トルコのトピックス

トルコの新しい話題をご紹介しています

イスタンブル空港のテロの犠牲者たちのプロフィル

2016年06月30日 | 国内
6月30日 

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ユスフ・ハズネダルオールさん
空港作業員。殺害されなかったら、10日後に結婚の予定でした。彼はシャトルバスを待っていて殺害されました。
ギュルシェン・バハドウルさん
彼女は1週間前、ソシアルメディアに「私はこれまでの人生でケンカをしたことがない」と書いていました。
ムスタファ・ブユクルさん
タクシー運転手。51歳。
エルタン・アンさん
通訳として働いていました。既婚、子供1人。彼の妻は妊娠6か月。ツーリスト・グループを空港に送り届けたところでした。
チャーラヤン・チョルさん
27歳。空港のヘルプ・デスクで働いていました。
マフムート・チズメジオールさんとゼイネプ・チズメジオールさん
夫婦でグランド・サービスで働いていました。
ムラト・ギュリュジェさん
ホテルで働いていました。通訳でもあります。既婚。4人の娘さんがいました。
ギョクセル・クルナズさん
38歳。2年前に結婚。彼は警備会社で働いていて、社長を空港に迎えに来たところでした。


情報局は20日前、イスタンブル空港のテロの可能性を警告していた

トルコ情報局は、28日にイスタンブル空港がテロ攻撃を受ける20日前、イスラム国(ISIL)によるイスタンブル攻撃の可能性を警告するメッセージを、政府関連機関に送っていたと、アンカラ在住のジャーナリストが言いました。

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ドーアンTVの代表者ハンデ・フラトさんは、6月29日のライブ放送で、情報局は、イスタンブルのテロ攻撃の可能性について、6月初めに、国家機関すべてに警告メッセージを送っていたと語りました。メッセージには、ターゲットにされている場所として、イスタンブルのアタテュルク空港も挙げられていたと、彼女は言いました。

イスタンブル県庁によると、28日のISと思われるテロリストの攻撃で、少なくとも41人が死亡し、239人が負傷しました。犠牲者の中の13人は外国人で、サウジアラビア人5人、チュニジア人1人、ウズベク人1人、イラク人2人、ヨルダン人1人、ウクライナ人1人、イラン人1人、東トルキスタン出身の人1人です。


クルクカレの小麦畑でローマ時代のモザイク発見

 2世紀ころのものと思われるローマ時代のモザイクが、中央アナトリアのクルクカレ県デリジェ地区で発見されました。

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エルマル村に大雨が降った後、48平米のこのモザイクが現れたそうです。「地下になにがあるかわかりません、ここは小麦畑だったのですから。小麦の収穫後、アンカラのチームがここに来て、調査するでしょう。ローマ時代の裕福な人々が自邸の床をこの美術的なモザイクで飾ったのでしょう。モザイクにはギリシャ神話の英雄たちが描かれています」と、クルクカレのメフメト・イルケル知事が、畑で語りました。

アナトリア文明博物館の考古学者ムスタファ・メティン氏は、48平米のエリアでモザイクが見つかったが、そのうちの28平米は破壊されていると言いました。このモザイクはAD2世紀ころのものと思われます。

「発掘されたモザイクの床は、この邸宅の宴会場だったと思います。床の中央にオルフェウスが描かれています。動物たちも描かれていますが、人物像は冥界の神ハーデスかもしれません。私たちはまだモザイクを調査中です。モザイクはアンカラのチームが補強して、アンカラに運ばれます。私たちはこれを博物館に展示するつもりです」と、メティン氏は言いました。



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イスタンブル・アタテュルク空港でテロ攻撃。少なくとも41人死亡

2016年06月29日 | 国内
6月29日 28日夜、イスラム国(ISIL)と思われるテロリストが、イスタンブル・アタテュルク空港を攻撃し、少なくとも41人が死亡、239人が負傷したと、29日、イスタンブル県庁が発表しました。

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犠牲者の中の10人は外国籍者、3人は二重国籍者でした。負傷者の中の109人は帰宅し、他の130人はまだ治療を受けています。「攻撃はダエシュ(ISIL)によると思われる証拠があります」と、ビナリ・ユルドゥルム首相は29日早朝、攻撃現場で記者団に語りました。「3人の自爆者は自動ライフルで乗客を撃った後、自爆しました」

テロ攻撃は空港の国際ターミナルの到着ロビーで起こりました。ベギル・ボズダー法相は事件後、テロリストたちはAK-47ライフルで射撃した後、自爆したと言いました。ヴァシプ・シャヒン・イスタンブル知事は、3人のテロリストは、警察に発砲された後、空港ターミナル入口で自爆したと語りました。

目撃者の1人、ヒュセイン・トムブルさんは、空港の到着ゲートAで待っているとき、爆発が起こったと、アナドルニュースに語りました。トムブルさんは爆発後、ガレージに避難しました。「2度目の爆発はゲートBで起こりました。私の友人4人が命を落としました」

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アタテュルク空港に向かっていた数便のフライトは他の空港へ向かいました。空港は少なくとも5時間、閉鎖されました。まだ大幅な遅れが出ていますが、29日朝、フライトは再開しました。イスタンブル・アジアサイドのサビナ・ギョクチェン空港やエセンレルの長距離バス駅も、安全対策が強化されました。

エルドアン大統領は「強く非難する」という声明を発しました。「世界、とくに西欧諸国が、国会、メディア、NGOとともに、テロ組織に対して断固たるスタンスをとることを、わが国は期待する」と、大統領は言っています。「トルコはテロを終わらせるまで、あらゆるテロ組織に対して、万難を排して戦つづける」与党3党もこの攻撃を非難しています。


トルコ、イスタンブル空港テロの犠牲者を悼んで国葬を宣言

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ターゲットになったアタテュルク空港も半旗を掲げた


 トルコのユルドゥルム首相は、6月28日、アタテュルク空港のテロ攻撃でなくなった人々を悼んで、国葬を宣言しました。

29日、トルコ全土に、また外国大使館・領事館にも半旗が掲げられました。


トルコとロシア、関係復活とテロとの戦いで合意

トルコのエルドアン大統領とロシアのプーチン大統領が、6月29日の電話による直接交渉で、両国の国交復活に合意し、また、ともにテロと戦う決意を表明しました。

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2015年11月24日、ロシアの戦闘機がトルコに撃墜されてから初めて、2人の大統領は両国の緊張関係を終わらせるために電話で話し合いました。45分におよんだリーダー同士の会談後、29日、エルドアン大統領のオフィスは声明を出し、「わが国の大統領とロシアのプーチン大統領は、ロシアとトルコの関係正常化の重要性を力説した」と発表しました。

2人の大統領は、両国関係を復活させるために必要なステップのほかに、中東の政治的、経済的、人道主義的危機における協力の重要性を指摘したと、声明は言っています。2人のリーダーは、相互関係を復活し、ともにテロと戦うための決意を表明し、直接会って会談することで合意しました。

声明によると、プーチン大統領はまた、28日のイスタンブル・アタテュルク空港のテロ攻撃を非難し、トルコ国民に弔意を送りました。ロシア政府の声明によれば、プーチン大統領はトルコとの貿易を復活させるための交渉を始めるよう命じました。プーチン大統領はまた、ロシア人ツーリストのトルコ訪問に対する規制を解くだろうと、声明は言っています。


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6年間のトルコ=イスラエル危機は終わった

2016年06月27日 | 国内
6月26日 ガザの支援にに向かっていたトルコの船がイスラエル軍に襲撃されたことが原因で、トルコとイスラエルは6年間、緊張関係にありましたが、両国首相の合意発表によって和解が成立するようです。

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正常化合意は6月28日、テルアビブとアンカラの両国外務省で、“それぞれ同時に”調印されるだろうと、ある外務官僚が語りました。トルコのフェドゥン・シニルリオール外務次官がトルコを代表し、イスラエルのドレ・ゴールド外務次官がイスラエルを代表します。

トルコのビナリ・ユルドゥルム首相とイスラエルのベンジャミン・ネタニヤフ首相は、それぞれ同時に記者会見を開き、「両国間の関係正常化が合意に達した。正常化の合意は28日に調印され、確認のために、イスラエルの内閣とトルコの国会へ送られるだろう」と語りました。

その後、両国はできるだけ早く大使の任命を行う・・・2,3週間以内に、この手続きは終了するだろうと、ユルドゥルム首相は言いました。


コンヤでトルコ人とシリア人がケンカ。4人負傷

 中央アナトリアのコンヤ県で、トルコ市民とシリア移民の間で大ゲンカが起こり、4人が負傷しました。

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ラマザンの断食をしないことに関して、シリア移民グループが他のシリア人グループと口論を始めたことから、事件は起こりました。口論がエスカレートし、メラム地区のシュクランに住むトルコ人たちがこの状況に厳しく反応しました。

「お前ら、毎日ケンカしてるな。ここは静かな場所だったんだよ」午後9時頃、商店主メフメト・ビュユクサマンジュさん(25)とムハムメド・セリム・メルトデミルさん(23)がシリア人たちに言いました。すると、ケンカしていたシリア人たちが、矛先をビュユクサマンジさんとメルトデミルさんに向けてきました。報道によると、ケンカには石や棒やナイフまで持ち出されました。

界隈の他の住民たちもケンカに巻き込まれ、ビュユクサマンジュさんは片手を刺されました。セルとデミルさんと2人のシリア人もケンカで負傷しました。ケンカは防犯カメラに記録されました。負傷者は近くの病院に運ばれました。

ピストルを所持していたシリア人2人が拘束されました。警察は拘束者の数は増えるかもしれないと言っています。


トルコとロシア、関係修復へ。トルコ外相がロシアへ。

エルドアン大統領は、2015年のロシアのジェット機撃墜とロシア人パイロット殺害について、ロシアのプーチン大統領への書簡で“後悔と悲しみ”を表明し、両国の関係修復を望んでいると書いていると、ロシアとトルコの大統領府は言っています。

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ロシア政府は、6月27日、プーチン大統領がエルドアン大統領から書簡を受け取ったと言いました。書簡は、エルドアン大統領が、トルコとロシアの関係改善のための必要な段階を踏むことに合意したことを確認するものだったそうです。

ロシア政府によると、エルドアン大統領は、「私はもう1度、なくなったパイロットのご家族に、同情と深い弔意を表明します。私はこれを“遺憾に思っています”」と書いています。

「書簡には、ロシアはトルコの友人であり、戦略的パートナーであり、トルコ政府はロシアとの関係を台無しにしたくないと思っていると書かれている」と、ロシア政府は言っています。「エルドアン大統領はまた、トルコはロシアと協力して、中東の危機に対応し、テロと戦う用意があると言っている」

トルコのメヴリュト・チャヴシュオール外相は、地域サミットに出席するため、7月1日、ソチに行き、ロシア外相と会談する予定です。

“遺憾の意”か“謝罪”か
書簡はエルドアン大統領の外交政策顧問のイブラヒム・カルン氏が確認しています。「ロシア政府は、トルコの大統領が“謝罪する”と言ったとしていますが、エルドアン大統領は、その書簡で、ロシア機撃墜に深い悲しみを表明し、パイロットの家族に弔意を述べています。大統領はまた、“遺憾に思う”とも書いています」と、カルン氏は言っています。


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ファーストレディとビジネスウーマンが女子教育支援のための会合

2016年06月27日 | 国内
6月27日 トルコのファーストレディ、エミネ・エルドアンさんと、トルコの有力なビジネスウーマンたちが、イスタンブルでイフタル(ラマザン明けの夕食)の会に集まり、アナトリアの女子就学率を上げるために話し合いました。

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「小・中学への女子の就学率は2002年、87%でした。この数字は民間組織の支援によって、2015年には95%まで上がりました」と、エミネ・エルドアンさんは、6月24日、ハリーチ会議センターで行われた「ニル教育・支援協会」(NEYAD)主催のイベントでのスピーチで言いました。このイベントには、有名なビジネスウーマンたちやNEYADの代表たちを含む多くの招待客が出席していました。

「デイリー・ヒュリエット」のヴスラト・ドーアン・サバンジュ社長ら、女子教育の促進に貢献した人々が表彰され、額が贈られました。

アイドゥン・ドーアン財団は2005年以来、「お父さん、私を学校に行かせて」(BBOG)というプロジェクトを行ってきました。これは全国の若い女性に対等の教育の機会を与えることを目標にしたプロジェクトです。2005年にドーアン・グループが企画し、2015年にアイドゥン・ドーアン財団が着手したこのプロジェクトは、一般にも最も成功したプロジェクトと見られています。

ドーアン・ホールディングはプロジェクトの一環として、33の学寮と12校の小学校を建設し、また、過去10年間に、1万500人の女子に奨学金を提供しています。また、アイドゥン・ドーアン財団は5つの女子寮を建てています。

エミネ・エルドアンさんはスピーチで、ビジネスウーマンたちの教育プロジェクトへの支援を賞賛し、「今日、わが国の大学研究者の女性の率は40%以上です。これは世界の平均以上です」と言いました。font>


[トルコとイスラエルの国交正常化が合意に達した」イスラエル要人

ロイターによると、6年間緊張関係にあったイスラエルとトルコの国交正常化が合意に達したと、イスラエルのある上級官僚が語りました。6月27日、午後1時に、トルコのビラリ・ユルドゥルム首相がこの交渉について発表すると思われると、民放CNNトルコが報じました。

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両国代表の交渉が最終段階に入ったと報道される中、6月26日、イスラエルとトルコのチームがローマで会談しました。ベンジャミン・ネタニヤフ首相の特使が率いるイスラエルの代表団と、元駐イスラエル・トルコ大使のフェリドゥン・シニルリオール外務次官が率いるトルコ代表団が、26日、ローマで会ったと、CNNトルコが報じました。

2010年、イスラエルの防衛隊(IDF)が、ガザに向かっていたトルコのマーヴィ・マルマラ号を襲撃して以来、トルコとイスラエルの関係は悪化したままです。マルマラ号はイスラエルの封鎖を突破して、ガザの支援に行こうとしていました。この襲撃で10人のトルコ人活動家が命を落としました。

かつての同盟国同士は、6年間の断絶後、7月、合意の調印をすると期待されていると、CNNトルコは言っています。国交正常化の前に、トルコはイスラエルに3つの条件をみたすよう要請しています。すなわち、マルマラ号に対する襲撃の謝罪、犠牲者の家族に対する補償、ガザの封鎖の解除です。

2013年、アメリカのオバマ大統領の仲介で、ネタニヤフ首相は、当時首相だったエルドアン大統領に電話し、2010年、船上でトルコ人の命を奪った“作戦上の誤り”を謝罪しました。しかし、イスラエルは船を止めさせたことについては、自衛上の正当な行為として謝罪を拒否しました。犠牲者の家族への保証については合意すると思われますが、封鎖解除については、イスラエルは容易に合意はしないでしょう。

エネルギー問題
イスラエルは燃料輸出を望み、トルコはロシアへのガスの依存を減らしたいと思っています。合意には何10億ドルの天然ガス契約も絡んでくるでしょう。


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ローマ法王がトルコの“大虐殺”に関する批判に論駁

2016年06月26日 | 国際
6月26日 100年昔のオスマン軍によるアルメニア人大量殺害に、ローマ法王は“大虐殺”ということばを使いましたが、法王は“十字軍のメンタリティ”を持っているというトルコの批判に、ヴァチカンは反論しました。

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「法王は十字軍とは関係ありません。法王は戦争を始めたり、城壁を築くより、橋を架けたいと思っておいでです」と、ヴァチカンの報道官フェデリコ・ロムバルディ神父は記者団に語りました。「法王はトルコ国民に反対するようなことは言っていません」

6月24日、法王は、第1次大戦をアルメニア人の大量虐殺と言って非難し、トルコの怒りを買いました。「悲しむべきことに、この悲劇、この大虐殺は、過去100年の一連の悲惨な大災害の始まりとなりました」と、法王は、アルメニアの首都エレヴァンの大統領宮殿で言いました。

トルコのヌレッティン・ジャニクリ副首相は、6月25日、法王がこのことば(大虐殺)を使ったのは“非常に不幸なこと”だと言い、法王庁と法王の行動には十字軍のメンタリティの反映と痕跡が見られると言いました。

トルコ国境近くのアルメニアの修道院訪問から帰ったフランシス法王は、ヴァチカンの式典中に、このことばを使っています。激怒したトルコは駐ヴァチカン大使を10か月間、呼び戻しました。

トルコは、第1次大戦中、アルメニア人が侵攻してきたロシア側に与したために起こった内戦の結果、オスマン帝国に暮らしていた多くのキリスト教徒であるアルメニア人が死んだことを、トルコは認めています。しかし、トルコは、その人数に異議を唱え、また、殺害が組織的であったということは認めていません。トルコはまた、ムスリムである多くのトルコ人も命を落としていると言っています。

6月26日、法王は、3日のアルメニア訪問の最後のメーン・イベントで、ふたたび殺害に言及し、信仰のために苦しみ、命を奪われた人々に敬意を捧げると言いました。


トルコ軍と連合軍が北シリアでIS戦闘員8人を殺害

24日、トルコ軍とアメリカ主導の対ISIL連合軍の軍事作戦で、少なくとも8人のイスラム国(ISIL)の戦闘員が殺害され、ISの31のターゲットが2度の空爆を受けたと、さる情報筋が匿名で語りました。

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また、この作戦で、ISILが使っていた5棟の建物が破壊されたそうです。ISILは北シリアからトルコを攻撃する準備をしていたと情報筋は言っています。1月中旬以来、ISのロケット弾が、シリア国境に近いトルコ南部の町や都市に撃ちこまれています。これらの攻撃で、トルコに逃げ込んでいたシリア人を含む21人の人々がなくなり、70人以上が負傷しています。

一方、6月24日、トルコの戦闘機は、イラクのハクルク地方とトルコ南東部にいるクルド労働者党(PKK)を空爆しました。6月25日に出されたトルコ参謀本部の発表によると、トルコのジェット戦闘機が19時から19時46分の間、ハクルク地方を空爆し、2つのターゲットを破壊しました。

トルコのカルス、シュルナク、ハッカリの諸県では、11のPKKターゲットが破壊されたと、声明は言っています。PKKはトルコ、アメリカ、EUがテロ組織に挙げています。2015年7月、PKKは30年間の軍事作戦を再開しました。

公的数字によると、それ以来、ほぼ600人の軍人、警官、村の警備員を含む治安要員が殺され、トルコと北イラクの作戦では7700人のPKK戦闘員が武器を放棄しています。


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外国人客が来ないトルコ、ホテル稼働率は57%に減少

2016年06月25日 | 観光
6月25日 5月、トルコのホテル稼働率は57%以下に落ち込みました。これはヨーロッパ中でも、ベルギーに次いで最悪だと、「トルコ観光ホテル・投資家協会」(TUROB)が発表しました。

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閑古鳥が鳴くバザール


治安への懸念の高まりとロシアとの外交危機のため、ホテル稼働率は、5月、昨年同期に比して19.1%減少し、56.5%になりました。ベルギーは3月、ブリュッセルで起こった自爆テロが影響して、前年に比して20.8%落ち込んでいるそうです。

TUROBのデータによると、トルコのホテルの稼働率は、1月から5月で、昨年同期に比して16.2%落ち込んで51.7%になり、ヨーロッパ最悪のランクになりました。1晩の平均室代も、5月、昨年同月に比して33%下がり、83.2%になりました。

最も打撃を受けているトルコ最大の都市イスタンブルのホテルは、5月、昨年に比して26.1%下がり、55.4%になりました。イスタンブルのホテルの稼働率は、ヨーロッパでブリュッセルに次いで最悪です。イスタンブルの1晩の平均室代は、5月、24.4%下がり、105.10ユーロになりました。室代の平均収益は58.20ユーロに減少し、前年同期の44.1%になりました。

地中海リゾート・アンタリヤのホテル稼働率も、5月、前年同月に比して9.4%減少し、57.8%になり、平均室代は32%に下がり、66.4ユーロになりました。

「収益の損失は30%を超え、とくにイスタンブルは深刻な状況です。悪いことは忘れたいと思っているのに、悪いことが起こる。5月末には予約状況がいくぶんよくなってきたと思ったら、6月6日、イスタンブルの真ん中で爆弾テロが起こり、すべてもとにもどってしまった。あのテロ以来、ほとんど予約ゼロの状況です」

「私たちが安全な国のイメージを確立しない限り、いくら室代を下げても、ツーリストを呼ぶことはできないでしょうね」とTUROBのティムール・バユンドゥル会長は言いました。


マルマラ海の沖合で古代都市の遺物発見

北西部チャナッカレ県ビガ地区の沖合20~25キロで、アマチュア・ダイバーが海底の古代都市の写真を撮りました。古代都市プリアポスとパリオンの近くです。

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アマチュアの漁師でダイバーのファティフ・カイラクさんが、2,3か月前、沈んでいるアンフォラ(古代の両手つきの壺)と船を発見しました。船は古代のものと思われます。カイラクさんは船の残骸を調べているうち、フルンジュク湾内の水深8~10メートルで、大きな円柱や石棺なども見つけ、記録しました。

古代都市プリアポスとパリオンの遺跡に近いため、発見されたものは、社の一部かもしれません。歴史学者たちは、パリオンはローマ帝国の海辺の町だったと言っています。「ローマ時代、この地域は海洋交易が盛んだったと、私たちは考えています。最近、発見されたものは、私たちの考えを例証してくれるでしょう」と、古代都市パリオン発掘隊長のヴェダト・ケレシュ教授は言いました。

円柱と石棺はマルマラ島に運ばれていたのかもしれないと、ケレシュ教授は言いました。「これはいままで知られていなかった古代都市でしょう。私たちはこれを詳細に調べます。海洋考古学者たちの調査で、いろいろ明らかになるでしょう」

近年、この周辺では、温泉発電プロジェクトが話題になっています。遺物が発見されたエリアは港建設地の候補になっていました。この古代遺跡が港建設で埋まってしまうことのないよう、このエリアを保存する要請とともに、発見の報告が、ボドゥルム海洋博物館に送られました。


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イズミルでロケット弾攻撃。死傷者なし。

2016年06月23日 | 国内
6月24日 22日、西部イズミル県の中心バユンドゥル地区で、警察署をねらったと思われる、プロペラつきロケット弾による攻撃がありました。

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3発のロケット弾はこの地区の高所から発射され、そのひとつは、公立病院と警察署の間のエリアに当たり、他の2発は倉庫の屋根と建設中の家に命中しました。攻撃による死傷者はありません。警察は攻撃者を捕らえるため、ヘリコプターも使って、広範な捜査を開始しました。

2月にも、イズミルのケマルパシャ地区で、憲兵隊をねらった、クルド労働者党(PKK)による似たような攻撃がありました。このときも死傷者は出ていません。


イスタンブルの公園でピエロを装ったドラグの売人逮捕

治安当局によると、イスタンブル警察は、この3か月間行われているプロジェクトの一環として、イスタンブル・ファティフ区の公園で、ピエロの衣装を着たドラグの売人を拘束したそうです。

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警官エユップ・シャヒンさんは、“機動公園警察”プロジェクトの努力で、警察チームが公園でピエロの衣装を着てドラグを売っていた売人を捕らえることができたと言いました。

シャヒンさんによると、このプロジェクトによって、過去3か月で、イスタンブルで887人のドラグの売人が捕まったということです。また、警察チームは、プロジェクト中、合計7938人の容疑者に法的手続きを取ったそうです。


ロシアがソチの経済会議にトルコを招いた

ロシア政府は、7月1日にソチで予定されている経済会議にトルコを招待したと、6月23日、ロシア副外相が言いました。昨年のロシア・ジェット機撃墜で両国の関係が悪化して以来、このような動きは初めてです。

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ロシアのネベンツィア副外相


ロシアのヴァシリー・ネベンツィア副外相は、ソチで開かれる黒海経済協力会議(BSEC)に、ウクライナその他、ロシアと関係の薄い国々とともに、トルコも出席することを期待すると言いました。「わが国は大臣たちを招き、トルコやウクライナを含むすべての国々を待っている。しかし、まだ返答がない。おそくとも今週か、来週初めには、だれが参加するか明らかになると思っている」と、ネベンツィア副外相はロシアのニュース局リア・ノヴォスティに語りました。

副外相はまた、「ロシア政府はトルコのメヴリュト・チャヴシュオール外相と話し合う用意があると明言したが、会議の形式は相互の話合いの助けとなるものではない」と言いました。2015年11月24日、トルコは国境近くでロシアのジェット機を領空侵犯したとして撃墜し、ロシアから一連の制裁を受けています。

ネベンツィア副外相は、1月22日、イスタンブルを訪れる予定でしたが、健康を理由にトルコ訪問をキャンセルしています。今度の招待はそれから数か月後のことです。プーチン大統領は、トルコを“背後から刺した”と言って非難しました。5年間のシリア内戦で反対側を支持する両国の交易は急速に落ち込んでいます。

トルコのエルドアン大統領は最近、両国はよりよい関係になるために協力すべきだと言い、“パイロットの誤り”と彼が言う事故に起因する両国の関係を懸念しているとも言いました。


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ツーリズム危機深刻。リゾート地にほとんどツーリストの姿なし

2016年06月23日 | 国内
6月23日 ロシアとの外交問題と治安への不安の高まりのため、トルコのツーリズムは、近年で最悪の事態に直面しています。ツーリストに人気のリゾ-トはすべてほとんどからっぽで、ホテルだけでなく、レストランや商店も打撃を受けています。

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公的データによると、トルコを訪れる外国人の数は、今年の1月から4月まで、昨年同期に比較して16.5%まで減少し、582万人に落ち込みました。4月にトルコを訪れた外国人の数は、昨年の同月にくらべて、28%まで落ち込み、175万になりました。これは1999年5月以来の最も急激な減少です。

かつてヨーロッパ人やロシア人に大人気だった地中海岸の多くのリゾートや町では、人通りのなくなった街路が危機の深刻さを示しています。客を待つタクシーが並び、商店に客の姿はありません。

空港もほとんど人影がなく、地中海地方の大きな空港へのフライトは、観光シーズンにもかかわらず空席ばかり。アンタリヤ県アランヤのリゾート近くのレンタカー会社の従業員が、去年の夏にくらべて、今年はまるで仕事がないと言いました。

“近年最悪”
アランヤのレストラン業者ジェンギス・トパルさんは、16年間ここで営業しているが、今年のようなシーズンは初めてだと言いました。「私たちはいま、開店以来、最悪の日々を送っています。私たちはロシア人以外の外国のお客様を期待しているのですが、だれも来ません」と、レストランの前で、トパルさんは嘆きました。

アンタリヤを訪れるロシア人ツーリストの数は、現在のトルコとロシアの外交危機のため、96%まで落ち込んでいます。ドイツ人ツーリストも、今年の1月から5月まで、昨年にくらべて30%まで減少しているそうです。

アランヤのあるホテル業者は、昨年360人いた従業員を今年は220人に減らしたと言いました。ホテルの稼働率が85%から25%に落ちているそうですから、この数字でさえ多すぎです。「私どものホテルはこの町の最もよい場所にあってもこうなのですから、他のホテルはもっと深刻でしょう」と、彼は言いました。

アンタリヤのケメル地区のホテル業者は、予約が大きく減っているため、今年は5星ホテルのひとつを閉めることにしたと言いました。「営業しているホテルの稼働率を上げることもできないでいるのですから」

アンタリヤ県のベレクに2軒のガラス店を持つビジネスマンは、ツーリズムが沈滞し、まるで売れなくなったので、1店を閉鎖するつもりだと言いました。「年間6万ユーロのレンタル料も払えなくなりました。昨年、わが社は毎日4000リラ売り上げていましたが、いまはたったの200リラになってしまった」と彼は言いました。


カッパドキアの地下都市で新たに修道院発見

2014年、トルコ住宅開発局(TOKI)の都市変革プロジェクト中、中央アナトリアのネヴシェヒル県で見つかった地下都市の発掘と清掃作業中に、岩に刻まれた修道院が発見されました。

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市の中心にあるネヴシェヒル城周辺の40万平米のエリアでは、発掘と清掃作業がつづいています。今年初めには、この地下都市で歴史的な教会が発見されました。教会はキリストの昇天を初め、正教にとって重要な図柄を描いたフレスコ画で飾られていました。また、使徒や聖者、預言者モーゼやエリヤを描いたフレスコ画もありました。

最近発見されたのは、岩に掘られた修道院で、5~6世紀のものと思われます。ネヴシェヒルのハサン・ユンヴェル市長は、地下都市での新しい発見は考古学者たちを大いに興奮させていると言っています。この発見で内外の学者や記録作家たちがこの地域に集まりはじめています。

「このフィールドの研究は人類の歴史に非常に重要な成果をもたらすでしょう」とユンヴェル市長は言いました。「修道院の清掃は、慎重につづいています。ここで見つかったものは博物館に収められます」


ツーリズム代表がイメージ復活のための計画を首相に提出

トルコのツーリズムの代表者たちが、現在の治安への懸念と外交危機によるツーリズム危機の中で、砂糖祭(ラマザン明けの祭)を前にして、トルコのイメージをリフレッシュする方法について、ビナリ・ユルドゥルム首相に、新たに報告書を提出しました。

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情報筋によると、トルコ旅行社協会(TURSAB)の代表者たちは、以前、政府が発表したツーリズム行動計画の進展を要請しました。「われわれは世界的に有力な有名人とともに、新しいイメージ復活のプロジェクトを始めることを要請します。プロジェクトでは、全国の歴史的観光スポットを宣伝することも必要です」と、彼らは言い、外国に暮らすトルコ人たちにも手紙を送って、トルコでの休暇に招くことを提案しています。

ツーリズム関係者はまた、人々にトルコを訪れるよう勧める新たなプロモーション・キャンペーンの開始も要求しています。

TURSABのバシャラン・ウルソイ会長は、ユルドゥルム首相に電話で、海外でのトルコのイメージを復活させ、ロシアとの外交危機による損失を回復するための総括的な行動計画を開始することの重要性を力説しました。

政府は金曜、ツーリズム分野を支援する行動計画を発表しました。計画には、観光会社が負債を解消できる2億5500万リラの助成金と、いくつかの方法も含まれています。また、9月まで、いくつかの空港にツーリストを運ぶ航空機のための6000ドルの燃料補助金も、計画に入っています。


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PKK戦闘員9人に重終身刑判決

2016年06月22日 | 国内
6月22日 クルド労働者党(PKK)の戦闘員9人が、2009年と2010年の南部ハタイ県イスケンデルンとドルトヨルでの攻撃に対して、合計約1500年の禁固になる重終身刑の判決を受けました。

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イスケンデルン第2重犯罪裁判所は、戦闘員たちに、合計26件になる重終身刑を命じました。この戦闘員たちは“アマノス山脈の死刑執行人”と呼ばれていました。

アマノス地方の責任者だったPKK戦闘員ジェンギス・ネルギス(コード名セフカン・アメド)は14件の重終身刑を受け、ケナン・ユルドゥスバカン(コード名フラト・シヴェレク)は10件の重終身刑を受けました。また、バヤム・ダイミ(コード名エルダル・ザザ)は2件の重終身刑を受けました。この3人はまた、何百年もの通常刑期も受けています。裁判所はまた、他の6人の戦闘員にも、それぞれ刑期を判決しました。

2009年と2010年のドルトヨルとイスケンデルンのPKKの攻撃で、兵士10人と警官4人が殺害されています。この攻撃に関係した戦闘員たちは、その後、南部メルシン県で逮捕されました。


ラマザンの夜明け前、女性ドラマーが太鼓を高らかに

電子めざまし時計の普及にもかかわらず、トルコにはまだ、ラマザンの太鼓たたきの伝統を楽しんでいる人たちがいます。トルコには、ラマザン中、断食の時間が始まる夜明け前の食事(サフール)のために、太鼓たたきが太鼓をたたいて歩き、近隣の人々を起こす伝統があります。

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太鼓たたきは昔から男性の仕事でしたが、トルコ北東部バルケシル県に女性の太鼓たたきが現れて話題を呼んでいます。「皆さんを起こしたら、私は家に帰って、サフールをいただきます」と、56歳のハシベ・ブルトさんは言いました。「太鼓をたたいているのが私だと知って、皆さん、ほんとに驚いたようです。女の方に家に招きいれられ、いっしょにサフールをいただくこともあります」

ブルトさんはこの仕事を好んで始めたわけではなく、なりゆきで受け継ぐことになったのです。太鼓たたきは最初、夫のレジェプ・ブルトさんがしていましたが、2011年、彼は交通事故でなくなり、息子のラマザンさんが父の後を継いで、太鼓をたたいていました。しかし、ラマザンさんはバルケシルの工場に職を見つけ、太鼓のバチを母に預けて、家を出て行きました。

ハシベ・ブルトさんは太鼓を村長のオズジャン・オズさんに預けようとしましたが、「あなたがやったらどうだ?」と、村長さんに勧められたそうです。ハシベさんは太鼓のたたきかたと歌を習い、ラマザンの1か月、太鼓をたたいて歩いて、小銭を得る仕事を始めることになりました。

彼女はいま、午前2時に家を出て、太鼓をたたいて、村の60軒ほどの家々を起こして歩き、3時頃、帰宅しています。オズ村長は彼女をほめ、「彼女がやってくれなかったら、この仕事をしてくれる人は他にいなかった」と言いました。

・・・トルコ人でも、ラマザン中、断食をしない人はたくさんいます。「夜明けにうるさい。時代錯誤だ」と文句を言う人も少なくありませんが、伝統を守ろうという人たちもいるのです。


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「対PKK作戦はもう終わった。再建のときが来た」首相

2016年06月22日 | 国内
6月21日 ビナリ・ユルドゥルム首相が、トルコ南東部の軍事作戦の終結を宣言し、政府は“第2段階”に入り、治安部隊とクルド労働者党(PKK)との戦闘でダメージを受けた諸都市の再建のための大キャンペーンを始めたと言いました。

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「PKK退治は終わった。再建のときが来た」とユルドゥルム首相


「もう作戦は終わった。物理的・社会的修復が始まる。われわれは破壊された建物をより美しいものに変える。作業はすでに始まっている」と、ユルドゥルム首相は、6月21日、国会の演説で公正発展党(AKP)の議員たちに語りました。

トルコ政府はまた、PKKへ資源を送った市町当局と、クルド系政党・人民民主党(HDP)の市長町長らに対して、法的行動をとる計画です。「作戦は終わった。これからわれわれが行うべきいくつかのステップがある。テロリストを支援している市町当局に対し処置をとるべきときが来た。テロ組織に金品を送った者たちを、われわれは許さない」と、ユルドゥルム首相は言いました。「われわれはできるだけ早く、これら市長町長らに、国家のためでなく使った金額を返却するよう要請する」

HDPのPKKに対する財政的・兵站的支援は、6月20日のエルドアン大統領が主宰した閣議の議題になりました。ユルドゥルム首相は、政府はただちに、市町当局と市長町長のPKKへの支援を阻止する議案を提出すると言い、“テロリストらと直接関係があった”地方職員らを非難しました。

若者の雇用
南東部の軍事作戦が終ったので、政府は、地方に工場を建設し、地方に職をつくることによって、地方の経済的・社会的発展を促すそうです。「工場は政府が建てるが、経営は民間に任せる。政府はある期間、その製品を買い上げる。政府が職を提供することによって、すべての国民、すべての若者たちを、よりよい未来へ導く。そうして、われわれは、地方の人々と若者たちを、テロ組織の搾取から救うことがでいるだろう」と首相は明言しました。


来月、ユネスコ世界遺産委員がイスタンブルで会議

ユネスコ世界遺産委員会の第40回会議が、7月10日から20日まで、イスタンブルで開催されます。この会議で、委員たちはユネスコ世界遺産リストに入れる文化遺産と自然遺産を決定します。

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トルコは今年は古代遺跡アニを申請しています。


トルコは今年、アルメニア国境に近い東部アナトリアの古代遺跡アニを申請しています。会合はトルコ文化観光省、ユネスコ・トルコ国家委員会、イスタンブル県、イスタンブル市が主催します。会議は7月10日、ナビ・アヴジュ文化観光相とユネスコのイリナ・ボコヴァ事務局長が開会宣言を行い、会議2日目、アヴジュ観光相は、シリアの文化遺産保護に関する会議にも出席します。

今年、申請されている遺産33件が、イスタンブルの会議で検討されます。

・・・アニの遺跡が認定されるといいですね。


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