鹿島アントラーズ原理主義

愛する鹿島アントラーズについて、屈折した意見を述べていく場です。

広告

※このエリアは、60日間投稿が無い場合に表示されます。記事を投稿すると、表示されなくなります。

SBSカップ国際ユースサッカー ポルトガル戦

2012年08月17日 | Weblog
2012SBSカップ国際ユースサッカー
対U-19ポルトガル代表戦 試合結果

8月16日(木) 18:20K/O 藤枝総合運動公園サッカー場(40分ハーフ)
U-19日本代表 3(0-1)1 U-19ポルトガル代表





◆スターティング
GK
1 櫛引 政敏(清水エスパルス)
DF
2 川口 尚紀(アルビレックス新潟ユース)
3 遠藤 航(湘南ベルマーレ)
4 岩波 拓也(ヴィッセル神戸)
5 鈴木 隆雅(鹿島アントラーズ)
MF
7 熊谷 アンドリュー(横浜F・マリノス)
11 野津田 岳人(サンフレッチェ広島F.C.ユース)
14 廣田 隆治(FC岐阜)
15 松本 昌也(JFAアカデミー福島)
FW
9 久保 裕也(京都サンガF.C.)
16 渡 大生(ギラヴァンツ北九州)

◆リザーブメンバー
GK
18 ポープ ウィリアム(東京ヴェルディユース)
DF
8 松原 健(大分トリニータ)
13 植田 直通(大津高校)
17 佐藤 和樹(名古屋グランパス)
MF
6 矢島 慎也(浦和レッズ)
10 橋本 拳人(F.C.東京)
FW
12 小野瀬 康介(横浜FC)

◆得点
38分 失点
60分 松本 昌也
63分 矢島 慎也
69分 久保 裕也

◆交代
56分 廣田 隆治⇒矢島 慎也
60分 鈴木 隆雅⇒佐藤 和樹
69分 渡 大生⇒小野瀬 康介
77分 川口 尚紀⇒松原 健
80+2分 松本 昌也⇒植田 直通

◆警告
40分 熊谷 アンドリュー

◆U-19日本代表マッチスケジュール
8月17日(金) 16:00K/O 草薙競技場
U-19日本代表 対 静岡ユース
8月19日(日) 15:00K/O エコパスタジアム
U-19日本代表 対 U-19韓国代表

◆吉田靖監督コメント
試合の入り方、前半は思うような内容ではなく多くの修正点があるかと思う。
ただ1点取られた後に大きく崩れなったこと、試合を通じて3点を取れたことなど良い部分も出せた試合でもあるので次の試合に向けて気持を切り換えて挑みたい。


左SBとして先発出場し、逆転勝利に貢献したU-19日本代表の隆雅である。
隆雅の身体能力、スピード、キック力は十分に通用しておる。
監督にも信頼を得ておる様子。
このまま順調に成長し、日本を代表する選手にまで到達して欲しいところ。
とはいえ、今はまだ18歳の若者である。
多くの経験を積んでいく、これからの選手と言えよう。
隆雅の未来に期待したい。

ジョルジーニョ監督、誕生日祝い

2012年08月17日 | Weblog
ジョルジーニョ監督の誕生日を祝った鹿島、浦和戦の必勝を誓う
 17日、J1鹿島アントラーズはこの日が48回目の誕生日だったジョルジーニョ監督をお祝いし、翌日に控えた第22節の浦和レッズ戦に向けて必勝を期した。

 生卵をぶつけたところへ小麦粉をかける、手荒い祝福の方法は鹿島の恒例行事。監督のすきを見た興梠慎三が生卵の洗礼を浴びせたことを皮切りに、選手たちが次々と“祝福”を加える。しかし、さらに興梠が小麦粉を持ち出したところで監督の反撃が始まり、興梠は監督以上に真っ白になっていた。

 練習を訪れたサポーターからも祝福の拍手を浴びたジョルジーニョ監督は、控え組の練習メニューが残っていたため、そのまま指導を続けようとしたが、さすがに小麦粉と卵でぐちゃぐちゃになったまま炎天下のグランドに立ち続けるのは難しく、シャワーを浴びるためにロッカールームへと戻っていった。

 してやったりのエースストライカーは、試合のことになると表情を引き締めた。

「サガン(鳥栖)には負けてしまったけど徐々に自分たちの力が出せるようになった。連戦の疲れでかみ合わないこともあったけど、明日はみんなでハードワークできると思う」

 勝利で監督の誕生日を祝うだけでなく、連勝して上位進出を狙う心づもりだ。


取材・文:田中滋
[ スポーツナビ 2012年8月17日 17:53 ]


ジョルジーニョ監督の誕生日を祝う行動に出た興梠である。
主役の監督以上に小麦粉で真っ白になった興梠は、エース・ストライカーとして明日の浦和戦への思いを語る。
連戦を乗り切り、チームは一回りも二回りも力強くなった。
ハード・ワークで相手を上回り、勝利を掴むのだ。
2009年・三連覇を決めた想い出の地で再び得点を決めよ。
興梠のゴールを期待したい。

浦和戦前日練習風景

2012年08月17日 | Weblog
2012年08月17日(金)

明日のJ1第22節浦和戦に向けて、9時からスタッフをまじえてミニゲームを実施しました。その後、一部の選手はFKや攻守のトレーニングも行っています。

試合前日練習を行うメンバーである。
先週末で過密日程を終え、日常の練習風景に戻った様子。
小笠原満男の負傷が心配ではあるが、それを補って余る柴崎岳の成長を明日は堪能できるのでは無かろうか。
ロンドン五輪で良い経験と悔しさを味わってきた山村の復帰も心強い。
重要な試合であることは事実であるが、平常心で挑んで欲しいところ。
浦和の弱点を突き、攻撃を弾き返す。
それだけを90分間続けるのだ。
勝利をものにし、気持ちよく帰ってきて欲しい。
ウィークデイに練習をし、週末に勝利を喜ぶ。
そんな日常が戻ってくることを実感したい。

柴崎岳、次節のキーマン

2012年08月17日 | Weblog
浦和対鹿島:浦和は優勝にふさわしいチームか?
J1第22節プレビュー



浦和は前節、神戸に1点のリードを守り切られる展開で12試合ぶりの敗戦を喫した。そのショックを引きずっているのか、今週のチームの練習は普段に比べると重苦しさもあったようだ。しかし、木曜日に槙野が日本代表から戻ってくると、彼のキャラクターがチームに再び活気をもたらす場面も見られた。彼の加入は、単純な1人の戦力以上の価値があるということを改めて実感させられる一幕だった。

さて、今節の浦和はマルシオ・リシャルデスが出場停止。チーム最多の8得点を挙げているマルシオが出場できないのは大きな痛手だが、個人的には原口、梅崎、柏木の1トップ2シャドーは、柏木を欠いたFC東京戦の原口、梅崎、マルシオよりは相性が良いのではと感じている。1.5列目タイプの梅崎とマルシオが並ぶときは、中盤での縦パスの収まりどころが著しく減少してしまうが、チャンスメーカータイプの柏木と梅崎が並ぶのは、理屈から言えば相性は悪くない。初めての布陣となるトライアングルがどのように機能するのか。この試合の見所の一つと言えるだろう。

一方の鹿島は小笠原が太ももに違和感を抱えて出場は微妙、そして五輪から山村が戻ってくる見込みだ。広州恒大から獲得したレナトは前節の磐田戦ですばらしいフリーキックを決めており、彼のキック精度は、リトリートした守備をベースとする浦和にとっては頭痛の種になるだろう。

ここで前回の対戦も振り返っておこう。鹿島ホームで行われた4月7日の試合は1-3でアウェーの浦和が逆転勝利を収めた。ぎこちなさの残る浦和のビルドアップに対し、鹿島は前線から激しくプレスを仕掛けて序盤に1点をもぎ取るものの、その後は前方に行き過ぎてスカスカに空いたスペースを浦和のカウンターに使われるという展開で3点を奪われてしまった。

現在の浦和はあのときよりも遥かにコンセプトが浸透し、サイドと中央の使い分けや縦パスを入れるタイミングは試合を重ねるごとに向上している。さらに夏場で運動量が削がれることを考えると、鹿島が前回の対戦と同じような前線からのプレスを選択するとは考えにくい。全体を低い位置に下げ、落ち着いたディフェンスからしぶとく勝ち点を拾おうとするのではないだろうか。そうなると、浦和には前節の神戸戦のイヤな記憶がよみがえってくる。虎の子の1点を守り切られ、悪くない試合をしながらも敗戦。そのようなゲームプランの遂行においては、今回の鹿島もJ1屈指のチームである。

この試合は浦和がリーグ優勝にふさわしいチームであるのか、その試金石になるのではないだろうか。昨シーズンを振り返ると、リーグ優勝を果たした柏は一度も連敗をしていない。一昨年に優勝した名古屋も同様だ。そして今シーズンの浦和も引き分けこそ目立つものの、ここまでは連敗をせず、リーグ4位という好位置に付けている。もしも、12試合ぶりの敗戦のショックを引きずってあっさりと連敗するようでは、浦和は優勝に足るチームとは考えづらくなるだろう。そういう意味では鹿島戦は大きな正念場だ。


【浦和:勝利へのポイント】
●引かれた守備をいかに崩すか?
●カウンターに対するリスクマネージメント
●素早いアプローチで、自陣ゴールに近寄らせない守備ができるか?

【鹿島:勝利へのポイント】
●横幅を使った攻撃に対する守備陣形の整理
●一瞬のすきを突くカウンターアタック
●1トップ2シャドーへの激しい守備


文/清水英斗(Hideto Shimizu)
Goal.com Japanの編集長を務める。サッカーライター&編集者。
著書は「サッカー観戦力が高まる~試合が100倍面白くなる100の視点~」
「DF&GK練習メニュー100」「セットプレー戦術120」など多数。
ツイッターアカウントは @kaizokuhide


浦和の攻撃に対する鹿島の守備に注目するGOAL.comのプレビューである。
ライターの清水氏は、前回の対戦後に於いても鹿島のボランチの守り方に苦言を呈しており、その守備が修正されぬまではファンサカで鹿島の選手は買えぬとこぼしておった。
あの対戦より4ヶ月以上が経ち、メンバーにも若干の変化があった。
当時負傷離脱しておった岳は、怪我が癒えた後にはレギュラーに固定され、中心選手として成長著しい。
岳が若者らしからぬ老練なプレイで浦和攻撃の芽を摘み、攻撃への切り替えを行えば、勝機は見えてくるであろう。
岳と共に完全アウェイの埼玉スタジアムで勝利の歓喜を呼び起こそうでは無いか。
期待しておる。
コメント (1)

浦和戦プレビュー

2012年08月17日 | Weblog
【J1:第22節 浦和 vs 鹿島】プレビュー:無敗記録ストップの浦和はここから再スタート。鹿島は粘り強い戦いで伝統の強さを取り戻しつつある。(12.08.17)
もう1度仕切り直せばいいだけだ。浦和は前節の試合で神戸に敗れ、リーグの無敗記録は11試合でストップした。だが、それで何かが変わるわけではない。退場者を出した相手を崩し切れなかったのは課題として残ったが、それは日々のトレーニングの積み重ねで改善していけばいいことだ。

決して自分たちのスタイルを見失うような戦い方はしていなかった。「負けたとは言え、やることは変わらない。練習でもミスは起きるし、うまくいかないこともあるけど、やめるのではなく続けることに意味がある」。坪井慶介の言葉からは迷いなど微塵も感じられない。

それでも、せっかくの無敗記録がストップしたことで気落ちする部分は少なからずあったはずだが、ミハイロ ペトロヴィッチ監督はそういったメンタルのケアも怠らない。すぐさま選手たちに「結果を残していたなかでの1敗、何も恐れる必要はない。ポジティブな狼とネガティブな狼がいて、ポジティブな狼が常に勝っているような状態がいいのだ」と独特の表現で語りかけ、彼らの心を刺激した。

気持ちを新たにして迎える最初の相手が鹿島というのは、悪くないかもしれない。鹿島はシーズン序盤は苦しんでいたが、さすがと言うべきか、逆境を糧に巻き返してきており、気の緩みなど許されない相手だ。また浦和と鹿島にはこれまで多くの激闘を繰り広げてきた歴史があり、放っておいても自然と気持ちのスイッチが入る相手でもある。

その難敵との一戦では、マルシオ リシャルデスが出場停止となる。代役を担うのはおそらく梅崎司になりそうだ。F東京戦で出場停止だった柏木陽介の代わりを務めたように、今回もシャドーの位置に入る可能性が高い。「F東京戦でもシャドーでプレーしたけど、リズムを作ったり起点になったりというプレーが後半は特に必要だったと思うので、そこはしっかり3人でやって行きたい」。前回の経験をしっかり活かせるかどうか。梅崎のプレーはこの試合のポイントの1つになるだろう。

一方の鹿島は勤続疲労が気になるところだろう。リーグ戦とヤマザキナビスコカップに加え、スルガ銀行チャンピオンシップ、東日本大震災復興支援2012Jリーグスペシャルマッチが日程に組み込まれたことで、ここ最近は週2試合のペースで戦ってきた。前節の磐田戦でようやく一区切りついたが、暑い季節の過密日程が与えたコンディションへの影響は簡単に拭えるものではないだろう。

ただ、そういった状況下でもしっかりと白星を挙げているのは見事というよりほかない。前節の磐田戦も先制を許す苦しい戦いを強いられながらも、レナトのJ初ゴールとなる芸術的FKと途中出場の遠藤康のゴールで逆転勝利を収めた。どういう戦いになっても結果は出す。これまで「勝ち方を知っている」と言われてきた鹿島の勝負強さが戻ってきた印象がある。

今の鹿島で相手にとって一番の脅威となっているのは、レナトとドゥトラの外国人コンビだろう。パワーとスピードを兼備するドゥトラのドリブルは劣勢を一気に跳ね返す威力があり、鹿島得意のカウンターの破壊力を倍増させている。また、レナトも個人で勝負できる能力を持ち、FKという一撃必殺の武器もある。両者ともシュート意識が高いため、浦和の守備陣は片時も集中を切らすことが許されない。


以上
2012.08.17 Reported by 神谷正明


鹿島の勤続疲労を気にする浦和視点のプレビューである。
真夏の連戦の疲労が続いておると言いたいのであろう。
しかしながら、主力には二連休を与え、また、連戦に備えたメニュー、回復を目的とした練習を組んでおり、準備に怠りは無い。
逆に連戦をほぼ固定メンバーで戦ったが故、連携が深まり、好調を維持しておると言って良かろう。
特にプレビューでも述べられておるレナトとドゥトラのコンビネーションが深まり、どちらかにマークが偏れば一気にゴールに迫る力が出てきた。
邪悪なるアウェイとはいえ、攻撃的に挑みたい。
浦和を撃破し、上昇気流に乗るのだ。
上位に向けた挑戦権を掛けて勇気ある戦いを行おうでは無いか。
楽しみな一戦である。

札幌・杉山、レギュラーの風格

2012年08月17日 | Weblog
札幌GK杉山高速スローでチャンスメーク

練習後、険しい表情を見せるGK杉山(撮影・永野高輔)

 スギちゃんのワイルドスローで神戸討ち! 札幌は16日、札幌・宮の沢で紅白戦を行いGK杉山哲(31)が主力組に入った。18日の次節神戸戦(札幌厚別)は9戦連続の先発が濃厚となった。神戸と前回対戦した6月9日ナビスコ杯では素早いスローイングから同点弾を演出。守護神ながら再度、攻撃の起点となり11年ぶりのJ1連勝を狙う。

 札幌の起点はハモンだけじゃない。最終ラインからもチャンスメークして、攻撃の幅を広げる。神戸戦に向け杉山は「僕が早くリスタートすることで、流れを切らないようにしたい」と意気込んだ。6月のナビスコ杯神戸戦ではキャッチングからの素早いスローイングで岡本の同点弾をアシストした。高速スロー再現で、神戸連破を目指す。

 課題も武器に変える。今季の公式戦全59失点中、CK、FKから2タッチ以内で与えた失点は16。約4分の1をセットプレーで失っており、対策が急務となっている。前節仙台戦も前半12分に、最初のCKから失点した。それでも「あれは僕が前に出ていれば避けられたかもしれない。キャッチから、早いスローイングで味方につなげば逆にチャンスになる」と前向きだ。

 石崎信弘監督(54)は「クロスへの対応と、その後の判断も早い。周りもそれを意識するようになった」と相乗効果を口にした。2度目の完封勝利へ、守護神が“隠れ司令塔”となり10年ぶりホーム3連勝をお膳立てする。【永野高輔】

 ◆杉山のスローイングからの得点VTR 6月9日のナビスコ杯神戸戦(ホームズ)で、1-2の前半37分に相手シュートをキャッチ後、自陣右サイドで走りだしていたMF岡本に素早くスローイング。岡本が約25メートルドリブルして、左足のミドルシュートを決め同点に追いついた。
 [2012年8月17日11時42分 紙面から]

GK杉山、元同僚トリオ封じた!18日神戸戦…札幌

鋭い眼光で相手を威圧するGK杉山

 コンサドーレ札幌のGK杉山哲(31)が16日、J1第22節・神戸戦(18日、札幌厚別)でMF野沢拓也(31)、FW田代有三(30)、DF伊野波雅彦(26)の元鹿島トリオ封じを狙う。

 今季神戸に新加入した3人とは、昨季まで8年間在籍した鹿島で一緒にプレーしており、特徴は熟知。今季セットプレーの失点が多い石崎信弘監督(54)は「あのキックは怖い」と野沢のプレースキックを警戒するが、9試合連続先発出場が濃厚な守護神は、「速くて曲がるというより、人に合わせて正確に蹴る。(鹿島時代は)受けることも多かったし、軌道は分かっている」と頼もしい。福岡大の後輩でメル友の田代についても「高さも強さもあるのでカバーが大切」と零封への青写真は完璧だ。

 自己節制が好調を支える。寮生活の鹿島時代から生活リズムは毎日同じ。就寝時間が午前0時を回ることはなく、必ず7時間半の睡眠を確保する。今年5月に入籍したが、真夜中の五輪テレビ観戦とは無縁。「自分のやりたいようにさせてくれている」と新妻に感謝する。

 「次も勇気を持って戦うことが大事」と杉山。11年ぶりのJ1で2連勝、10年ぶりのホーム3連勝へ。背番号30の存在が欠かせない。
(2012年8月17日11時00分 スポーツ報知)


次節・神戸戦も先発が予想される札幌の杉山である。
すっかり信頼を勝ち得、レギュラーポジションを掴んだ様子。
規則正しい生活をし、常に備えておった結果が実を結んだと言えよう。
素速いスローイングで得点機を演出するのだ。
杉山のセービングで勝利に導いて欲しい。
注目しておる。

シャルケ、篤人と契約延長

2012年08月17日 | Weblog
内田が契約延長 独1部リーグ、シャルケ
 サッカーのドイツ1部リーグ、シャルケは16日、日本代表DF内田篤人(24)との契約を2015年6月末まで2年間延長したと発表した。クラブ幹部は「非常に信頼できる選手。クラブに完全に溶け込み、尽くしている。契約延長に至ってうれしい」とコメントした。(共同)
[ 共同通信 2012年8月16日 21:34 ]


7月には合意と報じられておったシャルケと篤人であるが、二年契約が結ばれたとのこと。
三年で10億との報道もあったが、二年間で落ち着いた様子。
今季は国内リーグだけで無く、CLも平行して行われる。
篤人は右サイドを切り裂き、ドイツで欧州で羽ばたくこととなろう。
篤人の活躍を遠く極東の地から静かに観ていきたい。
コメント (1)