トルコのトピックス

トルコの新しい話題をご紹介しています

トルコのAIイニシアティブは5年間で10倍になった

2022年05月17日 | 国内
5月17日 トルコでは人工知能(AI)に関するイニシアティブの数が、5年間で10倍になったと、専門家が言いました。

 
  Hurriyet

「トルコはAIのトレンドをキャッチした。この分野への投資は増えつつある」と、トルコAIイニシアティブ(TRAI)のハリル・アクス会長が、5月14日、あるAIの研究会で言いました。「私はAIイニシアティブの数は、今後5年間で10倍になると思っている」と彼は付言しました。

TRAIの第5回研究会は、100余分野の代表、研究者、起業家、ジャーナリストが参加して、週末、イスタンブルで行われました。

アクス氏は開会のスピーチで、国民にとっての人工知能の重要性を力説し、AIを“地球の問題を克服するための人類のベスト・フレンド”と呼びました。研究会では、代替不可能なものに関するプロジェクト「AIマスターズNFT」も紹介されました。

このプロジェクトでは、5000のNFTが販売され、集まった金は若者たちに人工知能についての教育のめに使われます。
  

トルコ=ギリシア間のフェリー・サービスが活気づく

トルコのエーゲ海岸の町とギリシアの島々間のフェリー・サービスは、コロナのため2年間、中断されていましたが、今年2月初旬に再開しています。夏に向かって、このフェリーの需要と関心が高まってきています。

 Hurriyet

ギリシア当局は、2月7日、トルコのフェリーが、カヴァラ、レスボス、キオス、レムノス、コス、ロードスなど10の島々の港に入ることを許可しました。4月27日、トルコ当局が公共の場でのマスク着用の義務を廃止したため、フェリーはいま、めいっぱい操業しています。マスク規制が行われているときは、フェリーには80%しか乗客を乗せられませんでした。

「トルコ人や、ギリシア人だけでなく、外国からの旅行者たちも、このフェリー・サービスを楽しんでいます。多くの人々、とくに南米諸国から初めてトルコを訪れた人々は、トルコの後、ギリシアの島々へ行きたいと思います。フェリー・サービスは弾みがついてきました」と、海運会議所イズミル支部のユスフ・オズテュルクさんは言いました。


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母の日を祝うために人々は花屋ヘラッシュ

2022年05月08日 | 国内
5月9日 5月8日の母の日、全国の花屋は1年中で最も忙しい日になりました。世界の他の国々同様、トルコも毎年、5月の第2日曜を母の日として祝っています。


「お客様は、母の日には、カーネーションやデイジーのような野性的な花を選びますね」と、イスタンブルのタクシム広場で花屋を経営するユルドゥス・チャルオールさんは言いました。彼女の店では、バラ1輪は30リラ(2ドル)、デイジーの花束は40リラ(2.7ドル)、カーネーションの束は50リラ(3.4ドル)でした。

「今日はよく売れます。毎年、母の日は売れますね」と中央アナトリア・カイセリ県の花屋メフメト・ベネルさんも言いました。「花束の値段は100リラ(6.7ドル)から1000リラ(67ドル)です」

彼の店の前には長い行列ができているほか、オンラインや電話の注文にも追われていました。地方行政も、母の日を記念して、女性たちに花束を贈りました。妖精の煙突で知られる観光地カッパドキアでは、来訪者たちが気球に乗る前に花束を手渡していました。

4人の子供の母親のアメリカ人女性マーチド・メイナースさんは、「こんなギフトをいただいて、とても嬉しい」と語りました。「カッパドキアはすべてがステキ。4人の子供たちもここにいたら大喜びしたでしょう」と彼女はデミルオレン・ニュースに語りました。


駐トルコ・ロシア大使がウクライナ危機へのトルコの仲介を賞賛

アレクセイ・エルクホフ駐トルコ・ロシア大使が、ウクライナ=ロシア間のトルコの仲介役の重要性を力説し、戦っている両国間の平和トークがまもなく成果を生むことを希望していると言いました。

 Hurriyet

「ウクライナとロシアの会談はトルコの役割を明らかにした。われわれは誠意をもって、このプロセスでのトルコの貢献と仲介を重要視し、評価している」と、エルクホフ大使は、週末のロシアの「勝利の日」のイベントで語りました。

トルコはウクライナとロシアの2度の直接会談を主宰しています。1度はアンタリヤでの外相レベルの会談で、2度目はイスタンブルで、戦争を終わらせるために両国の代表団が会談しました。ロシアのセルゲイ・ラヴロフ外相は、ウクライナのドミトロ・クレバ外相と、トルコのメヴリュト・チャウシュオール外相との三者会談に出席しました。

エルクホフ大使は、この会談にラヴロフ外相が出席したことは、トルコの仲介に対するロシアの評価を示すものだと言いました。トルコとロシアの関係について、大使は「両国間の幸福な未来は築かれつつある」と語りました。

ロシア大使館はその構内でパレードを行い、またアンカラの「ロシア・ハウス」ではイベントを行って、「勝利の日」を祝いました。大使館は写真展も始めました。


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トルコ各地で春の祭り「フドレレス」が祝われた

2022年05月08日 | 国内
5月7日 トルコ各地で、5月5日の夕暮れ、春の祭「フドレレス」が始まりました。今年の祭りはコロナの規制なしで行われました。

 Hurriyet

昔から祭の中心だった北西部エディルネ県では、大勢の人々が集まって踊り、ケシャン地区では祭を告げる篝火(かがりび)が灯されました。イスタンブルのアヴジュラル地区では、コロナのためにフドレレスの祝賀は2年間中断されていましたが、今年は何百人もの人々が集まりました。

地中海岸のアンタリヤ県では、5月6日の朝、人々が願い事を書いた紙や,小石や花を海に投げ込みました。「私たちは昨夜、願い事を紙に書いて準備しました。私はこの習慣を母から教わりましたが、いま2人の娘たちに伝えています」とデメト・ユルマズさんは言いました。「いま、私たちは3世代がともにフドレレスを祝っています」

アナトリアでは、フドレレスは、不滅の生命を与えられた伝説的なイスラムの人物フズルと、コーランに預言者として登場するイリアスが地上で出会った日とされ、世代から世代へ何百年も受け継がれてきました。

フドレレスは2017年、トルコの文化省の申請によって、ユネスコの無形文化遺産に加えられました。フドレレスの夜は、大地と植物の象徴であるフズルが、海と水を結合させるイリアスと出会う、年に1度の瞬間です。

フドレレスの祭は、さまざまな踊りや音楽、食物や飲物をともなう,さまざまな祭に変化して、中央アジアから東ヨーロッパまでの広い地域で行われています。そのルーツはイスラムやキリスト教よりも昔と考えられています。多くの地域では5月6日にフドレレスを祝いますが、バルカンのキリスト教徒は、4月23日の聖ジョージの日にフドレレスを祝います。


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災害緊急局のボランティアが50万人を超えた

2022年05月06日 | 国内
5月5日 トルコの災害緊急管理局(AFAD)が定期的に開催するコースに、50万人以上のボランティアが登録されました。

 Hurriyet

トルコ市民ならだれでも、AFADのウエブサイトのオンライン訓練プログラムに申し込むことができます。オンラインの6コースを修了した市民は、県の災害緊急部の実地研修に申し込むよう勧められます。

AFADは捜索と救助(5日間)、応急手当(2日間)、人道主義援助(2日間)、火災認知(1日)、テント張り(半日)の訓練を行っています。

AFADの登録ボランティアの物理技術者ナーズム・チャブクさんは、ボランティアの基本的な動機は、必要な時に、だれかを助けに行けることにあると言いました。「災害地では、人間も、猫も、犬も、生きている者は、あなたを必要としています。あなたは実際に災害を知る人になります」

45歳の教師ファトゥマ・ソムンジュオール・エルカンさんも、AFADのボランティアですが、昨年8月、黒海地方のカスタモヌー県ボスクルト地区で洪水が起こり、死傷者が出て、被害も大きかったとき、現場に駆けつけました。

「現場に行って人さまを助けることは、私に、ことばでは言えない平安を与えてくれます。国のため、人々のために働くこと、人々を助けること、それこそが最高の行為です」とエルカンさんは言いました。

イズミルのセフェリヒサル地区で洪水が起こった時は、約500のボランティアが集まりました。昨年の黒海岸諸県の洪水のときには、900人が駆けつけました。コロナ・パンデミック中に設立された社会支援グループでも、ボランティアは役割を担っています。


トルコは100万人のシリア人の帰国のために新プロジェクトを開始

エルドアン大統領が、トルコは100万人のシリア人の帰国のために、シリアのイドリブ県で新しい建設プrジェクトに着手したと発表し、このプロジェクトは国内外のNGOが参加して行われると付言しました。

 
 Hurriyet

「約500,000人のシリア人が、シリアの安全な地域に帰りました。ブリケットハウスの建設は、シリア人の帰国のためのひとつの対策です。わが国は100万人のシリア人の自由意思による帰国のために、新しいプロジェクトを始めました」と、エルドアン大統領は、5月3日、イドリブ県での式典で、ビデオ・メッセージで言いました。

大統領はまた、シリア人の自由意思による帰国が安全に行われれば、シリアの他の地方でも、同様の住居プロジェクトが行われるだろうと語りました。

トルコは2011年以来、シリア紛争から逃れてくるシリア人約380万人を受け入れてきました。トルコ政府はまた、シリア人を祖国に安全に帰国させる計画の下に、イドリブ県に多くのブリケットハウスを建ててきました。


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イスタンブル空港が便数、乗客数で記録を破った

2022年05月04日 | 国内
5月4日 ラマザン明けの3日間の休日の初日の4月30日、厳しいパンデミック対策がとられた2年ぶりに、1日の便数と乗客数で新記録を出したと、アディル・カライスマイルオール運輸インフラ相が言いました。

 
 Hurriyet

「4月30日、195,640人の乗客が1301便のフライトに搭乗して飛び立ちました」と運輸相が発表しました。「5月1日のフライト数は1226便、乗客数は186,500人になるでしょう」

カライスマイルオール運輸相は、空の便はコロナ・パンデミックによって大きな影響を受けた分野のひとつだと語りました。「乗客数は国内外とも減少しました」

「パンデミック中、イスタンブル空港は世界第2の発着数の多い空港になりました」運輸相は言いました。「イスタンブル空港は2021年、乗客数を76,400人増やし、7570万人の乗客を迎えました」

ACIヨーロッパによると、イスタンブル空港は1月、3700万人の乗客を迎え、ヨーロッパで最も発着数が多い空港のトップになりました。1月から3月には、イスタンブル空港から81,876便の飛行機が飛び立ちました。「これはすなわち、1140万人(国内便290万人、国際便6850万人)の人々がイスタンブル空港を利用したことになります」と運輸相は言いました。

イスタンブル空港はイスタンブルの主要な国際空港で、市内のアルナヴトキョイ地区にあります。2018年10月29日、開港式が行われ、イエシルキョイのアタテュルク空港の閉港後、2019年4月6日、商業フライトの全スケジュールが正式に移行されました。


トルコ初の女性スナイパー(狙撃兵)が「市民に武器は不要」

トルコ軍の最初で唯一の女性狙撃兵ディデム・バルクジュ軍曹が、市民に武器を持たないよう勧告し、市民を守るために武器を持つのは彼らだけの仕事だと力説しました。

 Hurriyet

「私たちは職業として武器を持っています。武器を使うのが義務となった時は、私たちは銃を使わなければなりません。市民は武器を持つ必要はありません。個人が武器を持つことには、私は反対です」と彼女は言いました。「軍隊と、法の執行者が、皆さんの生命と財産を守ることができます」

バルクジュ軍曹はいま、憲兵隊総司令部のチーム司令官です。彼女は「ザ・スナイパー」や「門前の敵」などの映画に刺激され、2018年、憲兵隊の下士官試験を受け、合格しました。

「6か月の特別機動隊の訓練プログラムを無事終了したとき、私は司令官に狙撃兵になりたいと言いました。トルコには女性狙撃兵はいなかったので、最初はみな驚きました。私は厳しい訓練の後、一級射手のコースに出席し、バッジをゲットしました。

私は女性として新分野を開拓し、軍隊の女性初で唯一の狙撃兵になったことを誇りに思っています。これをトルコ女性の成功と考えています。私は後輩たちのために、新しい道を開き、ロール・モデルになったのです」と、軍曹は言いました。

「私の家族は、私が軍人になる選択をしたとき、賛成してくれました。家族はいつも私を励ましていてくれます」と彼女は言いました。「友人たち、とくに女性の友人たちは、私が狙撃兵になったことを知ってびっくりしました。みんな“マジなの?”と尋ねました。でも、最初の驚きの後は、質問の雨あられ、武器は? カムフラージュは? 射撃技術は? みんなスナイパー映画の知識です」

「以前は女性であるための偏見にも会いましたが、いまは快適です。男性の仲間も、彼らのチーム司令官として見てくれます」とバルクジュ軍曹は言いました。


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自然愛好家たちが絶滅危惧種の花「王冠」の撮影に集まった

2022年04月29日 | 国内
4月30日 写真家と自然愛好家たちが、一般に「王冠」という名で知られる花「フィリティラリア・イムペリアリス」の写真を撮りに、東部ムシュ県の高地に集まってきました。この花は1年のうち15日間しか咲きません。

 Hurriyet

メンバーたちは車と徒歩で2時間かけて、「王冠」が咲く、標高1800メートルの野原に到着し、花といっしょに自撮りしていました。絶滅が危惧されるこの花は、通称「泣いている花嫁」とも呼ばれ、もちろん採取禁止です。

1輪摘み取ったら、罰金110,000リラ(7.4ドル)です。グループを率いる写真家ケナン・デミルさんは罰金制に賛成と言っています。「罰金は有効でしょう。寫眞を撮りにここまで来るのは大変でしたが、この花を見て疲れは吹っ飛びました」

もう一人の寫眞家フェルダ・アシュルオールさんは「ここに着いたら、雨が降り始めて、困ったなと思いましたが、雨の中で咲く王冠の花はひとしおです」と言いました。アシュルオールさんも罰金制には賛成で、「私たちは花には指一本触れません」と笑って言いました。

「シーザーの王冠」とも呼ばれるこの花は、ユリ属の一種で、高さは1メートルくらいまで成長します。トルコ東部のほか、イラク、イラン、アフガニスタン、パキスタン、インド、ヒマラヤに自生しています。


イスタンブルの工場で爆発。3人死亡

4月29日、イスタンブルのトゥスラ地区の工場が爆発し、少なくとも3人が死亡しました。

 Hurriyet

現地時間午後1時頃、ペンキと塗料の工場から火事が起こったと、アリ・アクチャ知事がデミルオレン・ニュースに語りました。消防士,救急医師、治安職員がただちに現場に駆けつけました。市民9人が負傷しました。「医療職員が9人の手当てをしたが、残念ながら3人は死亡した」と、知事が発表しました。

アクチャ知事はまた、火事と爆発の原因は、県の火災部が行った調査によって判明したと言いました。トゥスラの工業地帯には、多くの塗料工場があります。


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第一次世界大戦時の手投げ弾が建設現場で発見された

2022年04月28日 | 国内
4月29日 マルマラ地方バルクシェヒル県バンドゥルマ地区の建設現場で、4月25日、建設作業員たちが、第1次世界大戦時のものと思われる手投げ弾830個を発見しました。

  Hurriyet

830個の手投げ弾のうちの420個はまだ有効でだと、地元警察の爆発物処理員が言いました。バンドゥルマの海岸地域は、ガリポリ半島から東へ131キロになり、ここで、第1次世界大戦中に、オスマン=ドイツ=オーストリア連合軍とイギリス=フランス=ロシアの軍が戦い、多くの兵士たちが海や陸で命を落としました。

専門家によると、小さな爆弾(紐つき爆弾656個と手投げ弾70個)の大半はオスマン軍のもので、手投げ弾105個はドイツ製でした。オスマンの手投げ弾5個とオスマンの紐つき爆弾105個には弾薬が詰まっていました。地元メディアによると、爆発物はすべて県警察の爆弾処理班によって処理されるでしょう。

1920年、バンドゥルマは、ギリシア軍率いる同盟軍に占領されました。トルコ独立戦争中の1922年、この地区は解放されました。人口約16万のバンドゥルマはトルコ共和国の重要な湾岸都市でした。


「トルコはテロリスト組織を抹殺する決意である」国防相

フルシ・アカル国防相は、トルコはテロリスト組織PKKを抹殺する決意だと語り、最近の対テロ作戦で、57人のテロリストを抹殺したと強調しました。

  Hurriyet

アカル国防相は黒海地方のデュズジェ県でのイフタル(ラマザン中の夕食)の席でスピーチし、「抹殺されるテロリストの数は今後も増えていくだろう」と語りました。「すべての洞窟にいるてテロリストを抹殺するまで、作戦は終わらない」

トルコ軍はトルコ国内に出入りするテロリストを阻止するために、4月18日、トルコの南東部国境で「爪鍵作戦」を開始しました。「われわれのターゲットはテロリストのみである」

アカル国防相は作戦に協力している兵士たち全員に感謝し、「残念ながら、洞窟に埋められた地雷のために戦死者を出した」と言いました。


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トルコは屋内でのマスク着用の義務を廃止した

2022年04月28日 | 国内
4月28日 トルコは、公共交通機関と病院を除き、屋内でのマスク着用の要請を取り下げました。

 Hurriyet

「公共交通機関と保健施設内では、1日の感染が1000人を切るまでは、マスクの着用義務は継続する」と、エルドアン大統領は、アンカラで行われた科学委員会の会合後、記者会見で語りました。大統領はまた、65歳以上の人々と持病のある人は、マスク着用を継続するよう勧告すると言いました。

トルコ保健相は、4月25日の感染は2604人だったと報告しました。コロナ・パンデミックが収まってきたため、トルコ保健省は3月2日、屋外のマスク着用義務を廃止しました。科学委員会の定期会合は、今後、緊急事態が起こらなければ、行われないことになりました。

エルドアン大統領は、パンデミックとの戦いに非常な努力をした医療従事者と科学委員会に謝意を述べ、ワクチンの重要性を力説しました。


カラジャ島が2430万ドルで売りに出た

ギョコワ湾に浮かぶカラジャ島の所有者が、島の売値を1億4500万リラ(980万ドル)から3億6000万リラ(2430万ドル)に更新しました。ムーラ県マルマリスの不動産会社は、オーナーはアメリカに住むトルコ人ビジネスマンだと言っています。

Hurriyet

不動産サイトに投稿された広告によると、島の面積は316,000平米あり、ブルー・ヴォヤージのルートに位置します。島には一戸建ちの家が3軒、湾が3つ、65アールの森があります。

島は考古学上の遺跡になっていて、売り出しには反対の声もありますが、広告は「新しい 買主はマリーナやレストラン、宿泊施設など建てられます」と言っています。

島は本土から約400メートル。4月24日まで1平米あたり459リラ(31ドル)でしたが、いまは値段が更新され、1139リラ(77ドル)に跳ね上がっています。有名なセディル島はカラジャ島の北にあります。


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国連事務総長がエ大統領にプーチンとの会談の最新情報を伝えた

2022年04月28日 | 国内
4月27日 アントニオ・グテーレス国連事務総長が、エルドアン大統領に電話で、ロシアのプーチン大統領とのモスクワでの会談の最新情報を伝えたと、大統領府広報部が4月27日、発表しました。

 HUrriyet

グテーレス事務総長はモスクワとキーウを訪れる前に、4月24日、エルドアン大統領と会談しています。事務総長は4月25日、プーチンと会談しましたが、その日、エルドアン大統領はプーチン大統領と電話で会談しています。

グテーレス事務総長はモスクワ訪問後、ゼレンスキー大統領と会う前に、エルドアン大統領と意見を交換しています。国際社会は停戦のために、武力紛争を止める条件を話し合い、ウクライナの人道的問題を解決するよう、両サイドに圧力をかけています。

事務総長はまた、ロシア軍とウクライナ軍が激しい衝突をつづけている地域に取り残されている市民を引き揚げさせるよう、ロシアに勧告しました。

エルドアン大統領はプーチン大統領との電話で、トルコはイスタンブルでの平和トークの再開を願っていると、くり返しました。エルドアン大統領はプーチン大統領に、皆が傷ついている現在の状況を終わらせ、永続的平和を確立するために、トルコはあらゆる努力をつづけると言いました。


トルコ警察がパキスタン人に誘拐されたネパール人を救った

身代金のために、6人のパキスタン人に誘拐された4人のネパール人ツーリストが、イスタンブル警察に救助されました。

警察に捕まったパキスタン人誘拐犯たち  Hurriyet


デミルオレンニュースによると、パキスタン人・グループは、イスタンブルの中心、タクシム広場を散歩していたネパール人ツーリストらに銃を突きつけ、誘拐しました。誘拐者らは銃とナイフでネパール人ツーリストを脅し、1軒の家に閉じ込め、ネパール人の家族に10,000ユーロの身代金を要求しました。

家族はトルコ警察に誘拐の一件を通報しました。家族はベイオール警察の計画に従って、身代金を渡すふりをしてパキスタン人と会いました。警察はすぐに1人のパキスタン人を取り押さえ、誘拐された人々がいる場所を聞き出しました。4月26日早朝、警察はその家を急襲し、ネパール人らを救出しました。


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サムスンの教会がイフタル(ラマザン中の夕食)を振るまった

2022年04月23日 | 国内
4月23日 黒海地方サムスン県のカトリック教会が、4月22日、イフタル(ラマザン中の夕食)の席を設け、司祭がフランシスコ教皇のラマザンのメッセージを読み上げました。

  Hurriyet

「異なる宗教の人々が平和に集えば、私たちはそれだけ人間の尊厳を守れます」と、マーテル・ドロローサ教会のマルセロ・シスネロス司祭は言いました。「ラマザン月はムスリムが尊重されるべきときです」

ゲストの中には、教会のあるウルガジ地区の住民たちもいました。食後、シスネロス司祭は教皇からのラマザンのメッセージを読み上げました。「親愛なるムスリムの兄弟姉妹たち、神の愛はあらゆる人間と全宇宙を抱いています。私たちはすべての隣人たち、友人たちが、喜びも悲しみもともにしてゆくことを願います」と、教皇のメッセージは言っています。「心の兄弟であることのしるしとして、私は平和で、実りあるラマザンを望みます」

この教会は、1846年、カプチン・フランシスコ修道会の僧たちが、サムスンのカトリック教徒のために建てたものです。


パンデミックが収まってきて、受診件数も減ってきた

コロナ・パンデミックが収まってきて、病院の受診件数も減少してきたと、ファフレッティン・コジャ保健相は言いましたが、とくに高齢者はまだブースター接種をする必要があると警告しました。

 Hurriyet

集中治療室のコロナ患者は、全国81県中、21県でゼロになりました。4月22日、保健相はアドゥヤマン県で、コロナ状況は全国的に良くなっていると言いました。「入院患者数と集中治療室患者数は、パンデミックが始まって以来、最低数まで落ちました」

1日の感染者数は、2月初旬は10万人を超えていましたが、先週は5000人以下まで落ちました。しかし、保健相は、コロナ状況が良くなったとはいえ、とくに持病のある人と高齢者にはブースター接種を受けるよう要請しています。


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