鹿島アントラーズ原理主義

愛する鹿島アントラーズについて、屈折した意見を述べていく場です。

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岳、攻守のトレーニング

2012年07月31日 | Weblog
2012年07月31日(火)

明日のウニベルシダ・デ・チリ戦に向けて、16時から一部の選手はミーティングを行い、その他の選手は攻守のトレーニングを行いました。その後、選手全員でスタッフをまじえてミニゲームを実施しました。また一部の選手はFKやシュート練習、PK練習などもも行っています。

パスをさばく岳である。
ここに来て、ゲームメイクの冴えはベテランの域になったように見える。
岳がパスを出し、満男が詰める。
この形が板についてきたように思える。
Jリーグ屈指のボランチコンビで勝利を掴みたい。
楽しみである。

スルガ銀行チャンピオンシップ ウニベルシダ・デ・チリ戦プレビュー

2012年07月31日 | Weblog
【スルガ銀行チャンピオンシップ 2012 IBARAKI 鹿島 vs ウニベルシダ・デ・チリ】プレビュー:南米で旋風を起こしたウニベルシダ・デ・チリを迎え撃つ鹿島アントラーズ。今季最初のタイトル獲得を狙う!(12.07.31)
8月1日(水)スルガ銀行チャンピオンシップ 2012 IBARAKI 鹿島 vs ウニベルシダ・デ・チリ(19:00KICK OFF/カシマ)

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元日の天皇杯を別にすると今季最初のタイトル戦である。第5回目となるスルガ銀行チャンピオンシップは、昨季ヤマザキナビスコカップ王者の鹿島アントラーズと南米カップ戦王者を決めるコパ・スダメリカーナを制したウニベルシダ・デ・チリとの対戦となった。

昨年までブラジル全国リーグで指揮を執っていたジョルジーニョ監督にとって、ウニベルシダ・デ・チリはよく知るクラブのひとつだ。チリ国内での活躍だけでなく、コパ・スダメリカーナを制しただけでなく、今季のコパ・リベルタドーレスでもベスト4にまで大躍進したことで非常に注目を集めたからだ。その原動力となったのがアルゼンチン人指揮官ホルヘ・サンパオリ監督であることは間違いない。マルセロ・ディアス、ジュニオール・フェルナンデスら中心選手が欧州のクラブへ移籍してしまい、クラブ生え抜きの18歳FWアンヘロ・エンリケスも来日メンバーに入っていないが、監督の戦術は大きく変化することもないはずだ。対戦相手としては一筋縄ではいかないだろう。

とはいえ現在の鹿島は好調を維持する。公式戦は7試合連続無敗。先行逃げ切りの得意な形だけでなく、先のリーグ戦でも広島に2度もリードを奪われながら、2度とも追い付く粘り強さを見せた。シーズン序盤には苦しんだが、選手同士の理解も進み、戦い方は格段に安定してきた。現在、連戦の最中ではあるが小笠原満男を中心にどの試合でも球際を激しく奪いに行くファイティングスピリットも見せることが出来ている。激しい南米の当たりにも決してひるむことはないだろう。

安定感が増してきたなかで大きな成長を遂げたのがドゥトラだ。加入当初は守備のポジショニングがわからず、うまく守ることができずにいた。だが、時間とともにジョルジーニョの戦術を理解し、いまでは[4-4-2]のボックスでブロックをつくることをほぼ問題なくこなしている。また、その推進力は欠かせない武器となっており、1試合のなかで必ず数回カウンターから得点チャンスを演出している。
ただし、監督はまだまだ成長の余地があると感じているようだ。
「彼のスピードにチームが付いて行ってないときもあるので、そういうときは無闇に突っ込まないことを覚えて欲しい。あとはボールがないときの動きだしについていつも指導している」
その甲斐もあり、FWを追い越す動きなども試合毎に増えてきた。本人も南米のチームとの対戦ということで、燃えている部分もあるだろう。

過去4回の大会では日本勢の2勝2敗。対戦成績としては五分五分だ。興梠慎三や中田浩二など、土曜の試合に出場しなかった選手たちもいる。ジョルジーニョ監督は今季最初のタイトル獲得に向け「勝つ自信はある」と意欲満々だった。


以上
2012.07.31 Reported by 田中滋


ドゥトラの成長が好調の証と語る田中氏である。
確かに、ここ数試合は運動量もスタミナも素晴らしいものを魅せており、公式戦7試合無敗の原動力となっておろう。
とはいえ、まだまだ成長の余地を残しており、このスルガ銀行チャンピオンシップでも素晴らしい働きをしてくれるのではなかろうか。
ドゥトラの推進力がチムの起爆剤となり、興梠と大迫の2TOPが躍動する様は観ていて気持ちが良い。
キープにカウンターと爆発してくれるであろう。
今季初タイトルの原動力となるのだ。
気合いを入れて声援を送りたい。
コメント (2)

ジョルジーニョ監督、スルガ銀行チャンピオンシップ優勝に自信あり

2012年07月31日 | Weblog
[鹿島]スルガ銀行チャンピオンシップ:「サポーターの後押しが勝利につながる」(ジョルジーニョ監督)
「当然ながら勝つ自信はある」
今季、指揮官として鹿島に戻ってきたジョルジーニョ監督。
ナビスコカップ王者として臨むこの一戦をどのように捉えているのか。
その意気込みを聞いた。
(聞き手:田中 滋/収録日:7月26日)

簡単に勝てる相手ではない

――対戦相手のウニベルシダ・デ・チリの印象は?
「ウニベルシダ・デ・チリは去年までブラジルにいたのでよく見ることができたチームです。技術的に高いものを持っていましたし、選手個々がアグレッシブに戦うスピリットを持っていました。去年は南米の多くのクラブが驚かされましたし、ブラジルのいくつかのクラブも対戦して敗れていることからも実力のあるチームだと思います。また今季もリベルタドーレス杯の準決勝でボカ・ジュニアーズ(アルゼンチン)に敗れましたが、その戦いぶりは強さを感じました。簡単に勝てる相手ではないと見ています」

――チリサッカーに対するイメージは?
「現役のときとそんなに違いは感じません。セレソン(ブラジル代表の愛称)のアシスタントコーチをしていたときも苦しい状態でチリと当たると毎回大勝しました。ビエルサが代表監督に就任して独特の指導法を施しましたが、そこまでチリのサッカーが変貌したという印象は持っていません。南米ではブラジルとアルゼンチンが独特のやり方をやっていると思います。アルゼンチンが技術プラス球際の激しさを特長としていると思いますが、チリはそれが少し薄まったくらいだと思っています」

――そうすると相手の弱点もつかめている?
「ビエルサ監督は“狂人”というニックネームの通り、突然前からプレスに来るのですが選手がそこまで戦術を理解できておらず、ブラジルにとってはやりやすい相手でした。ウニベルシダ・デ・チリの監督もアルゼンチン人ですが、彼はいろいろなやり方を持っています。前からもプレッシャーをかけられるし、守備を固めてカウンターも狙ってきます。ただし、このチームの弱点があったとしてもここでは言えませんよ(笑)。重要なのは、試合で起きていることを敏感に感じられることです。ウチの選手にはそれができると思います」

いまは良い雰囲気がある

――いまのチームの状態をどう捉えていますか?
「序盤の状況は想定内でした。自分が就任してから選手を把握するまで時間はかかるだろうし、私が求める戦術を選手が理解するのにも時間がかかります。ただ、勝負の世界ですので限られた時間の中で結果を残さなければいけない部分もありました。また、チームがオーソドックスな[4-4-2]に慣れていたところに私がダイヤモンドを取り入れたところ、選手に戸惑いが見られた部分もありました。そこで元に戻して、選手がやりやすい方法を探り出すまでには時間がかかりました。一つひとつが噛み合うまでに時間がかかったのはやむを得ないことだと思います。その中でも不必要な失点もありましたし、逆転できる試合があったのは残念です。ただし、いまは良い雰囲気で良い理解があります。選手たちも手ごたえを感じていると思います」

――新加入のレナト選手については?
「レナトはクレバーな選手なので、どんな状況にも対応できると思います。コンディションがフィットするまでにはもう少し試合をこなさないといけませんが、長期的には鹿島に良い影響をもたらしてくれる選手だと思います」

――勝利に対する自信は?
「当然ながら自信はあります。ただ、そう簡単に勝てる相手ではないということは謙虚さを持って認めなければなりません。アグレッシブさ、戦う精神、競争力、技術というところでも非常に高いものを持った相手です。ただ、過去の成績がJリーグ勢の2勝2敗ということで、南米のクラブと言えど日本やアジアのクラブと対戦しても絶対に勝てるわけではないことを彼らも認識してると思います。ウチの場合は国際経験が豊富な小笠原と中田がいます。経験値という意味でも選手はそろっているので、あとは平常心で自分たちのパフォーマンスを見せられればと思います。特にホームのカシマスタジアムで多くのサポーターが後押ししてくれれば、勝利につながるのではないかと思います」


ジョルジーニョ(JORGINHO)
1964年8月17日生まれ。ブラジル出身。現役時代はブラジルの名門フラメンゴやドイツのレバークーゼンなどで活躍し、95年から98年には鹿島でプレー。ブラジル代表としても2度のW杯に出場し、94年には世界王者に輝いた。現役引退後はブラジル代表のヘッドコーチなどを歴任し、今季から鹿島の指揮を執る。

(鹿島担当 田中滋)

勝利への自身を語るジョルジーニョ監督である。
ウニベルシダ・デ・チリの弱点も掴んでおる様子で、そこを突いて得点を奪ってくれるであろう。
シーズン序盤の不調も想定済みであり、今現在良い雰囲気で戦っておるところからも、このタイトル奪取の可能性は高まってると言って良かろう。
ジョルジーニョと共に歓喜の声を上げるため、スタジアムに集いたい。

深紅のエールを送れ

2012年07月31日 | Weblog
決戦に挑む鹿島アントラーズに深紅のエールを送れ
30 7月 2012



来る8月1日。
スルガ銀行チャンピオンシップ2012IBARAKIのタイトルをかけ、
鹿島アントラーズが南米の強豪クラブと対戦する。

決戦に挑む鹿島アントラーズには、みんなの熱きサポートが必要だ。
@NikeFootball_JPでは、試合2日前から試合終了後まで、
ファン・サポーターに向けてツイートを行うので、
#OHDOをつけてチームへ熱いメッセージを送ってほしい。

上記のツイートをした方の中からツイート数、コメントの内容を考慮した上、
抽選で3名様に選手のサイン入りレプリカユニフォームをプレゼント。

全国の鹿島アントラーズファン、そして全国のサッカーファンで、
タイトル奪取に向けて邁進するチームを後押ししよう。
@NikeFootball_JPを見逃すな。キミのエールが鹿島アントラーズを勝利に導く。


スルガ銀行チャンピオンシップを紹介するNIKEのサイトである。
tweetを推奨しておる。
是非とも、積極的につぶやき、サイン入りレプリカユニフォームをゲットして欲しい。
そして鹿島はタイトルを得るのだ。
気持ちを高めてスタジアムに向かいたい。

サッカーマガジン 広島戦寸評

2012年07月31日 | Weblog
2012.7.28 J1第19節 鹿島×広島 寸評・採点・布陣
2012-07-30

鹿島 2 ― 2 広島
■カシマ■15,496人■曇■29.0℃■主審:飯田(5.0)
■得点(アシスト)
(鹿)45+2分:大迫、74分:大迫(本山、小笠原)
(広)39分:佐藤(石原)、48分:森脇(萩=CK)
MATCH REPORT
前半は、両者とも相手守備陣のミスを得点に結び付けた。48分にCKから広島が勝ち越したが、鹿島も本山、レナトの投入で流れをつかむと、74分に細かなパスワークで同点ゴール。その後も、鹿島が逆転のチャンスをつくったが決め切れず、痛み分けに。
Most Valuable Player
鹿島 大迫 勇也 相手のミスを見逃さなかった1点目、巧みな位置取りで決めた2点目。ゴールへの嗅覚を発揮した
鹿島
GK 21 曽ヶ端 準 5.5 2失点は難しい至近距離シュート。クロスには冷静に対応していた
DF 22 西 大伍 5.5 クロスを1点目に結びつけたが、守備時の軽い対応で2失点に絡む
DF 3 岩政 大樹 5.5 西との連係ミスで佐藤に得点許す。ヘディングシュートは枠を捉えず
DF 15 青木 剛 6.0 萩の動きには手を焼いたが、くさびのパスに厳しく体を寄せた
DF 7 新井場 徹 6.0 攻守で1対1の強さを発揮したが、クロスの精度はいまひとつだった
MF 11 ドゥトラ 6.0 持ち味である縦への推進力は発揮も、ゴール前でのミスも目立った
MF OUT 60分 25 遠藤 康 5.5 ボールの置き方は秀逸だったが、パスを受ける回数自体が少ない
MF IN 60分 33 レナト 6.5 左足での繊細なタッチで攻撃に緩急をつけ、同点への流れをつくる
MF 40 小笠原 満男 6.5 広島の縦パスにいち早く反応し、力強いボール奪取から好機を演出
MF 20 柴崎 岳 6.0 センス溢れるパスも見せたが、石原、萩をつかみ切れない場面も
FW 9 大迫 勇也 7.0 ゴール前での巧みな位置取りで2得点。シュートへの意欲も見せた
FW OUT 60分 8 ジュニーニョ 5.0 よく動いてはいたが、パスを引き出せず。シュートもゼロに終わる
MF IN 60分 10 本山 雅志 6.5 小笠原との見事な連係、正確なパスで貴重な同点ゴールをアシスト
監督 ジョルジーニョ 6.0 セットプレーの守備には課題も、本山、レナトの投入で流れ変えた
広島
GK 1 西川 周作 6.0 ミドルシュートにうまく対応していたが、千葉との連係ミスで失点
DF 24 森脇 良太 6.5 大迫に前に入られ失点に絡んだが、うまく攻撃をサポートし、1得点
DF 5 千葉 和彦 6.0 攻撃では正確なフィードを見せたが、1失点目で痛恨のクリアミス
DF 4 水本 裕貴 6.0 安定した守備見せていたが、2失点目の場面でマークつかみ切れず
MF 6 青山 敏弘 6.0 運動量を生かしてこぼれ球拾ったが、攻撃面では効果的に絡めず
MF 20 石川 大徳 6.0 攻撃では鋭い動きもあったが、守備で体を寄せ切れず突破を許した
MF OUT 85分 27 清水 航平 5.5 フリーでパスを受ける場面は多かったが、そこからの判断が遅れた
DF IN 85分 30 辻尾 真二 - 出場時間が短く、評価材料に乏しいため採点なし
MF 8 森 和幸 6.5 鋭い読みで相手に体を寄せ、ビルドアップでも正確なパスを出した
MF 9 石原 直樹 5.5 体を張って1アシストも、前を向いてボールを受けられなかった
MF 15 萩 洋次郎 6.0 うまく下がってパスを引き出したが、60分のシュートは決めたい
FW OUT 71分 11 佐藤 寿人 6.5 厳しいマークに苦しんだが、唯一のシュートを先制点に結び付ける
MF IN 71分 7 森 浩司 6.0 積極的にシュート放ったが、攻撃を落ち着けることはできなかった
監督 森保 一 6.0 本山、レナトには対応できなかったが、最低限の勝ち点1を確保
Most Disappointing Player
鹿島 ジュニーニョ 出場停止の興梠に代わり久々のスタメン出場も、ボールを引き出せないまま、前半のみで交代




サッカーマガジン誌の戦評である。
MVPには二得点の大迫となっておる。
逆に二失点の守備陣は総じて評価が低い。
今回特筆すべきは、途中交代のレナトと本山の評点6.5であろう。
同時交代と共にシステムにも手を加え、流れをグッと鹿島に引き寄せたジョルジーニョの采配も良かった。
この試合が試金石となり、上昇気流に乗って行くであろう。
今後の戦いに注目である。

ロンドン五輪100㍍背泳ぎ、入江選手銅メダル獲得

2012年07月31日 | Weblog
入江も銅 前半6番手から追い上げ/競泳

男子100メートル背泳ぎで銅メダルを獲得し喜ぶ入江(撮影・たえ見朱実)

<ロンドン五輪:競泳>◇30日(日本時間31日)◇男子100メートル背泳ぎ決勝

 入江陵介(22=イトマン東進)は52秒97で泳ぎ、銅メダルを獲得した。前半の50メートルは25秒82と6番手だったが、そこから後半型の入江が力を発揮。次々と順位を上げて、3位でフィニッシュした。

 入江は「オリンピックでのメダルは特別なもの。レース前、北京の結果(200メートルで5位)になったらどうしようとと考えたが、コース台に立った時に、仲間たちが日本の旗を振っている姿が見えて、『自分にはできる』と思った。それがタッチの差になった」と喜んだ。先月には左肩を痛めた上にぜんそくにも苦しみ、思うように練習ができず、もがいた。そのことを思い出したとたんに、目には涙があふれた。次は1日から始まる200メートルで、悲願の金メダルを目指す。
 [2012年7月31日7時17分]

寺川とダブル銅!入江、100背で銅メダル

競泳男子100メートル背泳ぎ決勝 銅メダルを獲得した入江陵介=水泳センター(撮影・鈴木健児)

 ロンドン五輪第4日(30日)競泳男子100メートル背泳ぎ決勝が行われ、入江陵介(イトマン東進)が52秒97で泳ぎ、銅メダルを獲得した。マシュー・グレイバーズ(米国)が52秒16のオリンピック新記録で優勝した。

 「ずっとメダルを取りたくてやってきて、とれて本当にうれしい」と第一声。「綾さんが直前で(メダルを)取られて、背泳ぎは日本が強いんだというところを(自分も)示せた。すごくよかったと思う」と、直前の女子100メートル背泳ぎで銅メダルを獲得した寺川綾(ミズノ)とのダブルメダルとなったことを喜んだ。

入江陵介の話
「五輪のメダルは特別。タイムは遅いが、素直に喜びたい。いつまでも弱い自分でいたら駄目だと思っていた」

最後に伸びた!入江 銅メダル獲得!
ロンドン五輪競泳男子100メートル背泳ぎ 決勝


男子100メートル背泳ぎで銅メダルを獲得し、笑顔の入江陵介
Photo By 共同


 男子100メートル背泳ぎ決勝で入江は52秒97の3位で銅メダルを獲得。昨年の世界選手権銅メダルの意地を見せつけた。

 準決勝を53秒29の4位で突破し「まだ余力がある。前半(26秒21)が遅かったので、もう少しついていけたらいい」と自信を持って臨んだ一戦。

 レースの直前には寺川綾が女子100メートル背泳ぎで銅メダルを獲得し「綾さんが(メダルを)とられて、日本は背泳ぎが強いことを示したかった」と気合が入っていた。

 前半50メートルを準決勝より早い25秒82で折り返すと、後半一気にギアチェンジ。前半に残した余力を振り絞って見事にメダルを獲得した。

 「ずっとメダルをとりたくて。取れて本当にうれしい」と笑顔を見せ、「タイムは遅いかもしれないけど、五輪で勝てたということが大きい」と胸を張った。


男子100メートル背泳ぎ決勝 52秒97で3位になった入江陵介
Photo By 共同


[ 2012年7月31日 03:30 ]

入江陵介、銅メダル獲得 100M背泳ぎ
2012年7月31日

 「ロンドン五輪・競泳男子100M背泳ぎ・決勝」(30日、水泳センター)

 女子の寺川に続き入江陵介(イトマン東進)も銅メダルを獲得した。前半の50メートルは25秒台と出遅れたが、残り10メートルの追い上げで3位の座を確保した。

 入江は「ずっとメダルを獲りたいと思っていたので、本当にうれしいです。3位と分かって、すごくうれしかった。綾さんも直前にメダルを獲って、日本の背泳ぎは強いんだぞというところを見せたかったので、すごくうれしいです」と喜んでいた。


ロンドン五輪にて銅メダルを獲得した水泳の入江選手である。
鹿島ファンとして有名な入江選手の活躍は素直に嬉しい。
鹿島の選手も触発されよう。
国際タイトルであるスルガ銀行チャンピオンシップにて優勝を目指したい。
チーム一丸となるのだ。
楽しみである。

篤人、シャルケと契約延長合意

2012年07月31日 | Weblog
内田 シャルケと2年の契約延長で合意!独紙が報道
 ドイツのサッカー専門誌キッカーは30日、日本代表DF内田篤人(24)が所属するシャルケと15年6月末まで2年間契約を延長することで合意したと報じた。

 内田は10年W杯南アフリカ大会後にシェルケ入り。1年目から右サイドバックの定位置を確保し、今季も地元紙からレギュラーの座を確実視されおり、ドイツ3年目のさらなる飛躍に期待がかかる。
[ 2012年7月31日 06:00 ]


篤人がシャルケとの契約に合意と報じるドイツ現地誌である。
7月半ばにも延長の報道が成されており、既定路線であったと言えよう。
三年10億円とも報じられる大型契約で、更なる飛躍が期待される。
篤人の欧州チャレンジを遠く極東の地から応援していきたい。

興梠、冷静にシュート

2012年07月30日 | Weblog
2012年07月30日(月)

16時から室内トレーニングを実施しました。その後、広島戦にスタメン出場した選手たちは軽めのトレーニングで調整し、その他のメンバーはグラウンドでシュート練習を行いました。

シュート練習をする興梠である。
先日の広島戦を出場停止で休んだ興梠は休養十分である。
スルガ銀行CS・ウニベルシダ・デ・チリ戦では、貴重なゴールを期待したい。
興梠のスピードで相手守備陣を切り裂くのだ。
冷静に丁寧なシュートを放ちゴールして欲しい。
真夏の聖地に歓声を呼び込むのだ。
楽しみにしておる。

スルガ銀行チャンピオンシップ、対戦相手はウニベルシダ・デ・チリ

2012年07月30日 | Weblog
[ いよいよ8月1日(水)開催!スルガ銀行チャンピオンシップ2012 IBARAKI ]

2011Jリーグヤマザキナビスコカップを制した鹿島アントラーズと、南米のコパ・ブリヂストン・スダメリカーナ2011を制したウニベルシダ・デ・チリが対戦するスルガ銀行チャンピオンシップ2012 IBARAKIがいよいよ8月1日(水)に迫りました。
先日行われた大会の開催発表会見でもジョルジーニョ監督(鹿島)が「コパ・ブリヂストン・ズダメリカーナ2011で素晴らしいメンバーがいたフラメンゴ相手に打ち勝った力を持ったチームですし、ベテランと若手が融合していて、GKも優秀で、他にも危険性を持った選手がそろっている」と語っていましたが、チリサッカーの実力とは…?
鹿島アントラーズOBでもある名良橋晃さんと、南結衣さんが現地で取材されていますので、チェックしてみてください!(写真はウニベルシダ・デ・チリの女子チームに練習参加する南結衣さん)


いよいよ明後日に迫ったスルガ銀行チャンピオンシップである。
相手は南米の強豪・ウニベルシダ・デ・チリ。
相手にとって不足はない。
胸を借りる気持ちで立ち向かいたいところ。
ここは、新戦力のレナトと休養十分の興梠の活躍に期待したい。
二人のハーモニーでウニベルシダ・デ・チリの堅固な守備を崩すのだ。
楽しみである。
コメント (3)

ロンドン五輪 グループリーグ モロッコ戦

2012年07月30日 | Weblog
途中投入準備も試合終了で出番無しの山村。

山形・船山・中島、無念の引き分け

2012年07月30日 | Weblog
【J2:第26節 山形 vs 松本】試合終了後の各選手コメント(12.07.29)
7月29日(日) 2012 J2リーグ戦 第26節
山形 1 - 1 松本 (19:05/NDスタ/11,132人)
得点者:64' 中島裕希(山形)、75' 船山貴之(松本)

●船山祐二選手(山形):
「悔しい試合だったんじゃないかなと。自分も含め、チームも勝てる試合を落としたかなというのが率直な意見です。相手の攻撃スタイルというのは、フォワードに当てて、そこに貴之と8番(弦巻)を絡ませるという単純な攻撃をやってきて、前半でそこを修正して自分たちのリズムがつかめて、いい形で点が取れてという状況で、自分たちの甘さが出たんじゃないかなと思います。今、ロッカーで話したんですけど、交代時に4-3-3にしたのか、4-4-2にしたのかわかってなかった部分があって、4-4-2のナカシ(中島)が右サイドハーフだったんですけど、右サイドハーフのところに人がいなくて、結局、勝くん(秋葉)がそこに下りてきたりとか、ゴチャゴチャになってた部分がちょっとあったので、統一の部分で声が足りなかったんじゃないかなあと思うんですけど、そこは多分、奥野さんも浩さん(手倉森ヘッドコーチ)も絶対声かけてるし、入った選手がしっかり意思統一してフォーメーションなりを伝えなかったらプランが崩れると思うから、勝てるものも勝てなくなるんじゃないかなと思うんですけど」

Q:先制までの流れは悪くなかった?
「自分のなかでは悪いと思ってないし、先制の場面でも自分はタツさん(石川)に出して、俺は走って抜けて、そこをナカシ(中島)が前向けたという、そういう連動したところでいい形で点が取れてたと思うんですけど、取れてからそういう動きが止まったかなと、外から見てて思いました」

Q:貴之選手とのマッチアップも何度かあったが?
「本当に、警戒している相手に取られるということは、そこはうちらの弱さなんじゃないかなと思います。俺らはJ1をめざしてるし、J2の中位で満足できる立場ではないので、この引き分けというのは、一人一人が考えなくちゃいけないんじゃないかと思います」

Q:後半開始前に、貴之選手に何か話しかけていましたが?
「あいつがちょっとイライラした部分があったから、『落ち着けよ』と声をかけたんですけど。あいつは継続して90分できたのでよかったんじゃないかなあと思うんですけど、自分も時間を延ばして行きたかったんですけど、そこは監督の判断だし、チームプレーなので、陵平(林)に託したんですけど、しょうがないです、そこは」

Q:首位との勝点差がまだ3というのは、前向きになれる材料ですか?
「離れてないのはデカいと思うんですけど、そういって俺らはも3試合ぐらい逃しているので、そこを危機感を持ってやらないと簡単に離れちゃうと思うので、しっかり集中して次の水戸戦に取り組まなきゃいけないんじゃないかなと思います」

[ J2:第26節 山形 vs 松本 ]

スコアレスで折り返した試合は、64分に中島裕希の今季7得点目となるゴールで山形が先制した。


ホームで無念のドローとなった山形の船山と中島である。
中島は先制点を決め、好調をアピールした。
この得点を守り切れれば、ゲームプランは完璧であったであろう。
饒舌な船山も悔しさを語る。
とはいえ、首位との勝ち点差は3である。
今後差を詰めて、是非とも昇格を勝ち得て欲しい。
期待しておる。

JEF・深井、戦術解説

2012年07月30日 | Weblog
【J2:第26節 岡山 vs 千葉】試合終了後の各選手コメント(12.07.29)
7月29日(日) 2012 J2リーグ戦 第26節
岡山 0 - 1 千葉 (19:03/カンスタ/7,970人)
得点者:25' 兵働昭弘(千葉)

●深井正樹選手(千葉):
「相手のダブルボランチにボールを好きに持たせると、そこからの展開が結構、中をついてきたり、ワイドの選手にいいボールを配球されて自分たちが劣勢に立たされることが予想されたので、なるべく2トップでボランチのコースを切ることを意識していました。でも前半の途中くらいから、相手のボランチが入り出して、ちょっと動かれるところがあったんで、そのあたりは課題ですが、後ろはしっかり守ってくれたので。後半は自分達が奪った後で、冷静にマイボールを繋げるところがあったと思うんですが、ちょっとアバウトになってきてハーフラインを越える前に相手に取られることが多かったですね。ここから残り試合すべてを完璧なゲームにすることは出来ないけれど、先週負けて連敗は絶対出来ない、勝点3を取れたことがよかったと思います」


細かい戦術解説をするJEFの深井である。
2ndキャリアを見越してか、コメントがサッカーの内容に触れるようになってきた。
深井ももう選手としてはベテランの域と言えよう。
鹿島と対戦できる時間は少ない。
是非とも戦術理解を深めた上でJ1に上がってきて欲しい。
楽しみにしておる。

控えGK練習

2012年07月29日 | Weblog
2012年07月29日(日)

選手たちは2グループに分かれ、8時半と9時から室内トレーニングを実施しました。また急遽GKのみ、グラウンドでトレーニングを行いました。

練習する控えGK陣である。
さんまにマティ、いまいち君の三人は出場機会こそ少ないが、才能を持つ若きGKである。
ここは、練習で更なる実力を付け、いざという際に向けて常に準備しておくのだ。
GKは30歳からとも言われるポジションである。
事実、昨季まで鹿島にて2nd GKを務めておった杉山は今季、見事に正GKとなった。
焦らず、実力を磨くことに努めよ。
三人共に期待しておる。

広島戦レビュー

2012年07月29日 | Weblog
【J1:第19節 鹿島 vs 広島】レポート:厳しい気候条件のなかでも死力を尽くした好ゲーム。2度のリードを奪われた鹿島は、大迫の2得点で引き分けに持ち込む(12.07.29)

7月28日(土) 2012 J1リーグ戦 第19節
鹿島 2 - 2 広島 (18:34/カシマ/15,496人)
得点者:39' 佐藤寿人(広島)、45'+2 大迫勇也(鹿島)、48' 森脇良太(広島)、74' 大迫勇也(鹿島)


2度リードされながらも2度とも追い付く粘り強さと、追い付かれたあと流れを奪われながらも逃げ切る粘り強さ。互いに一歩も譲らない戦いは、引き分けという決着に終わったが、手に汗握る好ゲームとなった。

好調同士の戦いは静かな展開から始まった。この日も厳しい暑さと湿度が選手を襲い運動量の多さが望めない部分はあったが、それ以上に鹿島の守備がよく機能していた。
この日、センターバックに入った青木剛は「うちもしっかり広島に対するやり方をしようとしていました」と言う通り、5人が前線に並ぶ独特な広島の攻め方に対し、中盤の選手たちと一体になって遺漏ない守備を見せたのである。普段であれば千葉和彦や森崎和幸、青山敏弘らからくさびのパスが入る広島が、フリーの選手を見つけられない。下手にパスを出せば速攻を招く怖れがあるため、じっくりと構える展開が多くなった。
この時間帯、どちらかと言えば鹿島の方がチャンスを見出しそうな雰囲気が漂っていた。しかし、時間の経過とともに広島も糸口を見出す。石原直樹や高萩洋次郎が中に絞ると西大伍がマークに付かざるを得ない弱点を見透かし、左サイドから攻略しようとしてきた。そして、そこから先制点が生まれる。
39分、左サイドからゴール前に走り込んだ石原へパスが出ると、岩政大樹がカバーして頭でカットしようとする。しかし、それが西の足に当たってしまい、こぼれたところを佐藤寿人がすばやく詰めてシュート。それまでの展開が嘘のようにあっさり得点が決まってしまった。
痛いミスからの失点だったが、広島にもアンラッキーな失点が生まれてしまう。西のクロスに西川周作が飛び出すと、手前で千葉が頭でそらしてしまう。その先にいたのは大迫勇也。無人のゴールへ流し込み同点に追い付いた。

勝負の後半。「後半の方がよりボールを取りに行く守備に変えた部分があった」(青木)というように、ボールを積極的に奪いにいく。ジョルジーニョ監督からも「後半の入り方が肝心となる。立ち上がりの10分で勝利への意欲を表現しろ!」と指示が出た。しかし、前半終了間際の失点にも広島の選手たちは集中力を失っていなかった。48分に、CKで森脇良太が自らの競り合いからこぼれたボールをゴールへ叩き込み、再びリードを奪う。
「前半の終了間際に追い付かれたことでダメージを受けていることもなく、しっかり切り替えて後半に臨めた」
森保一監督は選手のメンタルの強さを称賛していた。

ただし、鹿島の選手たちも負けていない。60分に、レナト・本山雅志がピッチに入り再び攻勢を強める。すると74分に、小笠原満男と本山の連携から右サイドを崩し、折り返しに大迫が飛び込む美しいゴールで同点に追い付くのだった。暑さの影響で広島の足がピタリと止まりさらに押し込んだが、相手も粘る。「ハットトリックとれましたね」と大迫は悔しがったが3つめのゴールは許してはもらえなかった。

互いに死力を尽くした戦いだったが、次に繋がる試合だったことは間違いない。「まだ首位なので」と佐藤寿人が話したとおり、広島は首位でホームに戻ることができた。また、鹿島も地力が付いてきたことを示す試合展開だったと言えるだろう。得たものは勝点1だけではなかったはずだ。


以上
2012.07.29 Reported by 田中滋


ドローという結果で得たものは勝ち点1だけではないと綴る田中氏のレポートである。
ミスからの失点は残念であったが、特殊な攻めをする広島への守備、そして前後半での戦術変更に対応した選手、機能した攻撃、そして何よりも新戦力のフィットと新布陣による攻勢であろう。
授業料は安くはなかったが、今後に積み上げられるであろう勝ち点とタイトルがその成果と考えれば、悪くはないはず。
今後の試合に注目である。

山形・船山、兄弟対決に闘志

2012年07月29日 | Weblog
船山、弟に負けん!29日松本戦…山形

兄弟対決を控え、船山は集中した表情でボールを蹴る

 J2山形のMF船山祐二(27)が28日、ホーム松本戦(29日)で弟・貴之(25)との兄弟対決に闘志を燃やした。「楽しみな気持ちはある。ただサッカーは2人でやるものじゃない。勝たないといけない」とプロ意識を強調。3月11日の敵地での対戦では後半20分、兄が退いた1分後に弟が交代出場。「あれはあれで悔しかった。今回は互いに試合で結果を出せる立場」とレギュラーを奪っての再戦に意欲をみなぎらせた。

 当日は千葉から両親に加えて幼少時にサッカーを教えてくれたいとこ数人も加えた総勢7人の“船山ファミリー”が集結。「みんな見に来てくれる。何が何でも出たい」と兄の威厳を見せつけて2戦ぶりの勝利を奪い取る。
(2012年7月29日11時50分 スポーツ報知)


兄弟対決に闘志を燃やす山形の船山である。
“船山ファミリー”観戦下で兄と弟、どちらに軍配があるのか見物と言えよう。
楽しみにして、視聴したい。