鹿島アントラーズ原理主義

愛する鹿島アントラーズについて、屈折した意見を述べていく場です。

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2008年を振り返って

2008年12月31日 | Weblog
2008年を振り返ってみたい。
イノパンを新たに獲得した以外は、指揮官も外国人選手も変わらぬ陣容は熟成を重ねたと言って良かろう。
事実、ゼロックススーパーカップこそ解せぬPK戦で落としたものの、開幕5連勝はまさに横綱相撲であった。
その後、負傷などもあったが、最後にリーグ制覇し笑ったのは我等だったのである。
我等は連覇し常勝軍団として黄金期を迎えておる。
青木、岩政、中後らの世代が中心となり、ベテラン・中堅・若手のバランスも良く、この黄金期はしばらく続くと考えて良い。
また、マルキーニョスがクラブ史上初の得点王に輝き、JリーグMVPも獲得したことは、クラブの歴史に大きく刻み込まれたであろう。
素晴らしい偉業である。
彼とは別に一人挙げよと言われれば、誰もが青木剛の名を答えるであろう。
それほど、チームの中心として機能しておった。
青木無しに今季の鹿島は語れぬであろう。
逆に両サイド不在時の不安定さには悩まされたことも事実である。
篤人と新井場はリーグ屈指のSBであるが、その翼が欠けた際に彼等を脅かす存在が無く、そのまま試合結果に結び付いたことは寂しい。
ACLのアウェイ敗戦二つも、ナビスコ杯敗退も、天皇杯敗退も両サイドの不在が響いておった。
問題点は明らかとなっておる。
これが来年の課題であろう。
結果的に序盤に走り、終盤には完封を続け優勝したことはチームを象徴しておった。
常勝の序章であったと言える一年であった。
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チューヤン交渉越年

2008年12月31日 | Weblog
中後、越年で交渉…鹿島
 千葉が獲得に乗り出している鹿島MF中後雅喜(26)が30日、残留か移籍かの結論を来年に持ち越すことが分かった。電話会談した鈴木満取締役強化部長が「年明けに本人と話し合いの場を持つ。絶対に必要な選手だし、残るように説得したい」。鹿島との契約は来年まで残っているが、中後は主力としての出場機会を求め、移籍も視野に入れる。
(2008年12月31日06時01分 スポーツ報知)

チューヤンの交渉は越年とのこと。
クラブとしては必要な選手としてのスタンスである。
しかしながら、本人の気持ちは揺らいでおる模様。
こうなってしまっては残留は微妙なのでは無かろうか。
どうあろうとも彼の選択は尊重するが、早期に結論を出せなかったことには疑問が残る。
とはいえ、これもまたサッカー人生なのである。

高校サッカー大迫くん登場

2008年12月31日 | Weblog
超高校級FW大迫、無冠返上誓った

必ず国立に戻ってくる…開会式で決勝進出を誓った鹿児島城西の大迫勇也
Photo By スポニチ

 【全国高校サッカー】今大会で注目度No・1のストライカー、鹿児島城西のFW大迫は、華やかな開会式の中で並々ならぬ闘志を燃やしていた。「注目はうれしいけど、重圧もある。勝つしかない」。初めて立った聖地・国立で、優勝への思いをあらためて強くした。

 6月の県総体決勝・鹿児島実戦は1人で5得点、選手権県予選は全5試合でハットトリック3回を含む11得点と、ずばぬけた得点能力を発揮した。突破力、卓越したポストプレーにも定評がある超高校級の万能FWは、浦和、柏など複数のJ1クラブによる争奪戦の末、7月に鹿島入りが内定した。だが、夏のインターハイ、秋の全日本ユースはともに8強止まり。周囲の期待に応え、最後の最後でタイトルを手にしたい気持ちは強い。

 31日に迎える初戦の相手は青森山田高。鹿児島城西が初出場した00年に初戦で敗れた因縁の相手だが「自分たちのサッカーをするだけ。楽しんで頑張りたい」と気負いはない。「一番見せたいのは点を取るところ。そして決勝で国立に戻ってきたい」。決勝進出と得点王のタイトル奪取を懸け、大迫の無冠の右足が最後の冬に火を噴く。

 ◆大迫 勇也(おおさこ・ゆうや)1990年(平2)5月18日、鹿児島・加世田市(現南さつま市)生まれの18歳。小3でサッカーを始め、鹿児島育英館中時代にトップ下からFWに転向。鹿児島城西では1年からレギュラーをつかみ、U―16からU―19の各世代で日本代表候補入り。1メートル82、72キロ。利き足は右。血液型O。

[ 2008年12月31日 ]

大会NO.1ストライカーの注目は自分を更なる高見の上げるため鹿島を選択した。
その気持ちに我等も応えねばなるまい。
今からはやる気持ちを抑えることに必死である。
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篤人長期契約

2008年12月31日 | Weblog
鹿島内田に異例の長期4年半契約
 Jリーグ2連覇を果たした鹿島の日本代表DF内田篤人(20)が、異例の長期契約を結んだ。30日、茨城・鹿嶋市内のクラブハウスで鹿島側と内田の代理人秋山祐輔氏が契約交渉に臨み、契約期間が4年半(来年2月1日~13年7月31日)、年俸3000万円(推定)で基本合意した。

 鹿島側が当初提示した5年契約に対し、海外移籍を視野に入れる内田側は移籍市場が開く夏場に契約期間が切れる形を選択し、4年半に落ち着いた。4年半の長期契約は鹿島史上最長。鹿島の鈴木強化部長が「長くウチにいてくれることがベスト」と話したように、内田への最大級の期待の表れだ。

 契約の中には海外からの獲得オファーが届いた場合、鹿島側が話し合いに応じるという条件も明記。内田は最高の条件を手に09年を迎えることになった。

 [2008年12月31日7時29分 紙面から]

内田流出阻止へ鹿島異例の4年半契約
 鹿島の日本代表DF内田篤人(20)が、鹿島と異例の大型契約を結ぶことが分かった。内田の代理人を務める秋山氏が30日、3回目の交渉に臨み、11年1月末まで残っていた契約に新たに2年半を加えた4年半契約で合意。初年度となる来季の年俸は推定で3000万円となった。鈴木満強化部長によると、クラブは当初5年を提示したが、最終的に13年7月30日まで延長することでまとまったという。

 過去、C大阪のMF柿谷らユース世代の選手がトップ昇格する際に5年の長期契約を結ぶことはあったが、すでにトップで活躍する選手が4年以上の契約を結ぶのは異例中の異例。鹿島でもMF小笠原やDF中田らの3年延長が過去最長で、4年半はクラブ史上最長となる。

 今回の大型契約は、内田の海外クラブへの流出を阻止したい鹿島側の意思の表れだ。日本代表でも不動の右サイドバックに定着した内田は、欧州での知名度もアップ。すでにオランダの名門アヤックスやPSVなどが興味を示している。新たに結び直す契約には海外クラブからオファーが来た場合の条項も盛り込まれているが、鹿島側としては看板選手の流出をギリギリまで回避させる意向だ。

[ 2008年12月31日 ]

内田とクラブ史上最長4年半契約…鹿島
 日本代表DF内田篤人(20)が鹿島と長期契約を結び直すことが30日、分かった。代理人の秋山祐輔氏が鹿島側との契約交渉に臨み、1年目年俸3000万円(推定)、13年7月31日までの4年半の契約で基本合意に達した。MF小笠原満男(29)、中田浩二(29)らの3年契約を上回るクラブ史上最長契約となる。

 鹿島は今回、11年1月31日まで2年間残っていた契約に、3年を加えた5年契約を提示した。他クラブ、海外クラブへの流出を阻止する意思が長期契約となって表れた。内田サイドの要望もあり、4年半となったが、選手、クラブともにリスクを負う長期契約を避ける傾向にあるサッカー界では、異例中の異例といえる。

 今後は、海外クラブから獲得オファーが届いた場合、交渉に応じるなどの覚書を交わし、年明けに正式サインとなる運び。すでに、内田にはドイツのホッフェンハイムなど欧州の数クラブが興味を示している、と現地紙などが報じており、今後は争奪戦に発展する可能性もある中で、鹿島が先手を打った。

(2008年12月31日06時01分 スポーツ報知)

篤人とは長期契約を結んだ模様。
日本代表でもあり換えの効かぬ選手である。
契約条項も複雑になってくるであろう。
鈴木満強化部長の申すように長くいてくれることを望むのである。
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J'sGOAL5大ニュース

2008年12月29日 | Weblog
【年末企画:2008年各クラブ5大ニュース!】鹿島アントラーズ編(08.12.29)
■主将・小笠原満男が今季絶望の重傷を負うも連覇を達成
チームの大黒柱として絶大な存在感を放っていた小笠原が第25節の柏戦で左膝前十字靱帯損傷及び半月板損傷し戦線を離脱。鹿島は一気に苦況に追い込まれることになった。しかし、これを契機にチームは意志を再統一。小笠原離脱後の9試合で7試合無失点と守備意識を高め、Jリーグ連覇を達成した。

■興梠慎三、鹿島のエースナンバー「13」を継承
第29節、カシマスタジアムに京都を迎えた試合で、興梠慎三がチームを勝利に導く先制点をゲット。ゴール後に両手の親指で背番号を指し示し、鹿島の13番を自分のものにしたことをアピールした。対戦相手の京都には、長年、鹿島の13番を付けていた柳沢敦がおり、移籍後初のカシマスタジアムでの試合だっただけに、これ以上ないアピールとなった。なお、試合前には鹿島ゴール側から柳沢へのコールが1度だけ行われ、柳沢は深々と頭を下げて感謝の意を表していた。

■カシマスタジアムにアジア最長LED帯状映像装置設置
カシマスタジアムに500mの長さを誇るLED帯状映像装置が設置された。2階スタンド最前部の壁面をほぼ1周し、広告はもちろん、スタメンの発表や他会場での途中経過の放映など、多彩な演出が見られる。特にスタメン発表の映像は、リーグ随一のかっこよさのはず!

■磐田にロスタイムで劇勝、空には虹が!
第33節、ロスタイムまでスコアレスドローで進んだ磐田戦。4分のロスタイムが過ぎようとしたとき、FKから岩政大樹のヘディングシュートが決まり、最終戦を前に鹿島が優勝をほぼ掌中に収める勝点3をあげた。騒然となったスタジアムの上空には虹が架かり、鹿島の勝利を祝っているかのようだった。

■Jリーグアウォーズは「マサヤの日」!?
マルキーニョスがMVP、得点王、ベストイレブンの3冠を獲得した12月22日の「Jリーグアウォーズ」。来日8年目に大輪の花を咲かせた。しかし、Jリーグアウォーズで最も注目を集めたのは同時通訳を務めた川窪匡哉通訳!? 緊張のあまりマルキーニョスのコメントに再三かぶってしまい、会場の注目を一身に集めていた。これにはオリヴェイラ監督も「今日はマサヤの日だったな」とからかっていた。

Text by 田中滋

J'sGOALの選ぶ5大ニュースである。
なかなか興味深いものがある。
やはり虹が勝利への架け橋として美しい。
美しく優勝を飾った一年であったと言えよう。

常にゴールを狙え

2008年12月29日 | Weblog
鹿島入り鹿児島城西大迫が初優勝狙う

山形中央との練習試合で激しく相手と競り合う鹿児島城西FW大迫勇(左)
 第87回全国高校サッカー選手権(12月30日~来年1月12日)が30日、開幕戦・鹿島学園-一条戦(国立)で熱闘の幕を開ける。今大会一番の注目選手はJリーグ2連覇を果たした鹿島入りが決まっているFW大迫勇也(18=鹿児島城西)。高さ、速さ、うまさを兼ねそろえた高校NO・1ストライカーが、鹿島を連覇に導いた名将オリベイラ監督からの「金言」を胸に初優勝を狙う。

 高校NO・1ストライカーと注目を浴びながら、動じることも、慢心することもない。大迫は淡々と言い切った。「気持ちは普段と変わらないです。(初戦の)青森山田にも普段通りの力を出せれば勝てると思うので。大会に向け、これから調子も上がってくる」

 27日、来春入団する鹿島の練習場で行われた山形中央高との練習試合に1本目の40分だけ出場。182センチの長身ながら柔軟なポストプレー、反転の鋭さ、一瞬の速さを披露。28分にはMF平原の右からのクロスをダイビングヘッドでたたき込んでみせた。

 常に胸に刻む「金言」がある。今夏に鹿島の練習に参加した際、オリベイラ監督から「とにかく点を狙え。ゴールを狙えば次に何かが起きるから」と声をかけられた。これまではゴール前でシュートが打てるタイミングでも安全策を取ってキープする場面が見られたが、その後は貪欲(どんよく)にゴールを狙う姿勢が増した。

 「自分が成長できると思って鹿島を選んだ。練習に参加して、判断や切り替えの速さなど、サッカーの質が全然違った」。それ以降、さらに厳しく練習に取り組んだ。小久保監督も「鹿島の練習参加は大迫の重要な経験になった」と話す。

 中学途中まではトップ下を務めていたため、今でも時折中盤に下がってゲームメークもこなす。そのオールラウンドぶりから、鹿島の強化関係者からは「柳沢敦2世」の声も上がっている。「そう言われるのはいいんですけど、それほど気にはしていないです」

 夏場の高校総体、秋の全日本ユースはともに8強止まり。25人中12人が育英館中から一緒にプレーする仲間だけに「今大会は6年間の総決算。だから優勝したいんです」。初の選手権で栄冠を手にして、プロの世界に乗り込むつもりだ。
【菅家大輔】
 [2008年12月29日7時46分 紙面から]

昨日のスポニチに続き今日はニッカンが大迫くんを報じておる。
オリヴェイラ監督の金言が大迫のサッカー人生に影響を及ぼした模様。
ゴールを狙うストライカーとして点を狙うのは当然のこと。
ファーストチョイスは常にシュートであって欲しい。
オールラウンダーではなく点取り屋として入団して欲しい。
偉大なるストライカーの金の卵として期待に胸が高まる。

フロント業務中

2008年12月29日 | Weblog
年末休みなし?鹿島更改これからが山場
 鹿島の契約更改交渉が異例の大みそかまでズレ込む可能性が出てきた。天皇杯で敗退したチームはほとんど仕事納めを終えているが、まだ契約を更改していない選手が数人残っており、29日からの3日間で交渉を行う予定という。30日には千葉が興味を示しているMF中後がクラブ側と話し合いを持ち、先日敏腕代理人の秋山氏と契約した日本代表DF内田も交渉する予定だ。
[ 2008年12月29日 ]

フロントは大忙しである。
ここできっちり仕事をして新たなる年を迎えたい。
特にチューヤン問題は、ここではっきりさせておきたいものである。
越年しても良いことは少ない。
移籍するならするで補強に動くなど、方向を変える必要が出てくる。
時間が最も重要であることを認識せよ。

大迫くん鹿島で練習

2008年12月28日 | Weblog
鹿島で成長を…“柳沢2世”大迫が抱負
 来季から鹿島に加入する鹿児島城西高3年のFW大迫勇也(18)が「チームの雰囲気も良く自分が一番成長できると思った」とJ王者を選択した理由を初めて口にした。すでに“柳沢2世”との呼び声も高いが「うれしいけど、意識はしていない」と控えめに話した。この日行われた山形中央高との練習試合では、右からのクロスに反応し、豪快なダイビングヘッドでゴールを記録。「きょうはそんなに良くなかった」とまだ本調子ではないが「徐々にチームとして良くなってきている。選手権では確実に勝っていきたい」と、31日の高校選手権、青森山田高との初戦に照準を合わせていた。
[ 2008年12月28日 ]

大迫くんの全国高校選手権がいよいよ開幕である。
メディアも高校NO.1ストライカーに注目しておる。
超高校級の鹿島入団はどうしても13年前の柳沢敦と重ね合わせられる。
本人は心外な様子である。
それはそうであろう。
彼には彼のプレイスタイルがあり、柳沢のコピーをしてきたわけではないのである。
更に申せば、182センチの身長は柳沢ではなく平瀬智行であろう。
やはり日本代表の器である。
変態ゴールを狙って欲しい。
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岩政MIPインタビュー

2008年12月27日 | Weblog
【ひかりTV連動企画】J1 11月度MIP受賞インタビュー 岩政大樹選手(鹿島):「磐田戦の劇的ゴールは、サポーターが作り出してくれた雰囲気のおかげかも」(08.12.27)
鮮やかに記憶に残った磐田戦のロスタイム弾はもちろん、11月の3試合を無失点に抑えた守備面でも、優勝への貢献度が高く評価され、今回のMIP選出となった岩政選手。普段はあまり表情を変えない印象ですが、僅差の勝点で続いた優勝争いのプレッシャーはかなり厳しかった様子…。今回は、いつもよりも早いシーズンオフを迎えているところにお邪魔して、厳しかった11月の戦いを振り返っていただきました。
■優勝優勝争いのプレッシャーを感じ続けた1ヶ月間

Q:11月の月間MIP受賞おめでとうございます。
「ありがとうございます」
Q:11月は、アルビレックス新潟、大分トリニータ、ジュビロ磐田との3試合でしたが、どれも苦しい試合だったと思います。今、振り返ってみてどうですか?
「試合の日だけでなく、1ヶ月間ずっと精神的に辛いというのは選手冥利に尽きることだとは思いますけど、優勝争いのプレッシャーを感じた毎日でした」
Q:他のチームを突き放すチャンスもあったと思うのですが?
「僕個人としては、あまりそういう考えは持ってないです。それを僕たちが言うのであれば、他のチームから見れば、うちを追い越すチャンスがあったと思ってるでしょうし、そういうものを含めて1シーズン戦った結果なんだと思います。あそこで引き離していれば次の試合で負けたかもしれないし、大事なのはずっと首位にいたことで、引き離せなかったということはそういう力だったんだと思います」
Q:首位を守れていたことで、次の試合、次の試合と前向きに行けていたのですか?
「そうですね。もちろん勝てない時期というのは次の試合への不安もどんどん大きくなるということはありますけど、ただ残り試合も少なかったですし、1回波に乗れればいけるとは思っていたんで…。それがいつ来るかということだったんですけど、大分戦(32節)に来た。そこまでなんとか1位をキープできていたんで、そういう意味では『まだ大丈夫』と思っていましたね」
Q:その大分戦ですが、会心の試合ができたと思いますが、それにはどういった要因があったんでしょうか?
「うーん。もちろん試合前には同じように不安がありました。負ければさすがに首位陥落すると思ってましたから。一番大きな試合だったし、試合前は緊張していたと思います。なにか1つの要素ではなくて、でも一番大きいのは僕たちを取り巻く家族だったり、応援してくれるサポーターだったり、いろんな人の思いを感じることができたこと。それが乗り移ったんだと思います」
Q:監督も特製のビデオをつくったそうですね。
「それも含めてですけど。僕個人は、そういう試合の前にいろいろな人のことを考えるということはなかなかできないんですけど。でも、そういうビデオがあって、スタジアムに向かうバスの中とか、アップをしていると時とかにも、『今日の試合、みんなが僕たちを応援してくれているんだな』というのを感じて、それを受け止めて、それを信じてみようという気持ちになりました」
Q:すごく力になったんですね。
「今だから言えるんでしょう。負ければ、それがプレッシャーになったと言われるでしょうし(笑)。結果が出て良かったと思います」
Q:大分戦の勝利で乗ることができて、次は磐田戦(33節)でした。Jリーグの歴史の中で強豪としてお互いにしのぎを削ってきた仲で、一方の磐田は残留争いというすごく苦しい試合でした。最後の最後に劇的な勝ち方になりましたね。
「今シーズンの日程が発表された時点で、33節がジュビロ戦というのはわかっていましたから。シーズンが進むに連れて、ジュビロが残留争いをしている、うちが優勝争いするようになった、そのあたりから、こういう状況で試合を迎えるのかなというのはある程度予想がついていました。伝統のある戦いというのは、得てしてドラマを演出するようなシーンで迎えるようなことが多いので。予想したとおりの状況で試合を迎えることになって、展開もやはりドラマチックな展開になって、それはこの世の中の不思議だなと思いましたね」
Q:得点が決まる前のシーンで、一度右サイドでFKがあったと思います。そこで増田誓志選手に近寄って声をかけていたと思うのですが、あれは何をおっしゃっていたんですか?
「練習中でも誓志以外の選手にもよく言うんですけど、キッカーがあのポジションから中に合わせるとき、どうしてもゴールから離れるボールを蹴る。そうするとゴールから遠い位置で合わせるシーンが増えるんです。あの場面では、思い切ってゴールに向かうようなボールを蹴ってほしいと伝えました」
Q:ロスタイムも終盤になったところで得点が決まりましたが、もう時間がないということはプレーされていて感じていたんですか?
「僕は最後のプレーだとは思ってなかったんだけど、最後のチャンスかなとは思ってました。あの試合に関してもかなりプレッシャーがかかっていたし、個人的には疲れているところがあって、チームも飛ばして試合に入ったので、あまり頭がクリアな状態ではなかったかなと思います」
Q:試合を見ていて、サポーターの方の応援もあって、スタジアムの雰囲気がサッと変わった感じがしました。
「今思うとそうかもしれないんですけど、個人的には冷静に周りが見えるほど体力が残ってなかったと思います。結果的には、そうなって自分もボールに集中していけたんで、作り出してくれた雰囲気のおかげかなと…終わってから、そう思いました」
Q:伊野波(雅彦)選手も「入りそうな雰囲気があった」と試合後におっしゃっていました。
「もしかしたら…ということは考えますけど、そういうものをたまに感じても、すべてがすべて入るわけじゃない。どちらかというと、そういう予感は外れることが多いので、あまり期待もしてなかったんです。そんなことを考える暇もなくボールが来たという部分もあります」
Q:増田選手とは目が合ったんですか?
「いや、ぜんぜん合ってないです。ただ、誓志は練習でFKをやるようになってから僕の要求に応えてくれるんです。あの場面も速いボールを入れることもできたと思うんですけど、僕はすべての場面で速いボールを入れる必要はないと思っているので、誓志はよく僕の意見を取り入れてくれた。あの場面、キックはクイックにスタートしましたけど、ボール自体は少し緩めに蹴ってくれたんで、僕も合わせることができたと思います。速いボールだとちょっと間に合わなかったかな。誓志が状況を冷静に判断して蹴ってくれたということです」
■オフに結婚。プロポーズの言葉は…
Q:ではここからは、サポーターの方からの質問が届いていますのでお答えください。
ももかさんからいただきました。「33節のジュビロ戦に行きました。後半ロスタイムに入れたゴールはすごいなと思いました。ヘディングでゴールするコツ教えてください」とのことです。

「コツということもないですけど、あまり頭でコツだなんだと考えたり、シュートコースを考えたりしてる時はあまり入らないですね。体が自然にボールにミートすることに集中して、体が自然にコースを選ぶような、そういう瞬間でボールを捉えられれば入るんですけどね。僕はあまり頭で考えようとすると入らないですね」
Q:もともとヘディングにはこだわって練習されていたんですか?
「特に大学生になってからですかね。大学レベルのヘディングが強いと言われてるような方たち相手にやれる自信がついてからは、これが自分の持ち味としてやっていけるのかなと思いました。そこから負けないように強く意識を持ち始めたと思います」
Q:りーくんからいただきました。「こんにちは。この前のやべっちFC見ました!!!お母さんにだいちゃんって呼ばれているそうですが、奥さんにはなんて呼ばれてるんですか?」とのことです。
「まだ奥さんじゃないんですけども(笑)<09年1月に挙式予定>。なんですかね『だいき』とか。母もいつも『だいちゃん』と呼んでるわけじゃないですよ。小さい頃の名残りで、たまに呼んだりするだけで…あれは、言わされたんだと思いますよ」
Q:では続いてアントンさんから「ご結婚おめでとうございます! プロポーズの言葉を教えてください」
「いや、それはここでは言わないです。もう結構前なんで覚えてないです。あまり珍しい言葉じゃないですけど、僕の正直な気持ちを伝えました」
Q:奥様は即答ですか?
「そうですね」

Q:ありがとうございました。来季も期待しています。
以上

取材日:12月23日
取材・構成:田中滋


[ ひかりTV連動企画 J1 11月度MIP受賞インタビュー ]

11月の3試合はいずれも無失点。優勝を大きく手繰り寄せる活躍を見せた岩政大樹選手が11月のJ1月間MIPに輝きました。
11月を振り返り、
「優勝争いのプレッシャーを感じる毎日でした」と語ってくれました。

岩政大樹のMIPインタビューである。
11月ということでジュビロ戦の印象が大きい。
やはりあのヘディングは優勝へ向けてい大きな一発であったことは事実であり、オリヴェイラ監督の歓喜の涙を誘ったのもあのゴールであろう。
来季は新婚となり新たな一歩を踏み出す。
まだまだ、挑戦は続くのである。

興梠インタビュー

2008年12月26日 | Weblog
【ひかりTV連動企画:鹿島J1優勝記念】興梠慎三選手インタビュー「スタメンの座を取っての優勝。充実した1年間だった」(08.12.26)
昨季に続いて、J1リーグ戦連覇を達成した鹿島アントラーズ。4月から5月にかけては7試合勝利から遠ざかり6位まで順位を下げたり、主将の小笠原選手をケガで欠くなど決して順風満帆なシーズンではなかった中で、興梠選手は総出場時間を昨季の511分から1,772分へと伸ばし、チームの中心選手へと成長を見せた1年となった。
来季の契約も済ませたこの日、前人未踏のリーグ戦3連覇への意気込みをお聞きしました。
■今年は回ってきたチャンスを生かせた。勝負強くなったと思う
Q:まず、優勝おめでとうございます。
「ありがとうございます」
Q:優勝の決まった最終節から少し日にちも経ちましたが、今はどういうお気持ちですか?
「いやもう、優勝したことも忘れちゃいましたね。オフに入ってからは、サッカーのことはちょっと忘れて楽しんでます」
Q:本当に珍しく、鹿島アントラーズにとってリーグ戦最終節が今季最後の試合になってしまいましたが?
「でも、ACL、ヤマザキナビスコカップ、天皇杯と負けたことによって、リーグ戦のタイトルは絶対取ろうという気持ちにもなりましたから。早いオフになっちゃいましたけど、充実した1年間だったかなと思います」
Q:優勝を実感したのは、やはり最終節の試合が終わった時ですか?
「そうですね。最終節までわからなかったですし。でも最終節はとりあえず1点決めれば大丈夫だろうと、僕は思ってましたけど。笛が鳴り終わった瞬間はホッとした気持ちが一番にありましたね」
Q:昨季は逆転優勝だったので、優勝クラブに渡されるJリーグ杯(優勝銀皿)などが試合後に会場に届いていなかったですよね? 今季は首位だったので、優勝の表彰物も手元にあってより一層喜べたのでは?
「まあ、そうですけど…去年、僕とマルキ(マルキーニョス選手)の分はメダルが足りなくて、今年こそはメダルをかけようと言っていたんです。でも結局、今年もメダルがなかったんで(笑)。たぶん、他のチームのところに行っていたんだと思いますけど、そこだけはちょっと悔しかったです」
Q:今年、背番号を13番に変えました。ご自身で13番が欲しいと言ったそうですが?
「冗談で言ったつもりが本当になったという感じなんですけど…。でも高校時代からずっと13番だったんで、鹿島のエースナンバーだから言ったというわけではなくて、13番が好きだから言ったんです。でも鹿島にとってはエースナンバーですから、それなりのプレッシャーというのは背負いながらやっていました」
Q:自分のなかでも今季にかけるものがあったのですか?
「4年目というのもあったし、もうそろそろスタメンで出たいなという気持ちも強かったですから。そういう意味では、こういうふうにスタメンを取って、優勝できたことは良かったかなと思います」
Q:高校(宮崎県・鵬翔高校)の先輩でもある増田誓志選手が「今季はサッカーに臨む姿勢が変わってきた」とおっしゃっていたんですが?
「それは試合に出ているからだと思います。試合に出ていなかったら、いつも通りダラダラしてたと思います」
Q:今年スタメンを取れたのは、何が変わったからだと思いますか?
「4年目ですけど、毎年毎年、1回はチャンスが来るんですよね。誰かが怪我をしたり、出場停止だったり。そういうので1回は必ずチャンスがあったんですけど、でもそのチャンスに結果を出せなかったんです。今年はそういうチャンスが来て、点も取ってチームに貢献できました。そういう部分では、勝負強くなったというのが自分の中ではありました」
Q:以前はよく「空回りしちゃってた」とおっしゃってました。
「そこが一番。あの頃はチームも調子が悪かったですし、代わりに出た僕が点を決めて勝ったというのは、監督にも刺激を与えたような手応えというのはありました」
Q:今年の目標は10得点だったと思うのですが、8得点だったことについてはどうですか?
「スタメンになってから順調に取り始めて、これは結構いけるかなと思ったら、最後のほうに取れない時期がありました。ああいうところで決められないといけないと思いますし、来年はまた2ケタに目標を置いてやりたいと思います」
Q:印象に残っているゴールはありますか?
「やっぱり、チームが調子悪くて、僕が代わりに出た横浜F・マリノス戦(7/20 第18節)のゴール。あれは自分自身でも大きかった1点です」
■クラブワールドカップを見て感じた「来年は自分たちがあの場所に…」の思い
Q:ACLを優勝したガンバ大阪が、FIFAクラブワールドカップでマンチェスターUと試合をしたのは、ご覧には?
「見ました。3-5でマンチェスターUが勝った試合ですよね」
Q:ご覧になって、いかがでしたか?
「ガンバが1点入れて、マンチェスターUの3点目が入って。まだ早かったから、あそこで耐えておければ、もっとおもしろい展開になったかなと思いますね。でも、マンU相手に3点も取れたし、G大阪は自信をつけたんじゃないですかね。来年は僕たちがああいう場所に立てるように頑張りたいです」
Q:悔しい気持ちですか?
「悔しいとかはないですけど、次は自分たちが立ちたいなと思います」
Q:ああいう舞台がより身近に感じられたのでは?
「うん(笑)。あそこに立ったら気持ちいいでしょうね。いいなぁと思いながら、ずっと見てました。ガンバ相手に5点も決められるのはすごいなと思いましたけど、逆に。やっぱりマンUはすごいです。ルーニーなんて、入ってすぐのゴールだったし」
Q:例えば鹿島がやったらどうなると思います?
「マンUとは1回やってますね(2005年のプレシーズンマッチ)。2-1で勝ってます。今やったら、結果はわからないですけど、またやりたいですね。そのためにACLで優勝したい。来年、楽しみです」
Q:今年、底上げといったら失礼ですけど、今まで試合に出ていなかった選手がレギュラーを奪って、そこに小笠原満男選手や中田浩二選手が戻ってきたら、またさらに選手層が厚くなって。来年は本当に…。
「だから厳しいです。試合に出続けられる保証はないですから。まずは確実にポジションを自分のものにして、そこからチームのために頑張って。そうしたら、今年より良い結果が出ると思います」
Q:最後にサポーターに向けて、来季への意気込みをお願いできますか?
「来季はJリーグ3連覇という、まだどのクラブも成し遂げていないものを狙っていきます。さらにACL、ヤマザキナビスコカップ、天皇杯と、1つでも多くのタイトルを取れるように頑張っていくので、応援よろしくお願いします」

以上

取材日:12月21日
取材・構成:田中滋


興梠慎三の優勝インタビューである。
今季はレギュラーポジションを得、フル代表にも選出されて大きく羽ばたいた年であったと思う。
本人も成長を感じておるのでは無かろうか。
来季は更なる飛躍を期待したい。
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チューヤンと対話

2008年12月26日 | Weblog
鹿島が千葉からオファーの中後と対話へ
 鹿島の鈴木満強化部長は25日、千葉から完全移籍での獲得オファーが届いているMF中後雅喜(26)と近日中にも直接対話の場を設けることを明かした。来季の戦力として中後が欠かせない存在であることを強調。「オリベイラ監督も放出したらだめだと言うと思う。ただ、本人の気持ちを確認して(移籍への)思いが強いのであれば、それも選択肢として考えなければならない」と慎重に話した。
 [2008年12月26日8時29分 紙面から]

中後移籍問題の続報である。
鈴木満強化部長が中後本人と直接対話を行うとのこと。
クラブとチームの意向としては慰留に全力を尽くすところであるが、本人の意思は尊重する構えの様子。
この考えには同調せざるを得ない。
やはり、ここはチューヤンの気持ちが最も重要なのである。
山形の石川や新潟のウッチーを例に出すまでもなく、移籍した先で重要なポジション得て幸せを掴むサッカー人生もあり得るのである。
価値観は人それぞれ異なる。
価値観の押しつけはお互いに不幸を呼ぶだけなのである。
お互いを尊重し理解し合うことを重視して欲しい。

開幕間に合う!

2008年12月26日 | Weblog
腎臓に水…手術成功!本山来季開幕OKだ
 今春に腎臓に水がたまる水腎症であることが判明した鹿島のMF本山雅志が25日、都内の病院で手術を受けた。痛みの原因となっていた尿管を広げる内視鏡手術で、約8時間を要したものの無事に終了。全治は4~6週間程度の見通しで、当初は来季の開幕に間に合わない可能性も指摘されていただけに、リーグ3連覇を狙うチームにとっては朗報となった。
[ 2008年12月26日 ]

本山、手術成功!開幕間に合う!…鹿島
 今年3月に先天性水腎症を発症しながら、手術を先延ばしにしていた元日本代表MF本山雅志(29)=鹿島=が25日、都内の病院で腎盂(じんう)形成手術を受けた。8時間30分もの大手術となったが、無事に終了。術後、復帰まで4~6週間と診断され、絶望視されていた来季開幕(来年3月7、8日)復帰が見えてきた。

 尿の流れが悪い尿管を切断し、十分な太さのある尿管とつなぐ手術は、通常は開腹して行うが、本山は腹腔鏡手術という内視鏡手術を選択した。腹腔鏡手術は難易度が高いが、傷口が小さく、早い回復が見込まれるというのが理由だった。

 当初、チームドクターからは復帰まで「3か月」を要すると伝えられ、来季の開幕復帰は絶望的だった。だが、今回の手術が成功したことで、復帰までの期間は4~6週と大幅に短縮。来年2月2日から始まる宮崎合宿への帯同も可能となり、順調に回復した場合、来季開幕戦復帰が見えてきた。

 本山は発症後も、チームメートに隠してプレーを続行し、チームのリーグ連覇に貢献した。鹿島はサッカー以外のけが、病気で発生する治療費は個人負担させるが、本山の場合は特例として「クラブで出す方向で調整したい」(クラブ幹部)と全面的にバックアップする意向。大病からのカムバックへ、本山が大きな山を越えた。

 ◆先天性水腎症 生まれつき尿管が狭く、排尿が正常通りにできないため、腎臓に水がたまる症状。腎臓が膨張し、腹部や腰を圧迫して痛みを引き起こす。悪化すれば腎不全にもつながる可能性がある。遺伝性はなく、おおよそ600~800人に1人かかる。水分摂取の制限、食事制限などが課せられる。

(2008年12月26日06時04分 スポーツ報知)

昨日行われた手術の記事である。
8時間以上にも及ぶ大手術であったとのこと。
この苦難を乗り越えた本山は更に大きく成長すると思われる。
鹿島の10番を背負う偉大なる本山雅志と共に来季も戦える幸せを噛み締めるのである。

クリスマス・オペ

2008年12月25日 | Weblog
本山選手が手術
本山雅志選手が12月25日、都内の病院で手術を受けましたのでお知らせいたします。

1.傷病名: 
水腎症(先天性)
腎盂尿管移行部狭窄

2.術式:
腹腔鏡下での腎盂形成術
 
3.復帰まで:
4~6週間


本山が報道にあったようにクリスマスにオペを行ったとのこと。
復帰まで最長で6週間ということは、開幕には間に合い、運が良ければキャンプにも参加可能となる。
これはちょっと良いクリスマスプレゼントである。
本山が開幕に間に合えば、攻撃的MFの駒不足に悩むこともあるまい。
来季の陣容がおぼろげながら見えてくる報であった。

川俣、當間、U-20日本代表選出

2008年12月25日 | Weblog
U-20日本代表 カタール国際親善試合2009 (1/6~1/21@カタール・ドーハ)メンバー
スタッフ
総 監 督
岡田 武史 OKADA Takeshi
【(財)日本サッカー協会 ナショナルコーチングスタッフ】
監 督
小倉 勉 OGURA Tsutomu
【(財)日本サッカー協会 ナショナルコーチングスタッフ】
コーチ
大熊 裕司 OKUMA Yuji
【(財)日本サッカー協会 ナショナルコーチングスタッフ】
GKコーチ
慶越 雄二 KEIGOSHI Yuji
【(財)日本サッカー協会 ナショナルコーチングスタッフ】
選 手
GK

1 川俣 慎一郎 KAWAMATA Shinichiro
1989.07.23 188 cm 86 kg 鹿島アントラーズ

18 大久保 択生 OKUBO Takuo
1989.09.18 190 cm 90 kg 横浜FC
DF

2 當間 建文 TOMA Takefumi
1989.03.21 178 cm 72 kg 鹿島アントラーズ

3 鎌田 翔雅 KAMATA Shoma
1989.06.15 172 cm 66 kg 湘南ベルマーレ
4 大野 和成 OHNO Kazunari
1989.08.04 180 cm 71 kg アルビレックス新潟
5 輪湖 直樹 WAKO Naoki
1989.11.26 170 cm 60 kg ヴァンフォーレ甲府
6 山村 和也 YAMAMURA Kazuya
1989.12.02 183 cm 72 kg 流通経済大学
7 村松 大輔 MURAMATSU Taisuke
1989.12.16 175 cm 73 kg 湘南ベルマーレ
8 佐藤 将也 SATO Masaya
1990.02.10 178 cm 74 kg 名古屋グランパス
9 酒井 高徳 SAKAI Gotoku
1991.03.14 175 cm 72 kg アルビレックス新潟ユース/開志学園高校
MF
10 加藤 弘堅 KATO Koken
1989.04.03 178 cm 72 kg 京都サンガF.C.
11 下田 光平 SHIMODA Kohei
1989.04.08 180 cm 70 kg FC東京
12 渡部 大輔 WATABE Daisuke
1989.04.19 170 cm 67 kg 大宮アルディージャ
13 木暮 郁哉 KOGURE Fumiya
1989.06.28 177 cm 60 kg アルビレックス新潟
14 清武 弘嗣 KIYOTAKE Hiroshi
1989.11.12 172 cm 63 kg 大分トリニータ
15 河野 広貴 KAWANO Hiroki
1990.03.30 165 cm 58 kg 東京ヴェルディ
16 齋藤  学 SAITO Manabu
1990.04.04 165 cm 54 kg 横浜F・マリノスユース/川崎市立川崎高校
17 岡本 知剛 OKAMOTO Tomotaka
1990.06.29 179 cm 65 kg サンフレッチェ広島/並木学院高校
FW
19 永井 謙佑 NAGAI Kensuke
1989.03.05 172 cm 58 kg 福岡大学
20 大山 恭平 OYAMA Kyohei
1989.05.22 178 cm 71 kg アビスパ福岡
21 白谷 建人 SHIRATANI Kento
1989.06.10 177 cm 72 kg セレッソ大阪
22 宮澤 裕樹 MIYAZAWA Hiroki
1989.06.28 182 cm 72 kg コンサドーレ札幌


岡田総監督コメント
この世代は日本サッカー界にとって、継続的に強化していく必要がある。
協会からの依頼を受け我々がこの世代も見ていくことになった。日本代表と日程が重ならない限りは、私が直接みるのだが、今回日程が重なっているため小倉コーチに見てもらうことになった。
世界ではこの世代の選手でも、その国のA代表で試合をしている。日本の選手もこの大会をきっかけに大きく成長してほしい。


[カタール国際親善試合2009]
・出場国
(グループA)  カタール、マレーシア、ベラルーシ、ウズベキスタン
(グループB) 日本、チュニジア、UAE、セルビア
*すべてU-20代表


鹿島:當間&川俣選手がU‐20日本代表に選出!

カタール国際親善試合のU-20日本代表メンバーに選ばれた當間建文選手(写真左)と川俣慎一郎選手。
発表を受けて、當間選手は早速、ペットボトルをマイクにして?!抱負を語ってくれました。ちなみに川俣選手の背番号「1」、當間選手の背番号は「2」と決定しました。


今朝、報じられたとおり、川俣と當間がU-20日本代表に選出された。
年明け早々にカタールで日の丸を背負って戦う戦士である。
若い背番号だけに出場機会は大いにあると想像できる。
日本代表に鹿戦士有りと声高らかに存在感を示して欲しい。
そしてU-22、ロンドン五輪代表とステップアップしていくのだ。
楽しみな若手である。

チューヤン移籍か?

2008年12月25日 | Weblog
千葉が鹿島MF中後を完全移籍で獲得へ
 千葉が鹿島MF中後雅喜(26)を、完全移籍で獲得することが24日、濃厚になった。同日までに千葉が正式にオファーを出したもので、鹿島の強化関係者はオファーが届いたことを認めた。鹿島は来季の戦力として強く慰留する方針だが、今季限りで鹿島との契約が切れる中後は移籍に前向きとみられ、十分な移籍金を準備している千葉へ移籍の可能性が高くなった。

 中後は9月に故障したMF小笠原の後を受け、最終節まで9試合連続で先発し優勝に貢献した。かつて市原ユースに所属しており、千葉は古巣。千葉のFW巻、深井らは駒大の先輩という縁もある。

 千葉は来季に向けた補強を積極的に進めており、G大阪DF福元を期限付きで、清水DF和田を完全移籍で獲得することも決めた。

 [2008年12月25日8時19分 紙面から]

12月8日に報じられたJEFからのオファーであるが現実のものとなったとのこと。
チューヤン本人も前向きとの報道であり、移籍が秒読みなのでは無かろうか。
満男が開幕に間に合う可能性や、ユダの復帰船山の台頭などもあり、チューヤンにとってはレギュラー争いに明け暮れるよりも、ある程度のポジションを与えられるチームへ身を投じようという考えを持っても不思議ではない。
そこは短いサッカー人生をどう捉えるかなのである。
最終的に判断するのはチューヤン本人であるから我等が口を挟むべきことではない。
ただ、この時期に決定するのはチーム編成場重要であるので、早期に決着をつけて欲しいと願うのである。
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