気まぐれ日記☆着物の小部屋

2007年耳下腺癌の手術で顔が変わり、生活が一転。街歩きと着物と芝居のブログをどうぞ宜しく♪

黒部宇奈月温泉 三泊三日の旅 その3

2017-07-30 22:51:12 | 旅行

   (宇奈月温泉にて。 上流には黒部ダムがある)

 

7月24日 3日目

 朝5時半起床、温泉にゆったり浸かり、6時半からホテル主催のミニツァーに参加。

地元の人しか知らないマイナーな所を案内してくれるので、こんなツァーがあるといつも参加する。

宇奈月ダムの上流で暫し待機。

欅平に登るトロッコ電車の、朝の点検車両がゆっくり登っていく。

これを見せたかったのですね。 期待通りのマイナーなツァーにワクワク

 

崖の下にあるこの穴は?             まるで地底探検

雪の深い冬トロッコ電車は休業となるため、ダムで働く人達はこの穴を歩き上流のダムまで行くそうだ。

一番奥のダムだと、ナント6時間もかかる 

この歩道は延々と、時には川の下を通り、くねくねと続いている。

          

所々にある窓から、トロッコ電車の鉄橋を望む。

ここからトロッコ電車が走るのを見るなんて、楽しいでしょうね~

後ろは7時始発のトロッコ電車。

上流のダムや、駅などで働く人たちが乗っているそうだ。

ホテルの人に撮ってもらった記念写真。

なお、私達が立っている山彦橋は、近代土木遺産に指定されている日本で一番古い鉄橋。

ここにも日本一がありましたね~。

宇奈月温泉近くにある宇奈月ダム。

この後宿に帰って朝食、そしてチェックアウト。

 

トロッコ電車。13両もあって、驚くほど長い。

多くの観光客を載せることが出来ますね。

        

こちらが展望列車。 小雨模様で寒そうなので、私達はガラス窓のある列車に乗った。

 

車窓から

     

宇奈月ダムの発電所。ヨーロッパのお城のイメージだそうだ。 

景色に似合ってますね。 遊び心が楽しい。

電車は黒部川に沿って1時間20分、トコトコ走る。

赤い着物を着ている仏岩。 仏像の様な岩が黒部川を見守っている。

 

川沿いにはダムが2つあり、こちらは出し平ダム。

 

欅平駅到着

  

切り立つ山々をV字に刻む黒部川。

この欅平付近の渓谷が一番深い。

駅舎に写真が展示されていた。

欅平の上流に、仙人谷ダムがあり、

仙人谷ダムと黒部第3発電所の建設には多くの苦難があったようだ。

欅平までしか輸送路が無く、その先は崖を削った幅60センチほどの道13キロを、資材を担いで人力で運んだ。

ここでの技術の蓄積が黒四ダム建設に役だったそうだ。

日本人の黙々と努力する真面目さを改めて感じた。

 

 

猿飛峡(猿が渡れるほど狭い渓谷)まで行くつもりが、7月初めの雨で通行禁止

          

深い雪のために、根曲がりの木が多い。

凄い生命力 これだけ押されてもまだ伸びようとする気力

 

渓谷美をどうぞ

  

            

赤い橋はトロッコ電車の走る鉄橋。

 

山々と水の作り出す景観に見とれる。

つくづく、日本て美しいなぁと感じ、もっともっと旅したいと思った。

 

この後、駅の上でランチして、宇奈月温泉に戻った。

ぎりぎりで富山に向かう特急に間に合った。

今度はどんな電車かと期待したが、普通の特急だった。 残念

 

富山では2時間あるので、路面電車に乗り富山市ガラス美術館へ。

                       富山市ガラス美術館写真

          (富山市の観光ナビより)

隈健吾氏氏設計。図書館本館なども入った市の複合施設。

金沢に移住した友人が1か月ほど前に行き、大絶賛。

中央吹き抜けから図書館を臨む。

 

6階には、現代ガラス美術の巨匠と言われる、デイル・チフーリ氏の空間芸術の常設展示がある。

ウットリ~、友人が絶賛した理由がわかった。

建物も作品も充実していた。

 

 富山17時26分発の新幹線で帰宅。

 

おまけ画像・・・・これは、今人気のダムカードです。

                     

 

 また?と言われそうですが、今夜から旅に出ます。

たぶん夏最後の旅行です。

皆さんへの訪問も出来ず、またコメントの返事も遅れますが、どうぞ宜しく

 

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黒部ダム、宇奈月温泉の三泊三日旅 その2

2017-07-29 22:05:07 | 旅行

23日 2日目

 前夜8時に寝てしまったので5時半起床。

窓の外が明るくて今日も大丈夫と安心。 歩くぞ~~~

ところが・・・・

 

 6時半の朝食時、ポツポツと降り出した。

           

           (朝食は山歩きに耐えられるように栄養満点、盛り沢山。)

         

室堂まで歩き、またその辺を散策するつもりだったが変更。

宿のバスで室堂まで送ってもらった。

雨の様子を見て歩くつもりが、いよいよ雨が激しくなり、トレッキングに来た人たちも建物の中で立ち往生。

私達は高原を歩くのはやめ、バスで宿に戻った。

 

どうしましょう?

ここで夫の行程表でボツになった案が浮上。

バスを乗り美女平へ、美女平からケーブルカーで立山駅へ。バスで称名滝(ショウミョウダキ)へ行く。

ここならバスを降りて歩くのは30分。土砂降りでも何とかなるさ、きっと大丈夫。

      

土砂降りの中を歩くのは大変。一本道なので皆に遅れ、ゆっくりと歩いた。

滝が見えてきた。

川が岩肌を削り、150mもある壁のような崖がずっと続き、その端の方に滝がある。

        

右側の滝が称名滝。落差が350m。 4段に別れ、日本一の落差を誇る滝だそうだ。

落水の激しさ、飲み込まれそうな水煙、滝の前にある橋に立つと強い風にあおられそう。

大迫力 ここに来られて良かった。 

天気が良ければ室堂を歩き、ここに来ることは無かったと思う。 雨のおかげね。

旅をしていると、意外な場所で「日本一」に出会う。

こんな所に日本一の滝があるなんて知らなかった。

 

この後は立山から電車で宇奈月へ。

この富山鉄道が、面白かった。

 

立山→寺田→魚津

 

昭和41年製造の電車。今年50歳          でも車内に、コーラの自動販売機がある 斬新

 

魚津→宇奈月 特急です。

 

                        テーブル席がある

絵が飾ってある

 

こんな席もある。 暖簾がありますね~。

展望列車でした~。 娘が3人分のコーヒーを頼んだら、なんと優しいアテンダントの方が席まで運んでくれた。

富山鉄道、頑張ってます

 

 列車を楽しみ宇奈月温泉に2時半到着。

宿から迎えの車に乗り、部屋に3時過ぎに入った。

写真は撮れなかったけれど、目の前に山が迫る露天風呂が素敵 

娘とお喋りしながらゆっくり浸かった。

温泉地に行っても遅かったりバタバタしていたりで、こんな風に温泉を楽しむ時間があるのはとても嬉しい。

 

雨だったけれど、それなりに楽しい時間を過ごした。

 

         続く

 

 

 

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黒部ダム、宇奈月温泉の三泊三日旅

2017-07-27 22:39:15 | 旅行

 3泊3日? 普通は2泊3日ですよね。

でもこんな電車を利用しての旅です。

自宅出発は21日夜中。 立川発24時29分の夏季限定列車「ムーンライト信州」に乗った。 

この列車は指定席のみで1か月前に売り出す。

レトロ~~

新宿から乗った娘によると、沢山の撮り鉄がカメラで見送ってくれたとの事。

車体の横に「あさま号」と書いてあった。 

あさま号が珍しいのか、今年のムーンライト信州が珍しいのか素人には撮り鉄の心理がよくわからない。

新幹線と比べると少しガタガタするが、慣れると気にならない。

私はどこでも寝られるので夜行でも大丈夫と思っていたが、照明が明るすぎて寝が浅かった。

次回、夜行列車はアイマスクが必須と思った。

信濃大町駅に22日朝5時11分到着。5時間弱の旅でした。

5時半の始発バスで扇沢へ。

始発のトロリーバスに乗り黒部ダムへ。

5月に来た時には見られなかったダムの放水がダイナミック


階段で下に降りるとドドドッという音で更にダイナミック。

時々水の上に虹がかかるが、流れの変化とともに濃く薄く、小さく大きくと、刻々と変化する。

 

夫は黒部ダムにずっと行きたかったそうだ。

5月に思いがけず私が黒部に行った話をすると、うらやましそうに聞いており、すぐに黒部行の計画を立て始めた。

雨が続いていたが、この日は曇。 ラッキーだった

前回食べられなかった「ダムカレー」

ダムに面したレストハウスの開店が午前9時、開店まで待って、2回目の朝食。

前回近隣諸国の方達でうるさかったダムの上も、本来の静けさを取り戻していた。

ダムの上から眺める深い山々。

いいなぁ~ これぞ黒部


       

この後、ケーブルカー、ロープウェイ、トロリーバスを乗り継ぎ、富山側の室堂へ。

もう、雪の壁は3mほどになっていて、見るほどの事もない。

今回の目的は室堂周辺をトレッキングすること!!

     


水深15mというみくりが池。

温泉の湧き出る地獄谷を見る人々 (地獄谷散策ルートもあるが、今は通行禁止)

この辺をもっと歩き回り、最後は天狗平にある宿まで下るつもりだったが、雨が降ってきた。

歩こうと思えば歩けたが、用心のため宿までバスで下った。

 

3時前に着いてしまい、雨も止んだのでまた3人でコーヒータイム。

残雪の山々を望みながらのお茶は素晴らしいひとときだった。

       

       天気が良ければもっと見晴らしがよいそうだ。

 

宿は天狗平山荘                夕飯は季節の山菜もあり、以外と美味しかった。

 

 

  写真追加

黒部ダムの遊覧船

 

      

      レストハウスから展望台を見る

大観峰から黒部ダムを見下ろす。

 

高原は花盛り

                    

                   

                    続く

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腕時計のベルト交換 & 6、7月の舞台

2017-07-20 17:57:00 | 芝居

 今日はマイナーなお話ばかりです。 適当に読み飛ばしてくださいね。


 スウォッチの腕時計(スイス製)ってご存知ですか?

1999年に初めてヨーロッパ・イタリアに行った時、電車の中の人達が皆色鮮やかなチープな腕時計をはめていました。

堅苦しい腕時計は誰もしていない。これがスウォッチと出会い。

さすがデザインの国イタリアと思ったものです。

その後、可愛い時計が気になり、スウォッチではありませんが、フランスの港町や、ヴェニスで、自分へのお土産として

安価な時計を買いました。

デザイン性が高いので、結構褒められ、嬉しかったのですが、1年半ぐらいでどれも壊れてしまう。

日本製ムーブメントなんて書いてあってもです。

もう絶対に買わないと思っていたけど、5年前に従妹たちと台湾に行った時に飛行場で見つけたスウォッチは頑丈、丈夫。

お気に入りで普段用に毎日使っていました。

 

 でもさすがにプラスチック製のベルトが切れてしまった!! 寿命ですね。

渋谷にある専門店に持っていこうか?どうしようか? 

数千円の時計なのに、ベルト交換が高かったら困るな~。

良い時計は持っているので、それで我慢してこれは捨てようか? いろいろ悩みました。

そうだ!ネットで探そう

ありました~

純正品ではないけれど、980円。 古い時計もこれで生き返るならラッキー

また使えそうで嬉しいわ。

 

 6、7月の着物 

 最近は夏バテ気味。

火曜日、太極拳の一環で手と足のマッサージをして帰ってきたら、なんと4時間昼寝してしまった。

「そろそろ起きたら?」と夫に言われ時計を見たら夜8時。

なんで8時なのに暗いの?と一瞬訳が分からなくなりました。

そういえば前日寝苦しくて寝が浅かった。

体がほぐれて、気持ち良くなったようです。

猛スピードで夕飯の支度。

 

 今年は夏着物を沢山着ようと思ってたのですが、暑くてなかなか着られません。

暑くなる前の一瞬に何回か着ました。

  

 

 

絹、木綿、木綿(しじら織)木綿(しじら織・帯違い)最後の麻の着物は新感線のお芝居に着ていきました。

 

 6、7月の舞台 

 1番最近の舞台から

7月15日 またまた劇団☆新感線の「髑髏城の7人・鳥」

     ゆりかもめ、新市場駅すぐのステージアラウンド東京にて。

     観客席が回転するという劇場のこけら落とし公演第2弾!

     こけら落とし公演が1年あり、「花・鳥・風・月」の4公演がある。

     これがすべて「髑髏城の7人」

     今回の主演は阿部サダヲ。 

     この人の舞台は何回も見ているが、軽快な身のこなしと、情の深い表現が好き。

     もちろん弾けて笑いを取るのも上手で、楽しみにしていた。





面白かった!

でもあえて苦言を呈するなら捨之介(阿部サダヲ)の衣装がショボかった!

黒一色で赤の裏地が唯一のポイントの衣装・・・・忍者ではないのだから、もっとド派手にしてもらいたい。

新感線の 「いのうえ歌舞伎路線」は、派手でなくては

衣装が地味なせいか、阿部サダヲが大人しく見えた。

今回、森山未來と早乙女太一の立ち回りが素晴らしい。

2人とも今が一番体が動く年代なのかも。

森山未來は舞台縦横に動き、表情豊か、ダンスも披露、より引き出しの多い舞台俳優になってきた。

 

 そういえば今回の髑髏城は、十数年前に上演したお笑いネタ中心の「レッツゴー忍法帳」のパロディが多い。

あの時初めて舞台の阿部サダヲを見て、なんて身の軽い人なんだと一気にファンとなった。

でも今はあの頃みたいに動けないのね。

動きの部分は森山君たち若手にお任せなんですね。

池田成志はあの頃と変らず、いやますます磨きがかかり、強烈な笑いを取っていた。

松雪泰子は、新感線に出てくる女優さんの中で一番美しく、しっくりくる。

 

 髑髏城ばかりで今年は終わるのかと思うと寂しい。同じお金を使うなら他の演目も見たい!!

と言いながら、あと2回、風と、月の公演に行く事になりそうです。

次の主演は松山ケンイチ、最後はまだ未定だけど、古田新太かしら?

古田新太なら絶対に行かなくちゃ。

新感線によく出演している勝地涼君が、なぜか必死にDVDを売っていた。

帰り際、出口で自身の舞台「宇宙船ドリーム号」のチラシを手配りしていた。

握手付きで。 

勿論、私も握手してもらいました~

 

7月3日

     

     菊之助の大蔵卿。初めて演じるそうだ。阿保と知性ある姿との対比が見事。

     見栄を切る姿も大きく、素晴らしい大蔵卿だった。

 

6月29日 

     

     この劇団はいつも友人が誘って下さる。

     今回3回目。全員男性。オースラトリアの小学校に入るための準備教室に来る3人の子供の話。

     カンボジア難民の女の子が次第に心を開き、2人の友人を得る。

     この劇団にだんだん慣れてきて、面白くなってきた。皆一生懸命。謙虚。

     固定ファンが多いのもわかるようになってきた。

 

6月24日

     

     昼の部。 幸四郎、猿之助、吉右衛門。

     名月八幡祭の、笑也・・・粋な仇っぽさが必要な役と思うが、惹きつけるものが無かった。

     この人はお姫様役しか似合わないのだろうか?

     昔の猿之助劇団の時から役柄の幅が広がっていない気がする。

 

6月13日

     

     歌舞伎教室。主演は中村錦之助。

     解説は錦之助の息子、中村隼人・・・23歳のイケメンすぎる歌舞伎俳優と言われている。

     今伸び盛りで、見るたびに良くなっている。 解説も数年前に比べ、落ち着きが出てきた。

 

6月10日

 

府中市主催の音楽会。

7回のN響楽団員による音楽講座があり(バイオリンや、ビオラ、クラリネットなど)、最後がこのコンサート。

私は音楽は詳しくないのですが、一流の演奏者たちの話と実演で、実に豊かな時間を過ごしました。

 

     追伸 どうあがいても取れなかったチケットが、今上演中の三谷幸喜「子供の事情」。

        当日券もほんの少し10枚ほどあるらしいが、この暑さの中で並ぶのは無理。

        歌舞伎座の8月歌舞伎も安めの席は全滅。毎年気楽に楽しんでいるのに~、残念!

        こちらはネットで少し高めの席をゲット。

        人気あるお芝居の競争が激化している気がするわ~。

 

          21日夜から旅行に行きます。行きは夜行列車帰りは新幹線です。

     コメントの返事が遅くなりますので、ご理解ください。

 

 

    

 

 




 

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暑いですね。

2017-07-15 00:28:21 | その他

緑陰が嬉しくなる今日この頃。

自転車に乗って、20分ほどのお出かけです。

この地味~な給食は、ボランティアをしたご褒美。

美味という訳ではないけれど、まあまあのお味、量はたっぷりでした。

 

昨日13日は、中学生に浴衣の着付けを教える方のお手伝い。

去年は14、5人いたお手伝いも今年は8人ほどで、大忙しでした。

私は女子担当。

キャッキャと言いながらも結構真剣に帯結びに取り組む姿は、若者と殆ど接点のない私にはとても新鮮。

浴衣を着た姿がどの子もとてもかわいらしい。

自分で着られるようになったらいいね~。一人でサッと着てお出かけするなんて、かっこいいわ。


府中競馬場の花火

 もう花火の季節です。

8日は府中競馬場の花火でしたが、今年は用事があり、競馬場までは行けませんでした。

土手から、ビール片手に少々小さめの花火を鑑賞。

たった30分の花火なのに、息子とガールフレンドが来てくれて、帰宅した後、賑やかな夕食となりました。

(最近忙しかったのでお掃除が大変でした






 

甘利山ハイキング

 娘と八島湿原に行った後、ハイキング用品を揃えたいと思うようになりました。

立川のショッピングモールでトレッキングズボンとリュックとポールを買い、次の日は新宿のモンベルに行き、

トレッキングシューズを買いなおしました。

夫婦二人なので、結構な出費。でも歩くとしたら体力が持つのはあと5、6年かしら。買うなら今でしょ!!


買い物の翌日は色々試したくて急遽甘利山へ。

朝10時出発でした。ハイキングとしてはいくら何でも遅いですよね。

曇りの日だったので駐車場から頂上までの30分、人っ子一人会わなかった

レンゲツツジはもう盛りを過ぎ、見晴らしも良くなかったのですが、

薄い霧に包まれた山を独占する気分は最高。

自分達が大きなものに守られているという気分になります。

ウマノアシガタ(キンポウゲ)

 

ブログは久しぶりの更新です。

この間に、都議選があり、麻央さんが亡くなられ、九州北部の豪雨被害がありました。

豪雨ではまだ18人の方が行方不明。暗澹たる気分になるニュースです。

そして麻央さん。切実な言葉がつづられたブログは私には苦しすぎて、毎回読むことはできませんでした。

幼いお子さんを二人残し、心残りのほどはいかばかりだったでしょうか。

亡くなられた方たちにお悔やみを申し上げます。

 

ガン病院で一緒であり、退院後も会ったりした方は6人ほどいます。

そのうち4人が亡くなられました。

詳しくは書きませんが、お一人は亡くなられる3日前、もう一人は6日前にお会いしています。

一人一人に色々なドラマがありました。

ガンという共通体験を通し皆不安や悩みや希望を語り合ったものです。

麻央さんの死から、その方達の事を、生きようとして果敢に闘った方達の事を考えるともなく考えています。

思い出すことも供養のうちですね。

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