甍の上で

株式会社創瓦 社長 笹原真二のブログです。

今朝もまた 予報違いの 雨音が 秋の天気は 日替わりメニュー

2018-10-11 07:08:39 | Weblog
今日の雨は、痛いですね。昨日は現場に出ようと用意して、本当に出発直前、小さな雨が落ちだして出るのを見合わせたところ、結果、降ったり止んだりで、一日中修正材を作ったり、瓦の寸法切をしたりのetcで過ごしました。

 夕方には、雨もほとんど上がって、明日は朝から現場に入れるだろうと思っていましたが、今朝目が覚めると雨音が。テレビを付けて天気用法を見ると午前中は雨が残るようで少々ガッカリしました。晴天産業は天気には従うしかありませんが、今日の雨は痛いですね。

 幸い今のところ、昨年の10月と同じくらいなペースで雨が降っていますが、昨年の場合、12日からなんと11日連続で雨が降り結果昨年の10月は延べで19日も雨が降ったという、40年近く瓦屋という晴天産業に従事していますが、忘れられない10月となりました。

 明日からの予報は1週間、傘マークは出ていなかったのですが、秋の空は日替わりメニューだからどう転ぶか分かりません。
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 安藤サクラが 朝ドラに  

2018-09-28 06:16:22 | Weblog
  安藤サクラって凄い!

 先日、家内に、「10月から始まるNHKの朝ドラ、今度はどんな物語か知っている?」と聞いた。「今度は、カップヌードルを創った人が主人公なんだって、ヒロインは安藤・・・どういう名前だったかなあ・・・サクラ、安藤サクラ。」

「安藤サクラって、もう30過ぎてるし、柄本明の長男、柄本佑と結婚して子供も産んでるじゃない。NHKの朝ドラと言えば、若い女優と相場は決まってるようなもんだし・・・「ゲゲゲの女房」でヒロインを務めた松下奈緒が当時25歳?で、本人も少し戸惑ったなんてことを言っていたと思うけど・・・本当?」

「NHK,の朝ドラ始まって以来のママさんヒロインなんだって、30歳台も初めて、テレビで言ってた。」

「やっぱり、安藤サクラはすごい役者だ!NHKもすごいことやるなあ・・・」

 そんなことを言っても、安藤サクラという女優を知ったのは、つい最近、6月のことだ。「万引家族」という映画を見に行って、出演者は先日亡くなった樹木希林、リリー・フランキー、安藤サクラの義父柄本明等々、個性派の役者の中で、安藤サクラの演技がものすごく印象的だった。

「万引き家族」は血縁関係のない疑似家族が一つ屋根の下で暮らしているという設定。終わりに近いシーン、刑務所に入った安藤サクラに、夫のリリー・フランキーと、中学生の息子祥太が面会する場面。

 サクラは、松戸のパチンコ屋で車上荒らしをしようとした際、車中に居た乳飲み子の祥太を連れ去ったこと、其の自動車の色、車種を祥太に伝えた。「その気になれば本当の両親に会える。」と涙を流しながら話すシーン。。

 この涙を流しながら泣くシーンの演技がすごかった。「役者って凄いなあ!」いっぺんに安藤サクラのファンになった。

 安藤サクラは俳優の奥田英二とエッセイスト安藤和の次女で、映画は2006年デビューで女優歴12年、映画、テレビドラマの数多くの作品に出演している。2007年のNHKの朝ドラ「おひさま」にも出演していたという。だから今回2度目の出演。知る人ぞ知る凄い女優だった。

 これまで何度も朝ドラのヒロインのオーデションは受けていたが涙を呑んでいたという、今回は逆にNHKからのオファー。昨年の6月に出産したばかりで「できるわけがない」と断るつもりでいたそうだが、夫の柄本佑は「やったら」父奥田英二は「これは挑戦じゃない冒険だ。挑戦はリタイアできるけど、冒険は途中でやめられない」と家族から背中を押され出演を決意したという。

 5月から撮影に入っており来年の2月まで、1歳の娘を大阪へ連れていっての撮影になるそうだ。

 もうすぐ始まるNHK連続テレビ小説「まんぷく」でどんな安藤サクラを見せてくれるのか、今から楽しみだ。 
                     2018年9月27日      笹原 真二
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雨の中 信号待ちの 窓の外 秋のつばめよ 早く帰れと 

2018-09-09 09:38:41 | Weblog
 昨日に引き続き今日も、結構強い雨が降っています。昨日は雨の中、芳井中学校では運動会をしていましたが・・・今日は芳井小学校の廃品回収が予定されていましたが中止になりました。これだけの雨だから当然だと思います。
 
 昨日のブログで、うちにいたツバメは帰ったみたいだと書きましたが、まだ旅立ちをしていないツバメを20分ほど前に見ました。雨の中小田川の芳水橋の上で信号待ちをしていると5羽ほど飛んでいました。最初、何が飛んでいるのかなと思いましたが、よく見るとツバメでした。川の中程の石の上には黒鵜が1羽ぽつんと立っていました。
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気が付けば 9月の雨は 肌寒い 何時の間にやら 季節は動く

2018-09-08 14:43:42 | Weblog
 昨日の夕方の夕立は凄まじかったですね。6時前でしたが、あっという間に大粒の雨が落ちたかと思うと、あとは空から機関銃のようにその大粒の雨が降ってきました。時間にして20分位だったでしょうか?

 仕事を終えて事務所に帰ってくるなり、だから軽四にいっぱい積んでいた荷物もしばらく片づけることが出来ませんでした。少し小止みになった時、どうにか片づけることは出来ましたが、それでも結構濡れました。お陰で、良い打ち水になって夜は涼しかったですね。

 夜半は結構降っていたようですが、夜明け前には小降りになって、しかし朝7時頃からまた降り出しました。今日は半袖でいると寒く感じました。だから今は長袖をはおっていますが・・・

 やはり秋になって行っているようです。それを最初に感じたのは。9月に入って3日目。8月の末にはまだ確かにいたはずの燕がいなくなっていました。毎年8月の末、事務所の前の電線にうちに来るツバメファミリーが名残惜しそうに留まって「お世話になりました。また来年来ます。」とでも言っているような姿を見るのですが、今年は、あんまり暑くてそれを見る余裕が私自身に無かったようで、見過ごしてしまいました。

 それと、蚊が多くなってきました。先日も仕事を終えかけた夕方、藪蚊の大群に襲われました。薄いシャツを着ていたら、そのシャツの上から、お腹やら背中を、顔は顎の下、頬、鼻等々、翌日から虫よけスプレイを持って行っています。暑かったころには藪蚊も出てこなかったのですが・・・

 それにしても、ツバメが居なくなったとか、蚊が多くなったとか、暑い寒いよりもそんなことで季節の動きを感じているなんて・・・

 3日まで気づかずにいて「アッ、ツバメが居なくなった。帰っていったんだ。」と、暑くても季節は動いているんだと感じ、また、今日の肌寒さで、10日前はまだ暑くて暑くてどうしようもなかったのにと思いながら、季節が動いていることを感じています。

 それでも、彼岸まで、いや、9月いっぱいは暑いのではないでしょうか・

 関西空港を始めとする、大阪、和歌山、神戸、京都を襲った猛烈な台風21号、そのあとすぐに北海道地震、全道における停電、日本列島は今や災害列島と化していますね。想定外のことばかりが続いていますが、これだけ続くと想定外とは言えなくなりますね。

 「何があるか分からない」が常識になってくるようです。
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突然の 強い夕立 屋根の上 成す術も無く 段取り狂う

2018-08-31 20:26:26 | Weblog
 酷暑、残暑、お見舞い申し上げます。

 7月6日の西日本豪雨の後、天気は一変。連日カンカン照りの真夏日、気温は連日35度を超え岡山でも38度と言う日が何日かあったと思う。

 晴天産業の中でも、お日様に近い屋根の上では、実際何度だったのだろうか?瓦の表面温度は軽く60度は越していたのではと思う。膝でも着こうものなら熱湯が飛び散ったのではないかと思うくらいの熱さだ。

 その日、その日が精一杯。もちろん、体力の差もあるが、私の場合、1時間10分を目安に小休止を入れて水分補給。午前中2回、午後2回の休憩。凍らせたお茶、スポーツ飲料、多い時には一日4ℓの冷たい水を飲んだ。

 冷たい水は、身体に良くないということは、よく聴く話だが、冷たい水を身体が要求しているのか?口と喉だけが冷たい水を要求しているのか?よくわからないのだが。とにかく冷たい水分がご馳走だった。

 一日が終われば、お風呂に入り終え、バスタオルを巻いたままエアコンの効いた部屋で、ソファーに座って冷たい飲み物を飲みながら、その日の仕事を無事終えることが出来たことに対し充実感に浸りながら感謝する。

 8月に入ると、一日終わるごとに、指折り数えるような気持ちで、お盆休みに入る日までを過ごした。とにかく暑かった。TVニュースでも「命に危険が及ぶ暑さです。」というフレーズがどこの局からも聞こえた。過去にこんなフレーズを聞いたことがあっただろうか?

 8月13日の夕方、夕立があった。焼けた道路からは、湯気のような水蒸気があがり、良い打ち水になるのではという儚い期待は、焼け石に水と化し、寝苦しい夜となった。結果、お盆の間中、寝苦しい夜は続いた。

 17日から仕事を再開。台風の影響なのか、心地よい風?が吹いた。お陰で、季節が少し動いたかなと感じた。23日には岡山を通過するのではないかと思われた台風20号は東に逸れて紀伊半島を直撃。夜、風の音は少ししていたが、大雨とはならなかった。

 24日から、また暑い日が続いている。今日(27日)も、ものすごく暑かった。それでもやはり、お盆前の暑さとは違う。夕方、夕立も降った。今日の打ち水は少し効いているようだ。季節が少しずつ動いている。日が落ちるのも7月に比べるとずいぶん早く落ちるようになった。あたり前のことではあるが・・・

 過去、2年間、営業ばかりで、炎天下の中での仕事は一切と言っていいほどやってこなかった。規模縮小に伴い昨年の9月21日から、毎日が現場となった。

60歳にして2年間のブランク、炎天下の仕事に耐えられるか?少しの不安と期待も交わった夏は、かつてない酷暑となった。まだ夏が終わった訳ではない。彼岸あたりまで、気を緩めることはできない暑い日が続くと思われるが、今のところ及第点ではないだろうか?・・・

 平成30年8月27日  笹原 真二
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 ついてない 履いたとたんに 足が痛(いたっ)朝も早(はよ)から ムカデに不覚

2018-08-27 21:53:04 | Weblog
 24日、朝の事、靴に足を入れると、「痛っ」ガラスが刺さったような、すぐ靴を脱ぐとムカデが靴の中から・・・「嘘っ?」てな感じで、すぐにその靴を持ってムカデに逆襲。叩き殺してやりました。生まれて初めてムカデに刺されました。

 そのことを、仕事の応援に来てくれている。奥野君や地衆君に言うと「ほんとですか」と言って笑みを浮かべる。うちの妹尾英明に伝わると、やはり笑って、お袋に言うと笑いながら、「腫れてくるで」お昼、家内に言っても「いけんかったなあ」と言いながら目は笑っている。

 同級生の、山成医院へ行って、注射をしてもらって薬を貰ったのですが、確かに腫れてきていて痛かったのですが、スズメバチの方が痛いですね。「大したことのないアクシデント」はみんな笑いの対象になるのでしょうか?・・・
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雷鳴と 強い夕立 連日の 乾いた大地に 天の打ち水

2018-08-13 15:52:17 | Weblog
今、結構強い夕立が降っている。時々、雷も鳴り響きながらの雨は、連日の酷暑に対する天の恵みのような・・・
 それでも、焼けたアスファルトの道路からは、湯気?が立ち上がっている。確かに今日も昨日もいつものように暑かった。
 今日は午後から、家内の実家に墓参りに行くも、家は留守でだったから、先にお墓参りをして、合鍵で勝手に上がり込んで仏壇に手を合わせた。北の空が、だんだんと暗くなってきて、家に洗濯物を干していたから帰った。その後転寝、雨音で目が覚めた。
 この夕立で、今夜は気温も下がって。寝苦しくなくなれば良いのだけれど・・・
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昼さがり いつの間にやら うたた寝に ほっとするよな 盆の休日

2018-08-12 20:48:22 | Weblog
 今日から、お盆休み16日までの5日間、しっかり身体を休めて17日からの後半戦に備えたいと思います。
 今朝は、7時過ぎにお墓に行って、昨日お供えした花の木の水立てに水を差して、やはり、昨日の暑さで花の木もずいぶんくたびれていました。
 その後、本家を含む親せきのお墓参りをして帰るとお昼。NHKののど自慢を見た後、テレビを点けたまま、寝転んでいたら、そにおままうたた寝、1時間くらいでしょうか昼寝をしました。これが気持良かったですね。ほんと!
 夕方には、畑に水をやって、昨日、出来なかった軽四の洗車をして、本日業務?終了。
 やはりお盆休みはいいですね。
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何気なく、車を走らせ、運が良い 迎えてくれた 妖怪仏画

2018-08-05 19:02:41 | Weblog
7月16日のこと。
 三次の友達、出口さんと、長岡さんのところに、アサギマダラが好きなフジバカマのプランターを持って行ってきました。アサギマダラが10月、沖縄とか台湾、南方へ越冬のため信州東北地方から飛んでいくのですが、その帰り道にフジバカマの蜜を吸いに来るのか寄ってくれるんですね。広島県の中山間地域の三次は自然いっぱいの良いところなので、5月、長岡さんにフジバカマの苗を持ってきますからと言ってそのままになっていたので、7月16日に行ってきました。
 
 これが運よく良いところに行ったんですね。長岡さんは全生山研修所という道場を持っておられて、この日、広島市の23歳の青年、中原晶大君が書いた絵の個展を道場でやっていたんですね。行った瞬間、その絵に魅了されました。横が60㎝縦が100㎝くらいのお釈迦様を守る12神の絵が展示されていたのですが、「いいところに来た!運が良いなあ」と思いましたね。他に妖怪の絵とか・・・ちなみに三好は妖怪の街ということで、来年、妖怪博物館が出来るそうです。

 中原晶大君は、1550gの未熟児で生まれ、1歳の時、高熱を出す病気で、両耳が聞こえなくなり、その上、常時酸素を吸入しないといけない生活を強いられていますが、身長も140㎝あるかないかくらいの明るい可愛らしい青年です。

 小さい頃から、絵を描くのが好きで、水木しげるの妖怪図を模写したりと、とにかく絵を描くことが好きだったそうです。彼の妖怪の絵は怖くないんですね。悪い妖怪を退治してくれるような・・・いわば良い妖怪とでも言いましょうか?魅力的な絵を描いてくれます。
 帰りに、仏画2点を購入しました。

 中原晶大で検索すればSNSでも出てきます。
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下着まで 汗でびっしょり 肩で息 冷たい水が 身体潤す

2018-07-27 22:48:02 | Weblog
   西日本豪雨
 梅雨と言うと6月というイメージがあるかもしれないが、実際には7月に入って1週から2週にかけて強い雨がよく降る。この強い雨が上がって梅雨明け宣言がなされ、炎天下の夏が始まる。

6月の雨は、丸一日降った日が延べで7日間、半日が1日と、例年とあまり変わらなかったように思っていた。それどころか6月の末の予報では、7月の第一週は全て晴れマークが付いていた。今年の梅雨明けは例年よりも早いのかな?と思っていた。ところが、7月1日の日曜日の夜の予報では、翌2日から全て傘マーク。一体前日の予報は何だったのか?疑いたくなるような天気予報となった。

2日は降らなかったものの、3日からは雨、例年通り、梅雨明け前のまとまった雨が始まったと思っていた。しかし、天気予報は6~7日と非常に強い雨が降ると警告のような予報を繰り返し出してきた。

5日、強い雨が一日中降り続いた。夜には、避難勧告が出された。組内の80歳台の老夫婦松井さんの家に行き、「避難勧告が出たから、次の指示で、避難するような時には、迎えに来るから避難する準備だけはしておいてください。」と伝える。家に帰って20分くらいしただろうか?ピンポンが鳴る。玄関に出てみると松井さん夫婦が「今から、避難しておく。」と言って来られたので、農協会館まで案内した。結果、この日は避難指示まで出なかった。松井さん夫婦は避難所に一夜を過ごした。

6日も一日中強い雨が降った。夕方船穂町の内藤屋敷の雨漏り修理に行く。あの大惨事となった真備町を通って。帰ってみると小田川の水位は異常に上がって、午後7時頃には避難勧告が、8時前には避難指示に変わる。組内の家を回って避難を促す。電話の繋がらない長女成美が勤めるヤマダ電機に行った。「帰る時は会社の事務所へ帰れ。2階にお祖母さんがいるからそこで避難しろ」と店長に伝言してもらう。
9時前に帰宅、川の濁流は見たこともない勢いと、橋げたすれすれまで増水している。消防団員が、灯りの付いている家を回って避難を呼びかけている。

9時半、避難所に入った27人目だった。11時前、小田川に掛かる金毘羅橋が通行止めに、簗瀬のセブンイレブンが浸水、与井の冨士ベークライト㈱が浸水、国道313が崩落、一時期芳井町が孤立した。福山№の車も農協会館に避難。12時頃には避難者は60名を数えた。
幸い一夜だけ避難所で過ごした。雨も12時頃を境に峠を越した。

7日朝、少しだけ濁流の水位も下がっていた。井原まで行ってみると、簗瀬のセブンイレブンはかなり被害を受けていた。道路の水も完全に は引いていなかったが、歩道に乗り上げている車もあった。それでも少しだけ安心した。

テレビをつけてみると、前日の夕方、通った真備町が水没している。まるで東日本大震災を見ているような映像が、どのチャンネルを回しても映し出された。広島でも4年前の豪雨の再来、被害も甚大。福山では3歳の女の子が行方不明。井原市でも、家が土砂に押しつぶされ、48歳の主婦の方が亡くなった。

9日から、また日常が始まった。豪雨前に瓦を解体して、ルーフィングを貼って、シート養生だけで過ごしてもらっていた笠岡の内山さんに入る。幸いあの豪雨でも雨漏りは無かった。

高屋の街では浸水した家の人たちが、土砂を土嚢に入れる作業。そんな中、車を走らせ内山さんへ向かった。「気の毒だな」という屁のツッパリにもならない気持ちだけ残しながら・・・
「決して対岸の火事ではない」「決して他人ごとではない。」
2018年7月28日           笹原真二

追伸Ⅰ
あの豪雨から、お見舞いのメール、電話、一体何人の人からもらっただろうか?新潟の高橋、長崎の立石、福岡の森田さん、熊谷裕ちゃん、熊本の佐藤さん、鹿児島の吉元、埼玉の石川さん、柿沼さん栃木の神山、金原さん、名古屋の江場さん、竹村さん、久保田さん、東京の片寄さん、真奈さん、森本さん、群馬の佐藤さん、飯沼さん、大分の長峰さん、沖縄の仲尾さん、島根の佐々木さん、小川さん、高校時代の同級生竹内、北海道の親戚、大阪の親戚、本当に多くの方からお見舞いの言葉を頂いた。

追伸Ⅱ 
 一晩だけ、避難所で過ごした。畳の間で、毛布もあった。雑魚寝は当然だけれど、やはり寝苦しいというか?これが続けば、かなりストレスが溜まるだろう。真備町の人たちはまだこれが続いている。また、酷暑の中の跡片付け、ボランティアの人たちが多く支援に入られているというが、本当に頭が下がる思いだ。

追伸Ⅲ
 今回の西日本豪雨と命名された大災害は、自然災害は皆無と言っても良いと思っていたこの地方も、例外ではないことを改めて思い知らされた。明日は、台風が東から来るという。こんな天気図は見たことが無い。例外中の例外だ。温暖化で、2100年は40度を超える暑さが日本を襲うと先日、NHKが特集をしていた。世界中で異常気象が起こっている現実がある。これから地球はどうなっていくのだろうか・・・・


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