鹿島アントラーズ原理主義

愛する鹿島アントラーズについて、屈折した意見を述べていく場です。

広告

※このエリアは、60日間投稿が無い場合に表示されます。記事を投稿すると、表示されなくなります。

日本代表 ドイツ戦

2006年05月31日 | Weblog
2003年末には0-3と蹴散らされた相手だったが、今回は違った。
そう、柳沢敦 13番を背負った男。
日本の13番ではなく鹿島の13番として96年から君臨する。
そのユニを引き裂かれながらも果敢にプレイ。
そして先制点のアシスト。
やはりこの男が好調であるとチームは躍動する。
1対1を決められなかったとか、2失点目のマークを振り切られたとか、そういうことの前にチャンスがいくつ演出できたかを考慮すべきである。
巧くて良いボールを散らす選手は日本人に多く見られる。
しかし、試合の流れを読んで先に動き出せる選手はこの男の他に類を見ない。
完全復活。
その言葉通りの働き。
7月13日、首位を走る川崎フロンターレとの試合をターゲットに調整してきて欲しい。
世界の舞台で。
コメント (4)

お調子者岩政

2006年05月30日 | Weblog
鹿島、ナビスコ杯G大阪戦へ向け2部練習
 鹿島が29日、茨城・鹿嶋市のクラブハウスグラウンドで2部練習を行った。午前はフォーメーションの確認、午後はフィジカル練習で体をいじめた。午後練習の前には約1時間のミーティングを行うなど、6月4、8日のナビスコ杯G大阪戦に向けて早くも気合十分。DF岩政は「(G大阪のMF)遠藤さんがW杯でいないのはうちにはラッキー。3列目からの動きが予測しづらい選手だからね。必ず勝ちたい」と力が入っていた。
[2006年5月29日20時2分]

コメントは岩政。
ゲームキャプテンを任されるようになりチームの顔となりつつある。
しかし、コメント内容が軽いことが気にかかる。
「ラッキー」
確かにラッキーも重要ではあるが、代表が抜けているという意味では我等も同じ条件である。
言葉を慎み勝利を目指して欲しい。
実際のところ2003年4月29日以来ガンバ大阪に勝利がない。
  ※2005年9月24日に誤審で勝ち越しゴールを無効にされたが…
既に三年の月日が流れ去っているのである。
つまり、タイトルにも見放されている。
「勝利」
とても簡単な結果を望むだけである。
コメント (2)

石川竜也レンタル移籍

2006年05月29日 | Weblog
石川竜也選手の期限付き移籍について
石川竜也選手は2006年5月29日より東京ヴェルディ1969への期限付き移籍が決定しましたのでお知らせいたします。

■期限付き移籍先: 東京ヴェルディ1969
■期限付き移籍期間: 2006年5月29日 ~ 2007年1月31日
■プロフィール: 氏   名 石川 竜也(いしかわ たつや)
生年月日 1979年12月25日
身長/体重 179cm/69kg
ポジション DF
出 身 地 静岡県
経   歴 藤枝東高校 ― 筑波大学 ― 鹿島アントラーズ

■出場記録:
チーム リーグ戦 カップ戦 天皇杯
2002 鹿島 6 (1) 4 (0) 2 (0)
2003 鹿島 14 (0) 2 (0) 4 (0)
2004 鹿島 12 (2) 5 (0) 1 (0)
2005 鹿島 10 (0) 4 (0) 1 (1)
2006 鹿島 3 (0) 1 (0) -

5/21現在 ()内は得点数


やはり2003年最終節ということになるであろう。
この男はもっと攻撃的な位置で使うべきだったと思う。
2TOPが開いた中に飛び込んでくるSBはそういない。
2005年のホームジュビロ磐田戦のヘディングは惜しかった。
その甲斐あってか2005年天皇杯ホンダロック戦ではヘディングゴールを決めている。
だが、どの監督も新井場を前へ上げその後ろに石川を使った。
今季、新井場の怪我で回ってきたチャンスを生かし切れなかったところが響いているとは思う。
ただし、左SBとしては新井場とは(また根本とも)異なるタイプである。
必要な戦力であることには紛れもない事実。
試合数の多いJ2で磨かれてきて欲しい。
背中をピンと張ったドリブルからの正確なクロスを我等は待っているのだ。
コメント (3)

深井の相棒は誰に?

2006年05月28日 | Weblog
報知
駒大FW・巻弟も大ブレーク! ◆JR東日本カップ・関東大学サッカー(27日、フクダ電子アリーナ) 日本代表FW巻誠一郎(25)=千葉=の弟で駒大4年のFW佑樹(21)が、Jスカウトが見守る中、法大戦で1得点1アシストと全得点に絡み2―1の勝利に貢献。争奪戦がより過熱することになった。

 わずか開始1分だった。佑樹は左CKからのこぼれ球が浮いたところを頭で先制弾。前半9分には右からのクロスを頭で折り返し、2点目をアシストした。「ゴールはおいしかった」スタンドには今季の一押し選手を見ようと、J1の鹿島、清水、磐田らのスカウトが集結。打点の高いヘディングに“恋人”への思いをさらに募らせた。

 チームは暫定首位に浮上。個人でも得点(6)、アシスト(4)ランク首位に並んだ。「勝ってよかった。(たぶん)2位(で半分を折り返し)ですけど、ぴったりついてるんで」

 週明けにはJ1名古屋の練習に参加予定。あるJスカウトは「足元のプレーは兄よりうまい」と話した。来季のJ入りはほぼ確実。ジャパンブルーのユニホームを着た巻兄弟が2トップを組む日が、いつかくる。

 ◆巻 佑樹(まき・ゆうき)1984年6月26日、熊本県下益城郡(現宇城市)小川町生まれ。21歳。小川中から長崎・国見高を経て2003年に駒大入学。昨年、トルコ・イズミルで行われたユニバーシアードの優勝メンバー。兄はJ1千葉の誠一郎、姉・加理奈はハンドボール日本リーグのオムロンに所属。182センチ、75キロ。
(2006年5月28日06時03分 スポーツ報知)

深井の大学時代の相棒巻誠一郎。
「利き足は頭」コメントで有名である。
その弟に鹿島スカウトが注目。
>スタンドには今季の一押し選手を見ようと、J1の鹿島、清水、磐田らのスカウトが集結
兄と同様にヘディングに特徴のあるFWとのこと。
もし、来季加入することとなれば、深井とのコンビに期待が持てる。
1984年生まれということでは、現在ヴェガルタ仙台にレンタル中の中島裕希と同世代ということとなる。
中島は深井と同期入団でルーキーイヤーの2003年には高卒新人FWとしては異例の活躍を見せナビスコ杯準優勝・2ndほぼ優勝への原動力となったのは記憶に新しい。
大きなライバルの予感である。
ただ併用できれば戦力としての魅力は倍増される。
「Wユーキ」
キャッチフレーズも美しい。

久々の勝利

2006年05月28日 | Weblog
JEFとの練習試合
前半
   康平 佐々木
 アダン     興梠
  吉澤   中後
山拓 大岩 羽田 後藤
    小澤

後半
   康平 佐々木
 アダン     大道
  吉澤   中後
山拓 大岩 羽田 後藤
    曽ケ端 

得点
 興梠
 康平

若手主体の練習試合。
若い興梠と康平が得点しての勝利は素直に嬉しい。
しかし、失点はどうなのだろう?
やはりその部分が問題だと思う。
無得点に抑える。
そのメンタリティが崩れているように思える。
サッカーという競技は得点が入らないものなのであるから、執拗に守備して失点しないことを前提にすべきである。
誰も楽しいサッカーなど望んでいない。
UNO-Zero
頼む。
守りきって欲しいのだ。
固めて勝て。
それで良い。
そこからスタートである。

シェバに思う。

2006年05月27日 | Weblog
シェフチェンコ退団!チェルシー入り加速
 ウクライナ代表FWアンドリー・シェフチェンコ(29)のACミラン退団が26日、決まった。シェフチェンコは今月に入り、99-00年から7季在籍したACミランからの退団と移籍を熱望。この日、シェフチェンコと話し合ったACミランのガリアーニ副会長は、残留の説得を断念。移籍先として早くから候補に挙がっていた、チェルシーとの交渉を開始すると明言した。

 シェフチェンコは99年に入団し、04年には欧州最優秀選手も獲得した。しかし「7年もいたし、新しいものを見たい気持ちもある」という気持ちは揺るがなかった。米国人の妻クリステンさんが、英国での生活を希望したことも退団を後押しした。ガリアーニ副会長は「退団は非常に痛いが、今からチェルシーと交渉する」と話した。シェフチェンコとアブラモビッチオーナーとは個人的なつながりもあり、チェルシー入りへ一気に事態は加速しそうだ。

[2006年5月27日8時24分 紙面から]

やはり「金な」のか…
妻が米国人というところがその気持ちに拍車をかける。
米国人女性に「千代」を求めても無駄である。
内助の功。
そして功名を立てる夫。
夫婦というものの在り方が全く異なる。
我等は助け合って活きていくしか道は無いのである。
トラックバック (1)

再編期を終了させろ

2006年05月26日 | Weblog
サッカーW杯:元ブラジル代表、日本代表にアドバイス
 6月9日に開幕するサッカーのワールドカップ(W杯)ドイツ大会に向けてボンでの直前合宿に臨む日本代表。1次リーグF組の第3戦(6月22日)では世界ランキング1位のブラジルと対戦する。元ブラジル代表で昨季までJリーグ1部・鹿島の監督を務めたトニーニョセレーゾさん(51)に日本代表へのアドバイスを聞いた。【安間徹】

 「W杯にはフェアプレー賞があり、そういう賞をとって喜ぶのもいいだろうが、選手は闘志を前面に出し、必死に食らいついてほしい」。W杯の厳しさを身をもって知るセレーゾさんは、やや過激とも受け取られかねない言葉で闘争心の重要性を強調した。

 セレーゾさんはブラジル代表の主力として78、82年のW杯に出場。ジーコ(現日本代表監督)、ソクラテス、ファルカンと組んだ中盤は「黄金の4人」と呼ばれ、世界中を魅了した。指導者としては鹿島で00年度のリーグ戦、カップ戦、天皇杯の3冠達成など6年間で計5冠をもたらした。

 日本代表には、かつて指導したMF小笠原、FW柳沢(ともに鹿島)、DF中田浩(バーゼル)の3人が入った。「鹿島の監督に就任した時、先発の平均年齢は28歳。それを6年間で23歳に下げた。鹿島が予算を縮小する再編期にチームを引き受け、若手を育てながら勝つという難しい課題にも直面したが、彼らが育つのを見られたのは楽しかった」と振り返る。

 日本とブラジルの対戦には「思い入れがある。いい試合になってほしい」と願う。セレーゾさんは「個々の質では比較にならないほどの差があるが、日本は短期間で大きく成長した。今大会も勝つのは難しくても、0-0、0-1というスコアならあり得る。昔はそういうスコアを思い浮かべることさえ難しかった」と続けた。

 日本選手の長所を協調性による組織力とみる一方で、「短所は1人になると弱気になること。それは日本の文化的な側面から来ている。経験を積んで修正していくしかない」と指摘。ここ一番ではゴール前での強引さも必要とアドバイスする。

 「日本に来たのはジーコが鹿島に推薦してくれたから。そして、成長する日本の若いサッカーに魅力を感じたから。もちろんブラジルを応援するが、ジーコ、そして日本のことも応援するよ」。教え子たちも目標の1次リーグ突破を果たしてセレーゾさんに「恩返し」したいところだ。


 日本とブラジルの対戦には「思い入れがある。いい試合になってほしい」と願う。セレーゾさんは「個々の質では比較にならないほどの差があるが、日本は短期間で大きく成長した。今大会も勝つのは難しくても、0-0、0-1というスコアならあり得る。昔はそういうスコアを思い浮かべることさえ難しかった」と続けた。

 日本選手の長所を協調性による組織力とみる一方で、「短所は1人になると弱気になること。それは日本の文化的な側面から来ている。経験を積んで修正していくしかない」と指摘。ここ一番ではゴール前での強引さも必要とアドバイスする。

 「日本に来たのはジーコが鹿島に推薦してくれたから。そして、成長する日本の若いサッカーに魅力を感じたから。もちろんブラジルを応援するが、ジーコ、そして日本のことも応援するよ」。教え子たちも目標の1次リーグ突破を果たしてセレーゾさんに「恩返し」したいところだ。


>「鹿島の監督に就任した時、先発の平均年齢は28歳。それを6年間で23歳に下げた。鹿島が予算を縮小する再編期にチームを引き受け、若手を育てながら勝つという難しい課題にも直面したが、彼らが育つのを見られたのは楽しかった」と振り返る。
「予算を縮小する再編期」
これは終了したと思いたい。
しかし、観客は減っている。
真摯に受け止めねばならぬ現実。
プロビンチャへの道を走るということなのか?
古豪と呼ばれてしまうのか?
首脳陣に任せるだけでなく我等に出来ることを行おう。
「聖地に赴く」
非常に簡単な行為である。
「声を出す」
当然の行為である。
そして勝利。
幸せの瞬間を共に分かち合いたい。
ジェノアにするわけにはいかないのだ…

柳沢敦、完全移籍へオファー

2006年05月26日 | Weblog
鹿島が柳沢の完全移籍をメッシーナへ打診
 鹿島が日本代表FW柳沢敦(28)の完全移籍での獲得を、近日中にメッシーナへ打診する。柳沢は3月1日から4カ月間のレンタル移籍で復帰。契約には満了時に完全移籍できるオプションがついていた。牛島社長は「オプションを行使するかどうかは、こちらが決めること。残す方向で考えている」と話した。社長ら首脳陣はW杯観戦と今後の動きに向け、6月8日のナビスコ杯準々決勝G大阪戦後にも渡欧の予定だ。
[2006年5月26日9時17分 紙面から]

そもそも、レンタルだったこと自体が誤りである。
しかし、メッシーナ側の事情も(セリエA残留を目指していた)考慮し百歩譲って今回の完全移籍であろう。
すんなりと円満に進むことを望む。
イタリア人は八百長事件を見ても、第二次大戦の弱さを見ても信用できない国ではあるが、料理は美味。
空港の何気ないパスタでさえ気が利いていて美味しい。
まともなレストランで食べれば格別の料理を味わえる。
しかし、イタリア人の一般的な男性は想像するよりダサい。
女性を見れば口説くように教育されているとの情報が入っているが、格好悪い男の方が多いことに注目すべきだ。
全てがピッポやヴィエリのようなフェロモンを発散しているわけではない。
女性は美人だが気を抜くとデブになっている。
歴史もあり素晴らしい国であることも認めるが人種差別が蔓延っている。
ああ、イタリアよ…
再びこの地に立ちたい。
美味いパスタ、美味いワイン、美味いピッツァ。
そしてカルチョ。
呼んでいる。
呼ばれている。
コメント (2)

練習試合の噂

2006年05月25日 | Weblog
流通経済大学戦
前半 1-2
後半 0-2(途中終了)

先制しながらも、逆転され惨敗。



相手は流通経済大学。
ガ・ク・セ・イである。
親の脛を囓っている若造だ。

メンバーはこんな感じのようだ。
   興梠 康平
 外人     大道
  山拓   吉澤
石川 羽田 後藤 潤
    杉山

  佐々木 康平
    興梠
 外人    山拓
    吉澤
石川 羽田 後藤 潤
    曽ケ端

朗報として
・曽ケ端の復帰とPK阻止。
・生きていた内田潤。
・本職ボランチの吉澤は健康。
・日の目を見ていない佐々木&大道の新人も忘れられていない。
といったところか。
守備の崩壊はまあ良いとして、攻撃はどうなっているのか疑問である。
そこはプロのプライドを見せて欲しかった。
土曜にはJEFとの練習試合も組まれている。
そこで6/4に向けた方策を見ることが出来るであろう。
我等の勝利を!心の底から渇望する。
餓えているのだ。
空腹は最良のスパイスというが、食べるモノが無くては餓えるだけである。
飢饉を救って欲しい。
土粥でもいい。
食べて命を繋ぐのだ。
我等に勝利を!

平瀬の今と思い出

2006年05月24日 | Weblog
2006年5月23日
出場停止選手のお知らせ
平瀬 智行 神戸 S(f) 2006Jサテライトリーグ Eグループ 第8日(06/25)
アレックス・ミネイロのナビスコ杯出場停止を確認していたところ目に留まった見覚えある名前。
平瀬…
ヴィッセル神戸の試合で名前を見ないと思っていたらサテライトリーグ…
おまえはそんなことになっていたのか。
2000年には11得点を挙げ3冠の立役者となったあの男が、
2003年にはエウレルの怪我離脱によりルーキーの深井・中島を引っ張ったあの男が、
ただ速いだけでなく、2弾ロケットのような加速で振り切るあの男が、
こんなことになっていたとは…
とても残念、とても寂しい。
とはいえ、もう時は過ぎた。
この男に構ってられるほど我等に余裕があるわけではない。
懐かしい哀愁ある思い出は心に仕舞い、未来に目を向けていきたい。
多くの選手が我等が為に戦い、そして去って行く。
そして結果を残していくのだ。
コメント (2)

髭再び

2006年05月23日 | Weblog
ニッカン
セレーゾ氏の広島監督就任決定的
 広島の次期監督に元鹿島監督のトニーニョ・セレーゾ氏(51)の就任が決定的となった。4月に小野監督が辞任後、監督候補にリストアップ。続けてきた交渉が大筋で合意に達したことが22日、明らかになった。
 セレーゾ氏は4月にブラジル・グアラニの監督を辞任し、Jリーグ復帰を熱望。「広島からアプローチがあった」と接触した事実を認めている。ブラジル国内の代理人によると広島はセレーゾ氏に対し、1年契約に換算した場合の年俸50万ドル(約5750万円)を提示。セレーゾ側は70万ドル(8050万円)を要求し交渉は難航していたが、細部でインセンティブ(出来高)契約を結ぶことでほぼ合意に達した。契約期間等はこれから詰める。
 4月に成績不振の責任をとって小野監督が辞任し、望月GKコーチが監督に昇格した。しかし、織田秀和強化部長は「望月体制はリーグ戦、カップ戦の4試合限定。チームを立て直すことのできる新監督をW杯中断期間までに招聘(しょうへい)する」と明言していた。セレーゾ氏のほか、前コリンチャンス監督のアントニオ・ロペス氏らをリストアップ。最終的にはJでの指導経験があり、守備の再建、若手育成の手腕を評価してセレーゾ氏に絞った。
 織田強化部長はこの日「誰かは言えないが、交渉は最終段階にきている。セレーゾ? 個人的にはいい監督だと思う」と名前の特定こそ避けたが、順調な交渉の進展を明かした。新監督の就任が決まれば、望月現監督はGKコーチに復帰の予定。6月にも広島にセレーゾ新体制が発足する。
[2006年5月23日8時14分 紙面から]

恐るべき敵が誕生するやむしれぬ。
我等と共に六年間の年月を過ごした髭がサンフレッチェ広島の指揮を執るとのこと。
我等が手の内を知り勝手を知った聖地に敵方の将として毎度って来る。
討ち取らねばなるまい。
それでこそ育てられた恩を返すというものだ。
八月最終週二十六日が待ち遠しい。
奇しくも昨季優勝を逃す節目となったのは、八月のホーム広島戦。
この巡り合わせは運命の悪戯だろうか。
コメント (2)

上がるが勝ち

2006年05月22日 | Weblog
鹿島連敗も生き残る/ナビスコ杯
<ナビスコ杯:川崎F2-1鹿島>◇予選リーグ◇21日◇等々力
 鹿島が何とか生き残った。1-1の後半21分にFWアレックス・ミネイロが2枚目の警告で退場し、同35分に決勝点を奪われ2連敗。各グループ2位の中の上位3位で決勝トーナメント進出を決めたが、DF岩政は「苦しくなるとチームが落ち込む。まだ若い」とガックリ。準々決勝までに気持ちを切り替えるしかない。
[2006年5月22日9時8分 紙面から]

何故走らない。
何故追わない。
ラインを上げろ。
ポゼッションしろ。
不利な判定を見返せ。
ボールは同じ、ピッチも同じ、気持ちに逃げるな。

内容は悪いがトーナメントに上がれるというチャンスを得た。
つまり運があるということだ。
これを生かさぬ手はない。
思い起こせば2000年のナビスコ杯も薄氷を踏む勝ち上がりであった。
戦術・精神論、そういうものではなく単にサッカーをプレイすればよい。
出場停止も代わりに出る選手のチャンスである。
田代は代役ではない、結果も出ている。
CBは後藤が出ても良いのではないか?
我等に喜びが舞い込みますように!
コメント (2)

ナビスコ杯予選リーグ第6節 川崎フロンターレ戦

2006年05月21日 | Weblog
主審よ、偏る判定は仕方ないが、選手の負傷は注意深く見てくれないと危険だと思わないか?
パスを邪魔するとか、ファールの判定は我慢するが、本山・深井の選手生命を奪う権利は持っていないはずだ。
コメント (2)

コメントの裏返し

2006年05月20日 | Weblog
明日5/21(日)はヤマザキナビスコカップ第6日川崎F戦(等々力 15:00)です!試合前のアウトゥオリ監督のコメントをお送りいたします。

アウトゥオリ監督『明日の川崎戦は結果が全て。個々が強い精神力をもって戦えばよい結果に繋がると思う。自信を持って、勝利の為に戦い抜く。若手選手にも大きなチャンスがある訳で、チャンスを与えられた選手は最高のパフォーマンスを発揮して欲しい。』

結果が欲しい。
喉から手が出る。
精神力を見せて欲しい。
喉から手が出る。
若手のパフォーマンスが欲しい。
喉から手が飛び出る。
結果が出て無く、精神力に乏しく、若手が低調。
ひっくり返せばこういうこと。
分析すると、中堅と判断されキャプテンマークを巻いた岩政への叱咤と考えている。
チームをまとめる重責をここで見せて欲しい。
監督のコメント通りに取って良いのは若手だけだ。
増田誓志までであろう。
野沢も自分のチャンスを、最高のパフォーマンスで活かさなければならない。
若手では済まされない。
引き分けで抜けるのではなく、勝利で締めるのだ。
変な計算はいらない。
勝利=結果だけを我らは望んでいるのだ。
リーグ再会と同じカード。
ここで叩いて優位に立っておく必要が絶対にある。
昨季このカードで得点に絡んだ隆行も石川も名良橋もアウグストもピッチには立たないであろう。
別のチームとしての対戦、結果が全てである。

正義の名の下に

2006年05月19日 | Weblog
欧州CL決勝、主審が判断ミス認めた 17日に行われた欧州CL決勝を担当したハウゲ主審が18日、母国ノルウェーのタブロイド紙に判断ミスを認めた。前半18分、アーセナルGKレーマンがバルセロナFWエトーの足首を引っかける反則で倒して止め、こぼれたボールをFWジュリが無人のゴールにシュートしたが、得点を認めなかった。エトーが倒された時点で笛を吹いたため、アドバンテージによる続行を認めなかったが、ハウゲ氏は「笛を吹くのが少々早過ぎた。起きていることに集中し過ぎた」と話し、判断に誤りがあったとした。
[2006年5月19日10時29分]

審判も人間である、間違いも犯すであろう。
広いピッチ全てを見ることも難しい。
誤審をなくすことは困難を極めると理解している。
しかし、明らかに偏ったレフェリングは誤審とは別のモノである。
岡田正義、この男の笛に偏りがあることは周知の事実である。
13年に及ぶJリーグの歴史を語る上で重要な試合を台無しにしてきた。
有名なジャッジは、1994年元旦、1994年度天皇杯決勝戦。
長谷川に対する悪質なファールを見逃し、大場にはレッドカード。
新しいところでは、2005年Jリーグ第19節。
岩政のボールに行ったチャージをレッドカード。
そして、2006年ナビスコ杯予選リーグ第5節。
アレックス・ミネイロのポストプレイをファール、PA内で倒されたがシミュレーション。
明らかな悪意。
我が鹿島アントラーズを嫌いと公言する男。
こんな男に笛を吹かせて良いものだろうか?
許されざる人物、岡田正義に正義の名の下に正義の鉄槌を。
コメント (1)   トラックバック (1)