Yuhiの読書日記+α

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スイッチ~運命のいたずら~/シーズン1

2013年03月27日 23時42分46秒 | ドラマ(その他)
アメリカのドラマ「スイッチ~運命のいたずら~」シーズン1(全10話)を見終わりました!!
と思って、今何となくネットで調べていたら、なんとアメリカでは、シーズン1が全30話なんですって!なぜか日本では、シーズン1(10話)とシーズン2(20話)に分割されているそうです。何でそんなことになったのか不思議ですね。

で、このドラマのストーリーですが、病院のミスで赤ちゃんの取り違えがおきたことが16年後に発覚し、二つの家族の運命が交錯するというストーリーです。
赤ちゃんの取り違えの話って、わりとドラマでは扱われるテーマですが、これはその中でも特に興味深いストーリーだなと思っています。

片方は裕福で何不自由なく幸せに育てられた女の子ベイ、方やシングルマザーに育てられ、本人は聾者であるダフネ。あまりにも違う環境で育った二人だけに、周囲も巻き込んで、色んな問題が巻き起こります。

最初は、ベイのことをワガママで生意気な女の子、ダフネは障害があるのにいつも明るくて聡明ないい子だと決め付けて見ていましたが、物語が進むにつれ、どちらにも良い面、悪い面があるし、それぞれに悩みや不安などが色々とあることに気づき、すごく面白くなってきました。二人の家族や友人たちもみんな個性的で面白いんですよね。

そして、何と言っても、決して完璧な善人も出てこないし、逆に心底ダメな人も出てこない。ごくごく普通の人たちで織りなされるストーリーなんです。そこが、このドラマのいいところなんでしょうね。

そうそう、ダフネが聾だから、手話を使うシーンがたくさん出てきます。これまで手話というのをじっくりと見ることはなかったのですが、あれでかなりのことを人に伝えることができるんですね。よく出てくる手話は私も何となく覚えてしまいました^^ このドラマを見ていると、ダフネの為に手話を覚えた、キャスリンやジョンのように、そして彼氏の為に手話を覚えたベイのように、私も習ってみたくなりました。

家族のストーリーだし、決して、突拍子もない事件が起きるわけではないけど、毎回見るのが楽しみなドラマです。
ヒューマンものが好きな方には、すごくオススメのドラマですよ~♪
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私はラブ・リーガル/シーズン1

2013年03月24日 23時43分53秒 | ドラマ(その他)
アメリカのドラマ「私はラブ・リーガル」のシーズン1を見ました。
タイトルからして、何となく軽そうだし見るのどうしようかなーと思って、あまり期待していなかったのですが、これがなかなか面白いんです!!

内容は、知的とは言えないファッションモデルが事故に遭い、魂だけが、才気溢れ思慮深いけれど肥満の弁護士ジェーンの体に宿る・・・というもの。つまり、モデルのデビーが弁護士ジェーンの体に入っている状態なので、デビーはジェーンのことを何も知らないのに、ジェーンになりきって仕事をしないといけないという・・・。
なんだかそこだけ聞くと、現実的でないファンタジーものなの?って思いますが、そこ以外はいたって現実的な法廷物なんです。
基本的に1話ずつ事件は完結するし、法廷ものといっても、扱う事件はわりと身近で共感できる内容のものが多いので、見ていて分かりやすいし興味が尽きない。
それに、ストーリー全体はコミカルでテンポがよく、見るのがちょっとしんどいなーって思うこともなく、サクサク見れてしまうんですよね。

そして、このドラマの一番いいポイントは、主役のおデブな弁護士ジェーン。最初のうちはジェーンのこと、頭はいいかもしれないけど、もうちょっと体型を気にしようよ!って思うんだけど、見ている内に、その内面の愛らしさとちょっとした仕草や動作の可愛らしさに気づくんですよ。
やっぱり、人って見た目じゃなくて、内面からにじみ出てくるものがあるんですよねーって、なんだか実感させられました。

シーズン2では、ジェーンの過去(どうやら結婚してた!?)が明らかになるようなので、ものすごーく楽しみです♪
(Dlifeで4月から放送開始なんですって♪)
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風が強く吹いている

2013年03月20日 23時32分42秒 | 映画(か行)
直木賞作家・三浦しをんの同名小説を映画化した青春ストーリー。箱根駅伝出場を目指す大学陸上競技部員10人の奮闘を描く。監督は大森寿美男、キャストは小出恵介、林遣都、中村優一、川村陽介、津川雅彦他。

<あらすじ>
高校時代に天才ランナーと呼ばれながらも、事件を起こして陸上から遠ざかっていたカケル(林遣都)。ひざの故障で陸上の道をあきらめた元エリートランナーにして、寛政大学陸上競技部のリーダーでもあるハイジ(小出恵介)は、そんなカケルを陸上競技部にスカウトし、ひそかに抱き続けていた箱根駅伝出場の夢を実現させようとする。
(シネマトゥデイ)


事前に内容も知らず、適当に録画して見てみたのですが、これが意外と面白かった♪
実は私は箱根駅伝が大好きで、毎年見ているのですが、まさにそのお話だったんですよ~。こういう作品があるとは知らなかったので、ちょっと嬉しかったです(^^)

ストーリー自体は、コミカルなところもあり、でも青春スポーツものっぽいところもあり、爽やかで後味のいい作品でした。
最初から、最後はこうなるんだろうなーという予想はついてしまいますけど、それでも見てしまう吸引力のある作品だと思います。

また、キャストもいいんですよね~。面倒見が良くて、仲間を一つにまとめるカリスマ性のあるハイジ役には小出恵介もすごく合っていたし、天才だけど危なっかしいところのあるカケルには、林遣都がぴったり合っていたと思います。他のメンバーもみんないい味出してるし、すごく良かったです。

こういう映画を見ると、やっぱり青春っていいな~と思いますね。私も学生時代に戻れるなら、もっと何か一つのことに打ち込んでおくべきだったと、今更ながら感じます。
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リンガー ~2つの顔~

2013年03月12日 23時57分45秒 | ドラマ(その他)
Dlifeで放送していたアメリカドラマ「リンガー」の感想です。
双子の姉妹が入れ替わる話ですが、これがなかなかスリリングで面白かったんですよー。

見ていない方のために、簡単にあらすじを書きますと・・・。
一卵性双生児でありながら、二人は全く違う生活を送っているんですよね。姉のシボーンは、結婚して超セレブな生活を送っていて、かたや妹のブリジットは、ストリッパーとなり自堕落な生活を送っているという設定。
ところが、ブリジットが殺人事件の目撃者となり、裁判での証言を恐れた犯人のマフィアがブリジットの命を狙っているため、ずっと疎遠だった姉のシボーンのもとに身を寄せることに。ところが、シボーンは自殺してしまい、ブリジットは命を守るため、シボーンに成りすますことを決意する・・・。と、ここまでが導入部分。ことあと、本当に色んなことがおきます。

サスペンス的な話なので、あまり詳しいことを書くことができませんが、毎回、ストーリーが二転三転しますので、ハラハラ・ドキドキすること間違いなしですよ♪
まあ、色々と突っ込みどころがあるのも確かなのですが、それでも続きを見たくなる面白さはありました。

見所としては、ブリジットとシボーンの性格の違い。二人は外見はそっくりですが、心根は随分と違うんですよね。その辺がまた色々な面で、物語を面白くしていってると思うので、是非注目して見ていただきたいです。

他には、アメリカの上流階級のセレブな生活を垣間見れるというのも、なかなか面白いところかもしれません。
ストリッパーだったブリジットが、そういう生活にボロを出さずに上手く馴染めるのかどうかも、見所の1つですよね。

それにしても、このドラマがシーズン1で終わりというのがとても残念!!毎回、どうなるのか、すごく楽しみにしていたのに・・・。それも、ちょっと中途半端なところで終わっているので、消化不良気味です。
どうやら、シーズン1で打ち切りになるとは思わず、アメリカのドラマにありがちなクリフハンガーな終わり方にしていたようですね・・・。最初から、シーズン2はないかもと思っていたら、決して、こんな終わり方にはしなかったと思うんですよね。

せめて、あと1時間だけでも追加して、スッキリと終わらせてくれたら、本当にいいドラマになったと思うのに。そこだけが、本当に心残りです。
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フリーダム・ライターズ

2013年03月07日 23時16分45秒 | 映画(は行)
実在の英語教師とその生徒たちによるベストセラーを基に、人種問題がはびこる過酷な環境に生きる若者たちと、彼らを思う教師の感動の物語を描く。監督はリチャード・ラグラヴェネーズ、キャストはヒラリー・スワンク、パトリック・デンプシー、スコット・グレン他。

<あらすじ>
1994年、ロドニー・キング事件を機に起きたロス暴動直後のロサンゼルス郊外にある、ロングビーチのウィルソン高校に赴任してきた英語教師エリン(ヒラリー・スワンク)は、問題が多く、基本的な学習能力さえない生徒たちを担当することになる。しかも、生徒たちの間では人種間の対立が激化し、むなしい争いが繰り広げられていた。
(シネマトゥデイ)


この映画って、それほど有名じゃないと思うんですが(知らなかったの私だけ???)、もっと知られていい映画なんじゃないかな。実話を基にしているだけに、見ている者に訴える力と吸引力はスゴイです。見て損はない、感動作だと思います。

バラバラだったクラスを一つにまとめていくエリンの情熱と手腕、本当に素晴らしいです。自分の私生活まで犠牲(本人は犠牲だなんて思わないんでしょうけど)にして、ここまで生徒に対して真摯に向き合ってくれる教師って、どれほどいるでしょうか。
こんないい先生に教えてもらった生徒は幸せですね。こういう映画が広まってくれれば、もっといい教師が学校が増えるんじゃないかな。

この映画で難を言うとするならば、生徒が心を開いてクラスが一つにまとまっていく過程を、もう少しじっくりと見たかったというのはあります。エリンが試行錯誤しながら、解決策を見つけていくところにすごく興味があったので・・・。その点では、ちょっと物足りなかったかな。
でも、全体的にすごくいい作品ですし、主役のヒラリー・スワンクの演技もすごく良かった!!大満足です。





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麒麟の翼

2013年03月03日 23時05分36秒 | 映画(か行)
東野圭吾のミステリー小説「加賀恭一郎シリーズ」の「新参者」を基に、阿部寛主演で放送されたテレビドラマの劇場版。監督は土井裕泰、阿部寛の他のキャストは、新垣結衣、山崎努、中井貴一、溝端淳平、松坂桃李、黒木メイサ他。

<あらすじ>
腹部を刺された状態で8分間も歩き続け、東京・日本橋の麒麟(きりん)の像の下で息絶えた男性。一方、容疑者の男は逃亡中に事故に遭い、意識不明の重体となる。日本橋署の加賀恭一郎(阿部寛)は事件を捜査するにつれ、関係者の知られざる一面に近づいていく。被害者はなぜ必死で歩いたのか、はたまた加害者の恋人が彼の無罪を主張する理由とは……。(シネマトゥデイ)


ドラマの「新参者」は見ていたのですが、正直、ゲストのキャスティングは豪華だけど、ストーリーとしてはあまり面白いとは思えなくて、映画版と聞いても、あまり興味を持てなかったのですが・・・^^;

見てみたら、意外と面白かったです♪やっぱり、食わず嫌いはダメですね~。今回は推理ものとしても、家族ものとしても、なかなか上手く纏められていて、見ごたえありました。キャスティングも、ドラマの時以上に豪華でしたし・・・。

加賀さんのお父さんのことも描かれていて良かったです。あのポーカーフェイスの加賀さんにも、お父さんとは確執があったんですね。
松宮くんとは従兄弟同士なんでしたっけ???ドラマではそんな風に描かれていなかった気がしたのですが、あまり身を入れて見ていなかった(爆)ので、今回初めて知って、ビックリしてしまいました。

とにもかくにも、私はなかなか楽しめたので、見て良かったですv
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