気まぐれ日記☆着物の小部屋

2007年耳下腺癌の手術で顔が変わり、生活が一転。街歩きと着物と芝居のブログをどうぞ宜しく♪

朝の散歩 & ほったらかし温泉

2018-07-22 00:14:26 | 日帰り旅行・ハイキング

 (追加画像あります)

 

 花水木さんのブログで、4時半起床、5時から散歩と言う日常を知り、大いに刺激を受けました。

 

 このところ暑いので予定を減らし、買い物も最小限度にし、家にいる事が多いのだが、明らかに運動不足。

何だか頭が重いし、不調。

そうだわ 朝散歩すればよいのよ。

花水木さんのように5時から散歩は無理なので、7時から夫と散歩してみた。

目標は低い。 笑わないでね。 何と3000歩。夏は無理しないのです。

青々とした田んぼが美しい。



涼し気に泳ぐカモ。

この後多摩川に出て、土手を散歩。

7時はもう暑かったけれど、日陰は気持ちよく、身体もすっきり。 2800歩。

目標は、あくまで3000歩。明日は達成したいものです。

 

。。。。。。。。

 と書いたのが5日前、次の日も7時前に散歩して、これは続くかと思ったら、

あまりの暑さに3日目は止めてしまった。

3日坊主ならぬ2日坊主に終わりました。

 

 本当に暑い。岐阜の友人は連日39度越えと嘆いております。

テレビでは「ためらわず冷房使って下さい」 「決して暑さと闘おうと思わないで」 「できるだけ外出しないように」

今まで聞いた事のないほどの警戒警報発令。

昨日5時過ぎなら大丈夫かと食品の買い物に出たら、帰り道、急にボーッとしてきました。

水を持っていなかったので(油断!!)今買ったヨーグルトドリンクの1リットルパックを開け、ゴクゴク。

助かりました!!

皆様も熱中症には十分気を付けて。

近所の買い物にも必ず水を持参してね。

 

 連休中日は「ほったらかし温泉」へ 

15日は娘の急な提案で山梨にある「ほったらかし温泉」へ。

(画像はネットより拝借)

富士山は見えず、とても暑かったけれど、こんな景色を見てスカッとしました。

そうそう、暑いので編み笠が用意してあり、皆それをかぶって入浴します(笑)

 

追加画像

美味しい蕎麦屋に凝っている夫と娘が見つけた「そば丸」

恵林寺の近くにあります。

1時間半待ってランチ。(暑くてつらかった!!)

この蕎麦屋にわざわざ横浜から来ている人もいらして、有名店らしい。

 

そばがき                   ざる蕎麦

 

穴子と地元野菜の天ぷら            そばプリン

また来たいと思えるお味でした(もっと涼しい日にね。笑)

自宅用に買った桃。これもジューシーで美味しかった。

暑さに耐え、露天風呂と、蕎麦屋と、桃を買うだけの1日でしたが、面白かったです。

 

 

 

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尾瀬の水芭蕉 & 映画Over Drive

2018-06-12 14:26:14 | 日帰り旅行・ハイキング

 

(6月5日 尾瀬植物見本園にて)

 

 日帰りバスツァーで尾瀬に行ってきました。

一昨年秋、山小屋が閉じた後、人の気配もない尾瀬を歩き、水芭蕉の季節にまた絶対に来たいと思いました。

けれど何かと予定が出来、今年も行けないのかと残念に思っていた時に、見つけました!!

送られてくる旅行社の冊子の中に、近くからの出発の日帰りツァーの案内があるのを!!

滞在は4時間!!短いなぁ~。でも自由散策だしまぁいいか。

思い立った時がチャンス、即申し込み決定。

 

 福島出身の友人によると6月5日の水芭蕉は遅いらしい。

でも運を天に任せ、それからは開花状況と5日の天気のチェックを怠りませんでした。

当日は晴れとは行かなかったけれど、梅雨入り直前にしては上出来の曇り日。

 朝6時半に立川発、尾瀬入り口・鳩待峠に11時着。

「交通事情が良かったので尾瀬は5時間滞在で~す」とバス添乗員から発表があると皆歓声あげて大喜び。

尾瀬ヶ原入り口の「山の鼻」までは人も多く、1列になって進みます。

 

 山の鼻到着後、ほとんどが尾瀬ヶ原に向かいますが、私と夫は植物見本園へ直行。

ここは尾瀬の植物が一堂に集められ、1周1キロのコースが作られています。

ここの水芭蕉が見頃らしい。

 

水芭蕉とリュウキンカ。

ほかの植物も撮ったのだけれど、マクロ機能が使いこなせず、皆ピンボケでした。

水芭蕉が見頃

       

こんな気持の良い所で、昼食。バスの中で配られたマイタケ弁当。

タップリ、しっかりした味のマイタケ、美味しかったです。

日帰りツァーはあまり利用したことがなかったけれど、お弁当がついてくるなんて手間いらずでいいですね。

 

山の鼻に戻り、今度は尾瀬ヶ原散策へ。

       

しばらく歩くと水芭蕉が。

何という桜でしょうか。ピンクの可憐な桜が湿原に彩りを添えています。

正面に見えるのは燧岳。

私達は最初に植物自然園に行ったので尾瀬ヶ原の混み合う時間が過ぎ、人が少なかった。

ラッキーですね~。

人が多かったらこんな広大な景色写せませんでした。

池塘に移る逆さ燧。

今日はここまで。ゆっくり帰りました。

 

こんな交通不便な所にも日帰りで連れて行ってくれるなんて、日帰りバスツァー見直しました。

帰りは寝ていても地元に帰れるし 便利~~

 

 映画 Over Draive  

 久しぶりに若者映画を見てしまいました。

チケットを娘に貰ったので、たいして期待もせず行ったのがこの映画。

   

期待の3倍ぐらい面白かったです。

レーシングのメカとドライバー兄弟の話なのですが、疾走する日本各地の景色の美しい事!!

レースに興味のない私でも思わずその疾走感に取り込まれてしまいます。

兄弟の葛藤などが話の中心ですが、見終わった後はそんなことはどうでもよく、

走った~という満足感が心を満たします。

 

 兄役の東出昌大、大根役者(ファンの方すみません!)かと思っていたら、表情、動き、職人魂、の表現が上手。

これからより素晴らしい俳優になることでしょう。

 弟役の新田真剣佑、本当に美しい顔をしているのに、おどおどした自信のない表情から、

人を見下す表情、思い上がりの表情、まるで百面相のようにクルクル表情が変化、微妙な表現ができる俳優です。

彼の身体の絞り込みは一見に値します。まるでミケランジェロの彫刻が動いているみたい。

驚きでした。

老いに向かう私達、たまには若者の生気を感じるのも新鮮でした。

 

 そうそう、ラッシーママさん、子供の頃の思い出に、山の上から自転車で疾走する場面があるのですが、

ナント蕨採りをした細野高原でしたよ

 

あ~、また新しい挑戦が書けなかった。こちらは次回に。

 

 

 

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足利フラワーパークは花の競演 & お誕生日

2018-04-24 23:37:15 | 日帰り旅行・ハイキング

 

 4月16日、足利フラワーパークに行ってきました。

 

 昨年初めて行き、感動した夫が今年も行きたいと

予定日はもっと後でしたが、雨が降りそうなので数日早めて大正解。

晴天なのに暑くも寒くもなくという絶好の花見日和でした。

 ピンク、紫の藤は満開。ツツジとシャクナゲも満開。

花の匂いにむせかえるような園内です。

ここは花の開花状況によって入園料が異なります。

最高は1800円、16日は1500円だったので、まだまだ美しくなるようですが、

混雑具合を考えるとこの辺が一番見頃の時期かもしれません。

「虹の橋」の薄紫の花が幻想的。

この橋を渡る時は自分の歳を忘れ、まさに夢の世界の主人公になった気分(笑)

見どころの一つ、白藤のトンネルはまだ咲いておらず、丁度今頃が見頃になっているかもしれません。

満開の時は藤の房が1mにもなるという大藤もまだ咲き始めたばかり。

    

青空と 咲き始めの初々しい藤とのコラボが綺麗!

それ程混んでいなかったので、ベンチでお弁当&所々でボーッと藤を眺め至福の時を過ごしました。

自分でガーデニングをするわけではないけれど、花は心を癒しますね。

 

 帰りは、一度行って見たかった佐野厄除け大師へ。電車で3つ程行くと佐野です。

お正月になると初参りの宣伝をいつもしていますね。

一体どんな所なのか気になってました。

レトロな西洋館が所々に点在。ここは昔の病院です。

その他にも古い木造2階建ての商店が多数残っています。

全く知らなかったのですが、鋳物の街として有名だったようで、比較的豊かだった頃の痕跡が残っている街でした。

行ったのは3時半ごろ、有名な佐野ラーメンの店はどこも休憩中で食べられなかったわ。残念!

ここが佐野厄除け大師。お参りする方もいらしたけれど、あまり厳かな感じはしませんでした。

 

自宅から2時間半程で別世界を覗く事ができ、日帰り旅はホントに楽しいですね。

 

4月23日は私の誕生日。プレ古希です。数えで古来稀也。

日曜の22日に家族が集合、祝ってくれました。

偶然、息子も娘もお花、最近、花・花・花です。若返りのパワー貰っています。

どちらもいいわ~。誕生日覚えていてくれてありがとう~~

最初22日に行くよと言われ、皆忙しいのになんで来るのかなぁと思ってしまいました。

誕生日度忘れしてました。(笑)

前日東海道を歩いたので、キャラブキとタケノコを買い、ちらしずし。

籠清で、季節もののアヤメのかまぼこを買い飾ってみました。

お手軽料理でしたが、喜んでくれてよかった♪

 

 「お互い年齢を味方に付けるような歳の重ね方しましょう」・・・・と友人から素敵なメールを貰いました。

考え方も頭の回転も、そして見かけも若々しく活動的で好奇心旺盛でありたいと思います。

そして年齢なりの人格の深みが出てくると嬉しいのですが・・・これはなかなか難しいです。

 

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水仙香る城ヶ島へ

2018-01-19 00:30:52 | 日帰り旅行・ハイキング

 1月16日、冬にもかかわらず日中16度にもなった日、城ケ島散策にGO!!

14日の5年祭を終え、ホッとしたけれど気を遣いすぎた疲れが残り、これは自然の中での気分転換が必要と判断。

今が水仙の時期と知り夫と出かけました。

 

 城ケ島は三浦半島の突端にある小さな島。

公園と灯台が有名です。

城ケ島大橋の手前でバスを降り、徒歩で橋を渡る。

海の青さと船を見るだけで、来てよかった~と思います。

 

海辺に立つ北原白秋の石碑。

白秋は城ケ島に10年住んだそうです。

何もない浜辺にポツンとあるのは「2001年宇宙の旅」の黒い石板を思わせ、少々不思議な感じ。

いい歌ですね。

歌詞も抒情的で、現代人には絶対に書けない響きがあります。

芝生広場にはベンチが置かれ、皆さん日向ぼっこ。

水仙の甘い香りが漂います。

城ケ島の水仙はすべて八重咲水仙。今が盛り。

      

入り口で産直品を売っていたが、電車で来たため重い物は買えない。

焼き芋を買い、ベンチで休憩。何という種類か、とても甘くてパリパリした皮まで食べられた。


突端にある磯

安房灯台。 

ここから千葉県の安房を良く見渡すことが出来る。

海の向こうへの憧れを込めてここは安房崎と名付けられたそうだ。

     

潮の流れに落ちないように気を付け、灯台まで行って見た。

 

崖の上に上がり、来た道を戻り、途中から海岸線に降りると・・・・

馬の背洞門。自然が作った海蝕洞門。

昔は海の中に在った洞門だが、関東大震災で隆起し、根元まで見えるようになったそうだ。

海岸線を歩き、島の反対側の突端へ。

この頃はもう暑くて暑くて。

ダウンを脱ぎ、カーデガンを脱ぎ、それでも汗だくでした。



城ケ島灯台。

明治3年、西洋式灯台として日本で5番目に建てられた。

関東大震災で倒壊し、現在の建物は大正15年に建てられた。

10年前に来たことがあるが、今は周囲が整備され、公園となっていた。

 

おなかが空いたのに、美味しそうな店が見つからず、

バスで三崎港に戻り、やっと遅い昼食。


私はキンメダイ定食。 20センチほどあり、大きいのにびっくり! 美味しかったです。

夫はお刺身。付け合わせのマグロ煮が絶品だった。

駅の観光案内所に寄り、夕日の見える三戸海岸を教えてもらった。

途中の畑から見えた夕焼けです。

 本日のミニトリップ大成功

 

写真はスマホとデジカメから。

パソコンが回復しました~🎶

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都立公園の紅葉 川崎工場夜景ツァー

2017-12-01 12:32:10 | 日帰り旅行・ハイキング

               (11月27日・ 都立野川公園にて)

 

 晴天の数日とは打って変わり、昨日30日は寒く、雨も降りました。

皆さま急激な温度変化に体調不良になってはいませんか?

 

 そうそう29日にインフルエンザ予防接種を受けました。

今年は注射液の生産が間に合わず、なかなか予防接種が受けられないようです。

私も問い合わせた市立病院では注射液の入荷がいつになるか不明のため他で受けてくれと言われ、

近所の病院で朝8時前から並びました。

1日に4人分程度しか入荷が無いので、予約が受けられないとの事。後から来た方は今日はできないと断られていました。

予防接種は奪い合いの状態です。

子供たちは学校で接種で来たと思いますが、高齢者はどうするのでしょう。気になりますね。

 

11月27日 都立野川公園

 小春日和に誘われ、車で公園へ。

自然観察園は休みだったけれど、広々した園内は気持ちよかった。




ママ友たちが連れ立って遊びに来ていた。

近所にこんな公園があるなんて、いいですね~。

野川沿いの紅葉が見事。

 

11月28日 都立桜が丘公園

 ネットを見ていたら、都内の紅葉見どころスポットのランキング一位に、比較的近所の公園が紹介されていた。

行かなくては!!15分後に車で出発。

 この公園は多摩の自然を体験できる広い公園。

散策路も縦横にあり、人も少ないという、お得感満載の公園。

桜が有名で春は何度もきたことがあるが、秋は初めて。

こんなに素晴らしい紅葉が堪能できるとは!!

今まで来なかったのが残念に思われてくる。


旧聖跡記念館をバックの紅葉が見事!!







 

おまけに 11月24日 北鎌倉・明月院

 1か月半に一度カイロプラクティックに鎌倉に通っている。

足を延ばして、北鎌倉・明月院へ。

ブルーの紫陽花が有名だが、紅葉も有名だそうだ。

この丸窓からの紅葉の眺めが素晴らしいのだが、残念ながら紅葉はまだ。

今週当たり見頃かも知れませんね。

この窓の写真、並んで順番に撮ります。紅葉時は行列覚悟。

 

川崎工場夜景ツァー

 ずっと行きたい思っていても、家族や友人がイマイチ乗らず、行く事の出来ない場所ってありますね。

 

 以前なら埼玉の鉄道博物館。

電車が好きで、秋葉原の鉄道博物館が閉じる2、3日前に朝、土砂降りの中を開場前から並んだ。

午後から仕事だったので、スーツ、ハイヒール姿。

周りは筋金入りの鉄ちゃんも多い様子で、私は鉄子と勘違いされ、好意的な目で見られた。

で、いざ新しい鉄道博物館が開館して行こうと思ったが、想い出のある場所ではないし、様子もわからない。

一緒に行く人を探したが、誰も関心無さそう。

でも声はかけておくべきですね。

友人の一人が、招待券をゲットし、仕事仲間3人で出かけることができた。

私が行きたいと言わなければ全く関心なかったそうで、招待券ももらわなかったと言っていた。

新しいジオラマも、運転体験も、童女(?)のように皆で楽しんだ。

 

 横道にそれましたが、工場夜景ツァーはずっと行きたかったのに、誰も一緒に行きたいと言わず、行けなかった。

それがなんと、趣味の会の友人が誘ってくれた。

チケットを応募したら当選したそうだ。何と何と当選者は一組だけ。ラッキーな!!

帰りの電車も一緒で、夜の外出もいとわない人という事で私にお誘いが来た。うれしいわ~。

11月25日の5時川崎のホテル前集合、バスで屋形船発着所へ。

 

東京湾には出ず、運河を周航する。

大師運河、京浜運河、塩浜運河、など網の目のように水路が作られているのを初めて知った。

 

京浜工業地帯の夜景は物造りのために必要な明かり、見せるためではない。

その意外性を超える輝き。

クリーンな水蒸気とプラントの輝きは日々表情が変わる。

美しいだけでなく、その奥に日本の成長をはぐくんだ人々の営みが偲ばれる。(宣伝チラシより)

 

全く写っていないけれど・・・

屋形船。 屋根の上に立つことが出来る。

30分ほどここで幻想的な雰囲気を楽しんだが、寒くなり中へ。

屋形船の中でも窓を開け、解説を聞きながら、周囲を鑑賞。

夜も働く人が見える。

浮かび上がっているのは、海芝浦の駅。

ちょうど電車が止まっており、まるで銀河鉄道の様な雰囲気(海芝浦は鶴見線で行く。過去記事をどうぞ

 

舟が動いているのでほとんど写真は撮れなかったが、ネットから写真を拝借

        

実際はこんなに近くから見られないので、もっと落ち着いた感じに見える。

 

 7時ごろおなかが空いたので二人で乗船前に買ったお弁当を食べた。

周囲の風景を見るために船内の電気が消してあり、お弁当はすべて真っ黒。何を食べているのかよくわからない。

ごはんかと思ったら、かぼちゃの煮つけだったり、お芋の煮つけかと思えば鳥団子だったり・・・・

闇鍋弁当みたいね~と笑いあった。

 

楽しい夜をありがとう~、友人に感謝です。

 

 

 

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出雲、松江の旅 その7 京都3日目

2017-11-15 23:47:15 | 日帰り旅行・ハイキング


ここはどこでしょう?
そうです。
昨日行った将軍塚青龍殿。
悔しいので今日も行きました(笑)

11月15日 7日目

朝モーニングセットを食べ、地下鉄を乗り継いで…




京都府立植物園。
池に映る紅葉🍁に目が覚める!
地元の人達は混み合う寺社を避け、ここの秋を楽しむそうだ。

 








こちらは明治、大正の元老、山縣有朋の京都の別邸。
近代の名庭園として、国の名勝に指定されている。
遠くに東山を臨む庭はとても明るく散策が気持ち良い。

そばにある国際交流会館で簡単な昼食。
バスに乗って山の上の将軍塚青龍殿へ。





今日は眺望が良く、来てよかった〜🎶




最後は春にも来た、青蓮院門跡へ。




襖は全て蓮。
よく見ると、カエルやトンボ、カメがノビノビした表情であそんでいる。







紅葉はまだだったが、美しい庭に外人さんも感嘆の声を上げていた。



京都駅で、長旅の成功を祝し乾杯!

4時半の新幹線で帰宅。

夜行出発した初日を含むと7泊8日の旅が終わった。

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出雲、松江の旅 その5 京都へ

2017-11-13 21:40:27 | 日帰り旅行・ハイキング

11月13日 5日目

今日は紅葉を求めて京都へ。

6時50分の伯耆線に乗り、岡山で新幹線に乗り換え10時54分着。
京都から電車とバスを乗り継いで京都高尾・三尾めぐり。









高雄山神護寺、金堂



この向こうが千尋の谷。ここでカワラケ投げをし運勢を占うが、私は三枚とも、すぐ手前で敢えなく墜落。
夫の一枚が風に乗り、優雅に左右に飛び、静かに谷に落ちていった。
我が家の運は夫に任せましょう。







この階段の紅葉が有名だそうだ。



ランチは清滝川沿いの川床の店


瓦そば。2,5人前。
熱い瓦に茶そば、牛肉、ネギ、錦糸卵、温かい汁につけて食べる。珍しい。


次は槙尾山・西明寺。
写真は指月橋。
お寺の方の説明によると、清滝川沿いの紅葉は湿気が多いためか、早く紅葉し、一気に散るそうだ。
ここは、残念ながら、見頃は過ぎていた。


山門



鐘楼



西明寺は紅葉の寺としてしられている。
苔庭と紅葉の赤の対比が美しい。

栂の尾高山寺


金堂への階段が急で、昔のままにある。
高齢ツァーの外人さん達が降りるのに四苦八苦。
手を取り合い、ゆっくり用心深く降りてきたが、見ている方もハラハラドキドキ。
万人向けではないこのコース。体力無い方には危険。


開山堂。

高山寺、中興開祖の明恵上人は、華厳経を起し、皇族、公家、武士など多くの人の信仰を集めた。
また明恵上人は茶を栽培し、日本最古の茶園を作った。



国宝・石水園(鎌倉時代)
明恵上人の学問所。
上人時代の唯一の建物。
景色が素晴らしい。



鳥獣戯画はこの寺に伝わっている。







時を忘れ自然に心を委ねる…何時までも景色を眺めていた娘さん。

疲れたのでこの辺で失礼。
手抜きブログですね。

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元文庫仲間と京都へ その2

2017-06-12 13:20:58 | 日帰り旅行・ハイキング

 京都は圧倒的な緑の季節。

2日目は、静寂でしっとりと美しい大原へ。

 

6月8日 2日目

朝8時半出発。

地下鉄で国際会館に出てバスで大原へ。

バスを降り、道路を渡ると和の小物と洋服を売っているお店があった。

ああだこうだと言いながら試着する人、帽子をかぶってみる人、小物を選ぶ人。

20分ほどいて、私たちのグループはベストや帽子をお買い上げ。 

時間の余裕があるので 女性ならではの寄り道も楽しい。

 

三千院 

寺の創建は10世紀。これより以前から大原は浄土真宗の聖地として知られていた。

 

 

客殿から見る庭園・聚碧園(しゅうへきえん) ここでお茶を一服。

 

重文・往生極楽院。 国宝阿弥陀三尊像が安置されている。

往生極楽院の前に広がる、苔の庭・有清園。

わらべ地蔵達がかわいい。

優しさに包まれた穏やかなお庭です。

お喋りな私達もしばし沈黙。

 

宝泉院

木戸の背後に見えるこんもりとした木は・・・・

樹齢数百年の五葉松。

ここも庭園を見ながら抹茶を頂くことが出来るが、お茶はパス。

畳に座りのんびり庭を楽しんだ。

入園料800円が、600円になった。

 

お昼は三千院前で にしんそば。

一休みしたら皆元気が出て30分ほど歩いて寂光院へ。

足に不調がある人達も、「大丈夫、大丈夫、行きたい」と大いに乗り気。

 

寂光院

天台宗の尼寺で、平清盛の息女・安徳天皇の母が、滅亡した平家一門の菩提を弔った。

 

大原菊。大原でたくさん見かけた。

大原でのんびりし5時頃下加茂神社へ。

          

この後バスに乗り、予約した町屋を改造した和食のお店へ。

皆ビール1杯でご機嫌。 この日は17000歩。

 

5月9日 3日目

 皆さん私より2つほど年上。

3日目ともなれば疲れたかと思うが、皆さん私より元気。

これなら大丈夫。 予定通りいけるわ。

 

荷物を駅のロッカーに預け出発!!

今回の旅行のハイライト!!

 

伏見稲荷

一昨年私が行き、「伏見稲荷は、山の頂上まで行かなくちゃ醍醐味がわからない」

などと自慢したため、皆が「行きたい、行きたい」と乗り気になってしまった。

歩けそうもなくなったら途中で待っているという約束で、頂上まで行く事になった。

さてどうなる事でしょう?

           

           絵馬は赤い鳥居。とても珍しいですね。

      

  今は下の方にいる。山頂まで続く鳥居をくぐり、お参りする。

  余裕見て、往復3時間半!!

延々と続く鳥居。

赤い鳥居をくぐるだけで気分が高揚する。

これがだんだん坂道になり、階段になり・・・

友人は「行くも地獄、帰るも地獄」とつぶやきながら足を動かす。

やっと休憩所に着いた~~~

ここで一息、ソフトクリームとジュース。

全員頂上まで行くという。

友人が「あ~、tired !」と若い外人さんに声をかけると  「five minute!」と言われて励まされていた。

頂上のお稲荷さん。

下りの途中にこんなお不動様を見つけた。

階段下にあったので、一番元気な一人が、代表してお参りしてくれた。

あ~疲れた~~~。

昼食に稲荷寿司を食べてまたまた歩き出した。徒歩15分

 

東福寺

ヨレヨレになって着いたけれど、三門を見て元気が出た。

勇壮!

通天橋

 

 

開山堂

余裕をもって京都駅に着きたいので、ここで東福寺とはお別れ。

 

 

帰り道の臥雲橋から見る通天橋。 

秋の紅葉の時期は素晴らしいと思う。

秋に来たいと思うが、秋の混雑は並大抵ではなく、ここからの写真は禁止だったそうだ。

 

 2時間の余裕をもって駅に戻り、お土産を買ったりコーヒーとケーキでお茶したりした。

この日は22000歩も歩いたので帰の新幹線はグッスリと思いきや、

あれこれお喋りしながら、すぐに東京に着いてしまった。

この日は私は22000歩。3日間の合計は59000

歩だった!!

 

 後日足の具合が気になり電話をしてみると、2人とも元気で、特に悪くなったところはなさそうで安心した。

一人は中年以降で、最も沢山歩いた3日間だったと言う。

皆さま元気で、また来年楽しい旅行をしましょう。

 

  6月15日追伸  またお出かけします。コメントの返事が遅れますので宜しくね。

         楽しいですが、忙しいです(笑)

 

 

 

 

 

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足利フラワーパーク & 足利市内

2017-05-06 10:58:34 | 日帰り旅行・ハイキング

 

     足利フラワーパークにて( 薄紫色のフジ、初めて見た)

 

 

 連休中はほぼ快晴、皆さまいかがおすごしでしょうか?

我が家は混雑を避け、基本的には家でジッとしていました。

 

 でも5月3日だけは外出。

一度は行きたいと思っていた、今が花盛りの足利フラワーパークへ。

偶然、連休中のみ、「足利ふじまつり号」という臨時快速が増発されるのを知り、すぐに指定席を予約。

普通運賃に往復1000円追加すれば、往復座って行けてラクラク快適

入場券は混み合うと嫌なので近くのコンビニで入手。1700円が1600円で買えました。

 

 大宮から快速に乗り、10時10分に最寄り駅の富田に到着。もちろん満席。

フラワーパークまで歩いて10分、延々と人の列が続く。

 

以下写真をご覧くださいね。花・花・花・に圧倒されます。

花房が1.8mにも成長する野田の長藤。

1本の木で1000平方メートルの藤棚になっている。

 

誰もが移植を尻込みする中、女性の樹医が大役を引き受け見事成功させたと、以前テレビで知った。

 

白の藤はまだ咲き切らず、これからが見頃。

                  

園内は、ツツジ、シャクナゲ、オオデマリが満開。草花も満開。

花の匂いでむせかえるよう。

昼近くなると、団体客で込み合ってきた。 外国人も多い。

 

                           

         最後に藤ソフト。

まさに夢の花園。満開の花々に包まれる事で、これほどの幸福感が得られるとは

 

混み合ってきたので電車に乗って足利に移動。

 

足利学校 

 

創建は奈良、平安時代ともいわれるが、歴史的にはっきりしているのは室町時代から。

日本で最古の大学と言われ、全国から学徒が集まり学問に励んだ。

孔子の教え、儒学を学ぶ。

自学自習で学びたいだけ学び、卒業は自分で決めたそうだ。

学校門。足利学校のシンボル。 1668年の創建。

方丈。ここで講義や学習が行われた(復元された建物)

内部・・・・自学自習の学校だったので、皆さんも勉強してね~。意外と難しかった。

 

鑁阿寺(ばんなじ

 室町幕府を起こした足利氏の居城跡。

武家屋敷だったので、四方に堀と土塁が張り巡らされている。

 

 

太鼓橋を渡ると楼門。

        

国宝の本堂

境内は広く、歴史ある建物が多い。

       

東京近くにこれほど歴史ある寺が存在していたとは! 全く知らなかった。

 

 

鑁阿寺の参道には古い建物が残っていて、ノスタルジックな落ち着いた雰囲気。

 

松村記念館(国登録有形文化財)

 そろそろ疲れたので、ビールでも飲みましょうとブラブラ歩いていたら魅力ある建物発見!!

大正14年に建てられた木造の古民家。

ビールにするか、ここに入るか・・・・帰りの電車が決まっているので両方は無理。

ビール諦めました。

写真をどうぞ。

 

東郷平八郎、伊藤博文の扁額

 

人間国宝浜田庄司の皿。飴色の地肌と黒釉の対比が素晴らしい。           

見事な螺鈿細工の重箱。

この他にもそこかしこに宝物が一杯。

一体どれほどの豪商だったのかと、その勢いが偲ばれる。

枝ぶりが見事なアカマツ。

 

2階座敷と玄関。

 

 私が生まれ、幼稚園まで育った、母の大森の実家が大正11年築の数寄屋造りの木造住宅だった。

この家のような美術品はなかったが、建物に共通点が数多くあり、驚いた。

床の間の檜の一枚板、両開きの玄関戸(腰板も縦桟も全く同じ)、書院窓の障子の桟の細工、

廊下の障子と窓ガラスの腰板付きのデザイン、黒石の洗い出しの玄関床、両開きの門(閂も同じタイプ)

大正11年築と、14年築の東京と栃木の建物にこれほど共通点があるのはなぜだろう。

うろ覚えだが、この様式の家が近所にもあり、また遠い親戚にもあったので、大正期の流行だとは想像がつく。

この松村記念館は東京の大工を呼び寄せ作ったものかもしれない。

私が建物好きになったきっかけの家に再会したようで、感動してしまった。

 

そんな感激を邸宅の方にお話ししたら、最後に珍しい5つ葉のクローバーをくださった。

 

日帰りの旅だったけれど、花に癒され、足利の街に触れ、また感動の建物に出会い、刺激ある一日でした。

このところ外出が少なくなり、気持ちも少しだけ沈んでいましたが、やはり外出して

いろいろなものに触れないと精神が老化していくなぁと感じた一日でもありました。

 

 

  明日から2泊3日で出かけます。草刈り懇親会です(笑)

コメントの返事が遅れますが、宜しくお願いします。

 

 

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