気まぐれ日記☆着物の小部屋

2007年耳下腺癌の手術で顔が変わり、生活が一転。街歩きと着物と芝居のブログをどうぞ宜しく♪

初めての熊野大社と伊勢神宮の旅

2014-11-26 11:14:45 | 旅行

 行ってきました。 式年遷宮後の伊勢神宮。

 

夫が20日木曜日21日金曜日に伊勢方面に出張だったので、その後の3連休を我が家の旅行にすることにしました。

決めたのが1か月前・・・・・伊勢神宮は大人気なんですね。それも3連休ともなると

宿が見つからず、二人でPCとにらめっこ。 

私は早々と撤退しましたが、夫が見事な集中力で宿と、コースを決めてくれました。

私は言われた事をやるだけなので らくちん~ こんな旅も気楽でいいわ。

           

    

                     

見にくいけれど、まあこんな感じの日程表を渡され、22日、娘と私は名古屋で夫と待ち合わせ。

ちょうどお昼時。

名古屋と言ったら味噌カツでしょ。 食べた事無いけれど初挑戦。

駅ビル地下にある 「矢場とん」 へ。 有名らしく、まだ11時半なのに行列。30分ほど待って入店。

 

鉄板にのせたヒレカツ。テーブルの上でソースをかけるので、ジュウジュウ蒸気がたって美味しそう。

隣はヒレの味噌カツ。

                  

                  串カツ

一度食べてみたかった。 満腹です。

 

次の電車まで時間があるので名古屋駅前をブラブラ。

近代的なビルとブランドショップが並ぶ、おしゃれな街でした。

 

名古屋から、熊野の入り口、紀伊勝浦まで約4時間かかり、東京からだと約6~7時間かかる。

国内旅行といえども遠いですね~。 近くのアジアの国に行った方が近い位です。

時間も費用も掛かるので、なかなか行ける所ではないです。

今回元気なうちに、そして、夫がまだ勤めているうちに来て良かった。 

 

紀伊勝浦駅16時42分着。

20分ほど歩いて、ホテルに到着。

この日は移動のみでした

 

夕食はこの後サザエや牛肉の網焼き、天ぷらなどがきて、食べきれなかった。

お刺身以外はとても美味しい食事でしたよ。

嬉しかったのは900円位で、梅酒の飲み放題があった事。

シソ、ミカン、シークワーサー、柚子、などなど10種類くらいを飲み比べ、酔ってしまったわ~~。

 

3日分一気に書くつもりが、眠くなり、また次回へ続きます。

食べ物しか書かなかったわ

 

 

 

  

 

 

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義父の食欲 ・ バックダンサーに抜擢!?

2014-11-21 13:21:50 | 介護

 秋ですね~。

義父の食欲が増しています。

 昨日の昼食は炊き立てごはんの親子丼、高野豆腐の煮物、大根薄切りの箸休め。

親子丼に季節の茸も入れました。

 

 土曜日は私が作った弁当を持ち、夜、ヘルパーさんが作ってくれる夕食の材料を持って、夫が義父の所に行きます。

夫には言いやすいのでしょうね。

「モツの煮込みが食べたい」と。

私が留守だったので、夫はスーパーでモツの味付パックを買い、家に帰って野菜と煮込んで出しら、

「モツの煮込みだけ食べたかった」 と言われたそうです

先々週は、テレビ通販で、馬刺しを買っていました。

毎月、夫が床屋に連れて行くのですが、スーパーで好きなお弁当買ってあげてと頼んだら、

ウナギの長焼一本買ったそうです。

私は、かんぴょう巻が(すぐに)食べたいと言われ、コンビニやスーパーを探し回りました。

朝7時すぎ、興奮状態の義父からの電話で、夕飯に頼んでいる〇〇〇の弁当がまずいと、言われた時には、

珍しく頭に来てしまいました

何?私に何もかも作れって?好きなものしか食べたくないって?

 

 昨年は外出が車椅子だったのに、最近は家の中では杖も付かずに動いています。

これは、叱咤激励もありますが、単に栄養状態が良くなったせいもあるのでしょうね~

元気な事は嬉しいのですが、91才の食欲は留まるところがありません。

本人はしたたかで、決して元気とは言わず、「まあ何とか生きています」と言いますが、とんでもない夫より元気です。

 

   解決法・・・・定期的に私の行かない曜日を決め、その日は自分でコンビニに買いに行ったりと、本人の自由にしました。

           面倒な事はやらない方なので、いつまで続くかしら?

           元気な義父に振り回されないようにしようっと

 

 今年初めから、月2回、太極拳を習っています。

スポーツを習うって、結婚してから初めて

きつくもなく和やかに、たどたどしく、楽しんでいるのですが、先生が船で世界一周に行ってしまったので、6月からはお休み。

11月から再開しました。

2月に、いろいろな地域からの団体が集まって、発表会があるそうです。

右腕が上がらず、多分見劣りするだろうけど、参加する事にしました。

剣を振る人達の後ろで、手足を動かします。4分間のバックダンサーよ

どうなることやら 

 

最近の着物

   

                         立川G店で買ったこの絞りの羽織はふわふわでとても暖かい。9年ぶりに着た。                        

   

アンティークの小紋             青の大島はよく着ている。 両方とも立川G店で。

帯留めは大好きなジョージ・ジャンセンのブローチ

 

 そうそう、11月初めに、国立 「お芋」 で食事会をしました。

市の月1回の習い事が5年続き、解散することにしたので、そのお別れ会。

名前は忘れましたが、御殿菊の種類が大好きだそうで、今が盛りでした。

お料理は季節の物ばかり。

贅沢な時間でした。

 

   土曜日から旅行に行きます。コメントの返事が遅れますので、ご了解くださいネ。

 

 

 

 

 

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秋晴れの 高尾山ハイキング

2014-11-16 23:34:07 | 散策

  高尾山口駅の改札口を出ると、黄金に輝く銀杏のお出迎え

一気に気分紅葉・・・・ではなく気分高揚

ハイキングは久しぶりです。

 

14日金曜日は、ブログのお友達、Rさん、Dさん、Hさんと待ちに待った高尾山ハイキングでした。

絶好のハイキング日和なので、続々と駅から人が出てきます。

大人ばかりではないのよ。

可愛い幼稚園生、小学生達も秋の遠足らしく、続々と高尾山に向かいます。

リフトとケーブルカー乗り場は長蛇の列。 30分から40分待ちだそうです。

 

私達はおしゃべりしながら、6号路をゆっくりゆっくり登ります。

今回、ベテランのDさん、Hさんは、Rさんの体調に合わせて、ノンビリの行程を組んでくださり、少し歩いたら休みです。

私は息切れもせず、疲れもせず、とても楽。  気が付いたら・・・・・

 

2.5キロも登ってました!!                 しばらく歩いたら・・・・あらもうすぐ頂上なのね。

 

抜けるような青空。 気分がどんどん若返ります!!

 

水の流れる窪地を歩き、最後の難所は階段

           

襷をかけた消防署のキャンペーンお兄さん達が、飴とティッシュをくれました。

早速口に放り込み、頂上へ

見事な紅葉、人もギッシリ!

 

富士山見えるかな?

ラッキー富士山が見えると日本人は皆幸せな気持ちになります。

 

        

人混みを避けて、頂上より少し先のもみじ台で昼食。

景色を見ながら、4人仲良く横倒しになった木に腰かけて食べる昼食の美味しい事

お喋りも弾み、1時間以上のんびりしてしまいました。

 

 

高尾山の山門には、仁王様ではなく、カラス天狗がいます。

              

洞窟の中にいらっしゃる弁天様にもお会いしました。

                 

帰りは、Rさんの車に載せてもらい、日帰り温泉「ふろっぴー」へ。

風呂から上がっても、お菓子をつまみながら、またお喋り

 

お喋り中心のずいぶんとのんびりしたハイキングでした。

このところ珍しく家に居る事が多かったので、少し気鬱になってましたが、

運動を再開、そしてハイキングで、気分すっきり!!

体を動かすって気持ちいいわ~

皆様と一緒のハイキング、楽しかったです。有難うございました。

今、歩きたい!!歩きたい!!という気分です。

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母と娘の ポルトガル古都巡り その6 最終日

2014-11-06 11:53:58 | 海外旅行

 前日、日本円3万円分を約220ユーロに替えたけど、足りなくなりそう。

両替所に行くのが面倒なので、できる限りカードを使っている。

 日本よりずっとカード社会なので、入場料、小さなレストラン、スーパー、お土産屋、全てカードが気楽に使えてとても便利

 

 話は飛びますが、美術館や入場料、入園料の類は、ほとんどシニア割引があって、嬉しくなる。

以前ヴェネツィアで、シニア割引を使っているおば様達がいて、いつか私も使ってみたいと憧れていた。

割引が多い時は半額、10ユーロがシニア8ユーロとか、5ユーロと3ユーロなど、割引率は違うけど、大いにお得。

高齢者人口の多い日本では考えられない事ですね。

 

8日目 10月17日

 いよいよリスボン最終日。 疲れもなく、リスボン近郊の街を楽しみます。

母娘は貪欲    もう二度と来られないので・・・

 

 この日は地下鉄に乗り、フィゲイラ広場から市電15番に乗り、ベレン地区へ行く予定。

リスボン中心地、最もにぎやかなロシオ広場、建物は国立劇場。

 

  

石畳の模様が素晴しい。                    フィゲイラ広場。郊外に行く市電15番は新型車両だった。 

                      

            ベレンに行く途中の石畳。

            ポルトガル人の舗道の模様にかける情熱にも目を見張る。

 

ジェロニモス修道院

15世紀ポルトガルは新天地開拓で、海の向こうに新天地を求めた。

大航海時代の英雄、エンリケ航海王子、ヴァスコ・ダ・ガマの偉業をたたえるためと、航海の安全祈願のため建てられた。

レースのような飾りが美しい回廊と中庭

 

華やかなアズレージョ

教会内部。 

この教会の入り口がわからなくて、広い回廊を何周もしてしまった 

一回外に出なければいけなかったのね。

ヴァスコ・ダ・ガマの眠る石棺。 帆船が彫ってある。

ジェロニモス修道院外観

            

修道院のそばにある 「発見のモニュメント」

1960年に エンリケ航海王子と、その時代に活躍した人々を記念し、建てられた。

ポルトガルの案内には、必ずこの写真が出てくる。

発見のモニュメントの屋上からの風景

 

ベレンの塔

16世紀に完成。河口を守る要塞だったが、その後税関や灯台としても使われた。

小さいけれど、優雅な塔です。

屋上。小さな塔がとてもかわいい。

階段が狭くて、昇りも下りも待ち時間が長かったけど、ここまで来て良かったわ

晴れていたらと思うと少々残念

 

ランチはパステル・デ・ベルン

 

ポルトガルで、多分一番エッグタルトの売れる店。 その数一日10000個

店の入り口はそれほどでもないけれど、中は広い。写真のような部屋がいくつもある

 

 

それほど甘くなくて、外側のパイがパリッツパリ

ランチにサンドイッチとホウレン草のキッシュ、それぞれジュースとコーヒー、そしてエッグタルトを2個ずつ食べた。

更に2つ持ち帰った。 いくつでも食べたくなるお味

(18ユーロぐらい)

ここにも舗道愛を感じる。

 

 

リスボン中心地に戻り、散策。 

ろうそく屋のウィンドウ。  冷凍干しタラは、こんな風に売っている。すごい量

 

夕暮れのカモンイス広場。 

 

ケーブルカーで坂を下る。

このケーブルカー、満員になるまで動かない。

 

 待っている間の、観光客同志の見えない連帯が忘れられない。

15、6の娘さんが、おじいさんに席を譲ろうと声をかけたが、おじいさんはにこやかに断った。

それを見ていた乗客達、次に乗ってくる少し目が不自由で、ヨロヨロしているおばあさんに席を譲ろうと

私の隣のお兄さん、向かい側のおじさん、席を譲ろうとした娘さん、私達二人、皆が身構えた。

娘が席を譲った瞬間(一番入口に近かったので)、お兄さんも、おじさんも、娘に 「ここに座れ、あそこに座れ」 と合図する。

娘が座ると、向かいにいたおじいさんがウィンクしてきたそうだ。

ポルトガルで皆が和やかな気持ちになった瞬間でした

和やかな気分のある国だから、観光客も優しくなるのですね。 

 

 

 

「夕食は軽くね。スープとパンもいいわね。」

魚介類のクリームスープ、キャベツとジャガイモのスープ、コロッケとパンで夕食。

温かくて美味しかった。 

私達にはこれくらいの量が丁度良いのが分かった。

分かった時はもう旅もおしまいです。

 

                

ホテル近くの広場。何回もここを通っているのに写真を撮ったのはこの夜のみ。

ホテルで一休み。午前2時にホテルを出て、午前5時の飛行機にて帰路に着いた。

 

おまけ アムステルダム

 乗り換えの時間があるので、アムステルダムを散策。

             

アンネ・フランクの家。 中に入るために、長い長い行列。  私達は外観のみ見学。

 

お土産

  

缶詰とボルダロの食器の包装がかわいい。

緑に、カエル模様が店のシンボル。  ボルダロの食器は野菜の形状をリアルに表現しているのが特徴。小皿です。

高級そうなスーパーで買ったタルト。

娘が、これを買っていたおじさんに 「美味しい?」と聞いたら、とても熱心に勧めてくれた。

ポルトガルのおじさん達は、娘にとても優しくて親切で、温かい視線を向けていた。

 

 スリに遭ったにもかかわらず、ポルトガルの印象はとてもよく、居心地の良い国でした。

人懐こく人情ある人達が暮らす街という感じで、

道を聞いたり、わからない事を聞くのが抵抗なくできる街です。

清潔感が日本人と共通のものがあり、道路などゴミもなく、気持ち良く過ごせます。

色々な所を観光しましたが、ポルトガルと言って思い出すのはアズレージョと石畳、そして坂道でしょう。

遠いので、もう行く事は無いと思いますが、日本以外の国に住めと言われたら、ポルトガルが第一候補です。

 そうそう、お釣りの感覚が日本人と似ていました。

日本だと92円だとすると102円出したりしますね。

ポルトガルでも9.2ユーロで10ユーロ出すと、0.2ユーロありませんか?と言われます。

他のヨーロッパの国では言われたことがありません。

娘が最初に気が付き 「面白いね~」 と言ってました。

 

 ポルトガルだけ単独で行く人は少なく、観光案内書も、「地球の歩き方」ぐらいしかなくて事前情報不足。

でも、行ってみると次々と興味ある場所が浮かび、飽きる事がありません。

足と頭がしっかりしているうちに、また海外に行きたいと思っています。

 

行ってみなくちゃわからない

 

(天気が悪い日が多く、私のカメラの他に、娘の一眼レフの映像を使いました。

 長いブログ、読んで頂きありがとうございました。)

 

 

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母と娘の ポルトガル古都巡り その5 リスボンに戻る

2014-11-03 22:11:22 | 海外旅行

 大変、大変。

お金が無くなったわ。

昨日の夜の段階で二人合わせて現金100ユーロぐらい。・・・・といってもカードがあれば何とかなるはず。

豪華なディナーもらくらくカード払いでOK

カルダス・ダ・ライーニャまでのバス代往復と、リスボンまでのバス代は楽勝。

でもそろそろ両替しなくては間に合わない

 

15日 6日目 後半 リスボン

 15時頃オビドスからリスボンのホテルに戻った。

早速両替をしに近くの銀行を3つ廻ったが、(ホテルはビジネス街だったらしく、銀行が沢山あった)

どこも時間切れとかで、両替をしていなかった

娘が案内書で、地下鉄の2つ先のレスタ・ウラドーレスという駅のそばに両替所があるのを見つけた。

今日はもう間に合わないわね・・・・・とお気楽母娘は、リスボン中心地散策へ

 

アウグスタ通りから勝利のアーチへ

この辺は、バイシャ地区と呼ばれ、レストラン、土産物屋などが並び、リスボンで最もにぎやかな繁華街。

この門を抜けると

コルメシオ広場  この周囲に市役所や、官庁舎がある。

 

 

コンセルヴィエラ・デ・リスボアという缶詰屋さん。   後は全部缶詰。

店の前に人が溢れ、世界各国からの観光客が集まるらしい。

缶の前でこれは何かしら?と話していたら、いきなり日本語で、

「イカ、辛い、オリーブ、イワシ、マグロ」 などなど説明があってビックリした。

包装がかわいい。

このあと、お土産屋さんを、数軒まわった。

 

やっと、待望のケーブルカー、(グロリア線)に乗った。

細い曲がった道をケーブルカーが走る光景は、ポルトガル名物。

さあ、夕食を食べましょう

シナル・ヴェルメーニョ 案内書には 「美味しい料理を手軽なお値段で」 とあった。

アズレージョが爽やかな店内。

 

 

今の時期のおススメは 兎のアローシュ(リゾット)だという。

語学はダメだけど、勘が良くなってきて、「ラビット、アローシュ」と言っていたので、多分おススメなのね。

ほうれんそうのスープ、そして、ポルトガル名物イワシの塩焼き。 一人前4匹も出てくるけど、日本と同じ味でとても美味しい。

お兄さんが、娘に 「美味しい?美味しい?」と聞いてくる。

兎の肉は臭みもなく、鶏肉のよう。 でも多すぎて残してしまった。

なるべく少量頼むことにしているけど、いつも食べ切る事ができないのが残念

(これで40ユーロぐらい。一つ一つが大皿です)

 

 帰り道、地下鉄のホームの階段を下りていたら、ちょうど電車が発車する所だった。

どうせ間に合わないからと、ゆっくり降りていたら、運転手さんと目があった。

「乗る?」  ってジェスチュアーで聞いてきた。 

私達がうなずくと、 電車がなんと、待っていてくれた

信じられない  時間どおりの日本では考えられない出来事だった。

ポルトガルの街はちょっとした事が温かい

 

この日も 一日曇り  

 

 

16日 7日目

 この日は 世界遺産の街、シントラへ。

コースは リスボン→シントラ→ロカ岬→カスカイス→ リスボン

両替所に行って、日本円をユーロに替えてから出発

 

リスボンのホテル。ここに5泊した。             やっとケーブルカーと一緒に撮れたわ

 

40分ほど電車にのり、シントラへ。

シントラからバスに乗り、ペーナ宮殿へ。山深く入り、霧がどんどん濃くなる。

 

 

 

19世紀に完成した城。 ドイツのルートヴィヒ2世のいとこにあたるフェルディナンド2世が建てた。

濃い霧に阻まれ、不思議な雰囲気が伝わりにくいが、アズレージョと室内装飾が見事

 

その後、シントラの街に下り、お菓子屋で昼食。

クレープに野菜やチキンを挟んだもの、丸いお菓子などをたべて、元気回復。(12ユーロぐらい)

 

その後、広場にある王宮へ。

ポルトガル王家の夏の離宮だそうだが、アズレージョや天井画が素晴し過ぎる

王宮から広場を見る

 

ムーアの城壁へ

疲れたので、省こうかと思ったけれど、行って良かった。 この日一番感動した。

写真をどうぞ

入り口

おじさんがこわごわ歩いてる。 私は怖いわ無理

             

これぐらい幅があれば歩けます

延々と続く階段。

 

万里の長城は行った事がないけれど・・・・・・

シントラの街をはるか下に臨む城壁は壮大

           

突端にも行けるようだが私はパス。

この城壁はは7~8世紀にムーア人によって築かれたそうだ。

一つ一つ人力で石を積み上げた途方もない作業に感嘆

 

バスに乗ってロカ岬へ 

 ここはユーラシア大陸の西の果て。

ポルトガルの人には感慨があるのでしょうね。

ポルトガルは後ろに強大なスペインがあり、国土を広げ、発展を図るには、この海に出ていくしかなかったのです。

           

風が強く、寒かった。バスは予定時間より1時間も遅れ、体が冷え切った。

 

この日の夕食

 

ポルトガルにはお惣菜屋さんもたくさん見かける。

胃も疲れてきたので

タラのコロッケ、チキンのコロッケ、カレー味のミートパイと野菜を買って、ホテルで簡単に食べた。

(この3つで8ユーロぐらい。

 

いよいよ明日一日

 

この日の天気は雨・雨・曇り 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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