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花紀行

トレッキングしたりその時々に出会った花たちの思い出
デジカメで撮った写真など・・・

新年を迎えて考

2014年01月06日 | 千葉県内
梅の木の太い枝にちゃっかりしっかりしたたかに根を下ろした地衣類



逆境 厳しい生き場所 めげずにたくましく 伸び「まつ」



支えられ助けられ懸命に美しく 伸び「まつ」


美味しい水いただける幸せ


命をありがたくいただく幸せ




みんなが幸せになれるようお祈りしてくださって




印旛沼のうしろに平穏に沈む夕日

願うことは いつものように普段と変わりなくなにごともなく過ぎていく毎日

2014年1月3日に成田山新勝寺へ初詣に行ってきました。
願い事の項目が山ほどあったのに人波に押されて結局家族の健康くらいしか言えず
すごすごと退散する羽目になりました。「立ち止まらずに進んでください」だって。

Windows 8.1  どうにか自分のやりたいことはできるようになったかな~という程度です。
標準で搭載されているアプリがいっぱい  でも使ってみたいもの使えるものはほとんどなし
狭い範囲内で自分の楽しみのために使っていこうと思っています。
Windows XP からだったので浦島太郎のような気分です。 ひとっとびに進化して戸惑いが多いです。
ガラパゴスにまた戻りたいような・・・(ガラケー ならぬ ガラパソ にしちゃってる)
今までのったらのったらの鈍行に乗っていたのにいきなり超特急に乗り込んだような感じ
でもすごくスイスイ進み快適で気持ちがいいです。
その代りコーヒー飲みながらひたすら待っていた時間がなくなってお茶一杯飲むいとまもなしといったところ
付き合っているうちにもっと面白くなりそうな予感もします。

今朝のこと ログインするとページを表示できなくなっていました。電源を切ったりまた入れたりしてようやく復旧しました。
Gooのブログがどこも見られない状態でした。
なにか問題が生じたのかと落ち込んだのですがとりあえずはなんとかなったようです。 

紫色 赤色の実

2013年11月16日 | 千葉県内
ムラサキシキブの果実  コムラサキと比べると小粒 控えめ 優雅という感想を抱きます。
例年はもう少し華やかに実がつくのに葉が虫にやられて元気のないものが多かったです。
クマツヅラ科










ガマズミかな・・・





なんの実なのかはっきりしなくて悩んだサンシュユの果実  ミズキ科
思っていた以上にたくさんついていました。小花なのに果実が大きい!
花は早春にたくさん見るのにこんな葉をしていたなんて初めて知りました。
思えば花のときには葉はなくその後は関心を寄せることもなく過ぎているので仕方ない








サンシュユの実が分かってきたらよく目につくようになって!
水元公園でも果実になっていました。太陽に当たっているほうがきれいに見える♪




体裁よく剪定されている木ではひとつも果実がなかったのにのびのびと大きくなった
木にはいくつもついていました。

ナガエツルノゲイトウ

2013年11月06日 | 千葉県内
2013.10月の始めごろから気になっていた植物 どんな花が咲いてくるのか待っていました。
田んぼの畦道の何箇所かで見られました。





10月の終わりごろになると少しだけ咲き始めました。
このときにもしかして ナガエツルノゲイトウ と思っていました。



11月の始めにはいよいよ花数が増えてきています。花柄が長い これではっきりしました。











ナガエツルノゲイトウ ヒユ科 ナガエツル属 南アメリカ原産の帰化植物
調べてみると 特定外来生物という記述が圧倒的に多い
「兵庫県の尼崎市で最初に確認されて以来千葉県以南に分布を広げている
世界中でも侵略的な雑草として扱われている」 Wikipediaから
千葉県の印旛沼でも増えすぎているため駆除対策をしているということも載っていました。




なにしろ猛烈な勢いで増殖するので注意が必要なのだと思いました。
横に這うように広がるため抜き取るのも大変 手間がかかりそうです。
葉は冬には枯れても茎はそのまま越冬するそうです。
花を見ている分にはそんなに悪者には見えないのですが
水面にマット状に広がり水流の停滞につながり 船の運航にも支障をきたしたりなどとなると
そうも言っていられないです。一体いつ頃からここに居ついたのか分かりません。
今年になって初めて目にした厄介者のナガエツルノゲイトウでした。

柏の葉公園にて

2013年06月04日 | 千葉県内
柏の葉公園ではバーベキューが盛んに行われて食欲をそそるにおいがぷんぷん
まだお昼前なのにお腹はぐーぐー
ヤマボウシのところで気持ちを静めます。ピンク色と白と2色揃っていました。











これってフキバッタのなにか? 触覚がすっごく長い


貯水池周りを散策していたら興味深い植物が!
色々調べてみてイグサ科の コウガイゼキショウ というのに似ているのですが分かりません。
紅色のブラシ状の雌しべが目立ってきれいです。


根元を見たらニワゼキショウの大型のような感じを受けました↓

拡大して横から見たところ 
雌しべはUの字になっているように見えて果実(さく果)も出きはじめているみたい


上から見たらおしべは4つ?もっと多いかもしれない

赤茶色をした果実(さく果)

曖昧なままでおいておくことにします。
柏の葉公園は広すぎるので全部回るには時間がかかります。でも植物観察する場所は
ポイントを押さえれば効率よくいくのでそこを目がけて行くようにしています。
地面に這いつくばるように生えていて気になっていたのはテリハノイバラだったかもしれない。
ひとつだけ咲いていたノイバラの花を撮ってくればよかったと後悔しています。
今度は筑波エクスプレスに乗って行ってみようかな~


追加 コウガイゼキショウとハナビゼキショウはよく似ていてその違いはさく果の先端が凸形に
なるのがハナビゼキショウの特徴だそうです。
画像がお粗末なので凸形なのかどうかなんともいえないのですが今後に役立てようと思います。

トウゲシバなど

2013年06月03日 | 千葉県内
こんぶくろ池自然博物公園内にて
トウゲシバと名札がついていました。シダの仲間だなんて思えない変った植物です。
もっと下のほうから写してみればよかった   ヒカゲノカズラ科 
元の画像を見てもボケてる   葉の下の部分に白い胞子のうがありました。





ウメモドキが小さな可憐な花をつけていました。




ノアザミに訪れたセセリチョウさん


柏の葉公園ではシンボルのカシワの木がたくさんありました。

葉をしみじみ見てみたら結構きれいだなと思います。


カタバミに白い花? ムラサキカタバミの白花種?
シロバナイモカタバミ  イモカタバミの白花種と教えていただきました。



この後は広大な柏の葉公園へ!

柏の葉公園近く

2013年06月02日 | 千葉県内
柏の葉公園近くの「こんぶくろ池自然博物公園」というところへ行ってみました。
こんぶくろ池と弁天池の湧水は小川となって流れ最後には手賀沼へたどりつくそうです。
水量は少なく汚れていてこれで湧水?と疑ってししまいますがボランティアの方たちが
清掃・管理に熱心に努力されているようです。  2013.5.25




澄み切った池に水を飲みにきた若者はふと気がつくと池の水が錦色に輝いていました。
びっくりして顔を上げると目の前に美しいこんぶくろ(きんちゃく)が浮かんでいました。
手を伸ばしてとろうとしても波にゆらゆら揺れて取れません。そのうちこんぶくろは
見えなくなってしまいました。「米を生むふくろ」「子を生むふくろ」などと伝わり
こんぶくろ池という名前になりました。



モミジイチゴが美味しそうに実っていたのでとって食べそうになりました。





モミジイチゴの葉 公園内の植物はそっとしておかなくちゃ!


サンショウにも若い実ができていました!



自然林・里山という雰囲気の漂う公園で貴重な種がいくつか自生して花の時期には
楽しみがありそうです。

牧場での一日

2013年05月10日 | 千葉県内
成田ゆめ牧場へ行ってみよう!ということになって。 
朝一で着いたのでまだ人もいなくて牛舎の中はのんびりムード


ハートマークのついた牛はアイドルになってます♪


左に走ってきたのはトロッコ列車 これに乗って一周してきました。
後ろの建物にはラッセル車が格納され保存されているようでした。



郷愁を誘う線路脇の風景


アーチェリーの体験 当然1本も当たらず


セグウェイにも乗れた♪  
インストラクターから乗り方や注意することなどレクチャーを受けてから





すぐにコツは覚えられるみたい スイスイと軽快な走りになってる


ブタナがどこでも満開!トロッコの線路を彩っていました。






ノアザミはビビッドカラーしてた♪


桜の木にからみついたヤマフジ


何かと思ったらムスカリの果実でした。


ハナバチにも遭遇してきました。

ハイライトはセグウェイだったみたい  私はとろ~りのアイスクリームかな♪

楽しかった米沢の森

2013年02月08日 | 千葉県内
駐車場は第1から第3まであるのですがどこも分かりにくい場所です。
駐車場といっても整備されていることもなく空き地になっているだけでした。
池や堰がところどころにあります。
この付近に古墳があると地図には載っているものの分からずじまい



行人塚というところ シンボルツリーの山桜が威容を誇って立っていました。


タラノメがたくさん!


ヤマノイモのドライフラワー  子供の頃鼻にくっつけて遊び「はなごんごん」と言っていました。


なにかの花の後


以下はコウヤボウキの花後だといいなと思いながら遊んできました。








このあたりの鉄塔はみんなきれいでした。高圧電流の鉄塔なのでしょうか。
普段見ている鉄塔と違って美しく見えました。



そういえば!ここは小湊鉄道が走っているところなのでした!

あこがれの小湊鉄道 田園の中を走る小湊鉄道 菜の花畑の中の小湊鉄道
いつかは乗ってみたい小湊鉄道 間近に見る瞬間が突然やってきてあわてて撮った写真は
見事な「へっぽこ」になりました。

やっと見つかった♪

2013年02月06日 | 千葉県内
頂上までの斜面にカンアオイが咲いていると新聞に掲載されました。ウマノスズクサ科
登りのときに通った道にちゃんとあったのに結局は見逃していたのでした。
「米沢の森のカンアオイを見に!」という目的はクリアーすることができました。



この花の中に数個の種子ができる 種子は鳥が運ぶことも風で飛ばされることもなく、
ただ株元に転がるだけである。分布域を広げるのに相当な時間がかかる。
試算では1キロ広がるのに1万年以上かかるということが新聞に記載されていました。



カンアオイの葉を頼りに探していたので花だけだと周りの色との区別がつかない。
これは葉もすでになくなっていたのでなお更見つけにくかった。



目が慣れてくるとすぐ近くに何株もありました。特有のハート型の葉もしっかりついて!




登りのときと別のコースでも見つかりました。花はなくとも葉がきれいです。


カンアオイのそばにあったなにかの蛾の繭  ウスタビガとは色が違うような・・・


カンアオイを見ることができて落ち着いたのでほかにも目を向けてみたらヤブコウジ


フユイチゴだと思いました。イチゴの実は落ちてなくなってるのかもしれない




こんなところにシダの仲間のカニクサが!自然の中で初めてです。




ちんぷんかんぷん でも葉の形に引かれたシダ イノモトソウ科のシダ?
と、これ以上の進展はありそうもないので鑑賞だけにしましょ♪


お昼を食べた後に今度は第1駐車場からのコースを途中まで登ってみることにしました。

米沢の森

2013年02月04日 | 千葉県内
米沢の森は登り口が何ヶ所もあるようです。
駐車場を探しながらうぐいすラインを走って分からなくなって戻ったりして、結局車を
止めたのは恵那爺さんが行ったときと同じ場所だったみたい  第3駐車場です。
恵那爺さんも先ずはここから登りはじめたと思います。
御十八夜の読み方は おじゅうはっちゃ 頂上のことを言うようです。



里山そのものだと思いました。途中開けた場所から下を眺めました。


ほかの登り口から来た二人連れ 一人は地元の方でもう一人は愛知からだそうです。
「大丈夫か」と私のことを気遣ってくださいました。



見晴らしはよく晴れてもいたのですが早いうちはよく見えていた富士山はかすんでいます。


ここが御十八夜(おじゅうはっちゃ)といわれる頂上 電波塔が立っていました。
360度のパノラマを見ることができますがはっきりくっきりとはいかなかった



スダジイの林


青々しているスギがあちこちに落ちていました。大雪が降ったときに落ちたのかな~


山の中は自然のままになっているのですがスイセンは植えられたように見えました。




素人目にはおかしな感じに見えたシダ  
どう見ても裏側が表になってる・・・ように見えました。雪の重みでこうなったのかどうか・・・



ひっくり返してみた形です。

米沢の森はとにかくシダの種類がいっぱいありました。
葉の形がちょっとずつ変っているのだけはなんとなく分かったのですがそれ以上は無理
頂上まで行ったのに目的は達成されず憂うつで落ち込んだ気分のまま別のコースにも
足を伸ばしてみることにしました。