Yuhiの読書日記+α

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億男

2018年10月29日 01時20分52秒 | 映画(あ行)
映画「億男」を見てきました。
あらすじを簡単に書くと、宝くじにあたった冴えない男(佐藤健)が、大学の落研で同期だった友人(高橋一生)に
お金の使い道などについて相談したところ、その友人にお金を持ち逃げされ・・・というストーリーです。
タイトルだけを聞くと、もっとチャラい感じ(お金を派手に使って遊びまくるような)の話なのかと思っていましたが、
案外、真面目な(?)ストーリー展開で、お金についてあれこれと考えさせられる内容でした。
佐藤健と高橋一生が、大学時代に落研に所属していたということが、伏線になっているんですね。
この落語「芝浜」を知っていると、更によくわかる話になるようです。(私はうろ覚えでした)

親友にお金を持ち逃げされるにあたり、親友と一緒に働いていた人たちに話を聞きにいく件があるのですが、
そこに登場する人たちのインパクトがすごすぎて、もう目が点・・・(^^;
北村一輝なんて、誰か気づかないレベル・・・。藤原竜也もこれまでのイメージとは全然違うし、
俳優さんの怪演ぶりがスゴイ‼です。見ごたえありますよ。

この映画、意外とちゃんとしたストーリーで後味も悪くなかったですし、俳優さんたちも見ごたえあって、
満足ではあったんですが、そもそも、友人にお金の相談とかする前に、借金だけは払っておけよー!!と
思わずツッコミたくなる内容でしたね。
ま、それだとストーリーにならないんですけど、ちょっとその辺のアラが気になる話でした。



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アナと雪の女王

2014年08月17日 12時56分57秒 | 映画(あ行)
久しぶりの投稿になります(^_^;)
パソコンが未だにXPなので、さすがにインターネットに繋ぐのは危険かなーと思って、いつもiPadしか使ってないんです。だから、長文を書くのが億劫になってしまって。
ドラマとか、ずいぶん見終わったのに、全然アップできてません~_~;
でも、さすがにこの映画は感想を残しておきたいので、頑張ってiPadで書いていますo(^_^)o

もともと、あまりアニメは興味ないほうなんですが、これは周囲の評判も良く、音楽もよく流れてて耳に残るので、見てみたいなーと思ってました。
見てみたら、確かに音楽がいい!!日本語吹き替え版の方でしたが、音楽にあった歌詞になっていて、すごく良かった♪
アニメの動きも躍動感があって、登場人物たちが生き生きとしていたのが、印象的でした。アニメも進化してますねー。
それに、普通のディズニーアニメと違って、ヒロインが王子様と出会って恋をする…というようなストーリーとは一風違っていたので、新鮮な気持ちで見ることができたのも良かったのかな。
アナも王女らしくないおてんばな性格と行動力で、面白かったし!

難を言えば、時間がちょっと短め?だったこと。もうちょっと長かったらいいのになー。話ももう一捻りあると、もっと見応えあったかも。でも、子供が見ることをかんがえるとこれくらいが妥当なのかしら???
とにもかくにも、前評判以上に、いい映画だったので、大満足です。
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大奥~永遠~

2014年04月20日 23時18分26秒 | 映画(あ行)
菅野美穂主演の映画「大奥~永遠~」を見ました!

男女逆転の大奥は、以前にも二宮君主演のものを見ていたけど、今回は菅野美穂と堺雅人が、結婚するきっかけになった映画というので、楽しみにしていました。

この映画は、もっとドロドロした話かと思っていたけど、案外さらっとしていたので、ちょっと拍子抜け。
しかも、恋愛の部分の描き方も、政治的な部分の描き方も、中途半端な気がしました。

衛門之佐が、もっとすごい手を使って成り上がっていくとばかり思っていたら、最初からアッサリと大奥総取締役に抜擢されたり、他のライバルからも、妨害を受ける様子もなく、何だか盛り上がらない…^^;
生類憐みの令を忌々しく思っているわりに、何の手も打たず、ホントに優秀なの?って感じでしたねー。

また、いきなり十何年も話が飛んだりして、ストーリーが薄く感じてしまいました。
ラストで感動するべき何でしょうけど、それまでのエピソードが薄いので、感情移入できなかったです…。
原作の漫画だったら、もっと違うのかもしれませんねー。

菅野美穂も堺雅人も好きだから、私がちょっと期待し過ぎたのかもしれませんね^^;

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宇宙兄弟

2014年03月21日 23時33分01秒 | 映画(あ行)
小山宙哉によるベストセラー・コミックで、幼いころに宇宙飛行士になる約束を交わした兄弟が、異なった人生を進みながらも互いに宇宙を目指して奮闘する姿を壮大なスケールで描くいた映画。
監督は森義隆、キャストは小栗旬、岡田将生、麻生久美子、堤真一他。


原作は漫画で、アニメ化もされている人気作品なので、映画にしたらどうなんだろう・・・とちょっと心配していたのですが、意外にもキャスティングはイメージに合っていて良かったかな。(この辺は人によって好みが分かれるところだろうけど)

しかし、ストーリーとしてはどうなんだろうと疑問に思うところが多々ありました。あまりにも話が進むのが早すぎて、ついていくのがやっとという感じで、何の感慨も浮かばないし、単に弟の後を追って兄が宇宙飛行士になりましたというだけに終わってしまったようだったのが残念。

私はアニメを初期の方だけは見ていたので、映画の早すぎる展開にもなんとかついていけましたが、初めての人は単なる説明だけに終わっちゃってたんじゃ・・・。

しかも、ナットクいかないのが、ラスト!!弟のヒビトが月で事故に遭うという場面。私はアニメでもそこまでは見ていなかったので、どうなるのかと楽しみにしていたのに、救出の場面もなく、アッサリと終わってしまって、????が飛び交いましたよー!!
いくらなんでも、そこは端折っちゃダメじゃない?もしかして、原作やアニメでもそうなってるの???

友人がすごく面白いと言って、褒めていた漫画だったので、私もすごく楽しみにしていたんですが、この映画はかなり消化不良で、物足りなかった・・・(T_T)
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相棒-劇場版II- 警視庁占拠!特命係の一番長い夜

2013年11月02日 17時03分40秒 | 映画(あ行)
人気刑事ドラマ「相棒」シリーズの、2008年公開の第1弾に続く劇場版第2弾。監督は和泉聖治、出演は水谷豊、及川光博、小西真奈美、小澤征悦、岸部一徳、國村隼、六角精児他。

<あらすじ>
田丸警視総監(品川徹)、長谷川副総監(國村隼)をはじめとした警察幹部12名が、警視庁本部内で人質に取られる事件が発生する。偶然にも犯人と遭遇した神戸尊(及川光博)とその連絡を受けた杉下右京(水谷豊)の特命係の二人は独自に情報収集を進め、籠城(ろうじょう)犯が元警視庁刑事の八重樫(小澤征悦)だという事実を突き止める。(シネマトゥデイ)


ドラマは2、3回見たことがあるくらいで、ファンというわけではないのですが、刑事者は好きだし、映画版は1も見ているので、今回こちらも見てみました。

序盤は、ある程度犯行の予想もついてしまったので(誰が怪しいとか)、あまり面白いとは感じず、他のことをしながら見たりして、あまり身を入れて見てなかったのですが、ラストの件には、かなり驚かされました!この結末のために前の色々な事件(前置き)があったとするなら、ちょっと長すぎるけど、ある意味大したもんだなーと思いました。
キャストもすごくいい役者さんをそろえてるし、さすが大人気番組の映画版だな~と感心。

しかし、「7年前の事件」というのが、イマイチ腑に落ちないし、その推理の過程もちょっと安易すぎない?とか、いろいろとツッコミどころが多かった。
篭城事件にしたって、幹部があんなアッサリと、たった一人の犯人にしてやられるなんて、日本の警察も落ちたもんだね・・・とか、リアリティがなさすぎるのが気になりました。

でも、この映画、やっぱりドラマを見ていると、もっと楽しめたみたいですね。リンクしてるところがあるそうです。
私は全然その辺りを知らなかったので、ひょっとすると衝撃度は薄かった方なのかも・・・!?
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アンダルシア 女神の報復

2013年10月26日 22時11分06秒 | 映画(あ行)
『アマルフィ 女神の報酬』、テレビドラマ「外交官・黒田康作」に続き、真保裕一の小説を基にした織田裕二主演のシリーズ劇場版第2作目となるサスペンス大作。監督は西谷弘、その他の出演は黒木メイサ、伊藤英明、戸田恵梨香、谷原章介、福山雅治他。

<あらすじ>
スペインとフランスに挟まれた小国アンドラで、日本人投資家の殺人事件が起こり、パリにいた外交官・黒田康作(織田裕二)が調査に乗り出した。しかし、遺体の第一発見者、銀行員の新藤結花(黒木メイサ)は何者かに狙われ、インターポール捜査官の神足誠(伊藤英明)は捜査情報を隠そうとする。そんな中、黒田に最大の危機が訪れ……。(シネマトゥデイ)


「アマルフィ」や連続ドラマ版も見ていたのですが、正直、その中でも一番分かりづらい作品だったんじゃないかなー。全ての作品を見ていた私でもそう思うくらいだから、初見の人にとっては、何が何やら・・・の状態だったんじゃないでしょうか。

「アマルフィ」の時は、まだハラハラドキドキ感もあったし、ありがちとは言え、ローマの名所旧跡が舞台になったりと、見ている側として楽しみな部分もありましたけど、「アンダルシア」ではそれもなく、別に舞台がどこであっても良かったという気がします。
また、映画ならではの、壮大さや派手な要素はほとんどなく(交差点で追突されるところくらい?)、こんな内容なら、わざわざ映画化するまでもなく、スペシャルドラマで充分だったんじゃないかなと思うくらいです。

映画公開時に観たかったのですが結局見れず、でも周囲の評判もイマイチだったので、見なくて正解だったのかな?とは思っていたのですが、こういう作品だったとは・・・。
テレビドラマの映画版って、イマイチなことが多いですが、これは久々にその悪例にのっとったものだったのかな。この映画も評判が良ければ、第3弾やドラマのシーズン2も考えていたかもしれませんが、この内容であれば、続編はムリでしょうね。織田さんの作品には期待していただけに、残念です。
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SP 革命篇

2013年09月08日 23時24分29秒 | 映画(あ行)
岡田准一主演のテレビドラマ「SP(エスピー) 警視庁警備部警護課第四係」と『SP 野望篇』の最終章となる劇場版第2弾。監督は波多野貴文、出演は堤真一、香川照之、真木よう子他。

<あらすじ>
官房長官を狙ったテロから2か月。警視庁のSPである井上(岡田准一)は上司の尾形(堤真一)への不信感を募らせながらも、尾形の指令で国会での警備を担当することになる。そして麻田雄三(山本圭)内閣の不信任案の採決が行われようというそのとき、国会議事堂で銃声が鳴り響き……。(シネマトゥデイ)


これまでの伏線が、やっと明らかになってスッキリした部分もあったけど、謎がまた増えたところもあって、何となくモヤモヤが残る・・・。
まだ続編が作れそうなくらい、よく分からない終わり方だったんですけど、これまた続くんでしょうか・・・???

で、内容なんですが、前回の「野望篇」が井上のアクションシーン全開だったのに対し、今回は尾形の動きが中心で、井上の方はあまり大きな動きはなかったのが残念。

もちろん、尾形がなぜ、ああいう行動に出たのかとか、知りたかったところは分かったので良かったんですけど、折角あんな大掛かりな舞台を設定しておいて、なんとなく中途半端だったのが勿体無いなー。
折角、映画として製作したんだから、アクションシーンももっと見たかったし、緊迫感も欲しかったです。

特にラストの、尾形の刑務所シーンや、井上たちのSPとしての警護のシーンはどういう意味???これで本当に終わりだったら、ああいうシーンは入れない方が良かったと思うんですよね。
話が完結したという気分になれず、満足感が薄れてしまいます。

ドラマが面白かっただけに、映画版の物足りなさは勿体無い。これだったら、ドラマで完結させてくれた方が良かったかも・・・。
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SP 野望篇

2013年09月01日 01時38分44秒 | 映画(あ行)
特殊能力を持つ主人公のSPやその仲間たちが、テロリストたちと戦う姿を描いたテレビドラマ「SP(エスピー) 警視庁警備部警護課第四係」の劇場版。監督は 波多野貴文、キャストは岡田准一、堤真一、真木よう子、香川照之他。

<あらすじ>
チームリーダー尾形(堤真一)の、耳を疑うような発言に疑心をぬぐい切れない井上(岡田准一)は、表面的には平和な姿をしている日常の中に、特殊能力で脅威の存在と四六時中シンクロしていた。そんなある日、六本木で大規模テロ事件が勃発(ぼっぱつ)。テロリストの魔手は笹本(真木よう子)ら第四係のメンバーにも向けられていた。(シネマトゥデイ)


テレビドラマ「SP」の劇場版。テレビ版のラストがあまりにも不可解だったので、すごく気になっていたのですが、見るは結局今頃になってしまいました^^;
しかも、後編にあたる「革命篇」があるので、これだけを見て感想を書くのは難しいかなとは思ったのですが、とりあえず・・・。

さすがに映画だけあって、テレビよりも格段にスケールアップしていて、迫力があって面白かったです。特にアクションシーンは、かなり頑張っていましたね。緊迫感があって、目が離せなかったです。

ただ、ストーリー的には、後篇にあたる「革命篇」があるせいか、あまり進んでいなかったのが残念。まあ、こればかりは一対なんだから仕方ありませんけどね。
謎も余計に深まった感じがあって、すっごく気になります。続きもすでに手に入れているので、近々見たいと思います(^^)
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犬と私の10の約束

2013年08月04日 23時05分29秒 | 映画(あ行)
北海道の函館を舞台に、一匹のゴールデン・レトリバーと少女のかけがえのない10年間を描く感動作。監督は 本木克英、キャストは田中麗奈、豊川悦司、加瀬亮、高島礼子、福田麻由子他。

<あらすじ>
北海道・函館で暮らす14歳の少女あかり(福田麻由子)の家の庭に、ある日、前足の片方だけが靴下を履いたように白いゴールデン・レトリバーの子犬が迷い込んでくる。その子犬に“ソックス”と名前をつけたあかりに、母(高島礼子)は犬を飼うときは犬と「10の約束」をしなければならないと教えるが……。(シネマトゥデイ)


たまたま見たのですが、犬を飼っている身としては、身につまされるストーリーで、涙が止まりませんでした。
実は私、こういうお涙頂戴系の映画はあまり好きではないので、この映画も見る前から、泣かせようとしててあざといな~と思ってはいたのですが、見ればやっぱり泣いてしまいました^^;

この映画を見て、私も犬を飼っているからには肝に命じなければ・・・と犬への思いを再確認できたし、犬に限らずですが、ペットって側にいてくれるだけで人を癒す力があるんですよね。この映画でも、ソックスがあかりや進の負った傷を癒しているシーンが描かれていて、確かにこういうことあるよねーとうんうんとうなずきながら見ていました。

・・・と、確かにいいストーリーではあるのですが、ちょっと気になるシーンがいくつかあったのも事実です。
ひとつは、入院中のお母さんに見せようと子犬を病室に連れていっていたこと。病院にペットを持ち込むっていうのは、さすがにありえませんよね?しかも、それを誰も叱ったり注意したりすらするシーンがなかったですし、ちょっとおかしいなと。
また、ソックスを預けていた星君が留学してしまうときに、あかりに対してソックスをどうするのかとか何も連絡がなかったこと。
人から預かっているのだから、自分が面倒を見れなくなったら先に連絡しますよね?しかも、家族も一緒に留学先に出かけてしまっていたみたいですし、誰か他の人に見に来てもらうとかペットホテルで預かってもらうとかすらなく、家の前につなぎっぱなしって・・・(犬小屋すらなし)。
この後、ソックスが家を抜け出してしまうための説明付けとして、こんな状況をわざわざ作ったんじゃないの?と思ってしまいます。
もうちょっと自然なストーリー展開だったら、もっといい映画になったのに・・・と、ちょっと残念です。

あと、折角、犬と10の約束をしたんだから、もっと随所随所にこの約束にからめたシーンがあっても良かったかなと。「犬が言う事を聞かないときは理由があります」とか、どんな理由なんだろー?と気になっていたので。

ソックスはすごく可愛かったし(子犬の時代の映像をもっとたくさん見たかった!)、演技上手!だったので、ストーリーがもうちょっと説得力があったら、もっといい映画になっただろうなと思うと、勿体無かったです。

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アンストッパブル

2013年07月22日 00時00分52秒 | 映画(あ行)
実際に起こった列車暴走事故を基に、危険な薬物を大量に積載したまま無人で暴走し始めた貨物列車を、二人の鉄道マンが止めようと奮闘するサスペンス・アクション。監督はトニー・スコット、キャストはデンゼル・ワシントン、クリス・パイン、ロザリオ・ドーソン他。

<あらすじ>
操車場に停車中の最新式貨物列車777号が、整備ミスによって走り出す。大量の化学薬品とディーゼル燃料を搭載した777号を止めるべく、鉄道会社と警察は手を尽くすが、列車はさらに加速していく。事態を察知したベテラン機関士フランク(デンゼル・ワシントン)は、この日初めてコンビを組んだウィル(クリス・パイン)と共に、決死の覚悟で暴走列車に立ち向かう。(シネマトゥデイ)


この映画、公開当時すごく話題になっていたので見たかったんですよね。それが結局、今になってしまったのですが、期待しすぎていたせいか、なーんかイマイチ盛り上がらない話だったなと思って、ちょっと肩透かし・・・。

こういう列車が暴走するストーリーって、いくつか見てきましたが、それらの方がもっとスリリングだったような気がするんですよね。例えば、「暴走機関車」とか、もっと昔の映画でCGなんて使えない時代の映画ですが、もっと心に残っていますしねー。

まあ、この映画は実話を基にしているので、犯人と対決したりするようなストーリー展開ではないから、ハラハラドキドキ度は落ちて仕方ないのかもしれませんが・・・。

しかし実話だと思うと、気になる点はいくつかありますよね。整備をちゃんとやってないとか、動いている列車から運転手が降りてしまうとか、適当に貨物をつないだりとか・・・。こういうミスというのか、いい加減な仕事が重なって、こんなに大事になってしまったんだと思うと、地道に真面目に仕事をすることの大切さがしみじみと分かりますね^^;

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おっぱいバレー

2013年02月11日 23時51分58秒 | 映画(あ行)
水野宗徳による実話を基にした同名青春小説を映画化したもの。監督は羽住英一郎、キャストは綾瀬はるか、青木崇高、仲村トオル他。

<あらすじ>
赴任早々、廃部寸前の弱小男子バレーボール部の顧問になった女性教師・寺嶋美香子(綾瀬はるか)。ある日彼女は、やる気のない部員たちに、「試合に勝ったら、おっぱいを見せる」という、とんでもない約束をさせられてしまう。おっぱいを見るという目標に向かって、思春期真っ盛りの部員たちは、別人のように練習に打ち込んでいく。
(シネマトゥデイ)


なんかすごいタイトルだなーと思って、ちょっと観るのをためらってしまいましたが、見てみると、意外と普通な爽やか青春スポーツ物でした。

正直言って、内容はスポーツものにありがちで、最初から想像した通りに進んでいきますし、目新しさは全くと言っていいほどありません^^;
それに、中学生達がキャストのほとんどを占めているわけで、演技が上手いとはお世辞にも言えませんし・・・。
普通の青春物と違って、バレーを頑張る理由があまりにも不純なので、そこをどうやってオチをつけるのかな~と、それだけが気になる作品でした^^;

でも見終わってみると、案外スッキリしてて爽やかな感じがしたんですよね。単なるお笑い映画だけで終わってなかったのが、自分でも意外です。

舞台が昭和レトロな雰囲気が満載で、使用されている曲も70年代(?)くらいのヒット曲が中心で、ノスタルジックな雰囲気が満載だったからかもしれませんね。

しかし、作中、「おっぱい おっぱい」と何度も連呼されるので、見ている側としては、かなり気恥ずかしかった・・・。家族と見るのはやめた方がいいかも(^^)
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大奥

2013年01月26日 00時03分26秒 | 映画(あ行)
男だけを襲う謎の疫病がまん延する江戸時代を舞台に、一人の女将軍に3,000人の美男子たちが仕える女人禁制の男の園、逆大奥をめぐるドラマを描く異色時代劇。監督は金子文紀、キャストは二宮和也、柴咲コウ、堀北真希、大倉忠義、中村蒼、玉木宏、阿部サダヲ他。

<あらすじ>
男だけを襲う謎の疫病が席巻して8割の男が死に至った江戸時代、すべての重要な仕事を女が占め、男が体を売るという男女逆転の浮世と化していた。その結果、一人の女将軍(柴咲コウ)に3,000人の美しき男たちが仕える女人禁制の男の園、大奥が生まれ、ぜいを極めていたが、そこに一人の若い侍(二宮和也)がやって来る。(シネマトゥデイ)


以前に、「大奥」というドラマを何話かだけ見たことがありましたが、それは男女が逆転したストーリーではなかったので、こういう男女逆転ストーリーを見たのは今回が初めてで、噂には聞いていましたが、ちょっと衝撃的でした~(^^ゞ
それというのも、男同士の争い(?)みたいな場面(二宮くんに嫉妬する大倉くんなどなど)は、あまり他のドラマでは見ないタイプだったので、何となくドギマギしてしまいました。

全般的には、男女が逆転しているという設定は、とても面白く見ることができたのですが、いかんせん、描き方が浅い気がしたのが残念。
水野が大奥に上がってから、将軍にお目見えするまでの時間の経過が、かなり短い!!!そこをじっくりと描いて、将軍をとるか、幼馴染の初恋の人を選ぶかの葛藤があれば、もっとストーリー的に面白くなるのに、あまりにもアッサリしすぎていて、盛り上がりに欠けた気がします。

それに、水野の付き人になった阿部サダヲとか、掘り下げれば面白いストーリーにできそうなのに、簡単に流していたのが勿体無い気がします。

また、こういう男女逆転の映画があるそうなので、そちらでは、もっと改善されていることを期待したいと思います。

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アンフェア the answer

2013年01月19日 01時27分49秒 | 映画(あ行)
バツイチ、子持ち、大酒飲みだが、検挙率ナンバーワンの美人刑事・雪平夏見の型破りな捜査を描く人気テレビドラマの劇場版第2弾。監督は佐藤嗣麻子、キャストは篠原涼子、佐藤浩市、山田孝之、大森南朋他。

<あらすじ>
検挙率ナンバーワンの美人刑事・雪平夏見(篠原涼子)は、のどかで平和な北の大地・紋別署で勤務する日々を送っていたが、ある日、彼女に連続殺人事件の容疑がかけられる。警察内部の機密が隠されているといわれるUSBが事件と関係があることを突き止めた雪平は、追跡を交わしながら事件の全ぼうを暴くため逃避行を開始する。(シネマトゥデイ)

先日、たまたまBSをつけていたら、「アンフェア」が始まって、すごく懐かしくなりました。すでに見た話なのに、見始めたらやめられなくなって、結局1時間、見てしまいました(^^)
連ドラの時は、それくらい毎週はまって見ていたのですが、これまでに見たスペシャル版や映画版は、正直なところ、それほど面白いとは思えなくて、ちょっとガッカリしたんですよね。それで、この劇場版第2弾の「アンフェア the answer」は、あまり見る気がしなくて、これまでスルーしていたのですが・・・。この間のBSの「アンフェア」を見て、また見てみたくなりまして、今回この映画を見てみることにしたのです。

前置きがすごく長くなってしまいましたが、ここから先は感想です。ネタバレの恐れがありますので、見てない方はご注意下さいませ~。


実は、この映画のキャストを見た瞬間、「ああこの人が犯人だな」という予感はあったんですよねー。これまでの「アンフェア」という番組の内容からしても、「最も意外な人が犯人」というのが鉄則でしたしね~^^;
そういう意味からしても、この人絶対怪しい!と思って見ていたら、案の定な展開になって、正直なところ、ガッカリ・・・だったんですが。

ところがところが、本当にラストのラストになって、一気に名誉挽回!!!すごいどんでん返しが待っていました。確かに、伏線らしきものは、ちらっちらっと感じたことは感じたんですけど、まさか、みんなグルだなんてところまでは考えなかったんですよ。
もう、これで一気に気分が浮上してしまいました!(^^)!

ツッコミどころはいっぱいあるけど、やっぱり自分の想像の上をいってくれると、全部目をつぶっちゃう気になりますね~。こういう映画って、やられたー!という気持ちを味わいたくて見てるわけだし。
ただ、初期からのファンとしては、三上までがあちらの仲間だったのは、ショック!!このドラマでは誰も信用できないとは分かってるけど、あのキャラ好きだったのになぁ。

そうそう、どうしても分からないところが1つ。USBメモリのこと。たしか、前夫の佐藤和夫(香川照之)から、雪平はもらっていたはずなのに、エンドロールのネタバレシーンでは、佐藤の死体のあった場所から取ってるんですよね。何で何で???
佐藤は自分であそこに置くことはできなかっただろうし、犯人がそこに置いたはずもない(あれを狙って佐藤を殺害したわけだし)。どうしてもよく分かりません。誰か教えてー!

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お買いもの中毒な私!

2013年01月05日 01時18分11秒 | 映画(あ行)
お買いもの中毒のヒロイン、レベッカが繰り広げる騒動とロマンチックな恋の行方を描く。監督はP・J・ホーガン、キャストはアイラ・フィッシャー、ヒュー・ダンシー、ジョーン・キューザック他。

<あらすじ>
一流ファッション誌の記者を目指す、ニューヨーク在住の25歳、レベッカ(アイラ・フィッシャー)。何かしら理由を見つけてはショッピングに明け暮れる一方、地味な園芸雑誌の編集部で退屈な毎日を送る彼女は、キャリアアップを狙って転職活動を開始。ところが、ひょんなハプニングから経済雑誌の編集部に採用されてしまい……。(シネマトゥデイ)

新年早々、お買い物の話だと、ちょっと罪悪感を覚えないでもないですけど・・・^^;
タイトルからして、なんとなく先の予想がつく映画ですが、思っていた以上に笑えるシーンが満載で面白かったです♪

お買い物大好きな主人公だけに、いろんな洋服やバッグ、靴、アクセサリーなどが登場して、画面全体がキラキラ・ピカピカしている感じ。見ているだけでも楽しめました。

私自身は、さほどお買い物好きでもないのですが、素敵なものを見るだけで、心が明るくなる気がします。もちろん、何でも買えるほどの財力があれば、もっと楽しいのかもしれませんが、何でも買えてしまったら、「次は何を買おう」という楽しみがなくなってしまうので、案外味気ないのかなと思ったりもします。(庶民の負け惜しみ??)

最近、暗めの映画を見ることが多かったので、最後まで楽しく見れる映画で良かったです(^^)
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インタビュー・ウィズ・ヴァンパイア

2012年11月11日 00時47分28秒 | 映画(あ行)
吸血鬼に魅入られ、不老不死となった青年が遂げる数奇な運命を描いたホラー・ロマン。監督はニール・ジョーダン、キャストはトム・クルーズ、ブラッド・ピット、アントニオ・バンデラス、クリスチャン・スレーター他。

<あらすじ>
ジャーナリストのマロイの前に、吸血鬼と名乗る男が現れる。彼は、自分を吸血鬼にしたヴァンパイアのことを話し出すが……。(allcinema ONLINE)


タイトル名だけは知っていて、ちょっと気になっていた作品。ブラッド・ピットはともかくとして、トム・クルーズがこういう役をやるとは思わなかったし、しかも、それがまた似合うと思っていなかったので、かなりビックリ(^^ゞ
これまで見た映画の印象では、トムは軍人とかスパイとかアクション系が似合う男だと思っていたので、ヴァンパイアなんて、不健康そうな役柄がとても似合うとは思えなかったんですよね~。
でも、これを見たら、かなりダイエットして色白になって、すっかり美しいヴァンパイアになりきっていました。うーん、ホント意外。でもブラッド・ピットよりも、「綺麗」という言葉が似合っていましたよ。

で、肝心のストーリーの方ですが、ヴァンパイアの悲哀が漂っていて、全体的に暗め。(ホラーなんだから当たり前か・・・)
ブラッド・ピット演じるルイが、ずっとうじうじと悩んでいて、ちょっとウザかった(^^ゞ
逆に、トム・クルーズ演じるレスタトの方が、そんな悩みなんか突っ切ってて、自分に正直で見ているこっちもスッキリ♪ブラピ対トムの対決は、トムに軍配上がってたな・・・。
突っ込みどころ満載ではありますが、一度くらいは見てもいいかなと思える作品でした。
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