鹿島アントラーズ原理主義

愛する鹿島アントラーズについて、屈折した意見を述べていく場です。

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Jリーグ第28節 アルビレックス新潟戦

2010年10月31日 | Weblog
ゴラッソの応酬。
これもサッカーの醍醐味。
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システムは流動的

2010年10月31日 | Weblog
J1鹿島31日新潟戦 柔軟な攻撃で連勝へ

【写真説明】
出場停止が明け、先発復帰が濃厚なマルキーニョス=クラブハウスグラウンド


Jリーグ1部(J1)第28節最終日は31日、各地で2試合を行い、鹿島は東北電力ビッグスワンスタジアムで新潟と対戦する。キックオフは午後5時。勝利の鍵は、前線でどれだけ連動性ある攻撃を仕掛けられるか。出場停止明けのマルキーニョスを加え、連勝をたぐり寄せたい。今季通算成績は13勝10分け4敗、勝ち点49。

前節はマルキーニョスが不在の中、リーグ戦今季初先発の本山をトップ下に置いた4-5-1システムで、4試合ぶりの勝ち点3を獲得。前線で一人一人の距離が近くなり、攻撃がうまく活性化した。

手応えが大きかっただけに、マルキーニョスが復帰する今節は、攻撃陣の組み合わせがポイントになる。試合に向けた紅白戦は2トップと1トップを試し、オリベイラ監督も決断をしかねている様子だった。

1トップの場合は興梠が中盤の左に下がりそうだ。興梠は「一つ位置が下がるけど、トップのマルキが引いた時は、自分がそこに入らなきゃいけないし、連動して動くことが大切」。中田も「1トップでも2トップでも、前が流動的に動くことでいい形の攻撃できる」と強調。システムの大前提として、相手の陣形を崩すような柔軟性ある攻めをイメージしている。

新潟とはここ3戦で1分け2敗。勝ちに恵まれない試合が続き、曽ケ端は「マルシオリシャルデスやミシェウなど、前線で決定的な仕事のできる選手がいるので、間違いなく難しい試合になる」と警戒する。次節はホームで首位名古屋との直接対決。何としても連勝で勝ち点8差を維持し、天王山につなげたい。


1TOPなのか2TOPなのか、試合が始まってみるまでまるで予想が付かぬ。
とはいえ、サッカーはシステムでするわけではない。
強い気持ちで新潟に相対し、勝ち点を掴み取りたい。
気合いを入れておる。

劇的、田代弾

2010年10月31日 | Weblog
山形が浦和撃破!リーグ戦初/J1

後半36分、ゴールを決めた田代有三(10)を祝福する山形イレブン

<J1:山形1-0浦和>◇第28節◇30日◇埼玉

 山形がJ1昇格後、リーグ戦で初めて浦和に勝利した。シュートを22本も打たれる苦しい展開。耐え忍んで迎えた好機に、途中出場のFW田代有三(28)が応えた。両チーム無得点の後半36分、DF石川竜也(30)のFKをわずかに頭に当て、ネットを揺らした。過去浦和とのリーグ戦成績は1分け2敗。苦手の相手を撃破し、勝ち点も35に伸ばした。

 これぞ山形の真骨頂だ。立ち上がりは浦和の猛攻を、あえて受けた。ペナルティーエリア内に侵入されても人数をかけ、攻撃の選択肢をつぶす。低い位置での守備にヒヤリとした場面もあった。前半17分、FKからFWエジミウソンが頭で合わす。ゴール左隅を襲ったボールをGK清水が左に思い切り跳び、間一髪で外へはじき出した。

 次第に浦和はシュートをちゅうちょしたり、トラップミスを連発。しのぎ続けることで焦りを誘発した。小林監督は「狙い通り。いつも前半良い感じで攻めて、一息ついたところで決められていた。今日は『あまり(前線に)行くな』と伝えていた」。清水やDF小林も「ウチらしい戦い」と口をそろえた。

 堅守で引き寄せた流れを、エースの“横取り弾”でゴールにつなげた。後半36分、石川が左足で放ったFKはゴールへ飛び込んだ、かに思えた。実際は田代の頭をかすめ、微妙に軌道が変わっていた。「みんな『触っていないだろ』って言ってたけど、ほんの少し(触れた)感じはあった」と笑いながら“弁解”した。今季7点目は7月17日のホーム仙台戦以来。もがいていた元日本代表にとって待望の復活弾だった。偶然にも日本代表ザッケローニ監督が視察した試合で結果を残した。「もちろん(代表は)目指したいけど、スタメンで出て点を取らないと」と引き締めた。

 G大阪、川崎F、清水、浦和。10月の対上位4戦で、勝ち点を6上乗せした。「勝ち点が(リーグの総)試合数(34)を超えたのは大きい」と小林監督。勢いそのままに、J1残留を決めるべき11月に入る。【湯浅知彦】
 [2010年10月31日11時31分 紙面から]


田代が決めた!山形J1リーグで浦和に初V
2010.10.31 10:41


これが決勝点! 後半36分、ゴールを決めてチームメートから祝福されるFW田代(中央、背番号10)

 J1第28節第1日(30日、浦和0-1山形、埼玉)モンテディオ山形がJ1残留へ大きな勝ち点3を得た。

 自分たちの2倍以上のシュート22本を浴びる劣勢だったが、0-0の後半36分に右FKを田代が頭で合わせて決勝点。勝ち点35とした小林監督は「勝ち点が試合数(シーズンの34試合)を超えた。大きな勝ち点だ」と残留の目安とされる数字をクリアしたことを喜んだ。

 J1のリーグ戦で浦和に勝つのはクラブ初。途中出場で勝利の立役者となった田代は「押されていた時間が長かったけど、GKを中心にゼロで抑えてくれていたから」とDF陣に感謝。再三の好セーブで守備陣を引っ張ったGK清水は「うちのプラン通りの試合」と誇らしげだった。(埼玉)

田代弾で浦和撃破 昇格後リーグ戦初…山形

後半36分、山形・田代(手前)がヘディングで決勝点を決める

 ◆J1第28節 浦和0─1山形(30日・埼玉スタジアム) モンテディオ山形は後半36分、FW田代有三(28)が15戦ぶりのゴールを決め1―0で浦和を撃破。昨年のJ1昇格後、浦和相手にリーグ戦初勝利を挙げた。

 執念が体を動かした。後半36分。田代が体を投げ出して頭でDF石川の右クロスをとらえた。「ツンという感じで当たった。飛び込まないとGKに捕られていた」。髪の毛をこすりつけるように軌道を変えた一撃が浦和ゴールを割り、防戦一方の劣勢をばん回。FKを蹴った石川が「誰も触ってないと思ったけど…」というギリギリの軌道変更得点で赤い悪魔を沈めた。

 今季7点目のゴールで屈辱を払しょくした。今月はこの日を含めて4試合中、3試合に途中出場。王者・鹿島から移籍してきた元日本代表にとっては許し難い現実だった。「スタメンで出るために僕は山形にいる。ここ数戦はストレスを感じていた」。この悔しさをバネに自宅でも自ら録画した試合の映像で“復習”。小林監督から指摘された体の向きを意識して視野を広く取る課題も克服した。

 2日前(28日)には高校(福岡大大濠)の後輩の早大・大石がドラフトで6球団競合の末に西武の指名を受けた。「彼もすごい努力をしてきてプロに評価されたと思う。僕もすごい刺激になった」と6歳下の剛腕の存在も活力にした。

 この勝利で山形はJ1のリーグ戦通算20勝。今季だけなら10勝目と昨年より2試合早く2ケタ白星に乗せた。「この勝ち点3は自分にも、(チームの)今後の試合にも影響する」。大雨の埼スタに響かせたストライカーの雄たけびでモンテが終盤戦を駆け抜ける。

(2010年10月31日12時09分 スポーツ報知)

疑惑のゴールもツンという感触があったと語る田代である。
劣勢をはね除け決勝ゴールを決めた田代の代表復帰はあるのであろうか。
それだけの能力を持つFWである。
密かに期待したい。
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山形・田代、決勝ゴール

2010年10月30日 | Weblog
【J1:第28節 浦和 vs 山形】試合終了後の各選手コメント(10.10.30)
●田代有三選手(山形):
「(得点の場面は)DFラインを見ていたら、少し下がったのが見えた。ちょっと離れていたら、ラインが下がったので、その隙に前に出ようと思ったら、(石川)竜さんがすごいいいタイミングで蹴ってくれた。あとはボールに届くように飛び込んだだけです。
(試合の感想は?)押し込まる時間が長かったし、GKを中心にがんばってゼロに抑えてくれた。いつもはいい展開で、自分たちのサッカーもできていたが、それで前半30分すぎくらいに1点取られるのが多かった。そういう悪い循環じゃなくて、今日は守備からしっかり入れた。攻める場面は少なかったが、しっかりゼロで守ってくれていたから最後1-0で勝てた。本当は前線でキープして助けてあげた方がいいけど、向こうが攻めてくるので。みんなが危ないところで体を張って止めてくれていたので、心強かった」

●石川竜也選手(山形):
「スリッピーなグラウンドだったし、相手のプレスが前から来ていたので、あまりリスクを負うのもよくないし、ボールをキープできたときに攻撃に移れればと思っていた。何回かあるチャンスで点を取れればいいと思っていた。前半はフリーで持っていても蹴ってしまう場面が何度かあったので、その辺の判断を1人1人できるようになればいい。つなぐところと蹴るところを使い分けることができれば、もう少し自分たちの時間が作れるようになる。
(強くなっている実感は?)結果的に1-0で勝ったが、相手のシュート数、決定機の数を見れば、うちが先に失点していれば変わっていたかもしれない。結果だけ見れば満足だが、内容を考えると難しいところもある。
(得点につながったFKは?)風上だったので、ゴールに思い切って蹴って、あとは中の人につめてもらう感じだった。雨なので何か起きるかなと思って蹴った。誰も触っていないと思ったけど、田代が喜んでいた。ボールの軌道は変わらなかったけど、触ったって言うので田代のゴールでいいけど(笑)。もう一回、しっかり確認してもらいたいな、ゴールの方がいいので(笑)」


[ J1:第28節 浦和 vs 山形 ]

2連敗中の山形はスコアレスで迎えた試合終盤の81分、石川竜也からのボールを田代有三(写真)が頭で合わせて均衡を破る。田代のゴールは第13節仙台戦(7/17)以来、今季7ゴール目。

山形、J1残留へ大きな白星!田代が決勝点
2010.10.30 18:55
 J1第28節第1日(30日、浦和0-1山形、埼玉)山形がJ1残留へ大きな勝ち点3を得た。自分たちの2倍以上のシュート22本を浴びる劣勢だったが、0-0の後半36分に右FKを田代が頭で合わせて決勝点。勝ち点35とした小林監督は「勝ち点が試合数(シーズンの34試合)を超えた。大きな勝ち点だ」と残留の目安とされる数字をクリアしたことを喜んだ。

 J1のリーグ戦で浦和に勝つのはクラブ初。途中出場で勝利の立役者となった田代は「押されていた時間が長かったけど、GKを中心にゼロで抑えてくれていたから」とDF陣に感謝。再三の好セーブで守備陣を引っ張ったGK清水は「うちのプラン通りの試合」と誇らしげだった。


決勝点を決めた山形の田代である。
圧倒的不利なアウェイの状況で決めた田代へボールを送ったのは石川であった。
田代に触れたか否かは田代のみが知ることであろう。
ともあれ、石川の美しいFKで山形が勝利したことには変わりはない。
二人の活躍を誇りに思う。

マルキーニョスと本山

2010年10月30日 | Weblog
2010年10月30日(土)

明日に迫った新潟戦に向けて、軽めのメニューで前日練習を終えました。

交差する本山とマルキーニョスである。
明日は両ベテランが織りなす攻撃に期待が掛かる。
剛のマルキーニョスに柔の本山。
得点の匂いがプンプンしておる。
期待したい。
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逆襲ヴィジュアル大人気

2010年10月30日 | Weblog
[鹿島]内田選手以上の人気!?PRヴィジュアル
J’sゴールのコメントランキングで1位になり、スカパー!でMCを務める日々野真理さんからも「カッコイイ!サポーターでもなんでもない私が良いと思えることは、相当いいんだと思う」と絶賛されていた、終盤戦PR用のヴィジュアル。
あまりに話題となったため、携帯の公式サイトで壁紙としてダウンロードできるデータが用意された。サイトにあげた30分後にはあっという間にダウンロード数が急伸。人気コンテンツだった内田篤人選手の壁紙が乗せられたとき以上の数字の伸び方を示し、スタッフも驚きの表情を隠せなかった。

(鹿島担当 田中滋)2010年10月29日 10:09

10月20日にJ'sGOALに掲載された逆襲ヴィジュアルが人気とのこと。
アントラーズモバイルから壁紙としてダウンロードが可能である。
また、改めて言いたい
NEVER GIVE UP

最強、上杉戦術

2010年10月30日 | Weblog
鹿島が謙信「車がかりの陣」で新潟打倒

鹿島FWマルキーニョスは紅白戦でGK佐藤をかわしてシュートを決めた

 鹿島が、戦国武将・上杉謙信ばりの「車がかりの陣」「スズメのご加護」で新潟を打倒する。29日の紅白戦で、1トップにFWマルキーニョス(34)、2列目に本来FWの興梠慎三(24)、MF本山雅志(31)を入れる、4-2-3-1システムをテスト。MFフェリペ・ガブリエルも含めた4人で、車輪の様に回転しながら連動する動きで、仮想新潟の控え組守備網を何度も突破した。

 久々の中盤をこなした興梠は「流動的に動いた。マルキがサイドに下がることもあったので、その時は自分が1トップみたいに」と説明した。吉兆もある。8月末にクラブハウスで、2羽のスズメをスタッフが救い出して以来、現在無敗。2羽のスズメは、新潟にゆかりのある上杉家の家紋だが、これも味方に引き寄せ、優勝へ向け落とせない一戦に臨む。

 [2010年10月30日8時26分 紙面から]

昨日は4-4-2と報じられたシステムであるが、興梠をMFに下げた4-2-3-1を試しておるとのこと。
とはいえ、ポジションを固定したシステムではなく選手が流動的に動き、マルキーニョスが下がり、慎三の1TOPになる局面もある。
ここでキーマンとなるのは運動量豊富なガブさんと言えよう。
相手守備陣に狙いを定めさせず、攻撃を行いたい。
楽しみである。
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雀の恩返し

2010年10月30日 | Weblog
逆転Vへスズメの恩返し!来たぞ4年連続吉兆動物!!…鹿島

紅白戦で軽快なドリブルをみせる鹿島・本山雅志

 鹿島は29日、新潟戦(31日・東北電ス)へ向け、鹿嶋市内のクラブハウスで紅白戦などを実施した。8月28日の浦和戦(埼玉)から7試合連続不敗(3勝4分け)を続けているが、その直前にクラブハウス内のダクトに迷い込んだ2羽のスズメを救出していたことが判明。07~09年にも動物の来訪をきっかけにチームは復調し、3連覇を成し遂げた。現在、首位とは勝ち点差8あるが、「スズメの恩返し」を受けた鹿島が、逆転4連覇を目指す。

 酷暑に見舞われた8月下旬。鹿島のクラブハウスに2羽のスズメが迷い込んだ。室内を縦横無尽に飛び回り、日によって居場所を変えた。「よくあること。いつか外へ行くだろう」(スタッフ)と放置していたが、来訪から3日目、ついに姿を消した。「外へ出たのかと思った」が、実際は2階のミーティングルームの天井裏にある通気口に迷い込んでいた。

 いつもはオリヴェイラ監督の話に耳を傾ける部屋。「チュンチュン…」。どこからともなく鳴き声が響いた。いまにも消え入りそうな声に、通常業務を放り出して、スタッフ数人で救出にあたった。通気口に居場所を突き止め、フタを開けて「おーい」と呼びかける。すると、弱ったスズメが飛び出してきた。窓を開け、外へ誘導した。

 この救出劇後、チームは7試合連続不敗が続いている。決してチーム状態は良くないが、ロスタイムに追いつき、勝ち点1をものにするなど、しぶとく2位を死守した。07年に亀、08年はカブトムシ、09年はコウモリの来訪を受け、3連覇を成し遂げた“実績”もある。今年はスズメ。鹿島にとって、ラッキーアクシデントである動物来訪は望むところだった。

 次節の相手は新潟。その昔、戦国大名の上杉氏が本拠としていた場所だ。くしくも同家の家紋には、2羽のスズメが描かれている。この日の紅白戦では、4―2―3―1で、FW興梠の左MFをテストするなど勝ち点3奪取へ、入念な準備が施された。「うちは勝つしかない」とDF新井場。首位・名古屋との勝ち点差は8あるが、吉兆を得た鹿島が大逆転4連覇へ突き進む。

 ◆鹿島の動物来訪
▽07年5月 クラブハウスのピッチに小さな亀が迷い込んだ。来場者から届けられ、クラブ職員が鹿島神宮の池に放した。そこから9試合連続不敗を続け、順位は15位から一気に上昇。終盤には9連勝で逆転V。悲願の国内10冠を達成した。
▽08年8月 迷い込んだカブトムシをクラブ職員が救出し、自宅で飼育。その後チームは7試合連続不敗で首位に返り咲き、リーグ連覇を達成した。
▽09年12月 最終節浦和戦(12月5日)前に、コウモリが迷い込んだ。救出方法がなく、3連覇を見届けた同6日に亡きがらとなったが、感謝を込めて今でもピッチ脇のお墓でチームを見守っている。

(2010年10月30日06時02分 スポーツ報知)

毎年のように訪れる幸運を呼び込む動物たちである。
昨季は蝙蝠、一昨年はカブトムシ、2007年は亀であった。
今季は雀とのこと。
鹿島の徳が、動物を、幸運を、勝利を呼び込むのであろう。
今季も勝利を積み重ね、動物と共に喜びを分かち合いたい。

U-16日本代表 U-16選手権 豪州戦

2010年10月30日 | Weblog
U-16日本代表 AFC U-16選手権 ウズベキスタン2010
第3戦(vs オーストラリア代表)試合結果

AFC U-16選手権 ウズベキスタン2010 第3戦(vs オーストラリア代表)

10月29日(金)13:00KO @パフタコールスタジアム

U-16日本代表 0(前半0-0)0 U-16オーストラリア代表

メンバー

GK
山田元気(京都サンガF.C.U-18)

DF
高木大輔(東京ヴェルディジュニアユース)→68分 川口尚紀(アルビレックス新潟ユース)
新井純平(浦和レッドダイヤモンズユース)
植田直通(大津高校)
鈴木隆雅(鹿島アントラーズユース)

MF
岩田拓也(FC東京U-18)
堀米悠斗(コンサドーレ札幌U-18)
深井一希(コンサドーレ札幌U-18)→46分 楠美圭史(東京ヴェルディユース)
秋野央樹(柏レイソルU-18)→75分 神田夢実(コンサドーレ札幌U-18)

FW
松本 昌也(JFAアカデミー福島)
菅嶋弘希(東京ヴェルディジュニアユース)




U-16日本代表の鈴木隆雅くんが先発フル出場し、完封に貢献しておる。
残念ながら勝利には及ばなかったが、零封はDFとして重要な結果と言えよう。
良い経験を積んでおる。
順調に成長し、トップ昇格を目指して欲しい。
期待しておる。

戦術確認

2010年10月29日 | Weblog
2010年10月29日(金)

新潟戦を2日後に控え、紅白戦を実施しました。

ポジションについて確認する慎三と新井場である。
細かな約束事を決め、鋭い攻撃を繰り出すのだ。
新井場が右サイドを切り裂き、慎三が得点を狙う。
楽しみである。

ACLユニにLIXIL

2010年10月29日 | Weblog
住生活Jでアジア戦略 鹿島にロゴ検討

鹿島MF小笠原は雨の中、笑顔で練習(撮影・塩畑大輔)

 その広告効果、水洗トイレ30億個分? 鹿島が来季から、アジアチャンピオンズリーグ(ACL)出場権を得た場合、胸にスポンサーである住生活グループの新ブランド「LIXIL(リクシル)」のロゴが入った新ユニホームの着用を検討していることが分かった。同社は同ブランドPRのため、プロ野球の横浜買収を検討したが不成立に終わっていた。球界では決裂ショック余波が残る中、サッカー界では「アジア圏向け告知戦略」としてACLに視線を向けている。

 住生活グループのアジア戦略の「先陣」は、Jリーグの雄、鹿島が担う。来季ACLに備え、従来の「トステム」に代えて、ユニホームの胸に「リクシル」のロゴを入れる調整が始まっていることが分かった。すでにデザイン案も準備中。同グループの木寺康広報室長は28日「鹿島には、ぜひACL出場権を獲得してほしい。その際には、おそらくロゴ変更が検討されると思う」と話した。

 同グループは傘下のトステム社が、J発足当初から鹿島を「胸スポンサー」としてサポート。トステム社の溝口副社長は「(リクシル知名度向上の代替策として)鹿島のサポートに、もう少し力を入れていきたい」と言及していた。ユニホームのロゴについて「リクシルに変える可能性もある」とも明かしていた。

 もともと「リクシル」は、アジア進出をもくろむ同グループが、相次ぐ合併でまとまっていなかったブランドイメージ再構築のために立ち上げたもの。毎年アジア全域を舞台にするACL常連クラブの鹿島は、プロ野球球団以上に、ブランド告知の媒体として価値が高いとの見方もある。

 実際ACLの1次リーグでは、人口約14億人の中国、約2億3000万人のインドネシア、約9000万人のベトナムなど大国とのアウェー戦がある。どの国も同グループの主力商品である、水洗トイレやシステムキッチンの普及率は、日本に比べ極めて低い。アジアでのブランド告知は大きな宣伝効果が期待できる。

 勝ち進めば、人口12億人のインドや、富豪ひしめく中東でも試合をする可能性がある。大会圏の総人口は30億人以上。「水洗トイレ30億個」のマーケットで、熱狂的なサッカーファンに胸のロゴは強烈な印象を与えることができる。

 さらに優勝して世界クラブ選手権に出場し、バルセロナやマンチェスターUのようなビッグクラブと対戦すれば、世界中に「リクシル」の名前が知れ渡る。横浜買収は不調に終わったが、鹿島の活躍次第では、住生活グループがサッカーの世界市場にデビューすることになる。

 [2010年10月29日8時51分 紙面から]

来季、ACLの出場が適えば、ユニの胸ロゴに「LIXIL」が検討されておるとのこと。
これは気合いを入れねばならぬ。
リーグ戦が、現在、二位に付けており、順調に行けばACL圏内に入れる可能性が高い。
とはいえ、何事も計画通りには事は運ばぬもの。
残り試合全てに勝利せねば難しいと考えるのが正しかろう。
ここは、我等の力が必要と言えよう。
聖地にアウェイに駆けつけ、声を上げてチームを鼓舞するのだ。
一丸となって勝利に向かいたい。
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伝統の4-4-2

2010年10月29日 | Weblog
鹿島 チーム伝統の4―4―2で連勝狙う
 鹿島が伝統の4―4―2に戻る。

 31日の新潟戦に向けて紅白戦が行われたが、出場停止明けのFWマルキーニョスを2トップに入れた布陣が採用された。24日の横浜戦ではMF本山をトップ下に入れた4―2―3―1に変更して快勝したが、チーム伝統のシステムで連勝を狙う。横浜戦で2ゴールを決めたFW興梠は「個人的にはモトさん(本山)が真ん中にいた方がやりやすいけど。でも、まだ(どっちのシステムか)分からない」と話していた。

[ 2010年10月29日 ]

前節はマルキーニョスの出場停止を受け、システムを変更して挑んだが、今節は慣れ親しんだ4-4-2に戻すとのこと。
しかしながら、慎三としては、本山に近い位置でプレイして欲しいようである。
我等としても、あの阿吽の呼吸を見せつけられては、同じシステムを望みたくもなるところ。
とはいえ、満身創痍の本山にばかりは頼っていられぬ。
ここは、全員で勝利を掴み取りたい。
バランスの良いシステムで邪悪なるアウェイの地に於ける勝ち点を得ようではないか。

本山、強行出場へ

2010年10月29日 | Weblog
本山、強行出場続ける…鹿島
 鹿島MF本山が強行出場を続ける決意を明かした。24日の横浜M戦では左足首付近に痛みを抱えながらも今季初先発し、2アシストで4試合ぶりの勝利に貢献。現在も強い痛みで治療が必要な状況だが、31日の新潟戦へ向け「もう完治を待つ時間はない。試合をやって、治療して、また試合に間に合わすという形でやる」と悲壮感を漂わせた。
(2010年10月29日06時02分 スポーツ報知)

前節・Fマリノス戦で輝きを魅せた本山であるが、次節も強行出場とのこと。
やはり、あれだけのプレイを見せつけられては、もっと出来るであろうという期待を寄せてしまう。
しかしながら、今季の本山は満身創痍である。
痛みを堪え、耐えながらプレイしておるのである。
出来るところまでやってもらう意外に手はないであろう。
そこで、注目は前節も途中出場しておったヤスであろう。
いずれ10番を背負ってもらう逸材に期待したい。
楽しみにしておる。
コメント (3)

オリヴェイラ体制継続

2010年10月29日 | Weblog
鹿島“オリヴェイラ体制”継続へ
 鹿島が来季も“オリヴェイラ体制”を継続する方針を固めたことが分かった。

 オズワルド・オリヴェイラ監督(59)との契約は今季で切れるが、クラブ側はすでに契約延長に向けた交渉を2度行った。来月末に1年契約での条件を提示するが、クラブ幹部は「互いに隔たりはない」と話しており続投が決定的だ。

 4連覇を目標に臨んだ今季は、首位・名古屋に勝ち点8差の2位。優勝を逃す可能性もあるが、クラブ側はオリヴェイラ監督に対する高い評価を変えていない。また、コーチ陣に関してもクラブ幹部は「代える必要はないと思う」と明言した。奥野、石井両コーチら日本人スタッフ3人、リカルドフィジカルコーチらブラジル人スタッフ2人も残留することが濃厚だ。成熟した“オリヴェイラ体制”が5年目に突入する。

[ 2010年10月29日 ]

昨日の報知、茨城新聞に続きスポニチもオリヴェイラ監督の続蹴を報じてきた。
二度の交渉が行われておったことなどが記載されており、信憑性が高い。
そしてコーチ陣も維持するとのこと。
三連覇を果たし、今季も優勝争いに絡んでいる実績を考慮すれば常勝体制と言っても良かろう。
常勝“オリヴェイラ体制”で、勝利を積み重ねていきたい。

フェリペ・メロ、鹿島ユニを着用

2010年10月28日 | Weblog
FOTO: da Itália, Felipe Melo vibra com vitória do Flamengo sobre o Vasco
Ex-jogador do Rubro-Negro, volante do Juventus e da seleção brasileira comemorou muito a classificação do time para a final da Taça Rio



Camisa do Kashima Antlers, do Japão, e toalha de banho do Flamengo como bandeira. Foi assim que o volante Felipe Melo, do Juventus e da seleção brasileira, assistiu à vitória do Rubro-Negro sobre o Vasco, por 2 a 1, pela semifinal da Taça Rio, neste domingo. Ex-jogador da equipe carioca, Felipe também é torcedor do Fla. De Turim, na Itália, comemorou a classificação do time para a decisão contra o Botafogo, domingo que vem. No fim de semana, o jogador foi titular e se destacou na vitória do Juve sobre o Cagliari, em casa, pela 33ª rodada do Campeonato Italiano. A Velha Senhora está em sexto na tabela, com 51 pontos.


鹿島アントラーズのアウェイ・ユニフォームを着るブラジル代表のフェリペ・メロである。
フェリペ・メロほどの大物にまで、極東のサッカー・クラブの名が浸透しておるのである。
ブラジル人にとって鹿島のユニを纏うことは特別なことなのであろう。
我等もこの期待に応え、勝利を積み重ねねばならぬ。
そして、これからも多くのブラジル人が鹿島に所属し、勝利のために戦ってくれるであろう。
鹿島の名を汚すことなく、一つ一つ勝利のために尽くしたい。
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