気まぐれ日記☆着物の小部屋

2007年耳下腺癌の手術で顔が変わり、生活が一転。街歩きと着物と芝居のブログをどうぞ宜しく♪

またもや退院延期 & 二月大歌舞伎夜の部

2010-02-26 15:59:17 | 芝居

 フィギアスケート素晴らしかったですね。

日本3選手はもちろん、キム・ヨナ、ロシェット、長洲、皆、完成度が高く、

リアルタイムで見るフィギアで興奮しました。

あの真央ちゃんのオリンピック史上初の3回転半2回への挑戦、

限界にどこまでも挑む力に圧倒されました。

様々な思いあふれる選手達の涙に思わずもらい泣きしました。

 

皆様、母の心配をしていただき、有難うございました。

昨日、担当医と話し、またまた延期となってしまいました

でも後心配なく・・・数値は良くなってました

非常に低姿勢で、「あと一回、数値を見させてください」とおっしゃる先生に反対はできませんでした。

次回入院の時、また担当になっていただくかもしれないしね~。

今週から車椅子に乗り、食事をしています。

今までは圧迫骨折で痛がり、座ることもできなかったのが、座れる様になりました。

良くなってきたら文句を言うようになりました。

食事が「まずい」

「どうしてこんな所にいるの?」

「こんな所にほっぽって置かれて・・・・」  ・・・そんな事言われてもね~

文句を言うのは元気な証拠。来週火曜日にまた先生と面談です。

今日は2回目の退院を予定してましたが、気が抜けたので、

お見舞いを妹に代わってもらいました(押し付けました!)

おかげで、リアルタイムでフィギアが見られたわ~

 

二月大歌舞伎夜の部、22日に行ってきました。

今月は17代目中村勘三郎23回忌追善公演です。

    

この方、よくテレビに出ていました!。粋で、洒脱でとても好きな方でした。

 

演目

一 壷坂霊験記(つぼさかれいげんき)   三津五郎、福助

  「3つ違いのあにさんの~~」という台詞はこのお芝居のせりふだったのね。

  優しい妻が盲目の夫のために壷坂寺の観音様に祈願する話。

  最後に、観音様が登場し、夫の目を開けるのだが、

  盲目のために苦労した夫婦が救われる場面で、観客はホッと安堵する。

  暗い場面から、明るい場面へ・・・この「よかったね~」という感動があるから

  長く上演されているのだろうなぁ。

 

二 高杯(たかつき)    勘三郎、弥十郎ほか

  勘三郎の次郎冠者が、大名から酒の杯を載せる高杯を買うよう命じられるが、

  だまされて高足(下駄のこと)を買わされてしまう。

  でもこれは高杯だと言い張り、高足の活用法をいろいろ提案する。

  最後は下駄でタップダンス・・・いつの間にかほかの二人もダンス・・・・

   最後は3人で

  笑いっぱなしでした

  

三 籠釣瓶花街酔醒(かごつるべさとのえいざめ)  勘三郎、玉三郎

  これは一度見たかった。裕福な田舎商人が、花街で翻弄される話。

  一場は、桜に浮かれる吉原。

  ここで、豪華絢爛なおいらん行列が3組も登場する。

  一組20数人の豪華絢爛な行列だ。

  もちろん玉三郎の妖艶な美しさ、豪華さは飛び切りで、

 この場面だけでも歌舞伎座に来た甲斐があるというぐらい素晴らしい。

 話の内容は、振られた商人の悔しさをコレデモカ!というぐらいに念入り表現する舞台。

 この悔しさに自分の思いを重ねて共感する人も多いと思う。

 歌舞伎は人の心の底に眠っている様々な感情を呼び覚まし、

 共感することによって癒していく。

 

9時ごろ終演。

夜の部に来る事はほとんどないのですが、

今回は演目がとても魅力的だったので行ってみました。良かった~

 

夜の部は、着物率が高いです。

 

 

 

今回は歌舞伎座のお店を紹介します

 

芋ようかん

 

きんつば

 

筆屋

 

ブロマイド

手ぬぐい

写真を撮り忘れましたが、私が好きな小豆アイスモナカの店もあります。

皮がパリッパリでおいしいのです

ワインも飲めます。予約し、休憩時間にお店で豪華なお弁当や、懐石料理を

食べることもできます。

歌舞伎座は、お芝居を見て、お買い物して、おいしい物食べてという楽しみが

ギュッと詰まっている場所です。

踊り場にある7川端龍子の獅子。

客席への入り口

 

     

グリーンは、歌舞伎座に着て行った結城紬。

ブルーは以前G店で買った染大島紬。

お見舞いから帰った夕方、立川に用事があり、着物で。ついでにG店に立ち寄りました。

ウールです。

土曜の午後、夫と府中郷土の森に梅見。まだ3部咲きでした。

 今年の梅が楽しみです。

 

 

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退院延期!

2010-02-22 12:49:29 | 

 最近の母は、顔色もよく、笑顔も見せるようになりました。

 

明日退院の予定でした。

なので先週のお芝居はゆっくり楽しくことができました。

でも、今日先生から

カルシウムの値が上がってしまったので、退院延期といわれてしまいました。

まあ命に別状なく、次回の血液検査の値がよければ退院できるのですが・・・・・

でも宣告されたとたんドド~ンと落ち込みました

 

90歳なので、次から次と病気を拾い、さらに薬を飲めばすぐに後遺症が出る始末。

病院にいればいるほど、悪い所が見つかってしまいます。

早く施設に戻って欲しいな。

そして明るい顔で、お喋りしたり、皆さんと作業したりする生活に戻してあげたいな。

今は寝たきりで、つまらないと思います。

施設の職員さんが、よくお見舞いに来てくれますが、嬉しそうな笑顔をします。

娘が来たときより嬉しそう・・・・・妬けますね。

 

和裁や友人とのランチはキャンセルしていますが、チケットを取ったものは

行くようにしています。

こんな時に限って、多いのです。お芝居が

夜の部の演目もよかったので、今日も歌舞伎に行きます。

こんな落ち着かない状態で楽しめるのでしょうか?

でも・・・・きっと・・・・・楽しんでしまいます

趣味があってよかったです。

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二月大歌舞伎 &シャルルとアンヌと社長の死体

2010-02-20 10:43:34 | 芝居

 

18日にブログの皆さんと歌舞伎鑑賞に繰り出しました。

昨日からその事を時間をかけて書いているのですが、

なぜか不注意で2度も失敗しています。

 

だんだんさん夢路さんラッシーママさんbonjiさんたちの記事が

雰囲気をとてもよく伝えていらっしゃるのでそちらを見てね。

私は簡単です。

 

当日は雪。じゃんじゃん降ってました。

 

かなり早めに着いたので、玄関前はがらんとしています。

 

  

いつもは込み合っていてこんなスッキリした写真撮れません。

 

本日の演目の看板。

人気の中村勘三郎なので、6枚連番でチケットが取れるか不安でしたが、

発売当日、パソコン前に陣取り、ゲット

皆さん楽しんでくださったようで、嬉しかったです。

感動を共有できるお仲間とみるお芝居は、いつもより一層感動的でした。

 

二月大歌舞伎・十七代中村勘三郎23回忌追善公演・昼の部

「爪王」  当代勘三郎の息子、勘太郎と七之助が出演。

      因縁浅からぬ鷹と狐の戦いを二人が華麗に踊る。

      七之助の鷹は可憐で優美でけなげ、勘太郎の狐は力強い。

      雪山の白一色の世界に、七之助が羽ふりみだし、勘太郎が赤い血を流す。

      戦いが終わり朝焼けの色が美しい。

      歌舞伎の美しい色彩の世界と二人の華麗な踊りが、

      観客を夢の世界にいざなう。

      

「俊寛」 俊寛はこれで3度目だけれど、見るたびに新しい発見がある。

      勘三郎の俊寛は切々たる慟哭は涙を誘う。

      最後の舞台転換・・・・

     砂浜が一瞬のうちに、荒海に突き出る崖になる舞台転換は見るたびに、感動する。

     歌舞伎の伝統は、俳優だけでなく、舞台装置にも、小物にも、小屋にも、

     歌舞伎を構成するもの全てに受け継がれていると感じる瞬間だ。

「口上」 先代勘三郎ゆかりの役者達がそれぞれの思い出を語る。

      裃姿で、正座し、並んで頭を下げている姿は美しく、気も引き締まる。

「じいさんばあさん」 優美で妖艶な玉三郎、立っているだけで絵になる仁左衛門。

      仲のよい若夫婦が、思いがけず離れ離れになり、37年後に再会する話。

      二人の名演技に、思わずほろりとしてしまった。

      それにしても、あでやかな二人が、老人になって出てくる姿にビックリ。

      何もここまでと思うぐらいの老け様で、髪は真っ白、腰は曲がり、

      足元もおぼつかない。

      歌舞伎は誇張の世界なので、そんなものかと思うけど、

      欲を言えば二人の美しい姿をもっと見たかったな

      でもとてもいいお芝居でした!!

 

 とても楽しかったです。皆さんご一緒できてよかった!!、有難うございます。

 

さて19日、劇団NLTの公演に行ってきました。

 

昨日とは大違いの、恵比寿のビルの中の劇場。

フランスの、クスッと笑える明るいコメディです。

昨日の重厚感ある世界から急にこれだと、違和感ありますね。

これはこれで楽しめたけど、もっと時間を空ければよかったなぁ~

 

  

コメディに来て行った紬。帰ってから着てみたウールの普段着。

あまりウールは持っていないけど、これは先日浅草のたんす屋で、気に入ってしまったもの。

半額セールでした!!

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Talk Like Singing トーク ライク シンギング♪

2010-02-15 12:42:01 | 芝居

  ペア ショートプログラムを見ながらのアップです。

ロシアの、川口悠子のしなやかさが美しかった~

国籍が違うけど、関係ないですね。・・・・金メダル是非とって欲しい

 

 

 土曜日 三谷幸喜 作・演出 香取慎吾君のTalk Like Singingi行ってきました

日本のオリジナルミュージカルを、本場ブロードウェイで初演してきたという

あの話題のミュージカルです。

超プラチナチケットなので、はなからあきらめていたのですが、

娘がゲットしてきました。えらい!!

 

        

「Talk Like Singingi」 赤坂ACTシアター 作・演出 三谷幸喜

         出演 香取慎吾、堀内敬子、新納慎也、川平慈英

ニューヨーク公演そのままなので基本は英語、舞台両側に電光の字幕が出るので

不便は感じない。4人が堂々と歌い踊る。

 

内容・・・・・話し言葉が全て歌になってしまうターロウは、幸せな少年時代を送るが、

      社会に出てみると、そこは能率優先の世界。

      言葉が全て情感豊かな歌になってしまうターロウは周囲のスピードについ

     ていけない。 

     言語学者と脳の研究者が彼を社会復帰させようといろいろ画策するが・・・・

 

まだ上演中なので、詳しくは書けないけれど、暖かい小品。

ホンワカ暖かく、豊かな気持ちになる。

慎吾君は、ベテランミュージカル俳優達に囲まれ、技術的には歌も踊りも多少見劣りする。

けれど彼の伸びやかな声と、存在感ある姿は、そんなハンディをものともせず、

観客を楽しい世界に誘導する。

慎吾君の踊りはとてもかわいい振り付けで、ターロウの純真さや、

音楽を愛する心が素直に表現される。慎吾君にとても合った役だった。

さすが三谷幸喜さん。彼にぴったりの役を書き上げたと思う

ビックリしたのは堀内敬子さん、彼女は最近よく個性ある脇役で出てくるが、

実は劇団四季出身だったのね

踊りも歌もうまくて、華があった。

 

 

4時から開演、終わったら外は夕闇。

赤坂ACTシアターは、赤坂サカスの一角にある。

サカスにはスケート場もあった。まるでクリスマスみたいな華やかさ。

娘と二人で久しぶりに食事し、大森の実家(娘が住んでいる)に泊まった。

なんだか久しぶりにのんびりした。

 

 

一月の芝居

 

左・新春浅草歌舞伎、昼の部、友人と行ったが、母の入院後だったので落ち着かず、

ほとんど内容を覚えていない

右・コレは入院前の20日に行った。昼の部。娘を初めて歌舞伎座に連れて行った。

「つまらなそうだと思ったけど、結構普通の芝居のように楽しめるね」と言っていた。

よかった!。でも席が狭くて座りにくかったそうだ。

 

昨年の芝居・・・・・書き忘れた作品があったのでので、ここにメモ。

「マレーヒルの幻影」 昨年12月、娘からのクリスマスプレゼント

作・演出 岩松了 出演、麻生久美子、ARATA 松重豊、実川美和子

本多劇場

暗く、重苦しいお芝居だった。

でも、明るくても暗くても娘と見る芝居はいつも楽しい。 プレゼントが嬉しかった

 

土偶展その後・・・・・・昨日娘が見に行ったら、入場制限していたそうだ。

             有史以来の土偶人気のようだ。

 クイズ・・・・・この4つの土偶のうち3つが国宝。

        さて、国宝でないのはどれでしょう?

       (答えは上野国立博物館のホームページを見てね

 

 

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土偶展

2010-02-13 00:34:57 | 

 なかなか更新できなくて、とても気になってました。

 

母は、肺炎で入院しましたが、その後いろいろ大変で、まだ入院しています。

・・・・といっても命に別状あるほどではないのですが、

年とると一つの病気からいろいろ併発しますね

 

まず腰椎の圧迫骨折4箇所→肺炎を起こし入院(一週間で完治)

→骨折の痛み止めで、腎機能が衰えた(徐々に回復)→風邪をひき熱を出す

→食欲が衰え、一時は寝てばかり、起きても目の焦点が定まらない

などの症状です。

でもようやく昨日あたりから元気になり、「毎日来なくていい。大変でしょ」

「早く帰りなさい。ご飯の支度があるでしょ」

「ここまで遠いでしょ」この3つの言葉を繰り返しています。

さすが母親、いつまでたっても子供のことを気遣う気持ちは忘れないようです。

元気のないときも聞き取れないような声で、3つのフレーズを繰り返していました。

自分でご飯も食べられない状態なのにね~

この親の子どもに生まれてよかったと思える瞬間です。

 

食事介助に一日2回行ってましたが、今は一日1回にしています。

疲れてきたし、妹も食事介助に参加してくれるようになったので、

だいぶ楽しています。

でも母はずっと寝たきりだったので、筋肉がなくなり、

このまま起き上がれないのかと心配です。

早く退院して、リハビリ頑張って欲しいです。

退院まであと少し・・・・

 

先週土曜日、母は妹に任せて、上野国立博物館に行ってきました。

コレが、なんとも面白かったのです。

夫は2回目、1回目の時はガラガラだったそうですが、今回は大混雑。

今から3000年前の土偶が、こんなにも表情豊かで、

自由自在な表現をしているのが新鮮でした。

大英博物館で展示し、その里帰りの展覧会でしたが、

記念講演会も参加し(事前申し込み、抽選でした。満席)

土偶一色で楽しんだ一日でした。

 

 

着物はクラシック大島。

病気になってから始めて着ました。

以前の顔はかなり明るい作りだったので、地味な着物も似合いましたが、

今は帯などを派手にしないと似合わないようで、ピンクの帯です。

 

 

 

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節分♪深川不動尊♪

2010-02-03 22:58:15 | 病気・後遺症

 今日は定期健診の日。

朝はやく家を出て病院へ。

3年前の2月6日に手術をして、丸3年たった。

頭頚科 「3年たちました。もう安心かもしれません。よかったですね」

形成外科 「あと5ミリ、下唇を左に引っ張ればよかったなぁ。

        でも再発しなくてよかったよ」

眼科 この女医さんもいつも温かい言葉をかけてくださる。

    「3年たって、よかったですね」 手を差し出してくださったので握手した。

頭頚部の癌は二人に一人が再発すると言われている。

何事もなく3年たったのをどの先生も喜んでくださった。

ありがたいこと 力が湧いてくるような嬉しさをかみしめた。

 

3年たった感想はまたいつか書くことにしますね。

 

11時半ごろ終わったので、夫と、深川に行ってみた。

今日は節分、込み合うほどではないけれど、賑やかで、街が華やいでいた。

 

深川不動尊の門前町○衛門という店で深川丼とあさり丼をを食べたけど、

コレは失敗。味はまあまあだったけど、値段の割りに量が少なすぎ

夫は結局2人前食べた。

でもこの門前町はおいしそうなものがたくさん売っている。

きんつば、お煎餅、いなり寿司と海苔巻きを買った。

以前、○○屋のいなり寿司はよく煮込んで光っており、海苔巻きのかんぴょうはジューシーで、

おいしかった。

また買いたいとずっと思っていたが、今回買って、家で食べたら何の特徴もない味になっていた。

がっかり!

きんつばは、甘すぎず、小豆の粒がしっかりしていておいしかった。

こういう、古そうなお店があるところに来ると、ついおいしそうなものを探してしまう。

下町散策の楽しみの一つは、庶民的だけどおいしいものを探すこと

深川にはそんな探求意欲を刺激するお店がたくさんあり、楽しい。

 

豆まき準備中の深川不動尊

隣の富岡八幡宮。両脇の紅白が豆まき台

 

始まるまで時間があったので、深川七福神を廻ろうかと思ったけど・・・・

   恵比寿、弁財天、福禄寿の3箇所で挫折。

だって、七福神は1月の15日までしかご開帳してないのですって

賑やかなのはその時だけみたい。

ではあらためて来年のお正月に来ましょう

 

カルチャーショックがあった!

建物は新しいけど、由緒ありそうなお寺。閻魔様を祀っている。

閻魔様はお地蔵様に通じる神様で、願い事を何でも聞いてくださるそうだ。

閻魔様は人を裁く怖い方だと思っていたけど違うらしい。

 

このガラス戸、あけていいのかしら?もちろん開けた

何があるのかドキドキ

 

 

閻魔様 

前に見える金色のものは、一つ一つに病気平癒とか、縁結びとか、浮気封じとか、

家内安全とか種類分けした願い事が書かれ、お賽銭箱になっている。

縁結びにお賽銭入れたみたら、チャリ~ンという大音量が流れた。

エッ

そのあと、フォーククルセダーズの「なぁおまえ~」風に、

大音量のありがたい説法が流れてきた

家内安全にお賽銭入れたら、今度は違う説法が流れてきた。

「感謝の気持ちが大事」というような内容?

一度目はビックリが先で、内容は覚えていなかった。

なんだかとても楽しく、ありがたい気分に浸れた。

京都のお寺には絶対にない発想の、サービス精神満載のお寺だった

 今度深川に行ったら又来てみようかなぁ

 

豆まき

ほら貝を先頭に、木遣りや、年男年女の列が入場。

 

芸能人、歌手、俳優、スポーツ選手たちも豆まき参加。

中央にはえらいお坊様。

 

豆まきが始まったら写真を撮ろうと思っていたが、

それところではなかった。誰も彼も必死で手を伸ばし、福をもらった。

後ろの人の手で私の帽子が脱げたので、その帽子を上にかざしたら、ポコッと豆が入ってきた。

ラッキー

その後は髪振り乱して頑張ったわ~

節分に近所の神社に行ったのは子どもの頃一回だけ。

その時は自分では何も取れなかった。

でも今回、初めて豆ゲット夫と二人の成果。

豆は2万袋用意したそうだが、豆まきは10分ほどで終わった。

熱狂の時間だった。

伝統の行事って参加してみると楽しい

 

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