鹿島アントラーズ原理主義

愛する鹿島アントラーズについて、屈折した意見を述べていく場です。

広告

※このエリアは、60日間投稿が無い場合に表示されます。記事を投稿すると、表示されなくなります。

インドネシアから帰国

2010年03月31日 | Weblog
鹿島が帰国、長時間移動に疲労の色濃く
 鹿島が31日早朝、成田空港着の航空機でACLペルシプラ戦が行われたインドネシア・ジャカルタから帰国した。30日の試合終了後、帰国準備を整えてドタバタで搭乗。長時間の移動を強いられ、さすがの選手たちも疲労の色が濃かった。先発フル出場したDF内田篤人(22)は「暑かった。勝ててよかったけど」と話し、茨城県鹿嶋市内に向かうチームバスに乗り込んだ。
 [2010年3月31日18時40分]

選手たちは無事インドネシアから帰国したとのこと。
一安心である。
暑かったグラウンドに加え、長時間のフライトは身体に応えたであろう。
しかしながら、明日からは仙台戦へ向けた練習が始まる。
気持ちを切り替え、体調を管理して、仙台に挑もうではないか。
我等は常に挑戦者である。
昇格組の仙台と言えとも、全力で戦わねばならぬ。
そして長旅の疲れもある。
更にアウェイの戦いである。
この危機的状況を打破するには、気持ちで負けぬことである。
リーグ戦も一つ一つ勝利を積み重ねたい。
北条政子は義高を女装させ日向薬師(ひなたやくし)代参の女房たちに紛れて御所から抜け出させた。
コメント (2)

アジアの頂点を目指せ

2010年03月31日 | Weblog
鹿島が決勝Tへ進出、敵地で巧みに試合をコントロール=ACL
 AFCチャンピオンズリーグ(ACL)のグループリーグ第4戦、ペルシプラ・ジャヤプラ対鹿島の試合が30日にインドネシア・ジャカルタのゲロラ・ブンカルノスタジアムで行われ、鹿島が3-1で勝利。勝点を12に伸ばすとともに、決勝トーナメント進出を決めた。

 この日のジャカルタは、昼前から雨が降り続く天候。しかし、試合直前にその雨が止み、キックオフするころには芝から水分が蒸発し始めたため、ピッチ上は異様な湿度の高さとなった。そのため試合後、ミックスゾーンに現れた選手たちからは口々に「暑かった……」という声がため息とともに漏れていた。

 公式記録によると気温は29度となっているが、実際にはそれ以上の体感温度だったと思われる。中盤の中田浩二は「昨日よりは涼しいかと思ったけど、最初の10分だけだった」と苦しい試合だったことを明かした。

 試合は、開始1分に鹿島が遠藤康のゴールで先制するも、相手に同点弾を許すという予想外の展開。それでも興梠慎三が2点目、内田篤人が3点目を奪った後は意図的にペースを落とし、試合をコントロールすることで逃げ切った。
 一見すれば、格下相手の何でもない試合のように見える。だが、試合会場の雰囲気も含め、一度は流れが完全に相手に移った中で2点を追加し、ゲームをコントロールすることは力がなければ不可能だ。

「ここ2、3年でみんなが積み重ねてきたものがあるからね。みんなが試合を読めるようになったから、チームで戦えている。それこそメンバーもあまり変わっていないし。それが強みなんだと思う」
 中田は、この2年のACLでの悔しい経験が間違いなく生きているという。目指すはグループリーグ1位、そして決勝トーナメント1回戦を突破し、アジアの頂点を極めることだ。そのための準備は着々と進んでいる。


取材:田中滋
[ スポーツナビ 2010年3月30日 23:15 ]


ACLについて語るユダである。
昨季、一昨年と敗退した試合でピッチに立っておったユダにとってACLは特別な思いがあろう。
2008年アウェイのアドレード戦で守り切れれば、2009年のFCソウル戦でヘディングが入っておれば、と重要な試合で重要なポジションに位置しておった。
今季は決勝ゴール、同点ゴールを決め、決勝トーナメント進出に大きく貢献しておる。
昨日の試合に於いても、満男がピッチを去った後はキャプテンマークを巻き、チームを鼓舞しておった。
この男無くして鹿島の勝利はあり得ぬ。
ユダと共にアジアの頂点を目指したい。
コメント (1)

ペルシプラ・ジャヤプラ戦報道

2010年03月31日 | Weblog
興梠弾で鹿島決勝T一番乗り/アジアCL

前半26分、チーム2点目のゴールを決める鹿島FW興梠(共同)
<アジアCL:鹿島3-1ペルシプラ>◇30日◇1次リーグ◇F組◇ジャカルタ

 F組首位の鹿島が、4連勝で1次リーグ突破を決めた。アウェーで最下位ペルシプラに3-1で快勝。出場32チーム中、決勝トーナメント一番乗りとなった。親善試合セルビア戦(4月7日、長居)の日本代表に選ばれたFW興梠慎三(23)が、公式戦6試合ぶりのゴールとなる決勝点を奪取。不振から脱出する手応えをつかむと同時に、チームを勝利に導いた。

 6試合ぶりの心地よいゴールの感触をかみしめた。1-1の前半26分。MF野沢の右からのクロスに反応した興梠が、胸トラップから流れるような動作で右足を振り抜くと、強烈な決勝弾が突き刺さった。「これをきっかけに、また(得点を)取れればいい」とホッとした表情を浮かべた。

 暗いトンネルから、ようやく抜け出した。最後のゴールは6日のリーグ開幕浦和戦。その後は何度も好機を迎えながら、ことごとくシュートを外し続けた。だが、昨季の3カ月半無得点の経験から「状態は悪くないし、そういう時は考えすぎない方がいい」。前向きな気持ちを失わなかったことが、結果につながった。

 父親の死去で急きょ遠征を回避したFWマルキーニョスのために「マルキの分もオレが頑張る」と奮起。24日のホーム、ペルシプラ戦などでハーフタイムの最中にも「興梠コール」を続けたサポーターに「点を取れてないのに、ありがたい」。傷心の仲間、背中を押してくれたサポーターへの思いを込めた一撃だった。

 日本代表のチームメートDF内田も腰の張りを抱えながらフル出場。前半34分にはゴール前のこぼれ球に詰め、だめ押し点を奪った。29日から自身が出演したソニーのテレビCMも放送開始となった「旬の男」は「一番簡単なシュートだった」と笑顔で振り返った。

 この日の勝利で鹿島は出場32チーム中、最速で1次リーグを突破した。興梠にとっては4月7日のセルビア戦に向け再加速を予感させるゴールでもあったが「もっと決めたかった。次につながればいい」と淡々と話した。悲願のアジア制覇達成まで、満足感には浸らない。

 [2010年3月31日9時25分 紙面から]

鹿島21歳遠藤が貴重な先制弾/アジアCL
<アジアCL:鹿島3-1ペルシプラ>◇30日◇1次リーグ◇F組◇ジャカルタ

 鹿島の、絶好調の21歳MF遠藤康が、この日も結果を残した。前半開始わずか57秒。DFジウトンの左からのクロスに反応し、ペナルティーエリア内に飛び込むと利き足とは逆の右足で合わせ、先制点を奪取。9日のACL全北現代戦の決勝点、27日のリーグ山形戦での2得点に続く、貴重なゴール。それでも「個人としては動けなかった。(試合前の雨で)ピッチが水っぽくて足が重かった」と満足はしていなかった。

 [2010年3月31日8時49分 紙面から]

鹿島3発!4戦全勝で1次L突破/ACL
2010.3.31 05:03

開始1分、先制ゴールを決める遠藤。1次リーグ突破に向け、鹿島が幸先のいいスタートを切った(共同)
 ACL・1次リーグ第4戦(30日、ペルシプラ1-3鹿島、ジャカルタ)1次リーグ第4戦を行い、F組首位のJ1鹿島が、敵地ジャカルタで同組最下位のペルシプラ(インドネシア)に3-1で勝ち、4戦全勝。勝ち点を12として、3勝1敗の全北(韓国)とともに同組2位以内を確定し、3季連続の決勝トーナメント進出を決めた。H組では初出場のJ1広島がアデレード(豪州)を1-0で下し、1勝3敗とした。

 肌寒い日本から一転、気温29度と高温多湿の敵地で始まった一戦。前半1分でMF遠藤が先制したものの、同点とされていた同26分。FW興梠が嫌な流れを断ち切った。胸でトラップし、振り向きざまに右足でボレーシュート。FWマルキーニョスが父親の急死で離脱する中、豪快な決勝弾でチームを救った。

 同34分にはDF内田もゴール前へ滑り込み、3点目。日本代表コンビの連続ゴールでの快勝に、オリベイラ監督は「前半で3点取れたので、さらに多く(点を)取る必要はなかった」と余裕の表情だった。

 無傷の4連勝で、早くも16チームによる決勝トーナメント進出が決定。「一つ一つ確実に歩んで目的を達成したい」と力を込める指揮官の下、チームが見据えるのはJ4連覇とACLの2冠だ。来月28日に全北とのホーム対決を残すが、悲願のアジア制覇へまず1次リーグ首位突破を目指す。



鹿島-ペルシプラ 前半、2点目を決める鹿島・興梠=ジャカルタ(共同)


鹿島-ペルシプラ 前半、先制のゴールを決めてガッツポーズする鹿島・遠藤。奥は興梠=ジャカルタ(共同)


興梠16強弾!W杯出場へアジアで結果出した

<ペルシプラ・鹿島>前半26分、2点目を決める鹿島・興梠慎三
Photo By 共同

 アジア・チャンピオンズリーグ1次リーグ第4戦が30日に各地で行われ、F組の鹿島はアウェーでペルシプラ(インドネシア)に3―1と快勝して4連勝。同組2位以内が確定し、クラブ史上最速で16チームによる決勝トーナメント進出を決めた。4月7日のセルビア戦(長居)日本代表に選出されたFW興梠慎三(23)が前半26分に勝ち越しゴール。W杯メンバー入りへ猛アピールした。

 興梠が意地の一撃を決めた。1―1で迎えた前半26分、MF野沢からの右クロスを胸トラップで冷静に足元へ落とすと、右足でゴールへズドン。19分に同点とされ、相手ペースとなっていた時間帯に嫌な流れを断ち切る勝ち越し弾。「とにかく結果が出せてよかった」。W杯メンバー発表前最後の試合となるセルビア戦へ向け、しっかりとアピールした。

 セルビア戦には、同じくスピードが売りのFW永井(福岡大)が選出。日本代表の岡田監督は永井について「興梠に匹敵するスピードを持っている」と高評価しており、危機感がさらに増した中で試合を迎えていた。自身も3月6日の浦和戦でゴールを決めて以来、公式戦5試合連続無得点。復調のきっかけをつかむ6試合ぶりのゴールとなった。

 昨季リーグ戦で12試合連続無得点だった時期に交代を告げられ、ベンチで悔し涙を流したことがある。リーグ3連覇に貢献した自負はあるが、年間を通してコンスタントに活躍できなかったという思いが強い。今季も浦和戦以降は決定機まで持ち込みながらゴールを奪えていなかっただけに、「これで次につながるかな」と悪夢を振り払う一発に笑顔が戻った。

 チームは父親の急死で離脱したFWマルキーニョス抜きでACL16強入り。今季公式戦無敗も9試合に伸ばした。自信を取り戻しつつある興梠は「まずは(4月4日の)仙台戦だね」と、代表合流前最後の試合でさらなるアピールを誓った。

[ 2010年03月31日 ]

内田がダメ押し!100メートル疾走弾
 【ACL 鹿島3―1ペルシプラ】鹿島の日本代表DF内田が前半34分、カウンターで自陣ゴール前から相手ゴール前まで約100メートルを疾走して追加点。腰痛で26日の練習を休んだ不安を一掃した。

 「こういう相手にはカウンターが基本。簡単なシュートだったよ」と言ってのけた。高い湿度の中での試合だったが、これまで吐き気予防のためかんでいたガムがなくても問題なくプレー「必要ないからね」と笑顔だった。

[ 2010年03月31日 ]


鹿島―ペルシプラ 前半、先制のゴールを決めてガッツポーズする鹿島・遠藤。奥は興梠
Photo By 共同


鹿島4戦全勝!クラブ最速で決勝T!…ACL
 ◆アジア・チャンピオンズリーグ1次リーグ第4節 ▽F組 ペルシプラ1―3鹿島(30日・ゲロラ・ブンカルノスタジアム) F組の鹿島がアウェーでペルシプラ・ジャヤプラを3―1で下し、無傷の4連勝を飾った。3位長春亜泰がアウェーの全北現代戦に0―1で敗れたため、鹿島の2位以上が確定し、一番乗りでの決勝トーナメント進出を決めた。試合開始から57秒でMF遠藤康(21)が先制点を挙げると、同26分、日本代表FW興梠慎三(23)が決勝弾。さらに同33分に日本代表DF内田篤人(22)が追加点を挙げた。H組の広島はホームでアデレードUを1―0で下し、初勝利を挙げて1勝3敗とした。

 ありったけの気持ちがこめられた。1―1で迎えた前半26分、右サイドのMF野沢がゴール前へ速いクロスを送る。FW興梠は胸トップで落とすと、かぶせるように右足を振り下ろした。いつもより激しく、いつもより鋭く腰を回した。ゴール右へ突き刺さる決勝弾。「もっと決めたかったけど、決められてよかった」。試合途中ながら安どの表情が浮かんだ。

 気温29度、湿度89%。ピッチは東南アジア特有の高温多湿に包まれた。5分も動けば髪先に汗がしたたり、シャツが重くなる。だが、「マルキがいない分、俺がやらないといけない」と走り回った。28日未明、ジャカルタへ出発する直前にエースFWマルキーニョスの父が他界。遠征メンバーから外れた。「最高のパートナー」と語る相棒へ、励ましの一撃だ。

 そのマルキーニョスがこの日、鹿嶋市内のクラブハウスで練習を再開した。最愛の存在を亡くしてから2日後のこと。いつまでも癒えることのないショックを抱えながら、チームが敵地で試合に臨む開始8時間前、ピッチに帰ってきた。異口同音に「マルキの分までやらなければ」と発したチームメートの言葉が聞こえたのか。少なくとも興梠は、奮起した。

 これでグループリーグ開幕から無傷の4連勝を飾った。3位長春が全北に敗れたため、グループリーグF組2位以内が確定。全8組で一番乗りで決勝トーナメント進出を決めた。4節目での突破は、クラブ最速記録だ。ただ、DF岩政は「想定の中で一番の結果だけど、1位にならないと。そして、ベスト8に進出しなければ意味がなくなる」と先を見据える。

 リーグ浦和戦(6日)以来、公式戦6試合ぶりの得点となった興梠も「これをきっかけに点を取れればいい。次につなげたい」と喜びに浸るつもりはない。クラブ悲願のアジア初制覇へ、第1関門を突破したに過ぎない。

 ◆決勝トーナメント日程 16強による決勝トーナメントは5月11、12日に行われ、鹿島がF組を1位通過した場合、H組の2位と、2位通過の場合はH組の1位と12日に対戦する。準々決勝第1戦は9月15日、第2戦は22日。準決勝第1戦は10月5日または6日に行われ、20日に第2戦。決勝は11月13日に国立で行われる。

(2010年3月31日06時03分 スポーツ報知)

ニッカンは興梠とヤス、サンスポはオリヴェイラ監督のコメント、スポニチは興梠と篤人、報知は興梠である。
ゴールを決めたそれぞれの選手にスポットが当たっておる。
先日の代表選出で記事にしやすい興梠が中心となるのも致し方のないところ。
そんな中で、スポニチは篤人がガム無しで活躍したとの情報と、報知はマルキーニョスがクラブハウスで練習を開始したとのスクープを報じておる。
どちらも我等にとって有益な情報であり、とても嬉しい。
篤人はこれで完全復活と言って良いであろう。
マルキーニョスは悲しみに暮れながらもブラジルへの帰国はしなかったということなのであろう。
今後の二人に注目である。
コメント (4)

ペルシプラ・ジャヤプラ戦コメント

2010年03月31日 | Weblog
AFCチャンピオンズリーグ2010 グループF 第4戦
vsペルシプラ・ジャヤプラ

鹿島アントラーズ:オズワルド・オリヴェイラ監督
今日のゲームは点をたくさん取るということが目的ではなかったし、勝点3を取るということが目的だったのでそれは達成できたと思う。週に2度試合を行うということで選手の疲労を考えなくてはいけなかったし、コンディションを含めての交代だった。アントラーズはアジアチャンピオンになったことがないので、我々の目標は11月の決勝の舞台に立つこと。しっかりと良い準備をして一つ一つ戦っていきたいと思う。

2010年 3月 30日(火)

本日行われたACL第4戦ペルシプラ・ジャヤプラ戦は3-1で勝利しました。

【AFCチャンピオンズリーグ2010 ペルシプラ vs 鹿島】オズワルド・オリヴェイラ監督(鹿島)記者会見コメント(10.03.30)
3月30日(火) AFCチャンピオンズリーグ2010
ペルシプラ 1 - 3 鹿島 (18:00/ゲロラ/732人)
得点者:1' 遠藤 康(鹿島)、19' ユスティヌス・パエウ(ペルシプラ)、26' 興梠 慎三(鹿島)、34' 内田 篤人(鹿島)

●オズワルド・オリヴェイラ監督(鹿島):
Q:前半と後半で試合内容が違ったが?
「湿度が高めで慣れていなかった。前半でスコアが決まっていたので自分の判断でマネジメントしました。」

Q:後半は得点がなかったが?
「今日のゲームは点をたくさん取ることではなく勝点3を取ることが目的だった。それは達成できたと思う。」

Q:ジウトンを先発で起用し、後半途中で小笠原満男選手、興梠慎三選手を代えた理由は?
「週2回の連戦を戦って来た。選手を入れ替えていかないと難しい。リーグ戦などをトータルに考え、コンディションを含めて考えた結果。リーグ戦を含めて安定した戦いをするためにそういう判断をしました。その結果、チームのパフォーマンスを安定させることができたと思う。」

Q:これで勝点12、リーグ戦でも1位となりました。プライオリティはどちらに置くつもりですか?
「プライオリティはどちらでもない。ペストなチームを送り込むのが自分の考えです。アントラーズはアジアチャンピオンになったことがない。自分たちは11月の決勝に行くのが目的です。それまで一つひとつ勝っていくことを目指します。」


以上

【AFCチャンピオンズリーグ2010 ペルシプラ vs 鹿島】試合終了後の各選手コメント(10.03.30)
●内田篤人選手(鹿島):
「疲れた。蒸し蒸ししてた。よくあるダラーッとした暑さだった。今日は勝点3を持ち帰るのが目的だった。1点目が簡単に入りすぎた。でもジウトンとかが結果を出していたし、いいんじゃないかと思う」

Q:相手の13番と1対1の場面が多かったが?
「飛び込まなければ大丈夫だと思ってた。それより2番が大樹さん(岩政)の近くでボールを受けてドリブルを仕掛けてくるのが嫌だった。ハーフタイムにも監督から言われたけど相手にカウンターをされるのではなく、俺らがカウンターに行く展開にするべきだった。受けて立つべきだったね。相手が焦る内容にしないといけなかった。(ゴールの場面は)一番簡単なシュートだった。得点より、無失点の方がよかった」

●曽ヶ端準選手(鹿島):
「簡単じゃない。条件もそうだし、むこうはグランドに慣れていたしアグレッシブに来た。韓国のチームの時も前から来てたし、チャンスを作っていた」

●興梠慎三選手(鹿島):
「これをきっかけに、また点が取れればいい。まだ始まったばかりだし。でもよかったです。グランドがやりにくかったし、暑さもあったし、相手はホームで勢いがあった」

Q:宣言通りのゴールですが?
「でも、もっと決めたかった。次につながったらいいです。
雨が止んで、逆に蒸し蒸しした感じでイヤだった。」

●遠藤康選手(鹿島):
「(ゴールシーンで)合わせたのは右足。その後、受けてしまってリズムが悪くなった。失点後にすぐ2点目が取れてよかった。個人としてはあまり動けなかったかな。グランドが水っぽくて足が重かった」

●中田浩二選手(鹿島):
「暑かったね。昨日よりは涼しいかと思ったけど、最初の10分だけだった。あとは暑すぎた。1点目が早く入っちゃったから2点目、3点目を取りに行ってしまった。ジウトンや(内田)篤人、2人とも上がったところを突かれてしまった。鹿島でやった試合はオレは出てないけど、9番のブラジル人もうまかったし全然違う感じがした。こっちも前からプレッシャーをかけられなかった。ただ、慌てる必要はなかったし、そこをしのげば大丈夫だと思っていた。早い時間で2点目、3点目を取れたし。攻めさせてカウンターを狙うほうがよかった。もっと試合をコントロールしてもよかったのかもしれない。後半はうちのペースでやれた。その辺はうまくコントロールできたと思う」

Q:ジウトンに関して
「よくやっていたと思う。攻めに行き過ぎな部分はあったけど、先発は初めてだしね。もうちょっと慣れてくればバランスを取りながらの動きも出てくると思う。最初の試合でアシストできたのは、ジウトンのためにもよかったんじゃないか」

Q:ゲームコントロールに幅ができていると思うのだが?
「ここ2、3年でみんなが積み重ねてきたものがあるからね。みんなが試合を読めるようになったからチームで戦えている。それこそメンバーもあまり変わっていないし。それが強みなんだと思う」


気候もグラウンド状態も悪い中できっちりと勝ち点3を得られたことは大きな結果である。
初先発のジウトンもアシストという結果を出し、波に乗るであろう。
厳しい日程は続く、一つ一つ勝利を積み重ねていきたい。
コメント (1)

ACL グループステージ ペルシプラ・ジャヤプラ戦

2010年03月31日 | Weblog
ヤスの先制弾で決まったようなもの。
まさに真のレギュラーと言って良かろう。
コメント (1)

山形・誓志、先発か

2010年03月30日 | Weblog
ナビスコ杯で山形小林監督サブ組起用示唆
 波に乗りきれないリーグ戦の流れを、ガラッと変える選手よ、出てこい! J1山形小林伸二監督(49)が29日、31日開始のナビスコ杯で、メンバーの大幅入れ替えを示唆した。「元気のいいのを使う」と話し、MF下村東美(29)、増田誓志(24)らの先発起用をにおわせた。同杯で活躍すれば、リーグ戦の出場機会にも直結する。“プチ・ターンオーバー制”を敷き、チームの底上げと、主力の疲労除去の両立を図る。

 まもなく4月だというのに、時々吹雪で視界が遮られた、この日の練習場。鹿島戦に出場した主力組が、肩をすぼめて静かにランニングしたのとは対照的に“この時”を待っていたサブ組が、ハイテンションで、ボールワークに取り組む。「今日の練習で(31日、ナビスコ杯横浜戦の)メンバーを決めるって、言ったからね」。小林監督は、サブ組のアピール合戦に、目を細めた。

 J1初挑戦の昨季は、ナビスコ杯、天皇杯ともに、基本的にリーグ戦の主力メンバーで戦った。J1の試合を1試合でも多くこなすことで、経験値を積ませる選択だったが、疲労蓄積でリーグ終盤の息切れにもつながった。「今年は(選手層が)厚くなったからね」という指揮官は、今季はナビスコ杯に多くの選手を起用し、チーム全体の底上げを図るつもりだ。

 11人全員の入れ替えまではいかないが、指揮官は「ボランチ、サイドとかは元気な選手がいるから」と話し、下村、増田の先発起用を示唆。さらに、成長著しいMF太田、DF山田も好調をキープしている。イレブンが、素質を認めるFWハンも、リーグ戦出場を見据えて、カップ戦での活躍を誓っている。指揮官は「調子のいい選手を使って、新しい発見や(チームへの)刺激になれば」と、サブ組の下克上を期待する。

 昨季、同杯で2ゴール1アシストとブレークしたMF広瀬が、リーグ戦先発を果たした好例がある。同じようにチャンスをつかもうと、サブ組の気合が高まるのも無理はない。メンバーを入れ替えても「経験を積ませるのではなく、勝ちにこだわる。そうすればチームのレベルアップができる」と指揮官。リーグ戦の苦境を脱するためにも、カップ戦勝利とサブ組の突き上げに、期待した。【山崎安昭】
 [2010年3月30日10時23分 紙面から]


山形へレンタルしている増田誓志に先発の可能性が出てきた。
先日の鹿島戦に於いて良いクロスを上げアシストしたことも、要因の一つであろう。
能力的にはそんじょそこらのMFとは訳が違う。
フィジカルも天下一品であり、対峙した青木が韓国人かと思ったほどである。
このチャンスを機にレギュラーの座を掴んで欲しい。
期待しておる。
コメント (6)

小笠原満男不選出が与える影響

2010年03月30日 | Weblog
サッカー=セルビア戦、小笠原が代表を外れる
3月30日8時57分配信 ロイター

3月29日、来月7日に行われる親善試合のセルビア戦の代表メンバーからJ1鹿島所属のMF小笠原満男(右)が外れた。2005年5月撮影(2010年 ロイター/Toru Hanai)
 [東京 29日 ロイター] 日本サッカー協会(JFA)は29日、来月7日に行われる親善試合のセルビア戦の代表メンバーを発表し、今年1月に3年半ぶりに代表復帰を果たしたJ1鹿島所属のMF小笠原満男が外れた。
 岡田監督は今回の選出について「これまでチャンスを与えられなかった選手を選んだ。今回選ばれなかった選手はワールドカップ(W杯)行きのチャンスを逃した訳ではない」と語った。
 日本はW杯前哨戦として、韓国とホームで(5/24)対戦し、その後、欧州でイングランド(5/30)、コートジボワール(6/4)と対戦する予定。
 日本は2010年W杯南アフリカ大会1次リーグE組で、カメルーン、オランダ、デンマークと対戦する。


小笠原満男の代表落選を報じるロイターである。
金融情報サービスに於いて世界最大手のロイターが報じるということは、満男の代表選出は世界の金融に影響を与えておるということである。
日本経済を活性化させるには、小笠原満男が引っ張る日本代表の活躍が必須と言えよう。
満男抜きで惨敗する姿など世界中の誰もが望んでおらぬのである。
この不況を脱するには何が必要なのかを、ロイターは報じておるのである。
コメント (5)

ベストメンバー、ペルシプラ・ジャヤプラ戦

2010年03月30日 | Weblog
鹿島、ACL1次リーグ突破に自信
 アジア・チャンピオンズリーグ(ACL)の1次リーグF組首位の鹿島は30日、アウェーでペルシプラ・ジャヤプラ(インドネシア)と対戦する。29日午前にはジャカルタ市内で公式練習を実施。30度以上の暑さの中で、最終調整を終えた。結果次第では1次リーグ突破が決まるが、オリベイラ監督も「明日の試合を勝つことで予選突破につなげることができる。状態を考えて一番よいチームで臨みたい」と意気込んだ。
 [2010年3月30日7時49分 紙面から]

グループステージ突破に向けてコメントするオリヴェイラ監督である。
状態を考慮し、ベストメンバーで挑むとのこと。
懸念は腰痛を抱える篤人であろうか。
逆に、ジウトンの元気が有り余っておるので、出場機会がありそうである。
青木やイノパンはレギュラーと比べても遜色がない。
よよや小谷野の若手も出場機会を虎視眈々と狙っておる。
状況に応じたベストメンバーで勝利を掴みたい。
コメント (1)

好調、興梠

2010年03月30日 | Weblog
マルキーニョス不在でも興梠「俺がやる」…鹿島
 ◆ACLグループリーグ▽F組第4節 ペルシプラ・ジャヤプラ(インドネシア1位)-鹿島(Jリーグ1位)(30日・ゲロラ・ブンカルノ・スタジアム) 鹿島は日本代表FW興梠がエース不在をカバーする。FWマルキーニョスが父の急死で、ペルシプラ・ジャヤプラ戦は欠場。「マルキがいない分、オレがやりますよ」と誓った。日本とは30度近い寒暖の差があるが、「今は最後の部分(ゴール)を外しているだけで、調子は良い」ときっぱり。グループリーグ突破が決まる可能性もあり、気合がみなぎっていた。
(2010年3月30日06時01分 スポーツ報知)

マルキーニョス以上の働きを興梠には課せたい。
本人は好調と申すように、後はシュートを撃つだけ、ゴールを決めるだけである。
最後の部分で、不満を持たれるのは鹿島の13番の伝統なのか、と思わせてはならぬ。
圧倒的攻撃力を灼熱のインドネシアで見せつけろ。
興梠の活躍を世界中が注目しておる。
アジア制圧を目指し、この試合で名を上げるのだ。
期待しておる。

暑さに勝利せよ

2010年03月30日 | Weblog
最速突破目指す鹿島…敵は30度超の暑さ
 鹿島がクラブ史上最速でACL1次リーグ突破を決める。ここまで無傷の3連勝で、30日のペルシプラ戦に勝ち、長春亜泰が全北に引き分け以下なら1次リーグ突破決定。MF中田は「この後の戦いにも余裕を持てるし、ここで決めたい」と話した。

 ペルシプラ側の意向で開始時間が午後7時から同4時に変更され、気温30度を超える中での戦いが予想されるが、MF小笠原は「寒いよりも汗が出る方がいい」と力強く話した。
(ジャカルタ・東尾洋樹)
[ 2010年03月30日 ]


今日の試合でグループステージ突破を決めたいと語るユダである。
ここで決まれば、残り二試合を精神的優位に戦うことが出来よう。
気持ちを高ぶらせて、試合に臨みたい。
そしてグループステージ最終節に於いて、全北を聖地にて降せば首位通過となる。
アジアの頂点を目指し、一つ一つ勝利を積み重ねたい。

快速FW、興梠慎三

2010年03月30日 | Weblog
スピードなら負けない!興梠「結果出したい」
 【日本代表メンバー発表】FW興梠(鹿島)はラストチャンスに懸ける。日本代表では通算10試合無得点で、鹿島でも最近6試合は無得点。さらに、同じくスピードを生かすタイプの永井が選出され、W杯メンバー入りの競争はますます厳しくなってきた。

 「調子は悪くないので、あとは最後のところだけ。結果が出てない中でも呼んでくれている岡田監督のためにも結果を出したい」と話す快足FWが、プロの意地を見せつける。

[ 2010年03月30日 ]

代表選出の興梠のコメントである。
ここ数試合、シュートも少なく、ゴールも記録しておらぬ。
端から見れば不調のようにも見えるが、本人は調子は悪くないとのこと。
そこを見いだした代表監督へACLで結果を出して代表選出への返答として欲しいところ。
代表は名誉なことではあるが、まずはクラブでの結果である。
今日のACL・ペルシプラ・ジャヤプラ戦に集中するのだ。
気合いを入れて挑んで欲しい。

ペルシプラ・ジャヤプラ戦プレビュー

2010年03月30日 | Weblog
【AFCチャンピオンズリーグ2010 ペルシプラ vs 鹿島】プレビュー:気温30度を超えるインドネシア。試合時間にはスコールも予想されるが鹿島はベストメンバーで勝点3を狙いに行く。(10.03.29)
試合前日の公式会見が終わり、ホテルに戻る道すがら突然雨が降り出した。一気に土砂降りへと変わりタクシーのフロントガラスから前方を確認するのが難しいほどの激しさ。明日の試合時間とほぼ同じだっただけに、そうした突然の雨も十分にあり得る。対戦相手のペルシプラ・ジャヤプラとの力量差は確実に存在するが、そればかりを考えるのではなく、むしろ何も考えずにすべてを受け入れる覚悟さえ必要なようだ。とにかく簡単な試合ではないだろう。

ただ、選手たちの表情は非常に明るいものだった。いつも通り2人1組のパス交換からスタートした練習は、左右両サイドからのセンタリングのシュート、そして2タッチ限定のミニゲームに至るまで、常に声が絶えることなく、移動時間の疲れなどは感じさせなかった。キャプテンの小笠原満男は 「いい加減、この日程にもみんな慣れたでしょ」と、暑さに動じることなく、普段通りの姿を見せていた。また、野沢拓也や青木剛など、「暑さは思ったより大丈夫だった」「僕の中では思ったより暑くないと思っています」という頼もしいコメントを遺す選手たちもいた。2年前にベトナムとタイ、昨年はシンガポールと東南アジアならではの湿度と暑さは十分に経験してきた。「驚くほどの暑さではないけどね」と新井場徹も同調。とはいえ、「でも、暑い(笑)」と、こぼしていたのもまた事実だが。

また、鹿島はFWのマルキーニョスに親族の不幸があった関係で、急遽遠征メンバーから外れることとなった。代わりに出場するのは大迫勇也だろう。興梠慎三とともに、エースがいない穴を埋めることに期待がかかる。その興梠は、先日の山形戦でゴールこそなかったものの果敢にゴールへ向かう場面が増えてきた。本人も「最後のところだけで調子は良い。マルキがいない分はオレが頑張ります」と、遠征に来られなかった18番の代わりを務める決意を口にした。

この試合、鹿島が勝った場合、他会場の結果次第という条件付きながらも予選リーグ突破が確定する可能性もある。そうした意味合いでも非常な試合となった。しかし、選手たちの目標は予選リーグ突破にはない。青木は、まずは予選リーグ1位を確保することが第一の目標であるという。
「まずは、最低限、1位でベスト16を戦うことを大きな目標。明日ですべてが決まるわけじゃないし、そのために勝点3をとるのが大事」

ここ2年、予選リーグは首位通過しながらもそのあとの決勝リーグやラウンド16に阻まれてきた鹿島。悲願のACL制覇のため、まずは予選1位を確保し、有利な条件でラウンド16に臨みたい。格下の相手と侮ることなく、現時点のベストメンバーで勝点3を取りに行く。


以上
2010.03.29 Reported by 田中滋


敵は日程と暑さにあり。
しかしながら、アジアチャレンジも三年連続となり手慣れたものである。
日程にも暑さにも順応しておる模様。
特に大きな問題とはならぬであろう。
そして、不幸のあったマルキーニョスの代役となる大迫にも不安はない。
ホームでのペルシプラ・ジャヤプラ戦でもPK奪取にゴールと結果を残しておる。
相棒となる興梠もゴールこそしておらぬが動き出しやチャンスメイクは天下一品であり、問題は無かろう。
よよや小谷野の出場にも期待が掛かる。
注目の一戦である。

篤人の野望

2010年03月30日 | Weblog
内田、野望を語る
Sunday, 28 March 2010 10:38

東京: 鹿島アントラーズのDF内田篤人は、 Jリーグ4連覇と共に、 AFCチャンピオンズリーグのタイトル獲得も 視野に入れている.


土曜日、内田は22回目の誕生日をモンテディオ山形への3-1の勝利で祝った.

彼のアウトサイドキックのパスが遠藤康へのアシストとなり、鹿島の3点目を演出した.

右サイドバックの内田は試合後に強気の様子で、今シーズンのチームの到達点を飾らずに話した.

「Jリーグ4連覇とともに、アジアのチャンピオンズリーグ優勝も成し遂げたい.」

水曜日のACL第3戦で、ペルシプラ・ジャヤプラに5-0で快勝した鹿島は、今日の勝利で今シーズン未だ負け無しの記録を伸ばすことになった.ただ一つの汚点は、京都パープルサンガに1-1で引き分けたことである.

鹿島の哲学は、選手であり監督でもあったブラジルの英雄ジーコによってもたらされた.実際鹿島は3年間Jリーグを制覇して来ている.内田はチームには何も特別な所は無いと語る.

「このチームが何故こんなに強いのかよくわからない.ここが自分の最初のチームなので、他のクラブの雰囲気や練習は知らない.しかし監督(オズワルド・オリヴェイラ)が最も影響力のある人物だ.」

鹿島は火曜日インドネシアで行われるペルシプラとのリターンマッチで勝てば、ACL予選突破を確実にする.もし引き分けても、長春ヤタイが全北モーターズに負ければ確実になる.


ショーン・キャロル

AFCのサイトにてACLについてのコメントを発する篤人である。
ダブル・クラウン宣言である。
鹿島がどれだけ強いかを中にいて実感しておるのであろう。
その強さの源が何であるかを理解はしておらぬ。
ただ、その要因の一つがオリヴェイラ監督にあることだけは分かっておる様子である。
監督と共にアジアの頂点を目指そう、そして世界へ飛び出すのだ。
我等も後押し出来るよう聖地へ集い、声を出したい。
コメント (1)

ペルシプラ・ジャヤプラ戦前日の様子

2010年03月29日 | Weblog
2010年 3月 29日(月)

明日の試合会場であるゲロラ・ブンカルノスタジアムで公式練習を行いました。また午後には公式記者会見が開かれ、オリヴェイラ監督と遠藤選手が出席しました。

[ AFCチャンピオンズリーグ2010 ペルシプラ vs 鹿島 ]試合前日の様子

巨大なゲロラ・ブンカルノ・スタジアム。記者席から見るとピッチはかなり遠くに感じます。

[ AFCチャンピオンズリーグ2010 ペルシプラ vs 鹿島 ]試合前日の様子

ピッチにはなにか轍のような跡が走っています。波打って平坦ではありません。

[ AFCチャンピオンズリーグ2010 ペルシプラ vs 鹿島 ]前日練習の様子

空は雲がありますがときどき日が差してきます。練習後に気温を計ると33.5度ありました。

[ AFCチャンピオンズリーグ2010 ペルシプラ vs 鹿島 ]前日練習の様子

■AFCチャンピオンズリーグ グループF
3/30 ペルシプラ vs 鹿島(18:00KICKOFF/ゲロラ)

[ AFCチャンピオンズリーグ2010 ペルシプラ vs 鹿島 ]前日練習の様子

CKの練習をする野沢拓也選手。かなりの暑さでしたがあまり苦にならなかったそうです。明日の試合に期待が持てます。

[ AFCチャンピオンズリーグ2010 ペルシプラ vs 鹿島 ]前日練習の様子

ちょっとお疲れモードにも見える新井場徹選手ですが、練習中からたくさん声を出していました。

[ AFCチャンピオンズリーグ2010 ペルシプラ vs 鹿島 ]前日練習の様子

この日、ひときわ目立っていたのがジウトン選手。若いこともあってか元気が有り余っているかのようでした。


お疲れ気味の新井場と元気溌剌なジウトンである。
好対照な左SBがどのように起用されるか非常に楽しみと言えよう。
そして、すっかりレギュラーに定着し、公式記者会見に挑んだヤスが力を十分に発揮すれば勝利が見えてこよう。
楽しみである。

篤人・興梠、日本代表メンバー招集

2010年03月29日 | Weblog
日本代表メンバーに内田、興梠の2選手が選出
日本サッカー協会より4月7日(水)に行われる、キリンチャレンジカップ セルビア戦に臨む日本代表メンバーが発表されました。

鹿島アントラーズからは、内田篤人選手、興梠慎三選手が選出されました。


AFCアジアカップ2011カタール 予選Aグループ最終戦と同様に篤人と興梠が選出された。
この
バーレーン戦に於いて先発出場を果たした篤人は当確と言って良かろう。
逆にこの試合で起用されなかった興梠が再び呼ばれる理由が見あたらぬ。
ただの人数合わせなのであろうか。
メンバー選考しておる岡田氏は我等に疑問を投げかけておるのであろう。
我等が答えは簡単である。
先日の対ジュビロ戦に於いて素晴らしいゴールを決め、Jリーグ通算100得点に王手を掛けたFWが日本を救うであろう。
それだけである。
コメント (19)