鹿島アントラーズ原理主義

愛する鹿島アントラーズについて、屈折した意見を述べていく場です。

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アツと本山の笑顔

2015年01月31日 | Weblog
2015年01月31日(土)


キャンプでのトレーニング9日目は快晴に恵まれました。午前練習では紅白戦を実施した後、様々なパターンのシュート練習をしました。午後練習は予定を変更し、非公開練習を行いました。




笑顔でストレッチを行うアツと本山である。
二人のテクニシャンが共演するのも鹿島の強み。
今季も大きく観客を沸かせてくれるであろう。
二人の活躍を楽しみにしておる。

宮崎キャンプトレーニング8日目

2015年01月31日 | Weblog
宮崎キャンプトレーニング8日目
2015年01月30日(金)

トレーニング8日目の今日は、室内でのトレーニングで午前練習をスタート。選手たちは2グループにわかれて宿舎を出発しました。昨日の夜にキャンプに合流した柴崎選手も、第1グループの一員として9時頃にトレーニングを開始し、さっそくフルメニューをこなしました。


昨夜、宮崎に到着した柴崎選手。さっそくトレーニングに臨みました。

室内施設では、器具を使った筋力トレーニングを行ないました。ストレッチとバイシクルでウォーミングアップを行った選手たちは、大岩コーチの指示の下、様々な種目に取り組みました。メニューの合間には笑顔も見られ、和やかな雰囲気でトレーニングは進行しました。


柴崎選手が、鏡の前に設置されたバーベルを持ち上げていました。

室内でのメニューを終えると、選手たちはグラウンドへ移動しました。ランニングで身体を温めた後、ゴムチューブを引っ張るフィジカルトレーニングやラダーを使ったステップワークで体をいじめつけます。なお、GK陣は別メニューで、ステップを踏んでからシュートをキャッチする練習などを実施しました。

第2グループの選手たちは、40分ほど遅れて宿舎を出発。第1グループと同様に、まずは室内で筋力トレーニングを行った後、グラウンドに移動しました。第1グループは先に宿舎へと戻り、第2グループが全てのメニューを消化したのは11時過ぎでした。GK陣以外はボールを使うことなく、午前練習を終えました。

午後練習は、予定を変更して室内のプールやジムで調整しました。
なお今日は、井畑社長と鈴木常務強化部長が表敬訪問を行いました。宮崎県庁と宮崎市役所、宮崎県サッカー協会を訪れ、ペナントを贈呈。2015シーズンに向けて、激励の言葉をいただきました。

キャンプはトレーニング8日目が終了。宮崎到着以降、穏やかな天候に恵まれる日がほとんどで、順調にトレーニングを消化しています。明日も2部練習が予定され、あさってには今シーズン初の対外試合となる、スカパー!ニューイヤーカップの大分戦が控えています。


本山選手「去年はあまりチームに貢献できなかったので、今季はチームに貢献することを自分の目標として立てて、チームとしてはやっぱり優勝すること。ACLでも、まずは予選を突破して、チームとしてしっかり戦って優勝することを目標にしていきたい。」


遠藤選手「今年こそ全タイトルを獲れるように頑張りたいので、応援よろしくお願いします」




宮崎キャンプ・トレーニング八日目の風景である。
いよいよ、大御所・柴崎岳が合流した。
今季が岳中心にチームが動くこととなろう。
日本代表で身体は作られておるはず。
今季のチームに溶け込み、より強く激しく融合するのだ。
また、本山はチームへの貢献を口にする。
アジアの戦いを知る者として、チームを牽引してくれるであろう。
そして、全タイトル制覇と言うヤスである。
ヤスを含め鹿島はクラブとして全てのタイトルを狙っていく。
まずはニューイヤーカップ初優勝。
心の限り応援したい。
楽しみにしておる。

岳合流

2015年01月30日 | Weblog
2015年01月30日(金)


キャンプでのトレーニング8日目、午前練習は2グループにわかれ、室内での筋力トレーニングからスタートしました。選手たちは様々な種目のトレーニングをした後、グラウンドに移動。フィジカルトレーニングを行いました。午後練習は予定を変更し、室内のプールやジムで調整を行いました。




室内トレーニングに合流した岳である。
チームの中心選手として、岳の存在は重要である。
ここから今季のチーム作りが始まると言ってよかろう。
2015年シーズン、どのような戦いが演じられるのであろうか。
楽しみである。
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宮崎キャンプトレーニング7日目

2015年01月30日 | Weblog
宮崎キャンプトレーニング7日目
2015年01月29日(木)

宮崎到着から1週間が経ちました。トレーニング7日目の今日は、朝からどんよりとした曇り空。キャンプ開始後、一番の寒さとなりました。選手たちは9時頃にグラウンドに到着し、午前練習を始める前に集合写真の撮影を行いました。

雨が心配されていましたが、無事に集合写真撮影は終了。終始、和やかな雰囲気でした。キャンプでのトレーニングをサポートしてくれているスポーツボランティアの皆さんを交えた撮影も行いました。


スポーツボランティアの皆さんとユースから参加の4選手も加わって撮影を行いました。

撮影を終えると、選手たちはユニフォームからトレーニングウェアに着替え、さっそくウォーミングアップを開始。ストレッチとランニングを終えると、3人1組でリフティングやパス練習を行い、身体を温めました。

ウォーミングアップの後は、セットプレーの練習を実施。器具を相手選手に見立てて、両サイドから様々なパターンの攻撃を確認しました。小笠原選手が正確なボールを蹴り込み、豊川選手も精度の高いキックを連発。大岩コーチから「雄太!ナイスボール!」と称賛されていました。

セットプレーの練習は45分ほど実施。その後、クールダウンを済ませた選手たちは、11時頃にグラウンドを後にしました。昨日までとは異なり、フィジカルトレーニングや走り込みのメニューは実施されませんでした。比較的、負荷の軽い内容で午前練習を終えました。

午後練習は、予定より30分ほど遅れてスタートしました。16時頃にグラウンドへ到着した選手たちは、屋根の下でストレッチを行った後、ランニングとラダーを使ったステップワークで身体を温めました。GK陣はキャッチングやフィードを練習しました。

その後、3チームにわかれて攻守のトレーニングを実施。冷たい雨が降る中、セレーゾ監督は「切り替えをはやくしろ!サイドを広く見ろ!」と指示を出し、球際の競り合いは激しさを増していきました。CKでは久保田選手もキッカーを務め、ニアサイドの西選手が合わせてゴールネットを揺らしていました。


存在感が際立った2人の攻防。小笠原選手が広い視野と正確なパスでゲームをコントロールし、中村選手は切れ味鋭い突破を見せていました。

雨が降り続き、空が薄暗くなる中、トレーニング7日目の最後に実施されたのはシュート練習でした。細かいパスをつないでからミドルシュートを打つメニューをこなし、ストレッチを終えてグラウンドを後にしたのは18時前でした。


赤崎選手「今年はもっと試合に出て、点数を取りたい。毎日の練習の中で一番活躍することの積み重ねが試合に出てくると思うので、常日頃からゴールを意識してプレーしていきたい」


久保田選手「目標は、チームとしてはタイトルを獲ること。個人としては、試合に出られるようにここでしっかりアピールしていきたい」




宮崎キャンプ・トレーニング七日目の風景である。
集合写真を撮ったとのこと。
いよいよ2015年シーズンと気が引き締まる。
セットプレイ練習では、満男に続き豊川が精度の高いボールを蹴っておる様子。
今季はより出場機会に恵まれるのでは無かろうか。
攻守のトレーニングに於いて対峙した満男とアツは存在感が極まっておったとのこと。
特にアツのテクニックはアジアに於いて効いてくるであろう。
また、「今年はもっと試合に出て、点数を取りたい」と述べる赤には期待が高まる。
ジネイの穴は赤に任せた。
そして、久保田和音である。
1年目からの出場機会を望んでおる。
練習にてセットプレイまで蹴るともなれば、意外と早くそのチャンスはやってくるやも知れぬ。
ルーキーの躍動を期待しておる。

カイオの横顔

2015年01月30日 | Weblog
2015年01月29日(木)


キャンプでのトレーニング7日目は、冷え込みが厳しい1日となりました。朝9時から選手とスタッフの集合写真撮影を行い、午前中はセットプレーの練習をしました。午後練習は16時頃から行われ、攻守のトレーニングとシュート練習を実施。冷たい雨が降る中、空が薄暗くなるまで練習を行いました。




集合写真の風景である。
笑顔のカイオの横顔が嬉しい。
コンディションを整え活躍して欲しい。
期待しておる。
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鹿島・筑波大、チケット売り上げ研究

2015年01月29日 | Weblog
茨城)J1鹿島入場券売り上げ、天気予報の影響など調査
五十嵐透 2015年1月29日03時00分

 筑波大学とサッカーJ1鹿島アントラーズなどによる共同研究チームが、鹿島のホームゲームに関して、天気予報や相手チームの所在地、順位などが与えるチケット売り上げへの影響について分析をし、論文としてまとめた。雨の予報の場合は、晴れと予報された日と比べて平均してチケットは44%売れず、相手チームの所在地が1キロ離れると、観客が4・9人減る傾向があったという。

 筑波大の大澤義明教授(社会工学)とアントラーズの営業第一グループ、立正大の桜井一宏准教授(環境経済学)らが分析を進めた。

 天気予報のケースでは、2013年のホームゲーム17試合を主に分析した。晴れと予報された日は、前売りチケットの売上枚数は平均して1300枚、曇りは978枚、雨予報のときは725枚だった。

 これらの予報別の売り上げデータをもとに天気予報が外れたときの影響についても試算した。13年シーズンは試合当日は晴れていたのに、予報では曇りや雨などとされた日が多かった。当日は雨だったのに晴れと予報されて売り上げにプラスの効果があった面を差し引いても、年間で合計5819枚のチケットが売れず、約2千万円分の損失が出たと推計された。

 また、02~13年のホームでのリーグ戦198試合を分析。相手チームの所在地までの距離が1キロ離れると観客は4・9人減った。相手チームのサポーターの交通費の負担が、距離に応じて増えるためとみられる。

 鹿島の順位が一つ下がると観客は427人減り、対戦相手の順位が一つ下がると227人少なくなった。

 データの分析を担当した桜井准教授は「天気予報では1年だけの分析では不十分な面はあるが、予報によるチケット売り上げへの影響を数値として把握できたことは意義がある。今後、過去のデータや他クラブに関しても分析をして、Jリーグ全体の活性化につなげたい」と話す。

 アントラーズの小西弘樹事業部担当課長は「雨と予報された試合の具体的な影響がわかった。今後は、例えば雨の試合では、グッズをつけたりして割安にすることなども検討し、集客できるような対策を検討したい」と話している。(五十嵐透)




チケットも売り上げに関して調査・研究を行った鹿島と筑波大学である。
特に雨天時の減少は大きいとのこと。
ここはクラブとして対策するところ。
アカデミックに分析していくのだ。
数字として表に出ることは重要。
雨天時の対応予算が算出できた。
今後の鹿島に注目である。
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宮崎キャンプトレーニング6日目

2015年01月29日 | Weblog
宮崎キャンプトレーニング6日目
2015年01月28日(水)

宮崎到着から7日目を迎えました。トレーニングは6日目、ちょうど折り返し地点です。今日は朝から冷たい風が吹き、少し肌寒く感じられる天候でした。午前練習は、2グループにわかれてトレーニングを開始した昨日までとは異なり、9時から一斉にスタート。選手たちはストレッチとランニングで身体を温め、トレーニングに備えました。

ウォーミングアップの後はパス練習を実施。「鬼」にボールを取られないようにパスをつなぐメニューでは、大岩コーチが「準備が大事だぞ!良い準備をしていれば、良いボールが出てくるぞ!」とアドバイスしていました。セレーゾ監督からは「相手がボールに食いついたら、逆サイドに展開しろ!」と指示が出ていました。

その後は、昨日に引き続いてハーフコートゲームを実施。昨日のようにボールタッチ数の制限は課されず、より実戦に近い形でのトレーニングとなりました。球際での激しい攻防の応酬となる中、中村選手が左サイドを抜け出し、難しい角度からのシュートを決めて、アピール。赤崎選手も鮮やかなトラップからシュートを決めていました。


赤崎選手のスルーパスに反応した中村選手。このままドリブルで持ち込み、ゴールを決めました。


センターバックとして安定したプレーを見せているファン ソッコ選手。

ハーフコートゲームを終えると、センターバックの選手たちは大岩コーチとともに別メニューでヘディングの練習を開始。山村、青木、ファン ソッコ、ユースの町田選手が参加しました。

その他のポジションの選手は、サイドチェンジとクロスからのシュート練習を実施。小笠原選手が正確なロングパスを通し、コーチ陣が「ナイスボール!」と声をかけていました。ゴールを守るGK陣も好セーブで応戦。曽ヶ端選手が横っ飛びでシュートを弾き出し、古川コーチが称賛の声を上げていました。

午前練習の最後は、昨日と同じく「決め上がり」のシュート練習。鈴木優磨選手が豪快なシュートをゴール右隅に突き刺していました。シュートの行方を追う選手たちはみな笑顔で、誰が最後まで残ることになるか、一喜一憂しながら楽しんでいる様子。午前練習が終了したのは11時30分頃でした。

午後練習は、予定より30分ほど遅れてスタート。16時頃にグラウンドへ到着した選手たちはランニングで身体を温めた後、ゴムとボールを使ったフィジカルトレーニングに挑みました。マリオフィジカルコーチからは、「高い技術や個人スキルを発揮するために、体力が重要なんだ」とハッパをかけられていました。

最初に取り組んだのは、ゴムで引っ張られながら足でパスを出すトレーニング。3人1組となり、ゴムを引っ張る役とパス出し役を順番にこなします。続いて、ステップを踏んでから全力で駆け抜けるスプリント走を行いました。これだけでも選手たちにはかなりの負荷がかかっていますが、トレーニングはまだまだ続きました。

3人1組の形は先ほどと変わらず、今度はピッチの端から端まで走るという過酷なメニューが課されました。ゴムで後方へ引っ張られながら、足や頭でパスを出しつつ前進する選手たち。3人で順に役割を交代しながら約30分間、ひたすら身体をいじめ抜きました。大声を出して互いに励まし合う姿が見られ、トレーニングを終えると、グラウンドには解放感が溢れていました。


杉本選手「今シーズンは“前”ということを意識している。ゴールにつながるプレーを増やせればいいと思う」


山村選手「1年間、試合に出て結果を残すことを目標に頑張っていきたい」




宮崎キャンプ・トレーニング六日目の風景である。
赤とアツの連携が熱い。
アツのテクニックはチームに良い影響を及ぼす。
勝利に導いてくれよう。
また、新戦力のファン・ソッコであるが早くもチームに馴染んでおる様子。
戦術理解も高く、新たなる力を感じさせる。
それから、二年目の太郎は“前”を意識しておるとのこと。
守備の意識は植えついた。
今季は攻撃的な結果に拘っていくこととなろう。
そして、山村である。
多くの雑音を断ち切り鹿島でのプレイを選択した。
鹿島の壁ととて、高さ、巧さ、統率力でポジションを奪い取るのだ。
期待しておる。
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太郎と豊川、笑顔の二人

2015年01月28日 | Weblog
2015年01月28日(水)


キャンプでのトレーニング6日目は少し肌寒い気候となりましたが、昨日に続いて穏やかな天気でした。午前練習では、ハーフコートゲームやシュート練習を実施。午後練習は16時頃から行われ、ボールとゴムを使ったフィジカルトレーニングを実施しました。GK陣は別メニューでキャッチング練習を行いました。




笑顔で談笑する太郎と豊川である。
二人とも好調な様子。
この週末のニューイヤーカップには出場してくるのではなかろうか。
右の太郎に左の豊川。
二つの矢がサイドから仕掛ければ、攻撃力はマックスである。
今季の活躍を期待しておる。
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宮崎キャンプトレーニング5日目

2015年01月27日 | Weblog
宮崎キャンプトレーニング5日目
2015年01月27日(火)

昨日の午前中は大雨でしたが、トレーニング5日目の今日は穏やかな天気となりました。8時30分の時点で気温は15℃まで上がり、とても暖かい気候の中で午前練習がスタートしました。昨日までと同様、2グループにわかれてトレーニングを開始。第1グループの選手たちは9時からランニングを行い、パスとドリブルの練習で身体を温めました。

GK陣のウォーミングアップは別メニュー。細かいステップを踏んでから、古川コーチの蹴るシュートをキャッチする練習をしていました。

その後は、ハーフコートゲームを実施。ボールタッチ数の制限などが課された実戦形式のトレーニングで、激しいボールの奪い合いが見られました。セレーゾ監督は「ボールを取られたらすぐに相手に寄せろ!サポートの意識を持て!」と指示。攻守の切り替えがはやい展開となりました。前線に入った高崎選手がシュートを連発し、伊東選手のクロスからダイビングヘッドを決めていました。


タッチライン際でのマッチアップ。ユースの千葉選手が伊東選手にプレスをかけています。


強烈なシュートを放っていた高崎選手。

1時間ほど遅れて、第2グループの選手たちがグラウンドに到着。ウォーミングアップを終えると、第1グループの選手たちと合流してハーフコートゲームに臨みました。西選手が鋭いオーバーラップを見せ、強烈なシュートや正確なクロスを繰り出していました。また、新加入の久保田選手も巧みなパスで存在感を示しました。


西選手が正確なクロスでチャンスを演出していました。

ハーフコートゲームを終えると、DFの選手たちは大岩コーチとともに別メニューの練習を実施。クロスへの対応などを確認していました。それ以外の選手は、クロスからのシュート練習を行いました。

その後、DFの選手たちも合流して「決め上がり」のシュート練習を実施。土居選手や赤崎選手、遠藤選手が1本目でゴールネットを揺らし、早々とクールダウンのランニングへ移行しました。一方、西選手や山村選手はなかなかゴールを決めることができず、他の選手からプレッシャーをかけられていました。

「決め上がり」とクールダウンを終えると、午前練習の最後にフィジカルトレーニングを行いました。選手たちは腹筋や腕立て伏せなど、過酷なメニューを消化。大岩コーチに鼓舞されながら、必死にトレーニングをしていました。気温19℃、春のような陽気の中で午前練習は12時に終了しました。

午後練習はGK陣からスタート。15時半に到着した4選手は、古川コーチの指導の下、様々なパターンのキャッチング練習を行いました。その後、16時過ぎにフィールドプレーヤーを乗せたバスがグラウンドへ。前日の夜に宮崎入りしたダヴィ選手も姿を見せました。

選手たちは円陣になってのミーティングとウォーミングアップを終えると、インターバル走を開始。大橋選手や久保田選手が抜群の持久力を見せていました。ダヴィ選手は別メニューで調整しました。午後練習は17時頃に終了。トレーニング5日目も密度の濃いメニューを消化することができました。


ダヴィ選手は別メニュー調整。久しぶりに元気な姿を見せてくれました。


大橋選手「キャンプで自分の持っているところをアピールして、試合に絡めるようにしたい」


佐藤選手「まずはしっかりと1年間を戦える身体を作る。ポジションを取らないといけない立場なので、しっかりアピールしてチームに貢献できるようにしたい」




宮崎キャンプ・トレーニング五日目の風景である。
ユキが好調の様子。
今季のポジション奪取はあるのであろうか。
高崎は持ち味である速く強いシュートを放っておる。
ポジショニングを覚えれば面白い存在となろう。
また、西は正確なクロスでチャンスを演出したとのこと。
レギュラーの座は渡さぬと言ったところか。
存在感を増す久保田和音は守備でも光るプレイを魅せた。
才能は留まることを知らぬ。
公式戦、出場が待たれる。
チームに合流したダヴィは別メニューにて調整。
早期の復帰に期待がかかる。
大橋尚志はこのキャンプでのアピールして試合出場を目論む。
恵まれた身体を活かし、ポジショニングを覚えて、チャンスを待つのだ。
さんまもポジション奪取を狙う。
今季は勝負の年と言えよう。
期待しておる。
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船山、エアフォース・ユナイテッドFC入団

2015年01月27日 | Weblog
OFFICIAL : ทัพฟ้าเซ็น"ฟุนา"2ปีรอตัดแข้งนอกลุยลีกวัน
Air Force United FC
ต่อไป
ก่อนหน้า
โดย ปิติศักดิ์ โชติพิบูลย์ทรัพย์0

27 ม.ค. 2015 14:53:56

แอร์ฟอร์ซ เซ็นทรัล เอฟซี บรรลุข้อตกลงกับ ยูจิ ฟุนายาม่า อดีตจอมทัพของคาชิว่า แอนท์เลอร์, เซเรโซ โอซาก้า ที่เล่นกับอาร์มี่ ยูไนเต็ด ปีที่แล้ว ด้วยสัญญา 2 ปี โดยรอตัดแข้งนอก1รายเพ...

ศรัณย์ สันติพัฒนาชัย ซีอีโอ แอร์ฟอร์ซ เซ็นทรัล เอฟซี ทีมในศึกยามาฮ่าลีกวันเปิดเผยว่า ฝ่ายบริหารได้จัดการเซ็นสัญญากับ ยูจิ ฟุนายาม่า ตามความต้องการของโค้ชสะสม พบประเสริฐ ที่ต้องการมีนักเตะโควต้าเอเชียอย่างน้อย 1 คน เพื่อตอบโจทย์ในแดนกลาง

" ยูจิ เป็นนักเตะที่มีประสบการณ์สูง การลงอย่างต่อเนื่องในไทยลีกเมื่อฤดูกาลที่แล้วก็เป็นข้อมูลที่เรานำมา พิจารณา เพราะยืนยันได้ว่าเข้าใจในลีกไทยเราพอสมควร อีกทั้ง เมื่อเขามาร่วมแคมป์เป็นเวลากว่าสองอาทิตย์ และลงโชว์ประสิทธิภาพในเกมอุ่นเครื่องต่างๆ ก็มั่นใจว่าเขาน่าจะเป็นกำลังสำคัญของเราได้ "

" ตอนนี้โค้ชสะสมกับทีมโค้ชวิธวราศักดิ์ ก็คงต้องใช้เวลาในไม่ถึง 2 วันสุดท้ายก่อนตลาดจะปิด เพื่อที่จะคัดเลือกนักกีฬาต่างชาติที่ดีที่สุดสำหรับทีม 5 จาก 6 คนที่เรามีอยู่ ส่วนคนไหนที่ไม่อยู่ในแผนลีกวัน เราก็จะใช้เขาในทัวร์นาเม้นท์ฟุตบอลถ้วยต่อไป เพื่อหมุนเวียนนักเตะต่างชาติให้เกิดความสมบูรณ์สูงสุด และอาจมีการเปลี่ยนแปลงในเลกสองในกรณีฉุกเฉินต่างๆ "

สำหรับนักเตะต่างชาติของอินทรีทัพฟ้าเวลานี้ประกอบด้้วย เยา เอร์มัน (ไอวอรีโค้สต์) ,จูเลียส (ไนจีเรีย) ,เปาโล บาร์โบซา (บราซิล) ,อิซัค ฮอนนี (กาน่า) ,ซามูเอล บิิลเล (แคเมอรูน) และ ยูจิ ฟุนายาม่า (ญี่ปุ่น)




タイのエアフォース・ユナイテッドFCに入団した船山である。
海外組として一歩一歩前進しておる様子。
これからも活躍の報を待っておる。
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聖真・隆雅・ユキ・山村、しばし休息

2015年01月27日 | Weblog
2015年01月27日(火)


キャンプでのトレーニング5日目は穏やかな快晴に恵まれ、春のような陽気でした。午前練習では、ハーフコートゲームやシュート練習を実施。DF陣は別メニューでクロスへの対応などを確認しました。午後練習はGK陣が先にトレーニングを開始し、キャッチングを練習。フィールドプレーヤーはインターバル走を実施しました。




トレーニングの合間に一休みする聖真、隆雅、ユキ、山村である。
体力的に厳しい練習を行うキャンプで微笑ましい一コマである。
しばしの休息を取り、また激しいトレーニングに戻るのだ。
鍛え上げた身体でシーズンに挑め。
活躍を楽しみにしておる。

中田浩二、スペシャルインタビュー

2015年01月27日 | Weblog
Antlers×スカパー!スペシャルインタビュー 中田 浩二
2015年01月27日(火)

―現役生活、お疲れ様でした。現役最後のシーズンを振り返っていかがでしたか?

中田 なかなか出場機会がなかったので……。ケガをしているとか、コンディションが悪いということもなかった分、苦しいシーズンではありましたね。その分、違うところにモチベーションを持って取り組んでいました。たとえば、練習にどう取り組むのか。自分のことだけでなく、若い選手に対してどう接するか、ということにも意識を向けたシーズンでした。

―若い選手から「ベテランの選手があれだけ黙々と一生懸命トレーニングする姿を見せられると若手はやらざるを得ない。いいお手本になった」という声も聞きました。

中田 試合に出られないからといって練習で手をぬくわけにはいかないですからね(笑)。“チームのために何ができるか”ということを考えて、やれることをやろうと思って取り組んでいました。

―アントラーズとして2014シーズンを振り返るといかがですか?

中田 若い選手がたくさんチャンスをもらったシーズンでしたよね。若い選手にとっては、確実に経験を積めたし、自信にもなった。ただ、波が多いシーズンだったかなと思います。開幕で快勝して勢いに乗ったけど、5月に勝てなくなって、10月にも勝てなくなった。結果論だけど、最終戦で上位2チームがこけて、うちが勝てば優勝という状況までは持っていけた。それなのに勝ち切れなかったというのは、やっぱり力がない証拠。年間を通して1つでも2つでも拾っておけば、優勝できていたわけだから。もったいなかったですね。


毎年恒例の宮崎キャンプ
「走ってばかりのキャンプはとにかくキツかった」


―いよいよキャンプインとなりますが、キャンプでの思い出はありますか?

中田 思い出なんてないですよ(笑)。とにかくきつい。チームによっては試合をしながら仕上げていく方法もあるんだろうけど、アントラーズは、“1年間戦える体作り”がキャンプでの第一目標なので、走ってばかり。ボールを使うよりもとにかく走る。よかったのはごはんだけですね。練習が終わればおいしいごはんが食べられる。ホテルでもいろいろと考えてメニューを出してくれますから。あとキャンプでは、スポンサーさんのバックアップもあって、おいしいものが並ぶ。そこは厳しいトレーニングのなか、癒されました。

―今年、「Jリーグ・スカパー!ニューイヤーカップ」に参戦するアントラーズ。これまでも宮崎キャンプで練習試合を行っていましたが、キャンプ直後にこういったシーズン前の前哨戦があることについてはいかがですか?

中田 今まではなかったことなので、アントラーズとしてもやり方を変える部分があるかもしれませんね。これまでは体力作りが一番だったけど、ボールを使ったトレーニングも取り入れていかないといけなくなるでしょう。今年はAFCチャンピオンズリーグ(ACL)もあって、仕上がりを早めないといけないので、そういう意味ではいいことじゃないですかね。アントラーズは、開幕前にあまり試合をすることはなかったので、先にこういう大会があると試合のリズムをつかむのも早いと思います。これまでと違ったいい面が出てくるんじゃないかな。ヨーロッパだと試合を重ねながら開幕を迎えるチームも多いですからね。

―2月1日から実戦となりますが、選手のコンディション作りという面ではいかがでしょう。

中田 今までと違うリズムなので、そのへんをうまいこと自分のなかで消化できれば問題ないと思います。それは試合をしながら上げていけばいいことですから。ただ、逆に選手としては、ボールを使うトレーニングが増えるだろうから今までより走る量が減るのでいいかもしれない(笑)。


Jリーグ・スカパー!ニューイヤーカップ開催
「アントラーズは負けることが許されない」


―Jリーグ・スカパー!ニューイヤーカップについて、ずばり見どころは?

中田 チームの仕上がり具合を見るには一番いい試合ですよね。これまでアントラーズはホンダロックと練習試合をしていたけど、今年は大会ということもあって、より本番に近い状況でやれる。そうなるとアントラーズは負けることが許されないチームだから、プライドを見せないといけない。逆にJ2のチームはJ1のチームを相手に勝ちにくる。そういう意味では、おもしろい試合になるんじゃないかと思います。

―今回、中田C.R.Oには解説として登場していただくことになっています。アントラーズは、2月1日(日)12時30分キックオフで大分戦、2月4日(水)14時00分キックオフで福岡戦の2試合です。どこに注目して見ますか?

中田 チームの仕上がりはもちろん、若い選手が昨季からどれだけプラスアルファを持って取り組んでいるかですね。若い選手にとっては、今年が大事。去年、活躍してよかったではなくて、今年は相手からマークされて警戒されるだろうから、そのなかでどれだけできるかがポイントになると思います。

―昨年までいっしょにトレーニングしていたチームメイトたちだけに、リアルな仕上がり具合が見えそうですね。

中田 それはありますね。自分だからこそ把握できる部分があると思うので、それはそれでおもしろいですよね。「あ、こいつなまけているな」とかすぐ分かりますから(笑)。そういう僕ならではの視点で視聴者の皆さんに届けられるようにしたいなと思います。宮崎に来られない方は、ぜひスカパー!で見てもらえるとうれしいです。

―2015シーズン、アントラーズにとってどんな年にしていきますか。

中田 ここ2年タイトルがとれていないし、リーグタイトルはずっと遠ざかっている。今年はACLもあって、クラブとして是が非でもほしいタイトル。すべてはタイトルのために覚悟を持ってシーズンを戦っていかなければいけません。そのためにも今大会が、そのキッカケになってくれればいいなと思います。




インタビューに応じる中田浩二である。
昨季のレビュー、現役時代のキャンプ、ニューイヤーカップの展望、そして2015年シーズンについて語る。
キャンプは苦しいが美味しいものが用意されており、それは楽しみだった模様。
若い選手が多い今のチームは一入なのではなかろうか。
今週末からニューイヤーカップが開催される。
中田浩二はCROとして解説に挑む様子。
今季を占う戦いをどのように説明してくれるであろうか。
新戦力はどうなのか確認したい。
楽しみである。
コメント (1)

宮崎キャンプトレーニング4日目

2015年01月27日 | Weblog
宮崎キャンプトレーニング4日目
2015年01月26日(月)

到着以来、好天に恵まれていた宮崎キャンプですが、トレーニング4日目はあいにくの雨模様となりました。午前練習は昨日までと同様、2グループにわかれてトレーニングを開始。第1グループの選手たちは9時前にグラウンドに到着し、ランニングをしてからパス練習でウォーミングアップを行いました。


加入4年目の山村選手。若手選手へしきりにアドバイスをする姿が見られます。

セレーゾ監督はウォーミングアップから激しく指示を出し、「現代サッカーに遅いパスはないんだ!」と、パス回しのスピードアップを要求していました。その後はミニゲームを実施。「まずはシュートを打つことを意識しろ!」と檄が飛ぶ中、選手たちは積極的にゴールを狙っていました。

その後、第2グループの選手たちがグラウンドに到着し、ウォーミングアップを開始しました。第1グループの選手たちはクロスからのシュートを練習。センターバックの選手は大岩コーチの指導の下、ヘディングの練習をしました。

第2グループがウォーミングアップを終えると、昨日に引き続いて紅白戦を実施。ファン ソッコ選手が競り合いでの強さを見せていました。土居選手は中盤を抜け出して思い切りよくシュートを放ちましたが、惜しくも右ポストに阻まれてしまいました。


ユースの町田選手が前方へパス。昨日に引き続き、センターバックを務めました。

紅白戦が終了すると、これも昨日と同様、DFとGKの選手たちがゴール前に集められて居残り練習を実施。クロスをヘディングで跳ね返す練習などを行いました。セレーゾ監督の熱心な指導は12時頃まで続きました。

午後は2グループにわかれ、室内での筋力トレーニングでスタートしましたが、練習開始に先駆けて、Jリーグ等宮崎協力会の方々による激励の言葉と差し入れをいただきました。

室内でのメニューを終えると、選手たちはグラウンドへ移動してランニングとフィジカルトレーニングを実施。午前中の雨は昼過ぎに止み、晴れ間が差し込む時間帯もありました。ゴムを引っ張り合ったり、ステップを踏んでから全力で駆け抜けたりと、様々な種類のトレーニングに取り組みました。

その後、30分ほど遅れて筋力トレーニングを開始した第2グループもグラウンドに到着し、第1グループと同様のメニューを消化。トレーニングが終わったのは18時頃で、陽が落ちた空は薄暗くなっていました。朝9時の午前練習開始から長い1日となりましたが、今日も充実したトレーニングを消化することができました。


鈴木優磨選手「優勝というチームの目標に、少しでも貢献できればと思う。キャンプはまだまだ続くので、頑張っていきたい」


青木選手「今シーズンの目標は、チームとしては優勝を目指してしっかり戦うということ。個人としては、いろいろなことに挑戦していけたらと思う」




宮崎キャンプ・トレーニング四日目の風景である。
キャプテンシーを発揮するのは山村。
やはり器の大きさが光る。
今季は過密日程の中で出場機会があるはず。
常に準備を怠らず、チャンスの前髪を掴み取るのだ。
ルーキーの鈴木優磨は優勝という目標に貢献することとのこと。
プロとなった今は、新人という枠は無視して活躍を目指すのだ。
また、青木は「挑戦」という言葉を口にした。
ベテランの域に達しても、まだまだ新たなことにチャレンジするということか。
青木に注目していきたい。
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ケルン・大迫、居場所はない?

2015年01月27日 | Weblog
ケルン大迫&ツォラーの居場所ない?独紙

ケルンの大迫(写真は2014年8月30日撮影)

 26日付独ビルト紙は「ケルン大迫、ツォラーの居場所はない?」という記事を掲載。冬季中断中の練習試合で結果を残せていない大迫勇也(24)とツォラーのFW2人が後半戦もベンチを温めそうだと予想した。

 大迫については「移籍以来、初めてしっかりと準備期間をチームと一緒に過ごした。だがフロリダ合宿でも改善は見られず」とした。一方のMF長沢和輝(23)については「ポジション確保に近づいている」と記した。
 [2015年1月26日19時29分]




ケルン・大迫について報じるドイツ現地紙である。
チームに居場所はないと切り捨てられておる。
中断期間に行われたフロリダ合宿でも改善は見られずとのとこ。
これは戦力外ということなのであろうか。
であれば、居るべきところに戻るという選択肢もあると思われる。
今ならば背番号もポジションもある。
と、希望を述べたいところである。
しかしながら、そうも上手くは進まぬのではなかろうか。
大迫の決断を待ちたい。
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本山・満男・西の笑顔

2015年01月27日 | Weblog
2015年01月26日(月)


キャンプでのトレーニング4日目はあいにくの雨。午前練習では、2日連続となる紅白戦を実施しました。午後練習では、室内での筋力トレーニングの後、グラウンドでフィジカルトレーニングやランニングを行いました。なお、午後練習前にはJリーグ等宮崎協力会の方々から激励の言葉と差し入れをいただきました。




トレーニングを行う本山、満男、西である。
笑顔がこぼれ、雰囲気が良い様子。
良いキャンプを過ごせておる。
今季は是非ともタイトルを。
期待しておる。