Yuhiの読書日記+α

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フェイク

2010年04月30日 00時51分58秒 | 映画(は行)
数多くのマフィアを摘発したFBI潜入捜査官、ジョー・ピストーネの捜査の全貌を描いた実話を映画化したもの。監督はマイク・ニューウェル、キャストはアル・パチーノ、ジョニー・デップ、マイケル・マドセン、アン・ヘッシュ他。

<あらすじ>
NYのマフィア組織に潜入したFBI捜査官ジョー。ドニー・ブラスコという潜入名で街に潜伏した彼は、ある日レフティという男に出会った。彼に息子のように可愛がられ、さらに危険な世界へと導かれてゆくドニー。そしてレフティはドニーの出現に夢を見、再び人生を掛けるが...。(allcinema ONLINE)


キャストも豪華で、是非見たいなと思っていた作品。これって実話を基にしてるんですね。見るまで知りませんでした。

マフィアに囮捜査に入らなければならないということが、どれほど過酷か、ひしひしと伝わってきました。潜入捜査の話って、いくつか見たことがありますが、これが一番迫力あったかも。やはり実話というのが大きいのか、はたまたキャストの演技力がすごいのか。多分どっちもなんでしょうね。

ラストはとても切なく辛かったけど、二人の間にあった確かな絆がよく感じられて、深い余韻がありました。


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24シーズン7/第1話

2010年04月28日 00時56分58秒 | 24/シーズン7
ようやく見始めました。「24」シーズン7の第1話の感想です!
以前、地上波でシーズン7の放送をやっていた時に、録画して全部溜まったら一気に見よう!と心に決めて、せっせと録り溜めしていたのですが、その間私用で色々とあって、結局録画できなかった回が何話かあったのでした。
その部分だけをレンタルしようかなーとも思ったのですが、何話目かを調べるのも大変で、かといって、抜けてしまったらきっと楽しめないと思い、ずっと悶々としていたのですが、ふとテレビ欄を見てみると、BSフジで放送開始じゃないですか!!こんなに嬉しかったのも久々ですよ・・・。
ただ、うちのDVDデッキはかなり古いので、BSは録画できないんですよねぇ・・・。なので、リアルタイムで見るしかありません。これから毎週欠かさず(もし抜けた時は以前録画したものを見ればいいので、ちょっと気楽ですが)見ようと思っています!

以下、ネタバレしていますので、ご注意ください!

    *    *    *    *    *    *


シーズン6と7の間にあった「リデンプション」という作品で、アフリカから強制送還されたジャックが、CTU時代の行き過ぎた捜査のため、公聴会にかけられるところから物語は始まりました。

さすが「24」というか、初っ端から驚きの連続で、なんとCTUはすでに解体されて今はもうない・・・。しかも、あのトニー・アルメイダが生きている!という衝撃の事実。もう、「えーえーえー!!」の連続でした(苦笑)。

「24」って、ジャック以外のキャストは、どんどん入れ替わっていくのが普通なので、トニーもすごく残念だったけど、「24」の宿命よね~と諦めていただけに、今回の復活は超ビックリでしたし、すごく嬉しかったんですが。が、ですよ。
なんとトニーは、テロリスト側としての登場なんですよね~。あのトニーがまさか!?という感じで、とにもかくにも驚きの連続で、まだ第1話だというのにドキドキしっぱなしです。

トニーのことだから、テロリスト側に協力(もしかして主犯!?)してるのも、何か理由があってのことだろうとは思うのですが、愛妻ミシェルを喪ったことや政府に裏切られた形になったことなど、その心情を考えると動機もあると言えばあるし・・・で、本当のところはまだまだ分かりません!

次回が気になって仕方ないのですが、番組は1週間に1話ずつのようで・・・。地上波のように、一気に3話とかやってくれたらいいのに。
1週間後が待ち遠しいです!!
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シン・シティ

2010年04月27日 00時56分35秒 | 映画(さ行)
ロバート・ロドリゲス監督が、人気アメコミを映画化したエンターテインメント・ムービー。キャストはブルース・ウィリス、ジェシカ・アルバ、イライジャ・ウッド、ミッキー・ローク他。

<あらすじ>
“シン・シティ”の住人マーヴ(ミッキー・ローク)は、夢のような美女ゴールディ(ジェイミー・キング)と一夜を共にする。しかし朝目覚めるとゴールディは冷たくなっていた。
(シネマトゥデイ)


キャストも豪華で、以前から気になっていたこの映画。ようやく見ることができました!
が、こんな話だったんですかー!?内容を詳しく知らなかったので、こんなにハードな内容だなんて思っていなくて、かなり衝撃的でした(^_^;)

映像はとても斬新で、カッコイイ!!特に白黒の画面の中で、一部分だけカラーを入れているところ。自然にそこに目が向くので、すごく効果的だったと思います。

で、こんな暴力的な映画なのに、実はストーリーは、三者三様の純愛ものなんですねー。そこも意外でした。
ハードボイルド調だし、残酷で暴力的なシーンが多いので、どうしても内容を忘れがちになっちゃうのですが、そういう荒れた世の中にこそ、究極の愛が引き立つんですね~。

特に印象に残ったのが、ブルース・ウィリスとジェシカ・アルバの話。親子ほども年が離れているのに、お互いを思いやる気持ちがすごく伝わってきました。ラストシーンは特に衝撃的でした。

しかし、この映画を劇場で見ていたら、私は耐えられなかったかもしれません。家の小さなテレビで観ていても、ちょっと気持ち悪くなりましたもん。
暴力的なものがお嫌いな方には、とてもオススメできない映画ですね。


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マッチポイント

2010年04月24日 16時30分39秒 | 映画(ま行)
ウディ・アレンが初めてロンドン・ロケを敢行したサスペンス。キャストはジョナサン・リース・マイヤーズ、スカーレット・ヨハンソン他。

<あらすじ>
元プロテニス・プレイヤーのクリス(ジョナサン・リース・マイヤーズ)は、大金持ちのトム(マシュー・グード)と親しくなり、やがて彼の妹クロエ(エミリー・モーティマー)と結婚。しかし、トムの婚約者で、セクシーなアメリカ人女優のノラ(スカーレット・ヨハンソン)に心を奪われ、不倫の関係に陥ってしまう。(シネマトゥデイ)


ウディ・アレンの作品って、どうも私は性に合わないというか、そんなに面白いとは思えないものが多かったのですが、これは結構楽しめました!

ストーリーは2時間サスペンスのような感じでしたけど、ロンドンの上流階級を舞台にしているせいか、なんとなく高尚な雰囲気を醸し出していたのが良かったのかも・・・。
それと、ラストもスッキリした終わり方とはいかなかったのですが、「そうくるか・・・」という意外性があって、最後までひきつけられました。
こういうちょっと毒のある皮肉な結果というのも、後味は良くないけどインパクトは強いですねー。

もっとも、こういう男は私はイヤですけどね。たとえ捕まらなかったとしても、絶対、心の平安は訪れないし、いい人生は送れないと思います。

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幸せのレシピ

2010年04月21日 00時03分00秒 | 映画(さ行)
ドイツ映画『マーサの幸せレシピ』をハリウッドでリメイクしたハートウォーミングなラブストーリー。監督はスコット・ヒックス、キャストはキャサリン・ゼタ・ジョーンズ、アーロン・エッカート、アビゲイル・ブレスリン他。

<あらすじ>
マンハッタンの高級レストランで料理長を務めるケイト(キャサリン・ゼタ・ジョーンズ)は、ある日、姉を交通事故で失い、残されためいのゾーイ(アビゲイル・ブレスリン)を引き取ることに。一方、仕事場には、ケイトとは正反対の性格の陽気な副料理長ニック(アーロン・エッカート)が新たに雇われる。(シネマトゥデイ)


この映画、公開されていた時から見たかったんです。テレビで放映してくれてラッキーとばかりに見てみました。

タイトルに「レシピ」と入っているだけに、料理を作る場面がたくさん出てきてストーリーにも大きく影響するのかと予想していたのですが、思ったよりもごく普通の恋愛もの・家族ものという感じでした。
なので目新しさという点ではさほどでもなかったけど、ほのぼのとしていて心温まるストーリーだったので、なかなか楽しめました。

キャストもなかなかグッド。キャサリン・ゼタ・ジョーンズのクールな顔立ちが、仕事一筋でお固い主人公役にピッタリ!でしたし、反対に陽気でくだけた雰囲気のニックには、アーロンがピッタリきていました。
そして一番の見どころは、アビゲイル・ブレスリンでしょうね。母親を喪ってショックを受けながらも、健気なところが目や表情に表れていて、とっても可愛かったです。

難を言えば、もうちょっと料理をメインにしたストーリーだったら良かったのになーと思います。折角の腕前を持った二人なんだし、競い合うようなシーンがあると更に盛り上がったかも。


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心の旅路

2010年04月19日 00時37分58秒 | 映画(か行)
第一次大戦下、二度も記憶喪失に陥った男と、その男を愛してしまったショーガールとの恋物語。監督はマーヴィン・ルロイ、キャストはロナルド・コールマン、グリア・ガースン、フィリップ・ドーン、スーザン・ピータース他。

<あらすじ>
第一次大戦の終わり、砲撃を受けたショックで記憶喪失になった男が入院していた。ある日、散歩に出た大尉は、親切な踊り子ポーラと知りあい、深い恋に陥る。二人の間には可愛い子供が生まれるが、またしても交通事故に遭い、ポーラと過ごした3年間の記憶を喪ってしまったのだった・・・。


先日に続いて、偶然にもまたまたマーヴィン・ルロイの作品を見てしまいました。こちらもタイトルは聞いたことがあったのですが、まさか同じ監督の作品とは知らなかったです。

ストーリーはさすがに古典的名作というだけあって、面白かったです。「哀愁」の悲劇的な終わり方とは違い、こちらはハッピーエンドというのも後味がいいですしね。
まぁ、2度も記憶喪失に陥るなんて、マンガ的な設定だなと、ちょっと笑えましたが、それも現在だからこそ言えるのかもしれませんね。当時はそれも画期的だったのかな。
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哀愁

2010年04月17日 00時10分52秒 | 映画(あ行)
1940年制作の古典的名作。日本で制作された『君の名は』はリメイク版だそうです。(でも内容は随分違うらしいですね。私は『君の名は』は見たことないのでわかりませんが)
監督はマーヴィン・ルロイ、キャストはヴィヴィアン・リー、ロバート・テイラー、マリア・オースペンスカヤ、ルシル・ワトソン 他。

<あらすじ>
舞台は第一次世界大戦下のロンドン。空襲警報が鳴り響く“ウォータールー橋”で出会った英国将校クローニンとバレエの踊り子マイラ。ふたりは瞬く間に惹かれ合い、翌日には結婚の約束までも交わすほどその恋は燃え上がった。しかし時代はそんなふたりを引き裂きクローニンは再び戦場へ。健気に彼の帰りを待つマイラ。しかしそんな彼女に届いた報せはクローニンの戦死を伝えるものだった……。(allcinema ONLINE)

タイトルだけは聞いたことがあって、ずっと見たいなと思っていました。すごく古い映画ですけど(君の名はの元になった映画とは初めて知りました)、今見ても心に沁み渡るとてもいい映画でした。

特にラストはハッとしました。純愛ものとは聞いていましたが、途中かなり辛い現実があったり、ハッピーエンドではなかったりするところも印象深かったです。

音楽やキャストもすごくはまっていましたし、名作というのも充分うなずける作品ですね。
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バンディッツ

2010年04月14日 00時15分19秒 | 映画(は行)
強盗グループの逃避行をユーモラスに描いた作品。監督はバリー・レヴィンソン、キャストはブルース・ウィリス、ビリー・ボブ・ソーントン、ケイト・ブランシェット、トロイ・ガリディ他。

<あらすじ>
オレゴンの刑務所に服役中のジョー・ブレークは、そこで自分とはまるで性格の違う男テリーー・コリンズに興味を持つ。行動派のジョーに対してちょっと考え込み過ぎる傾向のテリー。次第に奇妙な友情を感じ始めた二人はある日、まんまと脱獄に成功してしまう。郊外までやって来た二人はそのまま見ず知らずの家に上がり込み平然と居座る。翌日から、さっそく銀行強盗を開始する二人。その見事な手口は全米中の注目の的となる。そんなある日、平凡な毎日に嫌気がさしていた主婦ケイトが、ひょんなことから二人の仲間に加わることになるのだが……。(allcinema ONLINE)


ストーリーが面白そうだなと思って観始めたのですが、ケイト・ブランシェットまで出てたとは・・・。全然知らずに見たのでビックリしました。
また、先日見た作品ではFBIを演じていたのに、今回は一転して脱獄した銀行強盗を演じていたブルース・ウィリスに、ちょっと笑ってしまいました。主役を張るのが普通の役者さんですが、今回のストーリーでは、チームの一員に溶け込んでいたのが新鮮でしたね。

ストーリーはどこかで見たことありそうな感じでしたが、コミカルなせいか、かなりご都合主義もあるのに、さほど気にならず、楽しく見ることができました。

銀行強盗ものって、色んな作品を見てきているので、そんなに目新しさは感じなかったのですが、銀行強盗とは無関係だった主婦が、強盗二人の間に割り込んできて、三角関係になっちゃうあたりは、普通の作品とは一味違っていて面白かったです。
もっとも、ケイトの気持ちは凡人の私にはとても理解できませんでしたが・・・(苦笑)。

そして、ラストはミスリードを狙ってるんだろうなーと薄々感じていたので、正直言って驚きはなかったです。ここで驚けているのといないのとでは、評価がかなり変わってくるのかもしれませんね・・・。

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明日へのチケット

2010年04月12日 01時03分18秒 | 映画(あ行)
ローマへ向かう列車を舞台にして、3つのエピソードを3人の監督が演出したオムニバス形式の作品。
監督はケン・ローチ、アッバス・キアロスタミ、エルマンノ・オルミの3人。キャストはマーティン・コムストン、カルロ・デッレ・ピアーネ、フィリッポ・トロジャーノ、ヴァレリア・ブルーニ・テデスキ他。

<あらすじ>
テロ対策の警備のため、すべての電車が遅れたことにより騒然とするインスブルック駅を、ローマ行きの急行列車が出発した。仕事相手の企業の秘書(ヴァレリア・ブルーニ・テデスキ)に便宜を図ってもらった初老の大学教授(カルロ・デッレ・ピアーネ)は、自分に親切な秘書に心引かれていることに気づく。(シネマトゥデイ)


オムニバス形式の作品って、あまり観たことがなかったのですが、これはなかなか良かったです。列車ならではの独特の雰囲気、車窓の風景なども見ごたえあって楽しめました。

ただ、3つのストーリーが、もっと絡み合っているのかと思っていたので、予想していたよりも単体で成り立っている話だったのが意外でした。
もうちょっと、登場人物同士がちらっとでも映るシーンがあったりしたら面白かったのになーと思ったりします。その方が、ひとつの作品としての、まとまり感もあったんじゃないかなー。

ストーリーとしては、2番目の話はすごく印象的でした。他人の席にどうどうと座って居直るあの性格。演じている女優さんがすごいのか、目つき顔つきもすごい迫力でただひたすら圧倒されました(汗)。
あそこまで身勝手で口の悪いオバサンに、大人しく仕えてるフィリッポの気持ちを考えると、ラストの悄然としたオバサンの姿を見て、言っちゃあなんですが、胸がスカッとしましたね。

また3番目のストーリーも面白かった!特にラストはどうなるかと、ハラハラしましたし。ちょっと悪ノリするところもあるけど心優しい青年たちで、見ていて気分が良かったです。終着駅ローマでいい形で物語が締めくくられていたのも、エンディングとしては最高だったと思います。
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ホステージ

2010年04月09日 00時36分07秒 | 映画(は行)
ロバート・クレイスの傑作ベストセラーをブルース・ウィリス主演で映像化。監督はフローレン・エミリオ・シリ。他のキャストはケヴィン・ポラック、ジョナサン・タッカー、ジミー・ベネット他。

<あらすじ>
小高い丘の上に立つ豪邸に若者たちが人質をとって立てこもる。交渉のためにかつてLAPDで凄腕交渉人として活躍した男、ジェフ・タリー(ブルース・ウィリス)が派遣される。(シネマトゥデイ)


「ダイ・ハード」ほどとは言わないまでも、あらすじを読んだ限りでは、もうちょっと緊迫感があって楽しめるかなと思ったのですが、いまいちパッとしない印象でした。

全然面白くないとまではいかないのですが、ストーリーに無理がありすぎるからかなー。あまりストーリーに入っていけませんでした。残念。
ご都合主義は仕方ないにしても、そうは見せない演出を考えてほしいですね。

また犯人も説得力に欠ける気がしました。特にマースの異常さが際立ってて、気味悪い・・・。悪役には悪役なりの、一本筋の通ったところがあると良かったのに・・・。

それにしても、今回のブルース・ウィリスを見てると、「24」のジャックを思い出してしまいました。でも、あちらの方が圧倒的に緊迫感も迫力もスケールも上でしたけどね。
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BONES/シーズン2

2010年04月07日 00時37分51秒 | ドラマ(その他)
TBS系でシーズン1に引き続いて、深夜に放送していた「BONES」のシーズン2を見終わりました。と言っても見終わったのは結構前のことになるんですよね。ネットにつなげる時間がなくて、感想を書くのが、随分遅れていまいました(汗)

なので、思い出しながらの感想になってしまうのですが、シーズン1も面白かったけど、「2」の方が、キャラクターの関係もこなれてきて安定感もあるし、面白さが増していたように思いました。

特に、テンペランスとブースの関係の描き方はお見事!!というしかありません。いい年の男女なんだから、普通のドラマなら、あっさりと恋愛関係に発展させるところでしょうけど、あえてそうはしないところがミソです。
ブースの元カノのカミールがテンペランスの上司として登場し、ブースとヨリを戻したり、テンペランスの方にも素敵な彼氏ができたりと、お互いにいい恋愛をしながらも、仕事では良きパートナーとして絆を築いていく二人・・・。
でも、心のどこかではお互いが気になってしょうがない・・・という関係が、もどかしいけど、この先どう変化していくのか見てみたいという視聴者の心理をうまくついているんですよねー。

また他のキャラクターも個性的で面白いですよね。シーズン2で一番驚いたのが、アンジェラとジャック。どう見ても全然合わない二人なのに、なぜかラブラブになってしまうんですから・・・。全く予測不可能ですね。
あと、ザックがバッサリ髪の毛を切っちゃったのも、かなり意外でした。前の方が可愛くて良かったんだけど、やっぱりいつまでもそれじゃいけないんでしょうね。

事件の方も、毎回趣向を凝らしたストーリーで、見ごたえありました。ちょっと気味の悪いシーンもありますが、ストーリー上仕方ないことですしねー。

次はシーズン3です。早く見ることができるよう祈ってます。
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奈緒子

2010年04月05日 00時04分49秒 | 映画(な行)
伝説の駅伝コミックを映画化した青春映画。監督は古厩智之、キャストは上野樹里、三浦春馬、笑福亭鶴瓶他。

<あらすじ>
ぜんそくの療養のため、長崎県波切島を訪れた12歳の奈緒子(藤本七海)は、風のように走り続ける10歳の少年雄介(境大輝)を舟の上から見つめていた。その後、奈緒子は海に落ち、彼女を救った雄介の父が亡くなってしまう。それから6年の歳月が過ぎ、奈緒子(上野樹里)は陸上大会で天才ランナーに成長した雄介(三浦春馬)と偶然再会する。
(シネマトゥデイ)


青春ものとしてはごく普通の映画かな、という印象でした。一人の天才ランナーだけが注目されて、他の部員たちから反感を買ったりとか、コーチが病気になるとか、どこかで見たことのあるようなパターンで、意外性は全く感じられなかったです。

奈緒子と雄介の間にある因縁の部分だけが一風変わっていたので、そこをもっとクローズアップすれば、もっと面白かったんじゃないかなーと思うのですが・・・。
奈緒子の罪の意識とか、雄介の中にあるわだかまりとか、簡単には消えないことだと思うのですが、それを乗り越える部分が、アッサリしすぎていたので、ちょっと物足りなかったです。

あと、気になったのは、タイトル通り主人公は奈緒子なんだと思うのですが、案外影が薄いというか・・・。どっちかというと目立っていたのは雄介の方なんですよね~。うーん。

それにしても、三浦春馬くんの走り方は、なかなか凄かったです。この映画を撮るにあたって、やっぱり訓練を受けたんでしょうかね~。

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彩雲国物語/蒼き迷宮の巫女(感想その1)

2010年04月03日 00時58分26秒 | 彩雲国物語
「彩雲国物語」の本編16巻目の感想です~。あおり文句では、クライマックス目前!となっていましたので、後2~3冊で終わりなのかな・・・と漠然と思っていたのですが、読んでみると、とてもそんなアッサリとは終わらない雰囲気。というか、終われないと思うんですよねー。なんたって、1巻の時点で書いてあったような、劉輝の「最上治」の輪郭すら見えてこないのに、本編終了なんて無理ですよね~。

以下、ネタバレしておりますので、どうぞご注意くださいませ~!

   *   *   *   *   *   *   *

昨夜サッと一読しただけなので、思ったところを適当に書きますね。
詳しい感想はまた後日、じっくりと書いてみたいと思います。

まず全体的な感想ですが、思った程伏線は回収されていないなーということ。明らかになってきた部分も結構あったのですが、さらに別の問題で分からないところが出てきたりして、収支してみたら、トントンになったという感じでしょうか。

今回、案外(?)頑張っていたのは楸瑛ですね。ドン底にまで落ち込んでいた評判も、ちょっとは上向き加減になったのではないでしょうか。一見チャラチャラしてそうだけど、剣の腕や身体能力の高さは一級品。藍家5兄弟の中でも一番の強運の持ち主だったなんてねー。昔のカッコイイ楸瑛のイメージが、ちょっとだけ戻ってきた感じ。
そのせいか、珠翠とも少しだけいい雰囲気になってきたし、若手組みの中では一番いい役回りだったと思います。

それに引き換え、他の若手組(劉輝・静蘭・絳攸)は相変わらずで、存在感すらありませんでしたねー。作者様も彼らをもてあまし気味なんじゃないかと勘ぐりたくなるくらい、イイ所もないし、何かをすればする程、ドツボにはまっていってる気がして、悲しくなってきました。(特に劉輝)
その中では、絳攸はまだ少しだけ、昔の評判(朝廷随一の才人)の片鱗が伺える描写があったので良かったのですが・・・。特にラスト、悠舜に対峙して、何を話そうとしているのか、大いに気になるところです。

今回のストーリーでは、意外なことに悠舜もさほど存在感はなかったです。表立って何かをするような場面もありませんでしたし、キーマンであることは間違いないにしても、今回に関して言えば、彼の周りの人物の方に焦点が合ってました。

一番は、何と言っても晏樹!彼の隠された本性がいよいよ表に表れてきた感じで、やっぱりラスボスは晏樹?と思ってしまう程、インパクトがありました。
あの旺季さえ、下手したら殺しかねない雰囲気でしたし、何を考えているのか全く見えない分、薄気味悪さが増してきました。

あと意外だったのが、欧陽侍郎。ほんの脇役だと思って、これまであまり気にしてこなかったのですが、ここへきていきなりクローズアップされてビックリしました。
楊修と並んで、中堅どころでは随一の能吏なんですねー。この世代の人たちのことも、もっと詳しく知りたくなってきました。

そういえば、今回景侍郎もすごく頑張ってしました!やっぱり、この人はイイ人だなーとしみじみ・・・。最近、あまり出番がなかったけど、こういう常識のある大人が出てきてくれて、ちょっと嬉しくなりました。

長くなりそうなので、今日はこの辺で。



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マレーナ

2010年04月01日 23時59分30秒 | 映画(ま行)
街一番の美女に恋した少年を描いたノスタルジックな青春映画。監督はジュゼッペ・トルナトーレ、キャストはモニカ・ベルッチ、ジュゼッペ・スルファーロ、ルチアーノ・フェデリコ、マチルド・ピアナ他。

<あらすじ>
1940年の晩春。シチリア島の漁村カステルクト。12歳の少年レナートは、その日初めて、村一番の美しい女性、マレーナを見た。マレーナは結婚してすぐに戦地へ行ってしまった夫ニノのことを想う毎日。そんなマレーナにたちまち恋に落ちた少年レナート。以来レナートはマレーナを見つめつづけた。やがて彼女に悲劇が訪れたときも……。(allcinema ONLINE)


モニカ・ベルッチの美しさが堪能できますね~。この映画に出てくる少年たちのみならず、女の私でも目が釘付けでしたもん。
このストーリーでは、誰もが振り返るような美人でないと、説得力に欠けるのですが、彼女は本当にピッタリでしたねー。

でも、ストーリーは期待したほどのことはなかったかな。もっと盛り上がりがあると思っていたので、ちょっと拍子抜けでした・・・。
ラストはちょっと感慨深いものがありましたけどね~。
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