18日。

昭和記念公園は紅葉真っ盛り 

 

 

明日から6日間、カンボジア・アンコールワットとタイに行ってきます。

しばらくブログはお休み、コメントは閉じますね。

行ってまいりま~す 

 

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紅葉を探して 奥日光と・・・・ その2

2016-11-10 22:17:31 | 旅行

 思いがけず、一生味わえない様な、贅沢なハイキングを経験した。

 

 目的地は 尾瀬ヶ原 

  行きたいと思いながらも、ずっと行けなかった、夫婦憧れの地 

  やっと行きました。

  山小屋がすべて閉じた時期だったけれど、それにより、尾瀬ヶ原本来の静けさをじっくりと味わう事が出来た。

 

 私は1度だけ尾瀬ヶ原を歩いたことがある。

学生時代、普段全く話したことがないクラスの人と、どんな弾みか「尾瀬に行きたい」という話になった。

早速彼女が計画し、夜行列車で沼田に出て、明け方バスに乗り尾瀬に到着。一日歩いた。

水芭蕉が一番きれいな時期、そして私たちが歩くと、前方で大合唱していたカエル達が、一斉に水に飛び込む。

今でも尾瀬というとあの水芭蕉の中の大合唱と 飛び込む水音を思い出す。

 その後、彼女と友達になったかというとそんなことはなく、それぞれ自分の活動に戻っていった。

彼女には素敵な恋人がいた。爽やかな彼が夜行列車を見送りにわざわざ駅まで来ていた。

優しそうな彼のそばで仲良くしているのかなと時々思う事があって、何だか温かい気持ちになった。

とても懐かしい思い出が尾瀬にある。

 

さて、尾瀬ヶ原。 また写真を見ながら ご一緒に

       

       戸倉温泉から尾瀬の駐車場に向かう道。 数キロこんな道が続いた。

 

朝8時に鳩待峠の駐車場に着いた。 ヤッタ~\(^_^)/ ガラガラ。 ここしか駐車場がないので何としても停めたかった。

8時半出発。

まずは山の鼻という尾瀬ヶ原入り口まで歩く(3.3km) 下りです。

         

1kmほど、緩いあるいは急な階段が続く。結構きつい  やっと1/3来たわ~

 

その後は緩やかに森の中を歩く。

写真は歩荷(ぼっか)さん。 歩荷とは、荷物を背負って山越えをする人の事を言う。

流石に、乱れなくしっかり歩くので早い 爽やかに「こんにちは~」と挨拶して通り過ぎて行った。

 

山の鼻。ここが尾瀬ヶ原の入り口。 山小屋がいくつかある。

10月10日前後に尾瀬ヶ原の山小屋は全て閉じる。

1軒で最後の片づけをしていたが、他はもう人の気配がない。

山の鼻に最後の有料トイレがあるがこの先は無い。とはいっても生理現象は止められない。自然は汚せない。

私たちは、尿漏れパットを用意して、ここで着用。

付け心地? 悪く無かったです。

 

至仏山(2228m)を背に歩き始める。

人っ子一人いない尾瀬。

 

      

      広がる草紅葉

 

前方には燧岳。静寂に吸い込まれそう。 時々遠くに鳥の声が聞こえる。

小さな池が所々に現れた。

燧岳(2356m)東北以北で一番高い山。 この山の噴火で一万年前に尾瀬ヶ原ができた。

        

        この場所は有名なんですね。

              

     

     6月に咲く水芭蕉。 花の芽は降り積もる雪に守られ 一冬を過ごすのを知った。

     目を凝らせば、こんな芽が、草紅葉の中にもたくさん見える。

 木道の架け替え工事。

表面の板だけ替えるのではなく、下の支柱まで架け替えるので、思った以上に大変な作業だ。

木道の表面に架け替えた年度を示す焼き印があるが、だいたい8、9年位のものを架け替えていた。

支柱も木道もすべて木製。自然が厳しいので長くはもたない。

因みに尾瀬ヶ原は冬は零下30度、積雪は3m、時には5mに及ぶこともあるそうだ。

ここで初めて、人に会った。

      

 この先に見えるのが竜宮小屋。今日帰るので無理せず、ここで終了。

 

橋の上で、至仏山を背に記念写真。

白樺の木が草紅葉の黄色と、山の青に映える。

 

12時半に山の鼻に到着。

この時間になると、山の鼻付近でポツリポツリと観光客を見かけた。

宿で作ってもらったおにぎりを食べ、帰宅。

 

      

      普通のおにぎりの2倍はあるズッシリとしたおにぎりが美味しかった。

 

約13kmの行程。

雪の降る前の、一瞬の美しい季節。尾瀬ヶ原、魅力的でした。

       

 

 

 

 

 

 

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紅葉を探して 奥日光と・・・

2016-11-08 00:36:06 | 旅行

 少し前ですが、10月30日(日曜)と31日(月曜)、紅葉を探して、奥日光方面へ1泊2日の旅に出た。

前回の旅行の白駒湖、そして北海道の大沼の景色は素晴らしく、充分に満足したけれど、残念ながら紅葉には早かった。

何としても1か所ぐらいは旅先で紅葉が見たかった。

 

夫が張り切り、朝4時半出発。 その時間に出発しないと駐車場に入れないそうです。

私は運転できないので、助手席でうつらうつら。

目的地近くなると、期待通りの紅葉が

 

8時半、まずは龍頭の滝の上の駐車場に車を置く。

あれだけ早く出たのですもの。 楽勝で停めることが出来た。

      

滝のわきの道を下る。

滝つぼ付近から見た全景。

全景より、滝横の道から見た滝の方が迫力がある。

 

中禅寺湖方面に歩いた。

 

中禅寺湖漁業組合専用の桟橋。 幻想的。     歩道があるわ。歩いてみましょう。

       

ボートハウスが見える。

      

      

ボートハウスで一休み。2階がテラスになっており、皆のんびりと紅葉をめでている。

 

カサコソと 落ち葉を踏みしめ散策。

帰りは奥日光ホテル四季彩のバス停から、龍頭の滝上まで戻った。

奥日光は、意外とバスの便が良く、1時間に2本ほどバスが通る。

それだけ観光客が多いのでしょうが、私たちが歩いた道は殆ど誰も歩いていなかった。

 

戦場ヶ原沿いの道路を1時間ほど歩いた。

秋の男体山は堂々としている。

 

湯の湖

湯の湖の端、 ここから湯滝は始まる。

また滝に沿って歩く。紅葉は今が盛り。

     

     湯滝全景

 

最後は丸沼ロープウェイ

 

標高2000メートルのロープウェイ駅には「天空の湯」があった。

山々を眺めながらつかる湯は気持ちいいでしょうね。

私たちは歩き疲れていたので、残念ながら入らなかった。

次回(もし次回があればですが)必ず入ることといたしましょう。

 

戸倉温泉泊。

この日は素晴らしい紅葉を見ることが出来大いに感激した。

 

が・・・・・

次の日はもっと印象的だった。

(この項続きます)

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初めての子供歌舞伎 & 9月10月の舞台

2016-11-03 23:36:15 | 芝居

 神奈川県の生田緑地にある日本民家園、今日11月3日は民家園まつり。

入場料が無料、さらに普段は中に入ることのできない民家も、床の上に上がれる。

民家によっては、食事や飲食や飲食も可能。

一日中遊べます。

入り口

五箇山の合掌造り。 手前の小さい小屋は同じく合掌造りのトイレ

 

各民家では、子供が機織り体験ができたり、伝統工芸の実演、わら細工や、織物の販売もしていて飽きない。

 

でも目的は

                                

子供歌舞伎。

民家園には船越の舞台という江戸時代の芝居小屋が移設されており、

前回来た時に、11月3日にここで歌舞伎を上演すると聞いた。

行ってみたい 絶対に11月3日は空けておかなくては

朝9時半に民家園入り口に並び、チケットをゲット。

1時半の開演を、のんびりと園内を散策しながら待った。

秋川歌舞伎 あきる野座が演じます。

最初に主催者の説明があり、こういった農村歌舞伎はいまほとんど廃れ、東京ではあきる野市に2つあるだけ。

特に子供歌舞伎は全国的に少なくなり、全国で20ほどしか無い。

あきる野市では伝統文化の継承に力を入れているため、

学校に歌舞伎クラブや、日本舞踏のクラブがあり、何とか人材を確保、子供歌舞伎の命脈を保っていると説明があった。

下は幼稚園生から、小学生、中学生。人数の足りない分はお年寄りで補うので 上は84歳までが演じるとのこと。

演目は「義経千本桜、伏見稲荷鳥居前の場」

    義経が静御前と別れる場。佐藤忠信が討手・藤太から静御前を守る。

    出演者も多く、立ち回りも派手。見せ場が多い。 とても楽しみですね~

 

最初に日本舞踊・京の四季  中学生のお姉さんたちの華やかな踊り。

舞台にパッと花が咲いたよう。 人を引き付ける若さが、おばさんにはまぶしいわ。

 

義経と静御前と家来たち。 家来は小学生たち。 可愛い。

衣装は手作りだそうだ!!

弁慶

討手の早見の藤太が子分を従え 登場。

佐藤忠信が藤太をやっつける。

思い切り拍手

昔の人たちが農村芝居に夢中になった気持ちがよくわかった。

うまい下手ではなく、熱演に 見ている者も一体化してしまう。

知らない子供たちなのに、夢中になって見てしまう。

「あの役は近所の誰それちゃんがやっている」 なんてことがあったら、さらに夢中になるでしょう。

勿論自分の孫や子どもが出ていれば最高

地域の芝居は、こんな魅力溢れるものだったのですね。

 

 

この後、観客も舞台に寄り、子供たちと写真を撮ることが出来るイベントもあった。

もちろん、そばに寄って、名優たちとお話しして、写真を撮ったわ。

おばちゃんはミーハーです。

そうそう幼稚園生3人が黄色い着物を着て、最後の方で捕り手役で出てくる・・・・

忠信が「エイッ」というと一人づつでんぐり返しする。

これがたまらなく可愛かった。

時にはエイッと言う前にでんぐり返ししている子もいて 大受け

舞台の上の子供たちも観客たちも 別れがたくて なかなか帰ろうとしなかった。

良い一日でした。

 

 9月、10月の舞台 

9月22日

        

        マシューボーンのバレエは3回目。バレエ好きな友人といつも行く。

10月5日 

  

 国立劇場で3か月間、仮名手本忠臣蔵の通しを上演する。完全上演なので話の筋がよくわかる。

 

10月11日

  

芝翫襲名披露。 もちろん口上のある夜の部。

近所の仲間の月1回歌舞伎会で、5人揃って見に行った。

最前列で見た。・・・が、見にくかった。4、5列目位がいいかも。

 

10月28日

        

国立劇場開場50周年記念という事で、秋は忠臣蔵一色。

忠臣蔵に関するものばかり集めた寄席にも行った。

桂米團治・・・米朝の息子さんだが、明るくて話が上手で将来が楽しみ。

夫が見つけた舞台ですが、面白くって、気持ちがウキウキしてくるしで、寄席もはまりそう。

 

でも、行きたいもの全部行っていたら、経済的にも時間的にも持たない。

吟味しながら行かなくてはいけませんね。

 

  追加画像  

着物の小部屋なんて名前を付けているのに、画像サボっていました。

   

 ①              ②              ③

① 久留米絣。秋の初め、和裁にて。

② 叔母の着物(初めて着た)、祖母の帯、 芝翫襲名披露にて。

③ 40代後半に初めてオーダーした大島紬。今回2回目の着用。帯はブログの友人から頂いたもの。

  帯揚げは道明。11月の国立劇場にて。

 

 

 

 

 

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