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一言、云いたいね

社会の状況を見て一言云わせて貰う

日本はアメリカ国債を売却すべし

2025-07-18 08:14:09 | 日記
トランプ大統領は日本に対して30~35%の関税を附すという。日本は只見ているだけで済まそうというのか。この際日本の底力を見せるべきではないか。取り敢えず、全農林の本部が持っているアメリカ国債10兆円を売り払うことかもしれない。金額は大したことはないの思うのだが、日本の姿勢を見せることが重要。アメリカが何も手を打たないならば、日本は国が所有している国債の一部の売却を考えてもいいのではないか。アメリカは日本に対して殆ど歩み寄りを見せていない。日本が弱気な所ばかりを責めているトランプ流のやり方に対して日本流のやり方を示すべきである。日本政府が所有するアメリカ国債の金額は現在世界とトップなのだから、少し処分を考えてもいいはずだ。日本の財政の為に10兆円くらいはいいのではないか。トータルで20兆円の売却がアメリカ政府にとってどんな影響があるかは解らない。若しも、大きな影響が出たらそれはそれで日本政府としての考え方を表明すればいい。


今、日本は参議院選挙が行われようとしている。今の与党が野党に転落することを考えると、国としての大きな決断を示してもいいのではないか。次の政権が野党連合になった場合、どのような判断をするのかは野党連合が決める事。今の与党がアメリカ国債の売却を示しておけば、次の政権が売却を実行するかしないかは次の政権担当者が決める事。要は、日本政府がしっかりと考え方を持っていることを示すのが重要だ。アメリカ政府の言いなりになる事は日本国民の気持ちを踏みにじることになるからだ。アメリカ国債の売却がどのような影響を示すのは実際にやらなければわからない。大きな影響になるかもしれないが、それはそれ。アメリカ政府は日本を甘く見ているように思う。例えば、アメリカが安全保障の問題を言ってきた場合に、日本政府がしっかりと回答すればいい事。


日本がアメリカ国債の売却を考えていることをどのタイミングで通知するかである。トランプ大統領は「日本は脅せば何でも言うことを聞く」と考えているみたいだが、日本は独立国。アメリカの自由にはならないことも知らしめることが重要だ。自動車産業は重要だが、日本国民の気持ちも重要なのだ。トランプ流のやり方に対しては日本流のやり方を進めるのも必要なのではないか。


勝負はこれから。アメリカの関税30~35%に対抗するための措置も日本政府の出方ひとつで変わる。アメリカの高関税が実施されたら、日本の企業は大変なことになる。アメリカ国債の売却で世界がどのように動くのか見ものだ。

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遂にウラジミール・トランプ、ドナルド・プーチンが誕生

2025-06-09 13:48:50 | 日記
アメリカも中国、ロシア、北朝鮮に続いて軍事パレードを行うことになったようだ。独裁者になると軍事パレードをやりたくなるのは何処の国も同じということか。少なくともアメリカ合衆国は軍事パレードをやらないと思っていたが、そうはならなかった。既にテレビなどで規模などを発表したアメリカ、どんな形でやろうとほかの3ヶ国と同じような形になるだろう。いやはや、まさかアメリカが軍事パレードとはお笑い草である。今、軍事パレードをやって何を宣伝するつもりなのか。アメリカを誇示するとでもいうのか。

いやいや、アメリカの武力は確かに優れたものかもしれないが、ロシアや中国と比べるとどうなのか。固唾をのんで見守るのがロシアと中国だろう。軍事パレードで公開される武器は知れたものだ。現代の最新鋭の武器は眼に見えないものばかり。アメリカもそうだが、ロシアや中国ではすでに電子を用いた武器は出来上がりつつあるのではないか。それよりも、宇宙に浮かぶ武器の方がもっと怖いものがある。既に開発は終わっていて、何時でも宇宙空間を飛び交うことになるだろう。10年以上前にパルスを使った武器が何かの雑誌に紹介されていたが、これなどは「殆ど防禦することができない」と書いてあった記憶がある。地上で、宇宙で、或は水中で、あらゆる武器が使用されようとも、宇宙空間からパルスで攻撃されたら、すべての武器は使用不可となってしまうのではないか。


武器の発展は想像以上に進んでおり、アメリカが軍事パレードをやったとしても、そこに見せられる武器などは大したものではない。トランプ大統領もプーチン大統領も裏で仲良くしようとしているかもしれないが、世界の人達はそんな見え透いたことでは騙されない。トランプ大統領とプーチン大統領の名前が入違っても全く変わらないようになってきたように思える。
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朝令暮改

2025-05-17 08:18:24 | 日記
最近、トランプ大統領が発する言葉などがちょくちょく変わる。朝発した言葉が夕方には変わってしまう。これを日本や中国の諺では朝令暮改という。この諺、日本人や中国人は殆どの人が理解していると思う。それでは、アメリカやヨーロッパの国々では朝令暮改という諺があるのだろうか。朝令暮改と似たような諺があるかもしれないが、このように的確に表す諺があるように思えない。この諺の元は中国の漢書からきている。アメリカ人やヨーロッパ系の人達には朝令暮改ということが率直に言って判らないだろう。


アメリカという大国のトップが、朝令暮改では困ってしまう。有限不実行よりはマシかもしれないが、朝令暮改も多くの人達には迷惑なことだ。特にアメリカの大統領がこのような事では無責任すぎる。これは、トランプ大統領の性格なのかもしれない。日本語で言えば、「口先だけ」ということになってしまいかねない。トランプ大統領が発する言葉が軽く見られてしまう。日本の総理大臣がこのようなことをしたら、それこそ野党だけでなく与党内からも総スカンを食らってしまう。何故この様な事が起きているのだろうか。


察するに大統領の取り巻きが何も言えない、ということになる。はっきり言えば、イエスマンしかいないのだ。そのような状態だと、大統領が発することに対して取り巻きの誰もが何も言えないことになる。このような状態が長く続くと今後どうなるだろうか。今は何となく独裁者のようにふるまっているが、命取りにならなければいいのだが。一応、大統領は、民主主義国である以上、選挙によってえらばれたのだから、このまま進むことになるかもしれないが、アメリカ国内から変な狼煙が上がらなければいいのだが。

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トランプ関税、穴だらけ

2025-04-16 08:21:56 | 日記
トランプ大統領が就任して以来実行されている関税措置、何とも激しいものばかりだが、その裏には穴がごそごそ出てきている。この、穴だらけの関税措置はどうするつもりなのだろうか。何もしなければアメリカ国民が大きな痛手を食うことになるのだが、当のアメリカ国民には、あまり理解されていないみたいだ。アメリカに輸入される商品などについては相当の関税を掛けられるが、その多くがアメリカ人自身が負担することになる。

今、日本の代表団がアメリカに行って関税についての話し合いをしようとしているが、果してどのようになるのだろうか。日本は自動車に関する関税が極めて厳しい立場になっている。日本の自動車の輸出額は輸出額全体の30%位だと報道されていた。関税は日本にとってとても痛い所なので頑張ってほしい。

半導体などに関連する商品は今後もどのように展開するかは解らない。アメリカにとって半導体は命の次に大切なものだということが分かっているのだろうか。トランプ大統領は、自国で出回っているアメリカ産だと思っている商品の多くが外国の部品を使っていることに気が付いていないみたいだ。アメリカ産と称している商品で、すべての部品がアメリカ産で出来ているものなど殆どない、ということもトランプ大統領は理解していないみたいだ。

日本が交渉しようとしているないような、果して上手くいくかどうか。お手並み拝見という所だ。
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敵産家屋って知っていますか

2025-02-03 07:26:38 | 日記
敵産家屋とは、現在、韓国に残っている日本が朝鮮半島統治時代に造られた家屋の事。韓国ではこのような定義がなされているという。この言葉、諸外国に当てはめると、殆どの国の建物でこの言葉が当てはまってしまいそうだ。要は、外国の統治を受けた国に残る建物を、そのように定義づけしてしまうと、ヨーロッパ諸国は敵産家屋だらけになってしまう。より古い時代を考えると、ローマ帝国に遡る。あのローマ帝国或は東ローマ帝国はヨーロッパ大陸の殆ど全土、そしてイギリスをも含まれている。敵産家屋という言葉は、世界では韓国でしか通用しないのではないか。


韓国人即ち朝鮮民族は、自国以外の国に統治されたことが、自分たちの尊厳を失ったということになっているみたいだ。何故このような考え方に陥ってしまったのだろうか。世界が近代化する前の世界、所謂、古代、中世、近世の時代には帝国主義が普通に行われていた。ヨーロッパやアメリカ大陸、ロシアや旧中国などは国はどこかの国に統治されることなど普通に行われていた。そんな時代の中で、何も起きなかった国などどこにもない。朝鮮半島は、東アジアの中でロシア、中国、日本という三ヶ国に囲まれた土地のために様々な圧力を受けることになる。


その中でも中国からの圧力は特に強く、朝鮮半島が数百年にわたって中国の支配に置かれたのは地政学上通常の事だったのではないか。東南アジアのベトナム、タイ、カンボジア、ラオスなどは
フランス、イギリスなどの支配下に置かれ、半島ではないが、エストニア、ラトビア、リトアニアや東ヨーロッパなどはロシアの支配下に置かれた。朝鮮民族は中華思想の下に小中華思想といわれる考え方を長期間にわたり教育されてきた。従って、朝鮮民族は中国の考え方が浸透し、それがDNAのような形で引き継がれている。今の中国の考え方の中にも自国中心主義がはびこっている。朝鮮民族と相通じるところがあるように見える。


朝鮮半島が日本の統治から離れて80年経っても未だに敵産家屋などという言葉が普通に使われていることは、朝鮮民族には未来を考える力が抜けているように見える。これも中華思想の一つなのかもしれない。中国を旅行した時に、大連や瀋陽には、当時の満州国が造った建物が多く残されている。それらは歴史的建造物として観光に使われている。朝鮮民族とは大違いだ。韓国は、日本統治時代の建物をどんどん壊しており、現在残っているのは極わずかしかない。まあ、自分たちの欲求のために日本が造ったものは残したくない、という強い考え方が浸透しているので、壊すのは自由だ。


中国や台湾の様に観光施設として残すという考え方は全くないのが朝鮮民族なのだ。ヨーロッパにはローマ帝国、東ローマ帝国が造った建造物が観光の目玉になっている。世界から観光客が
多く訪れ、昔の建築物、建造物を見て楽しんでいる。自分たちを支配していた他民族が造ったものを観光に使うなんて朝鮮民族には考えられないかもしれない。歴史という物の考え方が
朝鮮民族と多の民族と異なるのだから仕方がない。しかい、敵産家屋という言葉、今でも生きているとは。

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