はてなブログに引っ越し中です
良かったらこちらでご覧ください
まだ慣れないから仕方ないんだけど gooブログの方がパソコンでもスマホからでも投稿したり編集したりするのがhatenaより楽なんですよね。
gooは直感でできる hatenaはいちいち説明をみないとわからない感じ
色々できることはあるんだろうけど ある程度じっくり読みこまないと無理みたいです
建築士NちゃんからもらったO分別邸の庭で取れた新玉ねぎ

スライスします

冷凍庫に眠っていた自家製チャーシュー
細切れ

これまた冷凍庫に眠っていた埼玉産蕎麦粉

チャーシュー細切れをじっくり焼く

その間に新玉ねぎと蕎麦粉とシュレッドチーズをボールでザックリ混ぜたのをフライパンに

時々ひっくり返しながら焼き目がつくまで焼く
調味料はアッサリ塩胡椒
容器はカルディだけどハワイのピンク岩塩とカンボジアのコショーだ

で一人朝ごはん
花の付いたクレソンとトマト いちごとヨーグルト コーヒー

新玉ねぎのテキトー焼きはこの季節ならではですね
チャーシューの代わりにベーコンやちくわの薄切りなどでも美味しくできる
ちょっと塩気のあるタンパク質っぽいモノを入れるのがコツです
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エントリーの順番があっちこっちしてしまったが、先々週の日曜(1月26日)に私たち夫婦 息子一家 ムスメ一家 と 実家地方から弟で集まった。
前日が祥月命日だった母を偲びましょうってことでした。
菩提寺での法要は父の一周忌と一緒に来月に執り行うことにしたので・・・
今思うとホントに去年は大変だったなあ
この日は都心へ

オフィス街だから休日はあまり人がいないのか?


この施設を作っている間に その工事現場の前を通ってワインスクールに通ったものでした。
スクールを辞めてからご縁がなくなったので、出来上がったこちらに入るのは初めてです。


まあ なんちゃらヒルズはどこも同じようなもんですなあ


法要の替わりなのに肉でいいのかな💦ってちょっと思ったが
去年、表参道のこちらのチェーン店に入ったが孫たちに好評だったのである。
シュラスコの店


弟の音頭で母に献杯した


サラダや前菜などはブッフェ形式で


野菜をたくさん食べられるのはいいですね


大人は泡から


娘の家チーム

メインのシュラスコ お兄さんが色んな部位を持ってきて切り分けてくれる




色んな部位があるもんですね
孫たちはクッピンという首のすぐ後ろの部位が気に入ったようだ
コンビーフみたいにホロホロ崩れる食感でした。


赤はナパのカヴェソー これ香りが良くて美味しかった




だんだん席があっちこっちして 家族が入り乱れるのもいつものことです


孫④に食べさせてるのはムスコだな

よく食べましたなあ

よく食べましたなあ

お嫁ちゃんに内緒で3つアイスクリームを食べた孫①

母が逝って1年 あなたが愛した孫やひ孫たちはこうやって元気に過ごしていますよ と。
みんなが集まって楽しそうにしているのが好きだった母も喜んでいただろう。

肉をひととおり食べたのでデザートも色々


私も結構食べてしまった。


孫たちがわちゃわちゃしても空間が広いのでわりに気にならない
意外と子連れにいいかもですね。(何組もいました)




食事を終えてとりあえず外に出る ビルに囲まれた広場


駆け回る23区田舎区のうちの孫たち
港区の地元っぽいお子様は静かに歩いておられました

ビルの谷間に咲くのはツワブキかな?




ビル風が強かったが良い天気の日曜だった

さて どうせならこの上の神社に行ってみようか・・・ってことで
こちらの坂を上り 愛宕神社へ
この建物がT崎ワインサロンだったところです。テイスティングのワインを飲んだあとに酔っぱらってこの坂を下ったっけ。
その時一緒に学んだ人たちとのご縁は今も続いている。
コロナ禍の最中に閉じてしまったのは残念だ。

坂を上って神社に着く 都内23区では自然の地形としては標高(26m)が一番高い山らしいです。
伊勢へ七度 熊野へ三度 芝の愛宕へ月まいり
1603年 家康公の命により防火の神様として祀られたそうです。

初詣の時期には遅かったがお参りの人たちは多かった。



こういうことするの好きね


さてそろそろ帰ろう



さすがに眠くなった孫④

最後まではしゃいで遊ぶのは 孫②と③


良い一日だったね と みんなと別れてオットと帰路へ
1月4日のこと
久しぶりに ムスコの幼稚園時代のママ友との新年会であった。
集合は横浜中華街 久しぶりのこの地

ランチはこの角の老舗です


ちょっと集合時刻に早かったのでメイン通りに入ってみたら この混雑でした


この集まりの幹事のYちゃん
昨年 東京脱出を図りこの県にマンションを買った
ひろ~~い一戸建てを「売っぱらって『海が近くて何をするにも徒歩圏内ですむ』所にコンパクトに住みたかったんだよね」
だそうだ
その決断力と実行力には頭が下がる


コースは食べきれないからアラカルトで と
前菜3種


黄ニラと牛肉


烏賊と野菜炒め


小籠包 大きくてジューシー 一口で食べたら口の中が大惨事になりそうな・・・


ソフトシェルクラブの揚げ焼き
これ美味だったな~


〆は焼きそばとチャーハン


お腹いっぱいだったけど 別腹のデザート
さすがこの街で老舗として生き残っている店
どれも美味しかったな


まあ ムスコもムスメもおじさんおばさんになったんだもの
私たちがばーちゃんになるのもやむなしだ
この4人の中に孫が8人存在する
少子化の昨今から考えるとなかなか子供たちもがんばったのではないか?
前記事に続いてしつこく書くが ダンナたちはみんな昭和世代オヤジだったもので家庭内子育てはほぼツマのワンオペであった。
幼稚園時代はほぼ毎日のように子供たちを誰かの家で遊ばせたり お稽古事にまとめて連れてったり 下の子を預かったりと 何かあったら助け合ったあの頃
子供が長じてはかなり色んな分野に散ったけど それでマウント取ったり引け目に思ったりにならなかったのがこの仲間の良い所で だからこんなに続いたんだと思う(今日は一人がやむなく欠席だったがそこのうちのムスメはムスメと小中高が同じ学校で家のムスコの就職先が一緒だった)
それぞれPTAで活躍したりも経てから 子供にあまり手がかからなくなってから仕事を始めて今に至るという働き者マダムたちでもある。

食べ過ぎだよ~ ちょっと腹ごなししようと お正月仕様の中華街を散策する
















その後 自家焙煎のコーヒー屋さんで豆を買って


元町をブラブラ
久しぶりのこの地だ




しゃべり足りないねえ・・・


コーヒーを飲んで 更にしゃべって




その後 「今日はオットが帰ってくるのよ~」by局
「うん うちの旦那もずっと居るのよ」by 透析中のオットさんを持つAちゃん この二人は先に帰ったが
「ラッキー 今日は接待だって」とまだ現役でバリバリ仕事してるオット持ちのYちゃんと 未亡人のMちゃんはこの後メキシカンで二次会ディナー
楽しそうな写真が送られてきた
人生色々だけど 気持ちの良い女友だちっていいな~

ワタシとAちゃんはは元町中華街から渋谷までの線に乗ったが ホームで行き先を見たら
「石神井公園」だの「飯能」だので焦った
いつの間にか首都圏の電車って色んな線が繋がったんですね~
「え~? これに乗ってもいいの?」
「渋谷までは行くよね~ どれに乗れば早くつくの?」
などとお上りさん状態であった たまには守備範囲以外の所も行ってみないと世の中から取り残されるな~ と ちょっと思った。
前記事https://blog.goo.ne.jp/toki-tsubone/e/50208f286bf930fc81f60cddf5822d34の一部崩壊した合皮のバッグを持って出かけたのは こちらである
吉〇寺の某所
この恐ろしい角度の階段をご覧ください
これで三階まで登る 登るは良いが帰りは(かなり)酔っぱらった状態でこちらを下らなければならない
足を踏み外したら簡単に「死ねる」のではないか? と こちらの勉強会に参加する前に近くのコンビニでウコンの力だのヘパリーゼなどを一気飲みしてから自らに気合を入れて(酒は飲んでも飲まれまい!)臨むのであります

オープンキッチンでこの日のクリスマス料理を作ってくれる料理教室の素敵なマダム
サンセバスチャンの美食倶楽部を思い起こさせる空間です

この日はクリスマス仕様のチーズたちが迎えてくれた

ソムリエ 日本酒利き酒師 チーズマイスターなど様々な資格をもつBちゃん(某大企業でのバリキャリを捨てて早期退職してこの道に進んだ才媛だ)
それを支えるBちゃんオットと局(仲間内のカウンター割烹での3ショット)

素敵に盛られたチーズをとっていきます
ラクレット ブルー ドライフルーツのクリームチーズ カチョカバロ ゴーだ レッドチェダー クリーミーウォッシュ カマンベール など
チーズも奥が深い この先ちゃんと勉強したい分野です


とってきたチーズと最初のお料理はお野菜のマリネ マスタードが効いてて美味しかった
泡二種 シャンパーニュとカヴァと

Bちゃんが持参したロースター これでこの日はチーズを焼いた


焼きラクレット 不味いはずがない
白二種 カリフォルニアのシャルドネと

今日はブラインドでワイン当ててね~ と言われる


二番目の料理は白身魚のソテー
こちらは カリフォルニアのシャルドネと




ローヌの白(ヴィオニエ グルナッシュブラン クレレットなど)と合わせた


三番目の料理は牡蠣のクリームパスタ


メインは鴨のロースト
ワインは赤に入ります
カリフォルニアのコセンティーノ・ワイナリー・ザ・ジン(ジンファンデル主体)
アルコール度15.5は 日本酒並みのアルコール度だ(危険~!)
&
スペインリオハの ソドゥーベテンプラニーリョ・クリアンサ・リオハ
濃い濃いコンビ

デザートはカタラーナ
合わせたのは ドイツのラインヘッセンのシルヴァーナ・アイスワイン(これべたっとしてなくて上品な甘さだった
アイスヴァインは-7℃以下の凍てつく中で収穫されたブドウで造られる
ワイナリーのまだ若い夫婦とお子さんの写真を見せてもらったけど自然相手に作られるものって尊いって思いました


右から 泡2 白2 赤2 デザートワイン


ちゃんと勉強もしたってば!(とここで主張してどうする!)



この日は カヴァとシャンパーニュ カリフォルニアのシャルドネとローヌの白をどっちか当てるブラインドテイスティングをしたが
ちゃんと当てました
カヴァはちゃんと瓶内二次発酵させてシャンパーニュ寄りに作られたものだったらしいし かなり美味しかったが シャンパーニュの細かい繊細な泡と飲んだ時の刺さり方はやっぱりそっちの方がね~
特別なお酒だな~ と感じた
白も当たった 樽熟成のシャルドネはイマイチ苦手なもんで苦手なのと違うのと当てれば良かったので簡単だった
食の周りの知識を学ぶのは生活に直結するので楽しい
どうせ飲むなら色んな特性を知った上で飲みたいもんだと思うし お酒ってのはそれぞれの土地の風土や地理的特性や歴史や文化から影響を受けてるってのが 学んでると面白いもんだな~ と思うんですよね
って ただ飲んで酔っ払ってるだけじゃないってば!(ここで主張してどうする!!)
旅行記事を中断
先週土曜日のことです
小学校時代からのコアな女友達との忘年会をオサレイタリアンで
竹下口で降りる

若いモンがたくさん あの中を歩かなければならないのかぁ


と ここからちょっと異空間 東郷神社です


今年の紅葉はイマイチですね



こちらでランチ


オンタイムのワタシが一番遅かった 二階の個室から手を振る友人たち
建築士Nちゃんが 「局ちゃんは方向音痴だから ちゃんと来れるか心配だったよ」
個室にしたのは このメンバーだと話が落ちるから 特に声楽家の舞台友Nの通る声が個室じゃないと差し障るのであります


ジノリの手描き これだけでテンションup


まずフランチャコルタで乾杯

パルミジャーノレジャーノの焼いたのから始まった


アミューズはお野菜とエビ


前菜たちはそれぞれ個性的で美味しく かつ 美しい
カボチャのムース 舞茸のフリット 豚肉のリエット シラウオのタルト
ワカサギのエスカベッシュ トマトとモッツァレラのカプレーゼ・・・
ちょっとずつ色んなものをいただけるってのが外食の醍醐味だと思う
鳥爺たちだと 麺類とか〇〇丼をドカンってのを食べたがり私がいつも抵抗するパターンになる 「同じ物食べると飽きるんだよ~」「飽きる前に食っちまえばいいだろ~」そうはいくか・・・
その点 食べ物の趣味が合う同年代女子はいいね~

ワインは白に Villa Bucci Riserva






シラウオと茨城のレンコンのパスタ


フジリンゴのシャーベットで口直し


赤ワインに入りま~す
お酒が入った私たちの喋りが盛り上がる
つくづく個室にしてよかった でないと出禁になってしまう


Luigi Pira Barolo


このレストランの得意メニュー うずらのグリル


食後酒 Donnafugata Kabir


デザートとコーヒー




お料理も食器類もしつらえも 上品で繊細 美味~
下品なのは私たちの話題だけだ


クリスマスのガラスたちも素敵だった


ここはMちゃんの昔からの行きつけなのでシェフもご挨拶しに来てくれたしソムリエさんたちも良くしてくれた
みんなオサレして臨みましたよ
一人 マタギなのはワタシだ・・・
一人欠席なのは 大分旅行も一緒に行った親友A 彼女は定期健診で胃カメラをした時に尋常でない痛みを胃にくらい それから一週間たったこの日もモノが食べられない状態という可哀そうな状態だったのである
この日の話題は
「やっぱりあたしたち色んなもんが薄くなってるんじゃないの~ 胃壁とかさ腸壁とかさぁ」
「大学病院で検査ってのも考えもんだよね へたっくそな新米医者にあたしたちの繊細な身体の中いじられたら困ったもんだ」
という舞台友Nと建築士Nちゃんの大声から始まったのである
個室でよかった・・・


そのNの帽子は凝っていた


竹下通りも表参道もすぐ近くなのに
このあたりだけは静かな空間で


雅楽の調べが聞こえて来たかと思うと
結婚式の行列がしずしずと現れて


ああ 良いモノ食べて 良いモノ見られたね~
今年も色々あったけど それなりにがんばったよね~ あたしたち!



「これから施主との打ち合わせ」by 建築士Nちゃん



「これから施主との打ち合わせ」by 建築士Nちゃん
「あたしは孫守」 by Mちゃん
など それぞれの任務を遂行すべく別れたのであった
昼間に家に居る時間が少な目だし、あんまりTVもつけないので通販番組などに目を留めることがないんだけど・・・
一月前ほど たまたま暇な週があり、その時に散々 テレビショッピング30周年だかの特別番組を見てしまい ついつい惹かれて今週限りが申し込みチャンス! ってのでパソコンでサイトに行って会員登録をして一年契約してしもうた。
はい、あのジャパネットた〇たのご当地グルメ便です。
ご当地グルメが一年間毎月届く 今週末まで申し込めば第一回目の北海道グルメの回が無料! 送料込みで6980円! ってやつですね。
忘れてたけど届きました。
思ったより小さめの箱だ。

五島軒のビーフシチューが2袋 帯広の豚丼が4袋 フロマージュオーケストラってチーズケーキ(15cmくらい)が1個


子供が食べ盛りとか大家族には向かないだろうが、我が家みたいな熟年夫婦でオットがいつ帰ってくるかわからん ツマもそう真面目に日々家事に励んでるわけじゃないっす みたいな家族構成にはちょうど良さそうではないか。
一昨日 帰って来る予定日じゃなかったが突然帰宅して「飯まだなんだけど」というオットに迷わずビーフシチューを出したが(ワタシは夕飯済)肉もそこそこ入っていて美味しかったらしい。ワタシも一口味見したがソースの味がちょうどよかったですよ。
豚丼の具は4袋 これも便利そう。
たまには子供の家に行く時のお土産にしてもいいしな~ なんて思った。

これからのライナップは
11月は中四国セット
明神水産のカツオのタタキ 八天堂のクリームパンセット 一代目豊 監修 瓦そば
12月は関東・中部セット
矢場とんみそかつロースとんかつ 蘭蘭酒家 四川麻婆豆腐 状元楼 監修 黒酢酢豚
1月は関西セット
ゆかり(お好み焼き3種セット) たん熊北店 和風ハンバーグ 井津美屋 ウバタマ詰め合わせ
2月は九州セット
福砂屋明太子 小金ちゃん 一口餃子 一藤 もつ鍋セット
今まで食べて美味しかったな~ なんて思った品もあるし 全然知らなかったとか まず自分じゃ買わないだろうな~ってものも入ってるのも結構楽しみ。
デパートなどでも ご当地フェアなんてやってるけど混雑してる会場まで赴いて並んで買うのもめんどくさい。
こうやって毎月 忘れた頃に何か届くって良いモンですな~

「暑いけどたまには外で飲もうぜ お前んちの初盆なんかも終わって少しは落ち着いたんだろ」 という 鳥爺1と2の提案
「たまにはNも呼ぼうや 夜なら出て来られるだろ」と鳥爺3にも声をかけた。
鳥爺3はまだ現役でWワーク なにかと忙しいらしく普段出席率が悪いのである。
夕方お堀端のこのカフェで待ち合わせ
上空黒い雲がたちこめて風もさやさや


ボートも揺れていて水面に波も立っている
エアコンがないので入るのに躊躇したけど、川風が気持ちいい。


「間違って開けちゃったんですよ 飲んでいただけますか?」とお店の人が恵んでくれたビール
満面の笑みでもらった鳥爺2とワタシに 後で鳥爺1が
「ああいう時はお支払いしますよ って一応言うもんだ。それでもどうぞって言われてから受け入れるがよい。お前たち嬉しがりすぎ」との注意を受けるw

その後神楽坂へ
ここ何度かリピートしているのですが美味しいと思う。まさに「本格」看板に偽りなしだ。

シンハービールで乾杯し


まずは青パパイヤのサラダ
ここの料理はハンパなく辛い


海老のすり身の揚げ物 アチチくらい揚げたてで美味しい


空心菜炒め 家でも作るのだけどなかなかこの味が出ないプロの味つけ


これが食べたかったソフトシェルクラブのカレー味の炒め物
ご飯を別にオーダーしてかけて食べる。
うなるほど美味しかった。むさぼり食べる枯山水チーム。
しかしオジサンってホントにうなるのね。
ビール飲んでは「う~」辛いといっては「うぅ~」 旨いモノ食べても「おぅ~」
ワカモノはうならないんだよな。うなると気持ちいいんだろうか?


このエスニックの卵焼きも中身はふんわり 表面はカリっとしたところもあってホント美味しかった。
弥生式土器みたいな入れ物に入ってるのはトムヤムクン


美味しいもの食べると笑顔になりますね。
しかしみんな爺になったもんだ。


シンハービールの後はリカー類のソーダ割りなどに移行。
ワタシはモヒートを頼んだがたっぷりミント葉も入ってて美味しかったな~
ここのフロアでサーブしてくれるのは綺麗なお姉さんとお姉さんかお兄さんか??の人 これも現地っぽくて本格派でしたね。
デザートに頼んだココナツアイスも甘すぎずさっぱりしてて超美味であった。
ああ また食べたい。
お会計もリーズナブルでした。

食べている途中に都心は大雨だったらしい。
近くでも冠水していたんですね。
結構長居して駅に向かったころには雨はやんでて
「地面濡れてるねえ」
「ホントだ 駅の中まで濡れてらあ」 と言いながら解散
酔っ払いはノンキですね。


先週金曜日
久しぶりに友人のお店でワイン仲間女子会だった。
アラフィフの美人従妹コンビと女将のMちゃんが時々加わりいつも楽しい時間を過ごせるので楽しみな会

おまかせコース(料理と日本酒ペアリング)を頼んだ
まず生ビール(別料金)と冷やしおでん


泉州水ナスと生ハム


日本酒行くよ~ とMちゃん
まずは 敷嶋うすにごり 生原酒




お造り三種

七田の夏酒と


魚沼の無濾過生 たかちよ「とこなつむすめ」 名前もイイネ
これ ワタシの好きな酸味フルーティー系


ポテトと豚肉トマトソース煮


手取川の夏酒


すると 外からなにやらざわめきが・・・
この辺の鎮守 須賀神社のお祭り
夜の7時に神輿が出るんですよ 都心ならでは?

狭い路地を行く御神輿

ワタシ達もカウンターのお客さんたちとしばし外に出て見物した


夜のお祭りも なんか風情があって いいものでした。


と 食事は続きます
レンコンの揚げもの


明太子入り厚焼き玉子


鶴齢 山田錦 夏づくり 生原酒
このメンバーでこちらの酒蔵に見学に行ったり 新潟酒の陣で二日間飲みまくったりしたんですね
あの頃は若かった・・・




メインに
穴子の白焼きとセロリのあえ物(これここの名物)


最後のお酒は 大正の鶴 無濾過特別純米

Mちゃんのオススメ酒のライナップは季節に合わせてホントに趣味が良いと思う


鴨のロースト
柔らかく癖のない美味しい肉


この日はオットが書類仕事後午後フリーだったので
「あたしはT子たちとMちゃんのお店で会うんだけどあなたも来る?来るならどーぞ。来ないならなんか作っとくけど」と言ったら
「う~~ん その気になったらな。 でもわざわざ俺の飯は用意しなくてもいいよ」との微妙な返事 ホイホイ「行く行く」と言うのも沽券にかかわるとでも思ってるのであろうか?
でも その時点で(これは来るな)と思っていたんですよね。
案の定 飲み始めて少し経ったところで
「席あるかな? 今から行ってもいい?」との電話があり
「席空いてるよ 今どこ?」と言ったら
「四谷」ってww
来る気満々じゃないか
その時点で
「わ~ 〇〇さん 来て来て! まってるよ~」
「先生 久しぶり 会いたい~」
などの若い(ってあたしたちより)女子たちにおだてられて


登場したオットも嬉し気で何よりだ
老夫婦の我らも
「いっつも局さんたちって仲良しですよね~」
「お二人ともあたしたちの目標ですよ」などとおだてられて

しかし ですね。
酔いが進んでくるにつけ、もう10年にもなる付き合いになると本音っていうか色々出て来るもんで・・・
三人女子たちは子無しパートナーあり
その生活上の不満がぶちまけられていったのである。
いえ冗談も混じってささいなことなんですよ 曰く
「ゴミ出しっていうとゴミ袋を持っていくだけだと思ってる」 とか
「洗面所の鏡の歯磨きの飛沫が嫌」 とか
「ご飯だよ って言ってもすぐに食卓につかないのよ そこからトイレ行くとかさ」 などwww
特にオットのお気に入りのAちゃん
「ホント〇〇ってば、ムカつくのよ!」と容赦ない言い方でした。
オットも彼女たちのパートナーとはコロナ前までは「ダンナーズ飲み会」として時々会っていた(これから復活するらしい)ので目に浮かぶのであろう。
ワタシは(いいぞいいぞ こういう日常生活の不満は知らしめられるがよい)と思って黙ってニマニマしていた。
で、楽しくおいしくお開きになったのですが・・・
次の日からの朝ごはん


コーヒーカップとフォークを用意してさっさと食卓につくオット
「あいつらの言い方キツイよな~ 特にAちゃんはこええな~ 俺も外でなんか言われたらかなわないもんな」 だそうだ
たまにはこういう刺激も家庭生活向上の一手となるもんだ。
先週は色んな人と会った。
木曜日 ムスコの幼稚園母友に誘われて地元のビストロで
コロナの前から会っていなかった一人の友人の生活が突然変わった事の「愚痴」を聞かされた。
ワタシよりちょっと年上の彼女のオットさんの開業して35年たつ医院が再開発で移動を余儀なくされ、それならもうそろそろ引退の年齢なのでオットさんには知り合いの所を週何日か手伝うくらいの働き方をしてもらって、ちょっと早い老後を夫婦で過ごそうと思っていた矢先・・・
再開発ディベロッパーに自分の業績をあまりにも軽く見られたように感じて腹を立てたオットさんが 彼女になんの相談もせずに、「立ち退いてもらいたいならもっと駅から近くていい条件の物件を紹介しやがれ」みたいな啖呵を切って (人気エリアなのでまず出ないと思ったらしい)それが思いがけない好条件の物件を持ってきたので引っ込みがつかずに受けてしまって大規模引っ越しと新しい器械を購入したりで、保証金額をはるかに超えて、家賃も今までよりはるかに増えてしまい、更に大変なのは その騒ぎで先生と一緒に高齢化していたスタッフもやめてしまって40年間専業主婦だった彼女が毎日働くことになってしまったという・・・
「ワタシが前やってた時代とあまりにも変わりすぎて・・・ それにワタシも年でしょ! 色々新しいことについて行けないのよ~ それに患者さんの前であいつが怒鳴るのよ~~」
確かに40年ぶりの再就職で、しかもオットのサポート、彼女の苦労はしのばれるが・・・
「この前、局さんに会ったの3年前くらいだった? あの時より太ったでしょ? 過去最高体重よ!ストレス太りよ~ 働いたくらいじゃ痩せないわよ」
元々お嬢さん奥様で優しくて面白い彼女は 愚痴も自虐ギャグっぽくて結構深刻な話も笑いをとってくるので、今回も励ましながらも思いっきり笑ってしまった。
でも60代も後半に突入してから 直接人の役にたてる仕事につけるっていうのも良い事じゃないでしょうか?
ワタシも家族間調整係ばっかりしてないで、ちゃんと本来の仕事しようかな~ でもこれだけ物忘れやらヤラカシやらが増えた今更無理があるよな~などと考えてしまった。
しかし医療業界、特に小規模の開業周辺はホントに人手不足らしい。
この日の翌日、友人の歯科医の所にクリーニングに行ったら、受付の女性が辞めてしまったと友人が会計まで自分でしていた。




ここのフレンチは地元で何十年もやってる店で いまだに良心的価格で品数も多いんだけど そこが仇になってかイマイチ味が落ちた感覚。ステーキなぞ肉の旨味がなかった。お客さんも私たち三人以外一組だけだったのが心配である(だったら悪口言うなですが)こんなに種類多くなくてもオススメ自信作で勝負して欲しい。
金曜日 歯科医でクリーニングのあとに電車で実家に 父親の面会
熱も下がり血圧も安定していたが、やはり衰えてしまっているのは否めない。
胆のうにステントを入れる処置は関連病院から断られた。まあこの身体状態と年齢を考えればやむなしですかね・・・
本人も少し前から「俺はもう十分だから早く逝きたいよ」と言ってたんですよね。それだからというつもりはないが、処置がきっかけになって何かあったり、痛みや苦しみを余分に課すことになるのも本末転倒かもしれない。
この前はワタシの手をぎゅっと握って放さなかったのに 今回はさすったらうるさそうに払いのけられたw まったく~~
その日の夜は実家地方の同級生たちの酒宴によばれた。
静岡からも同級生♂も帰ってくるというので地元友人たちが一緒に会おうよとお店を予約してくれたのだった。
最初に5人分のおでんが ドカンと来て

この あまりの出汁の美味しさ 具(この店の手作り)のクオリティに感動。
浅草のホニャララやら銀座のホニャララよりはるかに美味しいと思った。
これで期待度アップしたが その後のライナップも裏切られず


脂の乗ったあぶりしめ鯖 ワサビで うっま~~


馬刺し三種
そのつけ醤油の甘さ加減が絶妙


マイタケと生ハムのコラボテンプラには目からうろこ 今度うちでもやってみよう


幹事のIちゃん 美味しいもん好きの彼女が「ここはホント美味しいよ 局好みだよ」と こだわりのある店主と何度もやりとりしてメニューを組んでくれたらしい。 この日は♂3人 ♀は彼女とワタシの二人


蒸し牡蠣


ムツの西京漬け 最強と言いたい美味しさ
実家地方はちょっと塩気が強すぎる所があるがちだけどここは優しい塩味
ちょっと九州っぽい味付けを感じる


燻製玉子のポテサラ

もち米つくね つくねをもち米で囲って点心風に蒸してある
〆ご飯にもおつまみにもなる逸品でした
おしまいかと思ったらまだまだあって


ピザ パリパリの皮がおいしくてお腹にたまらないのもちょうどいい。
そしてこれがメイン(かなりお腹いっぱいだったけど)


赤身ステーキ(前の日食べたのとだいぶ違う)美味しいよ~


大山鶏の手羽先唐揚げ
お酒も生ビール(サーバーの手入れが良さそうな良い泡)
各種サワー ナチュラルワイン中心のボトルの値段も良心的だし
酒メニューに載せきれないという日本酒もいいところ揃えてますなあ って感じで

冷え冷えの竹筒に入れて供してくれる。

冷え冷えの竹筒に入れて供してくれる。
このメンバーは親が同じ施設に入っていたり、一緒にゴルフしたり、母親同士が仲良かったりで、当然親の介護話や、「孫ができたんだよ」「何人め?」の話題もちょびっと。みんな年のわりには元気でまだ働いてる人たち。
年金はどのくらいでいつからもらう だのの話も共通項で、今更、隠し事も見栄も必要ない何十年来の友たちで(途中途切れた時期もあるが)当然話は弾み、酒も進み、「次はIちゃんのグループ展がてらまた集まろうね~」 「局もお父さんのことでこっち来る時はいつでも声かけなよ つきあうからさ」なんて言ってもらって やっぱり実家地方の友もいいな~ などと改めて思って温かい気持ちになったのであった。
いつもlineで盛り上がる小中高の女子友人たちと「女子だけで焼き肉を喰らう会」第三回だったかな?
待ち合わせはおじさんの聖地新橋のSL広場
この会は
「家族と焼き肉行くとなんか焼いてあげる係になっちゃうんだよね」
「かといって仕事関係と言って若いもんが『どうぞどうぞ』なんてすごい勢いで焼いてくれるのも嫌なんだよね」
「わかるわかる~! 自分のペースで好きなモノ焼いて食べたい それも美味しい所でさ」
という熟年女子の事情から発生したんですね。

新橋のこの店 コースで個室

ちゃんと前菜からあってお肉も二切れずつくらい 上品な切り身
たくさん食べられないワタシたちにはジャストな量
生ビールのつぎかたも上手で酒の種類も豊富(これ重要)

里芋の煮っころがしとタンの味噌漬け(柔らかくて絶品)

グリーンサラダ

キムチとナムル

ジュージュー!

部位の種類によってタレも替えてくれる細やかさも女子焼き肉会向き

ホルモン類も新鮮で臭みもなくて美味しいんだな
親友Aが来れなかったのでこの日は4人

舞台友NとMちゃん(しゃべり疲れて放心中)

建築士Nちゃんと局(楽しそ~)

〆の冷麺 このくらいの量が嬉しい
個室ならではの話題でしゃべりまくり笑いまくって3時間
その後場所を移してコーヒーを飲みながら1時間半
「あ~ 楽しかった」
「次は夏前に 今度は上原のフレンチだよね Nちゃんが発掘した店ね~」
こうやってエネルギーチャージをしておいて
次の日は今度はムスコ家にて孫お守。
この日は春の暴風雨であった。この日、ムスメも保育園の見学に行きたくて「来てくれないかな~」の要請もあったがこっちが先約だったからね。ワタシの体は一つ。
ムスメ家は母子で全身シャワーを浴びたようになって見学してきたそうだ。母と第二子♀は強い。
お嫁ちゃんと孫①は外出する必要があり その間孫②と一緒に居てくださいという要請であった。
暴風雨だったため家遊び

来月から年長さんの孫②

日本地図や電車のパズルをしたり本を読んだり 室内でも結構落ち着いて遊ぶ
この子は1対1だと手がかからなくていい子なんですけどね。

ニーニ(孫①)が帰ってくると とたんにタガが外れて収集がつかなくなる。
室内で組み合ったり飛び降りたり投げたりするのやめてくれ~~!!
「春休みって最悪なんです!」
「二人がいると人の言う事なんにも聞かないんです!」とお嫁ちゃんの声がとんがるのもわかる~~ オトコ複数を育てるのって大変なんですね・・・
最後にワタシリクエストで孫①はピアノの曲を披露してくれました。
久々に聴いたけど着実に上手になった。何より楽しそうに弾いてるのが何よりだ。

明日は彼のピアノ発表会 ワタシもオットと、ムスメ夫婦と孫③④も孫①の演奏を聴きに遠くから集合予定。色々と大変な時もあるけど乗り越えて育ってくださいなって思うしかないですね。
待ち合わせはおじさんの聖地新橋のSL広場
この会は
「家族と焼き肉行くとなんか焼いてあげる係になっちゃうんだよね」
「かといって仕事関係と言って若いもんが『どうぞどうぞ』なんてすごい勢いで焼いてくれるのも嫌なんだよね」
「わかるわかる~! 自分のペースで好きなモノ焼いて食べたい それも美味しい所でさ」
という熟年女子の事情から発生したんですね。

新橋のこの店 コースで個室

ちゃんと前菜からあってお肉も二切れずつくらい 上品な切り身
たくさん食べられないワタシたちにはジャストな量
生ビールのつぎかたも上手で酒の種類も豊富(これ重要)

里芋の煮っころがしとタンの味噌漬け(柔らかくて絶品)

グリーンサラダ

キムチとナムル

ジュージュー!

部位の種類によってタレも替えてくれる細やかさも女子焼き肉会向き

ホルモン類も新鮮で臭みもなくて美味しいんだな
親友Aが来れなかったのでこの日は4人

舞台友NとMちゃん(しゃべり疲れて放心中)

建築士Nちゃんと局(楽しそ~)

〆の冷麺 このくらいの量が嬉しい
個室ならではの話題でしゃべりまくり笑いまくって3時間
その後場所を移してコーヒーを飲みながら1時間半
「あ~ 楽しかった」
「次は夏前に 今度は上原のフレンチだよね Nちゃんが発掘した店ね~」
こうやってエネルギーチャージをしておいて
次の日は今度はムスコ家にて孫お守。
この日は春の暴風雨であった。この日、ムスメも保育園の見学に行きたくて「来てくれないかな~」の要請もあったがこっちが先約だったからね。ワタシの体は一つ。
ムスメ家は母子で全身シャワーを浴びたようになって見学してきたそうだ。母と第二子♀は強い。
お嫁ちゃんと孫①は外出する必要があり その間孫②と一緒に居てくださいという要請であった。
暴風雨だったため家遊び

来月から年長さんの孫②

日本地図や電車のパズルをしたり本を読んだり 室内でも結構落ち着いて遊ぶ
この子は1対1だと手がかからなくていい子なんですけどね。

ニーニ(孫①)が帰ってくると とたんにタガが外れて収集がつかなくなる。
室内で組み合ったり飛び降りたり投げたりするのやめてくれ~~!!
「春休みって最悪なんです!」
「二人がいると人の言う事なんにも聞かないんです!」とお嫁ちゃんの声がとんがるのもわかる~~ オトコ複数を育てるのって大変なんですね・・・
最後にワタシリクエストで孫①はピアノの曲を披露してくれました。
久々に聴いたけど着実に上手になった。何より楽しそうに弾いてるのが何よりだ。

明日は彼のピアノ発表会 ワタシもオットと、ムスメ夫婦と孫③④も孫①の演奏を聴きに遠くから集合予定。色々と大変な時もあるけど乗り越えて育ってくださいなって思うしかないですね。
前記事にも書いたがこの旅行はオットの夏休み(冬ではない)を当てて平日に動いたもの。
オットの母に続いてワタシの母が亡くなったのもあるが、とにかく忙しくて休みを取れなかったオットが{
「頼むから今年度中に休んでくださいね」言われてやっと取ったものだった。
裏話をすれば同じチームのメンバーがムスメの中学入試で休みまくったあげくに根回しせずに急に休んだってのもかぶったし、前の日まで行けるかどうかも不明、ワタシもほとほと振り回されて
「もうキャンセルしようよ いっつもあーたがこういうのかぶるじゃん 直前まで予定もたたないで動くのはイヤだ もうあーたとは旅行なんかいかないからね」と言い渡したほど(鬼嫁ですまん) ワタシの本気(だって若い時は先輩の昭和人種にこき使われ 今は若いもんのドライなハタラキカタの犠牲になり 一番損してるのがオットの年代なんですよ!
ま、ワタシの本気の怒りに腹をくくったのかちゃんとほぼ予定の新幹線に乗れた。
その前々日くらいに 中学の同級生だったキョージュに「明後日京都行くんだけどさ なんかオススメディナーない? 京都っぽい所で料理もお酒も気の利いたとこ ただしあんまり高いとこはNGね」と聞いたら
「火曜の夜だったら僕も空いてるよ~ 奥さんオケの仲間と食事会だからちょうどいいや 一緒に飲もう」と即返信
京セラ美術館が楽しすぎたので 1日目はほぼそれしか見られなかった。
しかしちょっと歩くと平安神宮の大鳥居が・・・

せっかくだから拝観して行こうかと思ったら5時閉館
これは門番?のおじさんに
「ちょっとだけ覗かせて~」と頼み込んで閉まる直前の木戸から中を撮らせてもらった写真です

京セラ美術館の真ん前に見える建物が気になって戻ってきたら
なんとおしゃれな動物園



まだ時間があったのでちょっとお茶飲んでこうと地元っぽいカフェ(というより喫茶店)へ
丁寧に一杯ずつ入れてくれたコーヒーとここで焼いたシフォンケーキを半分こ


キョージュとの待ち合わせメールは
「局ちゃん 13日ですがホニャララの¥〇〇のコースでよろしいですか? 雰囲気の良いところで外国人観光客もほとんどいません。 ワインも日本酒も揃っています。 午後6時半に四条通り東詰めの八坂神社石段でrendez-vousしましょう」とおフランス帰りのにわか京都人っぽい指定であった。
京都ってのはブラブラするだけで楽しいですね。
暮れていく街を歩く
白川沿いの路
柳が良い雰囲気




そんな最中でも 明智光秀の塚だの


竜馬の結婚式場跡だのがある さすが歴史の街・・・

この橋 欄干が無いんですよ ウチのおちつきのない孫①③あたりだったら絶対に落ちるな・・・


と、京都らしいところを楽しみながら5分前についたら友人は八坂神社の前にすでに待っててくれた

階段を上って神社を通り抜けて
祇園の奥座敷へgo

ここはかなり美味しいと評判のイタリアンらしいです コースのみだけど値段表示がないところが怖い

素敵な通りだけどちょっと知らないと足を踏み入れられないし予約入れられないな~


先付 (季節の彩り) 冬瓜 春菊 スモークサーモン 芝海老 あん肝 栗 冬瓜

台物 (名物ふわふわ玉子) 平茸 蟹真薯 芹


最初の一杯は生ビールだったけどここで泡のボトルを

造里 (旬の魚をシンプルに)鰤 本鮪 鰆

油物 (旬の旨味)たらば蟹

凌ぎ (季節の香り)雲子 海鼠 烏賊酒盗蕪あえ

ワインが終えたので日本酒へ 蒼空

強肴 (大地の恵み) 和牛ヘレステーキ

次の酒

次の酒

食事 (釜炊き ひとめぼれ) 鮭 いくら 柚子


甘み (お口直し 別腹)
林檎 安納芋 最中

出来上がった三人 友人は次の日関東出張だったらしいが大丈夫だったのだろうか?
ま、みんな酒は強いのよ

同級生コンビ








京都ってみるからに敷居高そな料亭やら旅館やらが多くて一人じゃなかなか足を踏み入れる勇気がいるが、気さくな友人といるとハードルが低くなっていいですね。
彼はオットと同業者だが偉ぶらない、金に汚くない働きモンってのが共通項だと思う。
この夜は色んな巨塔話もあって彼が任期を残してこの地に行ったわけを話してくれてなるほどな~とオットと盛り上がったが、新天地でも奥様と仲良く老後に備えてちょーだいね と心から思ったよ。
次の日は近鉄で奈良へ 仏像祭りです 続きます
オットの母に続いてワタシの母が亡くなったのもあるが、とにかく忙しくて休みを取れなかったオットが{
「頼むから今年度中に休んでくださいね」言われてやっと取ったものだった。
裏話をすれば同じチームのメンバーがムスメの中学入試で休みまくったあげくに根回しせずに急に休んだってのもかぶったし、前の日まで行けるかどうかも不明、ワタシもほとほと振り回されて
「もうキャンセルしようよ いっつもあーたがこういうのかぶるじゃん 直前まで予定もたたないで動くのはイヤだ もうあーたとは旅行なんかいかないからね」と言い渡したほど(鬼嫁ですまん) ワタシの本気(だって若い時は先輩の昭和人種にこき使われ 今は若いもんのドライなハタラキカタの犠牲になり 一番損してるのがオットの年代なんですよ!
ま、ワタシの本気の怒りに腹をくくったのかちゃんとほぼ予定の新幹線に乗れた。
その前々日くらいに 中学の同級生だったキョージュに「明後日京都行くんだけどさ なんかオススメディナーない? 京都っぽい所で料理もお酒も気の利いたとこ ただしあんまり高いとこはNGね」と聞いたら
「火曜の夜だったら僕も空いてるよ~ 奥さんオケの仲間と食事会だからちょうどいいや 一緒に飲もう」と即返信
京セラ美術館が楽しすぎたので 1日目はほぼそれしか見られなかった。
しかしちょっと歩くと平安神宮の大鳥居が・・・

せっかくだから拝観して行こうかと思ったら5時閉館
これは門番?のおじさんに
「ちょっとだけ覗かせて~」と頼み込んで閉まる直前の木戸から中を撮らせてもらった写真です

京セラ美術館の真ん前に見える建物が気になって戻ってきたら
なんとおしゃれな動物園



まだ時間があったのでちょっとお茶飲んでこうと地元っぽいカフェ(というより喫茶店)へ
丁寧に一杯ずつ入れてくれたコーヒーとここで焼いたシフォンケーキを半分こ


キョージュとの待ち合わせメールは
「局ちゃん 13日ですがホニャララの¥〇〇のコースでよろしいですか? 雰囲気の良いところで外国人観光客もほとんどいません。 ワインも日本酒も揃っています。 午後6時半に四条通り東詰めの八坂神社石段でrendez-vousしましょう」とおフランス帰りのにわか京都人っぽい指定であった。
京都ってのはブラブラするだけで楽しいですね。
暮れていく街を歩く
白川沿いの路
柳が良い雰囲気




そんな最中でも 明智光秀の塚だの


竜馬の結婚式場跡だのがある さすが歴史の街・・・

この橋 欄干が無いんですよ ウチのおちつきのない孫①③あたりだったら絶対に落ちるな・・・


と、京都らしいところを楽しみながら5分前についたら友人は八坂神社の前にすでに待っててくれた

階段を上って神社を通り抜けて
祇園の奥座敷へgo

ここはかなり美味しいと評判のイタリアンらしいです コースのみだけど値段表示がないところが怖い

素敵な通りだけどちょっと知らないと足を踏み入れられないし予約入れられないな~


先付 (季節の彩り) 冬瓜 春菊 スモークサーモン 芝海老 あん肝 栗 冬瓜

台物 (名物ふわふわ玉子) 平茸 蟹真薯 芹


最初の一杯は生ビールだったけどここで泡のボトルを

造里 (旬の魚をシンプルに)鰤 本鮪 鰆

油物 (旬の旨味)たらば蟹

凌ぎ (季節の香り)雲子 海鼠 烏賊酒盗蕪あえ

ワインが終えたので日本酒へ 蒼空

強肴 (大地の恵み) 和牛ヘレステーキ

次の酒

次の酒

食事 (釜炊き ひとめぼれ) 鮭 いくら 柚子


甘み (お口直し 別腹)
林檎 安納芋 最中

出来上がった三人 友人は次の日関東出張だったらしいが大丈夫だったのだろうか?
ま、みんな酒は強いのよ

同級生コンビ








京都ってみるからに敷居高そな料亭やら旅館やらが多くて一人じゃなかなか足を踏み入れる勇気がいるが、気さくな友人といるとハードルが低くなっていいですね。
彼はオットと同業者だが偉ぶらない、金に汚くない働きモンってのが共通項だと思う。
この夜は色んな巨塔話もあって彼が任期を残してこの地に行ったわけを話してくれてなるほどな~とオットと盛り上がったが、新天地でも奥様と仲良く老後に備えてちょーだいね と心から思ったよ。
次の日は近鉄で奈良へ 仏像祭りです 続きます