Yuhiの読書日記+α

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ベスト・フレンズ・ウェディング

2010年06月28日 00時44分16秒 | 映画(は行)
昔の恋人が再婚することを知って、なんとか略奪しようとする女性を描くコメディ・タッチのラブ・ストーリー。監督はP・J・ホーガン、キャストはジュリア・ロバーツ、ダーモット・マローニー、キャメロン・ディアス、ルパート・エヴェレット他。

<あらすじ>
元彼氏で今は友人としてつきあっているマイケルから、結婚するとの知らせを受けたジュリアン。嫉妬に燃える彼女は、彼の愛を取り戻そうと決意。マイケルの婚約者キミーにあれやこれやの嫌がらせを開始する。ジョージと親密なデートをわざと重ねたり、ニセのEメールで二人の関係をぶち壊そうとするが……。(allcinema ONLINE)


ジュリア・ロバーツのラブコメは結構好きだったのですが、この作品を見るのは初めてでした。若かりし頃のキャメロン・ディアスまで出ていたんですね。全然知りませんでしたが、今でも若いし綺麗だと思いますが、子の頃はやはりピチピチしていますよね。

で、内容ですが、シリアスっぽいテーマなのにコミカルなところが入っていて、重くなりすぎずに見ることができてなかなか良かったです。

ただ、ジュリア・ロバーツの行った行為は、例え好きな人を振り向かせたい為だったとしても、ちょっとやり過ぎですよね。その点で、この映画の中というか、主人公に共感できなかったような気がします。
逆に、そういう部分を知ってしまっても、許すことができるマイケルは凄いんでしょうけど、ちょっとインパクトがないというか、どういう人物なのかの描写が少なかったのが、残念な気がしました。

あと、ジュリア・ロバーツを影から応援していたジョージもいい味出していました。ゲイっていうのが勿体ないけど、友人としては異性を感じさせないから一番いいかもしれませんね。


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ラッシュアワー3

2010年06月25日 23時48分13秒 | 映画(ら行)
ジャッキー・チェン&クリス・タッカーの異色刑事コンビが、過激なアクションとマシンガン・トークで大暴れする大ヒットシリーズ第3弾。監督はブレット・ラトナー、その他キャストはヴィニー・ジョーンズ、真田広之、ノエミ・ルノワール、工藤夕貴、マックス・フォン・シドー他。

<あらすじ>
在米香港領事館の大使が、中国マフィア“シャイシェン”の存在を突き止めたために狙撃される。一命をとりとめた大使と娘を守るかたわら、シャイシェンを追跡することになったリー捜査官(ジャッキー・チェン)とカーター刑事(クリス・タッカー)。事件を解く鍵がフランスにあることを突き止めた2人は、パリへ飛ぶが……。(シネマトゥデイ)


良くも悪くもジャッキー・チェンらしい、コミカルさとアクションが入り混じった作品ですね。ワンパターンと言えばワンパターンなタイプの映画ですし、こういう映画は、何も考えずに楽しんだ方がいいと思います。

たまたまテレビの地上波でやっているのを何となく見ていたのですが、真田広之や工藤夕貴などの日本人が出ているのにビックリ!!
日本人もだんだんと世界進出してるんだなーと思いつつ、真田さんのインパクトが思ったよりも少なかったので、もうちょっと活躍の場が広がってくれたら嬉しいなーと思ってしまいました。
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24シーズン7/第9話

2010年06月23日 01時17分35秒 | 24/シーズン7
「24」シーズン7の第9話の感想です。ネタバレしていますので、未見の方はご注意くださいね!


今回は久々にクロエの活躍が見られました~!!やっぱり、「24」においてのクロエの存在は大きいな~としみじみ感じました。

しかし、このシーズンで最初に登場した時から、ちょっとふっくらして、以前のギスギスしたイメージと雰囲気が変わったなーと思っていたのですが、なんと再婚してるんですか!?しかも子供までいるなんて・・・!!(あ、シーズン6のラストで妊娠してる事が判明してたんでしたっけ。忘れていました)

思えば、シーズン6から、すでに4年くらい経っているという設定なんでしたっけ。それだけの時間があれば、確かに結婚もできるし子供がいてもおかしくないんでしょうけど、クロエって、なんとなくそういうタイプじゃないと思っていたので、すごく意外!!
というか、離婚経験があるという話を聞いた時点でも、かなりビックリしたんですけどねー。生活感がないので、結婚生活と結びつかなくて。でも、今回、子供に対する表情や夫モリスへの対応を見ていると、今は良き妻であり母なんだなーと、時の流れを感じました。

あと、ついにFBI内部の協力者が明らかになりました。怪しいなーとは思っていたんですけど、やっぱり!って感じでした。でも、彼だけが協力者なのかな?それだとあまりにもミエミエすぎるような・・・。もっと他にいる可能性も捨てきれませんね。

あとデュバク大佐。マリカのことも利用しているだけなのかなーと思っていたのですが、案外本気だったようですね。あんな人でも好きな女のことになると盲目になるんだなーと思うと、ちょっと笑えました。
次回は、可愛さあまって憎さ百倍なんてことになりそうなので、ちょっと怖いです・・・。
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迷い婚~全ての迷える女性たちへ~

2010年06月22日 00時06分25秒 | 映画(ま行)
結婚に踏み切ったものの、ためらう気持ちが強くなった女性が、自分の母親の駆け落ち相手を探す旅に出るヒューマンドラマ。監督はロブ・ライナー、キャストはジェニファー・アニストン、ケビン・コスナー、シャーリー・マクレーン他。

<あらすじ>
ジャーナリストのサラ(ジェニファー・アニストン)は恋人のジェフ(マーク・ラファロ)との結婚を決めるが、心の中にはまだ迷いがあった。そんな折、祖母のキャサリン(シャーリー・マクレーン)から30年前に死んだサラの母が、結婚式の数日前に若い男と駆け落ちした事実を聞かされる。その真相を解明することは“自分探しの鍵”となるかもしれないと思ったサラは、母の同級生のボウ(ケビン・コスナー)を訪ねる旅に出る……。(シネマトゥデイ)


アメリカのドラマ「フレンズ」で一躍有名になったジェニファー・アニストンですが、私はそのドラマを見たことがなく、ブラッド・ピットと結婚したという話以外、あまりよく知らなかったのんですよねー。
・・・と思っていたら、映画「マーリー」にも出てたんですね。あの時と随分イメージが違っていた(もっとオバさんっぽかった)ので、全然気づかなかった!(爆)

で、ストーリーの方ですが、かの有名な映画「卒業」をうまく取り入れていて、なかなか斬新でした。サラの亡き母親は、結婚式直前に、元カレとメキシコに駆け落ちし、その後戻ってきたものの、サラは実はその元カレの子供ではないかと疑っているという設定。で、母の元カレ(実は父親かも)に会いに行くのですが・・・。

自分にも婚約者がいるにも関わらず、その元カレといい仲になっちゃうというのがねー。あまりにあり得なくて、ちょっとひいてしまいました。
一度は自分の父親かもと思っていた人とですよ。どんなにいい人であっても、そりゃ駄目でしょう!
折角、設定が面白かっただけに、この展開にはガクっときてしまいました。

この話は、マリッジブルーというか、結婚するにあたり、色々な不安とか迷いがあっても、それを乗り越えることによって、真実の愛を見つけるという展開にしたかったんでしょうけどね。もう↑の展開で、どんなに感動的な話になっても、受け付けられなくなってしまいました。残念です。
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マインドハンター

2010年06月20日 00時11分43秒 | 映画(ま行)
FBIの訓練生が実際の殺人事件に巻き込まれる危険な心理ゲーム。監督はレニー・ハーリン、キャストはLLクールJ、ジョニー・リー・ミラー、キャサリン・モリス、ヴァル・キルマー、クリスチャン・スレイター他。

<あらすじ>
FBIの心理分析官を目指す優秀な訓練生7人。彼らに教官(ヴァル・キルマー)は無人島での最終試験を用意した。だが殺人事件は本物で、JD(クリスチャン・スレイター)やサラ(キャサリン・モリス)らは犯人を探し始める。(シネマトゥデイ)


BSで放送されていたのを録画していただけで、どんな内容か全然知らなかったのですが、見始めて、クリスチャン・スレーターやヴァル・キルマー、「コールド・ケース」のリリー役のキャサリン・モリスなどかなり豪華メンバーでビックリしましたよー。
てっきりB級映画なんだと思っていたので、思わぬ拾いものでワクワクしました。

この映画って、他の人のレビューなんかでも見かけたことがなかったので、さほど有名な作品ではないと思うのですが、意外や意外。ミステリーやサスペンス好きな人には、かなりオススメの作品ですよ!!
まるでアガサ・クリスティーの名作「そして誰もいなくなった」のような、ミステリーファン垂涎の孤島ものなんですよー。
サスペンスものは色々出ていますが、この手のものは案外映画では見られないので、とても楽しかったです。

よくよく見れば、ミステリーとしては穴があったりするんでしょうけど、サラっと楽しむ分にはこれで十分。ミステリーファンとしては、もっとこういう作品を作っていって欲しいです~!!
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ママが泣いた日

2010年06月18日 00時28分20秒 | 映画(ま行)
夫の突然の失踪を期に情緒不安定となった母親と4人の娘、そして隣人の元野球選手の姿を描いた作品。監督はマイク・バインダー、キャストはジョアン・アレン、ケビン・コスナー、エリカ・クリステンセン、エヴァン・レイチェル・ウッド他。

<あらすじ>
ある日テリー(ジョアン・アレン)は夫が家を出たことに気づき、彼が秘書と駆け落ちしたと思いこむ。彼女は大学から帰省中の長女ハドリー(アリシア・ウィット)や、三女アンディ(エリカ・クリステンセン)らに怒りをぶつけてしまう。そんなとき酒浸りの彼女を、元野球選手の隣人であるデニー(ケヴィン・コスナー)が土地の開発のことで訪れ……。(シネマトゥデイ)


タイトルから見て、心温まるハートウォーミングな家族ものなのかなと思っていたのですが、少々期待ハズレ。確かに家族の絆を描いた作品なんだろうとは思いますが、感動というようなものはあまり伝わってこず・・・。

というのも、母親のテリーの娘たちに対する八つ当たりぶりに、見ているこっちがイライラ!!夫に駆け落ちされて、ショックを受けているのは私もよく理解できるのですが、それを自分の思い通りにならないからといって、やたらと娘たちに言いがかりをつけたり傷つけたり・・・。
自分は昼間からアルコール漬けな上、だらしない投げやりな生活をしているから、なおさら同情の余地なしです。これが人間の弱さなんだと言えばそうなのかもしれませんが、見ていて気分のいいものではありませんね。

また、ケビン・コスナーの役どころも微妙。バラバラになりそうな家族をつなぎ止める役割なんだと思いますが、彼のキャラクターがどうもよく分からず・・・。なんか勿体ない気がしました。

ラストはとても意外なものでかなり驚かされたし、ラストシーンも雰囲気良く仕上がっていたので、中盤までのストーリーを短縮したら、もっとバランスの良い作品になった気がします。
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24シーズン7/第8話

2010年06月16日 00時30分36秒 | 24/シーズン7
「24」シーズン7の第8話の感想です。ネタバレしていますので、未見の方はご注意くださいね!


今回は久しぶりに銃撃戦やカーチェイスがあったりして、スリル満点の1時間でした。やっぱり「24」はこうでなくっちゃね~。

それにしても、FBI内部や大統領の身近にいるという内通者は一体誰なんだろう・・・?そのことがあるが故に、ジャック達は少人数で動かざるを得ず、捜査が強引なものとなってしまうのですよね。
いくら捜査のためとはいえ、罪もない女性や子供を楯にとるようなマネは、ルネでなくともイヤな気持ちになるし、その辺の葛藤は「24」ではつきものではあるのですが、今回もちょっと考えさせられました。

今回は、クロエやトニーの出番は全くなかったです。ちょっと残念。特にクロエは、これまでのシリーズで、常にジャックの片腕として貢献してくれてたので、今回あまり活躍の場がないのが残念だし物足りない・・・。やっぱりCTUという最新の技術を生かした組織があってこそ、力が発揮できるのかなー。
今後、ぜひぜひ活躍して欲しいです。
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セックス・アンド・ザ・シティ

2010年06月15日 01時04分07秒 | 映画(さ行)
ニューヨークに暮らす女性4人の本音を赤裸々に描き、エミー賞にも輝いた伝説の大ヒットテレビドラマを映画化したもの。監督はマイケル・パトリック・キング、キャストはサラ・ジェシカ・パーカー、キム・キャトラル、クリスティン・デイヴィス、シンシア・ニクソン他。

<あらすじ>
今や作家として成功したキャリー(サラ・ジェシカ・パーカー)は、ビッグ(クリス・ノース)との関係も順調な中、25歳の若いルイーズ(ジェニファー・ハドソン)を助手として雇うことに。一方、俳優の恋人スミス(ジェイソン・ルイス)とともにロサンゼルスに住むサマンサ(キム・キャトラル)は、ニューヨークの暮らしを恋しく感じていた。(シネマトゥデイ)


テレビシリーズは私の周囲でも評判が高かったので、レンタルしてみようかなと思いつつ、シーズン6まであるものを見るのは大変だし・・・と思って、これまで手を出せずにいました。今回、地上波で映画版が放送されたので、どんなものかお試しで見てみることに・・・。

ストーリーは、テレビドラマの方を見ていなくても、充分楽しめる内容でした。ニューヨークのファッショナブルなデザインの衣装やらインテリア。女性なら憧れてしまうようなセレブな生活。

でも、恋愛ものとしては、ごく普通のストーリー展開だったので、主役4人の固い友情とそれぞれの現在抱えている問題点というのが見所なんでしょう。それは、やっぱりドラマを見ていた方が、楽しめる内容だったんだろうなーと思います。

私も映画を見て、現在に至るまでの彼女たちの過去が気になったので、テレビシリーズもレンタルしようかな~。
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処刑人

2010年06月13日 01時40分04秒 | 映画(さ行)
敬虔な二人の兄弟が悪人を処刑せよとの神の啓示を受け、その通り行動するバイオレンス・アクション。監督はトロイ・ダフィー、キャストはウィレム・デフォー、ショーン・パトリック・フラナリー、ノーマン・リーダス他。

<あらすじ>
サウスボストンに住むコナーとマーフィーのマクマナス兄弟。二人は行きつけのバーでロシアン・マフィアとトラブルを起こし、自宅を襲撃され相手を殺してしてしまう。事件は正当防衛が認められ無事釈放されるが、留置場の中で彼らは、神から“悪人を処刑せよ”との啓示を受けていた。出所した兄弟は早速大量の武器を調達し、ロシアン・マフィアのボスが集まるホテルへ向かう……。(allcinema ONLINE)

主役の兄弟がカッコイイと聞いていたので、すごく興味があったのですが、正直ストーリーは微妙・・・。法では裁けない悪人を制裁するという部分は、ちょっと「必殺仕事人」っぽいのですが、あちらほどのスッキリ感はなかったかなー。
なぜかと考えてみたのですが、「悪人」とされる人たちが、どのように悪くて法では裁けないのか、についての描写があまりないのが一因かなーという気がします。
いきなり銃をぶっ放して、バンバン撃ちまくるだけというのは、ちょっと芸がなさすぎる気もしますし。

とは言え、主役の兄弟は噂通りカッコ良くて、良かったです。ちょっと「スーパーナチュラル」を思い出してしまうような、兄弟の連携プレーもありましたし。
これで、二人の関係をもっと深く描いてくれたら、もっとハマったかも。二人がどういう性格で、お互いのことをどう思っているかとか、その辺りの描写が少なかったので、キャラクターがつかめなかったのが残念です。

それにしても、ショーン・パトリック・フラナリーをここで見るとは思っていなかったので、ビックリです。私がまだ子供の頃、「インディ・ジョーンズ」の若き日を描いたテレビドラマで、インディ役をやっていたことを思い出します。あの頃はまだ10代だったんだと思いますが、長い前髪が印象的なイケメンだったよなー。それが今じゃ前髪も後退しちゃって、あの時の面影はあまりなかったです。年月って恐ろしいわー。
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許されざる者

2010年06月11日 00時18分33秒 | 映画(や行)
銃を捨て密かに暮らしていた老ガンマンが、償金稼ぎのために再び銃を取る姿を描く西部劇。監督&主演はクリント・イーストウッド、その他キャストはジーン・ハックマン、モーガン・フリーマン、リチャード・ハリス他。

<あらすじ>
荒事からは足を洗っていたウィリアム・マニーの元へ若いガンマンが訪れる。娼婦に傷を負わせ賞金をかけられた無法者を追うためだ。マニーのかつての相棒ネッドを加えた3人は追跡行に出かけるが、その頃、町の実力者の保安官ビルは疎ましい賞金稼ぎたちを袋叩きにしているところだった。やがてビルの暴力が黒人であるネッドにも及んだ……。(allcinema ONLINE)


アカデミー賞受賞作ということで、とても期待して見たら、中盤くらいまでは、実に淡々と話が進んでいき、あまりメリハリのない映画だなーと、少々退屈気味でした。

昔はそれなりに凄いガンマンだったんだろうけど、今や馬にもロクに乗れない、よぼよぼのおじさんになってるし、過去の悪行を改心して、決してアルコールも飲まないし、人を傷つけることもためらうような人になってしまっているので、こんなんで賞金稼ぎなんてできるのかなーと少々不安に・・・。
しかも、賞金稼ぎ達を撃退している保安官が、かなり強引でアクドイ。今のマニーじゃ、とても太刀打ちできそうもないし・・・。

と思っていたら、後半は思わぬ展開になってきて、画面から目を離せなくなってきました。特にネッドのことは、まさかそうなるとは思ってなかったので、かなりビックリ。

2度と悪の道には踏み入れまいと心に決めていたマニーが、結局は元の道に戻ってしまったことに、運命の皮肉というのをすごく感じましたね。
中盤までのどこにでもいそうな人のいいおじさんとうって変わって、ラストの冷酷無比な表情はすごかった。ちょっとゾーっとしましたもん。
クリント・イーストウッドの俳優としての素晴らしさも堪能できる映画だったように思います。もちろん、ジーン・ハックマンやモーガン・フリーマンら脇のキャストもとても素晴らしかったです。

すごくスリリングな展開のストーリーというわけではないけど、後からずっしりと重いものが残るお話でした。もう一度、最初からじっくり見てみたいです。
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24シーズン7/第7話

2010年06月09日 00時17分28秒 | 24/シーズン7
「24」シーズン7の第7話の感想です。ネタバレしていますので、未見の方はご注意くださいね!


テロリストたちの目的が、オハイオ州にある殺虫剤を作っている工場であることが分かり、工場の責任者(社長かな?)に連絡を入れ、非常手段を用いて、機械を止めようとするけどコンピューターが言うことを聞かず、止まらない。
一方、ジャックたちは、テロリスト達が潜伏しているビルに乗り込み銃撃戦に。CPI装置を取り戻そうとしたけど、それはすでに壊され、首謀者の将軍は逃げられてしまってたのでした・・・。

でも、そのおかげで、殺虫剤工場の爆発は阻止できたので、とりあえずはメデタシというところなんでしょうね。でもそれだと、あの工場の責任者の人は無駄死にっぽくて、気の毒でした。
本当に勇気ある行動で、誰にでもできるものではないと思うので、あと一歩ジャック達が早ければ・・・と思ってしまうんですよねぇ。仕方ないけど。

で、今回で、CPI装置を利用した事件は一段落したようですね。次からは、大統領の夫に絡んだ事件が発生しそう。ジャックたちは、FBIと協力して、事件の捜査にあたることになるのかな。

結局、FBI内部や大統領の近辺にいる、内通者は誰なのか。考え出したら、皆怪しく思えてしまうのですが、それを突き止めない限り、危険は続くという事ですからねー。
まだまだ前途多難ですね。
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パリより愛をこめて

2010年06月06日 00時32分14秒 | 映画(は行)
花の都・パリを舞台に織り成す極上のサスペンス・アクション。監督はピエール・モレル、原案はリュック・ベッソン、キャストはジョン・トラボルタ、ジョナサン・リース・マイヤーズ、カシア・スムトゥニアク他。

<あらすじ>
CIAの異端児諜報(ちょうほう)員ワックス(ジョン・トラヴォルタ)とコンビを組んだことから、地味な諜報(ちょうほう)活動の日々が一転、危険な麻薬捜査に乗り出すこととなった駐仏アメリカ大使館員のリース(ジョナサン・リース・マイヤーズ)。捜査を続けるうちに、二人は爆弾テロリストによるアメリカ政府要人暗殺計画を突きとめる。(シネマトゥデイ)


最初は何がなんだかわからない内に、ド派手なアクションが始まってしまって、ちょっとついていけない感があったのですが、中盤からは段々面白くなってきて、見終わった後は、意外と楽しめたなーという満足感が残りました。

スパイ・アクションものということで、途中から何となく進んでいく方向が分かってしまうのですが、息もつかせぬアクションの連続で、あっと言う間の2時間でした。

あまりに型破りすぎるワックスのキャラクターはやりすぎだし、そんなこと絶対にありえない!ということの連続なので、評価が分かれるところだと思いますが、私的にはあまりに現実とかけ離れているので、逆にエンタメものと割り切って楽しめましたね。

ワックスに振り回されるリースも、ちょっと情けないところが、いい味出してましたしねー。この映画の息抜き的部分となっていて、なかなか良かったです。
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ホワイト・ライズ

2010年06月04日 00時12分42秒 | 映画(は行)
冬のシカゴを舞台に、真実の愛を求める男性と彼を愛する女性2人の切ないドラマが展開する。監督はポール・マクギガン、キャストはジョシュ・ハートネット、ダイアン・クルーガー、ローズ・バーン他。

<あらすじ>
結婚を控えた若きビジネスマン、マシュー(ジョシュ・ハートネット)は、2年前に突然姿を消した元恋人リサ(ダイアン・クルーガー)を街で見かける。いまだ彼女のことが忘れられないマシューは、リサを探す決意をするが……。(シネマトゥデイ)


恋愛ものはあまり得意ではないのですが、これは恋愛が主体のストーリーでも一風変わっていて、なかなか楽しめました。
事前の噂で、三角関係ものだというような事を聞いていたので、序盤は、てっきり婚約者と元カノとの三角関係なんだとばかり思っていたので、第三の彼女の存在を知ったときには、かなり驚きました。

基本的に恋愛ものであって、大きな事件が起こるような話ではないのですが、先が読めないせいで、「次はどうなるの?」的な面白さがあって、最後まで飽きずに見ることができました。

過去と現在を細切れのピースにして、並び替えたような手法って、最近はたまに見かけますが、順番を入れ替えるだけで、こんなにも謎めいた話になるというのがすごいな~と、変なところで感心してしまいますね。
こういう手法の映画は、概して分かりづらくて、イライラする事も多いのですが、この映画は、全然分からないという状態でもなく、なーんとなくしっくりこないなーという程度で話が進んでいき、ラストが近づくにつれ、一気に流れが1つに収束していくという展開だったので、割とスッキリした気分で見終えることができました。

しかし、アレックスという女性は、ちょっと怖いですねー。同性に対する憧れが高じてストーカーのようになっちゃったという事なんでしょうか。
以前に見た「ルームメイト」というホラー系の話に似てるような気がして、ちょっとゾーっとしてしまいました。
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24シーズン7/第6話

2010年06月02日 00時19分11秒 | 24/シーズン7
「24」シーズン7の第6話の感想です。ネタバレしていますので、未見の方はご注意くださいね!


前回のラストで、ジャックに撃たれた上、生き埋めにされたルネですが、やっぱりちゃーんとビル&クロエの助けが入りました。ま、ルネは死なないと思っていたので、私も安心して見ていましたけどね~。
予想では、シーズン7のヒロイン的役割を担うのがルネじゃないのかなー。
FBI捜査官だけあって、キリリとしてるし、でも可愛気もあって、私は結構好きです。

で、今回、アメリカ軍がテロリストの要求通りに撤退しないので、ついに実力行使に出られてしまいました。ついにアメリカ国民が犠牲になってしまい、ついにテロリストに屈することになるのか・・・と思いきや。ここで大統領が下した決断が凄い。

これがいいのか悪いのかは私には分からないけど、閣僚たちがこぞって反対している中で、これだけの重い決断を下せるっていうのは、本当に意思が強くないとダメでしょうね。
女性大統領だし、見た目は穏やかそうな年配のおばちゃん(失礼!)だったのですが、そこはさすがに凄いなーと、変な所で感心してしまいました。

で、その頃、大統領の旦那さんもヒドイ目にあってるんですよね~。やっぱり大統領の身内ということで、周囲からかなり狙われているんですね。
しかし、どれだけ警戒していても、秘書官や護衛官に裏切られてしまったら、どうしようもないですよね。怖いわー。
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ゴーストライダー

2010年06月01日 00時37分58秒 | 映画(か行)
同名のマーベル・コミックの人気キャラクターを実写化したアクション娯楽大作。監督はマーク・スティーヴン・ジョンソン、キャストはニコラス・ケイジ、エヴァ・メンデス、ウェス・ベントリー他。

<あらすじ>
ジョニー(ニコラス・ケイジ)には17歳で悪魔(ピーター・フォンダ)に魂を売り、病気の父を救ったという秘密があった。30歳になった彼が最愛の女性(エヴァ・メンデス)と再会した時、再び悪魔が現れ、魔界の反逆者ブラックハート一味を捕らえるよう言い渡す。彼は魔力で“ゴーストライダー”に変身し、追跡を始める。(シネマトゥデイ)


地上波で放送されていたのを録画して見てみました。
良くも悪くもアメコミ原作という感じ。もう笑っちゃうしかないという所も多く、そういうものだと割り切って見るのがいいかもしれません。

ストーリーもよくある単純な話でしたし、映像自体も80年代くらいを彷彿とさせるような古臭い感じで、とても最近の映画(2007年)とは思えなかったです。
もうちょっと、何かひねりが欲しかったな~。
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