ビオラのつれづれ記

大好きなお花のこと、
日常のちょっとしたことなどを書き留めています。

自治会役員

2017-04-18 16:58:55 | くらしいろいろ

昨夜からの雨と風で遅咲きを楽しんだ桜も散ってしまいました

桜みたいに騒がれないけれど庭の花も次々と咲いてアピールしてるかのようです

アジュガ

イベリス

   シラユキゲシ  

 

 ******

今年「社会福祉協議会・企画委員」というたいそうな名前の自治会の役員をすることになりました

本人の意思とは関係ない所から廻されてしまった役です

 

不勉強だったといえばそれまでですが今まで社会福祉協議会の名前は耳にしていても

どんな事をしているのか企画委員とは何をするのか全くわからないゼロスタートです

いろいろある組織の中の「ボランティア部」でディサービスの施設のお手伝いをする方たちの担当を仰せつかり

明日はさっそくそのボランティアさん達との初会合です

何をどうしたらよいのやら不安がいっぱいで始動です

でもあまりくよくよ考えても仕方ないので

「何とかなるでしょう」「ま、いいか」の精神でやろうと思ってます

***** 

フレンチラベンダー

アネモネ

デンドロ

 

筍をたくさんもらったので今年も瓶詰を作りました

去年作った物の中の2本が水も濁らず外見は失敗したように見えなかったのに

開けたらフニャフニャで使い物にならなかったのがあったので今回は念をいれて煮沸しましたが果たして?

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お花見in東京

2017-04-09 16:50:21 | おでかけ

5日、東京へのお花見のバスツアーに参加

地元の桜はまだほとんどがつぼみですが東京では満開のニュースも聞いて期待を膨らませつつ出発

天気も上々、御殿場辺りでは車窓から見える富士は雲もなくきれい!     

今回のツアーにはご近所仲間6名と八芳園でお花見と会席料理&六義園の枝垂桜見学というお楽しみでした

八芳園

ロビーに飾られたダイナミックな桜の活花に皆で本物?偽物?  正解は本物でした~

お楽しみの桜会席

素敵な器に盛られたお料理の数々に舌鼓を打ちながら会話も弾みました

前菜の次にお刺身が出たのですがおしゃべりと食べるに夢中で写真は撮り忘れました

   

   

食事を終えて名前の由来は四方八方どこから見ても美しい事からその名がつけられたという庭園を散策

前日も当日の朝もテレビで八芳園の桜をテレビが紹介してましたが

きれい~~

満開の桜の下では何組ものカップルが写真撮りの真っ最中で

おばさん達は邪魔しないようにと気を遣いながらのお花見でしたが

お幸せに~~~

 

お休み何処もおしゃれなたたずまいです

池にはとても高価そうな見事な錦鯉がたくさん泳いでました

庭園の一角には樹齢500年以上の盆栽など見事な盆栽がずらりと並んでいて

こちらにもみとれました

喉も乾いたのでお茶でもしたかったのですがカフェは満員で長時間待ちと聞き

諦めざるを得なかったのが残念でした

六義園

五代将軍綱吉の側用人柳沢吉保の下屋敷だったとは知っていましたが初めて訪れる六義園です

7年もの歳月をかけて造られたという庭園は池や築山を配した起伏ある「回遊式築山泉水」とよばれる 名園

この時期は大きな枝垂桜が有名で多くの人で賑わっていました

先ほどまでの青空が曇り空に変わり桜が映えないのが残念でしたが見ごろを迎えた桜が見事でした

    

映画や小説では腹黒い悪役であまり良いイメージがない柳沢吉保ですが

和歌に造詣が深く六義園という名前も和歌に由来するもので

随所に和歌に詠まれた名勝の景観が取り入れられている庭園でもあるのだそうです

池に架かる橋の上を歩くお姫様の姿などを想像しながら

園内で一番高い築山、高さ35mもある藤代峠と名付けられた位置からは園内が一望でき

向こうに見えるビルが都会の真ん中であることを思い出させます

ここは躑躅が有名だそうですが今はまだ早く桜以外はヤマブキの黄色とこぶしの白が目を引きました

時期が進んで芝に緑が戻り色鮮やかな躑躅が咲くころは一気に華やかな庭になるのでしょう

 

 

おまけは我が家のチューリップ・ムスカリとコメザクラです

 

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二つの展覧会

2017-03-30 18:11:57 | 日記・出来事

蜷川実花展

 写真だけでなく、映画やCMなどの映像分野で大活躍の蜷川実花さん

そのカラフルな極彩色が踊る写真は若い女性に人気があると聞きますが

この展覧会でも若い人が多かったのが目立ちました

展示コーナーは写真OKのものもありうれしいです

「蜷川カラー」と呼ばれるカラフルな色の花があふれる華やいだ空間では心も弾みます

壁も床も桜で埋め尽くされた展示室は圧巻

小さな子供が二人桜の中を泳いでいました~~

 

↓こちらは写真NGなので美術館のHPからお借りしました

カラフルな空間から一転のモノトーン写真は先ほどまでとは違った強いインパクトがありました

これらの写真はSelf-imageと名付けられた実花さん自身のポートレートで

ヌードの写真もあり作者自身の姿を浮かび上がらせていてすごい!

後半には多くのアイドルや俳優たちのポートレートが並んでいましたが

その背景や衣装、小道具など撮影制作全てが彼女のアイデアと演出力のもとで行われたとありました

それぞれの魅力が最大限に引き出されたポートレートは彼女ならではの作品といえるものでした

 

ねむの木学園の子供たちとまり子美術展

子供のころ「ガード下の靴磨き」という歌で知っていた宮城まり子さん

そのまり子さんが48年前障害がある子供のための施設をと私財をなげうって作ったのが「ねむの木学園」です

そのことだけでも尊敬に値するのですが彼女はすべての子供たちに可能性があるという信念のもと

絵の世界に子供たちの隠れた才能を見つけ出てし40年にもわたって全国各地や海外でもで美術展を開き

障害のある人たちへの偏見を取り除く努力をしている姿に頭がさがります

そんな子供たちの絵の事は伝え聞いていても実際を見たことはありませんでしたが

今回それを見る機会に恵まれ出かけてきました

そして会場に入り一目見るなりその素晴らしさに感動でした

ものすごく丁寧で細かな花や人物が大きなカンバスいっぱいに描かれた絵

素晴らしい色使いで大胆な構図の絵

旋律を色と四角の形で表現した絵などなど

子供達の素晴らしい感性に驚き、子供の絵の域を超えた素晴らしいアーティストの絵であると感じさせられました

写真がないのが残念ですがこれらを見て感激しない人はいないだろうと思うほどの素晴らしい絵の数々

そんな素晴らしい世界を子供たちの中に見出したおかあさん(子供たちがまり子さんの事をそう呼んでいます)の存在の大きさをも

再認識させられた展覧会でした

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筋力アップにチャレンジ中

2017-03-25 17:06:15 | 日記・出来事

寒の戻りで肌寒い日が続き桜の開花は足踏み中のようですが

庭の花達は次々と咲き出しています

マーガレット  今年は花弁が欠けているものが目立ちます、何故? 

      勿忘草は毎年こぼれ種で顔を出します、このブルーが好き

      

             ネメシア   冬の間もずっと咲き続けて今また元気になりました

            

 

最近「コンディショニングジム」というのに通い始めました

部屋の中には12台のマシンが並びます

 これらのマシンで軽く運動することで関節周りの筋肉の能力を引き出し

筋力バランスを改善して効果的に関節の痛みや老化を改善するのが目的のジムです

介護予防の体力作りにつながるということで私も含めて会員は高齢者が多いです。

脳梗塞で歩行に支障が出た人なども来ています

私は時々ですが腰痛がありその原因は骨盤のゆがみにあると指摘されているのでそれの矯正が出来きたら…

肩こりや膝の痛みなどの改善、年々衰えが目立ってきている体力アップ…

それに加えてシェイプアップ効果もありとの事でそちらの方も大いに期待しつつ

マシンによるトレーニング2セットを目標に時間を作っては通っています

しりつぼみにならないようにしなくては・・・

 

 

 

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マカオにて

2017-03-19 20:08:59 | おでかけ

旅の3日目は高速船でマカオへ渡りました

香港からマカオへは出国扱いになるのでパスポートと出国カードが必要でちょっと面倒

大きな荷物は料金が必要な場合があると聞いていたが

同じくらいの荷物でもパスする人もいればお金を払わされる人もいて

その判断の基準は?でした。ようはいい加減て事?

およそ一時間ほどでマカオに到着しました

マカオの世界遺産は22の歴史的建築物と8ヶ所の広場、合わせて30箇所もあるのだそうです

行ったのは代表的なところだけでしたがそれでもポルトガル政権下の西洋と中国が融合した独特な世界でした 

 

聖ポール天主堂跡イエズス会記念広場

イエズス会によって建てられた教会ですが火事で焼け正面の壁だけが残っています

この壁の裏手地下には迫害から逃れマカオで亡くなった日本人教徒の遺骨も見ることが出来き

先ごろ見た映画「沈黙」を思い出しました

壁にはフランシスコ・ザビエルの像もありここマカオが日本へのキリスト教の布教の原点であり

「沈黙」の物語もここから始まったことを思い日本とのつながりを意識されられた所でもありました

           ナーチャ廟           

                 西洋の教会のすぐ隣に中国の寺院

                 異文化の共存の象徴のような場所でした

            

              旧城壁

             ポルトガル人の居住地を外敵から守るための城壁の一部が残っています

             さもない壁に見えますが・・・ 

                                                  

                                    

聖ドミニコ教会聖ドミニコ広場

   

        外面だけでなく中もきれいな教会でした。

        2階は資料館になっていて興味深い品があれこれありました

     

 

正面の白い建物が民政総署、左側の建物が仁慈堂

 

         民政総署はポルトガル統治時代から政治や自治が行われてきたところ

                 ここのあちこちに飾られたポルトガルの青いタイル(アズレージョ)が美しかった 

                        

                アズレージョは銀河さんのポルトガル旅行記で初めて知り

                ああ、これの事なのねでした。色を抑えたタイルが落ち着いた美しさです         

         仁慈堂

        

           今は公証役場として使われていますが元は慈善福祉施設だった所です

 

セナド広場  

 波模様の石畳が敷き詰められた広場とパステルカラーの建物が並ぶ広場は西洋を感じさせる場です 

関帝廟

三国志の英雄関羽を祀る廟で加護と安定をもたらすとして人気があるのだそう

 

 と、ざっと歩いただけでも世界遺産のオンパレードでした

 

*マカオタワー(338m)

このタワーには世界一の高さ(233mの展望デッキ)からのバンジージャンプと

ハーネスを付けて展望台の外側を歩くスカイウォークという怖いアトラクションがありました

もちろんそんな怖い事ができるはずもありません、

タワーの下で飛び降りてくるジャンパーを見ているだけで恐怖の叫び声をあげていました

見ている間に二人が飛び降りましたが一人は女性でした

パンジージャンプの料金は日本円で5~6万円もするんですって

そんなお金を出してまで怖い思いなんてしたくな~い

  

 

 マカオではホテルにも感激しました

泊まったのはベネチアン・マカオ・リゾートホテル

レストラン、カジノ、ショッピングモール、屋外プールなどの設備を備えたアジア最大規模のホテルで

全室スイートの部屋が3000もある超豪華で大きなホテルです

とにかく広くて迷子になるのを心配しながらホテル内を探索しました

 

HPからお借りしたホテル全景

 

 豪華絢爛の言葉がふさわしいメインロビーに続く廊下(ロビーがいくつもありあります)

天井のフレスコ画も素晴らしい

広い広いカジノは大勢のお客さんで賑わっていましたが私達は素通り

カジノ場の端にあるエスカレーターで上に上がるとびっくり

 そこにはベネチアの街が広がっていました~~

運河にはゴンドラが行きかい上を見上げればまるで本物のような青空

これがホテルの中にあるとは思えない空間です

そしてお部屋も豪華

部屋に入るなりワオー!でした

 広々とした部屋には素敵な調度品が置かれとってもゴージャス

今までで一番豪華なお部屋ねと興奮して記念撮影までしてしまいました

    

  

 一泊だけだったのがちょっと残念でしたが翌日の朝また高速船に乗って香港へ戻り帰途につきました

日本到着の後が大変でした

飛行機の到着時間によっては最終新幹線に間に合わず家に帰れるかどうか・・・

家に帰れるギリギリの時間に羽田到着、荷物が出てくるのを待つ間もソワソワ

何とか間に合いそうと乗った電車が品川駅を目の前にして赤信号で停止

早く動いてと念じながらイライラ

降りたホームから新幹線ホームまで駆け足です。急げ急げ

そして何とか予定の新幹線に滑り込みヤレヤレでした~~

間に合わなかったらホテルに泊まればよいとは思っても帰れるものなら帰りたい

そんな思いでバタバタの結末でした

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