Yuhiの読書日記+α

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黒子のバスケ EXTRA GAME(後編)

2016年06月15日 23時04分07秒 | マンガ
「黒子のバスケ EXTRA GAME(後編)」の感想です!

キセキの時代を主メンバーとしたドリームチーム!!だなんて、本編では考えられなかったですよね。
あれだけ、バラバラになっていたキセキ達が、また一つのチームとしてまとまってくれるなんて、ファンとしてはこんな美味しい話はありません(^^♪

後編は、そんなチームがさらにまとまってくれました~。みんな成長したんだね・・・(しみじみ)。
チームのために捨て身になって、あるいは自分の最大限の力を発揮して、とても敵わないような相手と戦う姿は、ほんとカッコ良かったです。

こんなカッコいいキセキ達をもっと見たかったので、ラストはなんだか呆気なく感じてしまって・・・(-_-;)
余韻がないというか、もっと浸りたかったのに!って思ったりして。

後編はかなり話を詰め込んだ感じで、もっと一人ひとりの活躍をたっぷりと見たかった私としては、少々物足りなかったかな~。
せめて、前編・中編・後編の三冊だったら良かったのに。
相手チームのことも、もっとよく知りたかったしね。相手の事を掘り下げれば掘り下げるほど、勝ったときの感動も大きかったような気がします。

いろいろと書いたけど、本編だけで終わっていたより、絶対にこっちのほうが良かったと思うので、また続編を書いてほしいな~。
例えば、オリンピック編とかね(^_-)-☆
さらに大人になったキセキ達を見てみたいです。
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ソロモンの偽証 後篇・裁判

2016年06月11日 22時06分27秒 | 映画(さ行)
宮部みゆきのミステリー巨編を映画化した『ソロモンの偽証』の後編。男子生徒の転落死により動揺が広がる中学校内で、生徒たちが自主的に行う校内裁判の様子を臨場感たっぷりに映し出す。

<あらすじ>
被告人大出俊次(清水尋也)の出廷拒否により校内裁判の開廷が危ぶまれる中、神原和彦(板垣瑞生)は大出の出廷に全力を尽くす。同様に藤野涼子(藤野涼子)も浅井松子(富田望生)の死後、沈黙を続ける三宅樹理(石井杏奈)に証人として校内裁判に出廷するよう呼び掛ける。涼子は柏木卓也(望月歩)が亡くなった晩、卓也の自宅に公衆電話から4回の電話があったと知り……。
(シネマトゥデイより)


前編に続いて見てみましたが、やはり現実感の無さが目につきすぎて、内容に入り込めなかったです・・・。
中学生が裁判というのも違和感があるのですが、周囲の大人たちもそれに簡単に&真面目に付き合いすぎ。
普通はもっと抵抗とか真剣に向き合あわない人がいたりとか、いろんな事があるのでは???と思ったら、白けてしまうんですよねぇ。

原作を読んだ人の評判はすごくいいので、これは映画化されたときに内容を端折りすぎたのと、映像向きの作品ではなかったということかもしれませんね。楽しみにしていたので、残念です。

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ソロモンの偽証 前篇・事件

2016年06月06日 21時52分57秒 | 映画(さ行)
人気作家・宮部みゆきのベストセラーを実写化した、ミステリー2部作の前編。

<あらすじ>
クリスマスの朝、雪に覆われた中学校の校庭で柏木卓也という14歳の生徒が転落死してしまう。彼の死によって校内にただならぬ緊張感が漂う中、転落死の現場を目にしたという者からの告発状が放たれたことによってマスコミの報道もヒートアップ。さらに、何者かの手による殺人計画の存在がささやかれ、実際に犠牲者が続出してしまう。事件を食い止めようともせず、生徒たちをも守ろうとしない教師たちを見限り、一人の女子生徒が立ち上がる。彼女は学校内裁判を開廷し、真実を暴き出そうとするが……。
(シネマトゥデイより)


テレビ放送を録画して見ました~!
宮部みゆきさんの作品は好きなので、いずれ小説版を読んでみたいと思っていたのですが、小説を読む前にもう映画版が放送されるというので、とりあえずこちらが先になりました。

小説を読んだ人の評判が良かったので、この映画を見るのをすごく楽しみにしていたのですが、映像で見てみると、ちょっと微妙・・・。
面白くない訳ではないし、オーディションで集められたという生徒たちの演技もなかなか良かったと思うのですが、いかんせん中学生が学校で裁判を行うというのが、リアリティが無さ過ぎて、今一つ作品の中に入り込めなかったというか、白けるというか・・・。
こういうのは、やはり小説の方が違和感が少ないのかも。
とはいえ、裁判の行方は気になりますし、後編を楽しみにしたいと思います。

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