局の道楽日記

食道楽、着道楽、読書道楽  etc
生活色々を楽しんで暮らしている日々の記録です

国技を覗く

2018-09-25 00:04:37 | 
タイ旅行続きます

一日くらいエンタテイメントを見ようと計画。
ワタシはいわゆるタイのナイトショー 舞踊とかオカマショーなど見学いたしたかったのですが、オットが今回ばかりは主張してゆずらなかったのが

こちら
「お前、国技だぞ 日本で言えば相撲と同じだぞ。この国を理解するには見なくっちゃ」←そうなのか?

ここまでワタシの趣味じゃないものにつきあわされるとはと思ったが・・・
ムスメ夫婦も まあ一度見ておいてもいいかと言ったので
行くことにした。



相撲で言えばすなかぶりのようなリングサイドの席

前から4番目に四人並んで座る

かたわらにはセコンドみたいな人たちと家族?友人たちが立って応援 なかなか熱気が伝わる席



最初に相撲で言えば 仕切のような感じで神を讃えながら?舞うような儀式があって

闘いが始まる



だいたいスポーツ観戦はあまり好きじゃないことに加え、格闘技系観戦なんて痛そうで嫌だ、いざとなったら横を向いてようなどと思っていたが、観てると結構熱くなるのね。

パンチやキックが決まるたびに セコンドや観客が叫ぶ「おーっ」という声に唱和

どうせならKOしちまえ!などと思っている自分に呆れる



KOでタンカに載せられて運ばれる選手もいた。

8試合くらいあって試合が進むにつれて強く見かけもかっこよくて人気のある人が出てくるみたい。

オットは勝って戻ってくる選手と何度もタッチできてうれしそうであった。

まあワタシとムスメだけだったら絶対に行かなかっただろうから良い経験したかも。

次の日はムスメとワタシの得意分野の経験をした。

       続きます



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アジア舌 ~旅行日記は食べ物から

2018-09-21 01:08:21 | 
確かに去年 フランスとスペイン 海と山のバスクを旅して、ワインと料理はとても美味しかった。それなりに堪能したんだけど、かなり胃にこたえた。
昼でしっかり食べると夜は半分以上食べられず、同行の若いモンの皿にがっつり自分の分をとりわけ
「局さんのおかげで4kg増えてました」と言われてしまった。

ところが今回は・・・
何食べても美味しい、& かなりの量食べられる & 胃腸快調 & 肥えなかった。

なんてすばらしいタイ料理

まず早朝についた我々夫婦は、タクシーでムスメのマンションへ。



高層階から見るBKKの朝

それからフライトの疲れをマッサージで癒しお腹がすいたので

雑貨とレストラン










このパッションフルーツとスイカのジュースもとても美味
ワタシだってアルコールが入ってなくても満足するのです。

ここは1Fは雑貨屋さん 2Fはレストラン。庭や雑貨の品ぞろえも趣味がよくて素敵だった。
料理はあまり辛くなくこじゃれ方がツボなのか日本人が(ツーリストも駐在も)多かった。落ち着ける店。
ここでちょっとアジア可愛い陶器など購入したけど、包装もとても丁寧。


ホテル

ここはホントに素敵な空間だった。ちょっと駅から歩くけどこじんまりした白亜のホテル。全部で8室。





朝食は


こんな感じのビュッフェでおかゆやパン フルーツやドリンクが供されるほか





個別にこんなメニューが注文できる。

ウェイトレスは綺麗で完璧な英語でとても親切。




テラス席の朝の空気の中で食べていると、目の前に白いしっぽのリスが遊んでいる。

至福の朝。


次の日のディナー
なかなか来れないからちょっと気取ったところで高級タイ料理食べたいというムスメの希望 スポンサーはオット

バンヤンツリーホテルのレストランサフロン



52階から暮れて行く街を見下ろす

まず女性に蘭の花をつけてくれて、ゲストそれぞれの手をフィンガーボールの上でお湯を注いで綺麗にしてくれるサービスから始まる。







ちょっと創作風タイ料理というのか他のジャンルの料理と融合させた感じフュージョン系と言うのか・・・

それが良い感じに熟成されていて見かけからの想像の1割以上上をいく美味しさ





美味しいものを和やかに家族と食べられる幸せ。

遠くにヨメに行ったムスメが婿さんと仲良くしている姿を確認できた安堵。

記憶にとどめたいディナーだった。

この夜もかなり食べたにかかわらず胃腸すっきり、翌朝もホテルの朝食を堪能。
やっぱりワタシはアジア人 舌も胃腸もと思ったのであった。

しかしタイ料理 美味しかった。また現地で食べたい。

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帰宅難民

2018-09-20 18:51:43 | 
この夏は災害が多すぎた。
大水、台風そして地震
亡くなった方や住む所がなくなった方々 せめてもってことでふるさと納税くらいしかできないんですけどね。

そしてニュースで流される都会の災害時の帰宅難民の人。
311の時もそうだったけど、都会の足はもろい。公共の乗り物はちょっと止まれば駅に人があふれ、道路は渋滞する。
家族も何度もそれに巻き込まれ心配したんだけど、ワタシ自身は今までそういう経験はなかったのですよ(これだけで歩いてるのに運が良かっただけ)

しかし今回・・・

オットの夏休みを使い、BKKにいるムスメ夫婦の所を訪ねた。婿さんとも一日遊べるように土曜機内泊 日、月とホテル泊の結構弾丸ツアーだった。

それはとても楽しく、新婚のムスメも幸せそうで私たちも安心してスワンナプール空港を飛び立ったのですね、時間ぴったりに・・・



ANAとThai航空のコードシェア便であった。ほぼ満席。
13時に飛び立ってほぼ7時間のフライト、時差+2時間で羽田21時 次の日は休みだし、まあ余裕のスケジュールのつもりだった。

が・・・ そろそろ20時半 偏西風のために帰りの方が早いはずのフライトなのにまだ着陸する気配なしであった。

目の前のスクリーンのフライト地図を見てみるとなぜか飛行機のイラストが名古屋方面に向かっているじゃありませんか。
そして
「羽田が豪雨で着陸許可が出ないため中部国際空港に着陸する」とのアナウンスが・・・ その後給油して羽田に飛ぶんだって。
がーーーん



この空港に来たのは初めてかも。名古屋なら新幹線で行くし、ここから海外行く機会もなかったし・・・
給油してから10分後に飛び立つとアナウンスがあったけどなんだかんだで30分以上待機。他にもこういう便があって羽田もテンヤワンヤしてたのかもしれない。




フライト予定地図 名古屋→東京を飛行機で飛ぶことになるとは・・・
待機中はスマホでの通信がOKだったので家族と友人とに連絡をとると
「ホントにすごい雨だったよ 家に帰れずホテルでシャンパン待機中」とか
「今も降ってるよ」とか
これでまた東京に向かっても着陸できずに延々往復なんてなったらヤバいよね などとオットと小声で話し合う。


しかしどうやら飛行機は飛び立った



途中赤い上弦の月が見られる ちょっと不気味





こうして上がったら下りた感じの飛行30分弱だったかな。

それからが大変。入国手続きはさらりと終わったが、手荷物はなかなか出て来ない。
やっとゲートを出たところで12時40分。
もう電車ないし、バスは?と並んだら、帰宅に都合がいい方面のバスの残席はあと一つしかなかった。

「いっそオットの膝に座るから乗せてくれ」と言いたかったが諦めてタクシーに。

構内のベンチには朝まで過ごそうと諦めた感を醸し出している人たちもいた。

トランクをひっぱって一階下に降りたら 最後尾がわからないタクシー待ちの列が・・・



「そりゃーそうだよなあ」とこっちも諦観して並んだ。
オットはじたばたと 銀座か蒲田までバスで行ってそこからタクシーに乗ろうかとか調べに行ったりしていたが、それで動いてもっと時間がかかっても疲れるだけ損。待ってるうちにタクシーは次々来て列もだいぶ進み始めたし。

思ったより早く30~40分待ちでタクシーに乗れて帰宅は2時ちょい過ぎであった。

最後の最後で帰宅難民になるとは思わなかったが、散々遊んで良い思いしてきたんだからこのくらいは仕方ないなと自分に言い聞かせて就寝。





 
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天草四郎

2018-09-15 20:06:57 | 見る(映画 劇場 美術館など)
久しぶりに観劇記録
前回の凱旋門は、昼間ジム行って仕事行って夜の観劇だったため、6列目と

花組


16列め中央というまあまあな席
なんて贅沢言っちゃいけないらしい。
この公演はかなりの人気でチケット難ハンパないとか。



確かに、よくまとまってて、わかりやすい話だった。
脚本が破綻してないと安心するこの劇団。時々とんでもないのがあるんだもの…

劇中の音楽も美しく村人の歌うコーラスが、聖歌のようで胸を打った。

そして何よりトップと二番手の美しさ。
前回のポーの一族もそうだったけど、この二人を見られて、破綻なき脚本だったら、それで満足という意識低い観客なんです。私は。



特にユズカレーさん、もう堂々たる二番手。
歌もだいぶマシになったし、あの身のこなしのしなやかな品格。
この人がトップになるまでは見続けるぞと決心したのであった。



ショーはね。綺麗なんだけど、世界のあちこちと時代のあちこち切り取って、耳に快い音楽に乗せてってのはもういい加減飽きた。

既視感なんだよね。
様式美と割りきるしかないのか…

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敬われるw

2018-09-13 23:31:14 | 日々の生活
気づけば昨日久しぶりにブログ書いたけど10日以上間が空いてたのね。
ああ日々忙しい。

ことが後先になってしまったが、その間に孫1の4歳の誕生日があった。
去年と同じに ムスコ一家とお嫁ちゃん両親とオットとワタシで。
お嫁ちゃんの手料理とあちらのお母さんのピアノ演奏でアットホームな誕生パーティーとなった。

誕生プレゼントについてあちらのご両親とは事前に摺合せもしなかったのだけど、蓋をあけたら、ワタシは幼児向けの英語の学習本、あちらは安藤光雅の「はじめての数学の本」という絵本だったので秘かに笑う。結局両者教育婆さんってのは共通項らしい。



軽いアレルギー持ちで去年は食べられなかった牛乳と卵が今年は大丈夫。市販のサーティワンのアイスケーキも食べられるようになった。

そして何よりの変化は



孫1に弟ができたこと。この日ほぼ4か月半
いやぁ ちょっと前まで孫1よりふてぶてしいまでにがっちりで 秘かに(どすこい)と呼んでいたのですが、この子も可愛くなったもんだわ。
ただ、上よりぎゃん泣きの声がたくましく体つきが筋肉質っぽく動きが激しい。

孫1には敢えて言わないが、そのうち腕力ではこっちが上回るのではないかと思っている。
泣かされるなよ、孫1・・・

で、「〇くん、××くん(孫2)のことはどう思ってるの?」とちょっと抽象的なことを聞いてみたら

「う~ん  結構大事」と言う答えが返ってきて笑った。結構か・・・いい表現するよなぁ

そして 今日、郵便受けを見たらこんなハガキが入っていた。



宛先はオットとワタシ 孫1からであった。
可愛い、微笑ましいと思いながら (それにしてもなんで急に?)と思ったのよね。

次の瞬間もしかしたら敬老の日イベントで幼稚園で作ったんだ!と納得したのであった。

へええ 私はしばしハガキを手に玄関の前でたたずんでしまったね。
ふ~ん 敬老かぁ・・・敬老ですか。

敬老の日というと



こんな感じなんですけどね、ワタシの中のイメージでは。
ちょいと仕事もしつつ、ジムで筋トレとエアロして、ゴルフに行って、ワイン会で飲んだくれてるうちに孫ができていたわけだけどね。
そんな生活している自分とこのイメージとの乖離が著しいじゃないか。
実質的にはまさか自分がこういう対象になるとは思わなんだww

まあ敬われるのはやぶさかではないけどね。ムスメとムスコなんかにはもっと敬えと言いたいww



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食べ友 飲み友

2018-09-12 22:36:29 | 食べる
日曜日、恒例、ワイン友の都心マンションで持ち寄り会。

思えば震災の次の年くらいだっただろうか?思い立って通い始めたT崎ワインサロンの同じ教室で出会い、それから気が合って何度となく飲んだり食べたり旅行したりしてきた仲間たちである。
その中の一人が自宅を提供してくれて集まる ワインと料理の持ちより会。

レストランで飲んだら大変な値段のワインや凝った料理なども原価計算なので、かなりお得に美味しいものが食べられるし、もう気の置けない仲になっている彼らとの酒飲みぶっちゃけトークも大変楽しいのである。

今回は初めてオットが参加。オットもこの仲間とは行きつけの寿司屋とか他のレストランでは仲間入りしていたが、Mちゃん自宅は初めてである。
妙齢美人が多いし、わざわざ誘ってもらったので嬉しそうであった。

今回は外資勤め独身ワカモノ(稼いでいるが使うヒマない)の提供のワインを中心に自分の飲みたいもの、食事はどっちかと言うと和寄りのテイストでということであった。



始まりはこんな感じ サバのサラダ 小鯵の南蛮漬け 大人味のポテトサラダ




アボガド豆腐



ナスの冷製



真鯛の昆布〆



手羽先の煮物 ニンニク風味



そして、宴たけなわとなった頃、ここの女主人が突如寿司屋コスプレで現れて、私たちに握りずしをふるまってくれるのである。
オットも感激



築地から仕入れる魚は新鮮、酢の塩梅もちょうどよく、口中でのほぐれ方もちょうどよい酢飯も秀逸。
ああ、なんという良い友を持ったことか・・・



ワタシの今日の料理は角煮だった。前の日に三時間かけて下茹で。この手間が功を奏して臭みも完全に抜けて口中でとろけて薄味ながらしっかり味もしみ込んだものに炊きあがり、みんなから絶賛してもらえた。



ワインも泡から白→ブルゴーニュ→ボルドーとすすみ 10人でこれだけ空いた。



つぶれる夫婦 つぶれながらも仲良しアピール




普段さほど飲まないオットもいざとなると強い。こちらが心配なほどしっかり飲み続けていたが、ワタシの方が早く半つぶれ。この夫婦と共に30分ほど一緒に倒れる。



いつのまにかベッドルームで直立不動で寝ていた舞台友Nはミイラと名付けられる。

昼から始まり飲んで食べてしゃべって8時解散。

次の日からそれぞれの分野でしっかり仕事する男女たち。
この出会いがあって良かったなあと改めて思った。
オットと最寄駅から千鳥足で帰宅。







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ファンデーションが女帝感を醸し出すw

2018-08-30 23:25:05 | 日々の生活
普段 かなり薄化粧だと自負している。
いえ、薄化粧というより手抜き化粧っていうのが正解。
ローションと美容液塗って 紫外線防止も入ってる下地をテキトウに伸ばして、ごく少量のBBクリームとかクリームファンデーションを塗る程度。
あとは眉はブラシでテキトウに画くだけ。
電車に乗る時(笑)にはそれにチークを+。口紅はよっぽどじゃないとつけない。

どれだけテキトウかと言うと、洗濯機のそばで化粧を始めて、脱水三分の間に終わったのを確認したことがあるくらいである。

あんまり「塗ってます」って厚化粧っぽい見かけが好きじゃないのと、自分でやってみると皮膚呼吸しにくいような圧迫感があるような気がしていた。

ところが今年の夏のこのクソ暑さ・・・
薄くなったオゾン層を通ってふりそそぐ紫外線 ジリジリと上から照らす太陽とその照り返しを届ける地面・・・

そんな中やめときゃいいのに気温37℃のディープ埼玉でのゴルフ。

そりゃあSPF50の日焼け止めだのファンデーションだの塗ったんですけどね。ほとんど汗と共に流れてしもた。

そして気づいた時にはまだら焼けとシミとくすみが今までになく気になる肌になってしもた。

こりゃあさすがに焦り中。どげんかせんといかん。
故郷言葉で言うと三分化粧じゃもう「おっつかない」段階ではないか・・・

ついにワタクシ、重い腰を上げてですね、デパートの化粧カウンターって所に相談に行くことにした。
これまでは基礎化粧品は薬品会社のものを通販で、ファンデーションは定番の薄付きのものを、他のものを進められてもわき目もふらずに指定買いして済ませていた。

今回行ったのは ゴルフ仲間の美人奥様が推薦する「The 塗ってます」(でも崩れません)というファンデーションを購入するため。

ってことで4,5年ぶりくらいの化粧カウンターでの相談である。
そう言えば前回 ちょっと気まぐれでたまには色物(チークとアイシャドウ)でも買ってみようかと思い立ち、ボビーブ〇ウンのカウンターで進められるままに化粧してもらったら、妖怪人間ベム系にされた覚えがある。

今回はそこではなく厚塗り系のところ。
お姉さんもしっかり塗りでそれなりに綺麗な剥き卵肌に見受けられる。そこに飛んで火にいる夏の虫って感じで入って行ったワタクシ。

「あのー 普段はあんまり化粧しないでいたいのですけど、今年ゴルフで日焼けしちゃって・・・ これ以上焼けたくないので、カバー力があって落ちないファンデーションください」

お姉さんいそいそとおすすめ品を並べて説明してくれる。ファンデーションだけでいいと思ったのだけど、やっぱり下地と粉はラインで買ったほうがいいと言われて、まんまと三種類買わされる。



そして「お時間あったらご説明がてらお化粧させていただきます」と 我が手抜き化粧を全部落とされて、基礎から全部やり直してくれると言う。

普段は何かのついでに行くのでいつも急いでいるデパートだけど、この日は時間があったのでやってもらうことにした。

当然だが、丁寧である。(へええ こうやるんだ)と参考になったし、普段しないアイシャドウや口紅なども久しぶりにほどこしてもらった。

終わって鏡を見たら(あら、若返った) 当然褒めまくるお姉さん。そりゃあ色物も買って欲しいんだろうけど悪い気はしない。(買わなかったけどね)

そして昨日久しぶりに埼玉でラウンドしたのだけど、落ちなかったのね、これが・・・

これを進めてくれた同行の美人奥様も「局ちゃん、顔色明るくなったよ。落ちにくいでしょ、このファンデ」と。
「でもさあ、これに慣れると厚化粧方面に進化してきそうで怖いよ」と言ったら
「それはそれでいいじゃない、そのうち慣れるよ」だと

まあ別にワタシが厚化粧しようとしまいと、誰も気にしないと思うし誰にも迷惑かけるわけじゃないだろうと思うから別にいいのだけどね。

ところが・・・・
昨日今日でまたまた世間を騒がせている体操関係の某夫妻の女子の強化本部長のおばさまね、
あの女帝感ハンパねー顔を見て
「あーこれだよ、これ この女帝感がここのファンデーション使った厚化粧感だよ」とTVの前で一人膝を打ったワタクシ。(違ってたらスミマセン)

そう あんな感じの シミ隠し&つや肌になるわけです。そしてなんとなく無駄に「貫録」って言うのがプラスされるような気がする。

やっぱりワタシはこれを使うのはゴルフの時だけにして女帝感は醸し出さないようにしようと思ったのであります。








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すっぱいのはお好き?

2018-08-23 15:49:40 | 食べる
オトコってのは酸っぱいもの嫌いな人が多い気がするが、男性のみなさま、及び、うんうん、家の旦那もって方いませんか?


オットは酢の物とか出すと、あまりいい顔をしない。
特に黒酢関係が嫌いらしく、私が端正込めて作った黒酢酢豚なぞ、いつも中華系のおかずだと私の分まで食い尽くし兼ねない勢いで食べるのに、なかなか箸が進まないようであります。

ムスコもそうであった。
夏場のお弁当のおかずに、さっぱりするし持ちもいいかなと思って、小鯵の南蛮漬けを入れたら
「なんでそのまま唐揚げでうまいもんを不味くするんだよー」と言われて、怒り心頭といった記憶もある。

ここは父子で味の好みも遺伝したのかもしれないが、新婚のムスメのムコ殿もそうらしく、
ムスメが
「茄子のリャンバンを作ったら、⚪️⚪️さんがすっぱくて食べられないっていった」とラインしてきた。
「しょうが焼きと一緒に出して、口の中さっぱりすると思ったのになぁ」
と言ってたから、父、ムスコ、ムコまで酸っぱいもの嫌いらしいのよね。

カジュアルな中華料理屋に行ってかた焼きそばだのあんかけだのに、テーブルの上の黒酢やお酢をかけまくる、私と娘との嗜好の違いってものを思い知らされてしまった。

先日、オットと出歩いたさい、私がこのところ持ち歩いている自家製ドリンクのボトルが気になったらしく、一口くれと言うのであげたら、ホンットに驚いたらしく、むせて、ゲホゲホして

「何だよこれ?俺を殺さないでくれ」と、言いおった。

おおげさな…

私はこれで熱中症予防してます。




クエン酸コラーゲンパウダー
ハチミツりんご酢
ガス入りミネラルウォーター

おいしいのになぁ
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1 &2比較

2018-08-21 23:40:39 | 家族あれこれ(犬も含めて)
日曜日、オットとドラ(ムスコ)宅へ
お嫁ちゃんマツエクの留守番応援のため。
お嫁ちゃんが孫~ズを連れて里帰りしていたのと、私がゴルフ合宿だのお盆帰省だのがあったので、3週間ぶりくらいの孫~ズとの逢瀬であった。

孫1は相変わらずよくしゃべる。
まして、お嫁実家に行って帰ってきたあとは、お嫁ちやん両親、祖父母、近くの伯父伯母従姉妹たちと大人とたくさん接するためか、ますます語彙が豊かになって帰ってくる。

その辺がかわいいし頼もしいんだけど、ちょいと困ったこと勃発。
彼は水泳教室に通っているのだが、どうしても顔が水につけられないらしいのである。
それができないため、クラスも上がらず、年下の子に抜かされていっているらしい。

まぁバーバ的には、(まだ年少なんだから、泳げなくてもいいじゃん) (小学生にでもなれば顔を水につけられない子なんてまずいないしな) と思うんだけど、親にしてみると、そうもいかないらしい。
もうすぐ4歳の誕生日のプレゼントとケーキは、それができたらあげる、と言う、なかなかハードルの高い条件を打ち出したらしいのである。

ところが…
誕生日まで、あと二週間となった水泳教室。目標をクリアするには最後のチャンスである。プールに入る前に、おかあしゃんと約束したはずなのに・・・
どうしてもできなかった孫1
そしてとうとう
「もう〇くんね(自分のこと)プレゼントもケーキも諦めるよ・・・」とおかあしゃんに言いきったらしい。
「諦めるんですってよ! もう~~情けないったら」と呆れつつ情けないと怒るお嫁ちゃん。
もうワタシはおかしくって「M子ちゃんには悪いけどさぁ、ワタシからみればそこまで言う孫チンが可愛くてしょうがないよ。親の目からだとそうも言ってられないかもしれないけど、まだそんなに焦らなくても大丈夫よ」と言ってしまった。
あとでドラより「おかんとオレだったら、オレはプールに放り込まれただろうな」と言われたがw





孫2は順調に四か月を迎えた。すごい勢いでおっぱいを飲み、ぐんぐん成長中。なんだか手も足も筋肉質な感じで固く、首もすわったとたんに寝返りもする。うつぶせになると高く首をあげて、足で床を蹴って進みたがる様子を見せて、今にもハイハイしそうである。



孫1の同じ頃はふっくらはしていたけど、なんとなく華奢な感じで、寝返りはまだまだな感じだった。

孫2、さすが次男のたくましさ。
まあ二人似ていないこともない。




孫1はたくましさは負けるが、なかなか美しい子に成長中(ババ馬鹿はわかってるw)

お守りも疲れるけどね、これからって子どもたちのエネルギーを分けてもらえる側面もある。
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高原Gは今年も霧の中

2018-08-15 23:51:37 | 
時系列は後先になり時間がたっちゃったけど、お盆帰省の前の週末、親友Nちゃんの仕事仲間のおっちゃんたちとのゴルフツアーに参加した。

今年、ヤバいほどの暑さの日本列島・・・ その中でも有数の暑さを誇る(誇ってもらいたくない)ディープ埼玉で7月熱中症の危険の中のラウンド。
スポーツドリンクと塩タブレットを摂取し、頭と股に氷嚢を押し当て、「お前さあ、今更女子プロになろうってわけじゃないんだろ」オットには止められ、ご近所さんには車から降りる時に観られて「えっ?今日ゴルフに行ったの??元気ねえ」と呆れられたラウンドをこなした日。

ついに「涼しいところでラウンドできる!!!」


石川さゆりのあの名曲 〇城こえ の地である

一泊 2ラウンド 行き帰りは新幹線の予定であった。
ワタシは余裕をもってクラブは宅急便で送り、前の日にはバッチリ荷物をまとめ、犬の世話に来てくれるムスコとオットのために、冷蔵庫にしっかり食べ物を蓄え準備万端整えたのであった。

ところが・・・ 余裕を持って家を出たつもりが 5時台少ない私鉄、つながりが悪いJR
品川駅では乗り換えが7分 ちょっと焦りながら駅で新幹線の切符を買ったつもりが・・・ 自販機で特急券しか買わなかったワタシ・・・

当然乗り換え口は入れない。そして駅員さんは「ああ、スイカは使えないんですよ。窓口で乗車券買ってください」←間違えたワタシがアホなのだが、このシステムどうにかしてほしい。

仕方ないので窓口に行こうとしたら、10人ほどの列。Nちゃんたちと待ち合わせした新幹線の出発時刻までその時点で5分きっていた。
しかも、開いている窓口は2個。しかも何時だのグリーン車だの窓際だのでやたら一人一人に時間がかかっている模様。
一人分待ったが、これじゃ絶対間に合わないあと4分 ってところで。
ついおばはん力を発揮してしまったワタクシ
「すみません 40分のこだまに乗りたいんです! 切符を間違って買ったので、ここでしか買えないんです!先にさせてもらえますか???」
よほど切迫感が伝わったのか,鬼気迫ったおばはんが怖かったのか・・・ワタシの前の8人のおっちゃんおよびお兄ちゃん(♂しかいなかった)は「あっ どうぞどうぞ」と順番を先にしてくれたのであった。

窓口のおにいちゃんもそれを察してさっさと切符を発行してくれて「お客さん 忘れ物ないですか? あと3分ですね。間に合いますから気を付けて」と送り出してもらい、障害物競走のようにゲートを潜り抜け、転げるように階段を下りて、目的の新幹線に飛び乗ったのである。

「どうしたの?局。ギリギリだったねえ」と言うNちゃんの計画は、多忙で綿密な彼女らしく、その後の在来線やホテルの迎えのバスの乗り換えはほとんど無駄がなく、もしあの新幹線に乗れなかったら、一人当日のラウンドはできずに涙を呑むことになっていたと思う。
あの時、気持ちよく(というか有無を言わせず)順番を譲ってくれたおっちゃんたちありがとう・・・

そして熱海、伊東までは熱気につつまれていたが



さすが高原 空気は爽やかであった。



2年前以来2回目。あの時は1日目は10m先も見えないくらいの濃霧の中のラウンド。2日目は諦めて帰ってきた。

今年はまあまあの天気。晴れていれば見えるはずの富士山は今年も見えず。しかしディープ埼玉よりは10℃は気温が低いってだけで幸せである。

1日目はおっちゃん二人と3人のラウンド。割合ショットは良かったが、芝目が読めず3パット連発でスコアは伸びなかった。

天然温泉で汗を流したあとは宴会。一人ソムリエの資格もちがいて、なかなかいいワインを提供してくれたのでつい飲みすぎてしまった。









2日目も朝からビールの同行者たち(どんだけ飲むんだ)と思いながら、この日は♀2 ♂2のラウンド。

ハーフはまあまあと思って昼食後はなぜかあたりの風景は一転



ミルク色の霧に包まれてしまっていた。

まあこれも経験、自然の中の競技ってのは仕方ないねえ と ティーショットはそこに書いてある矢印(霧対策の)に従ってうち、この辺だろうという自分の当たりで飛距離を推理して探して、2打目は心の目で打ちwと進めた。
まあバンカーも水も見えないので、却って無心で打てて力も入らないのが良かったのか、まあまあの天気だった前日よりスコアが良かったのはゴルフの不思議なところだなあ。

って感じで富士山は今回も見えずだったが、涼しく楽しくラウンドできて、「同行のみなさんありがとう、気持ちよく(?)送り出してくれたオットよありがとう」である。









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お盆前とハンティング

2018-08-11 11:47:32 | 日々の生活


さすが、日本有数の高温地帯である、実家。
39℃…

東京もたいていだけど、こちらの熱風の破壊力

今朝は少しでも涼しいうちにと
オットと墓掃除をした。

昨日は、こちらの地方で自営しているオットの先輩とランチ。
夫婦で仕事を手伝ってくれと口説かれた。

それを胸にしながら、周りをドライブしてみたけど、オットもワタシもどうも気がのらないってことで意見が一致した。

暑いし寒いしなぁ
東京からも離れがたい。
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客席は回るよ

2018-08-05 23:02:22 | 見る(映画 劇場 美術館など)
ゆりかもめで市場前駅まで行く
人工的な空間 周囲には何もない。こちらに市場が移りオープンすれば変わるのだろうけど。

この日もものすごく暑かった。





公演が始まるまでちょい飲みでビールとサンドイッチ


劇団新感線 しかも脚本はクドカンだ



『メタルマクベス』disc1 舞台映像


とは言え ワタシは彼の書く本は、長尺の映画なんかより連続ドラマなんかの方が好きなんだよね。
ちょっとした小ネタもドラマの中の方が光る気はする。 
で、今回は三時間超え ちょっとダレた。

でも登場人物みんな歌がうまい。
安心して聴いてられるし、乗れるし・・・

そして回る客席、CGと合成された舞台の背景はやはり新鮮。






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ムスメの嫁入り

2018-07-30 23:55:46 | 家族あれこれ(犬も含めて)
前回アップした通り、四月終わりに入籍したムスメがいよいよ婿さんの暮らす所に飛んで行った。

ドラ(ムスコ)の時は一応、あちらの家族との顔合わせだの、入籍だの 式だの披露宴だのは順序を踏んで、人並に済ませたのだけど、今回ムスメのはなかなか順序通りにはいかなかった。

婿さんが海外赴任中でなかなかこちらに帰ってこられないという事情が一番大きかったし、あちらのご家族も東京から距離のあるところに住んでいて、なかなか簡単にお会いしようってことにならなかったのも一つ。

ただ、婿さんはここ何年も家に出入りしていたし、ムスメもあちらのお家にもお邪魔していて、本人たちはもちろん、お互いの家庭の様子もなんとなくわかっていて、大丈夫そうって感じがあったのである。

そして 顔合わせ。ムスメ夫婦、あちらのご両親、お兄さん夫婦、局側は私たち夫婦、ムスコ一家四人(孫1,2含む)総勢12人のにぎやかな席になった。


桜湯で始め


こんな感じの和食のコース。



和やかに宴は進んだ。孫2もぎゃん泣きしないで良い子にしていた。
婿さん兄弟は踊るし、孫1もお遊戯を披露するし、和やかって感じ。



途中、ムスメカップルから自分たちの家族の紹介などもあった。婿さんもホントに大事に愛情をもって育てられ、それを感謝しているのがわかって安心した。
ムスメも照れながら家族紹介をしていたが、ワタシを紹介する時に、「我が家の司令塔です」 それに付け加えてムスコが「攻撃型ワントップです」
まったく初対面のあちらのご家族にばらすなってのよ。せっかくおとなしめのスーツ着て穏やかな母を気取ってたってのにな。

デザートはムスメの友達からの差し入れ なんと手作りのウェディングケーキ!



この飾りつけも素晴らしかったけど、材料もこだわっていて、着色は抹茶とかカボチャなどの自然素材。味も良かった。
別にパティシエじゃなくて職業は通訳。まったくムスメの友人は才女が多い。

とても暑い日だったが、あちらのご両親はホテルに一泊して帰り、婿さんは我が家に一泊して赴任先に戻った。
二人を羽田に送って行った。



それから10日あまり、ムスメ 荷物出しだの部屋の片づけだの 連日の送別会だの・・・ 怒涛の日々が過ぎた。

そして

再度オットと犬と羽田に。



満面の笑みで出国ゲートに向かうムスメ。

あっけなく旅立っていった。

寂しくなったでしょう? と周りの人は言うけど、あまりに色々慌ただしかったのでほっとした感が大きいかも。
あと ヤツが残していった色々な片付けもあって寂しさを感じる余裕もないし。

一番寂しがってるのはこの子



ムスメの名前が出ると、窓まで飛んで行って外を見るし、ムスメの部屋を時々様子を見に行っているのがいじらしい。



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ムスメ出国

2018-07-25 00:24:27 | 家族あれこれ(犬も含めて)


31年間の同居生活終了
海を渡って嫁にいった

詳細 後日

怒濤の日々であった
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熱中症対策

2018-07-20 22:45:22 | 
あまり大きな声で言えない。
そして、あの大雨で被災した方々には申し訳ないとも思う。
けれど、7月は三回、ラウンドしてしまった。

いつもなら今頃が梅雨明けするくらいのタイミングである。どうせ予約しても何回かは雨でキャンセルだよね。と思っていたら、関東はまさかの6月中の梅雨明け、予約した分、できてしまったではないか!
しかしこの猛暑である。

そして私たちの行くディープ埼玉のゴルフ場は、日本でも有数な高温地帯である。

なぜ行く?

非体育会系だった若い頃、登山する人、部活で汗を流す人たち、理解できなかった。
まして、冬山なんぞに好き好んで登って、遭難して、人様に迷惑かけるなんて信じられんと思っていた。

そんな自分が、高温注意報が出ていて、不要不急な外出は控えて、野外のスポーツは危険…なんてところで18ラウンドするなんてねぇ
人生、何が起こるかわからないものですね。
こんなに後半になってから、こんなことに足を突っ込むとは…



だけど、ここまで注意を喚起されているのだから、熱中症で倒れるわけにはいかない、家族やただでさえ忙しいであろう医療従事者に迷惑をかけるなんてとんでもない。自分達の物好きなんだから…と、私たちおばたちの熱中症対策はなかなか念が入ってきたのであります。

まず、氷嚢を2個用意します。
普通ならこの中に氷水を入れるが、そんなことだとあっという間に溶けてしまう。
氷嚢には塩水を入れて、前の日から冷凍庫で氷嚢ごと凍らせる。
そして当日は保冷剤と共に保冷バッグに入れてカートに積むのである。
これだと、昼を挟んでホールアウトするまで、冷たいのが持続する。
カート移動中に、これで頭、首筋、脇のリンパなどを冷やす。
ラウンド仲間のセレブ美魔女奥さまは、鼠径部を冷やす技をあみだして、真似した私たちにマ⚪️氷嚢の発見者として称賛を浴びた(しかし、仲間内にしか見せられない図である)

そして、水筒500mlのものに氷とスポーツドリンクの普通の7割くらいに薄めたのに私はりんご酢を加えたものを用意する。
同じものを600mlのペットボトルに作って、こちらは凍らせて持参、カートに積む。
そして各ホールごとに必ず飲む。喉が乾いてから飲むようじゃ遅い気がする。
昼休みに、水と持参したスポーツドリンクのもとで同じのを作って午後に備える。

ポロシャツに噴霧する冷却スプレーもほんの少しの間だけど涼しく感じられる。

そして、忘れちゃだめなのは塩気である。
コンビニとかドラッグストアだので売ってる塩タブレットを持参して、ハーフラウンドで4つくらい摂取する。

6月、急に暑くなった頃のラウンドで、水だけはたくさん飲んだけど、帰宅してから、ひどい頭痛になった。
あれは体内の水分バランスが崩れて熱中症になりかけだったのであろう。
それに懲りて、塩タブレットを導入したら、大丈夫になった。

しかし、これだけ気をつけて、大荷物を覚悟して、これだけ生きてる経験値でもって、自分の体調管理がやっとできる環境、やはり尋常じゃない暑さが日本列島を覆っているみたいですね。

一時帰国した婿が
「いやーバンコクより暑いっすよ」と言った東京…

学校行事で熱中症になり小学一年生が亡くなるといったいたましい事故があったが、自分の体調のコントロールができない子供なんだから、周りの大人がどうにかしてやんなきゃどうしようもないでしょうね。
とにかく無理させないことだね。真夏の集団行動は。

オリンピックも、二年後がこんな夏だったらどーするんだろうね?
秋にやって欲しいもんですね。

今さら無理というのなら、せめてマラソンとか競歩とかは、朝5時からやるとか、それでも終わり頃の一番苦しいときには暑いよなぁ

こんなに地球が暑くなっちゃった時代、この時期に暑いアジアでオリンピックは無理ですよね。
今全英オープンやってるけど、気温20℃なんてアナウンスされているじゃないか、ああいう所でやりゃーいいのにね。
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