鹿島アントラーズ原理主義

愛する鹿島アントラーズについて、屈折した意見を述べていく場です。

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倒れ込む篤人

2009年05月31日 | Weblog
[ キリンカップサッカー2009 日本 vs ベルギー ]

今日も、右サイドを何度も駆け上がり、攻守に貢献した内田選手。ピッチに倒れこむ姿も爽やかだ。

「三連覇を狙う鹿島の選手なので無責任なプレイは出来無い」と実況された篤人である。
この試合でも不動のレギュラーとしての面目は躍如したと言えよう。
負傷無く試合を終えたことを幸せに思う。
無事、鹿島へ帰ってきて欲しい。
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日本代表興梠慎三コメント

2009年05月31日 | Weblog
【キリンカップサッカー2009 日本 vs ベルギー】試合終了後の興梠慎三選手(鹿島)コメント(09.05.31)
5月31日(日) キリンカップサッカー2009
日本 4 - 0 ベルギー (19:20/国立/42,520人)
得点者:21' 長友 佑都(日本)、23' 中村 憲剛(日本)、60' 岡崎 慎司(日本)、77' 矢野 貴章(日本)

●興梠慎三選手(鹿島):
「久々にやって楽しかった。一人少なくなってからは難しかったが仕方がないです。フィジカル的には問題はなかった。ウッチー(内田)からのボールは、俺なら間に合うと思ったと言っていたが、1週間近くやっていなかったので間に合わなかった。楽しかったがもっともっと絡んでいきたいし、次チャンスをもらったら頑張りたいです」
以上

フィジカル的には問題なく楽しくできたとのこと。
リハビリにはちょうど良かったと言えよう。
調子を戻して鹿島に帰って来て欲しい。
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日本代表 キリンカップ ベルギー戦

2009年05月31日 | Weblog
篤人はフル出場で完封に貢献。
興梠はファールゲットで勝利に貢献。
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体力回復せよ

2009年05月31日 | Weblog
「5分でもチャンスをもらえれば何かしらできる」興梠慎三=サッカー日本代表
 サッカー日本代表は30日、「キリンカップサッカー2009 ~ALL FOR 2010!~」のベルギー戦を翌日に控え、試合会場となる東京・国立競技場で最終調整を行った。
 以下は練習後の、興梠慎三(鹿島)のコメント。


「胸(の痛み)は大丈夫。ただ、あまり走っていないので体力が心配。5分でもチャンスをもらえれば何かしらできる。ゲームになれば集中しているので、痛みは忘れると思う。(チリ戦の大量得点を見て)単純に『日本は強いな』と思った」
[ スポーツナビ 2009年5月30日 20:25 ]

まだ痛みはあるものの、試合に集中すれば大丈夫な状態にまで来ておる様子。
ここは出場してもらいたいところ。
それだけの実力は十分にある。
そこで体力を戻し、ジュビロ戦に備えるのだ。

謙虚で献身的な篤人

2009年05月31日 | Weblog
ウッチー“俊輔弾”演出へオトリになる

パスを出す内田篤人(左)
Photo By スポニチ

 日本代表DF内田はオトリになって“俊輔弾”を演出する。27日のチリ戦を休養のために欠場し、31日のベルギー戦は先発が決定的。中村、長谷部と右サイドでトライアングルを形成するが「久しぶりにやるけど、2人のレベルについていくだけ」と謙虚に話した。ベルギーは守備的な戦術をとることが濃厚で「オレがオトリになって、俊さん(中村)が遠めからシュートを打てればいい」と献身的なプレーに徹する考えを明かした。
[ 2009年05月31日 ]

先発復帰が予想される篤人である。
囮に徹し、チームプレイに徹する心構えとのこと。
ゲームメイクも可能な篤人がこれだけ謙虚な姿勢で挑んでくれるとは指揮官も使わざるを得ないと言えよう。
まさに日本代表の鑑である。
我等としてはアシストの一つもして欲しいところであるが、無駄走りに追われるだけで終わりそうな気配もある。
とはいえ、それもサイドバックの宿命である。
かつて日本代表の右SBを担った名良橋晃は幾度となく右サイドのスペースを突いたが、ゲームを操る中田ヒデにはまったくもって無視され続けた。
その系譜である内田篤人もそれで良いのである。
我等が篤人が右サイドの主役であることに変わりはないのだから。
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痛みをこらえる慎三

2009年05月30日 | Weblog
長友、ベルギー戦OK!大久保&興梠も復帰
2009.5.30 05:01
 日本代表合宿(29日、都内)31日のキリン杯・ベルギー戦(国立)に向けて、練習を再開。MF中村俊輔(30)=セルティック=や、ケガで出遅れた田中マルクス闘莉王(28)=浦和=らも合流し、リーグ戦を残す松井大輔(28)=サンテティエンヌ=以外の25選手がそろった。
 体調不良で一時離脱したDF長友とFW大久保も復帰し、全体練習をこなした。虫垂炎の初期症状で25日から3日間休んだ長友は、「体力的には大丈夫。普通にやれた」と明るい表情で、岡田監督もベルギー戦で起用する考え。ドイツ滞在中から発熱していた大久保は「1週間休んだから心配」としながらも、「一応そこに持ってきている」と出場に意欲を示した。右胸打撲の影響があったFW興梠も復帰。ただ、対人練習は避けた。


もう大丈夫?大久保&興梠全体練習に合流
 別メニューが続いていた日本代表FW大久保と興梠の2人も練習に合流した。一時は40度以上の発熱で寝込んでいた大久保は、前日から室内練習を開始し、この日はフルメニューを消化。「最初はきつかったけどね。でも、もう大丈夫。試合をやれば戻るでしょう」と笑顔を浮かべた。また右胸部打撲の興梠も練習をすべてこなし、「痛みは多少あるけど、それを言ったら出られないんで」と危機感を漂わせた。
[ 2009年05月30日 ]

代表において練習復帰も対人練習は避け、危機感を漂わせる興梠である。
痛みを乗り越え練習に励む。
そのメンタリティが出場へ向かわせると捉えたい。
勝者のメンタリティを日本代表にも分け与えようではないか。

日本代表内田篤人コメント

2009年05月29日 | Weblog
【キリンカップサッカー2009 日本 vs ベルギー】5/29(金)練習終了後の日本代表各選手コメント(09.05.29)
●内田篤人選手(鹿島):
「ここにきて浸透してないと困る。浸透してるから誰が入ってもやれている。やる事は変わらない。ここに来たからどうという事はない。
 慎三さん(興梠)、ヨシトさん、長友さんとも、違う理由で試合に出てないですが、次の試合で出ると決まったわけではないですが、出たらがんばりたいです。
(チリ戦欠場は)初日にヨーヨーをやったときに心拍数の下がり方がいつもより遅かったから。誰が出てもおかしくないし、次もオレが出るかはわからない。心拍数の事はよくわからないです。でも仕事ですからね、大丈夫です。
 体の変調という事ではないですよ。Jの試合でもACLでも出ているということはありますが、これまではごまかしながらきつくてもやってきてましたけどね。まあ、いいと思います。一杯試合に出るってのは。
 ただ、まだ5月なんですよね。そんな事を言っている場合ではないですが。
 そうやってみんなが言うから友達から心配のメールが来るんですよ。親も心配してましたし(笑)。
 山田くん(浦和)はすごい幼い顔ですよね。オレも言われてましたが、比ではないですよね。オレも言われてたけどかわいいですよね。これから人気があっちに集中してくれれば、オレもサッカーに集中できます(笑)。
(山田は)ある程度きついパスを出してもうまくさばいて出せる。レッズで出てますからね。うまいと思います。ちょっと話しましたけど、生え抜きらしいですね」


可愛い篤人が出場しなかったのは、心拍数の下がり方が遅かったからとのこと。
少々不安であるが、本人も気にしておらぬところに我等が気を揉んでも仕方があるまい。
花試合であるキリンカップの欠場など気にしても始まらぬ。
調子を整えてくれればそれで良い。
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興梠、練習合流

2009年05月29日 | Weblog
大久保&興梠も29日合流…まずは体力回復
 風邪のため“隔離生活”が続いていた日本代表のFW大久保と、右胸打撲で離脱していたFW興梠が29日の練習から合流する。大久保は体調不良の間、食欲が落ち「体重も減った」と話しており、まずは体力、スタミナ面の回復に努めることになりそうだ。岡田監督によれば、2人は28日、都内に移動後、宿舎内の施設を使って体を動かしたという。当面は31日のベルギー戦出場を目標に調整する。
[ 2009年05月29日 ]

別メニューで調整しておった興梠慎三が練習に合流するとのこと。
リハビリも終了と考えたい。
代表で調子を整え、6月20日のジュビロ戦に備えたい。
昨季のホーム・ジュビロ戦では不発に終わっておるだけに奮起したいところである。
代表で出場が叶わぬようでは、大迫に先発を奪われても文句は言えぬ。
その気持ちで代表に挑んで欲しい。
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篤人、20キャップ

2009年05月27日 | Weblog
DF内田が最速20戦出場で“ヒデ超え”

前日練習の前、岡田監督(右)は誰もいないベンチでDF内田と話をする
 日本代表DF内田篤人(21=鹿島)が「中田超え」を果たし、W杯最終予選に勢いを付ける。26日は冒頭15分のみ公開だった公式練習に参加。27日のキリン杯チリ戦に出場すれば、代表戦出場が20試合に達する。21歳61日での20試合到達は中田英寿氏の21歳69日を上回る史上最速記録。「まだ20試合か、という感じ。代表戦は1試合1試合が重いからね」とリラックスした表情で話していた。
 [2009年5月27日8時36分 紙面から]

[ キリンカップサッカー2009 日本 vs チリ ]前日練習の様子

内田篤人(鹿島)の後ろを回り込む岡崎慎司(清水)。後ろは今野泰幸(F東京)と橋本英郎(G大阪)。

着実に代表キャップを重ねる内田篤人である。
キリンカップは練習試合であり、リラックスして楽しんできて欲しい。
日本を代表していることは事実であるが、気負う必要のない試合もあるのである。
さちを含めたパン屋家族の仲睦まじい姿に涙する春男であった。
コメント (4)

日本代表内田篤人コメント

2009年05月26日 | Weblog
【キリンカップサッカー2009 日本 vs チリ】試合前日の日本代表選手コメント(09.05.26)
●内田篤人選手(鹿島)
「疲れは大丈夫です。
(Q:虫垂炎になった長友について)
あんな、いかつい体をして何してるんですか(笑)
(Q:新しい選手が入ってきているが)
Jリーグを見ても、誰が出てもレベルは高いと思う。
(Q:去年のチリ戦が日本代表のデビュー戦でしたが?)
あまり気にしていないです。チリは強い。今までにやった中で一番強いと思う。ウルグアイ戦は出ていないです。チリはよく走るし、ガチャガチャやったら強い。南米だし、足元もうまい。
ミスして落ち込んだりしないで、気持ちの面ではのびのびと元気良くやりたいと思います。W杯の予選ではないからいい、というわけではない。勝ちに行かないと…代表というのはそういうもの。2つ勝ってウズベキスタンに行くのと、負けていくのとでは違う。消化試合ではない。でも、負けたら負けたで気を引締めていける。ものは言いようです。チリのビデオは見ていないです。ミーティングはいつもどおりです。新しい選手も来ていましたから。
オレから話しかけるタイプではないが、長い時間代表にいるのでコミュニケーションは問題ない。山田(浦和)は、クリクリしててマジでかわいい。下の年代の選手が入ってきて自覚が出たということはないですが、こき使えます。こき使ったことはないですが(笑)。
誰が出ても、やり方は変わらない。人が変われば、その人のいいところを引き出してやるだけ。やり方自体は変わらない。個々の特徴を引き出したい。
オカちゃん(岡崎)なら裏に出られるし、(矢野)キショウさんなら体が強いですしね」


虫垂炎にいかつい体は無関係では無かろうか。
そして選手の特徴を把握し、ゲームメイクする篤人である。
こうなっては、代表には欠かせぬ存在なのであろう。
怪我無く帰ってくればそれで良い。
多少の疲労は我慢しようではないか。
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日本代表、篤人と興梠

2009年05月26日 | Weblog
[ キリンカップサッカー2009 日本 vs チリ ]5/25練習の様子

練習の合間に初召集の槙野智章選手(広島)のトサカヘアに興味津々の内田篤人選手(鹿島)。

[ キリンカップサッカー2009 日本 vs チリ ]5/25練習の様子

ACL北京国安戦で胸を強打した興梠慎三(鹿島)は別メニューで調整を行っていた。


篤人はU-20ワールドカップでチームメイトであった槙野とじゃれておる様子。
二年前のあの大会は楽しかった。
中盤の美しさは黄金世代に次ぐものがあったと思われる。
その中盤の控えであった香川がフル代表に選出されておるというのも異な感じである。
そして別メニューの興梠であるが、悪質な行為を行ったのは上海甲花である。
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興梠、日本代表合流

2009年05月26日 | Weblog
岡田ジャパン離脱者続出
2009年5月26日 紙面から
 メンバー26人のうち、ケガを抱えているのは守備の大黒柱でもあるDF闘莉王(浦和)と“ポスト田中達也”のFW興梠(鹿島)の2人。胸部打撲の興梠は別メニュー調整ながら代表合流。しかし左太もも裏痛の闘莉王はきょう26日も所属チーム側で精密検査を受けるため、代表合流はチリ戦後の東京合宿まで見送られることになった。
 岡田監督は「MRI(磁気共鳴画像装置)検査で出血はなかったようだが、もう一度検査をさせる。そこで問題なければ東京で合流させる。どっちみち(大阪に)来ても試合をやらせるつもりはない」と大事をとったことを強調した。
 肝心のW杯予選ウズベキスタン戦(6月6日)が間近に迫り、誤算続き。だが指揮官は「いつも万全の態勢で臨めるわけではない。これはチームがタフになるためのいいチャンス」と前向きだ。


興梠は調整メニューながら代表の練習に合流したとのこと。
回復へ向かっておると判断して良かろう。
この合宿でリハビリをして欲しい。
レベルの高い練習試合にも出場出来ればなお良い。
調子を戻して鹿島に合流することを望んでおる。
阿呆な兼続に涙する三成を演出するCGのトンボは安いとしか言いようがない。
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ガンバ戦報道

2009年05月25日 | Weblog
鹿島中田が手術乗り越え「復活弾」/J1

先制ゴールを決めた鹿島MF中田浩二(左)はFW大迫勇也(右)らと笑顔
<J1:鹿島1-0G大阪>◇第13節◇24日◇万博
 昨年10月29日の右ひざ手術を乗り越えた鹿島のMF中田浩二(29)が決勝の「復活弾」を決めた。前半16分、MF本山の右クロスが相手選手に当たって浮き上がり、落下点に滑り込んで左足で押し込んだ。「何となく(球が)来ると思った。右ひざも少し痛くて喜ぶにも喜べなかったけど」と、8カ月ぶりの公式戦先発出場で、04年6月13日広島戦以来となるリーグ戦のゴールを振り返った。小笠原の出場停止で巡ってきたチャンスを生かしたベテランを、オリベイラ監督は「小笠原の代わりは中田しかいなかった」と絶賛した。

 [2009年5月25日8時28分 紙面から]



鹿島・中田、5年ぶり弾で5連勝
2009.5.25 05:01
J1第13節最終日(24日、G大阪0-1鹿島、万博記念競技場ほか)鹿島は前半16分、今季初先発のMF中田浩二(29)が欧州から復帰後、初ゴール。G大阪を1-0で下し、5連勝で首位を堅持した。

 5連勝を飾った鹿島ベンチにはいつもの歓喜の輪。中心には今季初先発、中田の端正な笑顔があった。「ボクが出て負けたくなかった。まさかゴールとは思わなかったけど」。前半16分、ゴール前の混戦で懸命に左足を伸ばしてゲット。自身にとって04年6月13日の広島戦以来、約5年ぶりのJ1得点が試合を決めた。フランスとスイスリーグを経て、昨年7月に鹿島へ4季ぶり復帰。古傷の右ひざはまだ万全ではないが、オリベイラ監督の期待に見事に応えた。






中田が復活ゴール!Jで約5年ぶり

<G大阪・鹿島>前半16分、ゴールをきめた鹿島・中田浩二(左から2人目)はチームメートと喜ぶ
Photo By スポニチ

 【鹿島1-0G大阪】鹿島のMF中田浩二(29)が、アウェーのG大阪戦で復活ゴールを決めた。前半16分に本山の右クロスをファーサイドに飛び込んで左足で押し込んだ。「もうちょっときれいに決めたかった。あれ?って感じで喜ぶに喜べなかった」。昨年10月に右ひざ軟骨除去手術を受けてからは初の、昨年9月20日の柏戦以来となる先発出場。混戦からのゴールには苦笑いだったが、Jリーグでは04年6月13日の広島戦以来、約5年ぶりとなる復活弾の価値は変わらない。

 チームはG大阪も撃破して、リーグ戦5連勝で公式戦の無敗記録を15にまで伸ばした。消化試合数が1試合少ない状態で2位・浦和との勝ち点差を4とし、中田は「自分が出て負けなかったのはよかった」。首位を独走する常勝軍団にまた1人頼もしい男が帰ってきた。

[ 2009年05月25日 ]

中田浩5年ぶり決勝弾!…鹿島
 ◆J1第13節 G大阪―1鹿島(24日・万博記念競技場) 首位・鹿島は今季初先発のMF中田浩二(29)が約5年ぶりのゴールを決め、5連勝。1試合消化が少ないながら2位・浦和との勝ち点差を4に広げた。J1はW杯アジア最終予選のため一時中断し、6月20日に再開する。

 前半16分、MF中田が左足スライディングシュートで決勝弾を決め5連勝に貢献。04年6月13日広島戦以来、約5年ぶりの得点に「久しぶりすぎ。もうちょっときれいに決めたかった」と照れ笑いを浮かべた。昨夏、スイスのバーゼルから復帰後、右ひざ手術などで苦しんだ。先発は昨年9月20日の柏戦以来。MF小笠原の出場停止で巡ってきたチャンスで存在感を見せつけた。

(2009年5月25日06時01分 スポーツ報知)

予想通りユダ一色である。
復帰後、ボランチとして初先発し完封と共に決勝点で貢献するとは流石である。
やはり素晴らしいプレイヤーであったと改めて認めたいと思う。
ここで愛称を与えたい。
"ユダ"と。
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ガンバ戦コメント

2009年05月24日 | Weblog
鹿島アントラーズ:オズワルド・オリヴェイラ監督
結果には非常に満足している。連戦の中ということを考えるとチームパフォーマンスも非常に良かったと思う。G大阪という日本ではトップレベルの選手たちを揃えた素晴らしいチームとは、厳しい試合になると考えていた。入り方を上手くできたし、立ち上がりにもいくつかチャンスがあってそのうちのひとつを決めることができた。もちろん押される時間も予想されたが、我慢強くやることが大事だと思っていた。ひとつ残念だったのが、何度か上手くできていたカウンターのなかから追加点を奪えなかったこと。でも、この連戦の中でG大阪というチームに勝てたことは非常にすばらしいことだと思っている。

【J1:第13節 G大阪 vs 鹿島】オズワルドオリヴェイラ監督(鹿島)記者会見コメント(09.05.24)
5月24日(日) 2009 J1リーグ戦 第13節
G大阪 0 - 1 鹿島 (13:03/万博/19,092人)
得点者:16' 中田浩二(鹿島)

●オズワルドオリヴェイラ監督(鹿島):
Q:試合を振り返って。
「まず結果には非常に満足している。チームパフォーマンスも連戦の中でのパフォーマンスということを総合的に考えても、非常に良かったと思います。ACLを並行して戦い、厳しい試合を味わい、そこで勝ったり、引き分けたりしながら、この中断前にガンバという素晴らしいチームとの対戦を迎えた。厳しいゲームが予測されました。ガンバは日本ではトップレベルの質の高い選手を抱えているチーム。入り方を大切にしたかったが、それがうまくいった。立ち上がり、数回チャンスを作り、そのうち1本を決めて、そのあとこれだけのポテンシャルのある相手ですから、押し込まれる時間が増えましたが、それに我慢強く対応することが大切だと思っていた。相手も点を獲れる選手を投入してきて、同点、あるいは逆転しようという狙いを持って戦ってきたことで逆にスペースが生まれると思っていたので、そこをカウンターから突ければと思っていた。それは何度か出来ましたが、終盤、チャンスでもう1点とってゲームを落ち着かせることが出来れば、もっとよかったのですが、それが出来なかったのが残念。ただ連戦の状況を思えば、いい出来だったと思う」
Q:中田選手が久しぶりに先発出場をしましたが彼の評価は?
「彼が得点をとったことは非常に嬉しく思います。正直、まだ回復段階で完全な状態ではなかったのですが、その中で彼にはお金ではかえない経験があり、小笠原の代わりをできる、ゲームマネージメントが出来るのは彼氏かいないと思っていました。厳しいケガだったのでまだ回復している状態ではないのですが、またしっかり準備させて送り出したいと思います」
Q:レアンドロのいないガンバ、小笠原、興梠のいない鹿島。ダメージは両方にあるとはいえガンバのダメージの方が強かったように思いますが。その点についてはどう感じていらっしゃいますか?
「ケガ人が出たり、出場停止の選手がでるのはシーズンの中はあり得る、想定内のこと。ケガだけはいつ起きるか予測がつかないですが。特にガンバにしろ鹿島にしろ、ACLを並行して戦っているので負担はかなりあり、ケガの可能性は共に高かったと思います。ただどちらにダメージがあるか、ということを言うのは出ている選手に対して失礼で、一番ダメージを受けているのはある意味、お客さんだと思います。彼らがいればまた違った、スペクタクルなプレーも観れたかもしれませんから」

以上

【J1:第13節 G大阪 vs 鹿島】試合終了後の各選手コメント(09.05.24)
●中田浩二選手(鹿島):
「きれいな形で決められたら良かったけど、ああいう形ででも決めることが出来て良かった。(ガンバ戦はアウェイでの勝利がなかったが、鬼門を破れましたね?) あまりこのスタジアムではいいイメージではなかったけど勝てて良かったです。中断前をいい形で終われたので、また中断あけもおなじペースでやっていけるように、チーム一丸となって戦っていきたい。今日もたくさんのサポーターが後押ししてくれた。感謝しています」


16分、中田浩二(左・鹿島)が2004年6月13日以来、約5年ぶりのJリーグでのゴールを決めた!右サイドからのクロスを、橋本英郎(中央・G大阪)と競りながらファーで押し込んだ。


中田浩二が挙げた約5年ぶりのJリーグでのゴールが決勝点となり、鹿島がG大阪に1-0で勝利。首位をがっちりキープした。


カウンターから追加点を取れなかったことが悔やまれるとのこと。
確かにチャンスはあった。
とはいえ、我等にUNO-ZEROはよく似合う。
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Jリーグ第13節 ガンバ吹田戦

2009年05月24日 | Weblog
攻撃に本山有り。
決勝点のアシストもさることながら、攻撃の起点は本山から始まっておった。
素晴らしい選手である。
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