鹿島アントラーズ原理主義

愛する鹿島アントラーズについて、屈折した意見を述べていく場です。

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Jリーグ 第33節 セレッソ大阪戦

2013年11月30日 | Weblog
充孝劇的ゴール。
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大迫、全力で戦う

2013年11月30日 | Weblog
鹿島大迫、ライバル柿谷「意識してない」

チームメートと柔軟体操をする大迫(撮影・桑原亮)

 鹿島FW大迫勇也(23)が得点で勝利に導く。前節鳥栖戦は両チーム最多7本のシュートも不発に終わり、敗戦の責任を負った。今日30日のC大阪戦は日本代表で1トップを争う柿谷との対決が注目されるが「意識していない」。優勝の望みはわずかだが、ACL出場のためにも直接対決を制したい。「チャンスはあるから、いかに落ち着いて質を高められるか」と、前節のようなミスは繰り返さない覚悟だ。
 [2013年11月30日7時29分 紙面から]

大迫 最多得点「狙う」!クラブ新まであと3
 鹿島のFW大迫がクラブ史上のシーズン最多得点更新に意欲を見せた。今季リーグは2試合を残して18得点を記録。大会形式が現行制度になった05年以降の最多得点であるマルキーニョスの21得点(08年)にあと3得点に迫っており「狙いたいね」と目を光らせた。

 C大阪には日本代表で定位置を争う柿谷が所属。今月のベルギー遠征では食事で同じテーブルを囲み冗談を飛ばし合うなど仲は良く、くしくも同じ18得点で並ぶが「直接、対峙(たいじ)するわけじゃないからね」と特別な意識はない。首位・横浜とは勝ち点6差で得失点差は12下回る。逆転Vは絶望的な状況だが「可能性がある限りは全力で戦う」とゴール量産を目指す。
[ 2013年11月30日 05:30 ]

【鹿島】大迫、ゴールに集中 柿谷より勝利優先

C大阪戦へ向け、リラックスした表情で練習する鹿島・大迫

 Jリーグは30日、第33節9試合が行われる。鹿島の日本代表FW大迫勇也(23)が、ザック・ジャパンの“エース対決”より勝利を優先させる。29日、C大阪戦へ向けて茨城・鹿嶋市内で前日練習。同FW柿谷との対戦になるため注目度は高いが「メディアは盛り上がるかもしれないけど、直接対峙(たいじ)するわけじゃない。点を取ることしか考えてない」と冷静だ。

 現在18得点で、現行制度となった05年以降のクラブ記録となるFWマルキーニョス(現横浜M)の21得点(08年)も見えてきた。「パスを出してもらって3点取らせてもらえれば」。ラスト2連勝へ、やるべきことは明白だ。

(2013年11月30日06時02分 スポーツ報知)

注目の集まる大迫である。
今季は得点を積み重ねており2008年に鹿島にて得点王を獲ったマルキーニョスの21点にあと3点と迫る。
是非とも達成して欲しいところ。
それ以上に1998年の柳沢が成し得た22点を超えて欲しい。
大迫の得点に期待大である。
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大迫、落ち着いて決められるかが大事

2013年11月29日 | Weblog
【鹿島】大迫、C大阪戦「チャンスある」

チームメートと柔軟体操をする大迫(撮影・桑原亮)

 鹿島が29日、茨城・鹿嶋市内で練習を行い、30日のアウェーC大阪戦に備えた。

 リーグ戦終盤ということもあり、約30分の軽めの調整で終了。早々に切り上げ、敵地へ乗り込む。C大阪には今季ナビスコ杯予選で敗れたが、その前は10年11月から8連勝しており相性は良い。

 FW大迫勇也(23)は、「チャンスはあるから、いかに落ち着いて決められるかが大事」と話し、上位との直接対決を見据えた。

 [2013年11月29日15時32分]

セレッソ戦に備える大迫である。
軽めの練習で調整し、気持ちを高めておる。
以前は苦手であったアウェイのセレッソ戦もここ数年、逆転し相性が良い。
ここは大迫のゴールで気持よく勝ち点を持って帰ってきて欲しいところ。
チャンスを必ずやものにするのだ。
期待しておる。
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筑波大学・赤くん、大学サッカーについて

2013年11月29日 | Weblog
I PLAY FOR… ~大学サッカー・ゲキサカ連動企画~ by  
13/11/29 16:00



Vol.1 筑波大学FW 赤崎秀平「大学サッカーの価値を上げていくことが必要」
by  
 12月14日に全日本大学選手権(インカレ)が開幕します。ゲキサカでは大学サッカー連盟と合同でコラム企画を実施。インカレに携わる人達の思いを全10回で掲載します。第1回は来季J1鹿島アントラーズへの入団が内定している筑波大FW赤崎秀平(4年=佐賀東)選手です。


I play for...『ゴール』
【理由】試合中は点を取ることを意識しているので、『ゴール』にしました。出ている試合でゴールをしてチームを勝たせるということが、自分の役割でもあると思います。


―そもそもサッカーを始めたきっかけとは?
「近所の年上の友達がサッカーをやっていたので、遊びの延長で始めました」

―大学までサッカーを続けてきた理由とは?
「大学まで続けてきたというよりも、自分はサッカーをするために大学を選びました。きっかけは遊びの延長でしたが、やっているうちにどんどん楽しくなってきました。自分自身の成長にも繋がるし、サッカーを通して色々な人に出会うこともできている。ゴールもそうですが、色々なことに楽しさを感じられたから続けてこられたんだと思います」

―高校卒業時、Jリーグではなく大学サッカーを選んだ理由は?
「最初はどこの大学が強いのかも知りませんでした。教員免許が取りたいというのと、関東の1部でプレーがしたいというのがあって筑波大学を選びました」

―大学サッカーと高校のサッカーの違いは、どのようなところですか?
「高校は毎日授業があって、朝と放課後に練習をするというサイクルでした。大学だと毎日授業があるわけではなく空いている時間も増えるので、その空き時間をいかに有効に使うかだと思います。1日をサッカー中心の生活にするために、自分で色々と考えるというのが高校と大学の違いだと思います」

―来季からJリーグへと活躍の舞台を移しますが、Jリーグと大学サッカーの違いはどのようなところですか?
「高校サッカーやユースからすぐにJリーガーになった人を見ると、厳しい環境の中で自分たち以上にシビアな部分を持ってやっていると思います。でも、自主性を身に付けることができて、裏方の人たちのお陰でサッカーができているという感謝も感じられるのは大学サッカーの良いところだと思います」

―大学サッカーの魅力とは?
「筑波大学の場合、学生が主体でサッカー部を運営しています。あまり先生が口出しをしないというのは高校との違いだと思いますし、その学生の中でも試合に出る人もいればサポートをしてくれたり、学連で試合を運営してくれている人もいます。こんな色々な形でサッカーにアプローチしている集団はなかなかないと思いますし、そういう色々な人たちと 関わって話をすることで考え方も膨らんで、人の幅も広がりやすい環境だと思います。みんな試合に出たくてサッカー部に入ったわけですが、実際に試合に出られるのは11人で、トップチームも20人くらいです。それ以外のメンバーは、毎日の練習を頑張りながらトップチームのために仕事をしてくれています。そういう人たちのためだけではないですが、「裏方の人のためにも、彼らが満足してくれるようなプレーをしないとな」という想いは1年間ありました」

―赤崎選手にとってインカレとは?
「インカレは高校生の時の選手権に比べると認知度は低いし、関東リーグにしてみてもメディアの露出も観客も少ないと感じています。その中でも試合に出ている選手や、学連の方々は明 確な目標を持ってインカレという全国大会に向けて取り組んでいると思います。僕たち選手は関東以外の地方のチームと試合ができるのを純粋に楽しみにしている部分もありますが、インカレは関東の学連だけではなく全国の学連の人たちが作り上げるものだと思うので、そういう意味でも大学生にとって大切な大会だと思います。今後もっと発展させていかないといけない大会だと思います」

―子供たちにとって大学サッカーとはどんな舞台であるべきでしょうか?
「進路を選ぶ高校生にとって『Jリーグ』と『大学サッカー』のどちらも選べるレベルまで上げるのがベストだし、その中で「大学サッカー」を選ぶのは非常に価値のあることだと思います。でも、ほとんどの人が大学サッ カーしかないような状況で大学サッカーを選んで続けていくのでは、これまでの大学サッカーと変わらないと思いますし、大学サッカーの価値を高めるためにも、そういうレベルの高く選択肢のある選手をいかに大学サッカーに取り込んでいくのか、だと思います。大学サッカーを卒業する僕たちがもっと活躍して、大学サッカーの価値を上げていくというのがこれから必要なことだと思います」

●赤崎秀平
佐賀東高校卒業時、Jからのオファーを受けるものの筑波大へ進学。今年7月に行われた第27回ユニバーシアード競技大会では得点王に輝いた、大学サッカー歴代最多得点のエースストラーカー。最終学年である今季、インカレの出場が決まっている。卒業後は鹿島アントラーズへ活躍の場を移す。

(協力 全日本大学サッカー連盟)


大学サッカーについてインタビューに応える赤くんである。
彼が高校卒業時に即プロの道を選ばなかったことは正解だった模様。
そのおかげで縁あり鹿島入団となった。
大学サッカーで得た経験を次はプロにて披露して欲しい。
期待しておる。

2014年鹿島カレンダー発売中

2013年11月29日 | Weblog
[ 2014年カレンダー:鹿島 ]


チーム所属カメラマンによるオリジナルカレンダーは、A2サイズの表紙+13枚綴り。今年も所属全選手掲載です。

【2014年 壁掛けカレンダー】
◆仕様:
A2判(13枚)
◆発売日:
2013年11月19日~(発売中)
◆販売価格:
2,100円(税込)
◆販売場所:
 ・アントラーズオフィシャルショップクラブハウス店
 ・アントラーズオフィシャルショップ水戸店
 ・アントラーズオンラインショップ

[ 2014年カレンダー:鹿島 ]


人気の卓上カレンダー。アントラーズの人気選手をいつでも横における卓上カレンダーとなっています。勉強机に会社のデスクにぴったりです。お部屋の彩りにもいかが!?
※真ん中に切れ目が入っているので、左側でお好きな選手の写真を選んで飾ることもできます。

【2014年 卓上カレンダー(チーム)】
◆仕様:
14×20cm(13枚)
◆発売日:
2013年11月19日~(発売中)
◆販売価格:
1,260円(税込)
◆販売場所:
 ・アントラーズオフィシャルショップクラブハウス店
 ・アントラーズオフィシャルショップ水戸店
 ・アントラーズオンラインショップ

[ 2014年カレンダー:鹿島 ]


人気の卓上カレンダー。アントラーズの人気選手をいつでも横における卓上カレンダーとなっています。勉強机に会社のデスクにぴったりです。お部屋の彩りにもいかが!?
※真ん中に切れ目が入っているので、左側でお好きな選手の写真を選んで飾ることもできます。

【2014年 卓上カレンダー(選手:小笠原満男、柴崎岳、本山雅志、大迫勇也)】
◆仕様:
14×20cm(13枚)
◆発売日:
2013年11月19日~(発売中)
◆販売価格:
1,260円(税込)
◆販売場所:
 ・アントラーズオフィシャルショップクラブハウス店
 ・アントラーズオフィシャルショップ水戸店
 ・アントラーズオンラインショップ


来年のカレンダーである。
壁掛け、卓上、人気選手とバリエーションも多い。
是非とも購入し、選手と共に月日を感じたい。
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本山の躍動に期待

2013年11月29日 | Weblog
2013年11月29日(金)

明日に迫ったJ1第33節 C大阪戦に向けて、9時から軽めのトレーニングで調整しました。また一部の選手はFKやポゼッショントレーニングを行っています。

軽めのトレーニングにて調整するメンバーである。
前節はベンチ外となった本山も元気にボールコントロールしておる。
明日は途中出場で試合の流れを変えてくれるのではなかろうか。
やはり、本山がピッチに立てば試合の空気が一転する。
出場機会に注目したい。
楽しみである。
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セレッソ戦プレビュー

2013年11月29日 | Weblog
【J1:第33節 C大阪 vs 鹿島】プレビュー:『レヴィーセレッソ』ホーム最終戦。タイトルへのわずかな可能性、ACL出場権への挑戦をかけたC大阪と鹿島が直接対決。(13.11.29)
早ければ今節にもリーグチャンピオンが決まる可能性のあるJ1だが、首位の横浜FMと勝点6差のC大阪と鹿島も、わずかながら望みをつなぎとめている。そのなかで、この第33節では、両者が直接対決。タイトルや、ACL出場権獲得条件の3位以内を目指す権利を得るためのサバイバルマッチが、第33節、大阪長居スタジアムで行われる。そして、この試合が、11月25日に契約満了が発表されたC大阪のレヴィークルピ監督にとっても、ホーム最終戦となる。

「複雑な想いもある。私にとってホーム長居での最後の試合というのもあり、特別な意味合いのある試合。選手たちには輝くサッカーをもう1回見せて欲しい」と、率直な思いを述べた、レヴィークルピ監督。今年60歳を迎えた名伯楽は、延べ3度、通算8シーズンに渡って浪速の桜色のチームを牽引し、攻撃サッカーというスタイルを植え付け、若きタレントを次々と開花させてきた。また、C大阪は、昨年のJ1残留争いという苦しい思いも経ながらも、今季はそのときの生え抜きのタレントを中心に、上位へ躍進。優勝争いにも加わっている。『レヴィーセレッソ』集大成のときを、まさに今、迎えようとしている。

C大阪にとって、レヴィークルピ監督のもとでの戦いは、あと2試合。「今は寂しいという気持ちより、最後、今年一緒にやってきたメンバーで何かつかみたいし、絶対に歴史に名を刻みたいと思っている」というのは、チーム最年少の南野拓実。「それが何かと言われれば、『優勝』。自分たちにはもうリーグ戦しかないので。(首位と6差で)望みは薄いかもしれないが、何かをつかめるようにしたい。全部終わってから悲しい気持ちは出てくると思うが、今は目の前のこと、この鹿島戦にしっかり勝つことしか考えていない。レヴィーも目の前のことを考えている人だと思うので、自分たちもそこにしっかり集中したい」。『レヴィーイズム』を身につけた最後の愛弟子も、柿谷曜一朗、山口螢らをはじめとする桜色の戦士たちとともに、悲願の初冠へ、あきらめの気持ちはまったくなく、1戦1戦に全力を尽くす構えだ。

長年、レヴィークルピ監督とともにチームを指導してきた小菊昭雄コーチも、こう述べる。「どんな対戦相手でも、自分たちのスタイルを貫いて、攻撃サッカーを全うすること、走り切ることを大事にしてきた。だから、この鹿島戦も、優勝がかかっているとか、相手が試合巧者だとか、サポーターが大勢来ていただけるとか、いろんなことがあり、特別な雰囲気のなかでの試合になると思うが、ウチは今までどおり、自分たちのスタイルを1人1人が100%出し切る。そうすれば、自ずと結果はついてくると思うので。サポーターの皆さんとともに、レヴィーのホーム最終戦を飾りたいし、最終節の浦和戦に楽しみをつなげられるように、またこういう刺激的な日々を1週間過ごせるように、みんなで勝ち取りたい」。

そして、レヴィークルピ監督が最初に指揮をした1997年には選手として薫陶を受け、2度目の采配となった2007年からは小菊コーチとともにスタッフとして支え続けた武田亘弘GKコーチも、思いは同じだ。「(レヴィークルピ監督との日々が)ちょっとずつ短くなってくると感慨深くなると思うが、僕らのやっていくことは変わりない。日頃からやってきたことを、最後までやり続けることが、一番僕自身にとっても納得できることだし、レヴィー監督の残り何日間に対するリスペクトした行動かなと思う。特別なことをしても、あの人は喜ばないので。ちゃんと最後まで自分たちがやってきた仕事を全うしたなかで、チームワークもそうですし、やっていくのが一番大事」。『レヴィーセレッソ』というチーム、ファミリーは、このクライマックスにおいても、自然体で試合に向けて準備をしてきた。その積み重ねを、常勝軍団、鹿島にもぶつけていく。

さて、この両者の対戦成績は、J1での対戦成績は、C大阪の12勝4分け15敗。2010年まではC大阪が鹿島に勝ち越していたが、11年以降、今季最初の顔合わせに至るまで、5連敗中。その期間、天皇杯やヤマザキナビスコカップでもC大阪は苦杯をなめつづけており、一気に形勢は逆転してしまっていた。しかしながら、今季直近の対戦であるヤマザキナビスコカップ予選リーグ第7節では、エジノの来日初ゴール、柿谷曜一朗のドリブルからの決勝ゴールで、C大阪が鹿島を2-1と下した。当時は、いわゆる消化試合で、鹿島側の主軸が数名不在だったが、C大阪としては流れを変えるきっかけになったはず。それを、小笠原満男らベストの布陣で乗り込んでくる相手との、この大事な一戦でも、しっかりと証明したいところだ。

柿谷と大迫勇也の日本代表ストライカー対決というところでも、大きな注目を集めるであろう、C大阪と鹿島の一戦。どちらのエースが輝きを放てるかも、勝敗を決する大きな鍵となるのは言うまでもないこと。ただし、最後はチーム力、そして、前節でも特にレヴィークルピ監督が強調していた『集中力』を、発揮できたほうに、勝利の女神は舞い降りるはずだ。3万人を越えると予想される大観衆が集う、C大阪の歴史を築き上げてきた聖地、長居にて、勝ち名乗りをあげ、最終戦へ希望をつなげるのは、若さと勢いで群を抜くC大阪か。実績抜群の鹿島か。「ホーム最終戦、大阪での最終戦ということで、試合が終わったあとに、みんなで喜びを分かち合いたい。現時点で結果というのは誰にも分からないことだが、まずは走りきること、そして、我々の目指す、自分たちのやりたいサッカーをとことん見せる。それが我々にできることだ」と意気込みを語ったレヴィークルピ監督。『レヴィーセレッソ』ホームラストマッチ、桜が華々しく舞う姿は見られるだろうか。

以上

2013.11.29 Reported by 前田敏勝


ナビスコ杯GSでの対戦を引き合いに出すセレッソ目線のプレビューである。
この試合は植田やアツ、前野、さんまなど若手が起用され、経験不足により失点を重ねてしまった。
しかしながら、内容は悲観するものではなく、アウェイに於いてセレッソという強豪に通用するということが証明された。
今回は山村こそ出場停止であるものの、フルメンバーと考えて良い布陣である。
久しぶりの先発出場となる岩政は実績十分なCBであり、セレッソ攻撃陣を封じてくれるであろう。
そして1TOPに起用される大迫が結果を残せば必勝と言ってよかろう。
若き、ユキや聖真の躍動も見逃せない。
まずはACL圏内を目指すため、強い気持ちで挑もうではないか。
楽しみな試合である。
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ポンチ・プレッタ・ジョルジーニョ監督、スダメリカーナ杯決勝進出

2013年11月29日 | Weblog
Após show em Mogi, Jorginho promete ajudar torcida da Ponte Preta
Foram mais de 10 mil torcedores incentivando a Ponte Preta nas arquibancadas do Romildão, em Mogi Mirim. A Macaca não decepcionou, segurou empate em 1 a 1 com o São Paulo e conquistou classificação história à final da Copa Sul-americana. Mas para não perder o apoio da torcida na decisão, que dever realizada no Pacaembu no dia 4 de dezembro, o técnico Jorginho promete brigar com os dirigentes contra o aumento dos ingressos.

"Queremos que nosso torcedor esteja presente, então vou falar com a diretoria para que os preços sejam razoáveis. O maior patrimônio do clube é o torcedor, que sofre há 113 anos sem títulos. Sabemos que não será fácil, por isso todos verão Lanús x Libertad para repetirmos esse tipo de jogo inteligente e de coração que temos feito. Daremos nossa vida para conseguir o título", prometeu.

Além da dedicação em campo, Jorginho apontou o companheirismo dos atletas como essencial para o desempenho brilhante da Ponte logo em sua estreia em competições internacionais. Para o treinador, a equipe formou espírito de união para saber jogar na defesa, dar o máximo e não reclamar das substituições feitas durante as partidas."A equipe entendeu que a gente estava disputando um torneio curto em que a gente tinha possibilidade de alcançar uma conquista histórica. Todos jogadores são do grupo. O Elias sai e não reclama que vai entrar o Adrianinho, assim como o William com o Leonardo, o Rildo com o Adaílton. Essa ausência de vaidade fez com que a gente se entendesse para jogar no contra-ataque e foi assim que a gente chegou à final", comemorou.

Com uma semana para trabalhar a Macaca para a primeira partida da final, que terá adversário definido nesta quinta-feira na Argentina, Jorginho já avisou que preservará todos os titulares no final de semana. O clube campineiro praticamente não tem mais chances de escapar do rebaixamento e enfrenta a Portuguesa no domingo, às 17 horas (de Brasília), no Moisés Lucarelli.


スダメリカーナ杯決勝戦へ勝ち進んだポンチ・プレッタのジョルジーニョ監督である。
「命がけでスダメリカーナ杯のタイトルを獲りにいく」と語る。
是非とも成し遂げて欲しいところ。
そして来年のスルガ銀行チャンピオンシップの出場権を得るのだ。
期待しておる。
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大迫1TOPの布陣

2013年11月29日 | Weblog
大迫 30日セレッソ戦で2試合ぶり1トップ先発が濃厚
 鹿島のFW大迫が30日のアウェーC大阪戦で2試合ぶりに1トップで先発することが濃厚となった。

 28日のゲーム形式で、土居をトップ下に配置する4―2―3―1の頂点でプレー。前節23日の鳥栖戦ではダヴィとの2トップで不発に終わっており「ゴールに近い位置でプレーできるのはいい。いい連係を見せられると思う」と歓迎した。16日の日本代表のオランダ戦では1トップに入り1得点1アシストの活躍。最も得意とするポジションで今季19得点目を狙う。

[ 2013年11月29日 05:30 ]

1TOPに入る大迫である。
やはりこの布陣が今季の鹿島にははまっておると言って良かろう。
大迫と聖真の連携でセレッソの守備を切り裂きたい。
楽しみである。

佐藤昭大、全体練習に合流

2013年11月29日 | Weblog
[鹿島]佐藤昭大が全体練習に合流。鹿島アントラーズ陸上部、ついに廃部へ
 今週から佐藤昭大が全体練習に合流を果たした。今週からフィールドの選手がシュート練習する際にはゴールマウスに入り、生きたボールを受けている。

 9月23日に右手首を骨折したときは全治3カ月とも言われたが、「治そうという気持ちが大事だと思っていた」と前向きに取り組むだけでなく、奥様による体調管理のアシストもあって2カ月弱で復帰を果たした。

 ただシュート練習では「いままでだったら『止めれる!』と思ったところが『あれ?』みたいなところがあった」と言うように、反応が遅れる場面も見られたが、日に日に元のパフォーマンスを取り戻しつつある。

 来週からは紅白戦にも出場する予定。とはいえ天皇杯敗退により練習は「来週で終わっちゃいますけど」と笑いを取った。ただし、昌子源、川島大地に続き佐藤も全体練習に合流。晴れて、鹿島アントラーズ陸上部は誰もいない状態となった。

(鹿島担当 田中滋)

全体練習に合流したさんまである。
9月に全治3ヶ月と診断されたが、本人の気持ちが伝わったのか2ヶ月かからず復帰を果たした。
これで、源、川島と組んでおったリハビリ組も全員復帰したこととなる。
来週からは紅白戦にも出場するとのことで、最終節にはベンチ入りもあり得る。
シーズン最後に有終の美を飾って欲しいところ。
今季終盤に良い報であった。
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大迫、点を取ることしか考えていない

2013年11月28日 | Weblog
[鹿島]日本代表でポジション争いを繰り広げる大迫勇也と柿谷曜一朗が“対決”も大迫は「点を取ることしか考えてない」と意識せず
 Jでいま最も旬な二人が相まみえる。大迫勇也と柿谷曜一朗。日本代表でもポジション争いを繰り広げる二人の対決に、自然と耳目は集まることだろう。とはいえ、周囲が騒ぎ立てるほど、大迫は柿谷のことを意識しているわけではない。相手の長所を認めつつ、「直接対決するわけじゃない。後ろがうまく対応してくれると思う」と話した。

 意識は柿谷ではなく、あくまでゴールを割ることに集中。「点を取ることしか考えていない」と、自らの得点でチームを勝利に導くことだけに専心していた。ただ二人は現在、ともに18ゴールと得点ランキングでも肩を並べる。エースとしてどちらがチームに勝利をもたらすか、その意味ではやはり“対決”と言える。必ずや、見どころの多い楽しみな試合となるはずだ。

(鹿島担当 田中滋)

週末のセレッソ戦を控え、代表のエース対決を騒ぎ立てられる大迫である。
しかしながら、大迫本人は「直接対決するわけじゃない」といなし、どこ吹く風の対応である。
ここは、相手を意識すること無く、ゴールへの集中力を増すところであろう。
大迫の得点が決まればチームに勢いが増す。
鹿島のエースの活躍で勝利を掴み取りたい。
楽しみである。
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ジュビロ・宮崎、完全合流

2013年11月28日 | Weblog
磐田宮崎が完全復活 残り2戦必勝誓う

残り2試合の勝利を誓う磐田DF宮崎

 来季のJ2降格が決まった磐田は27日、磐田市内で30日のアウェーでの大宮戦に向けて練習を行った。左足つけ根の肉離れで離脱していたDF宮崎智彦(27)が今週から完全合流。悩みを吹っ切り、フレッシュな気持ちで練習に臨み、残り2試合の必勝を誓った。

 約3週間ぶりに宮崎が全体練習に戻ってきた。今月1日、左足付け根の後ろ部分を痛め離脱。3日間の完全休養で痛みが取れ、10日の鳥栖戦前に復帰が見えていた。だが、今度は左足付け根の前の部分を痛めてしまった。予定より復帰が遅れ、離脱期間中にチームは降格が決まったが「僕自身ポジティブに捉えるなら、チームを1度外から見たことで今はフレッシュな状態で練習に入れている」と前向きだ。

 チームは9月13日の柏戦を最後に、リーグで勝利がない。ピッチの中でも「うまくいかない、どうすればいいのか…」と悩みながらプレーすることも多かったという。しかし、別メニュー調整でチームを離れたことで「逆にスッキリして、前より考えることなく、いい意味で悩みが取れた」と振り返った。

 離脱中は試合を俯瞰(ふかん)することで感じる部分も多かった。「ボールを回していても、相手にとって嫌な回し方ではないし、前に進んでいるわけではない。1発を狙うパスもない。実際、自分が出ていたときもそうだったんだと感じたし…。少しでも何かのきっかけで変えられたら。とにかく勝ちたい」。

 前日26日は関塚隆監督(53)の今季限りでの退任が発表された。「僕たち選手が責任を感じないといけない。申し訳ない気持ちでいっぱい」。今季はわずか3勝だ。いい形で勝利しても次節につなげることができていない。「自信を失って自分のサッカーができない。勝利を次の大事な試合に生かせなかったのは、まだまだ未熟なチームだということ。あと2試合、勝つだけ」と必勝を誓った。【岩田千代巳】
 [2013年11月28日10時7分 紙面から]


練習に完全合流したジュビロの宮崎である。
左足つけ根の肉離れにてチームから離れておったとのこと。
自身が離脱中にチームは降格の憂き目を見た。
宮崎としては不本意であったであろう。
ここは、
残り試合で存在感を発揮し、来季へ繋げたいところ。
宮崎の躍動を期待しておる。

岩政、ピッチに立つ

2013年11月28日 | Weblog
2013年11月28日(木)

14時からのミーティング後、ミニゲームを実施しました。また一部の選手はシュート練習も行っています。

ノンビブスの岩政である。
この週末のセレッソ戦は山村に代わって先発出場することとなろう。
岩政のドンキー・ヘッドで鹿島に勝利を呼び込むのだ。
期待しておる。
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キッカ監督退任

2013年11月28日 | Weblog
ユースチーム キッカ監督の退任について
2013年11月28日(木)

アントラーズユースチームのキッカ監督が今季限りで退任することになりましたのでお知らせいたします。なお、同監督は高円宮杯U-18サッカーリーグ2013 プレミアリーグ終了までチームを指揮します。

<プロフィール>
■氏名:
キッカ KIKKA(Joaquim Ferreira da Silva Filho)

■生年月日:
1970年4月23日

■国籍:
ブラジル

■経歴:
<選手歴>
1987~1990 C.R.フラメンゴ(ブラジル)
1991 ボタフォゴ(ブラジル)
1994 パルメイラス(ブラジル)
<指導歴>
1995~2000 CFZ・ド・リオ(U-13監督・ブラジル)
2001~2003 CFZ・ド・リオ(U-15監督・ブラジル)
2004~2006 CFZ・ド・リオ(U-17監督・ブラジル)
2007 CFZ・ド・リオ(U-20監督・ブラジル)
2007~2008 アル・ナスル(U-17監督・サウジアラビア)
2008 アル・ナスル(プロチームアシスタントコーチ・サウジアラビア)
2008~2010 U-17サウジアラビア代表監督
2010 アル・シャバブ(U-20監督・サウジアラビア)
2011~ 鹿島アントラーズ(ユースチーム監督)

■キッカ監督コメント
2011年1月から約3年間、鹿島アントラーズでは本当に素晴らしい環境のもとでユースチームを指導することができました。職場では最高の選手とスタッフに恵まれ、プライベートでは家族全員が地元の方々と良い関係を築くことができました。たくさんの方々のサポートにより、指導者としてサッカーに専念できたことを心から感謝しています。本当にありがとうございました。


ユースのキッカ監督が退任とのこと。
これは驚きのニュースである。
彼の手腕が発揮され、多くのユース出身者がトップチームに昇格した。
チームもプレミアリーグ昇格を果たして、安定した成績を収めておる。
これからも、キッカ監督の下、多くの若き才能が芽を出してくるものと思っておった。
震災時にブラジルに帰らず指導してくれたこともあった。
とはいえ、キッカ監督には監督なりの考えもあろう。
ここで袂を分かつとも、ファミリーであることには変わらぬ。
これからの指導者としての道に期待しておる。
コメント (2)

千葉国際高校・カイオくん、獲得へ

2013年11月28日 | Weblog
【鹿島】ブラジル人19歳FWカイオを獲得へ
 鹿島が来季の新戦力として、千葉国際高3年のブラジル人FWカイオ・ルーカス・フェルナンデス(19)の獲得へ動いていることが27日、分かった。100メートル11秒1のスピードを武器に、高い技術を誇るアタッカーで、FWのほかにサイドハーフもこなす。2011年に来日し、今年の全国高校サッカー選手権大会の千葉県大会では同校をベスト4に導いた。

 18日から約1週間、茨城・鹿嶋市内で鹿島の練習に参加。好きなサッカー選手は、ブラジル代表FWネイマール(バルセロナ)とのことで、日本語も堪能。本人も「日本でプロになりたい」と話しており、クラブ幹部も「C契約(年俸上限480万円)で(獲得を)前向きに考えている」と高評価した。

 ◆カイオ・ルーカス・フェルナンデス(Caio Lucas Fernandez)1994年4月19日、ブラジル生まれ。19歳。千葉国際高3年。11歳から16歳までブラジル・サンパウロFC下部組織、17歳までブラジル・アメリカFC下部組織所属。利き足は右。173センチ、69キロ。

(2013年11月28日05時03分 スポーツ報知)

先週に練習参加しておった千葉国際高校のカイオくんを獲得とのこと。
これは重畳。
ポジションはFWとのことであるがサイドもこなす。
日本語も堪能とのことで、すぐに馴染んでくれるであろう。
カイオくんのスピードで相手守備陣を切り崩す未来に期待したい。
楽しみな選手である。
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