鹿島アントラーズ原理主義

愛する鹿島アントラーズについて、屈折した意見を述べていく場です。

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SBSカップ国際ユースサッカー 静岡ユース戦

2012年08月18日 | Weblog
2012 SBSカップ国際ユースサッカー
対静岡ユース戦 試合結果

8月17日(金) 16:00キックオフ(40分ハーフ)
@草薙陸上競技場

U-19日本代表 7(4-2)2 静岡ユース

◆スターティング
GK
18 ポープ ウィリアム(東京ヴェルディ)
DF
4 岩波 拓也(ヴィッセル神戸)
8 松原 健(大分トリニータ)
13 植田 直通(大津高校)
17 佐藤 和樹(名古屋グランパス)
MF
6 矢島 慎也(浦和レッズ)
7 熊谷 アンドリュー(横浜F・マリノス)
11 野津田 岳人(サンフレッチェ広島F.C.ユース)
15 松本 昌也(JFAアカデミー福島)
FW
9 久保 裕也(京都サンガF.C.)
12 小野瀬 康介(横浜FC)

◆リザーブメンバー
GK
1 櫛引 政敏(清水エスパルス)
DF
2 川口 尚紀(アルビレックス新潟ユース)
5 鈴木 隆雅(鹿島アントラーズ)
MF
10 橋本 拳人(F.C.東京)
14 廣田 隆治(FC岐阜)
FW
16 渡 大生(ギラヴァンツ北九州)

◆得点
1分  失点
7分  失点
10分 久保 裕也
18分 松原 健
28分 久保 裕也
37分 久保 裕也
47分 野津田 岳人
49分 久保 裕也
80分+2 久保裕也

◆交代
52分 久保 裕也 ⇒ 渡 大生
52分 熊谷 アンドリュー ⇒ 橋本 拳人
54分 野津田 岳人 ⇒ 廣田 隆治
61分 松本 昌也 ⇒ 鈴木 隆雅
70分 鈴木 隆雅 ⇒ 川口 尚紀

◆警告
38分 野津田 岳人
57分 佐藤 和樹

◆U-19日本代表マッチスケジュール
8月19日(日) 15:00キックオフ
@エコパスタジアム
U-19日本代表 対 U-19韓国代表


逆転勝利のU-19日本代表である。
隆雅は左MFとして途中出場するも、負傷交代。
無念であったであろう。
最終戦の韓国戦には出場して欲しい。
期待しておる。

Jリーグ 第22節 浦和レッドダイアモンズ戦

2012年08月18日 | Weblog
いくらでも得点できるチャンスはあった。
コメント (15)

大津高校・植田くん、有望な若者

2012年08月18日 | Weblog
Jクラブが狙う来季の有望新人は…
 名古屋が来季新人の目玉、福岡大DF牟田雄祐(21=筑陽学園)を獲得することが17日、決定的となった。

 <そのほかの来季有望新人>

 大学生では明大MF三田啓貴が東京、中大MF六平光成の清水入りが決定。ロンドン五輪代表MF清武の弟で、福岡大MF清武功暉は進路未定だが、今季は鳥栖の特別指定選手としてプレーしている。高校生では大津DF植田直通が大争奪戦となっている。Jの下部組織(ユース)にも逸材が多く、オランダPSVも獲得に乗り出した神戸DF岩波拓也は、既にトップチームとプロ契約。名古屋にも日本代表FWハーフナーの弟、DFハーフナー・ニッキが所属。Jリーグにはプロ野球のようにドラフト制度がなく、新人獲得は実質的に自由競争となっている。
 [2012年8月18日7時2分 紙面から]


来季の有望新人に挙げられる大津高校の植田くんである。
そろそろ、去就が聞こえてきても良さそうである。
しかしながら、今はSBSカップ国際ユースサッカーに出場しており、今日明日に発表されることは無かろう。
昨日の静岡ユースとの試合ではフル出場し逆転勝利に貢献しておる。
植田くんには、是非とも臙脂のユニフォームを身に纏い、屈強なCBとして成長して欲しいところ。
植田くんに注目である。
コメント (2)

シャルケ・篤人、3年10億円契約

2012年08月18日 | Weblog
内田、シャルケと契約延長!3年10億大型契約
 日本代表DF内田篤人(24)が、ドイツ1部シャルケ04と2015年6月末まで3年、年俸総額10億円以上(出来高を含む)の大型契約を結んだことが17日、分かった。この日までに正式にサインした。

 内田は10年7月に鹿島移籍。2年でリーグ戦44試合に出場したほか、日本人初の欧州CL(10~11年)4強入り、ドイツ杯(10~11年)制覇に貢献した。昨季は出場機会に恵まれない時期もあったが、気持ちを切らさず、練習に取り組み、レギュラーを奪取。「仕事に対する姿勢は素晴らしい」(ヘルトGM)という人間性への評価も高かった。

 シャルケ04で3年目となる今季、欧州CLの出場権を得ており、リーグ戦と合わせて「2つとも(タイトルを)追っていきたい」と目標を立てた内田。個人的にも「ゴールに絡むことを意識してやっていきたい。アシストやゴールも増やしたい」と飛躍を誓った。
[2012/8/18-06:01 スポーツ報知]


大型契約を勝ち取ったシャルケの篤人である。
二年間の契約延長が報じられたが、契約中の今季の1年の部分から見直して、合計三年間の契約を改めて結んだとのこと。
総額10億円はJリーグとして見れば巨額に映るが、欧州の相場としてはまだまだと言えよう。
更なる活躍を魅せ、もっともっと大きな選手となって欲しい。
篤人の成長が楽しみである。

神戸・伊野波、右膝悪化

2012年08月18日 | Weblog
伊野波、札幌戦欠場 代表戦で右膝悪化…神戸
 15日のベネズエラ戦(札幌ド)で痛めていた右膝の状態を悪化させ、前半で交代した神戸の日本代表DF伊野波雅彦(26)が、札幌戦(18日)を欠場することが17日、分かった。別メニューで練習した伊野波は、「中途半端にやるより、しっかり治した方がいい」と説明した。西野朗監督(57)は、伊野波が万全ならば代表戦からの“札幌残留”を指示していたといい、「プレーを見た限りは大丈夫」と軽症を強調していた。一方でセンターバック陣は高木、イ・グァンソンも故障を抱え、河本は大宮に移籍と手薄だ。
(2012年8月18日06時01分 スポーツ報知)


札幌戦を右膝の負傷で欠場する神戸の伊野波である。
対戦を楽しみにしておった札幌の杉山としては残念であろう。
とはいえ、スポーツ選手には怪我との戦いがつきもの。
伊野波はじっくりと治療に専念し、9月1日に迫る対戦に備えて欲しいところ。
完全な状態の神戸を聖地で打ち倒し、鹿島の名を更に上げるのだ。
対戦が楽しみである。

ジュビロ戦のジャッジについて

2012年08月18日 | Weblog
【J1第21節 鹿島vs磐田】
<読者からの質問>
「前半36分、駒野のFKを曽ヶ端がキャッチミス。ゴールを割ったが、磐田のロドリゴのファウルがあったとし、ゴールを井上主審は認めませんでした。ソウトは接触しておらず、妨害もしていません。副審はゴールのジェスチャー。こんな場合、副審に確認すべきでは?」

<松崎前委員長からの回答>
「鹿島ゴールに向かって左側から磐田の松浦拓弥選手がドリブルでつっかけると、後方からチャレンジした鹿島のレナト選手がトリップしてしまう。
 ペナルティーエリアの角から6~7mの位置でのFK。キッカーは駒野友一選手。右足で蹴ったボールはレナト選手に当たって、高く跳ね、鹿島のゴールマウスに飛んでいきます。
 鹿島のGKは曽ヶ端準選手。レナト選手に当たったためにボールが変化したのか、単に目測を誤ったのか、曽ヶ端選手は両手で触れることはできたものの、体が伸びきってしまい、ボールをキャッチできません。ボールはゴールに入ってしまいます。

 この得点で磐田が2-1とリードしたと思いきや、井上知大主審は唐突に笛を吹き、得点を取り消し、鹿島にFKを与えます。磐田のロドリゴ・ソウト選手が飛び込んで、曽ヶ端選手がボールをキャッチしようとするのを邪魔したという判定です。
 映像には、ソウト選手が飛び込んだときに井上主審がどこにいたのか映っていません。しかし、ソウト選手と曽ヶ端選手が重なって見える位置にいたのだと考えられます。
 深さが分からず、ソウト選手の飛び込み方とそのときの曽ヶ端選手の体の動きを見て、触れたと判断した。確かにソウト選手はボールではなく、曽ヶ端に対してチャレンジしています。
 ソウト選手が曽ヶ端選手のキャッチミスに影響しているとは見えませんが、百歩譲って“ソウト選手の飛び込み方が危険であった”。そういう判断であれば、少しは納得感があります。しかし、判定は直接FK。つまり、接触があったという判断です。

 審判研修会などで“Be Aware!”“Be Alert!”“Be Agile!”が必要だと説明します。『気付きを持つ』『すぐに動けるように警戒する』『俊敏に動く』ということです。
 このケース、ボールが高くゴール前に飛んだとき、どのようなことが起きるのか気づくことが必要です。その際、数mでよいので、素早く左側に動いて角度を付けて競り合いを見ることができるようにするべきでした。

 ロンドン五輪の日本対モロッコ戦。スタジアムのバックスタンドで観戦していたのですが、手前の副審にとって自分の監視する方ではないハーフ側で、自分のタッチライン近くからのFKを監視しようと、2mほどタッチラインから離れたポジションに位置しているシーンがありました。
 副審は通常、オフサイドの監視のためにハーフウェーラインからそれぞれ右側のゴールラインまでのタッチラインに沿って動きます。もちろん反対側ハーフのプレーにも目を遣りますが、やはり自分のハーフの監視が主となります。
 自分が副審をやったとき、反対ハーフの自分側のタッチラインでのCK時にボールがきちんと置かれているのかどうかなど、少しピッチに入ってCKを監視することはありましたが、FKで位置を変えるというのは初めて見て、少し驚きました。確かにタッチラインから少し離れることによって角度を付けられます。ハンドなど、守備の“壁”で起きる反則を見ようとしたのだと思います。

 不思議なもので、ほんの少し角度を変えることで、さまざまなことが見えてきます。
 このケース。角度を持って見れば、ソウト選手の飛び込み方には危険性もなく、また曽ヶ端選手にも接触しなかった。したがって得点を認めるという判定ができたかもしれません。

 もう一つの観点は、ご質問にもありますが、副審に確認すべきであったというもの。
 映像を見ると、磐田の前田遼一選手が『(副審に)聞いてよ』と言っているのが分かります。
 ピッチの上では、主審をだまそう、陽動しようと、選手はさまざまなチャレンジをします。その真偽を見極め、冷静に対応するのも主審に求められる能力の一つです。
 前田選手の抗議。あまりに強く、異議で警告されてしまいますが、主審にチャレンジというより、本当に聞いてほしかった。そう感じました。
 副審に聞いて、判定が変わったかどうか分かりませんが、少なくても“雰囲気”を感じて、対応できなかったのだろうか。それによって、選手とのコミュニケーションを図ることもできたのだと思います。
 仮に判定が変わらなかった場合、前田選手と井上主審の関係は、この試合では壊れ切ったままになるでしょう。ただ、対応次第では、一度落ち着いたあとの次の試合で、何か変わる可能性もあります。

 最後に、副審についてです。横から見れば、曽ヶ端選手とソウト選手が接触しなかったことを確認するのはあまり難しくなった。確認していたのであれば、日本ではまだ『審判無線コミュニケーションシステム』を使えないので、音と振動で主審に情報を伝えることのできる『ビープフラッグ』、あるいは、あえて旗を振ってでも、主審に対してしっかりと“主審の判断とは何か違うことが起きているんだ”と伝えるべきであったと思います。
 そのように主審と副審が連動して、審判チームとして機能する。それは五輪で見た副審の普段と異なるポジション取りなど、ちょっとしたことも含め、選手が安心してプレーできる環境を提供することになるのだと思います」


前節・ジュビロ戦のジャッジについて解説する松崎前審判委員長である。
あそこまであからさまな誤審について、解説するようなところも無かろう。
素直に認めて、審判も完璧では無いと言い切るだけで良かったのではなかろうか。
誤審も含めてサッカーという球技である。
それを、心情的には許せない部分もあるが、心に置いておくべきである。
ただ、鹿島がJリーグ発足以降不条理に受けておる偏ったジャッジは許されざる行為である。
これは、誤審とは異なる。
今季はそのようなジャッジが多く、無念に思う。
先日のジュビロ戦は偏ったジャッジでは無く、単なる主審のスキル不足なだけである。
井上主審は、この経験で成長してくれるであろう。
そう信じたい。
コメント (3)

山村、先発へ

2012年08月18日 | Weblog
山村、A代表のCB争いに加わる!!…鹿島
 鹿島DF山村和也(23)が17日、浦和戦(18日・埼玉)で先発復帰することが濃厚になった。4位入賞したロンドン五輪から12日に帰国。2日間の休養を挟んで15日から鹿島の練習に合流したばかりだが、「五輪は良い経験だったけれど、やっぱりメダルを持って帰って来たかったという思いが強い。今度は鹿島で結果を残していく」と誓った。

 次の目標には、A代表入りを掲げる。「みんな(五輪メンバー)で、五輪後にA代表にステップアップした北京五輪組に続きたいという話をした。自分もA代表に入れるようにやっていきたい」。過去、鹿島で主力を務めた日本人センターバックは、全員がA代表入り。山村が堅守で鹿島を優勝戦線まで引き上げ、自身もA代表入りを狙う。

(2012年8月18日06時01分 スポーツ報知)

チームに合流し、即先発出場の山村である。
それだけジョルジーニョ監督の信頼は厚い。
岩政と組んで鉄壁の守備を構築して欲しい。
そして、機を見て彼の持つ攻撃力を発揮するのだ。
五輪で得た経験を活かす時が来た。
山村の躍動が楽しみである。