Yuhiの読書日記+α

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プリズン・ブレイク2/VOL.12

2007年09月14日 00時25分50秒 | プリズン・ブレイク/シーズン2
「プリズン・ブレイク」セカンドシーズンのDVD12巻のあらすじ&感想です。
いよいよ、シーズン・フィナーレです。ドキドキ。


第22話「SONA」(SONA)

パナマまでマイケルを追ってきたマホーンは、リンカーンを拘束し、マイケルの持つ金と船を奪って、逃亡しようと目論んでいた。謎の男の命を受けたキムは、マホーンの裏切りを阻止しようとし銃撃戦となる。兄弟はそのどさくさに紛れて逃亡を図り、無事ヨットにたどり着く。出航しようとしたその時、意外な人物が現れる・・・!?


感想

とうとうセカンドシーズンが終わっちゃいました~。
まさか、こういうラストだとはね・・・。
次シーズンは、かなりおどろおどろしそうな予感がします。

とりあえず、今回の話の感想ですが、まず、サラはなぜマイケルの居所がわかったの?伝言を聞いたってことなのかもしれないけど、そのシーンはなかったので、ビックリしました。
これで、マイケル&リンカーン&サラは万々歳!!セカンドシーズンでファイナルを迎えるんだったら、こういう終わり方になってたのかもね・・・と思える場面でした。
もっとも、サードシーズンへと続くことを知ってる私としては、これで終わるはずないって思ってたけど・・・。

マホーンは自業自得だろうけど、ちょっと可哀相でしたね。
スクレはどうなったの?マリクルースは?この辺りも、サードシーズンで出てくるんでしょうか?
ティーバッグも結局どうなったかわからないし、ベリックはマイケル達と同じ「SONA」に収容されてました(よね?ラストの方で床に倒れてたの、ベリックだと思ったのですが)ので、次シーズンも登場すると思いますが。
そして、何よりもサラがどうなったのか。あれだけ感動的な別れの場面の後に、逃げるように姿が見えなくなるなんて・・・。
謎だらけのラストでした。

それから、「閣下」と呼ばれている人物が、「SONA」にマイケル達兄弟のうちの1人だけ生き残り、収容するように言ってたけど、あれってどういう意味なんだろう?何かの実験をするようだったけど・・・。
サードシーズンは、この辺りが中心に描かれるってことかな。ラストの「SONA」を見ていると、これまでとは全く違う展開になりそうですよね。

しかし、サードシーズンはアメリカでもまだ放映されてないし、日本でDVDになるのは約1年先なんですよねー。ああ、待ちきれません。

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プリズン・ブレイク2/VOL.11

2007年09月13日 00時02分08秒 | プリズン・ブレイク/シーズン2
「プリズン・ブレイク」セカンドシーズンのDVD11巻目のあらすじ&感想です。考えてみれば、あと1巻で、セカンドシーズンも終わりなんですよね。
あっという間だったな・・・。


第20話「パナマ」(PANAMA)

大統領の辞任により、兄の無実を晴らす手立てを失ったマイケル。残された最後の道、それは<姿を消すこと>だった。兄弟はパナマへ向かう船へと乗り込み、知らせを受けたサラも船へ向かうが、途中でマホーンに拘束されてしまう。サラと会えないまま、パナマへ到着し意気消沈していたマイケルのもとにスクレからティーバッグの情報が届く。


第21話「逆転」(FIN DEL CAMINO)

パナマシティでマイケルに再会したスクレは、「ティーバッグのことを伝言板に残してない」と言い、マイケルはこれがFBIの罠だと直感する。しかしなんとしてもティーバッグを刑務所に戻したいマイケルは、尾行して追い詰める。一方、マホーンに逮捕され裁判で有罪が確定しつつあったサラ。司法取引しようとの弁護士のアドバイスに釈然としない気持ちでいると、思いがけず新たな有力証人が現れる。


感想

マイケルがサラに国際電話をかけようとするシーン、マイケルもただの男だなーと複雑な気分になりました。どうみても、サラはFBIか警察に拘束されているわけで、電話なんかかけちゃったら、居所を白状するようなものなのに!!
以前のマイケルなら、絶対に取らない行動ですよね。人間らしくて微笑ましいなとも思うけど、マイケルって、常に冷静で計算しつくされた行動が他の人と違ってカッコよかったのにな・・・。

兄弟喧嘩のシーンを見て思ったのですが、この2人は脱獄に成功し、国外で安全に暮らすことができたとしても、決して幸せになれないんじゃないかな。
自分達のせいじゃないとしても、この脱獄&逃亡に際して、あまりにも多くの人を犠牲にしてきたわけで、それを覚えている限り、真の幸福には繋がらないでしょうね。
セカンドシーズンはもうじき終わりだけど、サードシーズンで、その辺りが描かれるのかもなと思ってます。

マホーンも憎らしかったけど、家族想いなところを見たり聞いたりすると、ちょっと可哀相になってきました。それに、ものすごく頭が切れますしねー。
彼もFBIから怪しまれてるし、もう元に戻れないのかな・・・。

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プリズン・ブレイク2/VOL.10

2007年09月08日 00時05分45秒 | プリズン・ブレイク/シーズン2
「プリズン・ブレイク」セカンドシーズンのDVD第10巻のあらすじ&感想です。いよいよ、セカンドシーズンも大詰めのはずなんですが、どうなるのか全く予測できません。


第18話「帳消し」WASH

録音データを聞いいたマイケル、リンカーン、サラは驚愕の内容に愕然とするが、政府内の信用のできる有力者に渡し公表できるように画策する。しかし、録音された日付がないため法廷では証拠として採用するのは難しいと告げられる。


第19話「女王蜂」SWEET CAROLINE

正攻法ではもはや打つ手がないと知ったマイケルは、録音データをネタに大統領から恩赦をもらう計画をたてる。遊説中の大統領に近づくと「録音データを持っている」というメモを握手する振りをして大統領に渡すが護衛官に取り押さえられてしまう。


感想

18話では、シーノートがすごく可哀相で・・・。彼は基本的には家族思いの良い人なんですよね。なぜか、マイケルはあまり信頼してないようだったけど・・・。
家族の為にと思ってやってることが、どんどん泥沼にはまっていく感じで、見てる方が辛くなります。

そして、マホーンも実は家族思いで、シーノートの気持ちがよく分かるから、上からの命令で、シーノートに辛い選択をせまらなければならなくて、すごく苦悩してました。キレたときと、こういう迷ってる感じの演技との落差がすごくて、上手いなーと感心してしまいました。

で、ティーバッグ。前回のラストで、ホランダー一家の命を助け、涙していたシーンを見たので、ちょっとは改心したのかと思いきや・・・。彼は根っからのワルですな。

レイノルズ大統領とテレンスの話には、驚きました。まさか、そういう仲だったとは・・・!これまた予想外の展開ですねー。

キムとマイケルの直接対決もありました。このキムって、一体何がしたいんでしょうね?大統領の為に、マイケル達を追ってるんだと思ってましたが、大統領にも反抗して噛み付いてましたしねー。まだ何かウラがありそうです~。





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プリズン・ブレイク2/VOL.9

2007年09月06日 00時39分04秒 | プリズン・ブレイク/シーズン2
「プリズン・ブレイク」セカンドシーズンもついに9巻目!飛び飛びに観ているけど、結構あっという間に進んでいくような気がします。


第16話「シカゴへ・・・」Chicago

マイケルたちと合流したサラはケラーマンを見て激しい拒絶反応を示す。が、今はまだ利用価値がある、というマイケルの判断で一同は行動を共にする。ケラーマンの手引きで列車に乗るとサラの父親が残した鍵の手がかりがあるシカゴを目指す。


第17話「血の輪廻」Bad Blood

ティーバッグはホランダー親子を拉致すると、自分の生家へ連れていく。そこは何年も人が住んでいない廃屋だったが、そこで「家族」として新しい生活を始めたいとホランダーに打ち明ける。一方、サラの父親が残した鍵はシガークラブの貸金庫のものだった。中から出てきたデータに記録された会話の中身は・・・。




感想

セカンド・シーズンになってからは、かなり大掛かりなシーンが増えましたねー。今回の中で圧巻だったのは、パトカーが線路を封鎖しているところに列車で突っ込むところ。セカンドシーズンは、ファーストシーズンと違い、マイケル達があちこち逃げ回るので、セットも大掛かりで迫力あるシーンが多いですね。
さらに、今回はマイケル達以外の逃亡者の様子も詳しくでてきて、皆様々な困難な目にあってることが伝わってました。
それにしても、ティーバッグにはああいう過去があったなんてね・・・。びっくりしましたが、ホランダー一家に執着する理由も垣間見えた気がします。
なんだかんだ言っても、皆家族の為にしてることなんですよね。
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プリズン・ブレイク2/VOL.8

2007年09月01日 00時56分47秒 | プリズン・ブレイク/シーズン2
「プリズン・ブレイク2」のDVD8巻のあらすじ&感想です。8巻からいよいよ後半戦ってことのようで、楽しみですv


第14話「想定外」JOHN DOE

マホーンに追い詰められたマイケルとリンカーンは、間一髪のところで、ケラーマンに助けられた。さらに、ケラーマンの機転で州警察の追跡も振り切り、3人はモンタナへと向かう。モンタナの山荘にはリンカーンが殺したことになっているステッドマンが実は軟禁されているのだ。ステッドマン生存を証明すれば殺人罪容疑は晴れる、と考えたマイケルはマスコミを利用しようとするのだが・・・。


第15話「メッセージ」THE MESSAGE

潜伏していたモーテルを警察に囲まれ、絶体絶命のマイケルたちだったがケラーマンが一芝居打ってTV局のカメラマンを人質に逃走、その後自分達の告発映像を撮影しTVで放送させる。ニュースでマイケルとリンカーンの映像を見たサラは、そこにメッセージが隠されていることに気付く。同じ頃、ニュース映像を分析したマホーンもメッセージがサラに向けられたものであることを突き止めていた。


感想

元刑務官だったベリックが、刑務所に収容され、自分がこれまでしてきた悪行を身をもって体験するという、痛烈な皮肉さに、不謹慎なんだろうけど、ちょっとした爽快感を味わいました。しかし、これでへこたれるベリックではないようで、どうなっていくのか・・・。

また、ステッドマンが鍵を握るのかと思いきや、アッサリとあんなことになるなんて・・・!「プリズン・ブレイク」には驚かされっぱなしです。
それに、天敵だと思っていたケラーマンが味方につくなんていうのも、なんらかの思惑がありそうだし、まだまだ引っ張りそうですよね。

この話では、人を裏切ったり、騙したり、裏に色んな思惑を心に秘めている人が多いけど、今回、スクレが出会った老人(?)は、本当に良い人で、久々に心が洗われるような気がしました。スクレも基本的には善良で真っ直ぐな心の持ち主なので、そういう人柄が滲み出て、人に優しくしてもらえるんだろうなーと思いました。
暗い話が続く中で、たまにこういうことがあると、気分がいいですね♪




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プリズン・ブレイク2/VOL.7

2007年08月23日 00時57分26秒 | プリズン・ブレイク/シーズン2
「プリズン・ブレイク」のDVD7巻目のあらすじ&感想です。
なんと、この7巻目は、たった1話しか入ってないんですねー。ショック!!
そのかわりに、「24」のシーズン6の1話目がオマケとして入ってたのですが、私は「24」はシーズン4までしか観てないので、シーズン6を観ちゃったら、ネタバレして面白くないと思って観れなかったのです
ちょっと損した気分・・・。


第13話「反撃開始!」THE KILLING BOX

驚くべき知能と執念深さで追跡を続けるマホーンは、もはや2人の兄弟を捕らえることではなく殺すことを考えていた。そのため、わざと兄弟が逃げられるような罠を仕掛け、逃亡したところを追い詰める。一方、逃亡中のティーバッグは、義手を手に入れることを思いつき、ある策略を練る・・・。


感想

今回もティーバッグはやっちゃってくれてますねー。ここまでの悪役は、映画でもそう見ないような・・・。それくらいのワルなのに、ミセス・ホランダーには何故か特別なんですよね。そこがビミョーで、面白い設定だなと思います。

リンカーン&マイケル兄弟は、マホーン(&キム)に命を狙われてエライことに!命を狙われるくらいなら、フォックスリバーに送還された方がまだマシってもんですが、そう簡単にいかないところがまた・・・。

サラも、マイケル兄弟が捕まったことを知り、ホテルでカミソリを研いでいるシーンがあって、もうビックリしたけど、なんだ髪の毛を切っただけだったのね・・・。でも、自分の身分証明書(?)まで、ゴミ箱に捨てていたので、一生身を隠して生きる決心をしたんでしょうね・・・。
父親を亡くし、頼りにしていたマイケルまで逮捕され、絶望のドン底ですよね。今後、マイケルとは再会できるんでしょうか!?





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プリズン・ブレイク2/VOL.6

2007年08月14日 00時33分34秒 | プリズン・ブレイク/シーズン2
DVD第6巻目のあらすじと感想です。セカンドシーズンも半ばにきましたが、なんだか暗い展開になってきました・・・。

第11話「ボリショイ・ブーズ」BOLSHOI BOOZE

再会したリンカーンに父アルドは、「組織」と大統領の陰謀を暴く計画を話す。しかし、ここにも刺客がやって来て間一髪で難を逃れる。これ以上息子を危険な目にあわせられないと判断したリンカーンはLJを「組織」に預け、父とともにマイケルとの待ち合わせ場所へと向かう・・・。


第12話「家族の肖像」DISCONNECT

マイケルとリンカーン、父アルドが合流。父に激しい拒否反応を示すマイケルだったが、無実を晴らす証拠はサラが持っていること、まもなくすべてが解決することをアルドは話して聞かせる。時を同じくして現地に到着したマホーン捜査官は、マイケルたちを発見。


感想

この巻では、マイケル達の内面についても描かれはじめ、ちょっと暗い展開に・・・。
マイケルは、兄を助けるために脱獄を計画し、それが正義だと考えてきたけど、結局その過程でいろんな人を傷つけ、犠牲にしてきたことを思い知ります。
ようやく・・・という気もするけど、これまでは、そういうことについて、じっくり考える時間がなかった&わざと目を背けて考えないようにしてきたってことなんでしょうね。
もし、このままうまく国外へ逃げることができたとしても、一生罪悪感からは逃れられない気がします。
元はといえば、冤罪を着せられたのが始まりで、そう思うとやりきれない気持ちになりますが・・・。
この話が完結するとき、どうなってるんでしょうね。マイケル達に明るい未来はなさそうな気がしてきました。

それにしても、ティーバッグはゴキブリよりもしぶとい
あんな人に目をつけられたら怖くて夜も眠れませんね。


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プリズン・ブレイク2/VOL.5

2007年08月08日 00時14分35秒 | プリズン・ブレイク/シーズン2
プリズン・ブレイク2のDVD第5巻です。いよいよ物語も中盤に差し掛かってきました。逃げ回る脱獄犯にもそれぞれピンチが訪れて・・・。


第9話「シークレット・ガーデン」UNEARTHED

サラはマイケルから送られた「折り鶴」の暗号から待ち合わせ場所を推測し、飛行機で向かう。マホーン捜査官の執拗な追跡に脅威を感じたマイケルは、直接電話してある取引を持ちかけるが、かえって逆上させてしまう。一方、LJと移動中のリンカーンはダイナーの店員に目撃され、鉄道での移動を試みるが警官に見咎められてしまい・・・。


第10話「めぐり逢い」RENDEZVOUS

アリゾナで捕まったリンカーンとLJ。パトカーで連行される途中、謎の集団に襲われるが、彼らはリンカーンの父親の仲間で救出に来たのだった。コロラドの隠れ家に連れて行かれるとそこにはリンカーンの父アルドの姿があった。一方、無事に再会を果たしたマイケルとサラだったが、そこにマホーン捜査官の追っ手が迫る。


感想

マホーンの秘密って、こういうことだったんですねー。でも、秘密といいながら、マイケルにもあの人にも事実を握られてるってことは、秘密なんて結局どこからか漏れてしまうものなんですね・・・。
ティーバッグもあれで結構ロマンチストなのか???昔の彼女の家に行ったりして思い出にひたってたら、大ピンチに!!
マホーン対マイケルの対決もなかなか見ごたえありました。どっちもすごく頭がいいし、度胸もある。人殺しを厭わないだけ、マホーンの方が有利に思えるけど、彼にも弱点がありそうな感じ・・・。なんか精神が弱そうというか脆そうというか・・・。ま、それくらいないと、面白くないんですけどねー。
いよいよ次回は、マイケルとお父さんの対面があるらしい。この2人も確執がありそうなので、楽しみです♪

それと、関係ないけど、妙にマイケルは体格が良くなってない?ファーストシーズンの最初の頃と比べると、特に上半身がかなりガッチリしてきてますよね・・。


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プリズン・ブレイク2/VOL.4

2007年08月03日 00時00分32秒 | プリズン・ブレイク/シーズン2
「プリズン・ブレイク2」DVD第4巻目の感想です~。


第7話「埋蔵金」BURIED

車庫での穴掘り作業をしていると女性警官が入ってきた。なんと彼女は、この家の娘だった。結局母親とともに人質として拘束することになってしまい、マイケルの計画にまた狂いが生じた。一方、サラは電話の様子がいつもと違っていた父親が気になり知事室に会いに行くが・・・。


第8話「デッド・フォール」DEAD FALL

マイケルたちは、とうとう床下から500万ドルを掘り当てた。しかし、ティーバッグはうまく仲間を騙し、金を持ち逃げしてしまう。一方、サラは、突然命を狙われる。やっとの思いで逃げだすが・・・。


感想

マホーンの秘密がだんだん明らかに!!まさかまさか、あの人と繋がってるとは・・・。過去にも何かありそうだし、ますます気になる存在になってきました。
またサラの父のことはビックリ!こういう展開になるとは・・・。ファーストシーズンの時はイヤな奴だと思ってたけど、こうなってみると案外娘思いなと所もあったんだよね。
LJが釈放されることになり、LJのもとへ向かおうとするリンカーンとマイケルが対立する場面は、ちょっとシンミリ・・・。そもそもマイケルは、リンカーンを助けるために、こんなに危ない橋を渡ったのに、リンカーンはいくら息子が大事とはいえ、簡単にマイケルと別れようとするなんて・・・!(もちろん後で合流する約束はしてたけど)マイケルの気持ちを思うと、ちょっと可哀相でした。
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プリズン・ブレイク2/VOL.3

2007年08月01日 00時58分16秒 | プリズン・ブレイク/シーズン2
ちょっと間があきましたが、プリズン・ブレイク2のDVD3巻目。


第5話「ダブルK農場」MAP 1213

マイケルの作戦を見破ったマホーン捜査官はさらに資料を分析し、ウエストモアランドが伝説の強盗「D・B・クーパー」で、囚人たちが彼の隠し金500万ドルを目指してユタ州に向かっていると気付く。


第6話「再会」SUBDIVISION

ウエストモアランドから聞いていた農場は住宅地へと変貌していた。埋めた金だけはまだ地中に残っているかもしれない、と考えたマイケルはもとの地図からある民家の車庫に目星を付けると電気工事を装って潜入する。その頃、マホーン捜査官もユタ州に到着、いくつかの情報から捜索範囲をトゥエレの町に絞っていた。


感想

最初に別れたきり、ヘイワイヤーが出てこないなーと思ったら、ようやく6話目で出てきましたね~。この役者さんも演技がスゴイ。完全にイっちゃってる目ですよ。コワコワ・・・

そして、マイケル達もD・B・クーパー(ウエストモアランド)の隠した500万ドルを狙って、ユタ州へと集まってきて。でも、当時とは環境も変わっていて、簡単には見つけられないんですよねー。
それでイライラしてティーバッグを怒鳴りつけるマイケルにはビックリ。いつも冷静沈着だったのに、なんか子供っぽくなったというか、人間らしくなったというか・・・。かなり感情を顕にする場面が増えてきました。

逆にリンカーンの方は落ち着いて見えて、頼りになるお兄ちゃんになってきました。ファーストシーズンとは、ずいぶん印象が違うな・・・。

この巻で、またヘイワイヤー以外の皆が揃って、穴掘りをしてましたが、すごく笑えました。まるで囚人時代みたい!この人達は、こういう役が一番似合ってますね。
コメント

プリズン・ブレイク2/VOL.2

2007年07月03日 01時05分28秒 | プリズン・ブレイク/シーズン2
プリズン・ブレイクのセカンドシーズンのDVD2枚目を鑑賞しました。
ネタバレがありますのでご注意下さい

第3話「スキャン」SCAN

マイケル達の脱獄のせいで刑務官を辞めさせられたと恨む元看守のベリックは、偶然にも同じく元看守で、自分を告発したギアリーと偶然再会する。最初はお互いを激しく罵り殴りあうが、脱獄囚にかけられた懸賞金を目当てに一致団結し、フォックスリバーへと戻って、マンチェを脅し、マイケル達の行き先を聞き出す。
その頃マイケルは、足を撃たれた兄リンカーンを、偽装結婚の相手ニカの元へ連れて行き治療する。その間、逃走に使う予定の車を取りに行くが、止めてあった筈の場所に車がないことに気づく・・・。


第4話「罠の代償」FIRST DOWN

懸賞金目当てにマイケル達を追跡するベリックとギアリーは、ニカの後をつけ、ついに2人を拘束することに成功する。しかし、マイケル達の目的がユタに埋められている500万ドルであることを知ると、警察に差し出さずにユタへ道案内させようとする。
その頃、家族との国外逃亡を予定していたアブルッチはフィバナッチを見つけたとの連絡を受け、妻の制止を振り切って出かけていくが・・・。


感想

性格も気性も動機も違う人たちが、「脱獄」という目的の為に、シブシブながらも団結したり協力しあったりしなければならず、そこがハラハラしつつも意外な連携なんかが見られて面白かったファーストシーズンとは違って、セカンドシーズンに入ると、皆がバラバラに行動している為、話があっちへこっちへと飛びまくって、あまり感情移入できなくなってきた気がします。
それと、リンクとマイケルのお父さん、LJ、新大統領のことなど、あまり出てこない話がたくさんあるのですが、これって話が広がりすぎちゃって、それぞれの事情を追いきれなくなってきてるのかなーと心配です。
今回、アブルッチがああなってしまったように、脱獄メンバーも淘汰されてくると、問題なくなるってことなんでしょうか!
(まさかアブルッチがこんなに早く・・・。ティーバッグとならんで凶悪犯としてこの先も重要な役かと思っていただけに、すごく意外です!)
ま、この先長いので、どうなっていくのか様子を見ます。


コメント

プリズン・ブレイク2/VOL.1

2007年06月25日 00時19分18秒 | プリズン・ブレイク/シーズン2
とうとう私も「プリズン・ブレイク」のセカンドシーズンに突入しました!見始めたら止まらないと思うので、見るのを迷っていたのですが・・・。
で、セカンドシーズンは、DVD1枚ずつ、感想を載せようと思います。ファーストシーズンの時は、最初のうちは、感想を書くつもりじゃなかたので、適当にごまかしてしまったのですが・・・。
ネタバレがありますので、ご注意下さい!


第1話「逃亡者たち」MANHUNT

ファーストシーズンのラストで、ついに脱獄に成功したマイケル、リンカーン、スクレ、アブルッチ、シーノートの5名は、予定していた飛行機には乗れず、森の中を走って逃げ、丁度走ってきた貨物列車を使って、何とか追手を振り切ることに成功する。一方、追跡者側ではFBIのマホーン捜査官が中心となり、捜査に乗り出す。マホーンは、マイケルを首謀者とみなし、その精緻なタトゥーに注目する。そこから、マイケルの行動を予想するのだが・・・。


第2話「オーチス」OTIS

マホーン率いる追跡者の裏をかいてなんとか安全な場所まで逃げ延びたマイケル達は、アブルッチ、スクレ、シーノートらに別れを告げた。彼らはそれぞれの目的地へ、そしてマイケルとリンカーンは殺人罪の濡れ衣を着せられたLJを救うために裁判所へと向かう。リンカーンは弁護士を装ってLJに脱出の手引きを伝えるが、盗聴していたマホーンはそれがニセ弁護士だと見破る。


感想

セカンドシーズンからの新たな登場人物が、FBIのマホーン捜査官。マイケルのタトゥーに注目する辺り、かなりのキレモノみたいで・・・。マイケルがあらかじめ念入りに計画していた脱獄後の予定を狂わされそうで、大丈夫かなーとかなり心配になってきました。
そして、新たな登場人物がいるかと思えば、退場しちゃう人もいるのね。かなりショックだったわー、ベロニカ!まさか、こんな展開になるとは・・・。
これで、マイケルとリンカーンを助けてくれる人がまた減ってしまったってことで。LJにとっても信頼できる弁護士がいなくなるのは、困るだろうしね。
それと別行動になった、ティーバッグやトゥイーナー、ヘイワイヤーも今後マイケル達とからむことがあるのか?
特にティーバッグ、あんたは何て非道なの!これまでも酷い人だとは思っていたけど、一般人をしかも親切にしてもらった人に対してまで酷すぎる~!!
こんな人を刑務所から出しちゃったってことも、今後マイケル達の悩みになっていくのかも・・・。


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